きんちゃんの観劇記(ネタバレだよ)

思いつくまま、適当に。

Cafe&Bar キャラクロ feat. 劇場版 TIGER & BUNNY -The Rising- (43回目)

2016年07月28日 | タイバニ
2回目のゴールドステージ制覇を目指し
今日も行きますよ!

バニーちゃんシール。


カリーナちゃんコースターは牛虎付きにした。


ブルーローズドリンクはゼリー入り。
底の方にゆるい紫色のゼリーっぽいものがあるけど吸えない。
残すしかないのか。
悔しい。




特別映像はライアン







ランキングは「幽霊やお化けが苦手そうなHERO」で、
牛がぶっちぎりで首位です。
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「オールスター・バレエ・ガラ」(Bプロ)

2016年07月27日 | バレエ・ダンス
プログラム自体はAプロの方が良かったけど、
ダンサーの個性がより良く出たのはBプロだった。


第1部
「ラプソディ」(振付:F.アシュトン)
 アレッサンドラ・フェリ、エルマン・コルネホ [ピアノ:中野翔太]

ABTらしく、ちょいと粗さはあるものの
難易度高すぎる技をキビキビ踊るコルネホは
最後までダレることなくスピーディ。
フェリは細かいアシュトンの脚さばきが実に自然で的確。
さすが元英国ロイヤル。
初日に比べると現役感がかなり復活。


「白鳥の湖」より第2幕アダージォ(振付:M.プティパ) 
 ニーナ・アナニアシヴィリ、マルセロ・ゴメス

体型を含めクラシカルなニーナの白鳥にうっとり。
このレベルの生演奏で見る白鳥はたぶん最後だろうからしっかり見た。
ゴメスは激しい愛を込めた眼差し。
支えるだけではなく深い演技。


「Fragments of one's Biography」より(振付:V.ワシーリエフ)
 ウリヤーナ・ロパートキナ、アンドレイ・エルマコフ

エルマコフが細かくシャープに踊る。
Aプロ「カルメン」で「格下感」とか言ってごめん。
配役表裏に解説あり。ワシリエフ振付で彼が踊ったのか。
だからこんなに難しそうで見所多しか。
女性パートはスパニッシュなルースカヤ。
ロパ様は美しい。


「ジゼル」(振付:M.プティパ)
 スヴェトラーナ・ザハーロワ、ミハイル・ロブーヒン

現役の大スターオーラをどばーん!と放出し
圧倒的な存在感と美しすぎる身体を十分に見せながらも
役としては慎しみ深い精霊のザハロワは
もはや拝むしかない。
(「姫、おさすがでございます」と心の中で唸っていました。)
一時期は古典を捨てきるかと思ったけど、
戻って来てくれて嬉しい。
ロブーヒンも気品ある踊り。


「リーズの結婚」(振付:F.アシュトン)
 ジリアン・マーフィー、マチアス・エイマン

明るくシャキシャキしたマーフィー。
とてもチャーミング。
エイマンもきっちり細部まで決め、
踊りのスタイルが全く違うのに、
ほんわか良い雰囲気だった。


第2部
「プレリュード」(振付:N.カサトキナ)
 ウリヤーナ・ロパートキナ、アンドレイ・エルマコフ

第一部と似たような雰囲気。
エルマコフの衣装は同じじゃないか?
どちらかを当初予定されていた「ダイヤモンド」した方が良かったんじゃないかな。
オケの演奏曲数の上限でもあったか?
ロパ様の美しさは堪能したけど
もうちょい違うなにかが見たかった。
かと言って、白鳥、ダイヤ、ライモンダだと
いつものアレと思っちゃうのかな。


