きんちゃんの観劇記(ネタバレだよ)

思いつくまま、適当に。

Cafe&Bar キャラクロ feat. 劇場版 TIGER & BUNNY -The Rising- (39回目)

2016年06月21日 | タイバニ
フラフラと行ってきました。

入店特典のシールはユーリさんです。


まずは「HERO'S Label ♯3 (白)」から。

アルコール度数は8ですが
梅酒に近いかんじで、とてもフルーティ。
お酒が苦手な方でも飲みやすいと思います。

ドラゴンキッドメニューの復活期間ということで
食べ損ねていた炒麺。

そんなに辛くない、
餡多め挽肉少なめの麻婆豆腐がかかっているかんじ。
白い四角は豆腐だったよ!
麺は最初はパリパリで、餡が染みるとしっとりで
美味しかった。

キッドちゃん 可愛いわ。

食べたけどー。

もう一杯なにか飲みたくなって、
でもキッドちゃんドリンクは甘そうなので
Ver2になってからは初めてのスカイハイドリンクを。

ノンアルコールはほぼ葡萄ソーダジュース。

特典映像は折紙先輩でござる。








ランキングは「晴れ男もしくは晴れ女っぽいHERO」で
首位はぶっちぎりでワイルドタイガーです。



本日で2度目のシルバーステージ終了です。
次回からは2度目のゴールドステージ突入。
もう少し行くよ-。

地下に行く階段前のディスプレイコーナーに
パルメイトえくすとらシリーズのバディ。
実物の虎徹さんは予想以上に猥褻。




対がこのクールなバニーちゃんって・・・



公式め!
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星組次期はベニあいり

2016年06月20日 | 宝塚(専科、スケジュール、雑談等)
皆さん予想されていたかと思いますが
本日正式に発表になりました。
星組次期トップコンビは
紅ゆずる&綺咲愛里です。

就任決定、おめでとうございます。


言われてみて、確かに、
私が見始めてからは
2人とも組替え無しの生え抜きの星組トップコンビは初めてかな。

・ちえねね
・とうあす
・わたとな
・わただん
・たーあき
・のるゆり
・まりゆり
・まりぐん
・まりあや
・シメあや

ふたりとも頑張ってね!
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lounge O (ラウンジ・オー)デザートブッフェ「“Happy Rainy Day” ハッピー・レイニー・デイ」@東京ベイヒルトン

2016年06月19日 | 美味しいもの
某サイトのタイムセールで税込2030円プランが出てたので
行ってきました。

6月のテーマは「ハッピー・レイニー・デイ」ということで
雨を連想させるスイーツがあります。


レインボーなカップケーキや


しずく型のお菓子や、雨色のゼリーなど。


スムージーエリアにも、しずく。

その他、定番











チョコレートファウンテンもあります。


頑張って食べました。











正直なところ、どれもがそこそこ美味しいけど、
記憶に残るものはあまりないかな。
パン、ガスパチョ、スムージーが美味しかった。

味だけでいえば、
全体的には西新宿のムフタールの方がレベルが高い。
こちらの良いところは広くて時間がたっぷりなこと。
150分はありがたい。
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パリ・オペラ座 オーレリ・デュポン引退公演「マノン」

2016年06月19日 | バレエ・ダンス

オーレリ・デュポン引退公演「マノン」をTOHO日本橋で鑑賞。

オーレリもレスコーのビュリヨンも気品があり過ぎるかと最初は思ったけど、
これこそが底辺で生きる兄妹の武器なんだな。
他の娼婦達が持っていないものを彼女は持っているから男に選ばれる、と。

ビュリヨンが意外に色悪が似合っていた。
ペッシュの変態ムッシューが素晴らしく本領発揮で良かった。
パケットも冷酷エロ看守が自然で、
今まで好青年役を多く見てきたので新鮮だった。

デ・グリューのボッレは大柄だけど、
寝取られの役立たずで、これまたハマっていた。

オーレリのマノンは姫っぽいところはあるけど
前述のとおりそれが武器だと脳内変換。
「軽薄で欲に流されるだけ」の女性ではなく、
彼女なりに考え選択してきたからこそ、
彼女の精神は押し潰され死に至ったのかもしれない。

