果物の素晴らしさ/栗田智仁

栗田智仁です!
趣味である果物にまつわる話を書きました!

金柑の豆知識

2016年12月31日 | フルーツ
みなさんこんにちは、栗田智仁です。
とうとう2016年最後のブログ投稿となりました。
11月から毎月の旬のフルーツの豆知識を紹介してきましたが、皆さん如何だったでしょうか。
来年も変わらずフルーツの豆知識をお伝えしていくので良かったら読んで頂けると嬉しいです。

それでは、2016年最後の豆知識は『金柑』です。
金柑はミカン科キンカン属の木になる果実の事を言い、原産国は中国と言われています。
一般的にはかんきつ類と一緒にされているのですが、実はかんきつ類には属さず、独自の金柑属という分類に分けられるのです。なんだか不思議ですよね。

ミカンと違う点は、ミカンは皮をむいて中の果実を食べますが、金柑は皮ごと食べられるほか、ミカンとは違ったソフトな苦味と甘さがあって美味しいフルーツです。
金柑は皮ごと食べるのでビタミンCも余すことなく摂取できるので女性には嬉しいフルーツですね。
洋菓子店などでの扱いはあまり見かけませんが、タルトや焼き菓子に向いていて、加えて見た目も可愛いのでどんどん使ってほしいフルーツでもあります。

金柑を使った洋菓子の例↓
・http://www.pawanavi.com/cms/wp-content/uploads/2010/05/20100528-mitsuko-11.jpg
・http://asset.recipe-blog.jp/cache/images/item/51/9c/0ee8085d2b66f4b7357844227134da1100d1519c.400x0.none.jpg

それでは2017年もよろしくお願いします!
よいお年を~!
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スイートスプリングの豆知識

2016年12月29日 | フルーツ
みなさんこんにちは、栗田智仁です。
クリスマスを終わり、今年ももう残すところあと2日ですね。

そんな今日は『スイートスプリング』の豆知識を紹介したいと思います。
スイートスプリングは静岡県の農林水産省果樹親権興津市場で交配・選抜・育成されたかんきつ類の一種です。

スイートスプリングの特徴は農林水産省の新種登録データーベースに以下の通りに記載がありました。
「果形は扁円(果形指数122程度)、果面ははっさくより粗い。果皮の色は橙黄色ではっさくに近いが、時として緑色の抜けが悪いことがある。果皮の厚さは約4mmで、質は丈夫で硬く、しまりが良く、はく皮はやや困難である。じょうのう膜はやや硬い。果肉の色は橙色で、はっさくより濃いが、温州みかんよりは淡い。肉質はやや硬いが、果汁は多い。果汁の糖度計示度は12~13%で高く、酸含量は0.8%程度でやや少なく、苦味はない。種子の数は少なく、受粉樹の有無により多少ふれるが、1果当たり6個程度で、単胚である。単為結果するが、その性質は弱い。」
スイートスプリングは「はっさく」と「上田温州」を交配させて出来た品種なのではっさくに似た感じがあるようですね。
皮は固く、手で剥き難いようですが、甘さがあり美味しいみかんに出来上がっているみたいです。
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チェリモヤの豆知識

2016年12月27日 | フルーツ
みなさんこんにちは、栗田智仁です。
今回は「チェリモヤ」というフルーツの豆知識を紹介していきます。
http://www.nan9.com/import/img/cherimola.jpg

チェリモヤというフルーツは南米の赤道直下にあるペルーやエクアドル、コロンビア南部にかけ手のアンデス山脈がゲンさんとされているフルーツです。
赤道直下とは家、標高が高く、年間を通じて10℃~20℃という熱くも寒くもない涼しい環境で育成しているので熱帯性の果実と違って暑さや寒さには弱い性質を持っているようです。

チェリモヤの果実は独特の形をしています。
現地での「チェリモヤ」の意味は、「冷たい果実」・「冷たい乳房」という意味があるようです。

中の果実はその味や食感から「森のアイスクリーム」と言われる事が多く、アメリカでは「カスタードアップル」という呼び名もあるほどです。

果実の大きさは10㎝~15㎝で、300g~600g程度の重さ、横から見るとハートのような形をしているのが特徴です。
果実の色は追熟前は緑色をしていますが、熟すと薄い茶色をおびてきます。
表面が洗い鱗のような模様があり、産毛はなくさらっとした触り心地です。
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いちごの豆知識

2016年12月25日 | フルーツ
皆さんこんにちは、栗田智仁です。
今日はいよいよ、クリスマスですね。
今夜はクリスマスケーキを家族で囲んで食べるという人も多いのではないでしょうか。

