きんちゃんの観劇記(ネタバレだよ)

思いつくまま、適当に。

「ゆく年く・る年冬の陣 師走明治座時代劇祭」

2017年12月31日 | 紫吹淳(リカちゃん)







国家安康の文字を理由に豊臣に難癖をつける徳川陣。
仙台の伊達は九度山に隠居中の真田幸村の真意を探ろうとする。
可能ならば対徳川で共闘したいと。
しかし、伊達が思うより早く真田が立ち上がる。

一幕は全員が板に乗って歌って幕。
イケコ的。
第二幕は、十勇士含む豊臣側が死んで、
家康も死んで、新しい時代になって、
政宗たちが平和の世を作るよー!
みたいなかんじで幕。

先日見た伊達三代のしゃれこうべ(レプリカ)が脳裏をよぎる。

リカちゃんは淀君。
たぶん、今回の公演はタカスペみたいなものだと思うので、
ファンなら大ウケなんだろうな、と。

三幕め、第2部は、
各チームが音楽ユニットを作りパフォーマンス。
リカちゃん以外の出演者はよくわからなかったけど
皆さんいろんな意味でのクオリティが高く
すごく楽しかった!

リカちゃんは審査側だけど、
冒頭で「雨に唄えば」を少々歌い、少々タップ。
ねるとん的なパフォーマンスをやったチームには
「ちょっと待った!」と男役で絡み。

カテコでは、皆さんご存じないでしょうけど
ガキ使で大西ライオンをやりましたと報告。
実演有り。


カテコか、コーナー内かは忘れたけど
出演者のリクエストに応えて大車輪?
エグザイル的なアレをやったんだけど、
赤いワンピース赤いハイヒールなのに
がっしり足を開いてました。
下半身が固定されている方が
上半身の動きが滑らかになるのね。


20時開演で24時40分終演予定でしたが

千秋楽で押し、劇場を出たのは25時ぐらい。
近くのホテルをとって良かった。


ロビーになんかいた。
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「VOICARION(ヴォイサリオン)II GHOST CLUB」

2017年09月07日 | 紫吹淳(リカちゃん)


この組み合わせは3回目なので
(私が見たのは、うち2回)
それぞれ芝居が深くなっていました。

ホームズのシニカルな物言いの裏にある優しさ、
フーディーニの奇術師のプライド、
ドイルの妻への愛、
クロフト卿の健気さ、
全てが強く伝わってきた。

前回より噛むのも少なかった。

どの組み合わせが好きか、となると
やっぱり好きな役者さんが出ている回でしょう。
特に今回のリカちゃんは、
まさに「リカちゃん!」って役だったので
話に入りつつも、内心はムフムフでした。
藤沢さんの朗読劇は、男役だけの回と、
女役も入る回があるけど、
男役だけの回の方が好きかなあ。
話としても好きだし、
女役だとどうしても男役より声が細くなっちゃうし。


カテコ挨拶。
朴さんがリカちゃんに
「あれ、やっちゃおう、ほら、さっき言ってたやつ」と呼びかけ
リカちゃんが客席の文翁さんを舞台に呼び出す。
「仕込み無しのサプライズが本当にあるとは!」
と文翁さんマジで驚き。
劇中に出て来る青い人影は舞浜でも見るけど、
資料が全くない状態で作ったそうです。
19世紀のテクノロジーですって。
声優、宝塚は日本固有の文化。
それぞれのトップによるコラボレーションができて良かった。
などのお話も。


千秋楽特典の演奏もありました。

ダブルカテコはスタオベ。
ひとりずつ挨拶の時、
スタンドのマイクで話すか
マイクを外すか、少々迷いの時間があり。
最年少からだったので、
風ちゃんがスタンドの前に行ったとき
別なスタンドのマイクを
朴&リカ組が外したのですが
「風ちゃん、外れたよ」の朴さんの声が
後輩への自然な自然な呼びかけで
ああ、可愛がられているんだなあ、って
ちょっと感動しました。

マイクを外した状態だと
スタンドより客席に近いところで挨拶ができます。

風ちゃん。
初めての朗読劇で興奮。

オサちゃん。
自分も朗読劇は初で、
おっとりな私が、とかなんとか。

朴さん。
華麗な宝塚に混じるとか聞いたときは、
おのれ文翁、東宝だったけど、
みんなで素敵な世界を作れた的な?

