きんちゃんの観劇記(ネタバレだよ)

思いつくまま、適当に。

「Triangle ~ルームシェアのススメ~」

2009年03月31日 | 宝塚・劇団四季以外の舞台(落語含む)
彩乃かなみちゃん、退団後の初舞台です。
大小説家を父に持つ小説家志望の青年と
歌手デビューを夢見る青年と
その彼と結婚の約束をしている、と言い張る女性が
ひょんなことから(便利な言葉だなあ)
同居することとなった。
それぞれが夢を目指し、挫折し・・・

役者はみな良かった。
芳雄くんの、こういう等身大の役は初めて見るけど
よく合っていたと思います。
うじうじうじうじ愚痴垂れるところは
情けなくてカワイイ。
ニイロくんは、いかにもニイロくんだし、
かなみちゃんも可愛かったよん。
ニイロくんが、顔が小さくて足が細長いもんだからさ!
(男役の女性ではなく)男性の隣でも
かなみちゃんが、それほど小柄に見えないのが
ちょびーーと残念だったよ。

それぞれのいい部分は使っているけど、
起承転結の、起承が面白かっただけに
その後がちょっと間延びしちゃったような。
シリアスに悩む部分が長すぎる。
1幕で、すぽぽーーーーん、と突け抜ける方が
面白いような気がする。
悩むには、みんなちょっと大人すぎるかも。

歌はオリジナルではなく既成曲。(おもにポップス?)
歌詞も変えているよね。

かなみちゃんは、こういう小さいハコが(も?)合うかも。
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「朗読劇 田辺聖子の世界」

2009年03月30日 | 宝塚・劇団四季以外の舞台(落語含む)
朗読されたのは4作品。
(第一部)「よかった、会えて」「言い寄る」
(第二部)「ジョゼと虎と魚たち」「うすうす知ってた」

朗読劇だから、見た目は関係ない。
はず。
だけど、やっぱり視界に入ってきちゃうんで。
おひょいさんは、「40歳過ぎてやっと結婚できる」男には見えないし
20代の男性にも見えない。
萬田さんは、「妹に先に結婚されちゃう姉」には見えない。
朗読劇だから関係ない、というのはわかるんだけど
でもでも、やっぱり、見えないんだ。
私の持つイメージには合っていなかった。

「言い寄る」の萬田さんは、良かったけど
でもやっぱり、読んでいる人物の母親世代だよなあ、と思っちゃった。

やっぱり、実年齢に近い方がハマる。
松岡恵望子さんがとっても良かった。
愛すべきわがままだったり
無意識にうまいところを取っていったり
(無意識ゆえの厚かましさも含め)
とってもよく表現されていた。
どれも良かったけど、
特に「ジョゼ・・・」が良かった。
強いから悲しい、みたいな部分がよく出ていた。

高橋くんは、ちょっと声が弱いかなあ。
「言い寄る」では見るからに「そーゆー男」だった。
「ジョゼ」の恒夫も良かったわ。

リカちゃんは「覚えちゃう方が楽!」と言っていた。
その場で読むから「朗読」なんだろうけど、
もうちょっと読む側が「肉付け」をしてもいいような気がする。
おひょいさんが噛み気味だった。

「カモカのおっちゃん」が無くなったのは寂しいけれど
おひょいさんは違うキャラだから、
ま、いいか。
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「YEBISU亭~第25回」

2009年03月29日 | 宝塚・劇団四季以外の舞台(落語含む)
新国のバレエが終わったのが16時半。
開演ギリギリになんとか滑り込めました。

今回のゲストは草原兄さんこと桂吉弥と
FC琉球の永井秀樹。(敬称略でいきます。すいません)
オープニングはスポーツニュース番組を模して
Kyonkyonはスポーツキャスターという設定で登場。
なんと、
スーツ姿
客席、異様に盛り上がる。
桂吉弥はFC琉球のユニフォームを着て(ただし下はジーンズ)
サッカーボールを蹴りながら登場。

「蜘蛛駕籠」桂吉弥
雲助の受難。

酔っぱらいのくだりがちょっとしつこかったけど
後半への繋ぎのためには仕方がないのかな。
いい声でした。


「今夜も踊ろう」
話を聞かずにまとめるまあくさんの司会には
永井も苦笑を通り過ぎ。
もちろん吉弥も。
でも、コレだから面白いのかなあ。
腹が立つことも多いけど。
永井の話が真面目なせいか、
kyonkyonも真面目に受け答え。
こういうのも、たまにはいいかね。
落語ブームについては、
いまいきなり来たというより、
むかーーーーしから好きだった人が
カミングアウトしやすくなったのでは、と分析。
吉弥は話し方講座。
なにより誠意。
永井からのサッカーは話も興味深かったです。
プロの牽引役は、大変そうだ!