「フー・ケアーズ?」より(振付:G.バランシン)
 ジリアン・マーフィー、マチアス・エイマン

このペアの演目の中で一番似合っていた。
オシャレな都会派。


「ディスタント・クライズ」(振付: E.リャン)
 スヴェトラーナ・ザハーロワ、ミハイル・ロブーヒン

振付自体はよくある系だけど、
二人の、特にザハロワの音楽性が振付に合致していて、
ザハロワの身体から音楽が聞こえてくるようだった。


「レクリ」(振付:V.チャブキアーニ~ジョージアの民族舞踊に基づく)
 ニーナ・アナニアシヴィリ

ニーナならもう少しなにかしてくれるかと思ったら、短かった。


「ル・パルク」(振付:A.プレルジョカージュ)
 アレッサンドラ・フェリ、エルマン・コルネホ [ピアノ:中野翔太]

熟女が息子ぐらいの若い男に血迷ったようにも見えるけど
情熱的な二人だった。
静謐な空間に滾る愛。
フェリはやっぱり女優だわ!


「眠りの森の美女」(振付:M.プティパ/A.ラトマンスキー)
 カッサンドラ・トレナリー、マルセロ・ゴメス

「眠り」は音楽が1.3倍速。
こんなに早い眠りは初めてのような。
情緒に欠けるかと思ったけど、
トレナリーのキラキラ感で全く気にならなかった。
若いっていいわ~。
スポーティではなくちゃんと古典バレエになっていた。
ゴメスは小技多し。
ラトマンスキー版はこういうものらしい。


フィナーレはニーナの突き刺さるようなピケターンが印象的。
まだまだイケるわよ!宣言。


最後は「ありがとう」の垂れ幕と
風船と大量の紙吹雪。

フェリがすごく嬉しそうだったな。
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「ME AND MY GIRL(3回目)」宝塚花組(役替わりAパターン)

2016年07月26日 | 宝塚(花組)
PTO

パーチェスター
とっても
男前

それも間違ってはいませんが、、、

去り際に男前だよ、と言われ
投げキッス


など、本日もアドリブ盛りだくさん。
笑いに走る、のではなく、
役者さん達が舞台ですごく自由に動いている。
見ている方も楽しい。

虎ちゃんが壁に激突。
客席もみりおも「ひーーーっ!」
耐えたべーちゃん、偉い。


本日はAパターン。
芝居はこちらの方がしっくりくる。
べーちゃんのマリアが威厳がある。
マイティはソツなく技術も高いけど
こうして比べるとキキは華がある真ん中芝居なんだな。
そうじゃなきゃ困るけど。
ふじPは芸達者。

カレーに足りないのは音程ではなく肺活量。
もっと息長く音量があればなあ。
声は可愛らしかったよ。
客席降りで近くに来たから綺麗な背中を凝視したよ。
ショー部分はすごくテンションが高かった。
女役の反動か、お客様で張り切ったか。

みりかのの雰囲気がすごくいいなあ。
二人がそれぞれ役に合っていて、
二人して作品に合っている。
二人の代表作になるね。

みりおは貴公子系で、
かのちゃんは下町娘で、
いい意味でだんだん身分格差が出てくるから、
愛し合っていてもサリーが身を引く、
というのがすごく真実味があって切なかったわ。
それを乗り越えてのハッピーエンドは幸福感倍増。

かのちゃんの膝折技術は素晴らしいな。

パレードの3人のウェンディングドレス、
2階席から見るとみな同じだったけど、
1階席から見ると形は同じでも布が違い、
なによりも光り物の数に差があった。
かのちゃんが一番キラキラ。

仲買人のちなつ(髭)&あきらの並びにウハウハ。

べーちゃんマリアはビビアン(ちずさん)を思い出したな。
ゆきちゃんマリアは頑張ったあいあい。


本日の客席はお客様がたくさんだったらしい。
まとぶん、蘭とむ、えりたん、彩音ちゃん、すみ花ちゃん。
ふじPや、ショーで銀橋を渡るみりおが
花組ポーズをしていた。

閉幕後の誘導のために劇場係員の人がパレード後半からスタンバイしていて、
幕が降りて立ち上がったお客様御一行でしたが、
追い出し演奏が始まったら慌て座って最後まで聴いてから去りました。


