きんちゃんの観劇記(ネタバレだよ)

思いつくまま、適当に。

公演デザート 2014年~

2017年02月26日 | 宝塚(公演デザートまとめ)
文字数が多くなりましたので
記事を二つに分けました。
2007年~2013年の公演デザートは → こちら
【2015.04.04追記】
新しい記事が上になるように並び替えました。


「グランドホテル/カルーセル輪舞曲(ロンド)」(宝塚月組)@大劇場」宝塚月組 2017-02-26
「オグラアンコ ホテル」(410円)


普通に水ようかん。


「雪華抄/金の砂漠」宝塚花組 2017-01-15
「我が大福、和が濃い。(410円)」
ミルクプリンにきなこを加え、
黒ゴマソースの上に、寒天、みつ豆、
コロコロ大福二色(よもぎ、紅)、
みかん、ホイップクリームで
飾り付けしました。
和スイーツをお楽しみください。


大福がわりとあっさりなかんじ。
全体的に甘さすっきりで美味い。


「グランドホテル/カルーセル輪舞曲(ロンド)」宝塚月組@宝塚大劇場 2017-01-08

左から
公演デザート「パリ フランジパーヌ」400円
公演デザート「チェリーとチョコレートのムース」400円
公演カクテル「カンパリオレンジ」800円
公演オリジナルカクテル「シャルトリューズ&フランボワー」800円
オリジナルカクテルのアルコールはかなり少なめ。
カンパリの方が強いです。
どれも美味しいけど、
チョコ好きな私はチョコムース推し!


「私立探偵ケイレブ・ハント/Greatest HITS!」宝塚雪組 2016-12-20
「Greatest MINTS」(410円)
葡萄ゼリーに巨峰を入れ、
りんごのソース、カスタードクリームを乗せ、
ホイップクリームを
バラ(品種:ケイレブ)のように飾りつけ、
いちごのフリーズドライで色づけし、
ミントを添えました。
お芝居とショー、両方をイメージしたデザートです。


芝居とショー、両方をネタにした意欲的なデザート。
しかし、さっぱりなぶどうゼリーと、
ねっとり甘いカスタードクリーム&ホイップクリームが全く合わない。
別々に食べると美味い。
二要素だと合わない。
見た目はクリスマスらしい。
いちごのフリーズドライが一瞬唐辛子に見えてビビった。


「桜花に舞え/ロマンス!!」星組2016-10-23
「マロンッス!!」
ミルクプリンに、ふんわりスポンジケーキ、
マロンペーストの上に渋皮付きマロンをのせ、
マロンホイップクリームで包み込みました。

頂にスターチョコをトッピングした
公演デザートです。


モンブラン部分が甘いけど、
まあ、普通に美味しい。
渋皮付きマロンなどいろんな栗を楽しめます。
スターチョコは何色かあるみたい。
駄洒落は直球で潔い。


「エリザベート」宝塚宙組 2016-09-19
「最後のダンゴは俺のもの♪」(410円)
チョコレートプリンに、あんずジャム、ホイップクリームをのせ、
チョコスプレーでコーティングした白玉団子をトッピング。
セルフィーユを添えて・・・
白と黒のデザートをお楽しみください。


とにかく駄洒落が素晴らしい!
ネタ合わせの白玉はハズレ率が高いけど
さすがチョコは万能。
白玉が柔らかい状態ならそんなに違和感は無いかも。
チョコプリンが甘さ抑えめの軽めなので、
ベストマッチではないけどミスマッチでもない。


「NOBUNAGA<信長> -下天の夢-/Forever LOVE!!」宝塚月組 2016-08-07
「Forever DRAGON!!」(410円)
キュートな「ドラゴン」をイメージしたデザートです。
ミルクプリンの上にメロンロールケーキ、
いちごシューにホイップクリーム、
巻きチョコを添えて・・・、

レアな表情のドラゴンがたまに出没するかも・・・!?。








ドラゴンちゃん、顔が全然違う!
次回も買っちゃうかもー!
ミルクプリン&メロンロールケーキは
別々に食べても、一緒に食べても美味い!

【追記】
2016年8月14日にも食べました。
今日のドラゴンちゃんは、目は小さく、角は白黒。




8月28日も普通の子でした。





「ME AND MY GIRL」宝塚花組 2016-06-28
「ウィリアムース・あっサリゼリー寄せ(410円)」
ビル(ウィリアム)とサリーの恋模様のような甘酸っぱいデザートです。

ヨーグルトムースに色とりどりのベリーもゼリーを寄せ重ね、
ストロベリーソース、ホイップクリーム、チョコレートを添えて・・・

「ME AND MY GIRL」の世界観をデザートでお楽しみ下さい。


歯応えのある果物が甘いも酸っぱいも各種あり、
下のヨーグルトムースとも良く合う。
見た目ほど単純ではないよ!
さっぱりとして夏向き。美味しい!