という事で今回はケーキには欠かせない『いちご』の豆知識を紹介します。

かつていちご、は東の「女峰」、西の「とよのか」と言われるほどこの2種類が人気でしたが、現在では世代交代が進んだことにより市場に出回る品種が多くなっています。
人気は粒が大きなイチゴに集まっているようで、「アイベリー」や「あまおう」が特に注目されています。
それをもとに作られた新たな品種も増えていて、「章姫」・「さがほのか」などはスーパーでもお馴染みのいちごとなっています。
中でも「あまおう」・「紅ほっぺ」・「とちおとめ」・「さちのか」・「さがほのか」が5大品種となっており、この5種類だけで全生産の8割を占めているようです。

この季節になるといちごは菓子店を中心に出回ります。
これはショートケーキなどイチゴがケーキの飾りとして使われる事が多くなった為と言われています。
以前は輸入物を使っていましたが、国産でも美味しいいちごが手に入るようになったので、ケーキもその分美味しくなっているのでないでしょうか。
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りんご(ふじ)の豆知識

2016年12月23日 | フルーツ
みなさんこんにちは、栗田智仁です。
今日はみなさんも大好きな『りんご(ふじ)』の豆知識を紹介したいと思います。

りんご(ふじ)は「国光」と「デリシャス」を交配して作られた品種で1962年に品種が正式に登録されてからは、日本で最も作られているリンゴの品種として人気です。
そのぶりは海外にも渡り、中国やアメリカなどでも盛んに作られています。
今では、世界で最も作られているりんごの品種となっているようです。

りんご(ふじ)の大きさは大体300~400g程で、果汁が沢山詰まっているので味のバランスがとても良く、歯触りもシャキシャキと心地よく人気の高いりんごとなっています。

元々蜜を貯めやすい品種であるのですが、最近では蜜の具合をセンサーで確かめられるようになったことから、糖度が高いものや蜜入りのものは選別されて高級品として扱われることも多くなっています。

りんご(ふじ)は貯蔵性が高い事も人気の理由で、低温庫で保存することによって半年間も品質を保てるということが分かっています。

一般に出回る数が多いので価格も常に一定という事もあり、食材に使いやすい事が特徴です。
ですが、ものによっては古いものや加熱気味のもものは煮崩れを起こしやすいので注意が必要です。
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ネーブルオレンジの豆知識

2016年12月21日 | フルーツ
皆さんこんにちは、栗田智仁です。
いよいよ今週末はクリスマス・クリスマスイブですね。
もう2016年も残すところ10日となりましたが、最後までフルーツの豆知識を紹介していきたいと思います。

さて、今回皆さんに豆知識を紹介するのは『ネーブルオレンジ』です。
ネーブルオレンジは名前だけ聞いた事があるという人も多いのではないでしょうか。
「ネーブル」とは"へそ"を意味します。
ネーブルオレンジの底の部分がへこんでいて"へそ"に似ているのでネーブルオレンジと名付けられました。
日本で店頭に並んでいるものは「ワシントンネーブル」と呼ばれている品種ですが、日本国内にも「大三島ネーブル」・「白柳ネーブル」・「吉田ネーブル」など和歌山県を中心に栽培が行われています。

ネーブルオレンジの特徴は"へそ"があることなんですが、果実の断面を見ると分かるように、バレンシアオレンジのようなはっきりとした房取りがされていないのです。

また皮が薄く、手で剥くのが非常に難しくなっています。
通常はナイフで皮を剥きますが、中のジョウノウ膜ば比較的薄いので、サジョウと一緒に食べると良いでしょう。
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スウィーティーの豆知識

2016年12月19日 | フルーツ
皆さん、こんにちは。栗田智仁です。
今日はスウィーティーの豆知識を紹介したいと思います。

スウィーティーはカリフォルニア大学リバーサイド校柑橘類研究所においてグレープフルーツとポメロという分担の一種を交配させた新しい品種になります。
アメリカではカリフォルニアを中心に盛んに栽培されており、日本にもたくさん輸入されています。
アメリカで出回っているものは『オロブロンコ』という名前で、スウィーティーは主にイスラエル産のものを指します。

日本で出回った当初、グレープフルーツとは違ったさっぱりとした味が話題となり、ガムをはじめとする清涼飲料水などにも用いられた経緯もあって市場に一気に広まった印象ですね。

果実の大きさはグレープフルーツと対して変わらないのですが、果皮の色は淡いグリーンそしており、オロブロンコは黄緑~黄色と色の差があります。

断面を見ると、グレープフルーツと比べて果皮とサジョウの間の白い部分が多く、果実の大きさに対して身の部分が少ない印象です。
その変わり、種はなく酸味も抑えられていて苦みも多くありません。
最近では成熟しきって収穫されたオロブロンコも輸入されるようになり、かなり甘みが強い事で知られます。
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ジャンボレモンの豆知識

