果物の素晴らしさ/栗田智仁

栗田智仁です!
趣味である果物にまつわる話を書きました!

スネークフルーツの豆知識

2017年04月30日 | フルーツ
皆さんこんにちは、栗田智仁です。
今日は『スネークフルーツ』の豆知識を紹介していきたいと思います。

スネークフルーツは、サラ・サラク・サラック・サラクヤシ・サラカヤシ・蛇皮果などさまざまな呼び名があるフルーツです。
原産国はタイ・インドネシア・マレーシアなどの東南アジアで、東南アジア地域では比較的ポピュラーなフルーツだといわれています。
スネークフルーツは果皮がまるで蛇の皮のような形をしているため、日本でこう呼ばれるようになりました。

スネークフルーツの果皮は硬く、うっすらと細かいとげが表面にびっしりと生えています。
刺さるほど鋭いとげではありませんが、出来ることなら触りたくないですね。
皮をむく際は実のおしりのほうから剥いていくのですが、見た目に反してパリパリと簡単にむくことが出来ます。
中の果実は白~クリーム色をしていて、見た目はにんにくのように数個の塊からなっています。
味は甘酸っぱいのですが、臭いがなんともいえない独特な臭いです。

南国のフルーツの中では以外とあっさりした味が楽しめるのがスネークフルーツ。
皮を剥いたら生のまま食べることが出来ます。
しかし若い実は酸味と渋みが強いため、食べるなら熟したものの方が良さそうです。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ミラクルフルーツの豆知識

2017年04月28日 | フルーツ
皆さんこんにちは、栗田智仁です。
今日は『ミラクルフルーツ』の豆知識を紹介していきたいと思います。

ミラクルフルーツ(別名ミラクルベリー)は、南アフリカのナイジェリア地方に生殖しているフルーツです。
ミラクルフルーツ自体に味はないのですが、口に含んでから1~2分経つと、レモンのようなすっぱいフルーツも甘く感じてしまうという世にも不思議なフルーツです。
ちなみに、ミラクルフルーツを食べた後にレモンを口に入れると、はちみつレモンのような味がするようです。

果実は赤い実をしており、大きさは2cm程度。
イメージ的には赤いどんぐりのような姿をしています。
ミラクルフルーツ自体の味はレーズンのようなドライフルーツに近い味です。

このミラクルフルーツを口に含むと、1時間程度はどんな酸っぱいものも甘く感じてしまうようです。
効果には個人差があり、最長で2時間も降下が続く場合もあるようです。
この効果は、ミラクルフルーツに含まれている『ミラクルミン』というタンパク質の仲間が、舌に付着して酸味を甘く感じさせる働きをもっているからなんですね。
酸っぱいものだけではなく、苦いものも甘く感じさせることができるようなので、コーヒーやピーマン、ゴーヤなどで試してみるのも良いでしょう。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

西洋ナシの豆知識

2017年04月26日 | フルーツ
皆さんこんにちは、栗田智仁です。
今日は『西洋ナシ』の豆知識について紹介します。

西洋ナシはヨーロッパでポピュラーに食べられているフルーツです。
見た目が綺麗とは良い外ですが、口当たりが良く、香りも豊かなため、ヨーロッパではロマンを感じるフルーツだと言われています。
また西洋ナシはそのかたちからグラマラスな女性の体型や、その乳房にたとえられます。
西洋ナシの芳しい香りただよう果実はビーナスの涙とまで言われています。

西洋ナシはヨーロッパのフランスにおいて改良が進められてきました。
現在の日本で栽培されている西洋ナシもこの改良品である場合が多く、輸入によって日本に根付いたといわれています。
西洋ナシの種類は100種類を超えると言われていますが、主産地であるフランスでさえも、一般的に栽培されている品種はわずかに数種です。

