きんちゃんの観劇記(ネタバレだよ)

思いつくまま、適当に。

「探偵はBARにいる3」

2017年12月12日 | 映画
面白かった!
テンポの良いハードボイルド。

洋ちゃんが洋ちゃんだけど、
洋ちゃんじゃない。
えーと、、、
彼の魅力をすごく活かしているけてど、
深い芝居をして地は見えないと言えばいいのか。
ハガレンの正反対。
邦画もやればできるんだよね!

無慈悲な暴力野郎の松田くんもいいし、
逞しく生きている鈴木砂羽もいい。
北川景子ちゃんはねー、
表情はいいんだけどねー。
喋るとねー。
でも1の小雪の大根ぶりに比べればずっといいか。

エンドロールの後にオチが来るので
必ず最後まで見てね!
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「鳳凰伝/CRYSTAL TAKARAZUKA」@市川(宝塚月組)

2017年12月10日 | 宝塚(月組)


映画3本を見た後に宝塚です。


席位置か設備の違いがわからないけど
新潟より音がクリアで聞きやすかった。
慣れてきたのか、台詞を言う機会が少ない若手も
発声がしっかりしてきた。

たまきちの包容力も増し、
姫が平伏すのも納得の流れ。

カラフとバラクの関係がいい。
お互い国を失った王子、
それ故にわかりあえる部分がある。


ダニーのアドリブは「ディズニーランドで買ったんだ」で、
なにかは不明。
雫の団結力がいい。
若さのパワーを貰ったよ。

OPの客席降りでちゃぴとハイタッチ!
嬉しいーー!!

れいこちゃんの押し出しが強くなってきた。
れんこんも輝いてきたな。

ギリちゃんはハキハキと、でもやり過ぎることなく踊っている。
素直な踊りなのよね。

ゆりちゃんは真ん中使いができて、
なんというか、便利よね。

某氏から「男役のロケットは脚より尻を見ろ!」と
通達があったのでしみじみ見たよ。


月組をこんなに見てるのに、
スミスがいないので、
なにか物足りない。
スミスを見るのは来年かあ。
先過ぎるわ。


カテコ挨拶から。
ふぁーびーが市川出身。
小学6年生のとき市川文化会館で初めて宝塚を見たんだって!
やっぱり全ツは大切ね。
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「鳳凰伝/CRYSTAL TAKARAZUKA」@市川(宝塚月組)

2017年12月10日 | 宝塚(月組)
今日は2公演見ましたよ。
なぜなら私は鳳凰伝スキー。
博多座にも見に行ったくらい。

復習で宙組版を見ましたが
今回の全ツは人員の都合か
話はちょこちょこ刈り込まれており
そのために、かえって話がわかりやすくなっていて
すべては虚しく思うカラフが恋に命を賭けるのも
父のために戦ってきたトゥーランドットが
真実の愛を得るのも
気持ちの流れがすごくクリアで
「その名は 愛」の唐突感がなく
すごく腑に落ちる。

あと、これは単なる好みなんだけど
かなみんよりくらげちゃんの演技の方が
私にはしっくりくるので
タマルの自己犠牲がわかりやすい。
彼女が示した愛をトゥーランドットが理解したのも納得。

泉里ちゃんは、もう少し芝居が濃くてもいいかもだけど
小娘ゆえのあさはかさ、でもいいか。

首斬り役人はアデルマに鞭を取られ、
タマルに剣を取られる。
役立たずー!

昼公演は1階席、夜公演は2階席で、
1階席は音がクリアだけど
2階席はエコーがかかったポワポワした響きで
きゃーーー!って言いたくなるぐらい音響が悪いのに
出演者の台詞は全部聞き取れたよ。
体内受信機が月組仕様なんだろうなあ。
あっというまに自動調節されたわ。

夜公演は「弓引け!」の首斬り役人のマイク入らず。
でも、2階席までしっかり聞こえたよ。


ショー。
ダニーのアドリブ。
昼は「市川の梨」
夜は、継母から。
「物乞いは消え、、、」ではなく、
「きいぃぃぃけぇ 北京の民よー」
ダニーが遮り
「これ、少ないけど・・・
 生きろよ!(突然バラク)」
でした。


