果物の素晴らしさ/栗田智仁

栗田智仁です!
趣味である果物にまつわる話を書きました!

スイカとメロンの栽培は難しい!?

2017年02月27日 | フルーツ
さまざまなフルーツの中でもスイカとメロンの栽培は特に難しいと言われています。
メロンはフルーツの中でも高温な状態が必要で早植えをすることが出来ません。
温度の目安は日中が20~30°、夜間は15°以上が目安と言われているので温度を常に管理する必要があります。
またアブラムシが着いてしまったり、病気にも掛かりやすいので農薬を散布したり、枝の剪定など常にベストな状態を作らなければなりません。
また人工授粉や支柱を立てて追肥などをしないと美味しいメロンを作る事は難しいのです。

またスイカの栽培も土からこだわって育て、ドームハウスで管理する必要があります。
気温に乗じて風通しを良くしたり、ビニールをかぶせて保温しなければならないなど、手間がかかります。
ですから初心者がスイカの栽培を行う場合は種からでなはく、稲から育てるのがベストでしょう。
スイカが成長し、ツルが伸びてくるようになったら勢いのアルモノだけを残して育てるなど、収穫まで目が離せないフルーツです。
実を付けてからも油カスや米ぬかを捲き、水をたっぷりやることが必要です。
しかし、美味しいスイカを作る為には水は少し足りないくらいが丁度良いとも言われていますから、水のやり過ぎにも注意が必要など何かと手間がかかるのです。
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びわの豆知識

2017年02月25日 | フルーツ
皆さんこんにちは、栗田智仁です。
今日はびわの豆知識を紹介したいと思います。

びわの原産国は中国で、日本には奈良時代に伝えられました。
日本に伝わった際に、薬用としての使い道も一緒に伝授さえた事で施薬院にびわの気が植えられたのえはないかという仮説が成り立っています。
わた江戸時代になるとびわは町人が手に入れられるまでに普及し、夏になると『びわ薬湯売り』という商売がされていたという記録まで残っているので古くからびわ=治療薬の効果があったと思って良いでしょう。

びわの実には、糖質・カロチン・ビタミンB・クエン酸・カルシウム・鉄分が多く含まれていて、風邪などのせきや喉の痛みに薬効があるとされています。
びわの葉にはサポニン・タンニン・ビタミンB1が含まれているので咳止め・食当たり・胃炎に薬効があります。
最近の研究では、びわの葉から抗がん物質が発見されたということもあり、これからますます研究が進みそうなフルーツでもあります。

びわは食べ方によって薬効が異なるので、興味のある方は調べてみて下さい。


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あんずの豆知識

2017年02月23日 | フルーツ
皆さんこんにちは、栗田智仁です。
今日は『あんず』の豆知識を紹介したいと思います。
あんずを英名に治すと「アプリコット」、原産地は中国で、現在ではカリフォルニアが主な産地になっています。
あんずを漢字にすると「杏子」となります。
中国では杏の林を「杏林」と言い、古くからの言い伝えで中国の医師は治療代の変わりに杏を植えるように言い、数年で林になったという故事が元になっています。

あんずの種には薬効の力もあり、「杏仁」と言われています。
杏仁というと杏仁豆腐をイメージする方がいらっしゃると思いますが、その杏仁で間違いありません。
薬用的な意味で言うと多少の違いはあるのですが、杏仁豆腐に全く薬効がないかというと、実はそうでもないのです。
杏仁には咳を緩和する・喉を潤すといった効果を持っているとされますが、杏仁豆腐も独特のツルンとした口どけで確かに喉を潤す事が出来ます。

あんずは冷え性対策にも良いとされています。
特に末端冷え性のように手足が温まらず、血液の循環が悪いという人はあんずと食べると良いでしょう。
あんずには身体を暖める働きがあるので、干しあんずなどの皮と実を丸ごと食べられるものを毎日数個ずつ食べるようにするだけで冷え性が改善するはずです。
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朝にフルーツを食べると体に良いって本当!?