西洋ナシは木の上では熟成しないため、未熟のうちに収穫を行い、1週間ほど冷蔵庫の中で保存したのち20度前後で貯蔵することによりやっと熟成します。

この方法を『追熟』というのですが、追熟させたものは柔らかく、甘みもあり、香りも良くなるといわれています。
日本で多く出回っているのはフランスで改良された『ラ・フランス』、『ル・レクチェ』がほとんどです。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

イチジクの豆知識

2017年04月24日 | フルーツ
皆さんこんにちは、栗田智仁です。
今日は『イチジク』の豆知識を紹介したいと思います。


イチジクは近中東は原産とされており、その歴史は古代まで遡ります。
古代の神話にもイチジクが登場するほど世界のフルーツの中でも随一の歴史を持っているのです。
例えば、あの旧約聖書にもイチジクの葉が登場します。
キリスト教徒が多いギリシャでは、イチジクは富の象徴と言われているほどです。
また古代バビロンにもイチジクの木が植えられていたという書物が残っています。

今ではイチジクは生で食べらていますが、古代ではイチジクは食べ物の甘味つけとして用いられていました。
イチジクの種類は全部で100種類以上にものぼることから、色も薄いグリーン、ゴールデンイエロー、ブラウン、赤、パープルとさまざまなものがあります。

イチジクはとても痛みやすいフルーツなので、乾燥させたり、砂糖漬けにしたり、オリーブオイルに浸して食べられていました。
乾燥イチジクや砂糖漬けのものは甘みが増しているため、そのままスナック感覚で食べたり、ケーキやお菓子、コンポートに加えて食べるとよいでしょう。

イチジクを生で食べる際は皮をむき、茎を切ればそのまま食べることができます。
またスライスしてチーズに包んで食べるとより美味しく貯めることができます。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

パイナップルの豆知識

2017年04月22日 | フルーツ

皆さんこんにちは、栗田智仁です。
今日は『パイナップル』の豆知識を紹介します。


甘みがあり、水分も沢山含んでいるので瑞々しさが売りのパイナップル。
フレッシュのまま食べても良いですが、料理やお菓子にも合う事から、使い道が広いフルーツですね。
そんな南国のフルーツ、パイナップルにはどんな栄養が含まれているのでしょうか?

パイナップルは熱帯アメリカが原産と言われており、一昔前は缶詰めが主流でした。
現在では輸送手段が高度になったり、栽培技術が向上したために日本でもポピュラーなフルーツになりました。

パイナップルに多く含まれている栄養素はカリウムです。
他にも微量ですが、ビタミンやミネラルも含まれています。
またショ糖やクエン酸の働きで疲労回復や老化防止、また高血圧にも個かがあると言われています。
ちなみにパイナップル100gあたりのカロリーはわずか50g。
そのためダイエットにも適しています。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

夏ミカンの豆知識

2017年04月20日 | フルーツ

皆さんこんにちは、栗田智仁です。
今日は『夏ミカン』の豆知識について紹介したいと思います。

夏ミカンは日本も山形県が原産とされており、明治時代に日本全土に広がり栽培が普及しました。
多くの人は夏に身を付けるので『夏ミカン』と言われていると思っていますが、夏ミカンの収穫時期は夏になります。
収穫後に酸味を抜き、春から夏にかけて転倒に並ぶため『夏ミカン』と言われているのです。

夏ミカンの主成分は主にクエン酸とビタミンCです。
クエン酸には疲労回復効果があるほか、動脈に蓄積される乳酸も同時に分解してくれますので、動脈硬化予防にも効果があると言われています。

そして全体に見逃せないのが、夏ミカンの皮です。
皮には精油成分とペクチンが多く含まれていることから、夏ミカンをお風呂に入れると精油成分が溶け出して神経痛やリウマチに効果があると言われています。
この成分は肌を潤す働きもあるため、美肌を目指す人には良いと思われます。
また皮を煮てマーマレードや砂糖漬けにすれば、ペクチンの働きで腸の動きが活発になりますので、便秘改善にも役立ちます。
マーマレードやクラッカーなどにたっぷり漬けて食べると良いでしょう。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ココナッツの豆知識