「おせつ徳三郎」
大店の娘と、手代の道ならぬ恋。

ダジャレを入れずに
悲恋で終わっちゃったよ!


カーテンコール(っていうのか?)で
「長くなってゴメンね」って振りをしていました。
ぜんぶでちょうど3時間ぐらいでした。
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「Ballet the Chic―バランシン/サープ/ドゥアト―」新国立劇場バレエ

2009年03月29日 | バレエ・ダンス
新国の「トリピルビル」だと思ったら
4本立てでした。
「セレナーデ」は好きな作品だし、
なによりも「プッシュ・カムズ・トゥ・ショヴ」が見たかったから!
ミーシャじゃなくても、いいの。それは諦める。
ナマで見たかったのよー。

「セレナーデ(Serenade)」振付:ジョージ・バランシン
厚木三杏、寺島ひろみ、堀口純、中村誠、森田健太郎

美しい旋律に乗せた、美しい動き。
群舞は綺麗に揃っているけど
「凄み」はもうちょっとかな。
ソリスト達が綺麗に音に載っていた。
私は新国のダンサーは良くわからないんだけど、
たぶん、厚木さんだと思うんだけど
キラキラした音が身体から出ていて
とってもバランシンだった。
森田さんが、包容力のあるサポートだった。

私が見た中で一番好きな「セレナーデ」は、マールイの。
バランシンでロシアバレエだった。
もう一回見たいんだけどなー。


「空間の鳥(Bird in Space)」振付:井口裕之
貝川鐵夫、江本拓、八幡顕光、高木裕次、佐々木淳史、末松大輔、
アンダーシュ・ハンマル、泊陽平、清水裕三郎、野崎哲也、原健太、三船元雄、
真忠久美子

うーんんと・・・
新しい振付家を育て、実践の場を与える、ってのは
国立ならではの役目ではあると思う。
けど、このプログラムに入れるべきか?
つーか、このプログラムの振付家の作品と比較させるように入れるってのは、
どうなのかなー、と思う。
リンダ先生やダレン・リーの作品の合間に
若央先生の作品を入れるようなもんでしょ。
ダンサーは良く動いているけど、
うーんと、、、
いかにも若い人が作った、って作品かなあ。


「ポル・ヴォス・ムエロ(Por Vos Muero)」振付:ナチョ・ドゥアト
湯川麻美子、遠藤睦子、高里有里、西川貴子、本島美和、丸尾孝子、
吉本泰久、貝川鐵夫、陳俊介、冨川祐樹、芳賀望、末松大輔

プログラムを読んでないんで私の勝手な解釈ですが
現代のダンサーが、踊るうちに、
昔の(西洋の)貴族に重なるってイメージでした。
現代のパートではアクロバティックな動き、
貴族のパートは男女の機微を表すような。
どちらとも、そこはかとなく官能的で、
なおかつ気品とか気高さも感じました。
ナチョ・ドゥアトの作品は初めて見たけど、面白かった。
激しく身体を動かすときがあるんだけど
忙しさはなく、
動きのための動きでもなく、
ちゃんと言語になっていた。

古川さんは今日の出番じゃなかったのね。
ちょっと残念。
芳賀さんはKの時も思ったけど
ちょっぴり樹里ちゃんに似ている気がする。


「プッシュ・カムズ・トゥ・ショブ(Push Comes To Shove」振付:トワイラ・サープ
デニス・マトヴィエンコ、本島美和、厚木三杏、西山裕子、山本隆之

クラシック・バレエとジャズ・ダンスの融合と言われた作品ですが
今回は純クラシックでした。
美しい動きではあるけれど、
粘り、というか、ねちっこっさがまったく足りない。
まー、仕方がないかねー。
コメディ的な部分を含め、「間」が、まったくねー。
まー、仕方がないかねー。
厚木さんの女王キャラっぽいところは良かったけど。

以前、英国ロイヤルの来日公演で見たときは
主演は熊川くんで、
なまじミーシャとキャラが被るぶん(←私の中ではね)
ミーシャには及ばないなあ、って思いました。
今回のマトヴィエンコは、全くキャラが違うので
かえって良いのではーー、と思ったけど
純クラシックの人が頑張ってるなー、の部分を
強く感じてしまいました。
なにしろー。
前にも書きましたがーーー。
この作品が収録されているビデオを買って
摩耗しちゃったので2本目を買って
さらにはDVDまで買っちゃったほど
好きなのですよ。コレ。
Baryshnikov Dances Sinatra [DVD] [Import]
*今回の新国版を見て「?」と思った人は
 ミーシャ版を見てください。
 こーゆー作品なんですよ!


