田舎人の徒然日記

1948年式男の書きなぐり

気分転換は動くのが一番

2019-04-21 | 日々の暮し

すっきりした柿の下(画像クリックで拡大)

 明日も会議で資料作り。
 同じことを続けていると気分が重くなるのでNHK杯囲碁トーナメントを観戦。
 東西対決となったが残念ながら関西棋院所属棋士が惜敗。

 身体を動かした方がもっと気分が変わると畑の草刈り開始。
 チップソーの代わりにナイロン紐で処理。
 やはり終わると気分すこぶる良し。
 動くのが一番のようだ。


刈り取り免除した野の小花(画像クリックで拡大)

 途中、小さな野の花がびっしりと花開いていた。
 昔からよく見るものだが名が浮かばない。
 可愛そうだから見なかったことにしてここはパス。


もらって植えておいたキンセンカが満開(画像クリックで拡大)

 老人クラブ会員からもらって植えておいたキンセンカが満開となった。
 この部分はスポット照明が当たったように明るい。
 我が人生にも光を!

 時々不安になる。
 こんな毎日を送っていて本当の自分を失っているのではないかと。
 分からん。
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空にバツ印

2019-04-20 | 日々の暮し

空にバツの印あり(画像クリックで拡大)

 耳の中が痒いと女房。
 「何かいいことが起こる予兆ではないか」
 「そんなもの何も起こらない。そのかわり悪いことも起こらなかったのでこれでいいのかも」
 そういうことにしておこう。

 中村天空なる人物を知った。
 氏の言葉。
 「今日一日、怒らず、恐れず、悲しまず、正直、親切、愉快に生きよ」
 もう一つ。
 「鉛は鉛、金は金、鉛に金メッキして、俺は金だという顔をしなさんな」

 今日の空に雲の×があった。
 この地域、〇になるよう気をつけねば。

 明日は町議会議員選挙の投票日だ。
 定数13に17人が立候補している。
 立候補者が定数に満たないところもあるなかではいいことであろう。
 「最後のお願い」も今日で終わりである。
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午前中はペタンク

2019-04-19 | 日々の暮し
 今日も午前中は老人クラブ連合会のペタンク交流会スタッフ兼選手として出動。
 準備のため朝7時半に家を出る。
 3ゲームしたが疲れる。
 おまけに入賞ならず.

 これは午前中で終わるので午後からは総会議案書案作りができる。
 月曜日の昼までに原案を作ればいいのだが、今回は13ページになる見込みだ。
 できた原案を役員会議の前にその人数分をコピーして配付すればいい。
 土・日があるので少々気が楽だが、結局、日曜の夜に悶えているかも知れない。


田んぼのレンゲ(画像クリックで拡大)


菜の花のある風景(画像クリックで拡大)

 ペタンク帰りに見た田舎の春風景二つ。
 (もう初夏というべきかも)
 田圃のレンゲと畑の菜の花。
 のんびりした絵です。
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続くバタバタ

2019-04-18 | 日々の暮し
 老人クラブ連合会の会計監査が終わった。
 並行して補助金申請の書類作成を行っている。
 全クラブの必要書類を集めて整理するのは時間がかかる。
 「老人」にはきつい仕事だぞと役場の担当者にぼやきたい気分になる。
 これもやっと出口が見えてきた。

 この間、気が急いてブログを更新するゆとりがなかった。
 総会の準備もあるのでバタバタはもうすこしの間続く。
 

細いけれどもアスパラに変わりなし

 帰宅するとカミサンが畑のアスパラを見に行って欲しいと言う。
 細いながらも一応アスパラと判別できるものを持って帰った。
 隣の畑で作業をしている人に缶コーヒーをもらう。
 暖かい日なので美味かった。
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置かれた場所で生きる

2019-04-15 | 日々の暮し

こんなところにムスカリが(画像クリックで拡大)

 畑の草の中でムスカリが咲いている。
 なぜこんなところに。

 花壇の花苗の植替え時に不要となった根などを畑に捨てていた結果だろう。
 置かれた場所で生きる力に乾杯。
 しばらく楽しませてもらおう。
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大きすぎるというのもなあ

2019-04-13 | 日々の暮し

ここまで大きくなってしまった(画像クリックで拡大)

