田舎人の徒然日記

退職後を故郷で暮す1948年式男の書き散らし

孫一家から連絡がない

2020-01-31 | 日々の暮し
アメリカから本帰国の迫っている息子一家。
だが、ここしばらく何の連絡もこない。
引っ越し作業で忙しいのだろう。
新型ウイルスで騒いでいる最中、幼子を連れての移動は延期すればと思うが自分らの都合だけで動けないのが会社員の辛さ。
まあ、便りのないのは何事もないからだろう。


もうじき会えるお孫ちゃん

マスクが減っているので買に行ったカミサンによると、どの店もバラ売り品以外はなかったとのこと。
皆、動きが早い。
マスク業界大忙し。
ボケーッとしているのはワシだけかも知れん。

厄介なのは感染していても発症していない場合があることだ。
健康そうに見えても既に感染しているかしれない。
なので、誰がどうのと騒ぐのは馬鹿げている。
根拠のない風評に踊らされては人権上の問題が発生する可能性もある。
個人にできることは、うがい、手洗い、マスク、体力維持に努めつつ冷静に推移を見るしかない。
騒いで事態が好転することはまずない。

チューリップの芽が出揃う

2020-01-30 | 日々の暮し
中国からチャーター機第1便で帰国した邦人のうち2人がウイルス検査を拒否した。
信じられん。
何か深い訳があるのか?
もしも感染していたらどうするつもりなのか。
拡散防止に世界が躍起になっている時に。
思い直すのは今からでも遅くない。
(後補記=その後2人は検査を受けたいと申し出たそうです)


ちょっと分かりずらいが沢山の芽(画像クリックで拡大)

さて、捨てられる運命にあったチューリップの球根。
それを貰い受けて庭に埋めておいたのがどんどん芽を出した。
これが一斉に咲いたらと思えば楽しくなってくる。
春よ来い。


侘助の蕾。清楚な花が楽しみ(画像クリックで拡大)

侘助に蕾がついている。
白い清楚な花が咲く。
この木は亡き母が植えたものなので残してある。
和室に一輪活けれけば「和」のムード漂う部屋になる。
ここではビールでなく熱燗が礼儀だ。
撤回!日本茶だ。

拡散する新型コロナウイルス

2020-01-29 | 日々の暮し

うち2名が肺炎と診断。ウイルスによるものか検査中
 
遂に中国に行っていない国内(奈良県)日本人の新型コロナウイルス感染者が出た。
(同県民として速やかな回復を祈ります)
診察した医師は、患者が武漢からの観光客を乗せたバスを運転をしていたことから感染を疑ったという。
状況を加味した適切な判断だった。
また、同じバスに乗っていたガイドの女性も入院していることが分かった。
感染しているかどうか、もうじき判明するという。

今日、武漢から邦人第一陣が帰国した。
そのうち2名が肺炎と診断され、新型ウイルスによるものか検査中という。

観光客からの感染と思われる前者についていえば、観光経路や立ち寄り先の行動などの全貌がはっきりしない。
奈良県知事は客が奈良公園を散策し、その間、運転手はバスで待機していたと発表したが、他の場所についての公表はそれぞれの自治体の判断によるとしている。

こういうものは全て明らかにした方が無用な憶測を生まずによい。
分からない部分が多いほどデマが流れる可能性が高まり、それに踊らされて次の問題が起きるとも限らない。
既に、バナナを食べると感染するとか、煙草を吸うと感染しないなどのお笑い的噂があるほどだ。


気分を変えるべく今日の鉢植えパンジー(画像クリックで拡大)

飛沫感染といわれるから、いつ何処で感染するか分からない。
いかにして拡散を防ぐか。
今すぐにできることは、マスク、手洗い、うがいの励行と冷静な心構えの保持である。
できれば人混みも避けたいものだが難しい。

カラス撃退法の結果は

2020-01-28 | 日々の暮し

カラスが増えた(画像再使用)(画像クリックで拡大)

家の周りにカラスが増えた。
その理由を教えてくれる村人がいるが真偽は不明。
だが、うなずけるものがある。

その人の話。
役場はカラスを追うため猟銃会に依頼して定期的に空砲を撃ってもらう。
(これは役場からの「お知らせ」で周知の事実)
しかし、空砲であっても人家付近では撃てない決まりになっている。
必然的に人家のない野原、田圃付近で撃つことになる。
銃の音に驚いたカラスは安全と思う人家周辺に逃げる。
結果、家の近くにカラスが増える。

なるほど増えた理屈はうなずける。
カラスをわざわざ住居地域に集めているのか?
痛し痒しだ。


田圃で食事中(画像再使用)(画像クリックで拡大)

もっと本当かデマか分からぬ話はこれだ。
一発目は実弾を発射してカラスを射止める。
仲間の死を見たカラスは驚く。
あとは空砲でも驚いて逃げる。
(本当か?最初に狙われるカラスは不運というしかない)

カラスは頭がいいのでゴミを散乱させたり庭の物を盗んだりする。
能力をもっと異なるところに使えば嫌われないのに惜しいことだ。
例えば通学の子どもの見守り、コソ泥監視など。
異常を見つけたら騒ぎたてて近くの人に知らせる。
きっと喜ばれると思うのだが。
どなたか平和的共存の道を歩むよう教育してやってください。