2017年04月18日 | フルーツ

皆さんこんにちは、栗田智仁です。
今日は『ココナッツ』の豆知識を紹介していきたいと思います。


ココナッツは熱帯地方に生息するヤシの木の果実のことを指します。
南国の国で果実にストローを指して飲むイメージが強いですが、果汁をそのまま飲むだけでなく、アジア・エスニック料理に用いられるココナッツミルク、また体や美容に良いとさっるココナッツオイルなど、さまざまな分野から私たちの生活を支えてくれています。

ココナッツは果実の乳白色部分はそのまま食材として用いるほか、ココナッツミルク・コプラ・ココナッツオイルの原料になります。
またヤシの木や材木として加工され、果皮の部分は器として使われたり、繊維からココナッツシュガーが作られたりします。
このように利用価値が非常に高く現金での収入面が多いことから、世界中の亜熱帯で栽培されているのです。
いつごろからココナッツを食用していたのかは定かではありませんが、古くからココナッツの果汁は『生命の水』として水分補給に用いられていたとされています。
水分不足に陥りやすい地域でもヤシの木は育つため、生水の感染予防や安全性の高い水として用いられていたようです。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ナツメの豆知識

2017年04月16日 | フルーツ

皆さんこんにちは、栗田智仁です。
今日は『ナツメ』の豆知識について紹介します。

ナツメは日本でも庭木などとして広く栽培されています。
日本では食用としてあまりメジャーではありませんが、中華料理の食材やドライフルーツとして知名度が高くなっています。
市販されているナツメのドライフルーツはザクザクした食感ですが、生のナツメやリンゴのようなサクサク感があり甘酸っぱいと言われています。
市販されているものの中には国産のナツメもありますが、ナツメ自体酸味が強いものなので、甘露煮や砂糖ずけにされた利用方法がメジャーなようです。

またナツメは漢方においても重宝されています。
中国には、1日3つナツメを食べた方が良いという言葉もあるほど、昔から重宝されてきた果実だという事が分かります。
また日本の薬局方にも『大棗(タイソウ)』というナツメの果実を乾燥させたものが生薬として収録されていることから美容・健康維持・精神安定などさまざまなメリットをもった果実なのです。

ナツメには鉄分・カリウム・カルシウム・マグネシウムなどのミネラル分のほか、葉酸やナイアシンといったビタミンB群、食物繊維、サポニンなども含まれているため、体のさまざまな不調に効果をもたらすとされています。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ライチの豆知識

2017年04月14日 | フルーツ

皆さんこんにちは、栗田智仁です。
今回は『ライチ』の豆知識を紹介していきたいと思います。


ライチノ歴史はかなり古く、中国南部の地方では紀元前から栽培がおこなわれていたというフルーツです。
古い書物の中には紀元前2世紀にライチが皇帝へ献上されていたという文献も残っており、1~3世紀にも成るとライチの栽培が大々的に行われていたようです。
ライチはただ美味しいフルーツというだけでなく、疲労回復・強壮剤としても利用されていたようです。

ライチが日本に伝えられたのは、1720年代と言われています。
伊豆の大島と鹿児島県に2回に分けて伝えられました。
昭和に入るまでは冷凍物もあまり美味しくないと言われていましたが、生のまま輸入が行われる用になってから人気が爆発的に高まりました。
近年では新鮮なライチが沢山食べられることから、国産ライチが注目を集めています。

ライチにはビタミンCや葉酸が多く含まれています。
葉残は造血のビタミンとも呼ばれるほど、特に赤血球を作る為には欠かせない成分となっています。
また、ライチは養血類なので食べても体が冷えません。
フルーつは食べると体を冷やすものが多いですが、ライチに含まれているナイアシンは毛細血管を拡張する働きを持っており、血流量を増やすので体が冷えにくいのです。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

