きんちゃんの観劇記(ネタバレだよ)

思いつくまま、適当に。

笑点、6代目司会は春風亭昇太

2016年05月22日 | 宝塚・劇団四季以外の舞台(落語含む)
ついに決まりました。

「笑点」6代目司会は春風亭昇太 恐縮「『え〜』と思いました」(スポニチアネックス) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160522-00000158-spnannex-ent

若返りをしたい、でもベテランは切れない、たい平vs山田は残したい、

というあたりで、よい落としどころだと思います。

昇太くんが新司会就任より、
56歳なのが驚き!
いつの間に!
「愛犬チャッピー」は何年前なんだ・・・


これから大変なこともあるかと思いますが、
頑張ってね!
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「こうもり/THE ENTERTAINER!(東京2回目)」(宝塚星組)

2016年05月22日 | 宝塚(星組)
オルロフスキー殿下のアドリブは

 ・お口 ミッフィー
 ・(シャンパン)絶賛発売中

ジョンソン先生コーナー。
ジョンソン先生
「今日で歌丸さんが笑点を卒業。
 その後に私はいかがですかな。」
カメレオン先生が受けて、
「司会ができるかテストするわ、
 芸を披露して!」
ジョンソン先生、慌てる。
そんな打ち合わせにないことを、
不静脈が〜、と逃げるが、
アドリブなんだから打ち合わせは無いわよ、
と追い打ちがかかり
ジョンソン先生、覚悟を決める。
「宝塚とかけまして
 (客席、「やるんだー!!」うぉぉっ!大盛り上がり)
 ジョンソンととく
 その心は どちらもかれい(華麗、加齢)」
舞台も客席も大受け!
ジョンソン先生が、山田くん座布団を持ってきて、とねだり、
カメレオン先生が、私はベニー先生よ!とかなんとか。
退場したジョンソン先生に
「あの人、腕があるわね!」
と、大絶賛。

このままいくと、千秋楽はかなり押すんじゃ、、、


マギー天使は赤巻毛。
まさこ天使はピンク・金混じりの黒ストレート。


ベニの光量が増した気がする。
嫁は誰になるんだろうね。

カイちゃんは全力陽気で、似合わないのに気障って
なんかタニを思い出す。お歌面も少々ね。


初めて食べたラウンジのデザート「モカソフトなんたら」は、
砕き気味のコーヒーゼリーの上にモカソフトのチョコソースがけで390円。
美味し!
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「暁の蜂起- 機動戦士ガンダム THE ORIGIN III」

2016年05月22日 | 映画
シャアの頭脳&肉体の圧倒的な高性能ぶりと
超越したカリスマ性とリーダーの資質が提示される。
後に若くして組織を仕切り、
彼の言葉に年配の部下達が従うのも納得、
そんな姿が描かれる前日譚。

ガルマのことは学生時代から見限るつもりだったのがよくわかる。
友情や愛情など一片も無かったんだなあ。
曇りの無い冷酷さに心が震えるよ!
安彦さんの絵と相まって、
非情さが漂う笑顔は蠱惑的でさえある。
いまどきの若手が到底およばない池田秀一の演技力も素晴らしい。
30年かけて作るキャラは実に魅力的。
惚れ直す。

本作用のオリキャラは
後の対ガルマの練習台みたいな?

オリジンは途中挫折したので深く考えていなかったんだけど、
シャアってば開戦前からララァを囲っていたのかしら。
二十歳前で。
あらやだ、素敵。
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旅をする缶バッジ

2016年05月21日 | 小山卓治
NEW DAYSツアーが100本になったということで。

そういえば、旅のお供につけているこの缶バッジは




いつからつけていたのだろう。

ブログを遡ると、11年4月29日の記事に
シュシュにバッジをつけたと書いている。
http://blog.goo.ne.jp/ytaiyo/e/152910414c149d742744376e72a13dad/?st=1

購入はその前のライブ、4月22日の虎丸座。
この時は旅行用の鞄(というか袋)につけたらしい。
http://blog.goo.ne.jp/ytaiyo/e/b9e5ea23222df71b622f7e67d3cc97dd/?st=1
これだと宿泊を伴わないと出番がないので
シュシュにつけて正解だね。

それ以来、この缶バッジは、
国内は、北は室蘭から南は熊本まで
海外は、カナダ、台湾、カンボジア、と
各地に行っています。
その間に旅のお供が
弟子(犬)から三代目(猫)に変わり
缶バッジも引継がれました。
旅をする缶バッジ。