 某民地に巨大な楠がある。
 台風が来れば折れた枝が散乱する。
 葉が落ちる。
 カラスが巣をつくる。
 結構困った樹なのだ。

 しかし、神社や寺に多い樹だからか、何時頃からかこれを拝む人が出始め切る機会を逸したらしい。
 この先どうなるのか地権者も頭が痛いことだろう。
 何かの拍子に倒れるか枯れてくれるのを願っているかも知れない。
 何事も自力で管理できるものにしておくことが大切だ。
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今年も陰鬱どき

2019-04-12 | 日々の暮し

ライラックの花が咲いたが(画像クリックで拡大)

 裏庭でライラックの花が咲いた。
 いい匂いだ。
 だが気分は低空飛行に陥っている。

 毎年春になると訳もなく陰鬱になる一時期がある。
 今がそれだ。
 全てが空しい。
 今やっていることが馬鹿馬鹿しく思えてくる。
 なんでこんなことをしなきゃいけないのか・・・。
 そしてやがて普段の状態に戻る。
 とにかく今は陰鬱なのである。


マルチなしの玉ネギとニンニク(画像クリックで拡大)

 気分を変えるために畑に出る。
 もこもこと草が生え、ここも春だった。
 帰って酒でも飲むか。
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お主もか

2019-04-11 | 日々の暮し

懐かしいこの姿、声(BS朝日の画像借用)

 4月8日、ケーシー高峰さんが逝った。
 彼の声が身に沁みついている程に親しんだ世代というわけだ。
 自然に笑える味のある漫談だった。
 また一人が遠くへ行った。
 悲しいぞ。

 ここしばらく次から次へと懐かしい人が消えていく。
 今様の芸人に馴染めない者にとって淋しい限りだ。
 思い出の人物が少なくなっていく。
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また男か

2019-04-10 | 日々の暮し

読売新聞紙から

 2024年度に日本紙幣が変更されるということでその図柄が新聞に掲載された。
 それを目にしたカミサン一言。
 「1万円札は女性じゃなくて男かい」
 功績、実績、認知度などで選ばれているとは思うが、本当のところは知らない。

 これで各種自動販売機なども対応できるようにしなければいけない。
 その他もろもろの仕事が増えるが庶民にもいい経済効果が及ぶのか。
 悲観的。

 これを利用した新たな詐欺が発生するかも。
 「あなたの古い紙幣は使えなくなりますので・・・」 
 注意。

 早々に偽造紙幣が使われると誰も見抜けないことも。
 一見して識別できるような本物にしか付加できない何かが必要だ。
 困った。
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紙と戯る数日

2019-04-09 | 日々の暮し

紙と戯る

 ここ数日、老人クラブ連合会の単位クラブから提出された決算書をチェックしている。
 照合する個所が多いので机の上がすぐに散乱する。
 疲れた。
 こんな細かな仕事は性に合わん。
 引き受けねばよかった。

 「お~お~。また店開きかい」
 「できる人は机の上が綺麗やで」
 カミサンが馬鹿にする。
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こりゃ何だ

2019-04-07 | 日々の暮し

一人では食べ切れない(画像クリックで拡大)

 帰宅すると貰い物のミカン風のものあり。
 一つは文旦(ブンタン)と思うがでかい方は名知らず。
 でかい!
 何だこりゃ?
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歓迎できないもの

2019-04-06 | 家庭菜園
 畑では花といっても歓迎できないものがある。
 まず、タンポポ。
 ちょっと気を許せば増える増える。
 綿毛を飛ばして子孫を周囲に拡散する。


こいつは増えるのが速い(画像クリックで拡大)

 次にハナニラ。
 これも増える。
 球根から除去しなければばらない。


これもじわじわ増える(画像クリックで拡大)

 次に土筆。
 これは食えるので大目にみるが、スギナが厄介。
 耕しても耕しても出てくる。


卵とじが美味いがスギナは嫌い(画像クリックで拡大)

 これらの相手をしていると疲れる。
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桜の下を歩く

2019-04-05 | 日々の暮し
 ここ数日、外出が続いたため更新が滞っていた。
 今日は家で作業をしようと思っていたが、カミサンが桜を見に行こうというので午前中、大和民俗公園に出かけた。
 残念ながら満開にはもう少しというところだった。
 (写真の発色が悪いですが貼り付けておきます)

 ところで下関・北九州の道路に関し「忖度」発言をした副大臣が辞任した。
 今、政府や自民党の禁句ともいうべき単語をよくもまあ。
 こういう輩はきっと幸せに生きてゆくんだろうね。


駐車場では桜のお出迎え(画像クリックで拡大)


古木桜(画像クリックで拡大)