ただ、映像ではわかりづらい群舞のフォーメーションを
堪能できたので、それは楽しかったよ!

今回はテープ演奏だったね。
英国ロイヤルの時は生オケだったんだけど、
バッハ以外が、ものスゴーーーーーくメロメロにヘタってました。
テープ演奏で良かったかも。
それにしても、なんで「日本初演」って思ったんだろう。
私は「日本のカンパニーとして」初演の意味だと思ってました。
追記:とか書いちゃった私でしたが、Kのレパートリーに入っていました。
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「鑑識・米沢守の事件簿」

2009年03月29日 | 映画
TVシリーズのスピンオフです。
丸ノ内東映では、前売り券を持っていても
座席指定券との引き替えが必要です。
そのための列がちょっと長かった。
前にいた親子連れの娘さんが
「米沢のくせに!」と言ってて、ちょっと笑っちゃった。

ミステリー映画としては、
「映画版 相棒」より、ずっと良いでき。
話の進め方も、犯人の特定の仕方も
ちゃんと理詰めになっています。
いまTV放映している方はねー、
犯人のクセを早々と見せちゃうとか、
突然ゲリラが発生したわけじゃないんだから
退去勧告がなければ安全ってわけじゃないだろうとか
それ以外にも、話の作りとしてはイマイチなんだよね。
派手だけど。

こちらは派手な演出がないので
映画でなく2時間ドラマで良かったかも・・・
という人もいるかもしれないけれど
集中して見る、という環境には
合っている作品だと思います。

お馴染みのメンバーの登場の仕方が
無理なくさりげなく。イメージも変わらず。
犯人と思われる人がねー。
私は絶対アノ人だと思ったんだけどねー。
役者から割り出すとアノ人、といった思いこみも
なんだかうまく利用されちゃったみたいです。

こういっちゃアレだけど、
刑事とはいえ、所轄
鑑識とはいえ、警視庁
ってのが、なんだか納得の「二人」でした。
テンパってるのは分かるけど
鑑識の方が誘導尋問が上手いんだよねー。
「ピザ」のアレとかもねー。
自分の力で、自分の方法で、
やり遂げようとする米沢さんはステキです。

まひるちゃんは、大画面で見ても美しかったです。
なんともいえない艶があるよねー。
年齢を重ねるごとに、内面の美しさが出てくるかんじ。
ぶんちゃんとの赤坂ライブも良かったけど、
いまもいいよね。
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3/28メモ

2009年03月28日 | 小山卓治
開演がちょっと遅れた。(15分押しぐらい?)
曲の終わりやMCのとき
同じ建物違う階で行われているライブの音が聞こえてきた。
気になるっちゃなるけど
37曲という偉業(苦行とか修行に近いけど)の前には
些細なことさ!

第一部
白いシャツ(濃い白のストライプ入り)
ジーンズに、鋲がたくさん入った太いベルト。
靴はきっとあのブーツ。

・欲望
・Hustler
・君が本当に欲しいもの
・Blind Love

MC
前回の東京のリクエストはひねりすぎ
「お前ら、いい加減にしろよ!」
最多演奏に挑戦。
37曲。
会場から大拍手。

・夕陽に泣きたい
・路傍のロック
・ILLUSION
・紫の夜明け
BaraBara
 ↑本当は無効票。でも上位ランキング。
   卓治は組織票の疑いをもったようだが、
   投票者の(何人か)は否定
   レコーディングしよう!
   バンドでやろう!!
 大好評でした。
  「お客さんは まバラ」とか無かったね。フルバージョン希望。
・NG!
・Aの調書
・長すぎる夜と遠すぎる朝(ピアノ)
・種の歌
・もうすぐ
・Heart Attack(前回のランク外から一気に上位ランクへ)
 叫ぶように歌っていたのが印象的
・Yellow Center Line(ピアノ?)
・Passing Bell

第2部
シャツだけ着替え。
焦げ茶色の地に黒い点のドット?