沼地でノータイツ(素足)はギエム姐さんが初めたんだっけか。
当時はスキャンダラスだったらしいね。
姐さんらしいね。


結局、自分の中の呼び名が

オーレリ
オーレリー
オレリー

など、統一できなかった。
というか、いまだによくわかっていない。
「レ」にアクセントなんだよね。

私にとってデュポンはパトリックだからさ。
名前で呼びたいんだよ、新芸監は。


ルグリが連れてきたとき?
初めて新エトワールとして観たときは、
ギエム、プラテル、ゲラン、ピエドラガラとはあまりにも格が違いすぎて、
パリオペのエトワールとは認めたくなかったもんだ。
でも、特に怪我からの復帰後は
オペラ座の頂点が相応しい踊りになり、風格も自然だった。
アデューは感慨深い。

んで、今のエトワールを見渡すとなあ、、、
昔の私は贅沢だったというか。
ヌレエフ世代が別格すぎたというか。


カテコで銀の星が降ってきて、
ひとつ手に取り、舐めて、胸に貼り付けてました。
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「シークレットアイズ」

2016年06月18日 | 映画
「瞳の奥の秘密」のリメイク。
元を知っているとなにもかも生温い。
男の友情を女の同僚に置き換えたので、
男一人に女二人のどっちつかずの中途半端な関係になり
イライラ倍増。

なにより「お上が悪い」の設定が弱すぎる。
独裁軍事政権と、その打倒後だからこその隙間に生まれた「聖域」を
アメリカに置き換えるのがそもそも無理なんかな。

現在と13年前を行ったり来たりする話だけど、
ニコールが髪型以外変わらないのもなあ。
ボトックスを打ってる設定なのか。そうなのか。

母親がとっていた行動も
「どうにもできないから」の部分が弱すぎるんだよね。
ハリウッド映画なら、あそこから普通に
有罪・逮捕の逆転ができそうな案件なんだよね。
「絶対にそれができない」からこその行動とするには
ちょっと無理がある気がする。

最後は、男が黙殺する、ということなのかな。


しかし、なにはともあれ、ジュリア・ロバーツ、
あざといかもしれないけど、老け演技は良かった。
美人だけを貫き通さない姿勢はあっぱれ!
今後も注目だわ。
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「ロミオとジュリエット」ラム&ムンタギロフ/英国ロイヤル・バレエ団

2016年06月18日 | バレエ・ダンス


全体的には良かったけど
5階席からだとサラの演技の伝わりは弱く
感情の起伏が掴みにくかった。
マクミランの振付が台詞で無く
段取りに見えてしまうときがあった。
3階以下で観たらもう少しわかりやすかったかな?

ロミオは最後まで恋に酔ったボンボン、
ジュリエットは現実を知り大人になった。

サラもムンタギロフも青春真っ盛りのピチピチキラキラ。
三馬鹿が並んで踊るとムンタギロフの正確さが際立つ。

ホワイトヘッドのティボルトは
ジュリエットの伯父(叔父)にしか見えないけど
姪への愛に満ち溢れているので違和感無し。
ジュリパパのサンダースが渋くて素敵でウハウハ。
平野パリス、かっちょええっ!
長身というだけでなく横幅、前後の幅もあるから
いろんな役ができそうだな。
今日のパリスはちょい濃い顔立ちだけど、
ボンボンロミオとの対比は良いかな。
ティボルトの方が合いそう。


オケは覚悟してたほど悪くはない。
バルコニーの出だしがヤバイくらい。
昨年のシュツットガルトの上手半分の音が全てダメよりは遥かに良いよ。


【配役】
ジュリエット:サラ・ラム
ロミオ:ワディム・ムンタギロフ
マキューシオ:アクリ瑠嘉
ティボルト:トーマス・ホワイトヘッド
ベンヴォーリオ:ジェームズ・ヘイ
パリス:平野亮一
キャピュレット公:クリストファー・サンダース
キャピュレット夫人:クリスティーナ・アレスティス
エスカラス(ヴェローナ大公):ヨハネス・ステパネク
ロザライン:クレア・カルヴァート
乳母:クリステン・マクナリ―
僧ロレンス:アラステア・マリオット
モンタギュー公:アラステア・マリオット
モンタギュー夫人:オリヴィア・カウリー

