素晴らしき茜空の会

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2020-01-01 23:59:59 | その他
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平成一期をひととおり完走したので、一日一更新は中断します。
現在は、現行作品の感想のみアップしてます。
コメント (1)

カメラを止めるな!

2018-08-22 07:30:30 | その他
とある自主映画の撮影隊が山奥の廃墟でゾンビ映画を撮影していた。本物を求める監督は中々OKを出さずテイクは42テイクに達する。そんな中、撮影隊に本物のゾンビが襲いかかる!大喜びで撮影を続ける監督、次々とゾンビ化していく撮影隊の面々。映画史をぬり変えるワンカットゾンビサバイバル!……を撮ったヤツらの話。


最初にツイッターでこのタイトルを見かけたのは、一ヶ月くらい前だったかな?
「最初の30分で席を立ったヤツはバカ」「後半を見ずに判断するとかあり得ない」

私の知ってた事前情報は、上記のツイートと、
「ゾンビ映画を撮影していた人たちが、本物のゾンビに襲われて・・・」
という概要程度。

最近になってまたツイッターで話題になることが増えてきたんですが、
私がフォローしてる人たちが話題にする映画は、
人気作じゃなくてもハズレがないんですよ。
ただ、バーフバリなんかは話題になったとき既に上映館がほぼ絶滅状態で見られなかったし
「カメラを止めるな!」も公開終了前に行かなくては!と思った次第です。

公開してる劇場を調べたら、行き付けのとこでは上映してなくて、
そのエリアでは最大の劇場まで足を運んできたんですが、
「どマイナーな映画だし、たぶん別館上映でしょ?」と別館のチケット売り場に行ったくらい、
なんての? 甘く見てました。

違った。
本館の、一番大きなスクリーンでの上映だった。
入ったとき「なにこれ広い!」って度肝を抜かれた。でかすぎた。
なんだろ、ジブリ映画の公開週とかで使うレベル?
あそこの劇場、何度か行ったことあるけど、あのスクリーンに入ったの初めてだと思う。

しかもそれが、体感だけどほぼ満員だったと思う。
平日(火曜)の!夜ですよ!!
レディースデーだったら入れなかったかもしれん。

どマイナーな映画だから・・・(笑)と軽い気持ちで観にいったのに
え・・・ごめ、そんなに人気だったんだ・・・っと呆然としました。
まぁ、事前にネットの検索窓に「映画」と入れてスペースいれたら
予測変換に「カメラを止めるな」って出てくるくらい、あれ?な感じはあったんですけども。

というわけで。以下ネタバレ感想。
ちなみにこちらの映画は、ネタバレを知らない状態で行った方が絶対楽しめるので
未見の方は読まれない方が良いと思います。



感想。

何はともあれ。
最初の37分のノーカット映像は、真実なわけですよ。
この辺りも前知識がなかったので、始まって3分くらい経ってから
「あれ?ワンカメラで行くの?」と気づき、
そこからはもう、ドキドキしたよね。いや私がドキドキしても仕方ないんだけど。

そういう、一度幕を切ったら多少のアクシデントは無視してまわし続ける、っていうのは
舞台演劇に近い印象です。すごい。

そんな序盤。
護身術が趣味だというメイクさんの「ポーン!」が後々活かされるという展開や
本当に怖いのはゾンビではなく、狂気に駆られた生きた人間なんだな、というオチが
面白いなぁと思って見てました。

・・・見てました。
後半見たら、それって全部アクシデントじゃん!!!っていうね(笑)

確かにね、序盤を見てて、あちこち「あれ?」ってなったよね。

「ちょっと、ちょっと」「ちょっとはちょっとだよ!」と叫びながら
ゾンビがいる屋外へ必死で出ようとする音声さんとか。

「こんなところに斧が。私ってラッキー」っていう、妙に不自然なセリフとか。

クライマックス、ひたすら叫び続けるヒロインのカットとか。
最後、ヒロインに襲い掛かりながら、途中で不自然に立ち止まるゾンビとか。

そういうのが後半どんどん回収されていくのが
本当に面白かったです。いやぁ、笑った笑った。

場面転換して「一ヶ月前」と出てからしばらくは、
話の展開が見えずに不安だったんですけど、
すごく面白かった。脚本と構成のクオリティですね。

本編見てるときは、ワンカットを取りながらサイドで後半部分も撮影してたのかと思いましたが
エンディングでその舞台裏をやってくれたのも嬉しかったです。
別撮影でした。そりゃそうだ。
途中で機材を置いたカメラマンさんが、立て続けに水を飲んでるとことか
本当に大変だったよな・・・と思いました。いやもう、あのワンカットがまじすごい。

