oyazi ヘロヘロ日記

フリークライミングとバックカントリースキーの記録

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白馬鑓ヶ岳ラストラン2017 5/20  ひと花咲かせ隊(M村さん A木さん Oyazi)

2017-05-23 | 山スキー

オジサン達のラストランです。今年はゆきどけも遅く5月後半でも雪が豊富で山行回数を稼ぐことが出来ました。

今日は白馬鑓ヶ岳です。長走沢から小日向のコルに向かいます。さすが人気のコースです沢山の人が登って行きます。今回は靴を変えたので足が痛くない調子がいいマイペースで登って行けます。コルから一滑り杓子沢に降り立ちます。ここから1000Mの登りです。鑓温泉にわき目も振らずひたすら山頂をめざしていたらいつの間にかトップに立っていた。オジサン達は元気一杯です。

山頂は風も無く穏やかです。山頂直下から板を履きます雪も程よく緩み気持ちよく落ちていける。最初に出てくる急斜面を滑り終わると後は鑓温泉まで一直線あっという間です。A木さんのお楽しみだった温泉につかります。なかなかワイルドな露天風呂風呂です。小日向のコルにさっくと登り返し最後の滑りです。林道脇の雪を拾いなら最後の最後まで滑り切りました。

今シーズンは週末の天気のタイミングが良く山行回数が20回を越えました。来シーズンもまた頑張ります!(でも来年は還暦身体がもつだだろうか?)

A木画伯のコマ漫画です。

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白山20175/14もうひと花隊(A木さん T内さん Oyazi )

2017-05-16 | 山スキー

 

毎週の山行でいよいよ疲れも見えてきたもうひと花隊ですがもうひと頑張りします。

地元民なら年に1度はお参り行かねばならない白山?に行って来ました。一ノ瀬からてくてくと歩行開始です。別当出会を過ぎ中飯場過ぎまでは板を担ぎ上げます。そこから雪の上を歩きますが5月も半ばを過ぎると暑さも半端じゃありません。半袖になりますが汗が噴き出ます。そして先週の山行で痛めた足がまた痛み出し苦しいですが何とか山頂に着きお参りする事がことが出来ました。

でも神様は見放してはいません。山頂から一段下りた所から滑走開始いい具合に雪もゆるみ気持ちよく滑走できます。あっという間に室堂です。鳥居の頭が少し見えています。下部も縦溝があるものの雪が緩み気になりません。中飯場まで滑り込みました。

今週も無事山行終了です。山はすっかり新緑に代わりいよいよスキーシーズンの終わりを告げているようです。

A木画伯のコマ漫画です。

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鳥海山 月山ゴールデンツアー 20175/3〜5/6 もうひと花隊 (M村さん A木さん Oyazi)

2017-05-09 | 山スキー

 

とうとうオジサンたちは東北までやって来ました。今シーズンのメインイベント鳥海山滑りまくりと月山参拝です。

初日は山形までの600kのドライブです。最初に大きくすそ野を広げた鳥海山が見えた時は感激です。初日は鳥海ブルーラインを上がり鉾立登山口の予定でしたがブルーラインのゲート閉鎖時間に間に合いません仕方ないないのでぐるーと回って秋田県側の祓川登山口まで移動します。所々通行止めがありましたがナビさんに素直に従って行ったら最短距離で着きました。

2日目夜明けと共に目がさ覚める。東の神室山地の方から日が昇り山々を赤く染めます。早々に支度を済ませ出発します。山頂まで雪がつながり大きなゲレンデの様です。雪の状態も良くサクサク登って行きます。あっという間に山頂です。1本目は南面を滑ります。好きなだけ滑りますが30分も滑ると雪質も悪くなり登り返します。楽あれば苦あり30分の滑りは2時間の登り返し日も高くなり照り返しで暑いです。2度目の山頂にはおじいちゃんスキーヤーがたくさんいてわしらが若手に見えます。2度目の滑走は登ってくる人の脇を滑りますが人が多いのでチョット恥ずかしいです。あっという間に登山口に到着です。時間も早かったので少し大回りして鉾立の登山口に向かいます。法体の滝がある東面から見る鳥海山も素晴らしいです。

法体の滝

日本海に沈む太陽

3日目早めのスタートです。最初の稜線は雪が繋がっておらずクワガタ歩行です。登山者が多いのでトレースがシッカリ出来ており迷うことはありません。鳥海湖を過ぎ千蛇谷に入りますがきわどいトラバースなので一旦シールをはがし谷まで滑り降ります。そして谷をひたすら詰めていきます。傾斜はありませんが山頂までは遠いです。神社の横のルンゼを詰めると新山に到着です。山頂にいるとガスが湧いて来ます。ガスが薄くなるのを待って滑走開始です。1700M位まで滑り登り返しますそして今度は鳥海湖のほうに向かって滑り降ります。そしてまた御浜小屋に向かって登り返します。そして最後の滑走です。象潟口に向かって滑り途中から西斜面をトラバース気味に滑り登山口に戻る予定でしたがどこでどう間違ったか吹浦口手前5K の道路に出てしまった。右に右に滑って行ったのに大分左に逸れていった。ここから象潟口に戻りますがこれが1ばん苦しいかったです。(途中でわしはどうにも足が痛くなりギブしました。)ご迷惑をおかけしました。