ちなみに首輪のようなシュシュは
2010年2月20日の月組中日劇場公演
「紫子(ゆかりこ) /Heat on Beat!」の組総見のお土産。

旅をするシュシュ。だね。
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5/21 ちょっぴりのメモ

2016年05月21日 | 小山卓治


河口さんは最近ご友人の田植えの手伝いをしたとの話を受け、
小山さん「田植えというとDASH村のイメージ」と。
見てるんか!
兼オタとしては嬉しい限り。

雨男の小山さん、北海道では珍しく快晴。
「いつかしわ寄せが来るんじゃないかと思っていたけど
 北海道はずっと天気が良かった。
 そのしわ寄せはいま来ました。外は雨です。
 なんかごめん。
 諦めてくれ。
 俺のライブです。」

大丈夫!
小山さんのライブの日は
晴れていても折り畳み傘を持って来ているよ!

幸い終演後はあがってました。


今日のメニューは、
アップテンポの曲は少ないけど
イベント時の若い女の子向けセレクトとは違う趣で
静かながらも迫力があった。
特に「西からの便り」の
歌と歌との間の無音の数秒が
なんともいえない緊張感でゾワゾワした。
「DaDa」はギターでリズムを奏でるも
語るようで、歌というよりは朗読に近い。
ソウジャナインダは溶け込むように。

河口さんとのMCは滑らかで
共演がとても楽しいようだった。

河口さんは冴え冴えとしたギターに
可愛らしい、と言っていいのかな、
等身大のほのぼのとした歌。

小山さんの髪がちょっと短くなっていた。


まったく余談ですが。
ライブ告知と予約時期がバラバラだったため
行けるところをポチポチと申し込んでいたら
なんと7週連続もライブに行くことになりました。
なぜこうなったんだろう。
7週目ラストはお寺です。
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「萩尾望都SF原画展 宇宙にあそび、異世界にはばたく」(後期)@武蔵野市立吉祥寺美術館

2016年05月21日 | 漫画・小説・雑誌


SF括りなので大幅な入れ替えは無し。
例えば「ポーの一族」など、
新しい作品群の登場は無し。
作品内での入れ替えあり。
「マージナル」では私のマルグレーヴが増えていた。
「百億の」はラス前2ページの「わたしの戦いは いつ終わるのだ・・・?」原画。
「スターレッド」は星ちゃんのカラーイラストも来た。
「11人いる」は新しめの方のイラストが来た。

ヤマザキさんとの対談映像も見ました。
阿修羅の服は「見えそうで見えない」形状記憶の布のレオタード状らしいです。
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「日本刀  〜刀剣の世界〜」

2016年05月21日 | 映画
名刀が解説付きでどアップで見られてウハウハ。

鋼をうち刀を造る、研磨の様子、
それぞれの過程を丹念に追った映像が素晴らしかった!

上映に御尽力いただきました皆様ありがとうございました。
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「ロシュフォールの恋人たち」(午前十時の映画祭7)

2016年05月21日 | 映画
美しい美人の双子を中心としたフレンチミュージカル。
予備知識無しで見たけど、知っている曲ばかりだった。
出典はココだったのか。

実の姉妹が双子役を演じ、
仲睦まじい姿はそれだけでデレデレしちゃうわよ!
眼福よ!

フランス映画なので愛が人生の中心、これ基本。
登場人物の誰もが恋をしている状態。
誰と誰が結ばれるのか広げ過ぎてドキドキしたけど、
みんな上手くいって良かった。
特に妹だけ、、、、、というところからのラストがほんわかしたよ〜。

「外国人」ジーン・ケリー(Rの発音が英語)の踊りにも惚れ惚れ。
真っ直ぐな軸、好き!

ジーン・ケリーとジョージ・チャキリスと
カトリーヌ・ドヌーヴが共演って豪華だよね〜。
お母さんは「うたかた恋」のマリーか。

冒頭の美人双子の衣装、月組ヒートンビーのOPと同じだ!
ジーン・ケリーは出演時は50歳らしいけど、
「巴里のアメリカ人」の時ぐらいの若々しさ。
ビジュアルもダンスのキレも。
女性のスカート丈で時代が違うんだなあと思う。
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ひげ太夫第40回公演『朧ガエシ(オボロガエシ)』

2016年05月18日 | 宝塚・劇団四季以外の舞台(落語含む)


ひげ太夫40回公演は
さすらいの墨絵師の冒険譚。
国際的な陰謀、スパイアクション、身分を偽った敵同士の恋物語、
と、いつもよりちょっぴりビター&シリアスを織り交ぜ
大スペクタクルファンタジー、
ほんわか女神様のお言葉からの、
大風呂敷を綺麗に畳む大団円。
楽しかった!

