きんちゃんの観劇記(ネタバレだよ)

思いつくまま、適当に。

「美女と野獣(字幕版)」

2017年04月22日 | 映画
たんにアニメ版のビジュアルの置換えではなく、
紙の本の重厚さ、野獣と人間の姿が違いすぎる、
モブの迫力、コーラスの厚みなど、
実写版ならではの良さがあった。

カットされた部分もあるけど、
追加場面で話の筋がしっかりした。
お伽話とリアルのバランスが良かった。

ラストが「2人でハッピーエンド」ではなく、
「みんなでハッピーエンド」で、
涙が出てきた。
忘れてしまった側も不幸だったよね。

親子の愛情にもジンときた。

ミツヲが気になるから吹替に行くけど、
字幕だとイアン・マッケランの歌が聴ける。
どちらもお得ね。
育三郎の声じゃ(声量が無いという意味ではなく)
線が細いんじゃないかと思ったけど、
ダン・スティーブンスもそんなかんじだったな。
ユアンは蝋燭でも人間でもラブリーだった。
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