役が少なくて大劇場での公演は大変だと思うけど
やっぱり良い作品ですね。


【役替わりAパターン】
ジョン・トレメイン卿:芹香 斗亜
ジャクリーン・カーストン(ジャッキー):柚香 光
ジェラルド・ボリングボーク:水美 舞斗
セドリック・パーチェスター:鳳 真由
ディーン・マリア公爵夫人:桜咲 彩花
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子どものためのバレエ「ドン・キホーテの夢」河谷&柄本/東京バレエ団

2016年07月24日 | バレエ・ダンス


河谷さんは初役の初主演だと思うけど
踊り込んでいて自然な動きだった。
常に役として舞台にいた。
芝居上手なのはジュリエットにキャスティングされていたので予想していたけど、
演技を裏付ける技術も的確だった。
とてもチャーミングだった!
また彼女のキトリを見たいな。
本公演もぜひ!

柄本さんはいつもより子供っぽくて可愛い。
水香ちゃんと組んでいるときの背のび感がない、
作らない演技のようで
お調子者でもキトリにベタ惚れな雰囲気がすごく良かった。

二人揃った雰囲気もほんわか温かで
すごく良かった。
見ている方が笑顔になる、そんなコンビでした。
二人とも全ツ舞台に収まり切らない大きい踊り。

森川くんは短髪さっぱり。
前回見たときよりキメがキリッとしている。
踊っていないときも、もう少し役を続けられるといいね。

木村さんキホーテたくさんの出番が嬉しい。
カテコではすごく弾けていた!
ロシナンテの首に抱きついていた!
見に行って良かった!!

竹下パンチョの喋り滑らか。
落ち着いたゆっくりめの喋りで
すごく聞きやすかった。
野営地冒頭のご飯は越谷サブレ。
ご当地名物シリーズになるのかな。

山田ガマーシュは大爆発まで行ってないけど
作り込みはよく、
ちょっとした仕草でも笑いが取れていた。
森田キューピッドはキビキビした踊り。

ロバちゃん達、
めちゃラブリー。


短縮版だけど、楽しいね。


【配役等】
キトリ/ドゥルシネア姫:河谷まりあ
バジル:柄本弾

ドン・キホーテ:木村和夫
サンチョ・パンサ:竹下虎志
ガマーシュ:山田眞央
ロレンツォ:永田雄大
エスパーダ:森川茉央
キューピッド:森田理彩

ロシナンテ(馬):河上知輝、樋口祐輝
お嫁さん馬:中村瑛人、山本達史

二人のキトリの友人:吉川留衣、岸本夏未
闘牛士:
杉山優一、吉田蓮、入戸野伊織、和田康佑、宮崎大樹、安楽葵

協力:越谷Jr.バレエ/藤沼バレエスタジオ/みさきクラシックバレエスタジオ
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「トランボ」

2016年07月24日 | 映画
赤狩りで映画界を追われた投獄された脚本家は
出所後、偽名で仕事を続け
いくつかの作品はオスカーを獲るが
彼は表彰台には上がれなかった。


アメリカが「自由の国」というのは幻想の部分があり、
清教徒がベースの社会だから
清廉厳粛が理想なのはわかるけど、
それでも行き過ぎたシステムが生まれるときがあるよね。
禁酒法とかさ。

私は「核戦争が起こるかも」の時代はまだ幼かったので、
アメリカがここまでコミュニストを恐れるのがいまいちわからない。
全体主義でもないのに違う思想を持つのを許さないのは
清教徒の子孫の国だからかなあ。

(私自身は共産主義者では全くないのですが)
赤狩りは理不尽としか思えないけど、
だからこそ政治的ななんたらを入れ込まないミュージカル映画が
この時代に多く作られたんだっけか。
アレやコレが産まれた土壌が赤狩りと思うと少し複雑。