基本的な流れは毎公演同じなんだけど、
毎回ちょっとずつ違うのでいつもワクワクで見ちゃいます。
「ここは俺が止めておく!」のお約束が出ると
キタよ、キタ来た、うっはっはーーーーーっ!
ってなりますよね。
その後の女神様のお言葉は
どの回もさらりと静かに笑顔で柔らかく、
心に染みいることばかりです。

あんなすごい組体操をやっているのに、
組むときも解くときも台詞の流れが途切れないのがいいよね。
現実に戻ることなく作品世界に没頭できる。

あの役数を捌く脚本を書く人の頭の中はどうなっているのやら。
動線の設定も上手いよね。

作中の機械類は最新鋭なのに世界観はちょい昔、
でも違和感なく融合。

今日はご飯を食べてから行ったのに
終演後はやっぱり食べ物ネタで悶えることに。
いつもリアルで、すごく美味しそうなんだよね〜。

今日は終演後に組体操の撮影会あり。
撮影会用は2段ですが劇中では4段も来ます。


*動画が不適切な場合は削除します。


【配役】
絵の具まみれ墨蔵、煌めき:吉村やよひ
銀蘭王国の王様:成田みわ子
白狐、リンの娘・コマ:永井ひとみ
大工の棟梁、アジア平和会議の長官、女子サチコ:林直子
腸左衛生門:鈴木子
大臣、情報担当:佐藤直子
機械担当のメカ、しゃくやく姫:ともい江梨
リン:石川リサ
キャプテン・バジリアーノ:平石祥子
カブト:前園あかり
女王、眠り盗みのダルマ、コマのばあさん:なしお成
海賊の子分、コガネネズミ:釣遥子
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「HK/変態仮面 アブノーマル・クライシス」

2016年05月18日 | 映画
それなりに面白かったけど、
前作の時のような

 「これだけ変態要素が盛り沢山なのに
  仕上がりは甘酸っぱい青春物!」

の、インパクトはもうないし、
アメコミ映画、戦隊物のパロディが
さりげなくではなくあからさまでなおかつ多すぎ。
(面白かったけどね)

しかし!
やはり!
ヤスケンは本物だった。
全ての絵空事は彼の前では虚しい。
彼をラスボスにしなかったのは正解。

小林亮平の純朴に見えてのド変態ぶりも良かったよ。
あの肉体だから生々しさが無いんだなあ。
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「ヴァンパイア・サクセション」(宝塚宙組)

2016年05月18日 | 宝塚(宙組)


世界平和の説教はクドいし、
ホモネタで笑いを取りに行くのは今はもうまずいのではと思うし、
「フランケンシュタインでもファントムでもトートでも」とか身内ネタ多すぎだけど、
手堅くまとめていました。
さすがベテラン。

1幕はいくつかの要素を詰め込み
どうなることかと思ったら
2幕は急展開の超強引。
「ヅカだからみんなわかるよね省略」と言わんばかり。
わかるけどさ。
ショー部分は、みつるは不参加だけど、かっこ良かったので、
話を掘り下げるよりショーを入れるは大正解だと思うので
まあ、いいかね。

真風は堂々としていて、すでにトップの貫禄。
愛ちゃんは芝居のセンスはいいけど声がまだできていない。
この若い可愛らしい女の子の声のままでルキーニなのかなあ。
ヒロインまどかちゃんはまだまだ子供っぽいけど今回はそういう役だし。
歌とダンスは良いかな。
そらくんはウザいけど純情で嫌味がない人物を好演。
スーツのみつるに萌え萌え。
みつるを見るのは1年振りだよ!!

うららちゃんは二股で無理心中で殺され幽霊になり黄泉の帝王の部下になったそうな。
見習い中で正社員じゃないから派遣社員と言ってるのか?
派遣元は?と思ったら、2幕で種明かし。
なるほどな〜。
うららちゃんは男役から転向した別格娘役の位置で、
ヒロイン枠を取り払われたのでとてもいきいきしているかんじ。

スマホ、フェイスブックはイケコより実態を伴っているので恥ずかしさはないけど、
数年後にはなんだコレと思いそう。

ヴァンパイアが人間になるには、
「人間を真剣に愛し、人間に真剣に愛してもらう」
だそうで。
(正確な文言は違うかもだけど、こんなニュアンスだよね)
「だから俺が」とヘルシングが言ったときは、
女との仲を取り持つ、ではない方を考えちゃいました。
女性演出家が意図して作る場面はそそられないけど、
男性演出家の無意識はヤバイね。