カテコは全部で4回。
ご当地ジェンヌ紹介では
「6年生のときこの会館で初めて宝塚を見てファンになり、
 入団17年、副組長になって戻って来ました、綾月せりです」

3回目のカテコでたまきち
「この近くには夢の国がありますが、東京にも夢の劇場がございます」
(みたいなニュアンス)

4回目に月組ジャンプ。


たまちゃぴの芝居の相性はいいね。


ショーでは、ちゃぴは着替えまくり
踊りまくりで、大変そう。
よく最後まで頑張った。


クリタカは、たまきちメインに上手くできあがっていた。
パレードの「ハアアーーー」のときだけ
まさお節が甦った。

鳳凰伝は衣装が華やかだし、
クリタカもキラキラしているし、
いい2本立てでした。
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「鋼の錬金術師」

2017年12月09日 | 映画
古い表現ですが、ダサい。
キャラ紹介から盛り上げ方から、
とどめはキメの音楽と、それが入るタイミング。
私の学生時代の青春映画(アニメと併映)と作りが同じというか、
なんとも古臭い作法なんだな。
爽快娯楽映画からは程遠かった。
植田巨匠新作を見た虚脱感を思い出す。

山田くんは予想に反して芝居が良かった。
少年ではないけど、
向こう気が強かったり、
真理に惹かれたり、
ちゃんとエドだった。
腋毛は黒かった。

大泉洋は大泉洋だった。
松雪泰子は美しかった。

イタリアの景色も美しかった。

ジャニーズ絡みで資金は潤沢なはずなのに、
CGの作り込み具合を含め、
「なんで、ここまでなんだ」と思う。
所詮、邦画の監督のスケールはこの程度なんだな、と再認識。
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「DESTINY 鎌倉ものがたり」

2017年12月09日 | 映画
新婚のイチャイチャがすごく長くて、
話が動く前に飽きちゃったわ。
もうちょっと前半でなにかがあればな。

あんなにラブラブなのに
妻の体温が無いことに夫が気付かないってのがねー。
どうかねー。

田中泯の貧乏神が良かった。
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「戦場のメリークリスマス」(午前十時の映画祭8)

2017年12月09日 | 映画


むかし見たときより話が掴めなかった。
若かったからこその感性でいろいろ捉えたんだろうな。
いまだとストーリーを構築しようとして失敗する。
敵味方を超えたアガペーとか贖罪とか
戦争が生み出す狂気とか、理屈はいらないか。

ディビッド・ボウイがやはり美しかった。

ロレンスが語る女の話が好きだった。
いま改めて見ると、彼の話より、
弟を見捨てた罪から逃れられないセリアズの気持ちがキツいわ。
死場所に飛びついたのね。

若い内藤剛がいた。

坂本さんは台詞は聞き取りづらいし演技は棒だけど
役には合ってるね。

原が最後にMr.を付けるのがね。
なんともね。
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「KUBO/クボ 二本の弦の秘密」

2017年12月08日 | 映画
ストップモーションアニメとは思えぬ動きの滑らかさ、
ストップモーションアニメだからこその立体感が融合した、
美しく、躍動感のある作品だった。

話はお宝探しの冒険譚の家族探しで、
最後は大団円、かな。

サルがおじさんじゃなくてビックリ!

思い出の灯が美しく、
そこに込められた気持ちに泣いた。

今年は「自分的には楽しめたけど他人に勧めれことはできないな」
って映画をたくさん見た気がしますが、
「KUBO」はお勧めです
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「ベルリン、我が愛」新人公演(宝塚星組)

2017年12月07日 | 宝塚(星組)




星組下級生はさっぱりわからないんだけど
ぴあで当たったから行ってきました。
芝居のみ、スーツ物の新人公演は初めて見ます。

以下、愛称がわからないので芸名の敬称略で。

主演の極美は研4。
男役声の安定感は無いけど、
とにかくスタイルがいい。
小顔で、手が長めなのかな、
スーツ、ロングコートが似合い、
着こなしも良く、背筋がキリッとしていて
舞台上での動きが実に滑らか。
技術面はまだまだだけど、
芝居自体は上手いと思う。
素の「女の子」の部分は透けることはなく
テオとして舞台に存在していた。