赤狩りをいま悔いているように、
もう少ししたら
80~90年代のなにかの懺悔映画が制作されるのかな。

映画としては「映画界の裏側」的な娯楽要素はあまりなく、
「赤狩りとはなんだったか」を考察する部分が多い。

「結局なにも無かった」とスピーチする脚本家の言葉が泣ける。

とは言うものの、
ジョン・ウェイン、カーク・ダグラスなどを知っていると
「おっ!」と思うところがいくつかあり、
近代アメリカ映画史として面白いかも。

結局ね、世界を変えるのは高潔な理想じゃなくて
考え無しの目先の低俗な欲なのよね。
恥も外聞もない人が強いのよ!
強欲兄弟、ありがとう!よね。

トランボにとって脚本を書くというのは、
まずはなにより「生活費を稼ぐための仕事」なんだろうけど、
書かずにはいられないクリエイターの業や、
映画界への愛情もあったんだろうな。

彼がもう少し遅く生まれていたら
映画界には復帰せず
TV界に行っちゃったかもね。
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7/23

2016年07月23日 | 小山卓治


小山さんは少々喉の調子が悪いようで時々歌声が掠れ気味。
それを乗り越えようとする気概が迫力。
ちょいとのギターのミスは気にしない。

「Passing Bell」が
すごく良かった。

あと、「二人のはるか」。
やっぱり、好き。

midoriさんが歌ったのは「ひまわり」でした。
女性が歌うとカラー映画みたい。
midoriさんは
聞き手に同じ情景を見せるのがすごい、
のようなことをおっしゃっていました。


小山さん、今年中に藤枝に行くって。
いま発表以外に名古屋京都大阪があるらしい。


Mardi grasのご飯は美味しい。
いつもガツガツ食べる。

開演前に会場で食べられると
早く帰宅できるからありがたい。
Mardi grasはニューオリンズ料理。
「ニューオリンズは元はヌーベルオルレアンでフランス領だったからメシが美味い」
という「もやしもん」で得た知識が
食べてるときに時々あたまをかすめます。
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「オールスター・バレエ・ガラ」(Aプロ)

2016年07月23日 | バレエ・ダンス


第1部
「カルメン」(振付:A.アロンソ) 
 ウリヤーナ・ロパートキナ、アンドレイ・エルマコフ

こんなに細かく音に振付があったとは。
幕間に会った師匠によると
指揮者がいいから細かい音が出せているとのこと。
なるほど。
ロパ様は艶やかなカルメン。
煽情的とは違うけど美しさに引きつけらる。
エルマコフは格下ありありだけど仕方がないね。
踊り自体は良いよ。


「ジゼル」(振付:M.プティパ)
 ニーナ・アナニアシヴィリ、マルセロ・ゴメス

とにかく、ゴメスありがとう!
よくぞリフトに耐えてくれた!
ニーナはさすがに重量オーバー感はあるんたけど、
ファンの欲目フィルター越しだと、
ちょっとした手の動きですら
なんともいえないエモーショナル感たっぷりで、
やっぱり芸術だなあ、と溜息。


「Tango y Yo」(振付:コルネホ)
 エルマン・コルネホ

一人タンゴは若々しくて、
身体からは生命力が溢れ落ち、
会場を満たした。


「トリスタンとイゾルデ」(振付:K.パストール)
 スヴェトラーナ・ザハーロワ、ミハイル・ロブーヒン

作品はいまいち好きじゃないんだけど
ザハロワの瑞々しさを堪能できた。


「レクイエム」(振付:K.マクミラン)
 アレッサンドラ・フェリ [ソプラノ:安藤赴美子]

現役復帰後だし、もともと技術系じゃないし、こんなもんよね。
会場中、妙な達観が一致していたように思います。
ソプラノ歌手の存在感が強くて踊りに合っていない気が。


「チャイコフスキー・パ・ド・ドゥ」(振付:G.バランシン)
 ジリアン・マーフィー、マチアス・エイマン

マーフィーが若くないのにショックだった。
ぼわ~っとしたラインのマーフィーと、
若いけどパキパキさがないエイマンは
チャイパドには合わず。
コチェトコワ&シムキンの後だと辛い。