リカちゃん。
封印した男役だけど、
文翁さんにまた役の引き出しを作ってもらった、
テレビの私しか知らない皆さん、
私すごく頑張っているんですよ、
朴さんのファンやオサちゃん風ちゃんのファンと出会えて良かった、など。

キャリアは朴さんが長いけど〆の挨拶はリカちゃんが慣れているので、
その部分を頼る朴さん。
リカちゃんが振って話を始める朴さん、
見つめるリカちゃんに「そんな目で見ないで~」と。
朴さんもリカちゃんに落ちる?

カテコ引き際に宝塚組は投げキッス。
リカちゃんは見慣れているけど、
オサちゃん、風ちゃんは新鮮!

オサちゃんをこんな近くで見るとはなあ。
オサちゃんは女性役より男役の方が芝居が深い気がする。
風ちゃんは声優として声がかからかいかなあ。
凛としたよく通る声だった。
昨日の皆川さんに比べるとオタ受け要素が薄いかな。
隙が無いかんじなんだよね。
(芝居という意味ではなく)
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「VOICARION(ヴォイサリオン)II GHOST CLUB」

2017年09月05日 | 紫吹淳(リカちゃん)




推理作家と奇術師コンビに少年貴族が混じっての大冒険!
たまに推理作家の頭の中に巣食う男が表に出る、
ってかんじかな。
8割り方コメディです。
尊大な男が実は純情で
イライラな男もピュアで
死人が出て、オチは子供、
と、わりと王道パターン。
1幕の盛り上げに対して
2幕の「そうだったかーーーっ!」の衝撃は薄め。
だけど、暖かいほっこりしたオチでした。

主旋律がピアノなので、
楽器の音に台詞が遮られることはありません。

とにかく、オサリカにウハハウキキよ。
オサちゃんの男役、いいよー!
リカちゃんもステキ。
やっぱり2番手の役どころが合う。
少年役の風ちゃんが上手い!
凛とした声に威厳と気品があり貴族でした。
朴さんが金髪短髪で男役なビジュアル。
芝居は声(発声)の揺れがないベニみたいなかんじ。

出番待ちの時、
風ちゃんは頑張って脚を開いて座っているのが少年らしくて可愛かった。
オサちゃんは脚を閉じて座っていて、立つと肩幅程度に脚を開く。
リカちゃんは踏ん反り返るように脚を高く組んで座り、
立てばしっかり仁王立ち。
朴さんのはモニター奥でその辺はわからなかった。
喋っているときの動きは一番激しかった。

リカちゃんと平田さんが同じ役なので表現の違いが楽しみ~、
と思ったけど、ちょっと想像がつくような気がする。

リカちゃんのフーディーニ、
ものすごく省略して説明すると
「気障りまくりのプガチョフ」です。
見てて聞いててメロメロになります。

今回の組み合わせも勿論素晴らしかったのですが、
昔の月ファンとしては、

 コナン・ドイル:マミちゃん
 ホームズ:ガイチ
 クロフト:檀吉
を、ちょっとドリーム。
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「細雪」@明治座(千秋楽)

2017年04月02日 | 紫吹淳(リカちゃん)
四姉妹、誰が正しく、誰が悪いわけでもない。
生き方、責任も違う。
それでもそれぞれを思い合う姉妹に、やっぱり泣いた。

姉妹の配偶者たちの
愛情の深さにも涙。
長女夫の「妻は大阪でしか生きられない」の言葉は
妻を深く理解しているからこそ、出てくるんだよね。
当時は単身赴任は非常識だったと思うけど
それでも妻の生き方を認めてくれる。
だからこそ、長女は「京都より東」に行く。

雪子ちゃんは王子様を待って、
本当に来たんだねえ。
上の3人は一応お見合いだけど、
自分の意思で選んだ部分もあるんだね。


人形展のえりたんの衣装、救世軍みたいだった。


千秋楽の今日で1539回めの上演だそうです。
千秋楽特典でカテコ挨拶&博多座販促あり。
長女から順々の挨拶。
妹役のえりたん紹介するリカちゃんいわく「まだ男です」
えりたんも「つい最近まで男でした」と受けていました。


