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わくわく・わっくん (ひとりぼっちの塩飽農園)

「わくわく」で行こう! 「わくわく」を感じる生き方。ちょっとした「わくわく」が人生を楽しくさせる。

晴れるようです。

2014年06月13日 22時00分16秒 | 地元に関するあれこれ

 気温と湿度が高くなってくる今の時期は、食中毒が心配されます。
 抵抗力が落ちている方は、特に注意が必要です。 そこで、厚生労働省がまとめた6つのポイントに沿った食中毒予防のための6箇条は、

●~買うとき~ 食品は、できるだけ早く持ち帰りましょう
肉や魚、野菜などの生鮮食品は、できるだけ新鮮なものを選びましょう。特に、冷蔵保存が必要な食材は、鮮度が落ちないようお店では最後にカゴに入れ、レジを済ませたらなるべく早く帰宅して冷蔵庫にすぐ入れるようにします。保冷効果のあるバッグを利用して帰宅中に食材の温度が上がらないようにする、肉や魚の汁がもれないようビニールに包んで運ぶ、なども大事なポイントです。


●~保存するとき~ 冷蔵庫の温度を確認しましょう
細菌の増殖は10度以下で減り、マイナス15度以下で停止するので、まずは冷蔵庫の温度が10度以下、冷凍庫はマイナス15度以下になっているかを確認しましょう。また、冷却効果を保てるよう、冷蔵庫に入れる食材の量は常に7割以下を目安にするのがコツ。汁が出やすい肉や魚は、トレーからチャックつきの食品袋などに移し替え、冷蔵庫にもれたり、他の食品にかかったりしないよう気をつけましょう。


●~調理の下準備~ 手洗いをし、清潔な器具で行いましょう
調理を始める前には、必ず手を洗いましょう。途中でトイレに行ったり、ペットや赤ちゃんのおむつを触ったりしたときも、忘れずに手を洗うことが大切です。まな板は何枚か用意し、食材別に使い分けるのがベスト。1枚で使用する場合は、お肉や魚を切った後にはそのつど洗い、熱湯をかけ消毒してから次の食材を切るようにします。また、冷凍した食品を室温で解凍すると、細菌が増殖しやすく危険です。必ず冷蔵庫か電子レンジを利用しましょう。


●~調理するとき~ 加熱は「75度で1分以上」を心がけて
加熱を十分に行うことで、もし食中毒の菌がいても殺菌することができます。加熱の目安は、食品の中心部の温度が75度になってから1分以上です。電子レンジで加熱する場合は、調理時間に注意し、熱が十分に伝わらない部分がないように、時折かき混ぜたり、場所をずらすなどします。そして調理後も、食べるまでに時間が空きそうなときや、途中まで作ってしばらくおく場合などは、必ず冷蔵庫で保存を。鍋の中などにそのまま放置するのは、新たに細菌を増やす可能性が高いので避けましょう。


●~食べるとき~ できあがったものは早めに食べましょう
調理ができてから時間が経てば経つほど、細菌は増殖します。室温に戻ると活動が活発になるので、温かい料理を温かく、冷たい料理を冷たい状態で食べることは、それだけで食中毒の予防になります。たとえばO-157の場合は、15~20分で2倍にも増えてしまうそう。盛り付けやテーブルの準備を段取りよく行って、できたてをいただくようにしたいですね。


●~残り物を保存するとき~ 残った食品は、早めに食べきるか処分を
 残った食品は清潔な容器で保存し、早めに使い切ります。温め直すときも、75度で1分以上が目安です。食品の賞味期限をうのみにせず、自分の目や鼻で確かめて、少しでも怪しいと思ったら、誰かが口にする前に思い切って処分を。また、食中毒に気をつけたいシーズンは、食べきれる量を考えて、買い物をすることも大切です。


食中毒の予防は、菌を「つけない・増やさない・殺す」が三原則。温度や衛生に注意すれば、1つ1つはそれほど難しくありません。ちょっとした意識で予防できますから、作る人も食べる人も毎日実践していきたいですね。




おいらの今日歩いたデーターは、
◆歩数:6292歩
◆歩行距離:4.32km
◆消費カロリー:211.4kcal
◆脂肪燃焼量:30.1g
◆エクササイズ量:2.3
でした。


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