2016年12月17日 | フルーツ
皆さんこんにちは、栗田智仁です。
今日はジャンボレモンの豆知識をご紹介します。

ジャンボレモンとは、アメリカで「ポンデローザ」と呼ばれている柑橘類の一種で、約100年前からあるというフルーツです。
詳しい来歴は分かりませんが、柚子とレモンが自然交雑して生まれたのではないかと言われています。
ジャンボレモンという名前の通り、普通のレモンの横に並べてみるとその大きさに驚きます。

日本ではジャンボレモンを食用として育てているところはないと思われますが、庭木として観賞用に育てている農園はありそうです。

果実の形はレモンをそのまま大きくしたような感じで、全体に縦長の卵型をしています。
おおよその大きさはレモン数個分です。
大きいものでは1kg近くあるものもあり、全体的に大型の果実です。

ジャンボレモンの表面はごつごつしていて、そのごつごつ具合は成る木によって個体差があるようです。
中にはつるつるとした滑らかなジャンボレモンもあり、反対に獅子柚子のようなごつごつ感があるものもあります。

中身も非常に酸っぱく、まさにレモンといった感じです。
酸味の強さはレモンに劣りますが、レモンの角を取ったような柔らかい酸味が特徴です。
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フィンガーライムの豆知識

2016年12月15日 | フルーツ
皆さんこんにちは、栗田智仁です。
今日はフィンガーライムの豆知識を紹介します。

シンガーライムはフランスの3つ星レストランで有名になり、料理はもちろんスイーツにも用いられているフルーツです。
需要に対しての配給が追いついていないので、フランスでも日本でも1キロ当たり、10000円~15000の高値で売買されていおるようです。

フィンガーライムの主な産地は原産国のオーストラリア、アメリカなどで栽培されており、日本には冷凍物がオーストラリアから、新鮮なものはアメリカから輸入されています。

フィンガーライムの生まれ故郷は乾燥した熱帯雨林の地域が原産で、オーストラリアの先住民「アボリジニ」が古くからジャムに加工するなどして食べていたフルーツと言われています。
フィンガーライムの樹木は2~7メートルにも及び、枝が蔓状に伸びていて、その枝にも細いとげがびっしり付いているのでいかにも収穫が大変そうですね…。
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伊予かんの豆知識

2016年12月14日 | フルーツ
皆さんこんにちは、栗田智仁です。
今日は日本の代表的なミカンの1つである『伊予かん』の豆知識を紹介したいと思います。

伊予かんは日本原産のミカンの一種です。
始まりは明治時代、山口県の萩地方で発見されたと言われています。
現代では主に愛媛で生産されていることから 伊予=愛媛の古い言い方 のミカン → 伊予かん と言われるようになったと言われています。

伊予かんの皮はつややかな濃いだいだい色をしています。
皮は他のミカンと比べてもやや厚めで、皮が剥きやすいのが特徴です。
果実は柔らかく、汁が多めに入っています。
甘みと酸味のバランスがとてもよく、濃厚な味わいでとても美味しいミカンです。
香りも強く、爽やかで良い香りがします。

伊予かんは冬全般が旬と言われていますが、1番美味しく食べられる時期は1月~2月までの期間を言われています。
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カクテルフルーツの豆知識

2016年12月12日 | フルーツ
皆さんこんにちは、栗田智仁です。
今週末は北海道で大雪が観測されたり、全国でも初雪が降ったりと、冬本番がそこまで来ているのを感じますね。
さて、今回皆さんに紹介する12月に旬を迎えるフルーツは『カクテルフルーツ』です。

カクテルフルーツは、ミカン科ミカン属に属する交配種のオレンジです。
果実の色はレモンに近い黄色をしていますが、味はとてもサッパリとしていて美味しいです。
形がグレープフルーツに似ているので苦味がありそうな感じがしますが、苦味自体はとても少なく誰でも美味しく食べる事が出来ます。
果皮も触った印象ほど厚くなく、手で剥く事が可能なくらいです。

カクテルフルーツは残念ながら国内で栽培されていません。
主な輸入国はアメリカとなっており、11月頃~2月くらいまで出回っています。
先ほどの述べた方に、カクテルフルーツは皮がそれほど厚くなく、手に簡単に剥く事が出来ます。
これは輸入果実の特長なのですが、輸入果実は栽培の際に農薬や防かび剤が使われている事が多いですので、食べる前には必ず流水で良く洗うなどして両面に付いている農薬を良く落としてから食べるようにしましょう。

カクテルフルーツにはビタミンCとクエン酸が豊富に含まれていますので、体内に吸収されやすく、風邪や美肌、感予防に効果があるというふうに言われています。
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スチューベンの豆知識