時計を散りばめた舞台セットが素敵でした。


本日11時の回はちえちゃん来場でした。
後輩の真風主演に、同期のみつるも出演だもんね。
真風のご挨拶も
「星組の先輩の柚希さんに見ていただいて胸一杯」
みたいなかんじでした。
(宙組公演だけどね)
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公演デザート 2014年〜

2016年05月15日 | 宝塚(公演デザートまとめ)
文字数が多くなりましたので
記事を二つに分けました。
2007年〜2013年の公演デザートは → こちら
【2015.04.04追記】
新しい記事が上になるように並び替えました。


「こうもり/THE ENTERTAINER!」星組2016-05-15
「こうもり博士の爽快なフルーツシューケーキ」
「こうもり博士の愉快な復讐劇」の
世界観をイメージしたデザートです。
ミルクプリンにレモンマーマレード、
レモンケーキ、プチシュークリームに
ホイップクリーム、甘夏みかん、
フリーズドライのいちごを添えて・・・。
初夏にぴったりなシトラスが爽やかな
ミニパルフェです。


全体的に甘い。
特にレモンケーキとホイップクリームが激甘。
ネタ合わせだとハズレ率が高いシューは
今回は浮いていない。
甘夏みかんで口直し。
たま〜に通り抜けるシトラスの香りが爽快。
今回は駄洒落無し?と思ったら、
「復讐」と「フルーツシュー」を掛けたのね。
さりげなさ過ぎるけど、
駄洒落は続けて欲しい!


「こうもり/THE ENTERTAINER!」星組2016-04-24(宝塚大劇場)
ラウンジデザート


ジェラート屋の三色は公演ポスターの色をイメージとのこと



「るろうに剣心」宝塚雪組 2016-04-07
「文明開化ろうる」(410円)
抹茶プリンに
黒糖蒸しロールケーキを乗せ、
小倉あん、
ホイップクリームをトッピングした
和洋折衷の『♪文明開化の味がする』
デザートです。


美味しいけど、無難すぎる。
美味しいけどさ。
「和物なら抹茶&餡」はそろそろどうなんか。
そろそろ抹茶が来るかな、
と読めるローテーションもどうなんか。
いっそベリーづくしで赤べこなんたらとかにするとかさあ。
駄洒落も具材もキレがない。
美味しいけど。


「Shakespeare/HOT EYES!!」宝塚宙組 2016-02-25
「ダイナミック・シュー ホッとパイズ!!」(410円)
チョコレートムースに、
ダイナミックないちごシューにサクサクのパイ、
ホイップクリームをトッピングしたミニパルフェです。


美味しいけど、悲しいまでに無難。
ネーミングも今三つだし、冒険心が足りんぞ!


「舞音-MANON-/GOLDEN JAZZ」宝塚月組 2016-01-17
「GOLDEN じゃあんず」(410円)
「GOLDEN JAZZ」をイメージした
まばゆき黄金色にゴージャスな輝きを放つデザートです。
あんずゼリーにジンジャージャム、ジンジャーブレッドゼリー、
満「月」のようなあんず、ホイップを乗せて。


生姜のピリリもかすかにあり美味い。
ビジュアルも良い。
甘いホイップクリームはいらない気もするけど、どうでしょうか。


「新源氏物語/Melodia −熱く美しき旋律−」宝塚花組 2015-11-28
「メロンディア −甘く美味しきデザート−(410円)」
メロンディア −甘くそして美味しい
メロンケーキと心躍らせるメロンゼリーで
奏でる「ふわぷる」のデザート。

ミルクムースやホイップ、
スティックチョコを添えて・・・


ケーキは甘くゼリーはさっぱりめ。
別々に食べても美味く、
一緒に食べても食感・味とも、うまく融合する。
なかなかよろしいよ!


「ガイズ&ドールズ」星組2015-10-30
「初恋の味でスカイ?」
スカイとサラがハバナで飲んだミルクのお酒、
「ドルセデリーチェ」をイメージしました。
ミルクプリンにココナッツシロップゼリー、
ホイップクリーム、ココナッツ、
そしてピンクのハートのチョコをトッピング。
スカイおすすめのチーズケーキよりも、シュトルーデルよりも
おいしいデザートです。初めての恋の味をお楽しみください。


ココナッツシロップゼリーとホイップクリームが意外と甘いけど、
サクサクココナッツは珍しいし公演テーマに合うし、いいんじゃいかな。
ハートのチョコををバリバリ砕いて食べるとブロークンハート?