華やかな舞台でした。



美味しい明治座3点。
幕前の生どらやき


昼食のお弁当「吉野」


幕間の最中アイス(小豆)



四姉妹の話、いいなあ、
宝塚でもやってくれないかなあ、
姉妹は無理だから兄弟に翻案、、、

と考えていて、、、
それって「カラマーゾフの兄弟」か!
うひゃー。
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「細雪」@明治座

2017年03月19日 | 紫吹淳(リカちゃん)


初日開けぐらいにもチケットを取っていたけど
いろいろあって行けませんでした。
今日がMY初日。
でしたが、家族の用事の対応で
見たのは一幕、三幕だけ。


明治座ならではのゆったりした芝居運びが
作品に合っていました。
本家の頑な長女、マイペースな三女、新しい時代を生きる四女。
現在の状況を一番把握している次女が翻弄されて気の毒。

舞台はとても華やかだった。
反発することもあるけど、姉妹は姉妹。
お互いを思い合う姿に自然に涙。

水野真紀が上手かったな。

一幕終わりの着物の虫干しには客席からため息。
美しかった。
その客席も春らしい色合いのお着物の方が多く眼福。

リカちゃんは、おっとりマイペースが口調だけでなく、
動きからしてそんなかんじ。
ゆったり動く。
でもトロいのとは違う。
着物の動きも滑らか。
受動的な人こそ、したたか、の片鱗も密やかに表現。

雪子さんのお見合いは二幕だったみたい。
三幕では結婚が決まっていました。

芝居を見ているときはおっとりしたお嬢様だったリカちゃんですが、
カテコで4人並ぶと肩幅がすごかっだです。
えりたんはゴツさは感じないけど背筋がキリリでまだ男。

余談だけど、雪子さんから見て、
義兄と姪と将来の旦那様が
「王様と私」の共演者なのね。

お昼は豪華に「月替わり膳」


幕間にはおやつ!明治座観劇のお約束!


幟を裏から。

リカちゃんと葛山さんが同じ空間にいました。
クウガを見ていたときには全く考えもしなかったことでした
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リカちゃんCD発売

2017年02月16日 | 紫吹淳(リカちゃん)
リカちゃんのシングルCD発売が決まりました。

「この愛よ、いつまでも」
 3月1日発売


シンガー・ソングライターの南部なおとさんとの
デュエット曲です。
「大人の恋」をテーマにしたラブソングとのこと。
ドキドキしますね~

もうちょっとしたら予約受付が始まるのかな?

リカちゃん30周年記念コンサートをご紹介いただいたゆめひろさんで、
今回もCD発売をご紹介いただいています。
(ありがとうございます!)

  ゆめひろからのお知らせ「BIGニュース」

新聞記事はこちらなど。
  紫吹淳、バレンタインデー前にポツリ「この曲をきっかけに、ダーリンができたら」(スポーツ報知)

3月1日が楽しみです!

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紫吹淳デビュー30周年コンサート「”Le histoire”(イストワール)」

2016年11月27日 | 紫吹淳(リカちゃん)






4公演行きました。

セットリスト。
白地に黒ストライプのスーツで。
「運命よ、今夜は女神らしく」(ガイズ&ドールズ)
「初めての恋」(ガイズ&ドールズ)*映美くららさんの録音出演あり

帽子とベストを脱ぎ
「ヴィエント・デ・ブエノスアイレス」(ブエノスアイレスの風)

間奏。「運命よ、今夜は女神らしく」のインストルメンタルで
ダンサー4人の踊り。

ロン毛、白ブラウス、黒パンツ、黒の太ももまでのブーツで。
「ヴァンパイア・レクイエム」(薔薇の封印)
「ドリアン・グレイの肖像」(ドリアン・グレイの肖像)
「カリブの海賊たち」(大海賊)
コートを羽織り。
「言いたくて言えなくて」(長い春の果てに)
コートを着て、サングラス着用で。
「Create Beauty」(シニョール・ドンファン)
男性陣が記者役で、記者会見再現。
「30歳ですね」との声から会場みんなで「おめでとう!」
歌の時の女性陣
 ・伊藤さんのミニスカワンピは13年のクリスマスコンサート第一部の衣装
 ・高橋さんの背中見せ見せの大胆スリットドレスは
  前回コンサート「MYSELF」社交ダンスパートの女性役の時の衣装
だと思います。

