きんちゃんの観劇記(ネタバレだよ)

思いつくまま、適当に。

どうぶつの森の新しい住人

2007年02月28日 | ゲーム(どうぶつの森など)
おっさんのオイラ系の虎、ゴメスが去った後に来たのは、
同じくオイラ系の犀、くるぶし。

可愛い、ワケではないけれど、
まあまあLovely。
サル3匹とおっさん王キングと
初期住人エレフィンちゃんが
固定されているパーム村。
移動住人枠にルナちゃんという可愛い子がいる現在、
あと二枠は可愛い系じゃなくてもOKよね。
少なくともゴリラ、イボガエル、メカガエルよりはいいわ。

ついでに。王様の正装をアップで。


家も王宮風に改造中。
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檀きっきが釣りバカのマドンナに

2007年02月28日 | 映画
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070228-00000060-sph-ent

檀きっき、すごいぞーーー。
釣りバカ見に行くぞーーーー。

役柄は岡山の小さな寺に生まれ育ち、ゼネコンの開発で美しい自然が失われることに反対する強い女性。

ちょびっと、アイリーン?
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こまねこ

2007年02月28日 | 小山卓治
映画館で3回も見たのに、
エキサイトで何回も見たのに、
ついに「こまねこ」のDVDを買ってしまいました。

こまねこ はじめのいっぽ

こまちゃんが
自分の作品を上映するとき、
すうっ、と、息を吸います。
その時の表情は、
曲を演奏する前の小山さんに似ていると思う。
クリエイターって
自分の作品を発表するとき
あんな顔するよね。

ぜひ、
エキサイトで公開中の第5話の1分30秒あたりを見てみて!
  ここ!
できれば1話から通しで見て欲しいです。
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「ルグリと輝ける仲間たち」の公演日程、出演者決定!

2007年02月27日 | バレエ・ダンス
「ルグリと輝ける仲間たち」の公演日程、出演者が
NBSのサイトで発表になりました。

  NBS <ルグリと輝ける仲間たち>公演日程、出演者決定!

日程は
Aプロが8月7、8、9日
Bプロが8月11、12、13日
会場はゆうぽうと。

出演者の中には、「スーパーバレエレッスン」の
生徒さんもいるかな?

演目で一番のビックリは

「スパルタクス」
振付:ユーリ・グリゴローヴィチ
マチルド・フルステー ステファン・ビュヨン


パリ・オペのダンサーでグリゴロの「スパルタクス」とは!
目を疑ったわ。

モニクとルグリの「オネーギン」は
ABとも同じ場面なのかな?
それとも違う場面なのかな?

ベザール君が来てくれて、嬉しいよう!


ついでながら。
東バの4月の「白鳥」「ドン・キホーテ」の主要キャストと
「ラ・シル」の日程&主演コンビも発表されました。

  東京バレエ団スケジュール

なんと
木村さんが
ジェイムズ

希望はしていたけど期待はしていなかったので
とっても嬉しい!
マッジは、飯田さんか、新しい人なのか。
サンチョは高橋さんなのね。
高橋さん自体はとっても楽しみだけど
飯田さんのホビットさんは
もう見られないのかなあ。
寂しいなあ。

「ルジマトフのすべて」と
どれくらい被ってたっけ?と
光藍社のHPに行ったら更新が止まっている?
ちょっと不安。。。
(3/2追記 どうやら更新作業中だったようです
 現在はいろんな情報が載っています)

マラーホフの「ニジンスキー・プロ」の会場が
国際フォーラムC なのもプチ・ビックリ。
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録画番組など

2007年02月27日 | TV番組など
先日の「タモリ倶楽部」の録画をみた。
ぬか漬けにいろんな具材(?)を漬けてみる、というネタ。
ゲストに羽場裕一さんが出ててビックリした。
なんでまたバラエティに??
慣れていないところが可愛かった。
空耳にはルイ・アームストロングの曲が!
まだまだあるもんなんだなあ。

昨晩の「登龍門」には
独身貴族として細川さんが出演。
いきなり保阪尚希vs城咲仁だったので
録画を失敗したかとビビったわ。
二人の料理対決の合間に、
予選の模様が流れて
細川さんはそこに映っていました。良かったわ。
予選落ちでしたが、
「物喰う細川さん」の画像はGETできたから
まんぞく、まんぞく。
そろそろ、この、「結婚しない男」or「結婚できない男」の括りからは
抜けた方がいいんじゃないかな。
そろそろ消滅しそうなカテゴリーだし、
たとえ残るカテゴリーだとしても、
いつまでもここじゃ、そのうち「笑えない」対象になっちゃうし、
難しい枠だと思うんだわさ。