千蛇谷を行く

こんな斜面だらけです。

最終日月山スキー場駐車場から出発です。今日はあまり天気が良くありませんが駐車場のオジサンが午前中は天気は持つだろう、わしは晴れ男だと言ったので登山開始です。リフト横の斜面を上り右にトラバースしながらして登って行きますがいつのまにかガスの中に入り雨も降って来ます。最後は雪も切れクワガタ歩行で登って行きますがガスで視界がありません。建物が2つでてきたので適当に山頂と言うことにして滑走開始です。ガスの中後続パーティーも上がってきます。わしらはGPSを頼りに戻って行きますが少し離れるとあっという間に相手を見失ってしまいます。試練の滑りが続きまリフトが見えた時はほっとしました。全身ずぶぬれで寒く修行の山行でしたね。最後に志津の温泉に入り帰途につきます。

連休を利用して東北まで来ました。いろんな事がありましたが無事ツアーが終わりました。めでたしめでたし。

 

A木画伯のコマ漫画です。

 

 

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薙刀&野伏20174/23  もうひと花隊(M村 A木 Oyazi)

2017-04-25 | 山スキー

オジサン達は今週も元気一杯です。予算の都合で今週は近場を攻めます(板を買ったのでこずかいが無くなった。)

石徹白の駐車場をザックに板を括り付けクワガタスタートです。30分ほどあるくと雪が繋がり重い板を下ろしてシール歩行ができるようになった。和田牧場に出ると野伏と薙刀がドーンと見渡せる。今回は薙刀を攻めます。和田牧場を横断し尾根を一つ超しこの時期としては雪割れしていないシッタカ谷に入ります。谷を詰め雪庇の落ちた稜線を行けば薙刀に到着です。

薙刀山頂から1番でOyaziが飛び込みますがなぜかビンディングが外れ1ターンで外れそのまま滑落し薙刀滑走終了です。これは悲し過ぎます。薙刀と野伏の鞍部でラーメンを食べた後今度は野伏に登り返します。山頂には先行者がいます。一人のスキーヤーが山頂から飛び込むの見送って我々も滑走開始です。雪も緩みいい感じの中央ルンゼに飛び込みます。M村A木両氏はガンガンせめて行きますがOyaziはいまいちゴーダマ様に乗り切れず攻められません。消化不良のまま和田牧場到着です。そのまま林道をノンストップでツボ足登山者をごぼう抜きで滑走終了です。

今回は消化試合と思い野伏に来ましたが思いのほか雪も豊富で天気も良く楽しい登山が出来ました。(滑りはともかく)

A木画伯のコマ漫画です。

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昼闇山2017 4/16 ひと花隊(K尾さん M村さん A木さん Oyazi)

2017-04-17 | 山スキー

 

 

オジサンたちは雪を求めて昼闇山にやって来ました。今回は満を持しての新板披露の回となります。

焼山温泉からのスタートです。林道を1時間ほど大分雪解けも進んでいます。谷に降りると昼闇独特のカール地形?が広がっています。遠くに先行パーティーも見えます。トレースを追ってすぐに右の尾根に乗りましたが途中で鉢山の方に曲がっていました。我々はひたすらに尾根を詰めます。谷を詰めても結局は尾根に乗れることができるらしいと先に行ったもう一組の先行者に聞きました。ふうー〃

先行者は山頂には行かずに途中からドロップインでした。わしらオジサンたちはシッカリ山頂は踏んでおきます。そしてお待ちかね滑走の時間です。雪も適度に緩み良い感じです。レジェンドM村があっという間にすっ飛んで落ちていきます。お付きのoyaziも後を追って行きます。新板ゴーダマ様はしっかりと雪面を捉えてゆったりとターンを決めたくなります。パンドラK尾も気持ちよさげに下りてきます。そしてバックランドA木がいつもの気合の入った滑りで下りて来ます。標高差250Mもあっという間に落ちて谷底からさっきまでいた昼闇山が望めます。そして昼食時間新板のインプレッションで一息盛り上がった後谷を下りていきます。雪も緩みすぎてストップスノーかと思いましたが意外と走ってくれて谷から大地の乗り上げもスムーズに行きあっという間に駐車場到着です。K尾さんはゆっくりフキノトウを採りながらの下山でした。

今回はOyaziも5年ぶりの新板ゴーダマ様まだまだ乗りこなせませんがロシ7とは違う滑りに結構楽しく新鮮でした。板に描かれたお釈迦様がありがたく滑り終えた後に思わず手を合わせてしまいました。


A木画伯復帰第1弾のコマ漫画です。

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