新公主演経験がある天華は
芝居、声、歌とも安定感があり、
研4主演を支えていた。
星蘭は美しく、姫芝居。
王妃も似合っていた。
天彩が可愛い!彼女もヒロイン芝居だね。
二人とも将来が楽しみ。

公演の長の桃堂はしっかりしたエロ親父ぶり。

あとは下級生が、というより、
本公演を1回しか見ていないので
作品上での役が把握できていないから、
なんとも言えないというか。

ベテラン俳優のビスマルクは颯香でいいのかな。
小ネタでうまく笑いを誘いつつ、
髭がばっちり似合っていた。
重役陣にいた髭も良かったなあ。誰だろう。

ギルベルトの夕渚は脚が長くダンスもキレキレ。
小桜も美人だった。

全体的に若さゆえの未完成感はあるけど、
劇中の映画作りと重なる熱い情熱は頼もしかった。

極美は「明日からの本番」など、
挨拶もいっぱいいっぱいだったけど、
この平坦な作品を演じきったのは実に偉いよ!
よく頑張った!


新公演出は栗田優香先生。

出演者の映像投影は無し。
電車が出発して、白い緞帳で終了。


新公を見ると、たいがい本役さんのすごさを実感するんだけど、
今回はなあ。
作品自体が役者の力量を発揮できないからなあ。
脚本レベルでやっぱりダメなのを実感したわ。
新公は本役さんの良い部分がわかるものだけど、
それは脚本も同じなんだと、しみじみ思いました。
いままで見た新公がスカピン、ロミジュリ、AfOだったからさ、、、

ハリーはさりげない日常。
原田くんはいくらでも盛り上げられ要素があるのに
粗筋に加えることをしない。
平坦でも違う種類なんだよね。


期間限定デザート

フランボワーズ
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仙台・花巻(2)

2017年12月03日 | 旅行(お散歩・遠征含む)
12月3日
友人が会社の福利厚生の補助的なものを使ってくれたので
宿は豪華にも!!JALシティでした。

ホテルの朝食。

牛タンカレーが美味い。
ホテルのグレードが上がると
白いご飯とフルーツのグレードが上がるよね。
友よ、ありがとう!!

8時58分仙台発、9時59分新花巻駅着。
まずは宮沢賢治記念館だよね。
バスは来ないからタクシーへ。

そこでタクシーの運転手さんから勧誘。
「時間があるなら、日本一の毘沙門天を見ませんか?」

時間はあるさーっ!

ということで、「成島毘沙門堂」


入口には三熊野神社があり
泣き相撲で有名なところみたいです。
(参加者募集のポスターには「先着1000名」とありました)

ご本尊の「兜跋毘沙門天立像」は撮影不可。
ケヤキの一木造りで4.73m。日本一の高さです。
とても迫力がありました。
普通は天の邪鬼を踏みつけている毘沙門天ですが
こちらは邪鬼は脇に控え、
踏みつけられているのは女性のように見えます。
坂上田村麻呂が蝦夷征伐で東北に来て、
この場所は胆沢城の鬼門にあたることから
戦勝祈願で毘沙門天を配したとのことで
踏みつけられている女性は蝦夷を表しているとか。
踏みつけられているのではなく、
支えている、との説もあるようです。

脇の菩薩像も見事で
美しい木目が衣装の襞のようでした。

山の上に有り、清浄な空間でした。
来て良かった!

堪能して、記念館へ。
「すべるので注意」のそばっちゃ、
脳味噌が出てるよ。


ほい!