ここの枝垂れはこれから(画像クリックで拡大)


菜の花畑。向こうの黄色い点々はタンポポ(画像クリックで拡大)


広場で犬の散歩仲間が何かを(画像クリックで拡大)


屋根吹替え中の移設古民家(画像クリックで拡大)


古民家で焼き餅体験


焼き餅は左側の民家で(画像クリックで拡大)
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5月から令和となる

2019-04-01 | 日々の暮し

元号は「令和」だった(読売新聞から)

 12時に出かけねばならないのに元号発表予定時刻の11時半になってもTV画面に菅官房長官が現われない。
 時間がないので焦る。
 別に知ったからといってどうなるわけではないが、やはり知りたいのが人情というもの。
 しばらくして長官が現われたが元号の記した額を下を向けている。
 もったいぶらずに早く額を立てて頂戴、遅れる~。

 新元号は「令和」だった。
 万葉集からのもので初めて日本の古典かららしい。

 ちなみにこれまでの元号がネットに表示されていた。
 飛鳥時代から現在までが掲載されていたが、あまりにも多いので室町時代から現在までは以下のとおりです。
 暇な方は一見されもの思いのきっかけにでもしてください。


  ※ 西暦は開始年
  ※ 西暦の―はその年代前後の出来事

  元号  西暦  その時代の主な出来事
(室町〜戦国時代)・・・飛鳥からここまでは省略
  明 徳  1392 南北朝が合体
  応 永  1397 金閣寺造営
  正 長  1399 応永の乱
  永 享  1419 応永の外寇
  嘉 吉  1428 正長の徳政一揆
  文 安  1438 永享の乱
  宝 徳  1441 足利義教殺害
  享 徳  1454 享徳の乱
  康 正  1456 応仁の乱
  長 禄  1482 銀閣寺造営
  寛 正  1488 加賀で一向一揆
  文 正  1493 明応の政変
  応 仁  1543 鉄砲伝来
  文 明  1549 ザビエル布教
  長 享  1553 川中島の戦い
  延 徳  1560 桶狭間の戦い
  明 応  1568 織田信長が入京
  文 亀  1573 室町幕府滅亡
  永 正   
  大 永   
  享 禄   
  天 文   
  弘 治   
  永 禄   
  元 亀

(安土桃山時代)   
  天 正  1582 本能寺の変
  文 禄  1600 関ヶ原の戦い

(江戸時代)
  慶 長  1603 徳川家康江戸幕府開く
  元 和  1614 大阪冬の陣
  寛 永  1615 大阪夏の陣
  正 保  1633 鎖国が始まる
  慶 安  1635 参勤交代制
  承 応  1636 長崎に出島完成
  明 暦  1637 島原・天草一揆
  万 治  1651 由井正雪の乱
  寛 文  1685 生類憐れみの令
  延 宝  1702 赤穂事件
  天 和  1732 享保の飢饉
  貞 享  1774 解体新書出版
  元 禄  1782 天明の飢饉
  宝 永  1783 浅間山大噴火
  正 徳  1787 天明の打ち壊し
  享 保  1825 異国船打払令
  元 文  1828 シーボルト事件
  寛 保  1833 天保の飢饉
  延 享     東海道五十三次完成
  寛 延  1837 大塩の乱
  宝 暦  1841 天保の改革
  明 和  1853 ペリー浦賀来航
  安 永  1854 日米和親条約
  天 明  1858 日米修好通商条約
  寛 永     安政の大獄
  享 和  1860 桜田門外の変
  文 化  1864 禁門の変
  文 政  1866 薩長同盟の密約
  天 保   
  弘 化   
  嘉 永   
  安 政   
  万 延  1867 坂本龍馬暗殺
  文 久     大政奉還
  元 治  1868 鳥羽伏見の戦い
  慶 応     江戸城無血開城

(近現代)
  明 治  1904 日露戦争
  大 正  1914 第1次世界大戦
  昭 和  1945 太平洋戦争終戦
  平 成  2011 東日本大震災
  令 和  2019 平和で格差なき豊かな社会となりますように!
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犬が来た

2019-03-29 | 日々の暮し

やってきた犬(画像クリックで拡大)

 以前、木端で作った犬のことを記した
 その作者が家に来て3匹目を作ったと言う。
 「それくれ」
 「ほんまに欲しいんか」

 犬を連れてやってきた。
 サンキュー。
 次は鹿を作ると言い残し作者は去った。

 あっちへ置いたりこっちに置いたりと最良の場所を探している。

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