果物の素晴らしさ/栗田智仁

栗田智仁です!
趣味である果物にまつわる話を書きました!

栗田智仁の果物日記

2010年11月30日 | 日記
栗田智仁の果物日記
ハイ!栗田智仁です。

今日はすいかの種類です。

大玉すいか

ポピュラーなスイカで、甘くてシャリっとした歯触りの良い食感が楽しめます。主な種類としては「縞王」や「富士光」、「早生日章」、「甘泉」、「金時」などがあります。 重さは平均3~5kgで大きいものでは7~9kgにもなります。


小玉すいか

サイズが1.5~3kgと小さく冷蔵庫に入れやすいスイカです。外見や味は大玉と変わりませんが、果皮が薄いので可食部分が多く甘みもあります。主な種類に「紅小玉」や「ひとりじめ」、「姫甘泉」などがあります。


黄色すいか

果皮が緑で果肉が黄色のスイカ。出始め当初は甘さが控えめでしたが、最近のものは糖度も高くなっています。種類としては皮が黒い「おつきさま」のほか、小玉の「クリームスイカ」、「おおとり」、「ひまわり」などがあります。



マダーボール

ラグビーボールのような楕円形のスイカで皮が薄く甘みがあります。大きさは2~4kgの小玉です。同じような形の種類に「姫まくら」、「紅まくら」などがあり、さらに皮が黒い「黒美人(はちきん)」もあります。

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栗田智仁の果物日記

2010年11月29日 | 日記
栗田智仁の果物日記
ハイ!栗田智仁です。
今日はスイカの栄養についてです。

主な栄養成分(可食部100g中)

カリウム(120mg)、βカロテン(赤肉スイカ:830mcg)

注目成分

シトルリン

主な効能

むくみ解消、利尿作用、高血圧予防、動脈硬化予防、脳梗塞予防、心筋梗塞予防、がん予防

カリウムやアミノ酸の一種である「シトルリン」の作用により、むくみや利尿作用に効果があるといわれます。この成分は特に皮に多く含まれるので皮を炒め物などにすると効果的です。

また赤肉すいかの色素にはカロテノイドのβカロテンとリコピンが含まれていて、がんや老化を予防する抗酸化作用があります。これらの成分は血圧を下げる働きもあるので高血圧化予防にも効果が期待できます。またリコピンは呼吸器系の免疫力を高めるともいわれています。

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栗田智仁の果物日記

2010年11月26日 | 日記
栗田智仁の果物日記
ハイ!栗田智仁です。

今日紹介するのは、スイカです。
最近は丸い大玉スイカのほかに、ラグビーボールのような「マダーボール」、果皮が黒い「でんすけ」、果皮が黄色い「太陽スイカ」、さらには三角や四角のスイカなどいろいろな種類のものが見られるようになりました。もちろん黄色い果肉のスイカも健在です。

※農林水産省ではすいかやメロン、イチゴを「果物」ではなく、「果実的野菜」として分類していますが、ここでは果物として紹介します

すいかの歴史
スイカは紀元前5000年にはすでに南アフリカで栽培されており、日本には寛永年間(1624年~)に中国から渡来したといわれています。


おいしいすいかの見分け方
果皮に張りがあり、緑と黒のコントラストがハッキリとしていて、ツルとは反対側のお尻の薄茶色の部分(果頂部)が小さいものが良いスイカといわれます。ツルが茶色くなっているのは収穫してから時間が経ったものです。ツルがカットされている場合は、へたの周りが少しへこんでいるものを選ぶとよいでしょう。また音では判断しにくいですが、叩いた時に「ボンボン」という響く音がすればシャキッとしていて、「ボタボタ」と鈍い音がすれば熟れすぎです。

カットスイカは種が黒く、果肉部分の赤と果皮の白色の境目がはっきりしているものがよいでしょう

すいかの保存方法

スイカは味が落ちやすいので、購入したらなるべく早く食べるようにしましょう。食べきれない場合、玉のスイカは風通しの良い日陰で保存、カットスイカはラップをして野菜室で冷やします。

イラストはスイカの糖度分布です。スイカは中央部が甘く、皮に近い部分は甘味が落ちます。中央部が均等に行き渡るよう、放射線状にカットするとよいでしょう。

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栗田智仁の果物日記

2010年11月25日 | 日記
栗田智仁の果物日記
ハイ!栗田智仁です。

今日は、グアバについて話そうと思います。

世界に160種以上の品種があるといわれているグアバ。丸形や卵形、洋梨形などがあり、大きさも3~10cmとさまざまです。果肉の色も赤やピンク、白、黄などがあり、味も甘酸っぱいものや酸味が強いもの、味の薄いもの、苦みのあるものなどいろいろとあります。