ところで、TV番組じゃないんですが。
どこぞの無料動画で「ガッチャマン」を見てたんですよ。
みんなスターブーツだ・・・・
と、思っちゃいました。

科学忍者隊ガッチャマン ベスト・セレクション(2) 科学忍者隊ガッチャマン ベスト・セレクション(6)

ずいぶん遠くにきちゃったな、私・・・。
*「スターブーツ」とは膝上ブーツのことです。
 宝塚では、トップと2番手しか履けません。
 (娘1はどうだっけか)

そうだ、「おしゃれイズム」の熊川くん。
ずいぶん物言いが丸くなったねえ。
宣伝、ご苦労様だわ。
バレエを見ること自体は
敷居は高くないよね。
たんに入場料が高いだけさ。
それとも、敷居が高い=入場料が高いのも仕方がない
へ、誘導したいのか?
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「パリの空よりも高く/ファンシー・ダンス」宝塚月組

2007年02月25日 | 宝塚(月組)
あさこは悲しいほど、植田先生のコメディが似合う。
もう、そりゃあ、涙が出るほど似合っている。
なんとなく、マヤミキの面影が・・・。
リカちゃんに当たらなくて良かった、と
申し訳ないことを考えてしまった。
でもさ、「暁のローマ」よりは
ずっといいと思うよ。
寝なかったし。
寝てやり過ごさなきゃ神経がもたないってトコもなかったし。
原作があるぶん、芝居はそれほど破綻がない。
幕開けのショーは、いつものだけど、やっぱり華やかだし、
ベテランにもいい役を振っているし、
若手にも台詞があるし。(←小芝居の余地もあるってもんよ)
主題歌も単純で覚えちゃうし、
まあ、良いとは言えないけれど、辛くはない。
それだけでもありがたいか。
あさこは数回台詞を噛んだけど、
それもご愛敬さ。
キリヤンの歌には惚れ惚れ。
腰回りもだいぶスッキリ。
髪の毛を整えて登場のところ、格好良かったよ。
ゆうひはダメダメ弟キャラ。カワイイ。
あさことの台詞の掛け合いの間もバッチリ。
かなみちゃんがねえ、可愛くてねえ
オープニングの紫のドレスも可愛いけれど、
3人の男に言い寄られてるのに気がつかない天然さも可愛い。
「私は、誰からも愛されたことがないから・・・」
そんなこと
ないよー

君は誰からも愛されているよ。
あひるは、もうちょっと弾けて欲しいなあ。
マチオは定位置。
タキさんは、月組に溶け込んでいると思うわ。
ゆらさんも大好きだったけど
この年齢の組子、ってのは、芝居的には必要よね。
みゆちゃんは綺麗なドレスを着てたよ。

芝居が思ったほど駄作ではなかった代わりに
ショーはいまいちかなあ。
「ジャズ・マニア」と構成が似ているような。
ちょっとワン・パターン。
体調がよいときに見れば面白いのだろうか。
赤い衣装の後ろ姿の男役群舞。
えらくカッコイイ人がいる!と思ってた人は、
振り返ったら越リュウだった。
ああ、鼻血が・・・。
こちらでも若手がどんどん出てきている。
ねねちゃんが、3組のデュエットに入っている。
もうここまで来たんだねえ。
(確かに大きいかも)
ふじこちゃんはロケットでソロがあった。
良かったね。

なんとなく、若手台頭を感じた。
それに伴ってか、路線整備。
キリヤンは2番手確定だね。
すっきりしたわ。
まさき&マギーはどうなるかなあ。
なんとなく、明日海プッシュの方が強そうな気が・・・。

そーだ、園加。
劇場に置いてある粗筋の紙のショーの配役に名前入り。
前々の宙組なんて、二人の名前しかなかった。
そんなようなところに、園加が名前入り。
大出世!と思ったけど、ショーを見て納得。
「あんなに踊れる人は誰だ!」って
誰もが思いそうな踊りだった。
名前を入れておくのは客への配慮だよねえ。
月に来たら余計に濃くなったかしら?
越リュウと並んでくれたらウハウハよーーーっ!
これからが楽しみだよーーー。
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「さくらん」