2017年02月21日 | フルーツ
皆さんこんにちは、栗田智仁です。
今日はフルーツの豆知識番外編パート2ということで、私達の生活とフルーツの関係を紹介したいと思います。
最近のダイエットで効果があると言われているのが『モーニングフールダイエット』です。
文字通り朝食にフルーツを食べるダイエット法なのですが、本当に効果があるのか調べてみました。

モーニングフルーツダイエットの基本は、「朝に好きなだけフルーツを食べる」と言うものです。
朝に必ずフルーツを食べるということ以外は特に制限を設けて以内のでストレスが溜まりにくく、リバウンドしにくいダイエット法だと言われています。
フルーツを食べる事で、代謝がアップ。そして体に蓄えられているエネルギーを上手く燃やす事が出来るのです。
排出の手助けもしてくれるので朝にスッキリ感が得られないという人にもオススメです。
フルーツは低カロリーで、ビタミンなどの成分も豊富ですから女性には嬉しいことばかりですね。

人にとって朝とは、本来何も食べなくて良い時間なんです。
夜に食べたものがエネルギーに変わるのは翌朝なので、本来朝は排出する時間帯だとされています。
でもお腹が空いてしまう、という人は是非フルーツを食べて元気に朝を迎えて下さい。
消化・吸収が良いためスグにエネルギーに変わります。
朝はご飯とみそ汁を必ず食べているという人が朝食をフルーツに変えるととても効果があると思いますよ!
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パイナップルの豆知識

2017年02月19日 | フルーツ
皆さんこんにちは、栗田智仁です。
今日は『パイナップル』の豆知識を紹介したいと思います。
日本で一番パイナップルが生産されている場所は「沖縄県」です。
パイナップルの凄いところは、ゴミになってしまう部分がないと言う事です。
というのも、パイナップルの果実の部分は生で食べられたり、缶詰やジュースとなって加工されます。
家庭では生ごみになってしまう皮の部分や葉っぱの部分は乾燥させると良質な肥料になるのです。

スーパーで売られているパイナップルを自宅に持ち帰り、追熟させるという人もいますが、基本的にパイナップルは完熟した時点で収穫されるので、自宅で追熟させる必要は無いのです。
またパイナップルを食べると口の中を痛めてしまうという人がいますが、これはパイナップルに含まれる『シュウ酸カルシウム』の仕業です。
シュウ酸カルシウムの結晶はトゲのような形をしている為、これにより口の中が荒らされてしまうのです。
またブロイメランという酵素の仲間もいるため、口の中のたんぱく質が分解されて傷つきやすくなってしまうのです。
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バナナの豆知識

2017年02月17日 | フルーツ
皆さんこんにちは、栗田智仁です。
前前前前回に引き続き、今日もフルーツの豆知識「番外編」を初めて行きます。
今日紹介するのは『バナナ』の豆知識。
バナナは今となってはどこにでも置いてあるオーソドックスなフルーツですが、わずか40年前までは高級フルーツとして、特別な日にしか食べる事が出来ないフルーツでした。

バナナには炭水化物が多く含まれており、消化がとても良いフルーツです。
ブドウ糖・ショ糖・果糖をたくさん含んでいるので即効性のパワー源になります。
人間だけではなく、レースの前の競走馬に食べさせても効果があると言われています。

またバナナには食物繊維も多いため、牛乳と一緒に食べることで整腸作用があると言われています。
バナナの整腸作用によって余計な老廃物が体外に排出されるのでダイエットにも効果があります。
また風邪やウイルスから身体を守ってくれる白血球を増やす働きも持っています。
風邪などの病み上がりの時にバナナを1本だ寝るだけで白血球が増え、病気になりにくいカラダに慣れます。
なのでバナナは、
①体力をスグに補いたい人
②胃や腸をキレイにしたい人
③病気に負けないカラダになりたい人
に向いているフルーツと言えるでしょう。
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ブルーベリーの豆知識

2017年02月15日 | フルーツ
皆さんこんにちは、栗田智仁です。
今回もまたまた番外編として、『ブルーベリー』の豆知識を紹介していきたいと思います。
ブルーベリーは20世紀になってやっと登場した新しいフルーツです。
ブルーベリーは花や葉はとても美しく、自宅で育てている人も多いフルーツでもあります。
ヨーロッパではブルーベリーに親しみを込めて、『スモールフルーツ』と呼ばれているという話もあります。

ブルーベリーの特徴的な色の『青紫色』、これの素となるのがアントシアニンです。
アントシアニンは、健康に良い成分としてご存じの方もおおいのではないでしょうか?そのため、アントシアニンを多く含むブルーベリーは、健康食品に多く使われていたもします。
またブルーベリーにはビタミン類やβ-カロテンも多く含まれているので生はもちろん、加熱しても美味しく食べる事が出来ます。
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オレンジの豆知識