香りがよくゼリーやジュース、お菓子、お茶(葉)などに利用されることの多いグアバですが、熟した果肉はそのまま食べることができます。ただ、小さい種がたくさん入っているので食べにくいと感じる人も多いようです。そんなときは裏ごしして種を除き、ゼリーやジュース、シャーベットなどにするとよいでしょう。

グアバの歴史

熱帯アメリカでは紀元前から先住民族に食されていました。16~17世紀に東南アジアに伝わると、葉はお茶として利用されていたようです。現在はおもに東南アジア、ハワイ、地中海沿岸で栽培されていて、日本で栽培され始めたのは大正時代初期といわれています。

おいしいグアバの見分け方
丸みがあって重みのあるものを選びましょう。果皮に傷があるものは避けたほうが無難です。すぐに食べるのなら果皮が濃い緑よりも黄緑色のものを選びます。香りが強くさわったときにやわらかさを感じると熟しています。

グアバの保存方法
果皮が青く触って硬いものは常温でしばらく追熟させましょう。香りが強くなってきてさわったときに弾力を感じたら食べ頃です。熟したものは新聞紙などにくるんで冷蔵庫の野菜室へ入れて2~3日以内に食べきりましょう。

グアバの栄養と効能(ラズベリー)
主な栄養成分(可食部100g中)

ビタミンC(220mg)、カリウム(240mg)、βカロテン当量(580mcg:赤肉種)

注目成分

タンニン(葉)、ケルセチン(葉)

主な効能

風邪予防、美肌効果、がん予防、貧血予防、高血圧予防、動脈硬化予防、脳梗塞予防、心筋梗塞予防

風邪予防や美肌効果のあるビタミンCが多く、またカリウムも豊富に含まれるので高血圧や動脈硬化、糖尿病の予防効果が期待できるでしょう。赤肉種は抗酸化作用があるとされる「βカロテン」を含むので、老化予防やがん予防に効果が期待できます。

グアバの葉には「タンニン」や「ケルセチン」などのポリフェノールが含まれていて、血糖値の上昇を防ぐ効果があるといわれています。



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栗田智仁の果物日記

2010年11月24日 | 日記
栗田智仁の果物日記
ハイ!栗田智仁です。
今日はキウイジャムの作り方です。

材料
キウイ 5個
砂糖  80グラム

1、キウイの上下のヘタの部分を切った後、皮をむき、
  その後、縦半分に切ります。

2、その後、おうぎ形になるように薄く切ります。

3、ふたのある鍋の底に薄く切ったキウイを並べて砂糖を上からまぶします。

4、30分そのまま放置しておきます。

5、ふたをしながら、中火~弱火で煮て沸騰させます。
  時々かき混ぜながら、10~12分ほど煮てください。

これで出来上がりです!
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栗田智仁の果物日記

2010年11月22日 | 日記
ハイ!栗田智仁です。
今日は、キワノについて話したいと思います。あまりお目にかかることのない果物ですが・・・。

基礎データ
分類:ウリ科キュウリ属
原産地:アフリカ地方
シーズン:通年
主な輸入先:ニュージーランド、アメリカ

鮮やかな黄色い果皮にゴツゴツとしたトゲを持つ「キワノ」は、メロンやすいかと同じ瓜(ウリ)の仲間です。果実をカットするとエメラルドグリーン色のゼリー状の果肉がびっしりと並んでいて、それらの1つひとつの中にベージュ色の種が入っています。

一見するととてもおいしそうですが、食べてみると甘味はほとんどなく、ほのかに酸味がある程度です。食感はプルンとしていてブドウの果肉を口に含んだような感じがします。

キワノは基本的に見た目や食感を楽しむものなので、デザートやサラダなどの彩りに使うとよいでしょう。クセがないのでヨーグルトにも合います。

ちなみに「キワノ」という名前は、ニュージーランドの企業「Prinut Inc※」の登録商標で、正式な名前は日本名で「ツノニガウリ」、英語名で「Horned melon(ツノメロン)」といいます。なお、当サイトではキワノを野菜ではなく果物として分類しています。

※該当する企業(団体)のWebサイトが存在しないため未確認情報です

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栗田智仁の果物日記

2010年11月19日 | 日記
ハイ!栗田智仁です。
今日は、すももです。

甘酸っぱくてジューシーなすももは、初夏から夏にかけて多く出荷される果物です。すももは大きく分けて、中国原産の「日本すもも(プラム)」と、ヨーロッパコーカサス原産の「西洋すもも(プルーン)」の2つに分類され、それぞれ色や味が異なります。ちなみに、すももは英語で「プラム」、フランス語で「プルーン」といいます。