「こうもり/THE ENTERTAINER!」星組2016-05-15
「こうもり博士の爽快なフルーツシューケーキ」
「こうもり博士の愉快な復讐劇」の
世界観をイメージしたデザートです。
ミルクプリンにレモンマーマレード、
レモンケーキ、プチシュークリームに
ホイップクリーム、甘夏みかん、
フリーズドライのいちごを添えて・・・。
初夏にぴったりなシトラスが爽やかな
ミニパルフェです。


全体的に甘い。
特にレモンケーキとホイップクリームが激甘。
ネタ合わせだとハズレ率が高いシューは
今回は浮いていない。
甘夏みかんで口直し。
たま~に通り抜けるシトラスの香りが爽快。
今回は駄洒落無し?と思ったら、
「復讐」と「フルーツシュー」を掛けたのね。
さりげなさ過ぎるけど、
駄洒落は続けて欲しい!


「こうもり/THE ENTERTAINER!」星組2016-04-24(宝塚大劇場)
ラウンジデザート


ジェラート屋の三色は公演ポスターの色をイメージとのこと



「るろうに剣心」宝塚雪組 2016-04-07
「文明開化ろうる」(410円)
抹茶プリンに
黒糖蒸しロールケーキを乗せ、
小倉あん、
ホイップクリームをトッピングした
和洋折衷の『♪文明開化の味がする』
デザートです。


美味しいけど、無難すぎる。
美味しいけどさ。
「和物なら抹茶&餡」はそろそろどうなんか。
そろそろ抹茶が来るかな、
と読めるローテーションもどうなんか。
いっそベリーづくしで赤べこなんたらとかにするとかさあ。
駄洒落も具材もキレがない。
美味しいけど。


「Shakespeare/HOT EYES!!」宝塚宙組 2016-02-25
「ダイナミック・シュー ホッとパイズ!!」(410円)
チョコレートムースに、
ダイナミックないちごシューにサクサクのパイ、
ホイップクリームをトッピングしたミニパルフェです。


美味しいけど、悲しいまでに無難。
ネーミングも今三つだし、冒険心が足りんぞ!


「舞音-MANON-/GOLDEN JAZZ」宝塚月組 2016-01-17
「GOLDEN じゃあんず」(410円)
「GOLDEN JAZZ」をイメージした
まばゆき黄金色にゴージャスな輝きを放つデザートです。
あんずゼリーにジンジャージャム、ジンジャーブレッドゼリー、
満「月」のようなあんず、ホイップを乗せて。


生姜のピリリもかすかにあり美味い。
ビジュアルも良い。
甘いホイップクリームはいらない気もするけど、どうでしょうか。


「新源氏物語/Melodia -熱く美しき旋律-」宝塚花組 2015-11-28
「メロンディア -甘く美味しきデザート-(410円)」
メロンディア -甘くそして美味しい
メロンケーキと心躍らせるメロンゼリーで
奏でる「ふわぷる」のデザート。

ミルクムースやホイップ、
スティックチョコを添えて・・・


ケーキは甘くゼリーはさっぱりめ。
別々に食べても美味く、
一緒に食べても食感・味とも、うまく融合する。
なかなかよろしいよ!


「ガイズ&ドールズ」星組2015-10-30
「初恋の味でスカイ?」
スカイとサラがハバナで飲んだミルクのお酒、
「ドルセデリーチェ」をイメージしました。
ミルクプリンにココナッツシロップゼリー、
ホイップクリーム、ココナッツ、
そしてピンクのハートのチョコをトッピング。
スカイおすすめのチーズケーキよりも、シュトルーデルよりも
おいしいデザートです。初めての恋の味をお楽しみください。


ココナッツシロップゼリーとホイップクリームが意外と甘いけど、
サクサクココナッツは珍しいし公演テーマに合うし、いいんじゃいかな。
ハートのチョコををバリバリ砕いて食べるとブロークンハート?