宮沢賢治の生原稿などもすごいけど
彼の関心事がテーマごとに解説されていて、
これが一人の人間の脳味噌に詰まっていたんだな、
と思うと、圧巻というか、なんとういうか。

お昼時になったので、併設の「山猫軒」でお昼ご飯。


鹿踊り(ししおどり)そばは鹿肉入り。

ナルトと鹿で地元のお祭り「鹿踊り」に使うお面を模しています。

お店の入口には怖い看板が・・・


記念館横の坂道をだらだら下り、童話村へ。



不思議な、そしてバブルの頃に流行ったような、
なんとなく既視感な展示は、実はわりと好き。

銀河鉄道





見終わって、とりあえず花巻駅まで来たけど
あんまり見るところも時間もない。
駅周辺をなんとなく歩いて花巻駅出発。


水沢駅到着。


まずはメイプル。
帰りの新幹線で車内販売があるか不安だったので
保険で1階の惣菜売り場で寿司を買い、
ちょっぴり時間があるので4階の洋食屋で一休み。


タクシー乗り場があるのを確認し
Dee Dee's Cafeへ。



ライブは1時間半弱ぐらい。
巻き気味の進行。
時間のせいか、昨日より熱いライブだった。

終演後、メイプルを目印にタクシーを呼び
水沢江刺駅へ。
途中、不気味に光る土器もどきを発見。
あとで調べたらアテルイだった。
坂上田村麻呂とアテルイ。
5駅30分500円の間に推しが変わる、それが東北。

18時40分頃、駅到着。
・駅にうどんスタンドがある。(19時半まで)
・待合室は無い(吹きさらし)
・売店は19時まで
は、次回のために覚えておこう。

大河ドラマ「炎立つ」のロケ地が近いため
出演者の手形が駅に。

このとき作ったセットはいろんな撮影に使われているようです。

駅構内展示の鹿踊り。


19時11分発のやまびこに乗車。
結果的には車内販売はあった。
これも次回のために覚えておこう。

メイプルで調達した夕食。

中巻きが8個で300円弱。
からあげ3個で100円。
安いよ、メイプル!

仕上げに、花巻駅で買った
わんこそばまんじゅう。


今回も頑張りました。
帰宅は23時前でした。
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仙台・花巻(1)

2017年12月03日 | 旅行(お散歩・遠征含む)
12月2日
東京8時発のやまびこ(お先にトクだ値)でGO!
仙台9時56分着。
仙台駅130周年のSuicaペンギンツリー。


とりあえず荷物を駅のコインロッカーに。
県内各地のキャラクターのシールが貼ってある!
私たちは猫!!


観光地巡りバスに乗り、まずは仙台城跡へ。

1992年以来だな。
ものすごく整備された気がする。
ゲーム系で潤ったかな。

こちらは地震で落ちてしまったそう。


顔ハメ。
政宗公。


土産物屋のささかまぼこ。


資料館は心が動かず、
タクシーで瑞鳳殿へ行くことに。
入口が急な坂の上だったので
そこまで車で行けたのは大正解。

なんか、綺麗よ!


拝観受付脇!
綺麗よ!!!

すごいね、こんなオンシーズンだなんて!
小山さん、ありがとう。

まずは政宗公の霊屋、瑞鳳殿。
門をくぐり



装飾が東照宮を思い出すね。
この当時の流行なのかな。

家臣寄贈の石灯籠。


2代目忠宗公の霊屋、感仙殿と


3代目綱宗公の霊屋、善応殿


こちらの資料館は必見!!
藩主3人の
しゃれこうべのレプリカが、あります。
戦争で焼失し、再建するときに発掘調査を行い、
埋葬されていた藩主達にも科学的な調査が行われました。
3代綱宗公は頭髪も残っていたそうです。
どんな状態で埋葬されていたか(甕の中であぐらをかいた体勢)
御遺体の周辺になにがあったか(水銀=防腐剤)
などの説明の他に、
発掘された骨から、顔の復元、
死亡原因の特定、血液型鑑定の結果
なども展示されています。
政宗公は159cmぐらいだったかな。
当時としては一般的な身長。
面長の顔は貴族階級。
などなど。
当時の大名の埋葬方法も同じなのかな?
調査するのは(気持ちとして)複雑だったかもしれませんが
実に実に、興味深かったです。
発掘調査の映像もあります。
ぜひぜひ、見ていただきたいところです。

資料館の後は、その他の廟へ。
伊達家家族のお墓です。
中でも子供達のお墓が多く、
当時の子供が成長するのが難しかったのが伺えました。

道なりに進むと伊達家位牌があるお寺、瑞鳳寺に出ます。

外から拝んで終了。

さて。
明るいうちに。
ここから徒歩圏内なので。
今晩の目的地の下見に行きます。
無事発見。
バス停も確認。
したけど、たぶん乗るのは無理な時間よね。
お散歩中に見た広瀬川。

河川の紅葉が綺麗。

お腹が空いてきたね。
なんとなく青葉通りまで歩いて
牛タン屋へ。

美味、美味。

バスに乗るより、歩く方が早いかな、
ということで駅前ロータリーへ。
バスで40分の仙台大観音へ。

大きい!