2017年02月13日 | フルーツ
皆さんこんにちは、栗田智仁です。
今日もまた番外編として、『オレンジ』の豆知識を紹介していきたいと思います。
オレンジにはビタミンC・ビタミンB1・カリウム・食物繊維が多く含まれています。
美味しいオレンジを選ぶコツは、手に取った時にずっしりとした重量感があること。
手に重い感触のあるオレンジは果肉がしっかり詰まっていて瑞々しいものだと言われています。

オレンジに含まれるビタミンCはミカンと同じくらいだと言われています。
たくさん入っているビタミンCを少しでも多く取り入れたい人は、そのまま生で食べるのが一番良いでしょう。
オレンジの筋にはビタミンCの吸収を高める成分も含まれているので、生のまま絞って食べるのが一番良い方法だと思います。
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リンゴの豆知識

2017年02月11日 | フルーツ
皆さんこんにちは、栗田智仁です。
今回も番外編として『リンゴ』の豆知識を紹介していきたいと思います。
リンゴの旬は10月~12月と言われていますが、最近ではスーパーなどに1年を通して置いてあるので、好きなタイミングで食べる事が出来るフルーツになっています。
リンゴにはカリウムと食物繊維のペクチン、果糖やブドウ糖が多く含まれていると言われています。
リンゴの持つ鮮やかな色みを損なわない為には、切ったあとすぐに食塩に漬けるようにしましょう。

運動前にリンゴを食べると良いと言われています。
その理由は、果物に含まれる糖分・ブドウ糖・果糖・ショ糖にはそれぞれ働きがあって、リンゴに含まれている果糖は脂肪をエネルギーに変える働きを持っているのです。
果糖がたくさん含まれているリンゴを、運動の前に食べる事で脂肪がエネルギーに変わりやすくなり、なおかつ運動のスタミナ源になるのです。
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イチゴの豆知識

2017年02月09日 | フルーツ
皆さんこんにちは、栗田智仁です。
今日は番外編として、『イチゴ』の豆知識を紹介しようと思います。
イチゴは春のフルーツとして有名ですよね。
イチゴはフルーツの中でもビタミンCが多く含まれているので老若男女問わず好まれています。
カロリーが低く、食物繊維が豊富なため、美容にも効果があると言われており、女性に喜ばれるフルーツでもあります。

イチゴに含まれているビタミンC、10粒溜めると1日の所要量のほとんどを摂る事が出来ます。
イチゴのビタミンCを余すことなく食べる為には、洗う時にヘタを落とさない事がポイントです。
ヘタの周りには特にビタミンCが多いので、ヘタを切り落として洗ってしまうと、せっかくのビタミンCが水に溶けてなくなってしまいます。
またイチゴは、ビタミンB群も豊富と言われています。
ビタミンB群はほうれん草にも多く含まれていますが、イチゴは『葉酸』が特に多く、女性は積極的に摂取した方が良いでしょう。

食べ方としては、イチゴを潰して砂糖や牛乳、コンデンスミルクをかけて食べる人が多いです。
ヨーグルトの中に入れてもヨーグルトの酸っぱさとイチゴの甘さがマッチして美味しく食べる事が出来ます。
また冷凍にするとビタミンを壊すことなく食べることが出来ます。
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ジャバラの豆知識

2017年02月07日 | フルーツ
皆さんこんにちは、栗田智仁です。
今日は『ジャバラ』の豆知識を紹介していきたいと思います。

ジャバラは和歌山が原産のみかんの一種で、薬効がある柑橘類として注目を集めています。
主な産地は和歌山県、三重県、愛知県となっており、その中でも原産の和歌山県ではジャバラによる町おこしが取り組まれていたりと栽培に力を入れているようです。
ジャバラはジュースなどに加工される事が多く、収穫された94%もの果実が加工に回されるので生鮮食品として私たちが食べられるのは全体のたった6%程度です。


ジャバラの薬効についてですが、ジャバラには『ナルリチン』というフラボノイドの一種が多く含まれていて、この成分は花粉症やアトピー性皮膚炎、気管支喘息などのアレルギーに効果的だと言われています。
ナルリチンという成分は他の柑橘類にも含まれている成分なのですが、特にこのジャバラに多く含まれているためその分効果も多きいと期待されています。
特に果皮の部分にたくさん含まれているので、生鮮食品として食べるよりは、ジュースなどに加工した方がより体内に吸収出来るのです。