間奏。「On a slow boat to China」
コーラス2人がセンターで歌い、
ダンサー4人が踊る。

ボブのカツラに青いチャイナドレス、孔雀の羽扇で。
「蘇州夜曲」(うたかたのオペラ?)
歌の後に男性二人と「マイ・ファニー・ヴァレンタイン」で「チャイナ・ドール」っぽい踊り。

間奏。「王様と私」より
「I Whistle a Happy Tune」
「Getting to Know You」
をインストルメンタルで。
宝塚時代の出演記録が
舞台奥に投影される。

ピンクの輪っかドレスで。
「Hello, Young Lovers」(王様と私)
「Shall We Dance?」(王様と私)
ダンサーが輪っかドレスを引き剥ぎ、
赤スパンのタイトなミニドレス。
デコルテむき出し。背中もかなり露出。
「She Loves to Hear the Music」(ボーイ・フロム・オズ)

間奏。「ボーイ・フロム・オズ」より「I Go To Rio」を
ダンサー4人が歌い、踊る。

リカちゃんが客席から登場。
銀と紫のスパンのフードを被り、客席いじり。
一回り後、フードを取る。
カールのカツラにスパニッシュなドレスで。
「ハバネラ」(カルメン)
特別ゲストの渡辺さん登場。
カルメンの最後を歌と芝居で。
最後にエスカミリオのリカちゃんが舞台を横切る。

間奏。「Fly me to the Moon」
インストルメンタルだったかな。
黒燕尾服、タイはほどけた状態で
リカちゃん登場。
「Fly me to the Moon」を歌う。

ダンサー4人も入り、
「GOLDFINGER(アチチ)」(上海公演「ブラボー・タカラヅカ」)

黒燕尾服のダンスをソロで。
最後は「すみれボレロ」のメロディ。

メンバー紹介はここだったかな???

カーテンコール。
「本日はありがとうございました」

アンコール
下半分がファーの黒上着で。
「STAY」
客席はペンライト。

モアアンコール。
白い上着(燕尾?)に着替え
ダンサー4人と「Lica-Rika/L.R」
幕が下りきる直前で止まり
「ワンモア?」などと聞くリカちゃん。
歓声の答え、ワンモアタイムで「Lica-Rika/L.R」
途中、渡辺さんが横切りLとRを形作る。

かな。
「ドンファン」の曲は、
学生服みたいな服で男役が踊っていた曲と
娘役モデルちゃん達が登場した曲なんですが、
別々な曲なのか、「Create Beauty」に両方入っているかわかりません。
ごめんなさい。


「リクエスト全部ぶちこみました」みたいなコンサートでした。
カテコを入れて90分。
トークは無く、ひたすら歌って踊って、ちょびっとお芝居。
前回のコンサートより短いかもしれないけど、
リカちゃんが出ている時間は長いかも?
開幕からもう胸がいっぱいになって
涙を垂れ流しながら見ていました。

コンサート前半の男役時代の場面は、
見ているだけでとてつもなく幸福だった当時の気持ちが甦って胸が一杯になる。
4回めでも。
ガイズで泣きそうになるのはコンビ復活だから。
くらりん、声だけでも出演してくれてありがとう!

1回目の終演後は興奮と涙で
ちょっと頭痛がしました。

伊藤さん、佐々木さん、高橋さん、丸山さんは、
たくさん踊ってくれました。
質の高い気持ち良い踊りを堪能しました。
リカちゃんがいないときも気を抜けません!