日本すももは主に生食用として栽培され、一方西洋すももは生食用のほか、乾燥用やジャム、コンポートなど加工用としても栽培されています。健康補助食品で有名な「ドライプルーン」は西洋すももを乾燥させたものです。

余談ですが、「李下に冠を正さず」ということわざの「李」とはすもものこと。すももの木の下で頭に手をやると果実を盗んでいるように見えるため、人に疑われるような行いはすべきではない、というたとえです。

カスピ海沿岸のコーカサス地方で誕生した西洋すももはローマ帝国の書物にも登場しており、紀元前にはヨーロッパ各地で栽培されていたといわれます。その後、大航海時代にアメリカへ渡り、19世紀頃にはカリフォルニアで大量に西洋すもも(プルーン)が生産されるようになりました。

日本へは西洋すももではなく中国原産のすももが奈良時代に伝わったとされています。古事記や日本書紀、和歌にも登場しており、すももは日本人になじみ深い果物といえるでしょう。

すももが日本で栽培され始めたのは明治時代になってからのこと。それまでは「酸っぱい桃=酸桃(すもも)」として軽んじられていました。本格的に栽培が行われるようになったのは大正時代で、19世紀頃にアメリカに渡ったすももが品種改良されて戻ってきてからのことです。

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栗田智仁の果物日記

2010年11月18日 | 日記
ハイ!栗田智仁です。
今日は、ピタヤ(ドラゴンフルーツ)について話たいと思います。

見た目の派手さが印象的な南国の果物「ピタヤ」。果皮が竜のウロコのように見えるため「ドラゴンフルーツ」とも呼ばれていて、現在ではこの名前のほうが一般的になっています。ピタヤというのは、熱帯地域に生息するサボテン類の果実のことを指し、ドラゴンフルーツと呼ばれているのはウロコ状の果皮をしたものです。

果肉の中にはゴマのような種子が散らばっていて、果肉はやわらかくサクサクした食感です。味はさっぱりとした甘さで酸味はほとんどありません。

農薬をほとんど使わずに栽培できるということもあり、最近では健康志向の自然食としても注目されつつあります。また、夜に大きな花を咲かせることから「ムーンフラワー」や「夜の女王」などとも呼ばれ、家庭菜園向けの植物としても人気が高まっています。

原産地は中央アメリカや南アメリカ北部といわれています。詳しい歴史は定かではありませんが、少なくとも13世紀以降のアステカ王国時代には普通に食べられていたようです。現在では中央アメリカのほか、ベトナムやマレーシアといった東南アジア、イスラエルなどでもさかんに栽培が行われています。

日本には20年ほど前に導入され、その多くが沖縄県で栽培されています。

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栗田智仁の果物日記

2010年11月17日 | 日記
ハイ!栗田智仁です。
今日は、あんずの話です。
アンズは酸味が強いため、生食よりもジャムや洋菓子などに加工されることが多い果物です。しかし、最近ではヨーロッパ系アンズとの交配により、酸味の少ない生食用品種が増えてきました。 一般的にヨーロッパで品種改良されたアンズ(アプリコット)は比較的甘く、アジア地方で品種改良されたアンズは酸味が強いといわれています。

またアンズは、梅やスモモ、桃の近縁にあたるので、相互で接ぎ木をすることが可能です。そのため雑種も数多く育成されています。

おいしいあんずの見分け方
ふっくらと丸くて果皮に張りがあり、実が締まっているものが良品です。また果皮全体が橙色に染まっているものを選びましょう。傷が付いていたり、変色しているものはなるべく避けましょう。芳香があれば熟しています。
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栗田智仁の果物日記

2010年11月16日 | 日記
ハイ!栗田智仁です。
今日は、洋梨の話です。

洋ナシは追熟が必要
“梨”には、和梨と中国梨の東洋種系と、洋梨の西洋種系があります。ここでは、洋ナシを取り上げます。洋ナシは和梨と違い、木で完熟したものを収穫して食べるのではなく、ある程度熟したものを収穫し、一定温度の中で保存し、成熟させてから食べるのです。これを追熟と言います。

追熟は温度管理が大切
青いうちにとって追熟させるわけですが、最適期に収穫しないと、肉質が悪く香りが少ないだけでなく、果肉褐変などの障害も起きるそうです。また、収穫後の温度管理も重要で、はじめの10日間前後は約4℃の冷蔵で、その後約20℃で追熟させます。追熟時の温度が30℃を超えてしまうと追熟は行われず、障害を起こして果皮も色づかず、肉質もザラザラで、独特の芳香も発しなくなるそうです。

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栗田智仁の果物日記

2010年11月15日 | 日記
ハイ!栗田智仁です。
今日はパパイヤについて話をしようと思います!

