山猿日誌

~春夏秋冬~クライミング・山スキー・登山の記録集。

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10月部子山

2019-10-30 | 家族登山
前日の天気予報では曇り/晴れとなっていたのに朝外を見てみると雨がしとしと降っている。その後の天気予報を確認しても晴れてくるのは昼過ぎからだ。予定していた山登りは中止して池田町にあるおもちゃハウスにでも行くことに。しかし、諦めきれず山歩きできる格好で向かう。
池田に来てみると道路は濡れていない上、ちょっと晴れ間も出ている。これなら行けるんじゃないかと一か八かで部子山へ向かう。部子山は、雪山では登ったことあるが雪の無い時期に登るのは初めてだ。車で頂上付近まで登れてしまうので子供でも簡単に登れる山だ。
登山口に着くとご夫婦がラーメン食べている。もう登ってきたのですか?と聞くと天気の回復を待ってから登るとの事。天気の回復はまだまだ見込めそうも無いので僕らは早々に出発。それにしても標高1400m近くともなると寒い。もうこんなに山は寒いのかとなんか山の感覚が鈍っている。いつもなら背負子を出して娘を担ぐところだが、頂上まで10分となっているので今回は娘にできるだけ頑張って歩いてもらおう背負子はしまって歩き出す。なかなか歩が進まないので傘に掴らせて楽しくおさんぽ。木の実拾ったり、葉っぱ拾ったりしながらなんとか頂上まであともう少しのところまで歩いてきた。しかしガスが登ってきて風も強くなり出し今にも雨が降り出しそうになってきた。装備も不十分なのでのんびりも歩いていられない、娘を抱きかかえると嫌がってジタバタジタバタ、仕方ないここは肩車作戦。ご機嫌になり頂上まであっという間。すんなり歩いたら本当に10分ほどで着ける山である。頂上で記念写真撮っているとぽつぽつと雨が降り出した。慌てて下山開始。あっという間に駐車場到着。車に乗りエンジンかけようとしたらエンジンがかからない。もしや!!バッテリー上がって動かない。その後いろいろありなんとか町まで降りることが出来た。
池田の町の駅で食べた猪汁が冷えた体にしみておいしかった~。
ちょっと登る予定が何時間も部子山に留まることになってしまったが無事戻ってきて過ぎてしまえば家族の楽しいおもいでになった。それでも今後は何があっても大丈夫なように対策して山には向かおう。


傘作戦でなんとか誘導。




普通なら数分で登ってきてしまうが、ここまで数十分。がんばった。


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