クコの実の豆知識

2017年04月12日 | フルーツ


皆さんこんにちは、栗田智仁です。
今日は『クコの実』の豆知識を紹介したいと思います。


中華料理やデザートでもアクセントとして使われることが多いクコの実は、ナス科の果実なんです。
中国医学の観点からは古代より利用されていた食材で、果実全体が『薬』として使えるほどです。
クコの実の薬効は、
・血圧、血糖の低下
・抗脂肪肝
・強壮効果
・血行改善
・眼精疲労の回復
・免疫機能の調整
などの効果があると言われています。


日本ではまだ「杏仁豆腐に乗っている赤い実」という認識でしかないようですが、大手化粧品メーカーの『資生堂』がクコの実を使って美白効果を証明したという事でこれから爆発的に人気が高まっていきそうな果実です。
また世界のセレブ達にとっては既に美白ケア・エイジンぐケアとして多く取り入れられており、クコの実のを使ったパックなどが注目を浴びています。
またクコの実はアサイーに続く『スパーフルーツ』と言われており、食事から摂取することで美容効果をより感じることができそうです。

そんなクコの実が日本に伝来したのは平安時代と言われており、その代の天皇であった文徳天皇はクコの実を栽培する為の庭園を所持していたとまで言われています。


→→→次回はクコの実の薬効について詳しく紹介します
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

『ブラックベリー』の豆知識

2017年04月10日 | フルーツ

皆さんこんにちは、栗田智仁です。
今日は『ブラックベリー』の豆知識を紹介していきたいと思います。

ブラックベリーは実は木イチゴの仲間で、古くからヨーロッパの北側やアメリカ、またインドなどで栽培が盛んに行われていました。
ブラックベリーの旬は夏で、ヨーロッパんでは夏の代表的なフルーツとして親しまれています。
フランスではブラックベリーのことを、「ミュール」とも言うそうです。


ブラックベリーノ果実は1粒およそ1cm程度で、中には小さな種があるのが分かります。
この粒が連なって集合果となります。
ですから同じイチゴの仲間のラズベリーと比べると、果実の色も実の着き方も異なります。
ブラックベリーの果実には強い酸味があることから、生食寄りもジャムやソースに可能されることが多いようです。


ブラックベリーに含有される成分はビタミンCやアントシアニンで、特にビタミンCはコラーゲンの制背を補助する働きがあるため、肌を美しく保ちたい人にオススメです。
また免疫を高める効果もあると発見されているので、感染症の代表でもある風邪予防には効果を発揮してくれそうです。
アントシアニンには、目の働きを助ける効果の他に、抗酸化作用に優れているため、美容には持ってこいのフルーツです。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ハスカップの豆知識

2017年04月08日 | フルーツ

皆さんこんにちは、栗田智仁です。
今日は『ハスカップ』の豆知識を紹介していきたいと思います。

日本ではハスカップは北海道で多く栽培されています。
ハスカップは寒さに対して強い耐性を持っているため、リベリアなどの極寒の地でも栽培が可能です。
ハスカップの歴史は古く、アイヌ民族が不老長寿の実として生活に取り入れていたという文献も残っています。
またハスカップの名前の由来は、アイヌ語で『枝上にたくさん生る』という意味の『ハシカップ』からきていると言われています。

ハスカップには貧血改善や視力を工場させる働きがあると言われています。
また骨を強くしたり、疲労回復、ガンの発生を抑制する働きもあるらしく、様々な効能を持っています。
ハスカップに含まれている成分は、
・カルシウム
・食物繊維
・鉄分
・アントシアニン
・ビタミンE
・ビタミンC
・クエン酸
・リンゴ酸
が含まれています。
中でもカルシウムは他のフルーツと比べても含有量が非常に多いことが分かっています。
果実1個に対するカロリーはわずか2kCal程度です。
旬を迎える時期は7月~8月と言われています。
日本では生はもちろんのこと、ジャムやジュース、シロップ、ワインなどに用いられています。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