・天国のドアノブ
・ひまわり
・P.M. 11:11(ギター)
・前夜
・夢の国へ

MC
アナザーリクエスト@東京は6/13
表参道のラ・パンなんとか。
「ラパン・エ・アロ」なら(株)りぼんの近く??
Mercyと一緒にやるそうだ。

・Gallery
・Fool On The Build'(ピアノ)
・負けないで
・1 WEST 72 STREET NY NY 10023(生声)
 どこで歌おうか?と言ったら
 ココ!!!と強くリクエストされる

スマイリー登場
・Once
・FILM GIRL
・いつか河を越えて
・こわれた自転車

・傷だらけの天使
 条件反射のように、客の身体に力が戻る
・カーニバル
・Bad Dream '86
・下から2番目の男
・Aspirin
 ドクターのお言葉は「次は39曲」
・最終電車(ネタあり)
・祈り

とりあえずー
終演は22時半頃

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本日の甘いモノ

2009年03月28日 | 美味しいもの
まずは星組東京公演限定デザート
「スイートブラックバード」

ニューオリンズといえばケイジャン料理。
定番のデザートであるパンプディングをアレンジ!!!
ブラックなコーヒーゼリーと
キャラメルプディングを
ご一緒にどうぞ

甘いパンが美味しかった!
380円。

もひとつ。
劇場内に置いてあったチラシで知った「Berry cafe」。
11時公演終演後、遅めの昼食を食べた後に行きました。
いろいろ迷ったけど、春限定の「SAKURA」にしました。

いちごの下の白い部分は、ハチミツのムースです。
いちごの甘さとぶつからない
ほどよい甘さでした。
とても美味しかった!!
1カット950円なんだけどね。
年度末ボーナスも出たし、豪華に行っちゃおう!!
こちらのイートインはケーキのみだけど
青山店(クア・アイナ近く)はパフェもあるみたい。
東京Vミシュランで見た
「バラの花びらの形をしたマンゴーのパフェ」は
青山で食べられるみたい。
今度挑戦しよう!!

見た目よりもボリュームがあって
(そりゃそうだ。イチゴがたくさん乗っているんだし)
食べた後は、ちょっと胃が痛くなるぐらいでした。
食後のデザート、にはちょっと重いです。
でも、これのおかげで37曲が乗り切れたかも!!
37曲ライブの後は食事なんかする余裕はなく、
ちょうど0時ぐらいに家について
駅前のファミまで買ったスパゲティを食べたのですが、
それまで空腹を感じてはいたものの
家まで保ったもんねー。
ありがとう、Berry cafe!
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「My dear New Orleans/ア ビヤント」宝塚星組(東京1回目)

2009年03月28日 | 宝塚(星組)
いよいよ、とうあすサヨナラ公演が東上しました。
寂しいなあ。

と、言いつつ。
景子ちゃんの芝居は、やっぱりあんまり好みじゃない。
トップ、2番手、娘1、の話を描くならば
前作のスカピンと被るけど、
三角関係の方がいいんだよな。
しぃちゃんの役がステキ だったけど
退団だから儲け役になるのはわかるけど、
やっぱ、バランスが悪いと思う。
サヨナラなんだから、
そういう群像劇を描いている場合じゃないだろうよ、
と、ムラで思ったことをまた思った。
景子ちゃんは、そもそも主役二人の恋愛を描くのが苦手みたいだけどね。
子供の頃弱い立場ゆえの冤罪で牢獄に入ったとか
子供の頃に出会った人と再会して恋に落ちるとか、
まあ、いろんな部分が「アデュー・マルセイユ」と被るんだけど
そこはやっぱり、小池先生の方が「処理」が上手いんだよなあ。
景子ちゃんには、そういう「慣れた手練れ」には
行って貰いたくはないけれど
トップと娘1を引き立たせる芝居を描いて貰いたいところだ。
レオン君は、ああいう弟キャラは似合うんだけどね。

ショーは、もう、「大介くん、わかってるじゃないか」ってカンジです。
若手に見せ場を与えても、
トップコンビがないがしろにはなっていない。
レオン君が踊るよねえ。
彼女の踊りは軸がぶれないし、身体全体も上に上がっている。
「グレセン」の東京公演を見ていない人には
わからないかもしれないけれど
研1の(ムラでは初舞台生で、東京公演は組配属後)
「グレセン」で踊ったソロを見たときは
ホントにホントにびっくりした。
あまりにも上手すぎて。
それまでにも、クラシック・バレエの公演はたくさん見てきたけど
ここまで「上手い!!」と感じたことは少なかった。
それぐらい衝撃的だった。
この子は「将来、絶対、来る!!」と思ったものだったわ。
(好き嫌いはともかくとして)
まあ、バレエの上手さがイコール男役ダンスの上手さではないので
その後は、「男役」としては、まだまだ、の状態が続いたけどね。
研1のときから、コレだ!と思った子が
ついにトップになるんだわねえ。
初めての経験のドキドキ。