ジャバラの大きさは柚子程度で、形は球体から扁平なものなど様々です。酸味がかなり強いですが、甘みもありしっかりとした味わいです。
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メロゴールドの豆知識

2017年02月05日 | フルーツ
皆さんこんにちは、栗田智仁です。
今日はメロゴールドの豆知識を紹介していきたいと思います。

メロゴールドとは、ミカン科ミカン属の柑橘類の仲間で、1958年にカリフォルニア大学リバーサイド校にでグレープフルーツの「ホワイト」と文旦の仲間の「ポメロ」を交雑させて生まれました。
1980年には姉妹品種とも言われている『スウィーティー(オブロンコ)』も公表されています。


メロゴールドの名前の由来は、『Mellow flavor(メロウフレーバー)=酸味がまろやかで比較的おだやかな味であること』と、姉妹品種のスウィーティーと比べて果皮が濃い黄色『Gold』に近いことから名づけられています。
またメロゴールドの品種の特許はカリフォルニア大学が所持しているようですね。

メロゴールドは姉妹品種のスウィーティーに比べて比較的大玉で、500~600gになります。中でも大きい物は1kg近くなることも…。
形は文旦に近い球形をしていますが、多くは扁平気味の形をしているようです。
頭の部分は少しとがった形をしていて、表皮は薄い黄色から鮮やかな黄緑色をしています。
割ってみると種は殆どなく、果肉は果汁が多い割に文旦のようにしっかりとしたサジョウが入っていて、グレープフルーつほどには酸味や苦味を感じないようです。
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ベビー・キウイの豆知識

2017年02月03日 | フルーツ
皆さんこんにちは、栗田智仁です。
今回はベビー・キウイの豆知識を紹介していきたいと思います。
ベビー・キウイはキウイ・ベリーやミニキウイなど様々な名称が付けられている、ミニサイズのマタタビ科マタタビ属サルナシという木になる果実です。
サルナシの実は中国や朝鮮半島、そして日本国内の山岳地帯にも多く自生しているようです。
ちなみに、私達がよく食べているキウイフルーツはシナサルナシという木になる実で、同じサルナシの仲間になっています。

ベビー・キウイの果実は2~3cm程度の大きさで、キウイフルーツのように表皮の表面に小さな毛は生えていません。
イメージ的には毛のないキウイフルーツをそのまま小さくしら感じです。
表皮はかなり薄く、黄緑色から部分的に赤褐色になった物など様々です。
皮は手で剥く事が出来ますが、果実を一緒に食べても気にならないようです。
果実の断面は。黄緑色の果実に中心が白っぽくなっており、その周りには黒い種が並んでいます。
見た目はそのままキウイフルーツといった感じですね。

皮には酸味があるので、皮だけ食べると酸っぱいのですが、果肉がとても甘いので、果肉と皮を一緒に食べると丁度良いと言われています。
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フィリピンマンゴーの豆知識

2017年02月01日 | フルーツ
皆さんこんにちは、栗田智仁です。
1月が終わり、2月に突入しましたね…!
今月も2月に旬を迎えるフルーツの豆知識を紹介していきたいと思う……んですが、2月に旬を迎えるフルーツの在庫が少ないので、2月の中旬くらいからはまた「通年食べられるフルーツの豆知識」に移行したいと思います(笑)
スミマセン。
そんなこんなで今月もどうぞよろしくお願いいたします…!


フィリピンマンゴーは古くからインド地方を中心に栽培されてきた歴史を持っています。
フィリピンマンゴーは漆(うるし)科に属する果実なので、人によってはアレルギーを発症してしまう恐れがあります。
しかし、マンゴーの果実はとても美味しく、生の果肉そのものが天然のスイーツと言っても過言ではありません。
現在日本国内に出回っているマンゴーの多くはフィリピンが原産になっているものが多く、ペリカンマンゴーやカラバオマンゴーなどの一周り大きい実のものです。
またメキシコやブラジルから輸入されるアップルマンゴーやアーウィンなど、様々な種類のマンゴーを食べる事ができるのです。

国産マンゴーのブランドといえば宮崎県の『太陽のタマゴ』。
糖度が15度以上と非常に甘く、大ぶりな事が特徴です。
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