通勤途中、北陸道の中之島見附ICの少し手前に広がっている大口レンコンの畑です。毎朝眺めながら車を走らせています。
この地域は昔、石油や天然ガスが噴出して稲作に不向きな土地だったそうですが、そんな土壌が実はレンコン栽培に適していることがわかり、それ以来60年以上にわたって栽培が続けられ、全国有数のブランド「大口れんこん」になったとのことです。
レンコンの収穫は9月から12月。出荷量新潟県内一。い . . . 本文を読む
これ、何だと思いますか。
ミニトマトに白い線を入れたものではありません。リュウキュウスズメウリ(通称琉球オモチャウリ)の実です。雄雌同株で、ツタを伸ばす一年草です。初めは緑色ですが、最後はこのように真っ赤になります。妻が今日、勤めの帰りに採ってきました。
白い線がウリ坊のようで可愛いですよね…でもこの実には毒があります。食べてはいけません! . . . 本文を読む
8月の終わり頃、仕事から帰ってふと本堂に目をやった妻が感激して撮った一枚です。
寺はすぐ背後に山を控えているので、こうした虹がちょうどその頭上に出る可能性はほとんどありません。
この寺に生まれ、この寺で育った妻もこんな光景を見たのは初めてだそうです。
携帯カメラで撮ったものなので画質は良くありませんが、とても貴重な写真です。 . . . 本文を読む
何十年かぶりにロープウェイで八海山スキー場の上まで上がってみました。
毎日あまりにも暑いので、どこか涼しい所はないか…山の上なら早い秋を感じられるかもしれない…と突然思い立ち、妻と出掛けました。
麓の気温は33℃。冬季にはたくさんのスキー客が利用するゴンドラで山頂へ。所要8分。
山頂は23℃。秋のような風が吹いていました。
帰りには、六日町IC近くの「雪国レストラン」で「きのこ汁定食」を楽し . . . 本文を読む
国道17号線の旧道から越路橋を渡って左手にアルビレックス新潟の公式練習場があります。
その球場で息子が社会人になってからの初めての野球の試合(職場対抗の親善大会)をすると言うので、目立たないように少しだけ観戦してきました。
祖父の影響で幼い頃から中日ドラゴンズのファン。高校までは部活動では剣道と陸上をしていましたが、いつかしたいと思っていたという野球。大学に入りその願いが叶い、生活の半分を野球に . . . 本文を読む
昨年の今頃、1都10県で持ち回りで年1回、2日間開催している会議で群馬県の草津温泉に行った。図らずも日本ロマンティック街道を走っての旅だった。見知らぬ町まで車で一人旅。子どもの頃に経験した、夏の不思議な冒険に似た一時を味わったことを思い出す。
その会議が今年は栃木県の日光市鬼怒川温泉で開かた。
今回は私は公務都合で初日のみ、帰路の電車の便が悪いので車で日帰り往復となった。越後長岡から日光は、昨 . . . 本文を読む
先日、長岡市の新保にあるオーシャンテラスコーラルリーフに行ってきた。
長岡のオーシャンテラスというと、今から20年くらい前に宮内にお店があって、ガーリックポテトとか、黒カレーとか、今までに食べたことのない味を子どもと一緒によく楽しんだものだった。
それがいつの間にか閉店になり、新産にお店が移ったという話を聞き、1、2度食べに行ったが、私と妻が気に入っていた黒カレーがなく、残念に思っていた。
その . . . 本文を読む
多くの年は、11月末から12月初めに一度雪が降り、その後一旦雪は融けて改めて年末から年始にかけて降り続き、それが根雪になる。
ところが、今年は意外にも12月の上旬に記録的な大雪が降り、それが結局そのまま根雪になってしまった。上旬に続いてここ数日も大雪になっていて、積雪量が一段と増えている。
年の早い頃に名古屋から当地に転居した老父母が、寺族墓地に新たに墓を建てたが、先祖の納骨をしようとした矢先の . . . 本文を読む
暑くて長かった夏が終わり、ようやく爽やかな秋の到来・・・そう思っていたら、あっという間に冬のような天候になってしまった当地。
11月に入ると、青空が顔を出すことも少なくなってしまいました。
そんな日々の中、当山の樹木の彩りは、今、盛りを迎えています。
今日は比較的穏やかな天候。空の雲間から明るい秋の日差しが降り注ぐと、その光を受けて赤や黄色の葉が鮮やかに輝き、山を彩ってくれます。
全山紅葉・ . . . 本文を読む
地下のマグマや火山ガスが地表に放出される火口(crater)のうち、水をたたえたものを火口湖という。
代表的な火口湖に宮城県蔵王の御釜、鹿児島県霧島の大浪池や開聞岳の麓の鏡池、そして草津白根山の湯釜がある。
草津温泉の帰りにどこに寄ろうかとガイドブックを見ていたら、妻がここがいい、と言ったのが上信越国立公園内にある白根山の火口湖、湯釜だった。草津温泉街からはそれほど遠くない場所だったので、朝早 . . . 本文を読む