2016年12月07日 | フルーツ
皆さんこんにちは、栗田智仁です。
今日はブドウの品種の1つ『スチューベン』の豆知識を紹介したいと思います。
以前、同じブドウの品種の1つ『グローコールマン』を紹介したのを覚えていますか?
グローコールマンは粒が大きいのが特徴でしたが、この『スチューベン』はニューヨークの農業試験場で生まれました。
スチューベンは寒冷地域での栽培に向いていて、日本では青森県をはじめとする東北地方で栽培が盛んに行われています。
スチューベンは非常に糖度が高く、貯蔵性に優れた品種です。
また、年末から冬にかけて美味しく食べられるブドウとして高い評価がありますね。
スチューベンの身には酸味が空くなくハチミツのような甘さがあります。
皮は食べずに丸ごと口に含んで葉で至極ようにして食べるのをおすすめします。
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フェイジョアの豆知識

2016年12月05日 | フルーツ
皆さんこんにちは、栗田智仁です。
今回皆さんに豆知識をお教えする果物は、『フェイジョア』です。
日本では全く馴染みのないフェイジョアですが、こんな果物です↓↓
・http://image.rakuten.co.jp/hana-online/cabinet/kaju_mi/feijoa_mi927.jpg
・http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/0/08/Acca_sellowiana_Fruit_MHNT_Fronton.jpg/250px-Acca_sellowiana_Fruit_MHNT_Fronton.jpg


フェイジョアはグァバの仲間の果実で、原産は南米とされています。
日本ではあまり見る事が出来ませんが、ニュージーランドやオーストラリアなどでは庭にフェイジョアの木があったり、公園樹としても人気がある、とてもポピュラーな存在です。
グァバなどのフトモモ科に属する植物は、比較的低温化でも栽培が可能なので、寒冷地以外の場所であれば栽培することが出来るのです。

フェイジョアは実が熟すと気から自然落下するのですが、落下してすぐ食べれるかと言ったらそうでないのです。
フェイジョアはキウイと同様に、収穫後に一定期間熟成が必要なフルーツです。
果実の大きさはだいたい玉子程度の大きさで、形も玉子型から楕円形型をしています。
表面は緑色をしていて、中は乳白色からオレンジ色をしています。
実の真ん中にはゼリー状の部分があって、断面が華のように見える事が特徴です。

フェイジョアは関東から西南の地域であれば、庭木として家で育てることも出来ます。
栽培自体は簡単でてもかからないので、庭がある方は植えてみるもの良いでしょう。
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シルバーベルの豆知識

2016年12月04日 | フルーツ
皆さんこんにちは、栗田智仁です。
今日はシルバーベルと呼ばれる西洋なしの品種についての豆知識を紹介していきます。

シルバーベルは山形の園芸研究所で生まれたなしの新品種の事をいいます。
シルバーベルの兄弟は皆さんご存じのラ・フランスで、お兄さんのラ・フランスに比べると実が大きく、やや細長い形をしています。
シルバーベルの大きさは平均の物で350g~450gもあり、大ぶりな物は800gにもなります。
果実はジュシーで、ラ・フランスに似た果実の柔らかさが楽しめます。
シルバーベルの味が酸味と深い甘みが特徴的で、全体的に濃厚な味わいがあります。

シルバーベルは秋田県で最も生産が盛んなフルーツです。
しかし生産県である山形もの生産に力を入れており、毎年秋田県と山形県で生産量を競っているような感じです。
洋なしの中でもは最も遅く収穫期を迎えると言われており、シルバーベルが出回ると今年の洋なしは終わりという意味でもあります。
今年最後の洋なしにシルバーベルを是非召し上がってみて下さい。

ちなみに、シルバーベルの名前は果実の形からではなく、育成者の『鈴木寅雄さん』の『鈴』の字を摂っているので間違えないでくださいね。
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グルーコールマンの豆知識

2016年12月02日 | フルーツ
皆さんこんにちは、栗田智仁です。
いよいよ12月に突入、今年ももうわずかですね。
今日からは12月に旬を迎えるフルーツの豆知識を紹介していきたいと思います…!

今回豆知識を紹介するのは、グルーコールマンというブドウの品種の1つです。
グルーコールマンはロシア生まれのブドウの品種で、直訳すると『大きい石炭』という意味になります。
石炭の用に身がごろごろと大きいのが特徴の品種ですね。
グルーコールマンは実が大きい割に皮が薄く、色はデラウェアに良く似ています。
酸味と甘さのバランスが良いブドウなので日本でも広く栽培されています。
日本では冬場に食べられるブドウの品種が少なく、以前は希少なものとして値段も高かったのですが、輸入品が店頭に並ぶようになり昔よりは値段が落ち着いているようです。
グルーコールマンは日本ではハウス栽培が主に行われており、岡山県では特産ブドウにも認定されています。
岡山県のグルーコールマン出荷基準は糖度13度以上となっており、グルーコールマンの中でも非常に甘いものが出回っています。
グルーコールマンは収穫期が最も遅いブドウなので『こたつブドウ』とも呼ばれ親しまれているようです。
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