ジュリエットの友人:
 エリザベス・ハロッド、メーガン・グレース・ヒンキス、
 エンマ・マグワイア、ヤスミン・ナグディ、
 ジェンマ・ピッチリ―=ゲイル、レティシア・ストック
3人の娼婦:
 イツィアール・メンディザバル、カミーユ・ブラッチャー、
 ベアトリス・スティックス=ブルネル

マンドリン・ダンス:
 ヴァレンティノ・ズッケッティ
 トリスタン・ダイヤ―、ベンジャミン・エラ、ポール・ケイ、
 フェルナンド・モンターニョ、マルセリーノ・サンベ

舞踏会の客、街人たち: 英国ロイヤル・バレエ団


指揮: クーン・ケッセルズ
演奏: 東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団

◆上演時間◆
第一幕 13:00 - 14:05
休憩 20分
第二幕 14:25 - 15:00
休憩 20分
第三幕 15:20 - 16:00
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「天使にラブソングを」

2016年06月16日 | 宝塚・劇団四季以外の舞台(落語含む)


映画版のウーピーが記憶にあるので
蘭とむはパンチ不足に感じる。
森さんだとパワフルな歌になるんだろうな、
と思いつつも、
世に出るために男を利用しようとして、
逆にいいように使われている小娘感がある方が
役としては合っているかも。
オカマっぽさはあまりないので
女性役は違和感がない。

尼僧たちと仲良くなり、
庇い合う場面はすごく良かった。
ちょっと泣いた。

カーティスは大澄さん。
悪役なのに、人殺しなのに、
憎みきれないチャーミング。
蘭とむがデカく見えない体格がありがたい。

ツレさん(怪演)、今井さん(怪演)をはじめ
芸達者な役者さんが多く、
カテコは楽しく盛り上がった。
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週末の美味しいもの

2016年06月12日 | 美味しいもの
6月10日
銀座の「源 吉兆庵」で蛍を見た!
星が舞っているみたいで素晴らしく美しかった!
東京で見られるとはなんとありがたい!
蛍を見るのは無料ですが、
ついついお菓子を買ってしまうだよ~~。

下が期間限定の蛍のなんたら。
レモンゼリー系。

蛍を見た後にサービス梅酒をいただきました。
販売はしてなくて、大分の方の梅とか言ってたな。
諫山先生実家方面かな。

吉兆庵の甘味処はラストオーダーに間に合わなかったので、
昨年から気になっていた「三徳堂」で、かき氷。

「夏一跳」はオーギョーチー入り。
仙草ゼリーも入っていた。
見た目に反して氷はサラサラ。
シロップはちょい甘い中国茶系?黒蜜っぽい。
クドくないので果物の甘さが引き立っていました。
氷は口の中ですぐとけるけど歯応えがないわけじゃなく。
食べても頭がキンキンしない系。


6月11日
お昼はトーハクの庭のテイクアウトカーで買ったチャーシュー丼。

日陰のベンチでいただきました。
風が気持ち良かった。

早めの夕食はハーネスちょい先の「対山館」のカレー。

野菜などを煮込んだ後に入れたと思われるニンジンとジャガイモは
適度な歯応えがあり!
シャバシャバでなく具沢山で玉ねぎ無しとは、なんて私向け!
苦めのコーヒーも美味しかった。
また行く!