観音様の足の親指。

猫が点!

見上げながら・・・
高崎の観音様を見たのも小山さんのライブ絡みだったよなあ、
なんてことを思い出したりして。

こちらの観音様は、中に入れます。
12階建てです。


3~11階には108の仏像が納められ、
胎内巡りができます。
すごく楽しいよ!
12階から降りてぐるっと巡るだけで、
なんだか笑顔になれます。

こちらは弥勒菩薩。
ふっくらね。


観音様、別角度から撮影。
ショッピングセンター越しがシュール。


でねー!
このショッピングセンターに
しまむらが入っていてね。
なんと!
ワイルドタイガーのパーカーがあったのよ!
展示してあるMサイズ一点しかなかったので
取りあえず買ってみたら、メンズMなので、
ヒートテック+薄手のセーターの上に着ると
私にジャストサイズ!

観音様の御利益ね。
ありがたや。

お店を出たらちょうどバスが来て座れたので
爆睡して、仙台駅へ。

荷物を出し、ホテルにチェックインし
ほんの少し休んで、再び街へ。
お腹はあまり空いてないけど
いま食べておく方がいいよね。

というわけで。
なんとなく入ったその辺で、
せり鍋など。

温かくて美味しかった!

満腹になり、開演時間ぎりぎりで
cafe Mozart Atelierへ。

ほんとに、ほんとに、ぎりぎりだった。
(いつも、すみません)

ライブを堪能し、
やっぱりバスは無いので、
タクシーでホテルへ。

疲れました。24000歩弱でした。
おやすみなさい。
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12/3セトリ

2017年12月03日 | 小山卓治




セトリ
マーシーと
NEW DAYS
エスケープ
光がふる
ハヤブサよ
西からの便り
ひとつになりたい
美しい沈黙

ソロ
微熱夜
ばあちゃんごめんね
イリュージョン

マーシーと
世界は素晴らしい
傷だらけの天使
アスピリン


アンコール
マーシーと
ふたりのはるか

ソロ
NYNY(生声)


モアアンコール
マーシーと
SHOW TIME


生声のNYNY、ありがたや。

昨日よりお客さんが多いこともあって
今日は全体的に会場が熱かった。

エスケープ出だしの低い音や、
世界は素晴らしいのアイリッシュなメロディとか
マーシーのギターの音の幅の広がりを感じた。
小山さんも声が良く出てた。

楽しかった!
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12/2セトリ

2017年12月02日 | 小山卓治






マーシーと
NEW DAYS
パラダイスアレイ
ふたりのはるか
ハヤブサよ
いつか河を越えて
もしもあのとき
美しい沈黙

ソロ
ひまわり
Passing Bell

マーシーと
世界は素晴らしい
傷だらけの天使
最終電車(サビの練習付き)

アンコール
光が降る
種の歌

モアアンコール
show time


Passing Bellから世界が素晴らしいの流れが良かった。
生きて、楽しく過ごせることは、素晴らしい。

冒頭は音の響きが悪かったけど、
スタッフが調整したら治り、
小山さんの熱い声が上手く伝わるようになりましたわ。

マーシーのギターの音はガッシリとのびのびと。
コーラスも増えてるかな。

北海道では、ししゃもの刺身、ラムのたたき
石垣島ではイノシシの肉を食べたとのこと。
福井の小さい蟹が美味しく、もう1回食べに行きたいくらい。
仙台では時間的な余裕があったので、仙台城跡に行きずんだ餅を食べたそうです。

20時開演は、地元の人には厳しいかな。

9月のバースデーライブを
CD+DVDにし、
1月1日発売予定だそうです。
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「ジャスティス・リーグ」