2007年02月25日 | 映画
映像美といっても、
写真と映画のそれは全然別物だと、
頭では理解していたけど
実際見て実感しました。
映像は、一瞬は鮮やかだけど
持続しない。
一枚の絵(写真)に収めるのなら
素晴らしくキレイだろうな、と思う場所が
たくさんあったけど、
動画としては、それほどではなかった。
画が平面なんだよね。
奥行きがない。
色合いも、どこか安っぽい。
最初から意図してチープにしたのではなく
斬新なアバンギャルド狙いなのに
ちょっとハズしたのかなあ、と。
コッポラの「マリー・アントワネット」の方が
100倍ぐらい「映画向け」の映像になっている。
映画において色合いに凝る、ってのは
チャン・イーモウとかウォン・カーウァイとかさ、
あれくらいをイメージするよね。

画を優先した結果、
(それがそもそもの狙いだろうけど)
話の作りが浅く平坦。
台詞が空虚すぎる。
まあ、主演が土屋アンナだし。
演技で主演ではなく、
キャラで主演なんだし。
(*「下妻物語」は好きだよ)
彼女を取り巻くのが菅野美穂に木村佳乃で
主演の演技が浮かないのは
それはそれでありがたいか。
*世間で言われているように、
 土屋アンナの濡れ場の肌の露出が少なすぎ。
 一人だけ汚さない配慮をされているのが見えすぎでゲンナリ

写真集で見ると
きっと綺麗なんだろうなあ。
映画よりずっと。

当たり前だけど、時代考証とかは考えちゃダメだよ。
そういう映画じゃないんだから。


お目当てのさららんは
すぐわかった。
最初の方の顔見世で、
土屋アンナの向かって左隣。
女役でも、タモに似ていた。
小タモ。
顔の曲がっていないタモ。
素顔も似ているんだなあ。
声は、女優としては太く低いかもね。

ヒロインに意地悪する人が
まゆみ姐さんに似ていたよ。
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雪解けのどうぶつの森で大散財

2007年02月25日 | ゲーム(どうぶつの森など)
どうぶつの森は、本日雪解け。
新緑が眩しいです。



そして!!
今日はデパートに「ぎょくざ」が
服屋に「おうかん」が出ました。
貯金を崩して、両方とも買いました。
「王様の髭」と「王様の服」を着て
記念撮影。



キングから玉座はもらっていたんだけど
(正確にはプレゼント攻撃→リサイクルボックスから回収)
2つ並べるが夢だったんですーーー。
こうして2つ揃ったし、
雪も消えたし、
1階のメイン・ルームの「ゆきだるまシリーズ」を撤去して
王宮風に作り替えようかな。

写真部屋が物を置けなくなったので、
「さよならメール」に写真を付けて
役場に保存しました。
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魔の大須観音

2007年02月25日 | その他イロイロ
昨年大須観音に行ったときも
門前で思わぬ散財をしましたが、
先週も散財しちゃいました。
前回は素通りできたお店だったのに。



木彫りのサル付き灰皿と
小さい動物たち。
灰皿は小物(イヤリングとか)置きに
しようと思っています。

次回は、和風アロハ屋
なんか買っちゃったりして。。。
なんて、、、
次回を考えちゃいけないよね。
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「白鳥の湖」吉田都&芳賀望/K-バレエ・カンパニー

2007年02月24日 | バレエ・ダンス
K-バレエの公演を1階席で見たのは初めてかも。
いつもは3階最後列などが多いのに、
今回1階前方端の席を取ったのは
「ここしか空いていません!」と
ぴあのお姉さんに言われたからなの。
辛かったわ、、、いちまんはっせんえん。

そんなわけでソナベンドの舞台美術もジックリ。
う~ん。前方で見たらそれなりに見応えはあるけれど
もう少し後ろから見た方が
(見慣れた3階席の方が)
綺麗に見えるかも。
衣装の細部は堪能したけど。

そして、こうして見ると。
熊川氏が出演して無くても
ちゃんと「芝居」が成立している作品だ。
チケット販売戦略で白鳥と黒鳥を別な人に踊らせたり
駒不足で各国の踊りが少なかったとしても、
ダンサーによる演出・振付は
当人が一番似合う、あるいは当人以外似合わない
独りよがりになることが多いのに、
この熊川版は、誰が踊っても「熊川版」として
成立している。
思わぬ才能だよなあ。
群舞の処理も上手い。
単純な総踊りにせず
(プリンシパルによる振付は、
 時に群舞なんかどーでもいい!ってな振付になってしまう)
ちょっと複雑なフォーメーションになっており飽きさせない。
惜しむらくは、ダンサー、特に男性ダンサーのレベルが
振付が求めるレベルを下回っていることだ。
1幕のあたり、もうちょっと揃うといいんだけどなあ。
大夫良くなってきたとは思うけど。