「もう一度見たい」とツイートしてる人がいたんですが、
これは確かにもう一度見たい。正確に言うと、冒頭のワンカットをもう一度見たい。
ただ、一度目は「うわ!」とかビビリながら見てたんですが
二度目は確実に笑っちゃうよなと思います(苦笑) 
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劇場版 仮面ライダービルド/快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー

2018-08-05 22:40:00 | 仮面ライダービルド
天才物理学者は科学の力を信じ、未だかつてない強敵に挑む。
新たなる勝利の法則が導くのは―未知なるベストマッチ!!
仮面ライダービルド

快盗と警察―――交わらない信念と、交わる標的!
ギャングラーと超大決戦を制し、最後に笑うのはどっちだ!?
快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー

予告する―君のヒーローが、最高の夏を創造<ビルド>する!


夏の劇場版が昨日より公開されてまして。
さっそく見てまいりました。以下、ネタバレ感想。



快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー en film (アンフィルム)

ルパパトが最高でした!!!

何がアレって、アレですよね。
今回はこういう設定だから、
警察&快盗が6人横並びで同時変身するとか、
そのシーンだけで「今日は良いものを見られた」って感じなんですが。

そのほかもう、いろいろ、つか全部!全部良かった!

・オープニング
主題歌にあわせてのアクションシーン。派手。そして素晴らしい。
いつものように警察と快盗が戦いながらも
余力で(?)ギャングラーも片付けていく、その鮮やかさ。
とにかくかっこいい! うちの5歳児も「かっこいいね」と言ってたかっこよさ。

・朝加圭一郎
推しです。
いや、最初は「設定的にルパンレッドでしょ、ブルーも良い」とか思ってたんだけど、
もう圭一郎先輩が良い。なんかもう、ダントツに良い。なんでかわかんないけど良い。

つーわけで、劇場版も圭一郎先輩がめちゃくちゃ良かったんですよ。
国際警察としての責務がありながら、ルパンレッドの言動に心揺さぶられる
そんな複雑な表情とか。

ギャングラーの激しい銃弾がとびかうなか、
「俺がおとりになる、お前はその隙に!」と叫んで走り出す、その姿とか。

落ちたルパンコレクションに気を取られ、動けない魁利のために
とっさにゴーシュの体にしがみついて足止めする姿とかね。

とにかくな、圭一郎先輩、すごくいいよな!!!
好きだ!!!

・警察と快盗の共闘。
一時休戦の急ごしらえなチームなのに、息がぴったりあってるの! いいよね!!!
とにかくルパパトは、アクションが派手で大好きです。

この時期、追加戦士をメインに出したいだろうと思うんですが、
そこは敢えて!ノエルは露出を控えて
(とは言いながら、見せ場では高難度のアクション乱発してたけど)
警察と快盗に的を絞ったのが良かったですね。

・ロボ戦。
ぶっちゃけると、ロボ戦って興味ないんですよ(苦笑)
あとね、CG戦。ライダーの劇場版のメインでやるようなヤツ。あれも苦手。

しかし、ルパパトのロボ戦でCG使ってるの、すっごく格好いいなと思ってて、
今回も劇場版だから魅せてくれるんだろうなと期待していたら
これがむちゃくちゃ!むーちゃーくーちゃー格好良かった。

つか、あの半透明な素材の羽根、あれは反則でしょ。
あんなのつけたらタコでも格好良くなるって(暴言)

とにかくすげぇ良かったんですよロボ戦。
なんだろ、ロボの魅せ方が格好良い。
そもそも人がはいって動かしたり、子供用玩具として使用に耐えるデザイン前提だから
手足も太くてずんぐりむっくり体型なんだけど、
ロボットアニメに登場する格好いいロボットみたいな、
本当に格好良く見えたんですよ。重厚感も素晴らしい。