「星逢一夜/La Esmeralda(ラ エスメラルダ)」宝塚雪組 2015-09-13
「三日月藩ナコッタ(みかづきパンナコッタ)」
ブルベリーソースをたっぷりかけたソースに
アラザンをトッピングし、満天の星空をイメージしました。
さらに白玉と黄桃で、三日月藩の家紋を表現しました。
三日月藩ナコッタ(みかづきパンナコッタ)で、
見て、食べて、作品の世界観をお楽しみ下さい。


やはり白玉以外はベストマッチ。
白玉さえ無ければ!
なぜ入れる!
和物で白玉を必須にするなら、
前回は洋風でまとめて、
餡を今回の白玉と絡めれば良かったのに!、
白玉自体は美味いんだよ。
しかし、ここじゃないだろう!
家紋を白い玉で表すなら
ホイップクリームでいいじゃんかー。


「ガイズ&ドールズ」星組2015-08-27
「ムースチェリーパイ」(400円)

大劇場ロピーラウンジのデザート。
乗せた星形パイ以外は公演との関連は無い。
美味しいけど。

幕間にフェリエへ行き
公演ドリンクを飲みました。
「N.Y」(500円)
アイスコーヒーにホイップクリームと
アラザン(銀箔をコーティングしたチョコレート)をトッピング、
最後にスターチョコを飾り、ニューヨークの夜景をイメージしました。


洒落は無いけど、記念に。


「王家に捧ぐ歌」宝塚宙組 2015-08-04
「スゴツヨ!ラダムース 」(410円)
エジプトの繁栄を象徴するような
黄金に輝くマンゴーをふんだんに使ったデザートです。
マンゴームースにコンデンスミルク、
角切りのヨーグルトゼリー、
大ぶりのマンゴーに、たっぷりのマンゴーソースをそえて。


普通に美味い。
ムースが甘めで、果実に少々酸味があってバランスが良い。
飛び抜けたインパクトはないけど、値段は納得。
白い固形は、説明文ではヨーグルトゼリーだけど
私は杏仁豆腐のように思いました。
でもそれだと中華すぎるか。


「1789 -バスティーユの恋人たち-」宝塚月組 2015-06-21
「1789-イイナパクパク」(410円)
1789の舞台となったフランス産のフランボワーズピューレを
贅沢に使用したムースにチョコレートソース、生チョコ、
ホイップクリームにはマカロンの帽子を乗せて・・・。
マカロンはバニラ、チョコレート、ピスタチオ、コーヒーの4種。
どのマカロンになるかはお楽しみに♪


フランボワーズのムースは美味しく、
チョコレートソースとの相性も良い。
しかし、量が少ない・・・。
マカロンも片側だけ。
もう少し量があればと思うけど、難しいのかな。
今日は三代目がいないので、テツが代理。
マカロン制覇を目指そうかな?

2回目(6月27日)のマカロンは
色からするとコーヒーだけど
甘すぎて味は不明・・・。



「カリスタの海に抱かれて」宝塚花組 2015-06-02
「カリスマの美味に抱かれて(410円)」
「カリスタの海に抱かれて」の舞台となった地中海の味である、
ブラッドオレンジやヨーグルトをたっぷりお楽しみいただけるデザートです。
ヨーグルトムースに夕日に染まる地中海、そして独立の熱い血潮を
イメージしたブラッドオレンジゼリー、ブラッドオレンジシロップ、
オレンジ果汁、カリスタ島をイメージしたホイップクリームをそえて。


ゼリーもヨーグルトもさっぱりめで
ほんのり甘くて、美味美味。
私の大好きなブラッドオレンジがたくさんで嬉しい!


「1789 -バスティーユの恋人たち-」宝塚月組 2015-05-23
「キャトールズジュイエ」(400円)
カシス、ヴァニラのムース、ブルーキュラソーのシロップを重ねて
フランス国旗をイメージしたデザートを作りました。


大劇場ラウンジの公演デザートです。
2種ありましたが、写真映えのよい方を選びました。
こちらのデザートは駄洒落じゃないのね。
旗は注文後に立てるみたい。
3つの味が合わさって美味しいです。


「黒豹の如く/Dear DIAMOND!!」星組2015-04-04
「Dear ダイアーモンド!! -101カラットの永遠のデザート-」
チョコレートプリンをベースに、
ダイヤモンドの輝きのごとくまばゆく輝くアーモンドゼリー、
フランボワーズソース、ブラックダイヤのごとくつややかに光る
ダークスイートチェリーにホイップクリーム、
スライスアーモンドをそえて・・・。


しっかりした歯ごたえのゼリーを乗せるなら
下は硬めのプリンじゃなく
柔らかいムースの方がいいんじゃないかな。
フルーツもゼリーもさっぱり系なので
チョコレートとの味が合うだけに食感が惜しい。
ネタ合わせで入れたスライスアーモンドは邪魔。