で、いちまんはっせんえんを払った都ちゃんの白鳥ですよ。
ダンサーが表現する「柔らかさ」っていろいろあるけれど
今日の都ちゃんは、まさしく「羽毛」。
ふわ~~っ、なのよ。
そして、すべての動きが「何気ない」。
本当は難しいことをしているはずなのに
それを表には全然出さず、
ごくごく自然な、普通の動作になっている。
2幕のアダージオで、後ろに倒れるとき
あんなにゆっくりは、本当は大変なはずなのに。
白鳥の羽がふわ~っと舞い落ちるように
ゆっくり、リキむことない動き。
すごいわ~。
近くで見たせいか、演技もわかりやすい。
アダージオの途中で、
ここで王子に心を開いたんだなあ、とか
よくわかった。

芳賀さんの王子。
もう少し、華、というのか、スターオーラがあればなあ・・・。
それ以外は文句ない。
演技うまいーーー。
どんな時にも「ジークフリード」として
舞台にいたよ。
オデットを見るまなざし。
オデットも、「若者らしい真摯さ」に
心を打たれたんだろうなあ。
オディールに魂を抜かれるのも、
間抜けさが無いのが良いわ。
サポートもうまい。
最近腰が引けちゃう人を何度か見たので
しっかり支える姿に感動よ。
3幕のヴァリは跳びまくりで爽快。
いろんな面で熊川氏の薫陶を受けているな、と思った。
熊川氏は人材育成もうまいのか?
時々、なぜだか、樹里ちゃんを思い出した。齧歯類系?

オディールの松岡さんは
華やかで艶やかだった。
都ちゃんに負けていなかった。
脚のラインもキレイ。

ロットバルトのキャシディ
相変わらず良く跳んでいる。
芳賀さんもなかなか良いと思ったけど、
キャシディは、やっぱり、
全然違う。
彼もロイヤルに残って欲しかったなあ。
身長もあるんだし。
都ちゃんと踊る姿に、(そういった意味で)ほんのり涙。
彼のおかげでKのレベルが上がっているにしろ。
(つーか、数少ないいちまんはっせんえんレベル)

ベンノの橋本さんも演技が良いわ。
爽やかすぎて、ちょっとジャニ系。
家庭教師のスケルトンさんは
ホビットさん
ああ、楽しい。
でもって、王妃は天野裕子さんだよ、こたつだよ。
ちょっと庶民的な顔立ちだし
王子とそれほど年齢差がないように見えるけど
派手なキラキラ衣装を着こなしているのは
さすがなのだ。
ドレス捌きもうまいなあ。

群舞は、正直、もう少し!だな。
前よりは良くなってきたけど。
2幕・4幕に「白さ」を感じないのは
衣装のせいなのかなあ。
あれが普通のチュチュなら
もうちょっと「バレエ・ブラン」になるのかなあ。

最初の幕が上がるとき、
舞台前方の吊り物に引っ掛かった。ちょっとビビッた。
前奏曲の間、
ずっと吊り物が揺れていた。


【配役】
オデット:吉田都
ジークフリード王子:芳賀望
ロットバルト:スチュアート・キャシディ
王妃:天野裕子
家庭教師:ディヴィット・スケルトン
ベンノ:橋本直樹
王子の友人達:副智美、アレキサンドル・ブーベル、神戸里奈
4羽の白鳥:神戸里奈、小林絹恵、副智美、中谷友香
2羽の白鳥:長田佳世、柴田有紀
6人の姫:長田佳世、東野泰子、副智美、樋口ゆり、柴田有紀、中島郁美
ナポリタン:神戸里奈、アレキサンドル・ブーベル、ピエトロ・ペリッチア
スペイン:
 浅川紫織、鶴谷美穂、沖山朋子、木島彩矢花、
 杜海、ピョートル・コプカ、宮尾俊太郎、スティーブン・ウィンザー

指揮:磯部省吾
演奏:シアターオーケストラトーキョー


貰ったチラシの中に
「SUPER DANCE PREMIUM」って公演があった。
本日のベンノ、橋本さんが出るらしい。
ダレン・リーも踊るそうだ。
ちょっと見てみたいなあ。
ダレンの踊りは、ぶんちゃんの退団後の公演で見たけど
結構好きなのよ。顔は大きいんだけど。
あのシャープな踊りをもう一回見たいけど
金は無い。
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「ゴスフォード・パーク」

2007年02月24日 | 映画
夕方過ぎになってから東京に出るのも面倒だな、と思い
バレエの前に映画を見ることにしました。
見たかった「さくらん」は時間的に合わないので明日に延期。
見てきたのはBunkamuraの「ゴスフォード・パーク」。
ロバート・アルトマン特集で
1200円だったのだ。