「星逢一夜/La Esmeralda(ラ エスメラルダ)」宝塚雪組 2015-09-13
「三日月藩ナコッタ(みかづきパンナコッタ)」
ブルベリーソースをたっぷりかけたソースに
アラザンをトッピングし、満天の星空をイメージしました。
さらに白玉と黄桃で、三日月藩の家紋を表現しました。
三日月藩ナコッタ(みかづきパンナコッタ)で、
見て、食べて、作品の世界観をお楽しみ下さい。


やはり白玉以外はベストマッチ。
白玉さえ無ければ!
なぜ入れる!
和物で白玉を必須にするなら、
前回は洋風でまとめて、
餡を今回の白玉と絡めれば良かったのに!、
白玉自体は美味いんだよ。
しかし、ここじゃないだろう!
家紋を白い玉で表すなら
ホイップクリームでいいじゃんかー。


「ガイズ&ドールズ」星組2015-08-27
「ムースチェリーパイ」(400円)

大劇場ロピーラウンジのデザート。
乗せた星形パイ以外は公演との関連は無い。
美味しいけど。

幕間にフェリエへ行き
公演ドリンクを飲みました。
「N.Y」(500円)
アイスコーヒーにホイップクリームと
アラザン(銀箔をコーティングしたチョコレート)をトッピング、
最後にスターチョコを飾り、ニューヨークの夜景をイメージしました。


洒落は無いけど、記念に。


「王家に捧ぐ歌」宝塚宙組 2015-08-04
「スゴツヨ!ラダムース 」(410円)
エジプトの繁栄を象徴するような
黄金に輝くマンゴーをふんだんに使ったデザートです。
マンゴームースにコンデンスミルク、
角切りのヨーグルトゼリー、
大ぶりのマンゴーに、たっぷりのマンゴーソースをそえて。


普通に美味い。
ムースが甘めで、果実に少々酸味があってバランスが良い。
飛び抜けたインパクトはないけど、値段は納得。
白い固形は、説明文ではヨーグルトゼリーだけど
私は杏仁豆腐のように思いました。
でもそれだと中華すぎるか。


「1789 −バスティーユの恋人たち−」宝塚月組 2015-06-21
「1789−イイナパクパク」(410円)
1789の舞台となったフランス産のフランボワーズピューレを
贅沢に使用したムースにチョコレートソース、生チョコ、
ホイップクリームにはマカロンの帽子を乗せて・・・。
マカロンはバニラ、チョコレート、ピスタチオ、コーヒーの4種。
どのマカロンになるかはお楽しみに♪


フランボワーズのムースは美味しく、
チョコレートソースとの相性も良い。
しかし、量が少ない・・・。
マカロンも片側だけ。
もう少し量があればと思うけど、難しいのかな。
今日は三代目がいないので、テツが代理。
マカロン制覇を目指そうかな?

2回目(6月27日)のマカロンは
色からするとコーヒーだけど
甘すぎて味は不明・・・。



「カリスタの海に抱かれて」宝塚花組 2015-06-02
「カリスマの美味に抱かれて(410円)」
「カリスタの海に抱かれて」の舞台となった地中海の味である、
ブラッドオレンジやヨーグルトをたっぷりお楽しみいただけるデザートです。
ヨーグルトムースに夕日に染まる地中海、そして独立の熱い血潮を
イメージしたブラッドオレンジゼリー、ブラッドオレンジシロップ、
オレンジ果汁、カリスタ島をイメージしたホイップクリームをそえて。


ゼリーもヨーグルトもさっぱりめで
ほんのり甘くて、美味美味。
私の大好きなブラッドオレンジがたくさんで嬉しい!


