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毛沢東語録 テキスト版 カセット・テープ (1971)

2012年11月25日 | 中国共産党 2 毛沢東

   毛沢東語録 テキスト版 ★ カセットテープ (株)満江紅

     毛沢東語録 テキスト版
       吹込:北京放送学院  毛沢東著作言語研究会編
          株式会社 満江紅  
         テキスト共 定価3,000円 (テープのみ2,520円) 〔値段は、変更後の値段が貼られているようである。〕

   

  毛沢東語録テキスト版 

   テープ御利用の皆様へ 

          (株)満江紅

 このテープは、1967年8月~9月に、毛沢東著作言語研究会第一回訪中団が中国を訪問した際、団の依頼により、中国科学院語言研究所および北京放送学院の好意で日本人民のために吹きこまれたものです。
 内容はテキスト用として特に選ばれた183編((株)満江紅発行:毛沢東語録テキスト版 \480)がおさめられております。(ただし※印は含まれず)。
 形式は、現在中国でおこなわれている方法にしたがい、冒頭に「第~頁、第~段」と読みあげ(テキストでは、1-1、1-2と表示)、次に「我們偉大的領袖毛主席教導我們説」、「我們心中最紅最紅的紅太陽毛主席説」などという言葉が入り、それから本文につづきます。
 皆様の中国語学習のお役にたてば幸いです。

 上巻:90分
   (表)第1章:共産党~第5章:戦争与和平
   (裏)第6章:帝国主義和一切反動派都是紙老虎~第19章:革命英雄主義
 下巻:60分
   (表)第20章:勤倹建国~第27章:批評和自我批評
   (裏)第28章:共産党員~第33章:学習

 ※ カセットテープの発行年月日: 記載は無し。ケースにあるテキスト版の本の値段から、1971年とした。

 なお、『毛沢東語録 テキスト版』 1968年 大安 には、5インチテープの広告がある。

         

 ○ 毛沢東語録 テキスト版  毛沢東著作言語研究会編 株式会社 大安  〔初版:上左〕

    :「1968年 〔昭和四十三年〕 4月1日第一刷発行 編者 毛沢東著作言語研究会 発行所 株式会社 大安」「¥400」。21センチ、目録2頁、解説-序をかねて-8頁、本文・注釈188頁。

  下は、学習用テープの広告である。

  毛沢東語録 -テキスト版- 学習用テープ

   5インチテープ 全2巻 定価 上巻 2,000円 下巻 1,500円
   毛沢東著作言語研究会代表団訪中の際、中国科学院語言研究所の指導と、放送学院(北京)の吹込による。
   発音正確、明快、中国語学習の決定版。

 ○ 毛沢東語録 テキスト版  毛沢東著作言語研究会編  株式会社 満江紅  〔改訂再版:上中〕   

     :「1971年 〔昭和四十六年〕 3月15日第一刷発行 編者 毛沢東著作言語研究会 発行所 株式会社 満江紅」「¥480」。21センチ、目録2頁、このテキストの意味するもの(まえげきに代えて)6頁、本文・注釈188頁。

 下は「このテキストの意味するもの -まえがきに代えて-」(代表者 香坂順一)の一部。

 《毛主席語録》のテキスト版の編集にもとりくみ、68年4月に大安書店から出版した。このテキスト版におさめた語録の各条は、前期訪中のさい、中国科学院語言研究所の人たちが、私たちの申し出をうけいれ、録音してくれたテープによって選択したものであり、語録が中国でどのように具体的に読まれているかを、はじめて日本に紹介したものとして、日本の中国語界に熱烈に歓迎され、大きな影響をあたえた。

 このテキスト《毛沢東語録》テキスト版は以上のようないみから、日本の中国語教育の再度の出発をうながす役割を果しうるものと信じ、あえて改訂再版にふみきったものである。
 なお、この初版本は、その「まえがき」でものべたように、中国科学院語言研究所・歴史研究所・哲学研究所および北京広播学院の紅衛兵諸氏のご好意と、さらに私たちの訪中実現に尽力された日中文化交流協会のご配慮によって完成されたものであることを、かさねて明らかにし、感謝の意を表わしておきたい。

 なお、本文は、三十三項目の183条が見開きで、左頁は中国語簡体字、右頁はピンインで記され、最後にまとめて〔注釈〕がある。

 ○ 毛沢東語録 テキスト版 毛沢東著作言語研究会編  株式会社 満江紅 〔改訂三版:上右〕

     :「1971年3月15日第一版 1972年5月1日第二版 編者 毛沢東著作言語研究会 発行所 株式会社 満江紅」「¥560」。21センチ、目録2頁、このテキストの意味するもの -まえがきに代えて-6頁、本文・注釈188頁。



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