ト・ラ・マ・ル くん

2020-01-27 | 日々の暮し
朝から雨で午後からは会議に出席。
外出はそれのみでネタがない。

そこで、日曜日のNHK杯囲碁トーナメントについての雑感を。
昨日は芝野虎丸名人と本木克弥八段の対局だった。
結果は名人の中押し勝ち。

「芝野虎丸」
戦国武将の子のような名である。
芸名かと思いきや本名だ。
「虎」の文字が強いので「丸」を添えて柔らかくしたとのこと。
2019年10月に史上最年少(19歳)で囲碁名人となった。
 
(画像はNHKテレビから)


構想を練る名人

かって20代名人はあり得ないといわれていたが、1965年に林海峰氏が23歳で、2009年に井山裕太氏が20歳で名人の座についた。
その10年後に19歳の芝野虎丸名人が誕生した。
遂に名人位が10代に突入した。
凄い青年なのである。
にもかかわらず一見、もの静かで控えめだ。
強いから虚勢をはる必要がない。


ポイントとなる自分の一手の意味を説明中

スポーツ界にしろ囲碁界にしろトップクラスの年齢がどんどん下がっている。
精神的、肉体的に成長期の年齢層がその能力を発揮できる環境になってきているからだ。
勉強やトレーニング方法も進歩し最新の知見を取り入れた合理的なものとなっている。
囲碁も将棋もAI(人口知能)なくして考えられない時代だ。

ト・ラ・マ・ルくん等に太刀打ちできぬ小生は小生にしかできない「技」を発揮するしかない。
そう思っても名人の域に達するような「技」がない。
下手の横好きばかりだ。
溜息一つ。
年かさで勝っているからまあいいか。

男泣きだぞ德勝龍

2020-01-26 | 日々の暮し

おめでとう、德勝龍

(画像は全てNHKテレビから)
 
 ※ 相撲記事が続きますがこれが最後です。

まさかのまさか、德勝龍の幕内初優勝!
幕尻力士が優勝するのは20年ぶり。
奈良県出身力士が優勝するのは98年ぶり。


一瞬ひやりとする場面もあったが勝った!

幕内と十両を行ったり来たり。
地味で華がない。
德勝龍の存在を知っている人は少なかったはずだ。
だから、多くの人は今場所は「勝負運がいい」くらいに見ていた。
だが、コツコツと努力を続けたことが初優勝を呼び込んだ。
今日の大一番に勝った時、感情が溢れて男泣き。
インタビューで亡くなった学生時代の相撲部監督に話が及ぶとまた涙。


德勝龍、男泣き

優勝といえば白鵬が続いただけに新鮮だ。
もう33歳ではなく未だ33だと思って・・・。
なかなか言うではないか。

何はともあれ、同じ奈良県民として嬉しいぞ。
おめでとう!德勝龍関。

今日も勝ったー

2020-01-25 | 日々の暮し

天皇・皇后陛下、愛子さまが御観戦

大相撲14日目。
奈良県出身の德勝龍がまた勝った。
13勝1敗で単独トップとなり初優勝に大きく前進。

今まで黒星に埋もれていたのにどうなっちまたんだ。
まぐれだろうと思っていたら遂にここまで来てしまった。
こうなりゃや応援するしかない!
ひょっとすると、、、が現実味を帯びてきた。
しかし、あまり期待するとダメな場合の落差が大きくなるので隙間から覗くように応援。
応援も疲れるぞ、德勝龍。
(画像は全てNHKテレビから)


無欲でいけ!


「突き落とし」でまた勝った!


残り一日

そのパン食いたし

2020-01-25 | 日々の暮し
またもやジジ馬鹿の投稿。
ミシガンの孫娘(今月で3才)が「親子教室」でパンを作った。


アンパンマンパン?

生地は乳製品不使用で捏ねる必要なく絵はココアでと超簡単なもの。
絵はアンパンマンか?
好みが変わってきたらしいので不明。

何でもいい、食ってみたいのう。
ジイの家まで投げてくれ。

德勝龍さま

2020-01-24 | 日々の暮し

今日も勝った/NHKテレビから

どうした、何があった德勝龍! 
勝ち続けてるではないか。
今までとは別人だ!
残り二番、その勢いでまさか!を起せ!

奈良県民はバケツを叩いて喜ぶべきだ。
応援団を作らねばいかんなぁ。


顔つきも変わってきたぞ/NHKテレビから

鳥も新年会をしていた

2020-01-24 | 日々の暮し

ひどい霧の日。未だ残っている(画像クリックで拡大)

外に出ると濃霧。
役場の用事を終えて畑の様子を見に行くと・・・。

鳥も新年会をしていた痕跡があった。
人間は終われば後片付けをするが彼らはそのまま。
マナーがなっとらん!
幹事はどの鳥だ!