最初の曲で、リカちゃんのキメポーズに音を合わせるため
バンマスさんがリカちゃんをガン見していて、本当にありがたい。


客席いじり。
1回目。
「あなた、むかし、フレムシェンって女の子と遊んだでしょう」← 田中健さん
「あなた、前世は王様だったでしょ」← 松平健さん
2回目。
「あなたの昔の旦那、紫吹淳だったわよね。今は新しい旦那なの?
 あなた本当はあっち(舞台)に出てるはずだったわよね。
 私にはわかる、新しい命が宿っているのが。御幸せに」← 映美くららさん
「あなた、エリオットって名前よね。
 むかし紫吹淳とチュッチュッしてたわよね?どうだった?」← 岡田浩暉さん
純粋な客いじりも。
「草原に白と黒の卵があります。すぐ答えてね。ウサギの卵はどっち!」
客「白、、、」
「ウサギは卵を産まないのよ!」
3回目。
順番はちょっと違うかも。
①卵ネタをハズす。「冷静ね、そうよウサギは卵を産まないのよ。今日はついてないわ。」
②先生、私の血、ドロドロかしら?← 健康番組でお世話になった先生?
③あなた、双子ちゃんでしょ。←私の席から見えなかったけど、れーれかな?
④あなた紫吹淳っていう人の同期でしょ。
 あの人はばあやがいないとなにもできないと言われているけど、
 そもそも同期のあなた達が甘やかしたのがいけなかったのよ。
 同期の一番末っ子だからってなんでもやっちゃって。
 あれから30年、いや学校時代を入れると32年。(自分で言って愕然)
その後に金髪の人に話しかけ、フランス人だと知り、
フランス語で、「幸せ」はなんと言うの?と聞いたりしました。
4回目。
占いのお客様は、同期、ハウス食品、日経ホールの偉い方、イッセー尾形さんなど。
ウサギの卵ネタ成功。
次の人にニワトリの卵は?「白」ブブー!黒よ!卵が日焼けしたのよ、面白くなかったわね。

2回目の終演後はくらりんのプチ握手会になっていました。
妊婦さんに負担をかけないでー、
と思ったけど言えずに横目で見ながら退出。

3回目から「RIKA」のワンモアの後にカテコあり。
今までなかったのはカテコの拍手がそこまでなかったから、
それはたぶん、ファンがリカちゃんの疲労を考慮して。
しかし3回目はその労る理性が消し飛んじゃったかんじね。

4回目のご挨拶で。
今日はリカちゃんのお父様の命日とのこと。
「この日に舞台に立っているのがなによりの供養になったと思います。」
感謝の言葉に涙。

4回目は千秋楽なので
「RIKA」ワンモアあたりで
舞台袖から金銀テープのポーンッ!がありました。

4回目のアンコール以降は何度目も、
サイコロにキスをして投げる仕草。
とってもとってもカッコイイ!
脳みそが溶ける。いや、溶けた。

最後の最後のお言葉は
可愛らしくダブルピースで
「これからもよろしくね

幸せすぎて、これ以上は書けません。


男役卒業は、残念ではあるけれど
それがリカちゃんの美意識なら尊重しなきゃね。
でも、きっとまた、いつかどこかで・・・。


太田市様のポスター。




【追記】
DVDの発売が決定しました!
あとで会からお知らせが来るだろうから
会場では予約しなかったため
発売時期等詳細は不明です。
ごめんなさい。
ガイズがカットされないといいなあ。
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紫吹淳コンサートチケット情報

2016年11月11日 | 紫吹淳(リカちゃん)
コメントからご紹介いただきました。

今月末のリカちゃんコンサートのチケットですが
「ゆめひろ」様からでも購入可能です。

http://www.yumehiro-next.com/info/info_archive.php

ぴあなどのプレイガイドで売切の千秋楽もまだ買えるかも?
電話の他、メールでのお問合せも可能だそうです。

まだチケット未購入で、千秋楽をぜひ見たい!という方は
ぜひ「ゆめひろ」様にお問い合わせ下さい。

みんなでリカちゃんのコンサートを盛り上げましょう!
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「逢いたくて・・・」

2016年10月09日 | 紫吹淳(リカちゃん)


5月の朗読劇を男性キャストを変えて再演。
私は今日のキャストの方が好きだわ。
今村さんの澤田の純朴さが泣ける。
八木さんも芝居が上手かった。
映画で見たEXILEの他のメンバーは棒すぎて
今日も期待してなかったけど、
八木さんは表現力が豊かで、
クリアな声は聴きやすかった。