「ルパン三世 ―王妃の首飾りを追え!―/ファンシー・ガイ!」宝塚雪組 2015-02-26
「フあんシー・パイ」
ショー『ファンシー・ガイ』をイメージした
春らしく、ファンシーなデザートです。
いちごムースに、いちごソース、フルーツグラノラ、
小倉あん、ミルフィーユパイ、ホイップを乗せ、
ファンシーなさくらんぼをそえて・・・。


う~ん、悪いわけではないけど、
餡は無くてもいいんじゃないかなあ。
無理やり入れる餡は不発率が高い気がする。
いちごムースじゃ無くて桜ムースなら、もっと合ったかなあ。
でも、次回が和物なんだから今回は和風じゃなくていいんじゃないかなあ。


「白夜の誓い ―グスタフIII世、誇り高き王の戦い―」宝塚宙組 2015-01-15
「白夜のチ~ズかい?」(410円)
白夜、そして卒業をイメージした気品溢れる白を基調にしたデザートです。
レアチーズムースケーキをベースに、チーズスフレケーキ、
ホイップチーズケーキを乗せ、ホイップクリームにキャラメルソースとナッツをトッピング。
味も食感も異なるこだわりのチーズケーキを贅沢に使用した、濃厚なデザートです。


すごく美味しかった!
適度にチーズのコクがあり、数種のチーズケーキの競演が贅沢。
それぞれが美味しくなおかつ喧嘩せず。
特にレアチーズムースケーキが美味しかったです。


「PUCK(パック)/CRYSTAL TAKARAZUKA」宝塚月組 2014-11-30
「パクパク♪PUCK」(410円)
PUCKの衣装、赤と白をイメージして作ったデザートです。
ヨーグルトムース、ストロベリーゼリーを2層に重ね、
ストロベリーソース、ミックスベリー、ストロベリーのゼリー寄せと
ホイップクリームをトッピングして、公演をイメージしたデザートです。


ネーミングは手抜きだけど、美味しいよ!
ゼリーとムースで二層だし、
甘過ぎず酸っぱすぎず、バランスが良い。
やはり再演の方がネタを作りこみやすいんだろうな。
(説明文は公式HPから。)

なんと!
話題になり売り上げがアップしたとのことで
公演デザートがグループ内で表彰されていました。

おめでとうございます。
これからも楽しみにしています!


「エリザベート」宝塚花組 2014-10-13
「私と踊ろ~るけ~き(410円)」
「エリザベート」の舞台であるオーストリアで愛されているチョコレートを
ふんだんに使用したデザートです。
チョコレートムースをベースにチョコレートロールケーキ、
生チョコにホイップクリーム、オレンジピールを添えて・・・。
食べるなら、選んだ相手と、食べたいときに好きな音楽で・・・♪。


さっぱりめのチョコムースにくどい甘さのチョコソースがマッチ。
ロールケーキとチョコムースの一体感も良いです。


「The Lost Glory ―美しき幻影― /パッショネイト宝塚!」星組2014-09-17
「ハッ!ソレ食ベネイト宝塚」
さわやかなパッションフルーツフレーバーのゼリーに、
マンゴーソース、キウイフルーツ、
星形のナタデココをトッピングしたトロピカルフルーツづくしの
ハッ!とするような情熱的なデザートです。


デザート名を見たとき「負けたよ、完敗だ・・・」と思いました。
こんな名になるとは!
あっぱれ!としか言いようがありません。
そして、なぜだか駄洒落の極みの時は、美味いんだな。
今回もいろんな味、食感が楽しめて、美味しかったです。
おそれいりました!


「一夢庵風流記 前田慶次/My Dream TAKARAZUKA」宝塚雪組 2014-08-09
「行け行け!松風んざい」
前田慶次の愛馬『松風』の名前にちなんで命名した、
夏にぴったりな冷製ぜんざいです。
口どけなめらかなミルクプリンに、
小倉、抹茶、ホイップをそえて・・・。


美味しいよ!
ミルクプリンは和風に合う。


「ベルサイユのばら―オスカル編―」宝塚宙組 2014-06-28
「心の白薔薇 愛のジュレ」(410円)

今回の公演限定デザートは「タカラヅカ スカイ ステージ」の番組『特命☆すみれリサーチ』で、
花組の水美舞斗さんと真鳳つぐみさんが命名されました。
ぶどう風味のゼリーに白桃でつくったばらをローズ風味のゼリーでとじこめた、
ベルサイユのばらの世界をお楽しみいただけるデザートです。

味のまとまりは良い。美味しい。
桃は公式HPの写真ほどは黄色くなく、まさに白薔薇。
ただ半端な長さが半端に重なっているので食べにくい。
(メニュー名は最後にハートマークが付きますが
 文字化けしそうなのでここでは省略します)