第2部
「トッカーレ」(振付:M.ゴメス)
 カッサンドラ・トレナリー、マルセロ・ゴメス
[ヴァイオリン:小林美恵、ピアノ:中野翔太]

肌色タイツ。
トレナリーは身体能力が高く、
正直このペアでドンキが見たかった。
無理なのはわかるけど。
ニーナの相手役のゴメスが自分演目を
ABTの故スポンサーに捧げる作品を選ぶとは、
いろんな事情があるんだろうな。


「グルックのメロディ」(振付:A.メッセレル)
 ウリヤーナ・ロパートキナ、アンドレイ・エルマコフ

他愛もない作品だけど
セレブな若奥様なビジュアルのロパ様を拝めてありがたや。


「海賊」より寝室のパ・ド・ドゥ(振付:K.セルゲーエフ/A.M.ホームズ)
 ジリアン・マーフィー、マチアス・エイマン

甘やかラブラブな雰囲気で良かった。


「ロミオとジュリエット」第3幕より寝室のパ・ド・ドゥ(振付:K.マクミラン)
 アレッサンドラ・フェリ、エルマン・コルネホ

身体に入りきった踊りは息をするのと同じぐらい自然な動き。
幕開きから少女のよう。
恋人との別れ、慟哭、激情、どれもが昔と同じ、ジュリエットだった。
全幕が見たい!
コルネホもよく合わせてくれた。ありがとう!


「瀕死の白鳥」(振付:M.フォーキン)
 ニーナ・アナニアシヴィリ [チェロ:遠藤真理、ピアノ:中野翔太]

以前と比べると身体は動いていないし反り返れないし、
などなど思うけど、
いまの年齢だからこそ、死に抗う姿に迫力がある。


「海賊」(振付:M.プティパ)
 スヴェトラーナ・ザハーロワ、ミハイル・ロブーヒン

うまいこと締めて終了。


各自の持ち味を活かした短いフィナーレ付き。


ロパートキナが中堅。
ザハロワは若手寄り。
オールドスターは自分ができる範囲の創意工夫で魅せてくれました。
無理なく怪我なく終えて欲しい。

トレナリーも素晴らしいダンサーだけど、
前世代の大スターは、なんかもう、
見ただけで満足できる存在というか、
オーラが全く違うというか。
技術やスタイルは今の若い子たちの方がいいんだけどね。
「あなたになら金を払うぞ!」と思わせるなにかが足りないんだなあ。



指揮:アレクセイ・バクラン 
管弦楽:東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団
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アニON STATION×『TIGER & BUNNY』@渋谷(2回目)

2016年07月23日 | タイバニ
2度目の渋谷アニオン。
予約受付開始直後は満席だったはずなのに、
実際に来たらお客さん少なめ。
5人席を独り占めでした。

マシュマロはクロノス入り。
コンプ?


入店時のカードは折紙。


フード注文で来たカードは、
ライアン2種、バイソン、ファイヤーエンブレム、パオリン。

結局、バニーちゃんだけ来なかった。

空折コースターは両方ともガワ。


空折ドリンク。

久しぶりに飲んだブルーハワイはやっぱり甘い。

おつまみが来たよ!

爪楊枝はお店の人が手作業で作っているらしいから!
工賃込みのお値段なのよね!
札幌、名古屋より渋谷の方が人件費は高いでしょう。
たぶん。
だから東京は盛りがすくないのよ、きっと。
品数は少ないけど、美味いよ。

ピックアップ映像


4つ流れた映像のうち
1回目は牛だったんだけど、
誉め殺しのようで、こそばゆかった。




続いて姐さん




3つめはキースの恋




DJのお姉さんの話は滑らか。
やっぱり作品を知っている人が喋ると内容が伝わってくるよね。
最後は「相棒の激突」で前回見たから撮影なし。

いろんな面でキャラクロの方が楽しいけど
祭りには乗りたいし、
今後のコラボの後押しになるかもしれないし。
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西洋更紗 トワル・ド・ジュイ展

2016年07月23日 | 美術館・博物館


絹ではなく、綿。
織りではなく、プリント。

インドから来た時はエキゾチックさが売りだったのに
段々と図柄が西洋化していくのが面白い。

工業製品として量産化が時代にマッチしたのも面白い。

私は単色銅版よりカラフルな花模様の方が好き。
モリスも好きだし!