とくに最後。
敵をはさんで左右から斬り込むシーン。
そこにオーバーラップする圭一郎先輩と魁利の表情。
最高!最高の最高でした! 拍手したかった。

・エルロック・ショルメ
ググッたら「モーリス・ルブランがルパンのライバルとして創作した
シャーロック・ホームズのパロディーキャラ」とのことで、
思いのほか由緒正しいお名前であった。

ツイッターでも言われてましたが、
「世界的に有名な探偵」でありながら、正体がギャングラーということで
本物は殺されて、乗っ取られたんだろうなぁと。

そう考えると、ラストに本物が出てきて
快刀乱麻のごとく事態を収拾するっていう展開でも面白かったかもですね。

ともあれ。正体がギャングラーだったということで、
全ての展開に辻褄あわせられるのが、本当にうまいなぁと思った。
しかし、せっかくだから正体をばらす前に
警察の面々を後ろからだまし討ちして欲しかったですよね(笑)

とりあえず、そんなところでしょうか。
とにかくすごく良かったよ!!!


仮面ライダービルド Be The One

九州ロケの話を前からネットで読んでましたが、
実際に見ると、すごい。
大通りのシーンは一日で撮ったというような話を読んだので
冒頭のシーンだけかと思ってましたが、
市民の輪の中でアクションシーンまであるとはびっくり。
あれだけのシーンを一日か。すごい。

うーん・・・、なんというか、良くも悪くも、本編とつながった話なので
劇場版っていう特別感が薄かったというか。
うむ、本編もすごいからさ。差別化されにくい感じっていうか。

しかし、あれだね。仮面ライダーvs一般市民の絵面がすごいっていうか、
グリスとローグが応援に来ても、市民の足止めしかできないっていう。

ライダー倒すに怪人いらぬ
市民の100人あればいい

みたいなね。金網ごしにビルドに迫る市民とか
ゾンビ的でとてもよかったです。
しかし、何より「一般市民から走って逃げるビルド」の図が
大変だったろうなと思いました。全力疾走に向いてないよね、あのスーツ。

戦兎を助けるエボルト。
「え?これ本編につながる流れなんだよね?助けちゃうの???」
って驚いた。すごく意外だった。助けるんだぁ・・・って。

あと、ラブ&ピースが葛城忍発信だったという事実。
ビックリした。

いや、葛城巧と桐生戦兎がキャラ違うので、
桐生戦兎には佐藤太郎の一部が混じってるのかなぁとか。
事ある毎に「ラブ&ピース」を口にしたり、劇場版で言えば
犬に夢中になって市民に見つかってしまったりとか、
そういうとこが、佐藤太郎っぽいと思いながら見てたので。

そんなんで。音をしぼって魅せるシーンとか、
戦兎の表情をじっくり見せるとことか
印象に残るシーンも多々あって、
さすがだなぁと。すごく丁寧で上質な作品だなぁと思いました。うん。

カシラ、良かった。やっぱ格好良いよカシラ。
もっと活躍して欲しかった。

うーん。
戦争に疲れた市民が平気を忌み嫌うのは理解できる。
銃を、爆弾を、戦車や戦闘機を恐れ、遠ざけるのはわかる。
でもさ、悪いのは、銃や爆弾ではなく、それを使う人間なんだよ。

しかし一方、銃や爆弾がなかったら、
こんなことにはならなかったというのもある意味正解で、
目に見えるもの、わかりやすいもの、憎しみをぶつけやすいものに
すべての理不尽に対する怒りを、投げつけてしまうのもわかる。

そういう人間達の感情をうまい具合にコントロールして、
相手の銃(ライダー)に怒りを誘導しながら
自分も銃(ライダー)の力で戦うという。
そんなことすら気づかせないような状態にしながら
自分達を守ってくれる存在に、石を投げさせる。
えげつない行為だよなと思いました。