トロピカルフルーツといえばパパイア(パパイヤ)を思い浮かべる人も多いでしょう。甘くて酸味が少なく、南国を感じさせてくれる香りとなめらかな舌触りが人気の果物です。
スーパーなどで販売されているパパイアのほとんどがハワイとフィリピンからの輸入物になります。
国内では沖縄や小笠原諸島、南九州や太平洋側の温暖な地域で栽培されていますが、出荷量はそれほど多くはありません。

パパイアは別名、「木瓜(もくか)」または「乳瓜(ちちうり)」ともいい、熱帯諸国や沖縄では緑色の未熟な果実を野菜として食べる習慣もあります。
ちなみに「乳瓜」という呼び名は、パパイアの茎や葉、果実などあらゆる場所に「乳液」が多く含まれているからです。
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栗田智仁の果物日記

2010年11月12日 | 日記
ハイ!栗田智仁です。
今日の果物は、マンゴーについてです!

マンゴーって食べたことありますか??
なんか南国気分になれていいと思いませんか?!

マンゴーはウルシオールに似たマンゴールという接触性皮膚炎(かぶれ)の原因となる物質が含まれており、高率にかぶれを引き起こすため注意が必要である。
痒みを伴う湿疹などのかぶれ症状は食べてから数日経って発症・悪化する場合があり、ヘルペスなどと誤診されることもある。

沖縄とか九州の宮崎なんか有名ですね!
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栗田智仁の果物日記

2010年11月11日 | グルメ
ハイ!栗田智仁です。
今日の果物は、最近本当にはまってしまっているグレープフルーツについてです。
なんかこれにはまったきっかけが、グレープフルーツの臭いを嗅ぐと食欲を抑制できるなんて話をテレビで見たのがきっかけでした。
本当なのかうそなのかはちょっと信憑性にかけますが・・・・。
でも、信じて続けています!

真相はどうなんでしょうか?ちょっと調べてみました!

グレープフルーツには、ナリンギンという苦み成分が含まれており、これが、食欲を抑えて食べ過ぎを防ぎます。

グレープフルーツに含まれる、ヌートカンという香成分は、脂肪を小さく分解して、燃焼されやすい状態にします。また、リモネンという成分は、神経をリラックスさせ、血行を促進して、体温を上昇させる効果があります。

この状態で、小さくなって吸収されやすくなった脂肪を燃焼させてやると、内臓脂肪などがへるというものです。外出をして、駅まで歩くとか、もっと積極的には、有酸素運動をする前に10分間グレープフルーツの臭いをかいで、それから、30分以上の、有酸素運動、速歩やジョギングをすると脂肪が燃焼され一層効果が発揮されます。

臭いをかいだだけでは、脂肪は分解されやすい状態になっていますが、これを燃焼させないでいると、また元の大きな燃焼しにくい状態の戻るとのことです。従って、グレープフルーツの臭いを10分間かいだあとは、運動が必須です。外出して、駅まで歩いたり、スーパーやデパートの中を歩くのも良いと思います。

出川さんは、各種検査の結果、メタボリック症候群と診断され、糖尿病予備軍で、血液は、血栓のできやすい状態で、糖尿病や脳梗塞、心筋梗塞のリスクが高く、余命4年と診断されました。医師団の勧めた延命対策が、グレープフルーツダイエットだったわけです。

デブ2人組の女性お笑いコンビが、40日間両方のグレープフルーツダイエット行って、二人とも体重が約9キロ減り、ウエストが約10センチ細くなったという結果が報告されていました。

確かに効果はあるみたいですね!!
信じて頑張ってみます!
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栗田智仁のバナナについて!

2010年11月10日 | 日記
はい!栗田智仁です。
今日はバナナについて話をしようと思います。
バナナにも色々な種類があるって知っていますか?!

プランテーン、レッドバナナ、アップルバナナ、キャベンディッシュ。
極め付けには、沖縄の島バナナ!
どれも今ではスーパーに売っていますね!
島バナナはどうかわかりませんが・・・・・。
栗田智仁、朝食にバナナは欠かせなくなってきています!
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