「1789 −バスティーユの恋人たち−」宝塚月組 2015-05-23
「キャトールズジュイエ」(400円)
カシス、ヴァニラのムース、ブルーキュラソーのシロップを重ねて
フランス国旗をイメージしたデザートを作りました。


大劇場ラウンジの公演デザートです。
2種ありましたが、写真映えのよい方を選びました。
こちらのデザートは駄洒落じゃないのね。
旗は注文後に立てるみたい。
3つの味が合わさって美味しいです。


「黒豹の如く/Dear DIAMOND!!」星組2015-04-04
「Dear ダイアーモンド!! −101カラットの永遠のデザート−」
チョコレートプリンをベースに、
ダイヤモンドの輝きのごとくまばゆく輝くアーモンドゼリー、
フランボワーズソース、ブラックダイヤのごとくつややかに光る
ダークスイートチェリーにホイップクリーム、
スライスアーモンドをそえて・・・。


しっかりした歯ごたえのゼリーを乗せるなら
下は硬めのプリンじゃなく
柔らかいムースの方がいいんじゃないかな。
フルーツもゼリーもさっぱり系なので
チョコレートとの味が合うだけに食感が惜しい。
ネタ合わせで入れたスライスアーモンドは邪魔。


「ルパン三世 ―王妃の首飾りを追え!―/ファンシー・ガイ!」宝塚雪組 2015-02-26
「フあんシー・パイ」
ショー『ファンシー・ガイ』をイメージした
春らしく、ファンシーなデザートです。
いちごムースに、いちごソース、フルーツグラノラ、
小倉あん、ミルフィーユパイ、ホイップを乗せ、
ファンシーなさくらんぼをそえて・・・。


う〜ん、悪いわけではないけど、
餡は無くてもいいんじゃないかなあ。
無理やり入れる餡は不発率が高い気がする。
いちごムースじゃ無くて桜ムースなら、もっと合ったかなあ。
でも、次回が和物なんだから今回は和風じゃなくていいんじゃないかなあ。


「白夜の誓い ―グスタフIII世、誇り高き王の戦い―」宝塚宙組 2015-01-15
「白夜のチ〜ズかい?」(410円)
白夜、そして卒業をイメージした気品溢れる白を基調にしたデザートです。
レアチーズムースケーキをベースに、チーズスフレケーキ、
ホイップチーズケーキを乗せ、ホイップクリームにキャラメルソースとナッツをトッピング。
味も食感も異なるこだわりのチーズケーキを贅沢に使用した、濃厚なデザートです。


すごく美味しかった!
適度にチーズのコクがあり、数種のチーズケーキの競演が贅沢。
それぞれが美味しくなおかつ喧嘩せず。
特にレアチーズムースケーキが美味しかったです。


「PUCK(パック)/CRYSTAL TAKARAZUKA」宝塚月組 2014-11-30
「パクパク♪PUCK」(410円)
PUCKの衣装、赤と白をイメージして作ったデザートです。
ヨーグルトムース、ストロベリーゼリーを2層に重ね、
ストロベリーソース、ミックスベリー、ストロベリーのゼリー寄せと
ホイップクリームをトッピングして、公演をイメージしたデザートです。


ネーミングは手抜きだけど、美味しいよ!
ゼリーとムースで二層だし、
甘過ぎず酸っぱすぎず、バランスが良い。
やはり再演の方がネタを作りこみやすいんだろうな。
(説明文は公式HPから。)

なんと!
話題になり売り上げがアップしたとのことで
公演デザートがグループ内で表彰されていました。

おめでとうございます。
これからも楽しみにしています!


「エリザベート」宝塚花組 2014-10-13
「私と踊ろ〜るけ〜き(410円)」
「エリザベート」の舞台であるオーストリアで愛されているチョコレートを
ふんだんに使用したデザートです。
チョコレートムースをベースにチョコレートロールケーキ、
生チョコにホイップクリーム、オレンジピールを添えて・・・。
食べるなら、選んだ相手と、食べたいときに好きな音楽で・・・♪。


さっぱりめのチョコムースにくどい甘さのチョコソースがマッチ。
ロールケーキとチョコムースの一体感も良いです。


「The Lost Glory ―美しき幻影― /パッショネイト宝塚!」星組2014-09-17
「ハッ!ソレ食ベネイト宝塚」
さわやかなパッションフルーツフレーバーのゼリーに、
マンゴーソース、キウイフルーツ、
星形のナタデココをトッピングしたトロピカルフルーツづくしの
ハッ!とするような情熱的なデザートです。


デザート名を見たとき「負けたよ、完敗だ・・・」と思いました。
こんな名になるとは!
あっぱれ!としか言いようがありません。
そして、なぜだか駄洒落の極みの時は、美味いんだな。
今回もいろんな味、食感が楽しめて、美味しかったです。
おそれいりました!