「宝塚をどり/明日への指針 -センチュリー号の航海日誌-/TAKARAZUKA 花詩集100!!」宝塚月組 2014-05-18
「TAKARAZUKAバナナシュー100!!」(410円)
月組カラーのイエローをバナナで表現した、
宝塚100周年を記念したゴージャスなデザートです。
ミルクプリンにバナナの果肉たっぷりのソース、
バナナナッツケーキ、ホイップ、チョコシュー、
バナナチップをトッピングした、盛りだくさんなミニパルフェです。


バナナの匂いがちょい強烈だけど、
バナナナッツケーキ&バナナソースとミルクプリンの相性は良いと思う。
バランス的にシュークリームはいらないけど、
ネタだから仕方がないのね。


「ラスト・タイクーン/TAKARAZUKA ∞ 夢眩」宝塚花組 2014-04-17
「ランラン・フォーエバー(410円)」

1930年代のモノクロ映画の世界観をイメージした
チョコレートプディングとホイップクリームに
大人の香り漂うアイリッシュ(ウィスキー風味)シロップのゼリー、
そして「不滅の愛」を色鮮やかなオレンジコンフィで表現したデザートです。
*アイリッシュシロップゼリーにアルコールは含まれません。


普通のチョコプリンでインパクト皆無。
ただ、プリンとムースがこんなに食感が違うとは思わなかった。
プリンの方が胃への攻撃力が高い。


「眠らない男・ナポレオン ―愛と栄光の涯(はて)に―」星組2014-03-21
「ゆずれないデザート ナポレモン」
皇帝ナポレオンの名に受けた「ナポレオンパイ」を
さわやかなレモンテイストでアレンジしたデザートです。
レモン風味のチーズムースにレモンクリーム、
ミルフィーユパイ、カスタードクリーム、ホイップを添えて・・・。
これだけはゆずれない渾身のデザートです!


爽やかな檸檬風味。
愛革の時はサクッとしたパイが浮いていたけど、
今回のパイはしっとりしていてムースと一体感があった。
美味かった!


「Shall we ダンス?/CONGRATULATIONS 宝塚!!」宝塚雪組 2014-01-11
「茶ルウィダン酢!?」
ナタデココ入りの、マイルドでフルーティーなピーチ酢ゼリーに、
紅茶ゼリー、黄桃をトッピングしたデザートです。
甘酸っぱくほろ苦い・・・
大人の恋愛模様をデザートでお楽しみ下さい。


ピーチ酢ゼリーはほどよい甘さで紅茶ゼリーは味薄目。
果物の甘さが混じるとちょうど良い。
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「グランドホテル」(宝塚月組)Bパターン

2017年02月26日 | 宝塚(月組)




今日は諸事情で芝居のみ。

あーさラファエラはドロドロ風味、
ありエリックは新しい命=希望の光が感じられる。
この組み合わせの方が好き。

くらげフラムは可愛らしい声とは裏腹に、
かなり直前までオーダーに応えられると思っていた。
自分で思うほどしたたかじゃなかったのね。


公演デザート。
「オグラアンコ ホテル」(410円)


普通に水ようかん。

3月恒例のロビーのお雛様。
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東京バレエ団<ウィンター・ガラ>

2017年02月25日 | バレエ・ダンス
「中国の不思議な役人」
言い方が悪くて申し訳ないが、
宮川くんの娘は綺麗でないのがいい。
女には見えないのに、女の姿をしているのが
今までにない倒錯感。

木村さんは渾身の踊り。
カテコでは達成感溢れる笑顔。
さっきまで無表情の変態だったのに。

弾くんはスーツは似合うんだけどなあ。
ワル要素少なめ。

オーチャードは2日とも3階席。
今日は1階一桁列。
手下たちはワルメイクをしてたのがわかった。


「イン・ザ・ナイト」
秋元さんは女性パートナーの良い面を
さりげなく的確に引き出せるんだな。
しみじみ。
初登場の崔さんは表情の起伏は少ないものの
それが勝気な女の子が恋人を振り回しているようで楽しい。
川島さんは人妻テイスト。
身を引こうとしている。
椿姫を思い出した。


「ボレロ」
水香ちゃんはいままで見た中で一番髪を振り乱していた。
女戦士なんだけど、
「私のために血を流せ」ではなく、
「義のために立ち上がろう」的な。
シトワイヤンゆこーっ的な。
男たちが女戦士のために死ぬのは同じだけどね。
最後まで力強かった。
気焔を吐く、ってかんじだった。