2017年12月01日 | 映画
超人大集合ではあったけど、
なんだろ、親友を失ってしまった男の
後悔&贖罪の話でもあったね。
目の前で失って、取り戻そうともがく。
「あなたが望むなら彼を黄泉の国から呼び戻しましょう。
 そう、あなたが望むなら」
と、脳内にアリオン様がチラチラ横切って困ったよ。

ぶっちゃっけ、簡単に言うと、
スーパーマンとバットマンがイチャイチャしてた。

グダグダな男達に対して
ワンダーウーマンが、
すごくすごくカッコイイ!
序盤からカッコイイ!
素敵!
美しく強い!!
ひれ伏す!!!
彼女の衣装が露出しすぎとか、
いろいろ意見もあるみたいだけど
ほどよく現代に合わせていると思うよ。
男の思うエロさはほどほどに、
でもアメコミらしくもある。
TV版より、私は好きだな。

この手の話は、
仲閒集めタイムが眠いときもあるけど
こちらは中弛みすることなく話がサクサク進むし、
超人それぞれの見せ場も、
心の葛藤もキッチリ描いていたし、
ブルースの最大の取り柄もラストに発揮されたし、
続編も匂わせるし、
上手く作っていたな。

なにより、最後に勝つ快感のために
一回負ける=惨めな姿、が無く、
苦労はするけど、惨敗はないので
スカッとしたよ!

みんな魅力的だったな。
エズラ・ミラーは上手いな。

ステッペンウルフ、と聞くと
「草原の狼=最終戦争」よね。

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「夜廻り猫のクリスマス ~深谷かほる作品展~」@日本橋三越本店(2回目)

2017年11月30日 | 漫画・小説・雑誌
展示作品の追加があると聞いて
頑張って行ってきました。



平さんにオムライス


仲閒が増えてる!






ツリー周辺








ワカル一族












この辺は前回撮り損ねたところ




餡バタも食べた!






入口のライオン周辺




完成された絵も見たかったな。
またどこかで展示されるかな。





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組対抗!駄洒落選手権(*組子無関係)

2017年11月29日 | 宝塚(公演デザートまとめ)
なんとなく。
公演デザート名の駄洒落って
星組が一番キレているような、
と思いまして。

公演デザート名を組別に抜き出してみました。
(思いつきのわりには大変でした)

並べてみると、星組優位は若干かな。

流れ的には、花組のランランで手応えを得て
ココでアルジェで振り切ったように思います。

数種出るのは月組に多いかな。
ルパンはタイトルからして2種。
ロミジュリとドラゴンはタイトル1種だけど
中身は若干違う、と。


私的駄洒落ベストテン。

「我が大福、和が濃い。」(花組)
「ココにアルジェ」(月組)
「ダルタニ杏 ~たべたいよう」(月組)
「行け!フェルぜんざい」(雪組)
「茶ルウィダン酢!?」(雪組)
「アラどんな?ベラドンナ!」(星組)
「ハッ!ソレ食ベネイト宝塚」(星組)
「初恋の味でスカイ?」(星組)
ちとうまいやん!「ベリーはこべ」(星組)
「これが!デザート伝説」(宙組)