ほいでー。
この回は、1階最前列下手でした。
S席の範囲ね。
もう、舞台が近すぎて。
ショーの客席降りの時なんか、
銀橋を生徒さん達がダダダーーーッと駆け抜けるので
しみじみ見ていたら、
急にとうこちゃんが目の前にいて
とってもビックリしたよ。
そういう衝撃が多くて、
寂しいとかそんな思いまで到達しませんでした。

とうこちゃんのサヨナラだけど
劇場での観劇はあと1回です。
この芝居じゃなきゃ、いろんな手段を尽くして
もう少し観劇回数を増やしたんだけどね。
でも、とうこちゃんは「花恋」から
かなり(自分なりに)頑張って見ていたから
けっこう思い残すことは少ない・・・かも。。。
寂しいけどね。
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「eyse vol.18」を見ています

2009年03月27日 | 小山卓治
いつのまにやら「eyse vol.18」が
発行されていました。
編集後記の「撮影風景」動画は必見です。

アロブラ、というか、
FRUITS EXPLOSIONのメンバー達との対談が
とても興味深い。
「プロである」ということとか
どういう音楽をやりたいのかとか
客を満足させるライブとはなんぞやとか
まあ、ライブを見て(聞いて)いれば
なんとなくわかることではあるけれど
きちんとした言葉になると
もっと心に響くなあ。
そうなのよ、ライブに行くのは
「いま」「この瞬間」の音を聴きたいからなのよ。
むかしと同じなら、部屋でCDを聴いていればいいのよね。

ライブ中に卓治がMercyに絡んでいると
「う~ん、パワハラ」とか思っていたんだけど
あれはMercyが間違っていたのかもしれないんだ。
勘違い、ごめん、と心の中で謝っておこう。

三年坂を降りきったところにある煎餅屋の煎餅は美味しいよね。


ついでに。
ネイキッドのWBCの号外の写真。
「床が綺麗だよねー」と
そっちにまず感心する私たちでした。
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どうぶつの森の新住人

2009年03月27日 | ゲーム(どうぶつの森など)
おっさんくさいクマのガンテツさんが
パーム村を去りました。
新しく来たのはウマのサブレです。



よく見た顔だと思ったけど
うちの村では初めてなのね。
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「SAUDADE(サウダージ)-Jにまつわる幾つかの所以-」宝塚月組

2009年03月26日 | 宝塚(月組)
前半はダンスコンサート、
後半は1幕ものの芝居、+ショー、
といった構成。

とにかくダンサーぞろいなので
踊りの場面が大迫力です。
園加全開!
音きちもこんなに踊れるんだ!
もりえちゃんはタッパも華もあり目に入る。
あーちゃん、しっとり美しい。
萌花ゆりあちゃんがねー、
とても美しい動きをするのさ。
バリバリのクラシック系だね。
顔も可愛いのさー。
歌をもうちょっと頑張ろう!
んで、越リュウの色気も大全開でした。

1幕前半のチェスは、ちょいオギーモードかな。
2幕の芝居は、ちょい正塚。
それぞれに過去を持つ人々が港の酒場に集い、別れる。
「昨日があるから、今日の自分がいる」
どんな辛いことがあった「昨日」も
それがなければ今日は来ない。
しみじみとした芝居でした。
説明台詞はなく、言葉の端から推測される各自の人生。

ショーも芝居も、ほんの少々だけどボヤけている部分がある。
描きたい部分をもっとクッキリさせてもいいかも。
それを差し引いても、
稲葉くん、いいよ!
出演者の使い方がうまい。
バウ作品を見たいな。

あさこちゃんは、
哀愁も、ギンギララテンも似合っていた。
さすがなのだった。

最後は「黒い鷲」。
花組時代に歌った曲でも、
やっぱ、あさこちゃんの〆はコレでしょう。
サヨナラショーでも歌うのかな。

退団イベント、と言われても納得できちゃう内容でした。
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意味(BlogPet)

2009年03月26日 | にこらすの投稿
にこらすは、新堂さんで後ろ盾開店するつもりだった?
でも、先生が意味するつもりだった。
それで選択した?