リカちゃんは直近がドリボだったためか、
前回より母性や女性の柔らかさがグンとアップしていて、女神様だった。
男性陣の生きる希望になるのがわかった。

前回、富山の薬の件は「肉じゃなくて薬か」のガッカリ=笑いだったけど、
今日は「異郷で感じる祖国」に聞こえて、涙。

いろんな意味で異質の3人だけど、
それが役の違いにも反映されつつ、
芝居としてはとても噛み合っていて
すごくアメージングな2時間弱でした。


終演後は会イベント。
今日のお洋服はカーキ色のパンツスーツというのかな。
なんと2番手時代に着用した衣装。シャネルだったかな。
物持ちよく、サイズもOKとは素晴らしい!

今回3人で合わせたのは1回だけ。
動きが無い表現はとてもエネルギーがいる、
などの貴重なお話をたくさん伺いました。
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「DREAM BOYS(2016年)」

2016年09月24日 | 紫吹淳(リカちゃん)


演出等は細かい変更はあるけど、
いきなりの親子関係暴露と
それを誰も驚かないのは変わらず。
「カイトが心臓病なのでお金ください」と
はじめからマダムに頼めばいいのにと思うけど、
それじゃドラマにならないのね。

盛り上がったところで
「あの歌を歌おう」の流れになると
「貞、歌ってくれ、あの歌を」

「泰平さん、歌って、あの歌を」
が脳内をかけ巡ってとても困る。

フィナーレのリカちゃんは
今年も胸を盛ってました。


それにしても、
話の流れでどうしようもないんだけど、
男子の集団ヒステリーは怖いな。
リーダーを神格化して心酔するのは
男子には普通なのかな。

みんな顔が小さかったわ~。

玉ちゃんの腰はテーピング?
心配。
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J: COM 宝塚歌劇『ベルサイユのばら』トークショー

2016年07月14日 | 紫吹淳(リカちゃん)
ソラマチ5階J: COMスペースの宝塚歌劇『ベルサイユのばら』トークショーに
リカちゃんが出演とのことで行って来ました。

8時前に到着して、
9時配布開始の整理券ゲット。


14時からトークショー開始。

榛名さんは白のパンツスーツ(凛々しい)、リカちゃんは黄色のワンピ(美しい)。
お二人は「ジンギスカン」で共演し、
今でもリカちゃんは榛名さんを「母上」呼び。

ベルばらの魅力や当時の苦労話など、榛名さんが語ります。
軍服、輪っかのドレスなど、宝塚の魅力が全て詰まっている。
何回も再演され、そのたびに新しいスターが生まれている。
初演時はここまでヒットするとは思わなかった。
昔のカツラは床山カツラ。
頭の形を金型に取り、など、いまより製作も大変で、重い。
公演中、汗や湿気でカールが取れ、
ショーの時に衣装さんが一所懸命カールをして
フィナーレに間に合わせてくれた。
付け睫毛は(付ける本人)による自作。
植毛して、火であぶってカールする。
燃やしたこともある。
また、榛名さんは雨女だそうで。
スタッフとしていった花組台湾公演は
台風接近のため初日が延期。
スタッフは初日で帰る日程だったため
本番が見られなかったそうです。
(そういえば、この日も関東各地でゲリラ豪雨でした)

リカちゃんは、大劇場お披露目は
「ベルばらオスカル編」というお話もあったが
諸事情で実現しなかった。
宝塚の伝統演目だから、やっておけば良かったかな?
宝塚には専門の美容室がたくさんあるけど、
在団中の東京の美容室は金髪に染めてくれるところはなく
(そこまでの金髪にはできません、と言われたそうです。
 ステファン先生かな?)
休演日に宝塚まで染めに言ったこともあるそうです。

30分という短い時間でしたが
たくさんの楽しいお話を聞けました。

トークショーが今日開催なのは
革命記念日だから?
(オスカルの命日でもあります)


トークショー終了後は場所をかえて
FCイベント。
軽食と聞いていたのにがっつりご飯でした。
(少しでもリカさんと皆さんにお話していただきたいので)
「食べながらリカさんとトークをお願いします」とのことで、
リカちゃんが質問が出たテーブルに行き解答している間に、
他のテーブルは楽しくお話を聴きながら素早く食べ、
イベント終了時には皆様ほぼ完食。プロ揃い。