ライブ終演後に阿佐ヶ谷駅南口「ゴンチャ」でお茶。

ウーロンミルクティーはわりと普通にミルクティーだった。
後味がややウーロン茶かな?というくらい。
甘いウーロン茶もありなんだな。
タピオカは味付きで美味しいけど
液体が無くなった後に吸い出すのがすごく大変。

6月12日
コレド室町「墨之栄」の鮭ハラス定食。

店内オープンキッチンで焼くための冷房が効いているのか
テーブル席はすごく寒かった。
鮭は脂が乗っていて美味しかったけど
皮をもうちょいパリッと焼いてくれればなあ。
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「こうもり/THE ENTERTAINER!(東京4回目)」(宝塚星組)

2016年06月12日 | 宝塚(星組)
今回のオルロフスキー。

しっ!黙って!
三拍子揃っているのは知ってるんだから。

「ファルケ博士が奢ってくれるそうだ。」
ファルケ博士は大笑いするが、否定を入れることはできず。


ショーにて。
ベイビーを見た先生。
いいの?今日は会総見なんでしょう。そんな格好見せちゃって。

ジョンソン。
曽孫が産まれた。最近のキラキラネームは読めない書けない聞き取れない。
 ・あげたのに くれない さんとか
 ・もらったのに ゆずる さんとか

先生の〆は「会総見、フィーバー!」


今日が星組My楽でした。
ムラから通算6回。
芝居の辻褄がどうでもよくなるぐらい楽しい公演でした。
星組の皆様ありがとうございました!

まさこちゃんを見るのは今日が最後、寂しいな。
これからもお幸せに。
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「デッドプール」

2016年06月12日 | 映画
バンバンと人が死ぬのは爽快ですらある。
下ネタはそれほどでもなかったな。
女性デーのところは新鮮だった。

ミュータントをニュータイプとしたときの強化人間が
デッドプールなのかな。
可愛いお馬鹿ちゃんだけど、
予告以上はあまりなかった。
「Wham!」が一番の驚きだった。
そのタイミングで!!

Xメンに繋がるの?
このまま放置?
予算が取れれば続編あり?

Xメンの火の玉ガールが
千海からんちゃんみたいだったな。

ジーナ・ カラーノが
相変わらず逞しくて美しかった。
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「午後の遺言状」(午前十時の映画祭7)

2016年06月12日 | 映画
杉村春子の圧倒的な存在感が素晴らしい。
昔は舞台台詞口調が苦手だったけど、
今回は「これでないと!」と思いました。

女優として確固たる地位を築いた女性が、
友人の認知症、亡夫の不倫と向き合いつつ、
それでも前進を止めようとしない
その力強さに感動する。

津川雅彦が亡父役で台詞は無いんだけど
女優がどんなに夫を愛していたか
夫が優しい人であったかが映像だけでわかる。
そして杉村春子の存在感と
淀みない、特に「かもめ」の台詞とで
どれだけ芝居に打ち込んできたかもわかるので
不倫が裏切りというわけではないのも
わかる気がした。

女優が避暑ですごす軽井沢の別荘。
女優と、そこの管理人との間の
友情のような、チラッと芽生えたライバル心のような、
家族の愛情のような
なんともいえない関係もすごく良かった。
最後に管理人が石を投げるのも
女優の命がまだまだ続くと思ってだよね。

いまなら老老介護という言葉もあるよね。
友人夫妻はあの道しか無かったのかなあ。

劇団若手の運転手役が内野さんなのかな。
松重さんも若かった。

管理人の娘が唐突に脱いで
(今回はボカシ無し)
邦画のエロはよくわからんと思ったけど
後半の儀式を見ると
生々しい、生命力を表していたんだとわかった。
主題に沿った人々と真逆で、
でもその人達も通って来た道。
全ては繋がっているんだね。


忘れてしまうこと、覚えていること、
どこが境界線になるのだろう。
配偶者や友人に恵まれた人達だからドラマがあるけど、
私はなあ。
どうなるのかなあ。
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「マネーモンスター」

2016年06月11日 | 映画
サクサク話が進んで面白かった。
上手くいくかも → ダメかー、の繰り返しがストレス無く、
後から考えれば序盤に話は動かないはずなのに、
その時は「これでいけるかもー!」とうっかり思っちゃうんだなー。
株についてわからなくても話はわかるよ。