*このエントリは、ブログペットの「にこらす」が書きました。
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何が起こったのか教え給え~不思議な出来事

2009年03月24日 | ゲーム(どうぶつの森など)
DSの充電をしようと思ったら
アダプターがたいへんなことになっていました。



なんでこうなったかさっぱりわかりません。
 ♪なにが起きたのですか
  どうぞ教えてください
と、歌ってみたけど、わからない。
力を込めてみたけど、
まったく直りませんでした。
コンセントにささりません。
不思議な出来事です。

さきほどアマゾンでポチッとしてきました。
今週中には届くはず。
ビアンカさんに手紙をたくさん送ったばかりだったのに!
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TV番組とか

2009年03月24日 | TV番組など
「33分探偵」
今回は、前シリーズのおさらいと
六郎くんの小学生時代のお話。
六郎くんの担任の先生がヤスケン。
犯人メイクがものすごく似合う。
ってか自然。
黄川田君も出ていてラッキーなのであった。


「妄想姉妹」
今週は「藪の中」。
いままでは、1話につき1ヒロインだったのが
今回は3姉妹とも出演です。
それぞれの立場から「証言」する「妻」たち。
それぞれのキャラがハマっていますね。
来週は最終回スペシャルです。
父の死の真実はわかるのか。
姉妹達は今後どうなるのか。

これはまひるちゃん目当てで録画しているのですが
今回のゲストは天野浩成くんでした。
わっほー!
「428」の加納さんですわな。
428 ~封鎖された渋谷で~ 加納慎也
ちょっとラッキー。
それにしても、まひるちゃん、
元ライダー達との共演が多いなあ。
「クウガ」の葛山さん(一条さんはライダーじゃないけど)
「アギト」の要くん
「カブト」の水嶋くん、山本くん(台詞は交わしてないけど同じ場面にはいたと思う)
「相棒スピンオフ」では、
同じ画面には出てないと思うけど
「龍騎」の神保さん(鮎さんの旦那さんとも言う)と同じ作品に出演。
そして今回は「ブレイド」の天野くん。
次はぜひ、細川さんと!プリーーーズ!!
とか言うのは私ぐらいか・・・
「赤い糸」では、松田さんとは
すれ違いだったんだよねえ・・・(たぶん)


「ジョーシマサイト」
桜が綺麗だった!!!
秩父の芝桜なら見に行けるかしら。


自室にあるHDDレコーダーなんですが、
DVDを読みとる部分が壊れたままなので
HDDの中にいろいろ溜まっています。
修理前に居間にある別機につなげて
HDDの中身を吸い出して、と思っているのですが
なかなか実行できないまま
もう1年以上たっちゃったかも・・・
160GBのうち100GBを使っています。
昨日、ちょこちょこ消したので
あともう少しはもつと思います。
地デジ対応機器へ買い換え時期と重なるかしら、と
淡い期待を持っています。
それまで「もの喰う細川さん」は
溜めっぱなしになるのね。
池鉄in竹むらは消したのに。
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今日買った本

2009年03月23日 | 漫画・小説・雑誌
今朝はものすごい強風でした。
私の地元駅は、電車は停止しっぱなしで
動く気配もありません。
そうこうするうちに駅ビル(のようなもの)の
開店時間が来ました。
身体を温める&トイレに行くついでに
駅ビル内の本屋に行きまして、
下記の本を買いましたとさ。

「聖☆おにいさん」
聖☆おにいさん 3 (3) (モーニングKC)
ついに第3巻です。
今回も大笑いでした。
天使達も、ブッダ関係の人も出てきます。
Tシャツの言葉も、あいかわらずナイスです。
××様の眉毛って、濃いのね。


「テレプシコーラ 第2部 第2巻」
テレプシコーラ 第2部 第2巻 (MFコミックス ダ・ヴィンチシリーズ)
雑誌を立ち読みしているので
話はわかっているんだけどね。
これでギエムを知った人もいるんだろうなあ。
第2部はローザンヌだけで終わっちゃうのかな。


幸い、動き出した電車はそれほど混んでいなかったので
車内でゆっくり時間をかけて読みました。
会社に着いたのは11時半でしたよ。
休んじゃおうかと思ったけど
夕方送らなきゃいけない資料があったことを
会社に着いてから思い出しました。
よかった、よかった。
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