踊っているときは炎を撒き散らしていたのに、
カテコでは可愛い女の子に戻っていた。

一番最初に見た水香ちゃんのボレロは無味無臭だったのになあ。
こんなに変わるんだな。
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東京バレエ団<ウィンター・ガラ>

2017年02月23日 | バレエ・ダンス
「中国の不思議な役人」
振付:モーリス・ベジャール 音楽:ベラ・バルトーク  
無頼漢の首領:森川茉央
第二の無頼漢―娘:入戸野伊織
ジークフリート:ブラウリオ・アルバレス
若い男:二瓶加奈子

今日のキャストの方が好み。
色悪な森川くんに、男だけど女な入戸野くん。
娘が首領の「女」なのがわかる方が
全体的にエロくなるよね。

首領と娘、昨日は同格の相棒、
今日はボスと手駒。

役人は今日も蘇るド変態でした。
なのに美しい。

やっぱりお客さんの喰いつきは悪いねー。それが正解ねー。


「イン・ザ・ナイト」
振付:ジェローム・ロビンズ 音楽:フレデリック・ショパン  
沖 香菜子-秋元康臣
川島麻実子-ブラウリオ・アルバレス
上野水香-柄本 弾

ピアノ:松木慶子
キャストは昨日と同じ。
最初のカップルは爽やかというより清らか?
前の作品がアレだし。
3組とも音楽をたっぷりゆったり使って踊っているので
見ていて気持ち良い。
東バの財産が増えたね。


「ボレロ」
振付:モーリス・ベジャール 音楽:モーリス・ラヴェル
オレリー・デュポン
杉山優一  岸本秀雄 森川茉央 永田雄大

昨日よりオーレリがパワフル。
あくまでも当人比。
終盤が盛り上がり切らないのはスタミナなのか、
本人の芸風なのか。

昨日は気取って歩いている女に
周囲の男が勝手に惚れてたけど、
今日はオーレリの
「カモンボーイズ!私を見なさい!」オーラが強く、
吸い寄せられる東バ男子と一体感があった。
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東京バレエ団<ウィンター・ガラ>

2017年02月22日 | バレエ・ダンス
「中国の不思議な役人」
振付:モーリス・ベジャール 音楽:ベラ・バルトーク  
無頼漢の首領:柄本 弾
第二の無頼漢―娘:宮川新大
ジークフリート:森川茉央
若い男:伝田陽美


何度も蘇る不気味なド変態な木村さんが素敵すぎ!
踊りは美しく、自然なベジャール言語。

宮川くんは女性と男性がしっかり両立してて
女性の部分は艶っぽくコケティッシュ。
弾くんにもう少し吸引力があればなあ。

私の席周辺の上品な奥様方が全く拍手をしないのが印象的。
ある意味、大成功ね。


「イン・ザ・ナイト」
振付:ジェローム・ロビンズ 音楽:フレデリック・ショパン  
沖 香菜子-秋元康臣
川島麻実子-ブラウリオ・アルバレス
上野水香-柄本 弾

ピアノ:松木慶子


爽やかで純粋な愛、
見た目のアンバランスさが同じ方向を見ているのが際立つ力強い愛、
相手が見えない時も激しく求め合うドラマティックな愛、
と、三様のカップル。
皆さん初演だけど落ち着いて自然な踊りでした。

やはり水香ちゃんは頭一つ抜けてる存在。


「ボレロ」
振付:モーリス・ベジャール 音楽:モーリス・ラヴェル
オレリー・デュポン
杉山優一 岸本秀雄 森川茉央 永田雄大


気取ったパリ女にイチコロの日本人男性達。
力強さより、遥かに、抑制の効いたエスプリが勝る。
素が曝け出されたからこそ、
ベジャール言語よりパリオペらしさが前面に出たのか。
こうきたか。
私が思うメロディではないけど、オレリーらしかった。
好みじゃないのに目が離せなかった。

オレリー、終盤はスタミナ切れだったな。
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「午前十時の映画祭8」の上映作品、上映劇場が決定!