アサイーの豆知識

2017年04月06日 | フルーツ


皆さんこんにちは、栗田智仁です。
今日は『アサイー』の豆知識をご紹介したいと思います。

アサイーは若い女性の間で人気のフルーツということは皆さんご存知だと思いますが、アサイーの本場である海外でも注目されており、『スパーフルーツ』とまで呼ばれています。
何故アサイーがこう呼ばれているのかというと、
・ポリファノールがワイン(赤)の30倍
・アントシアニンがブルーベリーの4.6倍
・鉄分がプルーンの10倍
・食物繊維がごぼうの6倍であるほか、
・ビタミンA・C・E・
・カルシウム
・カリウム
・マグネシウム
などのミネラル分が豊富で、
中でもアントシアニンには抗酸化作用があるほか眼精疲労にも効果があり、美肌やアンチエイジングにも優れているため『スーパーフルーツ』と呼ばれているようです。
そのほかにも、
・貧血防止
・便秘解消
・疲労回復
・精神安定
・ダイエットにも効果が見込まれるため、これらの症状がおきやすい現代人は進んで摂取したほうが良いとされています。
アサイーは酸化しやすいフルーツのため、フレッシュな状態のものを食べるのが一番良いです。
しかし、日本ではフレッシュなアサイーを入手することが困難なため、そのまま生で購入するりは、ジュースなど加工品を購入したほうが良いでしょう。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ブドウの豆知識

2017年04月04日 | フルーツ

皆さんこんにちは、栗田智仁です。
今日は『ブドウ』の豆知識を紹介していきたいと思います。

ブドウはギリシャのバッカスで同じみのフルーツですね。
ブドウの歴史は古く、古代エジプトでは既に栽培されていたとされています。
同時期には葡萄酒の醸造もされていたことから、世界最古のフルーツではないかと言われているほどです。
原産地はカスピ海沿岸と言われており、日本には12世紀ごろに中国から伝わったと記されています。
また平安時代末期には、日本でもブドウの栽培が開始されたと言われており、昔から親しまれてきたフルーツだと言う事が分かると思います。

ブドウの主成分は糖質で、ブドウ糖と果糖が多く含まれています。
ブドウ糖は体内に入るとエネルギー源として消費される特性があることから医療の分野で広く使用されています。
そんなブドウはヨーロッパでは『畑のミルク』とも言われており、疲労回復には絶大な効果のあるフルーツです。
またブドウには、クエン酸や酒石酸、ビタミンB1、ビタミンA、ビタミンC、鉄分、カリウム、カルシウムも多く含まれて降り、特に鉄分が豊富な事から貧血の改善にも効果があるとされています。
貧血気味のがブドウを摂取することで、貧血ぎみの人の食欲増進に役立つと言われています。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

アーモンドの豆知識

2017年04月02日 | フルーツ


皆さんこんにちは、栗田智仁です。
今回は『アーモンド』の豆知識について紹介していきたいと思います。


アーモンドはそのほとんどが脂質で出来ており、リノール酸や不飽和脂肪酸が多く含まれています。
またビタミンB1・B2・E、カルシウム、鉄分も含んでいるので栄養素のバランスが良い事でも知られています。
とりわけ抗酸化力が高いビタミンEの含有量はナッツ類の中でもトップという優秀さです。
抗酸化作用のあるビタミンEはとりわけガンや老化予防に効果があるとされています。

同時に栄養の代謝を促すビタミンB群、貧血に助かる鉄分、骨を丈夫にしてくれるカルシウムなども一緒に摂取できるアーモンドはまさに現代に適した栄養食品と言えるでしょう。

ただし、アーモンドのカロリーは非常に高く、10粒も食べればご飯1/3杯分に相当するカロリーになります。
ですから食べ過ぎには注意しましょう。
また加工済みで売られている者には塩分も多く含まれるため、より注意が必要です。
アーモンドはローストしたものだけではなく、料理の食材に使うなど工夫した方が良いでしょう。
スライスしたアーモンドを衣の変わりにした『かぼちゃのアーモンド揚げ』などがオススメです。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加