未だこれだけ残っている(画像クリックで拡大)

木の下に食った実が散乱するのは当然だが、離れた場所数か所にも散乱している。
宴会場が何か所か決まっているのか。
抽選で場所決めをしてるのかい。
現場検証の結果、人間界では「金柑皮食て実残そ」と言うが鳥はその逆であることを知った。
正統派である。

冬で食糧難の折、食うのは大目にみるがマナーは守ってもらわねば困る。
ゴミの分別と一緒だぞ。


木の下の宴会場(画像クリックで拡大)


木から離れたここも(画像クリックで拡大)


ここも(画像クリックで拡大)


皮を残して中だけ食っている(画像クリックで拡大)

近づく本帰国

2020-01-23 | 日々の暮し

ミシガン・N市の家横の「つらら」(画像クリックで拡大)

当地区老人クラブの新年会から帰ってきたら16時を過ぎていた。
ミシガンからメールが来ていた。
内容は帰国と転居手続きのため戸籍とその附票を取得して欲しいとのこと。
本帰国がいよいよ現実味を帯びてきた。

行った時は夫婦2人で帰国は3人。
ジイはその3人目を心待ちにしている。

次に暮す場所ではこういう「つらら」は見られないだろうと写真も送ってきた。
もうじき離れるとなるとそれはそれで未練、愛着が生まれるのだろう。

大丈夫か新型コロナ

2020-01-22 | 日々の暮し

玄関の名知らずの花(画像クリックで拡大)

今日は何もすることのない日となった。
(よって写真と文は無関係)
明日は当老人クラブの新年会だが女性陣が準備の仕上げをしてくれた。

中国で発生している新型コロナウイルスによる肺炎。
これまでに440人の発症が確認され、9人が死亡した。
日本人はさほど深刻に捉えていないようだが大丈夫か。
忍び寄っているのではないか、、、薄気味悪い。
騒ぎすぎるのもある意味、良くないが。


オツ、もう防犯灯の灯る時刻だ

国会が始まっている。
与党提案どおりに決まっていくのがいつものこと。
良策なら歓迎だが玉石混合だから怖い。
野党の力、いつになったら発揮されるのか。
離合集散が頭にあるようじゃ期待薄だ。

再び新年会へ

2020-01-21 | 日々の暮し
老人クラブ連合会女性部の新年会に出席した。
男は2人のみで緊張。
女性陣の底力を感じる。
小生、飲んで醜態さらすまいぞと自重気味。


紙折の輝くネズミ。乗せる赤い台紙つき

子年にちなんで紙折のネズミと首巻が配られた。
女性部の配慮に感謝。


マフラーはカミサンに進呈

運転してみたい

2020-01-20 | 日々の暮し
世界には類似物が存在する。
面白い、儲かると思うものは真似る。
後者の一つがIRだろう。
野党が今国会で追及するようだ。


運転してみたい

アメリカの息子夫婦から送られてきた写真を整理していてミニ気動車に目が止る。
恐らく類似物は世界中にあるだろう。
日本でも公園などでミニ機関車を走らせている自治体がある。

先頭に母娘が座っている。
これも帰国すれば懐かしい思い出となるだろう。
動くものは面白い。
爺さん、運転してみたい。
こんなアルバイトがあれば応募するやも知れず。


これはちょっと

ささやかな楽しみや喜び

2020-01-19 | 日々の暮し
昨年は水利組合が実施した溜池の草刈りに2回出た。
そのお礼にと草刈機の新品チップソーを一枚持って来てくれた。
「これでバンバン草刈ってください」
「そんな体力あるかい。程々にやる」
あてにしていなかったので嬉しい。
春はこの歯で草刈りだ。
 

新品チップソーの配給あり

今夜は例の「ポツンと一軒家」を見る予定だが、昨日の「とんど」に来ていた某女性の話を思う。
彼女は親の遺した家と庭、木々の茂る土地の管理に苦労しているらしい。
なので、スーパー、役所、病院、駅が近くにあるマンションで身軽に暮らしたいという。
(オレもそうしたいワイ)
彼女にとっては「ポツンと一軒家」を楽しく見られる人とは「ポツンと一軒家」には住んでない人ということになるのかも知れない。
それでも小生は楽しく見る予定だ(最近は同じような内容が多いが)。


増えたチューリップの芽(画像クリックで拡大)

話は変わる。
前にも紹介したが庭に植えたチューリップの芽がさらに増えた。
かなりの数の球根を埋めたのでまだまだ出てくるはずだ。
散歩途中に貰ってきた球根だから駄目元と思っていたが、これも春が楽しみである。


蕾らしきものを見つける(画像クリックで拡大)

更に話は変わる。
畑から庭に移植した黄色い水仙だが、咲く気配がなく今年は諦めていた。
今日、じっくり見ると小さな蕾のようなものが一つある。
ひょっとするとこれが花開くかも知れない。
間もなく結果が分かる楽しみができた。


カミサンのパンジー(画像クリックで拡大)

それに比べたらカミサンが植えたパンジーが見事に咲いている。
負けた!

明日は朝から病院でカミサンの定期検査があるので付き添う。
夫婦共々病院に捕まっていてそれぞれ「お薬手帳」を持たされている。
これも居直るしかない。

なんだかんだで今日も暮ゆく田舎村である。