「一夢庵風流記 前田慶次/My Dream TAKARAZUKA」宝塚雪組 2014-08-09
「行け行け!松風んざい」
前田慶次の愛馬『松風』の名前にちなんで命名した、
夏にぴったりな冷製ぜんざいです。
口どけなめらかなミルクプリンに、
小倉、抹茶、ホイップをそえて・・・。


美味しいよ!
ミルクプリンは和風に合う。


「ベルサイユのばら―オスカル編―」宝塚宙組 2014-06-28
「心の白薔薇 愛のジュレ」(410円)

今回の公演限定デザートは「タカラヅカ スカイ ステージ」の番組『特命☆すみれリサーチ』で、
花組の水美舞斗さんと真鳳つぐみさんが命名されました。
ぶどう風味のゼリーに白桃でつくったばらをローズ風味のゼリーでとじこめた、
ベルサイユのばらの世界をお楽しみいただけるデザートです。

味のまとまりは良い。美味しい。
桃は公式HPの写真ほどは黄色くなく、まさに白薔薇。
ただ半端な長さが半端に重なっているので食べにくい。
(メニュー名は最後にハートマークが付きますが
 文字化けしそうなのでここでは省略します)


「宝塚をどり/明日への指針 −センチュリー号の航海日誌−/TAKARAZUKA 花詩集100!!」宝塚月組 2014-05-18
「TAKARAZUKAバナナシュー100!!」(410円)
月組カラーのイエローをバナナで表現した、
宝塚100周年を記念したゴージャスなデザートです。
ミルクプリンにバナナの果肉たっぷりのソース、
バナナナッツケーキ、ホイップ、チョコシュー、
バナナチップをトッピングした、盛りだくさんなミニパルフェです。


バナナの匂いがちょい強烈だけど、
バナナナッツケーキ&バナナソースとミルクプリンの相性は良いと思う。
バランス的にシュークリームはいらないけど、
ネタだから仕方がないのね。


「ラスト・タイクーン/TAKARAZUKA ∞ 夢眩」宝塚花組 2014-04-17
「ランラン・フォーエバー(410円)」

1930年代のモノクロ映画の世界観をイメージした
チョコレートプディングとホイップクリームに
大人の香り漂うアイリッシュ(ウィスキー風味)シロップのゼリー、
そして「不滅の愛」を色鮮やかなオレンジコンフィで表現したデザートです。
*アイリッシュシロップゼリーにアルコールは含まれません。


普通のチョコプリンでインパクト皆無。
ただ、プリンとムースがこんなに食感が違うとは思わなかった。
プリンの方が胃への攻撃力が高い。


「眠らない男・ナポレオン ―愛と栄光の涯(はて)に―」星組2014-03-21
「ゆずれないデザート ナポレモン」
皇帝ナポレオンの名に受けた「ナポレオンパイ」を
さわやかなレモンテイストでアレンジしたデザートです。
レモン風味のチーズムースにレモンクリーム、
ミルフィーユパイ、カスタードクリーム、ホイップを添えて・・・。
これだけはゆずれない渾身のデザートです!


爽やかな檸檬風味。
愛革の時はサクッとしたパイが浮いていたけど、
今回のパイはしっとりしていてムースと一体感があった。
美味かった!


「Shall we ダンス?/CONGRATULATIONS 宝塚!!」宝塚雪組 2014-01-11
「茶ルウィダン酢!?」
ナタデココ入りの、マイルドでフルーティーなピーチ酢ゼリーに、
紅茶ゼリー、黄桃をトッピングしたデザートです。
甘酸っぱくほろ苦い・・・
大人の恋愛模様をデザートでお楽しみ下さい。


ピーチ酢ゼリーはほどよい甘さで紅茶ゼリーは味薄目。
果物の甘さが混じるとちょうど良い。
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「ヘイル、シーザー!」

2016年05月15日 | 映画
映画を見るということは、
「画面・台詞・音楽から自分の中で物語を作る」
ということでもあり、
相性がいいと行間から豊かな情報が伝わってきて
実に楽しいんだけど、
相性が悪いと、こちらに来るのが断片的過ぎて繋がらず
物語にならないことがある。
今日見た「ヘイル、シーザー」はまさに、それ。

なんかもっとなにかあるかと思ったけど、
私には伝わって来なかったなあ。
宗教論争や共産主義者たちへの皮肉はわかるけど
だからなに?としか。

しかし、
MGMのようなミュージカル場面も、
水着より着衣の方がエロいスカヨハも、
苦労人のブローリンもウハウハだったので、
見て良かった。

映画を作るためにはたくさんの人が関わって、
みんなの努力の上に成り立っている、
その辺への愛情は感じられました。
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「こうもり/THE ENTERTAINER!(東京1回目)」(宝塚星組)

2016年05月15日 | 宝塚(星組)

芝居はやはり説明不足なところがある。
奥方やメイドが変装するとか、メイドと踊り子が姉妹とか。
最後の場面は牢獄から公園に移ったの?
結局どこまでが最初からの筋書き?