味は
「ココにアルジェ」(月組)
「金貨で150ドルチェ!」(宙組)
「白夜のチ~ズかい?」(宙組)
が、印象深いです。



それでは!
組別デザート名一覧です!
(最初の雪組デザートは名称不明で記載していません)
皆さんも好きな駄洒落を探してみてくださいね。


花組
「ボンボンショコラ」(「アデュー・マルセイユ/ラブ・シンフォニー」)
「インシャラー」(「愛と死のアラビア/Red Hot Sea」)
「太王四神器」(「太王四神記」)」
「どんぐりの袋」(「外伝ベルサイユのばら『-アンドレ編-』/EXCITER!!」)
「美花香(メイフアシャン)」(「虞美人」)
「恋のスフレ」(「麗しのサブリナ/EXCITER!!」)
「サンタモニカの風」(「愛のプレリュード/Le Paradis!! -聖なる時間(とき)-」)
「ランランパリジェンヌ」(「ファントム」)
「ランラン・ラブ」(「復活/カノン」)
「ランランジュペリ」(「サン=テグジュペリ/CONGA(コンガ)!!」)
「オーシャンズ・イレーズン」(「オーシャンズ11」)
「パイとカラメルの詩」(「愛と革命の詩(うた)-アンドレア・シェニエ-/Mr. Swing!」)
「ランラン・フォーエバー」(「ラスト・タイクーン/TAKARAZUKA ∞ 夢眩」)
「私と踊ろ~るけ~き」(「エリザベート」)
「カリスマの美味に抱かれて」(「カリスタの海に抱かれて」)
「メロンディア -甘く美味しきデザート-」(「新源氏物語/Melodia -熱く美しき旋律-」)
「ウィリアムース・あっサリゼリー寄せ」(「ME AND MY GIRL」)
「我が大福、和が濃い。」(「雪華抄/金の砂漠」)
「かんパイン!!」(「邪馬台国の風/Santé!! ~最高級ワインをあなたに~」)


月組
「ミルキーウェイ」(「MAHOROBA/マジシャンの憂鬱」)
「ランベス・ケーキ」(「ME AND MY GIRL」)
「恋渡り」(「夢の浮橋/Apasionado!!」)
「白と黒の輪舞Ver.2」(「エリザベート」)
「ピアノ・フォルテ」(「ラスト プレイ/Heat on Beat!」)
「リドル Riddle」(「スカーレット・ピンパーネル」)
「お見合いのお菓子」(「ジプシー男爵 /Rhapsodic Moon」)
「愛の歌」(「バラの国の王子/ONE」)
「ココにアルジェ」(「アルジェの男/Dance Romanesque」)
「エドワード・ハッピー」(「エドワード8世/Misty Station」)
「ロミジュレ」(「ロミオとジュリエット」)
「食・べ・てご覧なさい♪」(「ベルサイユのばら -オスカルとアンドレ編-」)
「ル・パンナコッタ」「ル・ブランマンジェ」(「ルパン -ARSENE LUPIN-/Fantastic Energy!」)
「TAKARAZUKAバナナシュー100!!」(「宝塚をどり/明日への指針 -センチュリー号の航海日誌-/TAKARAZUKA 花詩集100!!」)
「パクパク♪PUCK」(「PUCK(パック)/CRYSTAL TAKARAZUKA」)
「1789-イイナパクパク」(「1789 -バスティーユの恋人たち-」)
「GOLDEN じゃあんず」(「舞音-MANON-/GOLDEN JAZZ」)
「Forever DRAGON!!」(「NOBUNAGA<信長> -下天の夢-/Forever LOVE!!」)
「オグラアンコ ホテル」(「グランドホテル/カルーセル輪舞曲(ロンド)」)
「ダルタニ杏 ~たべたいよう」(「All for One ~ダルタニアンと太陽王~」)


雪組
「ジュテーム」(「君を愛してる-Je t'aime-/ミロワール」)
「ソロモンの指輪」(「ソロモンの指輪/マリポーサの白い花」)
「ダンス ウィズ ウィンド」(「風の錦絵/ZORRO 仮面のメサイア」)
「魔女のカクテルゼリー」(「ロシアン・ブルー/RIO DE BRAVO!!」)
「ソルフェリーノの朝」(「ソルフェリーノの夜明け/Carnevale(カルネヴァーレ) 睡夢(すいむ)」)
「永遠のタンゴ」(「ロジェ/ロック・オン!」)
「エメ~Aimer~」(「ロミオとジュリエット」)
「ジューシー・スリー」(「仮面の男/ROYAL STRAIGHT FLUSH!!」)
「ドン・カルメラ」(「ドン・カルロス/Shining Rhythm!」)
「JINグルベル」(「JIN-仁-/GOLD SPARK!-この一瞬を永遠に-」)
「行け!フェルぜんざい」(「ベルサイユのばら -フェルゼン編-」)
「茶ルウィダン酢!?」(「Shall we ダンス?/CONGRATULATIONS 宝塚!!」)
「行け行け!松風んざい」(「一夢庵風流記 前田慶次/My Dream TAKARAZUKA」)
「フあんシー・パイ」(「ルパン三世 ―王妃の首飾りを追え!―/ファンシー・ガイ!」)
「三日月藩ナコッタ(みかづきパンナコッタ)」(「星逢一夜/La Esmeralda(ラ エスメラルダ)」)
「文明開化ろうる」(「るろうに剣心」)
「Greatest MINTS」(「私立探偵ケイレブ・ハント/Greatest HITS!」)
「Dramatic Sweets “え?酢!”」(「幕末太陽傳/Dramatic “S”!」)


