al baritono

アマチュア声楽家の独り言 ~ 歌ときどき仕事(笑)

コンクール本選

2012年09月13日 | 声楽
案内(受付証)が届きました。



出演時間は何と19:31頃( ̄□ ̄;
表彰式が20:45頃からですから、終わりは21:30過ぎるでしょう(汗;

関東と関西の2会場で行われた準本選での僕の成績は7位。目標は5位以内入賞です。准本選での選曲は僕の良いところを出せないものだったので、本選の持ち歌フィリッポのアリアで十分に自分らしさを発揮できれば何とか届くかな?と淡い期待を持っています。

しかし、この本選会場のイタリア文化会館アニエッリホールは小さくて良いホールらしいですが、何と言っても楽屋が狭く一つしか無いらしい。過去の出演者のブログによると出番まで居る所がなく廊下をうろうろだって( ̄□ ̄;
おまけに声出しも小部屋一部屋しかない。しかもリハ室はホールから徒歩10分の九段下駅から乗り継ぎで西日暮里、さらにそこから徒歩10分のTIAAスタジオだと・・。さらにさらに、それも一部屋しか無く譲りあって使ってくださいなんだと。

何という素敵な環境なんでしょう(滝汗;

まあ、全員が同じ環境なので、そんな中で如何に自分のモチベーションと体調と喉の調子を維持するか!ってのも大きなポイントでしょうか。何だか、歌以外の要素の影響が成績を左右しそうで・・・何だかなあ???と思う。

会場近く(2~3駅)くらいの場所で貸スタジオでも探そう・・・・

准本選入選

2012年09月04日 | 声楽
第4回東京国際声楽コンクール西日本准選に出場してきました。結果は画像のとおり無事に入賞し、22日の東京での本選に駒を進めることが出来ました。

東海地区予選を通過して、次の選曲に悩みに悩みました。予選で歌った歌を再度歌うことは出来ますが、准本選と本選は別な曲を登録しなくてはなりません。つまり予選で良い評価を得た持ち歌のフィリッポのアリアをどこで使うか?という問題です。

実は正直・・レパートリーがメチャ少ない(汗;

イタリア古典歌曲が5~6曲。オペラのアリアはドン・ジョヴァンニ、椿姫のジェルモン、ドン・カルロのフィリッポの3曲だけ。ジェルモンの「プロヴァンスの海と陸」はとてもコンクールに出せる状態ではありません。難しい歌なので危険です。ドン・カルロの「ロドリーゴの最後」を仕込もうかとも思っていましたが、どうやら時間が足りなくて無理っぽい。ということで、ドン・ジョヴァンニのセレナードを準本選にあてて本選に得意のフィリッポを・・。好成績でなくても何とか通過さえすれば本選では得意の歌で勝負できる・・とまあギャンブルです。

持ち時間6分に対してドン・ジョヴァンニはたったの2分( ̄□ ̄;!
メロディが甘く美しいだけでココ!という見せ場(聞かせ所)もありません。無難に歌えば怪我はしないが高得点を狙える選曲ではありませんが・・まあレパートリーが少ないので選択の余地はありません(汗;

準本選の会場は・・丹波篠山の「たんば田園交響ホール」、東京准本選も選べたのですが、日程的に難しく、仕方なしにこんな遠くて不便なところへ(笑)

前日の伴奏合わせのために三田にホテルを取り、夜の9時半ころに伴奏合わせ(w そして本番は夕方の4時半ころ(滝汗;

さて、結果ですが・・無事に部門4位入選で本選にコマを進めることが出来ました。なんとか無難に歌えましたが、ライバルたちが聴き応えのある大曲を持ち込んでいたので発表までは気が気ではなく・・

という訳で、22日にはイタリア文化会館アニエッリホールです。