導入部のゴブラン織りも鳥肌だった。

布好きには楽しすぎる空間でした。
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「ME AND MY GIRL(2回目)」宝塚花組(役替わりBパターン)

2016年07月21日 | 宝塚(花組)
皆さんの芝居が噛み合っていて
前回より楽しかった!

みりおがね、以前はなにかやらかしても
自分の中でこじんまり終わらせていたけど、
今回は積極的に周りに振ってて、
なんというか「組の真ん中で回しているんだなあ」と実感できて、
成長ぶりに泣きそうになったよ。

ソファの帽子かぶりが上手くいかなくてやり直したとか、
書斎でパーチェスターがカッコつけようとして
ビルに思いっきり腕を当ててしまって
パーチェスターが歌えなくなくなったのも上手く繋いだし、
舞台ですごく自由に動いているな、と思った。
なみだ橋で困っていた文七が!ここまで!!

みりおは元々が貴公子系だから
貴族の下地があるのが納得。
ジャッキーの色香にクラクラしてもサリー一筋なのがよくわかる。

かのサリーがいじらしくて!
泣きそうなのを無理して笑おうとするのはビルのため。
愛の深さにキュンキュンだよ!

ビルの父が長兄で、マリアは年の離れた末の妹と脳内変換。
だから若い叔母なのよ!それでいいのよ!
兄が一時的に家族を捨てた苦い記憶があるものの、甥にその面影を見出す。
厳しい教育だけどそれも家族愛だよね。
ゆきちゃんの老け演技も自然になっていたよ。


今回のビルがジャッキーだったとき、
今回のマリアは研一だったんだよねえ。
2階に来たメンバーだったのかしら。
劇団、チャレンジャー。


カレーは歌が少々弱いけど、
パーチェスターは独自進化をとげていた。
吹っ切れていた。
あきらは髭が似合い渋い。
キキちゃんのボンボンぶりが可愛い。
ちなつは大柄だけど、綺麗なお姉さん。
マミちゃんに比べればオカマ度は低いけどね。
しかしその時のジェラルドはずんこさんでさらに大きかったし。
ビルの天海さんも大きかったし。

08年の鎖帷子先祖はとーやんだった、
髭枠としてあちょうが注目されはじめた、
博多サリーのしずくちゃんは可愛かったけど声が小さく細く娘1は無理だと思った、
博多の蘭はなちゃんの銀橋ソロが壊滅的でカノチカ以下だった、
とか、いろいろ思い出した。
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Cafe&Bar キャラクロ feat. 劇場版 TIGER & BUNNY -The Rising- (42回目)

2016年07月18日 | タイバニ
シールは牛。


今日で終了の姐さんドリンク。

うっかり姐さんのくちびるゼリーをドリンクの中に落としてしまった。
ストローで回収できてよかった。

(汚くてごめんなさい)
食べカスがウロボロスっぽい


物販案内を見ていて発見。
BIGポスターはキャラの身長が反映されているのね。

アントニオとパオリンちゃんの身長差に萌え~~。

ランキングは「TVゲームが得意そうなHERO」で
ぶっちぎりで折紙先輩が首位。


特別映像はライアン。
キュー出しは
「う~ん」
「いい風~~」






「さりげない」アンブレラチャームの輪っかはゴムです。


次はブルロメニュー復活祭かな。
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「バレエの王子さま」

2016年07月18日 | バレエ・ダンス
金曜日とは若干別プログラムです。


- 第1部 -
オープニング
振付:ロマン・ノヴィツキ― 
音楽:オスバルド・フレセド
全員

全体的に皆さんの踊りが滑らか。
小芝居掛け合いが増え、
女性陣にもバッチリ拍手を入れられました。


『チャイコフスキー・パ・ド・ドゥ』
振付:ジョージ・バランシン
音楽:ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー
マリア・コチェトコワ
ダニール・シムキン