特に後半、「狙われる人」が
どんどん入れ替わるのが自然な流れで引き込まれた。

台詞劇の部分と、屋外・場外の部分とのバランスも良い。

ただ「プログラムじゃなくてー」のカラクリがわかりづらいかなー。
各地から集まる証拠(ネタ)も簡単に短時間に手に入りすぎだけど
100分以内だからこその爽快感は大事だよね。

ジョージ・クルーニーがハマっている。
お調子者で、チャラくて、淀みない台詞まわしは鮮やかで、
これなら投資しちゃう人も出るよね。

ジュリア・ロバーツは、「白雪姫」で見たときは
若さにしがみついてて演技力がイマイチ?と思ったけど
今回は良かった。
的確な指示が出せるキャリアウーマンの雰囲気がバッチリだった。


画面越しなら人の生き死にもショーになるとか、
ネットは無遠慮だとか、
貧困層の悲劇とか、
アメリカに限らない「世界の暗部」、
それを抉るまで行ってないけど、
この軽さこそ「定着した日常」とも言えるのかな。
それも怖いね。


ほいで!
「マネーモンスター」を見たタイバニクラスタさんは、
ハリウッド版のアニエスさんはジュリア・ロバーツで、
と思うんじゃないかな。
どうでしょうか。

でも、あれか、「最高の視聴率だったわよ!」
までいかなかったから、ダメか。
そう思うとアニエスさん、凄すぎ。
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「黄金のアフガニスタン」@表慶館

2016年06月11日 | 美術館・博物館


テロリストの略奪から展示資料を守るため
博物館員は「ある場所」に保管することにした。
そこは・・・。

という話から始まったので
歴史的価値があるのはわかるけど
そんなに略奪したいものなのかな?

疑問はすぐに氷解。

こんな大量の金は確かに略奪の対象になるよね。
私物化せず保管してくれた博物館員に大感謝。

細かい金細工が欠けること無く
(おそらく)当時の姿を保っている。
それでわかることがある。

東西文明が交わる場所の遺物は
いわゆる「全部盛り」で、
ギリシャもインドも中国もある。
共存している。

物質的にも精神的にも
豊かな土地だったんだな。


先ほどの芸大美術館で見たゼウス像のレプリカ、
足先(本物)はこちらトーハク展示でした。


ついでに。
日本初公開。

本館の伊東マンショを拝んできた。
16歳だって。
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バーミヤン天井壁画@東京藝術大学大学美術館陳列館

2016年06月11日 | 美術館・博物館

【展覧会概要HPより】
内戦の混乱下で海外に流出し日本で保護された文化財を展示すると同時に、
タリバンによって破壊されたバーミヤン東大仏の天崖を飾っていた
「太陽神と飛天」を原寸大で3次元に復元して公開する予定です。

日本の技術で蘇る天井画。
70年代に撮影したアナログ写真を元に
デジカル化したそうです。

破壊された壁画を見ると胸が痛い。
故郷に戻れることになって良かったね。


バーミヤン遺跡はずっと信仰されていたのではないし、
王朝も宗教も文明も変わった後に残す必要はどれだけあるのだろう。
当地で否定されたことを異国の者が胸を痛めるのは傲慢ではないか、
と思わなくはないけど、
それでもできることはしようと思う。

1000円の寄付でずっしりした図録をいただきました。


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白山神社の紫陽花

2016年06月11日 | 旅行(お散歩・遠征含む)
夜は阿佐ヶ谷でライブだから
新宿で映画3本もありだよなあ、
とかチラッと思いましたが
せっかくの季節なので紫陽花を見にいくことにしました。

文京区の白山神社は
都営三田線白山駅からすぐのところ。
境内はこじんまりしていますが、
紫陽花の色・種類がたくさんあり
すべてを堪能するには時間がかかります。























富士塚は社務所と本殿の間から昇れます。

家を出るまでは昼食後にこちらでしたが
気が変わって先にしました。
暑くなりきらないうちに見られて良かったです。
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