本編でも「空っぽの存在」と笑われていた戦兎が、
ここへ来て、本当に味方を失い、たったひとり、空っぽになって、
それでも「やれることをやるだけだ」と前を向いて歩き出したときに、
たった一人の少年が、自分に感謝の言葉を伝えてくれる。
きれいな構成だなと思いました。

そんなこんなでエンディングのクレジット見るまで忘れていたジオウ(笑)
登場シーンがディケイドの序盤とそっくりで、
ディケイド好きとしては、もうテンション上がりまくりですよね!
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ウルトラマンR/B 第4話「光のウィニングボール」

2018-07-29 21:15:00 | ウルトラマンR/B
ピッチャーとして名を馳せた元高校球児の兄・カツミ。家族のためにプロ入りを断念した過去がある彼は、所属する草野球チームの監督の引退試合に闘志を燃やす。だが、怪獣との戦いで負ったケガが投球にひびく。そんな彼に監督がかけた言葉とは・・・。ピッチャーとして、そしてウルトラマンとしての使命を果たすべく、カツミの決意と共に戦いが始まる!


OPの「何百回、何千回、何万回」以降の流れが
何度うたってもうまくできません。難易度高い。

さて今回はカツ兄と監督さんとの交流です。
私はもう、ジードの12話「僕の名前」の回が大好きで大好きで、
だから、全てを理解したうえで見守ってくれる年長者の存在に
めちゃくちゃ癒されたのでした。
もう、平泉さんはすごい。

今回の新クリスタルはゼロさんだったんですが、
ゼロさんのクリスタルっていうだけで
「勝ったな・・・」「あぁ」みたいな安心感あるよな。

「けどカツ兄、大学行くのやめちゃったから
 その話は立ち消えになってさ・・・」


大学、行かなかったのかカツミ。
なんでだろ、経済的な事情だろうか。
メインの稼ぎ手がママの方だったので、
パパ一人では生活が苦しかったのかもしれん。

だとすると、そんなカツミのそばでイサミが大学生活を自由に満喫してるのは
なんつか、複雑な気分になってしまうな。

そんなカツ兄、真面目なのは長男気質だなぁと思ってましたが、
恩師を胴上げするためには、チームの仲間に鬼の訓練を課す、
真面目すぎて融通のきかないタイプだと判明。

つかそもそも。体の不調を理由に引退する監督を
胴上げしても大丈夫なんでしょうか。あぶなくないアレ?

愛染氏。
なんやかやで彼のことは悪人だと信じていなくて
確かに怪獣クリスタルを回収してたけど、回収してるだけなら悪党じゃないよね?
などと思ってたんですが。

いやぁもう、なんなのあれ。
あんな怪獣召還をされたら、悪党以外の何者でもねぇよな!っていう。

ダーリン。
私はあれ、デボラ(「全てがFになる」参照)みたいな
社屋ビルのサポートシステムだと思っていたんですが、
屋外でも使えるのな!
あれってもう完全に宇宙人の技術ですよね。愛染さんは宇宙人なのか?

今回の怪獣。レッドキング。
光線技とかもとくになく、肉弾戦のみなんですが
なんかすごい。足をあげる高さすごい。
初めて「怪獣に入るスーアクさんのすごさ」を感じた。

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ウルトラマンR/B 第3話「アイゼンテックへようこそ」

2018-07-22 21:00:00 | ウルトラマンR/B
物語の舞台「綾香市」にそびえ立つ大企業「アイゼンテック」の愛染マコト社長を訪ねたカツミたち三兄妹は、最新のテクノロジーに歓喜する。そんな中、失踪した自分たちの母親が、かつて愛染社長と共に「ある」研究をしていたことも明かされ驚きを隠せない。しかし、街に怪獣ガーゴルゴンが出現。光線で何でも石にしてしまう強敵に兄弟ウルトラマンはどう立ち向かう?


「なぁなぁカツ兄。やっぱさぁ、決めポーズみたいの、あった方がっぽくね?
 ・・・お!いいの思いついた。まずカツ兄が四つんばいになるだろ?
 んで、そのうえに俺がまたがって・・・」
「それ、格好いいのお前だけだろ」


いや、二人とも格好悪くないですか?