1932年、雉撃ちのためにカントリーハウスに集まった貴族と、
その召使い達による群像劇。
一応ミステリー要素もあるけれど
ネタは刑事が現れる前に割れてしまう。
親戚内での乱れた関係もあり
もー、誰が誰だかわからない。
この人は母娘?
この愛人関係は、ええと、義理の・・・
など、ただでさえチンプンカンプンになりがちなのに
映像が素晴らしすぎて、目に字が入らないのよ。
当時の貴族の生活風景がたまらないーーー。
あーステキーーーー。
これは大画面で見なきゃあね。
英語が分からない私でも
英語と米語の違いはなんとなくわかった。
貴族と、富裕なミドルクラスと、米国人。
それに召使い。
それぞれが複雑に絡み合う物語は
ただただ脱帽。
主人達に忠実だと思っていた召使いも、
主人が恥をかかされて、
わずかに口角を上げて笑う。
その、わずかさに、すべてが現れている。
う~ん、溜息。

ノーチェックで見てたら
エミリー・ワトソンが出てて
ちょっとビックリ、ちょっとお得。


その後、「ティアラ展」を見てきた。

チケット売り場で少し並んだし、
中もそこそこ混んでいたけど
エアポケットのように、
一瞬だけ、誰も見ていないティアラがあった。
すかさず、独り占め。
金・銀・ダイヤ・エメラルド・アメジスト・トパーズ・・・・・
眩さに目がクラクラ。
これ見た後に、
「オリオンの三つ星がティアラのようだね」とか言われたら
鼻で笑うね。絶対。
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どうぶつの森の新しい住人

2007年02月23日 | ゲーム(どうぶつの森など)
天下御免の向こう傷、
じゃなくって、
額に雷のスパークさんが去りました。
新しく来たのはパトラさん。



アリクイなのかな?
エキゾチックなお化粧です。

一昨日写真をくれた虎のゴメスが
本日引越準備に入りました。
なんて聞き分けが良いことか。
うまい具合に回転してるパーム村です。
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悪魔の誘い、あるいは、ほんの冗談

2007年02月23日 | バレエ・ダンス
バレエの祭典の申込書。
封書を送るときに、
この切手を貼ろうか
ちょっと考えました。


*平成9年の新国立劇場開場記念

今後の配席に影響が出るかも、と
ビビって、
結局止めました。
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TVドラマを見る日々

2007年02月22日 | TV番組など
私はあんまり連続TVドラマは見ません。
「相棒」と日曜のヒーロータイムは見るけれど。
昨年の昼ドラは例外中の例外。
それが、今季は、
みきちゃん目当てで「ヒミツの花園」を見て、
洋ちゃん&ヤスケン目当てで「ハケンの品格」を見ています。
それに加えて、
今日は「エラいところに嫁いでしまった!」を
見てしまいました。
仲間由紀恵の演技、
特に彼女の大げさな演技は嫌いなので
まったく興味はなかったのですが、
母が見たがったので、つきあいで見てました。
やっぱ好きになれない彼女ですが、
橋本さとしさんのおでこを見て
なんとなく満足。
で。
なぜ、母が見たがったのか。
母は私以上に連続ドラマは見ません。
2時間サスペンス命の女です。
ましてや嫁・姑ものは大嫌いなハズ。
その母がなぜ。。。

それが。。。

どうも。。。


谷原章介目当てみたいだよ・・・・・。


ブランチの司会が変わったときに
「この人××(←聞いてなかった親不孝の私)の
 CMに出てる人だよねーー」
とは言っていた。確かに。
それでも、「ニッポン旅×旅ショー」で
横浜&神戸でも見るべーーーと
チャンネルを変えようとした私に
「見てるんだから替えちゃダメ!」と
いつになく強い口調で言われるとは思わなかったよ。


お母さん、
もしかして、
タニショーが好きですか?

もはやあなたには
韓流ドラマファンを
笑う資格無し!

いや、
別に、
いーんだけどさー。
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月組の振り分けが出た

2007年02月22日 | 宝塚(専科、スケジュール、雑談等)
マチオとマギーはキリヤンバウ。
ヒロインは(たぶん)ねねちゃん。
専科からは、未沙さんとチャルさん。

みゆちゃんと越リュウは全ツ。

ま、どっちみち
両方行くつもりなんだけどね。
どこで行くかだよね。
特に全ツ。
キヨタンがマンマ前半なら
そこに全ツを絡める、ってを
前向きに検討中の私たちなのです。


<余談>
華城季帆ちゃんがオスカーに入ったって
本当なのかしら??
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