山猿日誌

~春夏秋冬~クライミング・山スキー・登山の記録集。

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紅葉シーズンです子連れ登山in下市山

2019-11-05 | 家族登山
11月3、4日
 まだ登っていない近場の山へ行こう。紅葉にはまだ早いかもしれないが下市山へ行ってみた。
いくつか登山口があるようだが、とりあえず参考書に掲載されている1周回るコースで行ってみた。
娘はいきなり背負子に乗りたがり、歩かせる作戦失敗。
なかなかの急登で汗がじわっと出てくるが、奥さんの登りが遅いので大して疲れない。ぼちぼち歩いているとあっという間に頂上。
おー思っていたより良い景色、福井市内を一望できる上、奥越の山や白山まで見渡せる。冬に登るのも良さそうだ。
頂上でのんびり昼食とどんぐり拾いして下山。
近場で、子連れでも無理なく楽しめる山でした。


娘は頂上着いてからもしばらく爆睡。


福井市街地を一望しながらのランチも良いもんです


ここには良いどんぐりが無かった動物に食べられてしまったのだろうか?


そして、翌日は文殊山へ。ここではたくさんどんぐりが取れて娘も大喜び。


のんびりペースすぎて体冷え冷え。この時期子ども連れて登る時は、防寒対策大事です。



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10月部子山

2019-10-30 | 家族登山
前日の天気予報では曇り/晴れとなっていたのに朝外を見てみると雨がしとしと降っている。その後の天気予報を確認しても晴れてくるのは昼過ぎからだ。予定していた山登りは中止して池田町にあるおもちゃハウスにでも行くことに。しかし、諦めきれず山歩きできる格好で向かう。
池田に来てみると道路は濡れていない上、ちょっと晴れ間も出ている。これなら行けるんじゃないかと一か八かで部子山へ向かう。部子山は、雪山では登ったことあるが雪の無い時期に登るのは初めてだ。車で頂上付近まで登れてしまうので子供でも簡単に登れる山だ。
登山口に着くとご夫婦がラーメン食べている。もう登ってきたのですか?と聞くと天気の回復を待ってから登るとの事。天気の回復はまだまだ見込めそうも無いので僕らは早々に出発。それにしても標高1400m近くともなると寒い。もうこんなに山は寒いのかとなんか山の感覚が鈍っている。いつもなら背負子を出して娘を担ぐところだが、頂上まで10分となっているので今回は娘にできるだけ頑張って歩いてもらおう背負子はしまって歩き出す。なかなか歩が進まないので傘に掴らせて楽しくおさんぽ。木の実拾ったり、葉っぱ拾ったりしながらなんとか頂上まであともう少しのところまで歩いてきた。しかしガスが登ってきて風も強くなり出し今にも雨が降り出しそうになってきた。装備も不十分なのでのんびりも歩いていられない、娘を抱きかかえると嫌がってジタバタジタバタ、仕方ないここは肩車作戦。ご機嫌になり頂上まであっという間。すんなり歩いたら本当に10分ほどで着ける山である。頂上で記念写真撮っているとぽつぽつと雨が降り出した。慌てて下山開始。あっという間に駐車場到着。車に乗りエンジンかけようとしたらエンジンがかからない。もしや!!バッテリー上がって動かない。その後いろいろありなんとか町まで降りることが出来た。
池田の町の駅で食べた猪汁が冷えた体にしみておいしかった~。
ちょっと登る予定が何時間も部子山に留まることになってしまったが無事戻ってきて過ぎてしまえば家族の楽しいおもいでになった。それでも今後は何があっても大丈夫なように対策して山には向かおう。


傘作戦でなんとか誘導。




普通なら数分で登ってきてしまうが、ここまで数十分。がんばった。


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10月文殊山

2019-10-22 | 家族登山
10月のある日の休日娘を連れて文殊山へ。
偶然頂上でFさんとFさんの奥様と会い小文殊まで一緒に下山。
小文殊で1時間ほどランチタイムとどんぐり拾いして下山。
のんびりと癒される休日だった。


前回来た時は、背負子に乗っているだけだったが今回は登山口からしばらく自分で歩いた。といっても数十メートルだったが。次回をもう少し距離伸ばせるだろうか。


宇宙人じゃないよ
頂上から小文殊まで歩いて下山したぞ。それも超贅沢なガイド二人付き。
Fさんつきあっていただきありがとうございました。


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一乗城山~新緑登山~

2019-05-14 | 家族登山
5月12日(晴れ)
一乗城山(473m)

 新緑の美しい季節、近場で登ったことのない山へ親子で登山。
ガイドブックには1時間ほどで登れるとなっている馬出ルートから登山開始。
そこそこ傾斜のきつい登りを黙々と登る。街では25度越えと5月としては暑い日だが樹林帯のおかげでそこまで暑くない。
上部は遺跡があり、千畳敷、一の丸、二の丸、三の丸と見学していくルート、だが、看板が立っていなければ普通に通り過ごしてしまいそうな場所である。三の丸からちょっと登ったところが城山頂上。1時間20分ほどて頂上着。樹林帯にあるので景色がまったくないが新緑がうつくしく木漏れ日が気持ちいいここでゴザ広げてランチタイム。
 娘を降ろすと喜んで歩き回る。お弁当食べたり木にまたがって遊んだり。そして、登山道を使わず難しいルートで頂上目がけて登りだす。なかなかの良い登り(←親バカ)
 風が吹くと半袖では寒いくらいで本当に静かで気持ちの良い場所だった。1時間以上まったりとしてから下山。ガイドブックに載っていた下山ルートへ行こうと思っていたらすでに廃道になっているようで藪に覆われていたので来た道を下る。50分ほどで下山。下界は暑い。
 子連れだと山を選ぶが、地元の行った事のない山など新しい発見もできて楽しい。今後は少し長くなっても娘を飽きさせない工夫が必要かもしれない。  
 



だいぶんたくましくなってきた。その調子だ!! 



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初、文殊山。

2019-03-16 | 家族登山
 やっと暖かくなってきたので娘と一緒に文殊山登山。
最近山に登れていないので、娘の一歳の誕生日記念登山とかこつけてではあるが。
二上登山口から出発。もうスタートしてすぐに暑くなりシャツ一枚になる。
娘もご機嫌できょろきょろして、時折声をあげている。
しかし、揺れが心地よいのかすぐに熟睡。


あっという間に睡魔に襲われたようだ。

嫁さんも久しぶりの文殊山登山なので、空荷なのにすぐに息が上がっている。しかたなくゆっくり目に歩く。
50分ほどかけて登頂。
河津桜が咲き白山も見えて、思っていた以上に暖かいので頂上でランチタイム。
食後、娘は穴掘ったり、石投げたりと楽しそうに遊んでいる。
こういった姿が一番子供らしくていいな~。


ランチ後は土いじり。

雲行きが怪しくなってきたと思っていたらぽつぽつと雨が降り出したので、下山開始。
下山開始したらまたすぐに娘は熟睡。そんなにザックの揺れが気持ちいいのだろうか?
もう少し景色を見てほしかったな~というのは親の願望。


駐車場着いても熟睡中。

結局、起きていたのは頂上いる時だけで、登山中はほとんど寝ていました。
寝ていたら頂上。そんな登山もいいかな・・・?
いやいやそれはあかん。
娘よ次は寝るなよ!


コメント (2)
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