2017年02月20日 | 映画
7回目のゴールが見え始めた2月半ば、
8回目の上映作品と上映劇場が決定しました。

上映作品は下記28本。(50音順)


悪魔のような女
アニー・ホール
アメリ
アンタッチャブル
イヴの総て
裏窓
麗しのサブリナ
おしゃれ泥棒
ギルバート・グレイプ
グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち
グロリア
ショーシャンクの空に
戦場のメリークリスマス
セント・オブ・ウーマン/夢の香り
天国と地獄
突然炎のごとく
トリュフォーの思春期
泥の河
野良犬
麦秋
バグダッド・カフェ ニュー・ディレクターズ・カット版
昼下りの情事
ペーパー・ムーン
招かれざる客
夜叉
雪之丞変化
ライフ・イズ・ビューティフル
ローマの休日


嬉しいのは「雪之丞変化」ですよ!
長谷川一夫さん主演ですが
共演が市川雷蔵!
市川雷蔵!
全国各地で雷蔵を見ていただけるかと思うと
嬉しくて泣けてきます。
ありがたや、ありがたや。

「ペーパー・ムーン」もいいよね。
戦メリも大画面で見られるのが嬉しい。

上映館は56館だったかな。
上映館、上映期間は下記でご確認ください。
「午前十時の映画祭8」

次回も頑張るぞーーー!!
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「王様のためのホログラム」

2017年02月18日 | 映画
人生につまずいた男の、
精神面も含めた起死回生物語。

商習慣、文化の違いに四苦八苦する姿を
テンポよく描いた後の、
安らぎを得るのは蛇足のような気もするけど、
普通の人は愛を得るのがゴールなのかな。

中国マネーの世界の制圧振りがすごかった。

場内にいた外国人(アメリカ系?)の人達が
「フィリピン人」のくだりで大笑いしていた。
なんかのツボがあるんだろうなあ。
私にはわからないけど。
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「未来を花束にして」

2017年02月18日 | 映画
お気楽な邦題に反してシリアスで重たい話。

女性が参政権を付与される
こういう言い回しになっちゃうところからして、、、)
道のりは険しかった。
先達がいたからこそいまの私たちの権利がある。

戦う女の心情の流れがクリア。
儚げで男に立ち向かいそうもないのに
参政権獲得に向かうキャリー・マリガンが美しい。
どうしようもない夫のベン・ウィショーも良い。

メリルは演説慣れしてるなー。

当時の女性の辛さに震えつつも、
女性用刑務所や、そこにいる女看守(?)など、
その辺はしっかり整備されていたんだなあ、
と、興味深く見てました。

お馬さんがちょっと可哀想だったな。

当時の王様はデイヴィッドの父か。
そう思うと、最近の話なんだよなあ。
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「アラバマ物語」(午前十時の映画祭7)

2017年02月18日 | 映画
ほのぼの家族物語の後にシリアスな法廷劇。
バラバラに思えた物語が、終盤に重なる。

なにが正義か法なのか、
原因は人種差別か家庭内暴力か貧困か。

あの白人家長が当時は普通で、
だからこそ子供と同じ目線で話す父の公正さが染みてくる。

グレゴリー・ペックのウェーブな前髪もいいよ!

父が弁護した裁判で負けるのを見た息子は泣く。
大人社会の不条理に、歯向かえないものがあるのを知った彼は、
少し大人なになったのかな。

ブーについて前半いろいろ言ってた大人がいたけど、
あれはブーを守るための大人の共同戦線だったのかな。
優しいね。

逆に被告の結末も大人の共同戦線なのだろうか。
辛いね。

辛いといえば。
暴行罪の被害者が
法廷で証言しなければならないとは。
あんな、おじさんだらけの場所で。
女性の尊厳無視だなあ。
それが当時の南部なのかなあ。

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リカちゃんCD発売

2017年02月16日 | 紫吹淳(リカちゃん)
リカちゃんのシングルCD発売が決まりました。

「この愛よ、いつまでも」
 3月1日発売


シンガー・ソングライターの南部なおとさんとの
デュエット曲です。
「大人の恋」をテーマにしたラブソングとのこと。
ドキドキしますね~

もうちょっとしたら予約受付が始まるのかな?

リカちゃん30周年記念コンサートをご紹介いただいたゆめひろさんで、
今回もCD発売をご紹介いただいています。
(ありがとうございます!)

  ゆめひろからのお知らせ「BIGニュース」

新聞記事はこちらなど。
  紫吹淳、バレンタインデー前にポツリ「この曲をきっかけに、ダーリンができたら」(スポーツ報知)

3月1日が楽しみです!

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「相棒-劇場版IV- 首都クライシス 人質は50万人!特命係 最後の決断」

2017年02月12日 | 映画
前回に比べるとミステリーとしての出来は良い。
ネタの開け方・繋げ方や、
ミスリードがほどほどに的確。

ただ、長編になると
 ・国が悪い
 ・お偉方は笑って下々を切り捨てる
 ・日本は(愚かにも)戦争に向かっている
 ・戦争に向かっているからテロの対象になる
を、主張するのが「相棒」の常だとはいえ、
今回もその主張が盛りだくさんで鬱陶しい。
それを活かすためにあの「動機」だと思うんだけど
かなり無理矢理過ぎにかんじる。

なんかねー、その動機で、「今」、というのがね。
引きずってきたにしても年齢が合わないのでは?
終戦時に10歳だったうちの母は現在81歳。
「彼」がそれぐらいの年齢に見える?どう?