チャイパドは情緒もタメもない、
パキッとしたアメリカンな方が合う作品なので
二人にはぴったり。
古典になり過ぎないのが良いね。
確実にキメつつ、綺麗に音楽に乗っていました。


『予言者』(世界初演)
振付:ウェイン・マクレガー
音楽:テリー・ライリー
エドワード・ワトソン

作品の面白味はないけど
ワトソンが踊り慣れてきて動きがクリア。
その辺を堪能。


『バレエ101』
振付:エリック・ゴーティエ
音楽:イェンス・ペーター・アーベレ
ウラジーミル・シクリャローフ

カウントどおりに正確なパの繰り出しが素晴らしい。
オチはいらない気がするなあ。


『ファイヤーブリーザー』
振付:カタジェナ・コジルスカ
音楽:ルドヴィコ・エイナウディ
ダニエル・カマルゴ

カマルゴの若い情熱に合うね。


『ワン・オーバーチュア』
振付:ヨルマ・エロ
音楽:ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト
マリア・コチェトコワ

よくある系ではあるけど、
半分チュチュの衣装を含め、
パキパキ踊るコチェトコワの可愛らしさにぴったり。


『月の光』(世界初演)
振付:アラステア・マリオット
音楽:クロード・ドビュッシー
エドワード・ワトソン

「予言者」は最近の流行系だけど、
「月の光」は前世紀末ぐらいのよくある系じゃないか?
いまさらなかんじ。
羽山先生に頼む方が良い作品ができそう、と思った。


『同じ大きさ?』
振付:ロマン・ノヴィツキ― 
音楽:ハズマット・モディーン/ウェイド・シューマン/バハムート
ダニエル・カマルゴ、レオニード・サラファーノフ、ダニール・シムキン

今日も楽しかった。
これもひとつひとつの動きはよくある系なんだけど、
動きの組み合わせがいいのか、
ネタの仕上げや間がいいのか、
ひと味違う仕上がり。
ダンスのスタイルが違う三人だからより楽しいのかな?


- 第2部 -
『エチュード』
振付:ハラルド・ランダー 
音楽:カール・チェルニー/クヌドーゲ・リーサゲル

(ゲスト)
エトワール:サラ・ラム
レオニード・サラファーノフ
ウラジーミル・シクリャローフ

白の舞踊手(ソリスト):吉川留衣 、河谷まりあ
東京バレエ団

今日は最後までテンションを保っていた。
見る方としたら、アレね、シルフをいかにクリアするかだね。
今日のサラファーノフは金曜日より正確な気がするけど、
対がシクリャローフだからかな。
サラファーノフは金曜日とは別パートだよね。
ゲスト慣れしているのでラムとの相性バッチリ。
ラムはキラキラなお姫様。
ティアラに白いチュチュがお似合い。
二人の男性にはかしずかれ、守られているかんじね。
シクリャローフも頑張っていた。
もうちょい怒濤感があればなおよし。
東バはよく揃っていたよ!


フィナーレ
振付:ロマン・ノヴィツキ― 
音楽:ジョルジュ・ビゼー
全員

ちょっと変わった?
リフトで振られるシムキンをシクリャローフが持ってった。

挨拶の順からすると、シムキンが座長格なのかな。
日本での知名度順?
キャリア的にはサラファーノフが座長でもいいような?