美味しかった~。

こちらで書けるのは、、、
全国放送の番組でも、放送日時は地域ブロックごとに異なることもある、
FCでは関東の放送日時を告知
とのことで、
「告知と日時が違うので見逃すときもある」と嘆く会員さんに
録画機に「紫吹淳」を登録して、と答えるリカちゃんでした。


リカちゃんとばあやさんの生の掛け合いをご覧になりたい方は
ぜひぜひご入会を!
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「逢いたくて・・・」

2016年05月14日 | 紫吹淳(リカちゃん)




「ミンタルの虎」と呼ばれた山田少佐へ宛てた妻の書簡。
少佐は115通の手紙を持って生き延びた。

という予備知識があったため
てっきり夫婦の会話を軸にした朗読劇だと思ったら
かなり違いました。

東京から補充兵としてフィリピンに送られた石橋と澤田。
二人とももう少し早く志願して入れば内地に配属されていた。
それが時期を逸したため最も激しい戦地へ赴くことになる。
最初は早く戦いたい、お国のために尽くしたい、
と行っていた石橋だったが
激戦と飢えと病魔に苦しみ、
生き延びる、ただそれだけを希望するようになる。
彼らの心の支えは、石橋の夢の中に出てくる女性。
しかしその女性は実在していた。
偉そうに命令する藤田少佐に反感を持ち
石橋はふと、彼宛の手紙を盗む。
その手紙の差出人、藤田少佐の妻こそ
石橋の夢の中に出てくる女性だったのだ。


というかんじで。
メインは男性兵士2人の行軍。
イケイケの男が、だんだん欲が削がれ
生きる、その単純なことだけ目的とするようになる。
その過程を木ノ本くんは見事に表現していました。

複数の役を演じ分けるイッセー尾形の芸が素晴らしい。

最初は、イケイケの木ノ本くんと
お上品な奥様なリカちゃんとは雰囲気が違いすぎ
これが夫婦?と思ったけど、それは仕掛けだったんだね。

なにが生きる支えとなるのか、
そして
愛情に身分の違いはないのだと
考えさせられる。

とは、いうものの、平和への祈念はともかく
反戦の雰囲気は、こういう話とは思わなかったので・・・。

希望を盗んじゃいけないよね。


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「GEM CLUB」(2回目)

2016年03月27日 | 紫吹淳(リカちゃん)

リカちゃん、あゆっちの尻を触る。
セクハラ。

料理教室の3人お互いのスカートをめくろうとする。

無茶振りは、たっくん&やっくんのお笑いコンビ結成。
オチがついて終了、のはずが、もう1回。
「尺は大丈夫なんですか」
慌てる二人に「1回公演だから大丈夫!」と答える玉野さん、鬼。
リカちゃんの評価は「スカートめくりの方が面白かった」

冒頭のタンゴ、リカちゃんのヒールがスカートのレースに引っかかったみたいだけど
中河内くんが上手く外してくれたよう。ありがとう!

リカちゃんの歌が聴きやすくなった。

原田くんの尻回りがスッキリ。
2キロ痩せたって!

リカちゃんとあゆっちぐらいしか把握してなかったんだけど、
フォーゼの賢吾もいたんだ!
ずいぶん成長したからわからなかったよ!

公演も後半に差し掛かったけど
若手はまだままだパワフル。
ダンスも前回見たときよりキレキレ。
喉をやられている子もおらず
みんなしっかり声が出ていました。
ハード過ぎる公演だけど
みんな力を入れるバランスが良いんだね。


終演後にリカ会親睦会。
今回は人数分の料理を大皿に盛って
テーブルに持って来てもらう形式。
けっこうガッツリ出た。

リカちゃんのお洋服は最近のインタビューで見る黒白ブチのワンピース。
柔らかい生地だった。

お酒が入って口が滑らかになった会員さんとリカちゃんは
質疑応答というより、楽しいお喋り。
ここで書けるのは、
 ・リカちゃんの寝起きはいい
 ・一番若い男子は16歳で、その子のお母さんよりリカちゃんは年上
ぐらいかな。