パレードが大掛かりだったけど、
それ以外は映画ならではの広がりは無かったな。
TVの2時間スペシャルでもじゅうぶん。
前回の「殺人事件?んなものはどーでもいいわー」よりはマシだけど。

神戸くんと米沢さんは
いかにも動員対策な出番でした。

狂犬の冠城を右京さんが飼い慣らして使う雰囲気はわりと良く
この映画の終盤で、ようやく「相棒」らしい雰囲気になった。
ただ冠城の設定が台無しになるけどね。
亀ぐらい最初から肉体派なら納得なんだけど。

北村一輝が良かったよ。

江守徹がすごく老けててショックでした。


エンディングロール後にはなんの映像もありません。
コメント (2)
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「ザ・コンサルタント」

2017年02月12日 | 映画
少しウトウトしたせいか、
彼がなぜ殺し屋かがいまいちわからんかった。

涙目大型ワンコのベンアフが殺人マシーンになる凄味より、
父ちゃんの変態チックな教育の方が印象深いわ。

ヒロインが小さかったなあ。
ベンアフとの身長差は良かった。

弟とは和解して終わり?
そんな簡単でいいの?

局長の理論も謎だった。
部下もあっさり引き継いじゃって。

いろいろ納得できないかなー。
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「特別展 春日大社 千年の至宝」

2017年02月12日 | 美術館・博物館


今年初めての博物館は春日大社展。
じっくり見てきた。
鹿、猫、雀だった。

文書、絵巻、宝剣、仏像、奉納舞衣装、
などなど盛りだくさんな内容。
国宝、重要文化財だらけ。

お宝も良かったけど、
春日大社空撮の映像が良かった。
山の緑の中に溶けこんでいるんだな。
広すぎて、実際に歩いていると把握できないから
こういう機会にわかってありがたい。
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「マリアンヌ」

2017年02月11日 | 映画
裏「カサブランカ」なかんじ。

それこそ「カサブランカ」のような
美男美女の古典的ラブストーリーを目指したんだろうけど、
最後は綺麗にまとめすぎ。

生温い場面が多いだけに、
銃撃などのシリアスさが際立った。

飛行機は眼福。

全体的には私は少々物足りなくはあるけど、
鏡越しに見るとか、
夫婦の心理戦は役者の魅力もあり見応えはあった。

ブラピは頬の肉が削げ、いい顔になったな。
夫としての顔、軍人としての顔、
どちらかを選ぶことができない。
苦悩しつつも、
感情に流されない冷静さがなんとも辛い。

マリオンは正当派美人とは違うかもしれないけれど
社交界の花なのが納得。
出産シーンがクドいかと思ったけど
彼女の本当の姿を見せる場面でもあったのね。


最近のブラピは役者・制作側どちらでも
作品選びのセンスは良いと思う。
アンジーも本業で頑張って欲しいんだけどなあ。
もう無理かなあ。


暗号解読のあたりで「エニグマ」とか
「カサブランカ」以外でも
いろいろクロスオーバーをかんじた。
「史上最大の作戦」とかとか。
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2/9めも

2017年02月09日 | 小山卓治




都心は、みぞれ→雪→雨。
小山さんは「これくらいの雨は管轄外」と言うけれど
江口さんは「小山さんとのライブは晴れたことがない。
今朝も笑ってしまった。友人の雨男の100倍すごい」と
おっしゃっていました。

サポートギターは江口さん。
切れ味の良いシャープな音は
同時に暖かみがある。
江口さんの指をガン見する。

小山さんは、今日はちょっと歌詞間違いが多かったかな。
ここぞってとこで、決まらなかった。
惜しい。

それでも、江口さんとのセッションは
いつもと違う雰囲気の仕上がり。
「ジャングルジム」のピアノ+ギターとか、
それか、そこか、と、しみじみ聞く。

「美しい沈黙」も良かったな。
「Gallery」にゾクゾク。
アンコールの「最初の奇跡」は
今まで聞いた(この曲の)中で
一番柔らかいラブソングに仕上がっていた。


サムズアップは要ワンフード&ワンドリン。
千葉県民としては会場でガッツリ食べられるのはありがたい。
(終演後にすぐ帰れる!)
ロコモコ


サラダ


フィッシュアンドチップス

どれも美味い。
いつかスイーツを食べたい・・・。
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