ワトソンの演目はもう一捻り欲しかったな。
雰囲気はコルプ系の面白さを感じるんだけどなあ。
勿体ない。


◆上演時間◆
第1部 14:00 - 15:00
休憩  20分
第2部 15:20 - 16:15
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「アマデウス ディレクターズカット」(午前十時の映画祭7)

2016年07月18日 | 映画


劇場では見たことが無くて
TV放映の録画を何回も見てましたが
断片的な場面を見ていたせいか
凡人が天才を妬む話だとずっと思っていました。

今回通してディレクターズカット版を見たら
そんなに簡単な話じゃなかったのがわかりました。

「私が殺した」は懺悔ではなく、
二人で曲を作った、魂を共有した、
という、愛の宣伝だったんだな。
切なすぎる。

サリエリはとてつもなく苦しんだけど
愛を得られたんだなあ。
サリエリ自身へ向けられた愛ではなかったけど、
アマデウスが音楽に向けた愛の一片を
かすめ取ることができた。

コンスタンツェはサリエリに死をもたらす不吉さを感じたのではなく
もっと単純に夫の愛を奪うかもと警戒していたんだな。
そしてそれは正しかった。
アマデウスが最後の瞬間に心にあったのは音楽だけだったのだから。
それをサリエリは共有したのだから。
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アニON STATION×『TIGER & BUNNY』@渋谷(1回目)

2016年07月17日 | タイバニ
札幌、名古屋に続いて、渋谷にも行って来ました。


お土産はタイタン入り。


チャージ料のカードはキース。

何枚目だ。

ドリンクのカードはアントニオ、ネイサン、パオリン、ブルーローズ。


コースターはファイヤーエンブレム、ブルーローズ、パオリン。


オーダーから30分強でドリンクが来ました。
予想ほどゲロ甘ではない。
「甘いわっ!」ぐらい。


映像タイム。
MCのお姉さんは声は良いけど、
タイバニは知らない状態で
紙に書かれたことを読んでいるだけの状態。

映像は前半ダイジェスト、後半ダイジェスト、24話かな。
皆さん円盤を持っているはずなのにバシバシ撮影。
もちろん私も撮影。









似たようなコンセプトなのに、
キャラクロとアニオンがここまで違うのはなぜなんだろう。

と、言いつつ、もう1回行く予定です。
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「盛夏吉例圓朝祭」

2016年07月17日 | 宝塚・劇団四季以外の舞台(落語含む)






円朝祭、前半は、腐ったものを食べる噺、子供に騙される噺、バカ炸裂2本。
銀座ブロッサムは音響が良く皆さんの声がとてもクリアに聞こえました。
仲入り後は落語協会と落語芸術協会の会長対決。

「ちりとてちん」桂文治
素直に可笑しい。
お追従はよくぞここまで滑らかに如才なく。
腐った豆腐の気持ち悪い匂いが
客席まで漂ってくるようだった。

「真田小僧」柳家三三
クスリと笑う系。
小僧が可愛げ皆無なのが
ものすごく魅力的。

「粗忽長屋」桃月庵白酒
ラブリーなのに、ほんのりえげつなし。
粗忽者の粗忽な考えって、
もしかしてすごく哲学的?

「にゅう」柳家喬太郎
迫力のある馬鹿。
無理が通れば道理引っ込む。
ちょっと違うか。
ひたすら我が道を行く?
強気すぎる男の話。
噺の最中に地震。
「皆さんが人生最後に聞くのが私の落語です」
など、すぐにネタに入れる機転に惚れ惚れ。


仲入り

「締め込み」柳亭市馬
朴訥な口調で、大爆発じゃないのに
確実に可笑しい。


歌丸語り直して
三遊亭圓朝作
”真景累ヶ淵”より
「湯灌場から聖天山」桂歌丸

怪談噺の一部分だけど、殺人の場面が恐かった。
幽霊より人間が怖いよ!

歌丸師匠は歩いているところを見せず。
市馬師匠のあと一度幕が降り、開いたら座っていた。
体力が心配!と思ったけど、
約60分、エネルギー切れは無く、話し通しました。

ほんと、人を殺す場面は
「ヒイィッ」ってなるぐらい怖かった。
女性の造形も上手いんだよね~。
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