星組
「グランメール」(「エル・アルコン-鷹-/レビュー・オルキス」)
「マダム・フルーツ」(「スカーレット・ピンパーネル」)
「スイートブラックバード」(「My dear New Orleans/ア ビヤント」)
「四神あんみつ」(「太王四神記」)
「シャンデル ドゥ ショコラ -Candelle de Chocolat-」(「ハプスブルクの宝剣 -魂に宿る光-/BOLERO-ある愛-」)
「愛と青春の旅だち」(「宝塚花の踊り絵巻/愛と青春の旅だち」)
「カルナバル デ フルータ」(「ノバ・ボサ・ノバ/めぐり会いは再び」)
「OH!シャンライズ」(「オーシャンズ11」)
「ダントツ・チョコラータ」(「ダンサ セレナータ/Celebrity」)
「宝塚ジャポニムース」(「宝塚ジャポニズム~序破急~/めぐり会いは再び 2nd /Etoile de TAKARAZUKA」)
「アラどんな?ベラドンナ!」(「ロミオとジュリエット」)
「ゆずれないデザート ナポレモン」(「眠らない男・ナポレオン ―愛と栄光の涯(はて)に―」)
「ハッ!ソレ食ベネイト宝塚」(「The Lost Glory ―美しき幻影― /パッショネイト宝塚!」)
「Dear ダイアーモンド!! -101カラットの永遠のデザート-」(「黒豹の如く/Dear DIAMOND!!」)
「初恋の味でスカイ?」(「ガイズ&ドールズ」)
「こうもり博士の爽快なフルーツシューケーキ」(「こうもり/THE ENTERTAINER!」)
「マロンッス!!」(「桜花に舞え/ロマンス!!」)
ちとうまいやん!「ベリーはこべ」(「THE SCARLET PIMPERNEL(スカーレット ピンパーネル)」)
「キントーキー」(「ベルリン、わが愛/Bouquet de TAKARAZUKA」)


宙組
「エル・パティオ」(「バレンシアの熱い花/宙 FANTASISTA!」)
「GHQ」(「黎明の風/Passion 愛の旅」)
「パラダイス・スウィーツ」(「Paradise Prince/ダンシング・フォー・ユー」)
「ランコントル ア ニース」(「薔薇に降る雨/Amour それは・・・」)
「As Time Goes By」(「カサブランカ」宝塚宙組)
「勝利の祝杯」(「TRAFALGAR/ファンキー・サンシャイン」)
「バレンシアの花」(「誰がために鐘は鳴る」)
「三ツ成」(「美しき生涯/ルナロッサ」)
「サルヴァトーレ・メリー」(「クラシコ・イタリアーノ/NICE GUY!!」)
「ロナウド・アップルズ」(「華やかなりし日々/クライマックス -Cry‐Max-」)
「これが!デザート伝説」(「銀河英雄伝説@TAKARAZUKA」)
「モンテ・クリームストロベリー」(「モンテ・クリスト伯/Amour de 99!!-99年の愛-」)
「金貨で150ドルチェ!」(「風と共に去りぬ」)
「心の白薔薇 愛のジュレ」(「ベルサイユのばら―オスカル編―」)
「白夜のチ~ズかい?」(「白夜の誓い ―グスタフIII世、誇り高き王の戦い―」)
「スゴツヨ!ラダムース 」(「王家に捧ぐ歌」)
「ダイナミック・シュー ホッとパイズ!!」(「Shakespeare/HOT EYES!!」)
「最後のダンゴは俺のもの♪」(「エリザベート」)
「パフェ!デシタ!」(「王妃の館 -Château de la Reine-/VIVA! FESTA!」)
「美ジュレ」(「神々の土地 ~ロマノフたちの黄昏~/クラシカル ビジュー」)
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