男子への指導についても話してくれて、
そのお話や、男子のブログやツイッターの話を読むと
あくまでも私個人の感想だけど
(リカちゃんがそう話したわけじゃないです!)
今回の若手は、漠然と「リカちゃんカッコイイ~」だけでなく
そこからなにか習得しようとするガッツを
なんとなく感じるわ。
「最初は『こういう』角度の腕だったんだよ!
 それはないでしょ!
 って言って、こうして、って言って・・・」的なお話が出て
確かに少し角度が違うだけなんだけど
断然あとに示した方が良くってかっこよくって
舞台でもちゃんその角度にみんな揃えていたのを思い出しました。
実践してくれているんだね。
リカちゃんも原石を磨く立場なんだなあ、
と思いました。
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「GEM CLUB」(1回目)

2016年03月20日 | 紫吹淳(リカちゃん)




基本は若手ショー。
とにかく若手が歌いっ放し踊りっ放し。
ときたま玉野さん、リカちゃん、原田くん、あゆっちがそれに絡むかんじ。

色分けの上着、バッチが青なのは狙っているのかなあ。
バッチは腰が落ちきらないなど他に比べると踊りの技術は足りないんだけど、
背が固いのが姿勢の良さに繋がるなど舞台映えはすごく良い。

リカちゃん、歌は歌謡曲中心なのでわりとOK。
踊り、特にタンゴは迫力。
ただたんに携帯を持って立つ姿がカッコよくてウットリ。
やばい。

それにしても、玉野さんが若い!
タップもキレキレ。
もう人外の域だね。

あゆっちも可愛かった!
客席降りでハイタッチした!

リカちゃん、バッチに無茶ぶり。
あのコーナーで当たるのは日替わりなのかな。
若い男子を侍らせているリカちゃんは素敵だけど、
あゆっち相手の方がカッコよく見えるのはナゼ。

原田くんが前よりさらに丸みを帯びていた。
特に尻まわり。
自虐ネタにしちゃうくらい。
歌声は変わらぬ美しさ!

休憩時間にすっごく若い女の子たち、
年頃から出演男子のファンらしき子たちが、
1幕でちらっと映った男役リカちゃんの写真について
「売って欲しい!」とキャーキャー言い合っていた。
リカちゃん、罪なお人よのう。
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リカ会イベント(RFM)

2015年12月19日 | 紫吹淳(リカちゃん)
ビュッフェ形式のご飯を食べ
リカちゃんが売り子の私物放出コーナーと
衣装のオークションを挟み、
トークショー、握手会という流れ。
トークショーも各テーブルからの質問に答える形式で
すぐそばまでリカちゃんが来てくれます。
恐れ多くて直視できません。見るけど。
今日のお洋服は黒いノースリーブのワンピース。
襟ぐりが深めでちょっとセクシー。

トークの部分で、
差し障りがなさそうなところをご紹介。
(不適切と思ったら後で削除するかも)

来年にやりたい仕事、やりたくない仕事は?
やりたいのは悪女役。
やりたくないのは、
本業が女優なので、舞台に支障が出るような怪我をしそうな仕事。
女優枠としてならいろんなことに挑戦したい。
(イメージがどうこうではなく、
 あくまでも肉体的なトラブル回避、ってかんじでした)

芸人さん達はものすごく頭の回転が早いので
共演はすごく刺激になるそうです。

とあるテーブルでは
「男役の声でなにか言ってください」のリクエスト。
「え~、男役の声ですか、なにを言いますか、お名前とか?お名前は?」
ここまでは普通の声だったのに
次の名前を呼びかける声は完璧に男役。
一瞬で雰囲気すら変わるのも素晴らしいし
偶然にもそのお名前が私と同名だったので
脳天直撃の衝撃でクラクラしました。

あと、なんにもできないと思われているけど
中学生のときに群馬から三軒茶屋まで
声楽のレッスンに一人で行ってた、
すごくない?
とも言ってました。
(すごいと思います)

来年はもう少し会イベントが増えるかも?

最後はリカちゃんのお見送り付き。
1人1人に白薔薇を手渡ししれくれました。

すごく幸せでした!!
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