なんてことがどーでもよくなる盛り上がりで終了。
もともとの曲が良いし。
なんか、もう、どーでもいーや、と思います。

皇太子のアドリブは
「しっ!黙って!」だったかな。おとなしめ。
と思ったらシャンパンの宣伝で
「ルナール侯爵が奢ります!」と。
そのあとベニが随所で「奢りません!」と言ってました。

指揮は寺嶋先生。
ムラでも思ったけど、指揮者もオケも
クラシック曲は本領発揮なのか
いつもとはまた違ったモチベーションを感じます。
音も澄んでいます。


ショー。
マギー天使のカツラは赤いストレート。
ジョンソン先生は106歳。
「さきほど紅ゆずるさんがシャンパンを奢ってくれるっていうから
 ロビーに行ったら1000円も払わされましたよ!」と愚痴。
カメレオン先生は
「奢るなんて言ってないわよ!
 いいわ後で話し合いましょう!」的なことを言ってました。

初舞台生は減ったけど、
ロケットは空間を多く使って踊り、
鏡の場面は綺麗な円になっていました。

カイちゃんは星組の中だと
大きく感じる。
宙組は巨人揃いだったんだなあ。
しみじみ。

ピアノは引き続き河合楽器。

後半のザッツ・エンターテイメントのクラシカルさも好きだし
その後の青の場面も好き。
ここの曲をサヨナラショーで歌うのかな。
いますでに泣きそうなんだけど。

指揮は御崎先生。
御崎先生のテンポとテンションが今回のショーによく合っています。


公演デザート
「こうもり/THE ENTERTAINER!」星組2016-05-15
「こうもり博士の爽快なフルーツシューケーキ」
「こうもり博士の愉快な復讐劇」の
世界観をイメージしたデザートです。
ミルクプリンにレモンマーマレード、
レモンケーキ、プチシュークリームに
ホイップクリーム、甘夏みかん、
フリーズドライのいちごを添えて・・・。
初夏にぴったりなシトラスが爽やかな
ミニパルフェです。


全体的に甘い。
特にレモンケーキとホイップクリームが激甘。
ネタ合わせだとハズレ率が高いシューは
今回は浮いていない。
甘夏みかんで口直し。
たま〜に通り抜けるシトラスの香りが爽快。
今回は駄洒落無し?と思ったら、
「復讐」と「フルーツシュー」を掛けたのね。
さりげなさ過ぎるけど、
駄洒落は続けて欲しい!

ロビーラウンジには
アドリブのもとになったシャンパンのボトルのタワー。
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「逢いたくて・・・」

2016年05月14日 | 紫吹淳(リカちゃん)




「ミンタルの虎」と呼ばれた山田少佐へ宛てた妻の書簡。
少佐は115通の手紙を持って生き延びた。

という予備知識があったため
てっきち夫婦の会話を軸にした朗読劇だと思ったら
かなり違いました。

東京から補充兵としてフィリピンに送られた石橋と澤田。
二人とももう少し早く志願して入れば内地に配属されていた。
それが時期を逸したため最も激しい戦地へ赴くことになる。
最初は早く戦いたい、お国のために尽くしたい、
と行っていた石橋だったが
激戦と飢えと病魔に苦しみ、
生き延びる、ただそれだけを希望するようになる。
彼らの心の支えは、石橋の夢の中に出てくる女性。
しかしその女性は実在していた。
偉そうに命令する藤田少佐に反感を持ち
石橋はふと、彼宛の手紙を盗む。
その手紙の差出人、藤田少佐の妻こそ
石橋の夢の中に出てくる女性だったのだ。


というかんじで。
メインは男性兵士2人の行軍。
イケイケの男が、だんだん欲が削がれ
生きる、その単純なことだけ目的とするようになる。
その過程を木ノ本くんは見事に表現していました。

複数の役を演じ分けるイッセー尾形の芸が素晴らしい。

最初は、イケイケの木ノ本くんと
お上品な奥様なリカちゃんとは雰囲気が違いすぎ
これが夫婦?と思ったけど、それは仕掛けだったんだね。

なにが生きる支えとなるのか、
そして
愛情に身分の違いはないのだと
考えさせられる。

とは、いうものの、平和への祈念はともかく
反戦の雰囲気は、こういう話とは思わなかったので・・・。

希望を盗んじゃいけないよね。



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