というわけで、ウルトラマンR/Bです。
なんかもう楽しくて楽しくて。前回の放映を見て
「また感想ブログやろうかな」と思いつつ、時間もないからなぁと見送ったんですが、
やっぱり面白かったので、感想ブログ復活です。3話からだけど。ハンパだけど。

なんだろうな、純粋に面白い、というのが一番なんですけど、
伏線の張り方がちょうど良い塩梅なんだと思う。わかりやすい。親切。

さて「きっかけは15年前の交換日記」なわけですが、一時停止して内容確認。
うーたん(父)サイドはイサミ初めてのキャッチボールについて、
みーたん(母)サイドはそんな日常についての感想です。
仕事熱心で、家事育児を任せっぱなしだったミオさんと、
そんな妻のために、交換日記という形で情報交換してたウシオさん、
これだけでも、当時の二人の生活が見えるようです。うまい演出だなぁ。

そんななか、どうしても気になるのが、
両者の日記の文中に出てくる「二人のこども」「二人とも」
末っ子であるアサヒについての記載が、ないんですよね。

「そーうそう!湊ミオさんの息子さん達だ!
 大きくなったね!もちろんすぐわかったよ!」


という愛染マコト氏の言葉は、めっちゃテキトーじゃね?って感じなんですが、
その後の社員へ対する細かい気配りなどを見てると
意外と本気で社員のひとりひとりに愛情もって接してるのがわかる。

なのに、アサヒに対しては「娘さんがいるとは知らなかったぁ」

もうこれ、完全にアウトですよね。
アサヒが生まれた頃って、ミオさんおそらくアイゼンテックで働いてたわけで、
産休育休、取るでしょ、女性なら取るでしょう確実に。
そして、あんな気配りの愛染社長が、出産祝い等を手配してない訳がないでしょう。
知らないわけがない。

しかし一方。「あれ?」という素振りすらなく
普通に笑って済ませるところは
彼なりの処世術なのか、全てを承知した上でのスルーなのか、
今のとこ判断付きかねるんだよなぁ。

ちなみに私は、アサヒ嬢こそ行方不明のミオさんなのではないかと疑っている。

愛染社長の、おせんべいを使った隕石の説明。
すごくわかりやすかったんですけど、
大きな欠片(怪獣)を自分が手に持ち、
小さな欠片(ウルトラマン)を湊兄弟にもたせるとか
暗に「自分は怪獣サイドであり、君たちがウルトラマンであることを知っている」
と揶揄してるのかなぁと。

とは言え。今回の放映で「愛染社長、いい人じゃん!」とか思ってたので
ラストを見て「えー!!!」って驚いたし
驚きつつも、「実はあぁ見えて正義側の人なのでは?」と思っている。

過去の、砕けてメダル状になってばらける光の巨人は
マジ、オーズでしたね。

クリスタル集めたら、もとの光の巨人になるのかな?
つか、ロッソとブルの人格(?)は、いまどうなっているんだろう。クリスタルの中?
クリスタルの枚数が明らかに足りないのに、
どうしてロッソとブルが実体化して、戦うことが出来てるんだろうな。

戦闘シーン。
メビウスとツルギが並んだ戦闘シーンがメッチャ好きなんですが、
ルーブでは、そんな二人の共闘が毎週見られるという
神か!神番組か!考えてくれた人ありがとう!!!と拝みたいくらい
もうとにかく素晴らしいです。ありがとう!

ほらさ、前作もジードとゼロがよく共闘してたんですけど、
あれはプロとビギナーみたいな感じだから。
こうやって二人並んで側転とかバク転とかなかったから。

本当にもう、ロッソとブルの動きが美しくて、本当に良い。すばらしい。

ガーゴルゴン。
口の中に目玉があるというのは、どういう事情だろう。
ご飯食べられないじゃないですか。
何か食べると、目玉と摩擦しながら通過していくわけじゃないですか。痛い痛い。

通常の「目」に対応する器官が両ツノなのかな?と思うし、
あの口は、口っぽいけど、石化光線の射出口を守る目蓋みたいなものかな?とも思うんですが、
でも、歯が生えてるしなぁ。
食べるためじゃないなら、攻撃を防ぐための歯じゃないのか? 防ごうぜ。
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