果物の素晴らしさ/栗田智仁

栗田智仁です!
趣味である果物にまつわる話を書きました!

あんずの豆知識

2017年07月31日 | フルーツ
皆さんこんにちは、栗田智仁です。
今日こ更新で7月が終わろうとしています。
そんな7月をしめくくるフルーツは『あんず』です。
今日は『あんず』の豆知識を紹介しようと思います。


あんずは英明でアプリコットといいます。
原産国は中国ですが、最近の主な生産地はアメリカ合衆国・カリフォルニアとなっています。
あんずのフルーツの源は種に含まれています。
特に種の殻を取った核の部分で薬効があり、「杏仁」と言われて親しまれています。
この杏仁は、咳止め・のどの痛み・便秘に効くといわれています。
「杏仁」というと杏仁豆腐と思う浮かべる人が多いと思いますが、あの杏仁豆腐で間違いありません。
杏仁豆腐の独特な味わいが杏仁の薬効です、。

あんずの薬効は身の成分にもしっかり含まれています。
リンゴ酸・クエン酸・ブドウ酸・果糖・ビタミンA・B2・C・鉄分・リンが含まれています。
これらの成分は体を暖めるだけでなく、腸の働きを整えたり、疲労回復に効果があと言われています。
干したあんずにはミネラル分が多くなることから、手軽に食べたくなる感動果物です。

あんずは夏バテにも大変効果があるので、この暑い時期を乗り越えるためにもあんずを積極的に摂取しましょう。
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アムスメロンの豆知識

2017年07月29日 | フルーツ
皆さんこんにちは、栗田智仁です。
今日は、『アムスメロン』の豆知識を紹介したいと思います。

アムスメロンはオランダのアムステルダムが原産とされていて、元はアールスフェリボットとロッキーフォードという種に、オランダ系のおーげんを掛け合わせたものになります。
アムスメロンは1974年に生まれたメロンなので、その歴史がまだまだ浅い方に分類されます。

アムスメロンの特徴としては、ネット系のメロンの中でもスイカの様に、縦に網目がある部分と、網目がない部分が交互に連なっているのが特徴です。

果実の色は瑞々しいうす緑色をしており、肉が柔らかくで果肉が厚いのが特徴です。
他のメロンと比べても皮が薄く、果汁が多いのでとても食べ応えのあるメロンです。
香りも非常に豊かで、味と価格のバランスがとてもマッチしているメロンだと言われています。

アムスメロンは栽培環境によって網目のバランスが異なります。
全体的な傾向としては、網目が細かく、全体に行き渡っているほうが、香りや味がより強く美味しいといわれています。
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桃の豆知識

2017年07月27日 | フルーツ
皆さんこんにちは、栗田智仁です。
今日は『桃』の豆知識を紹介したいと思います。

桃はバラ科桃属と呼ばれる木に実を付けるフルーツで、原産国は中国だと言われています。
日本で桃の種が見つかったのは縄文時代と言われていますが、本格的に食用として栽培が開始されたのは江戸時代だと言われています。
中国から桃に輸出が始まったのは明治時代頃で、現在流通しているのはその頃の桃を品種改良したものです。

一口に桃と言っても様々な種類が存在していることをご存じでしょうか?
品種で分けると、白鳳系・白桃系・黄桃系の3つが存在します。
また収穫時期では、早生種・中生種・万生種の3つに分類されます。

桃の主な産地は山梨県・福島県・長野県となっています。
その中でも山梨県は、全国の3分の1を生産している、桃大国です。
また和歌山県や、山形県、岡山県など、他のフルーツの生産地でも桃が作られています。

桃は和歌の中では、秋の季語として使われますが、実際は夏から初夏に当たる時期が最盛期となります。
お盆のお供えに必ず桃が入っているのも、この季節が旬だからなのです。
味の系統としては、白鳳系が肉質・肉汁・甘みが多く、白桃系は肉が良く締まっており日持ちがするという傾向にあります。

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沖縄産パイナップルの豆知識

2017年07月25日 | フルーツ
皆さんこんにちは、栗田智仁です。
今日は『沖縄産パイナップル』の豆知識について紹介します。

パイナップルはもともとブラジルが原産とされているフルーツで、亜熱帯地方から熱帯地方のR地域でよく栽培されています。
パイナップルという名前は、Pine(松)とApple(りんご)という単語から生まれ場造語で、リンゴのように甘い松ぼっくりという意味なんだそうです。
たしかにパイナップルの形は松ぼっくりににているような感じがあります。
パイナップルはフランス語ではAmamas(アナナス)と言われ、この由来はパイナップルの模様が亀の甲羅の形に煮ているからという理由のようです。

8月1日はパインの日というのをご存じでしょうか?
これは平成2年に、沖縄県パイン・果樹生産振興対策協議会が、沖縄パインの普及を祈ってスタートさせたものです。
ちなみに、パイナップルの日は8月17日となっており、こちらは株式会社ドールがパイナップルを見ろメルための宣伝としてはじめたものになります。

日本で食べられるパイナップルは主にタイ、ブラジル、コスタリカ、フィリピンで収穫されたものになり、国内品では沖縄県と鹿児島県で栽培されているものが多いです。
国産のパイナップルの最盛期は7月一杯で、今が旬だと言えるでしょう。
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スイカの豆知識

2017年07月23日 | フルーツ
皆さんこんにちは、栗田智仁です。
今日は『スイカ』の豆知識を紹介します。

スイカの原産国は以外にもアフリカと言われていて、中国より西に位置する国から日本に伝わったということから「西瓜」と書かれるようになったと言われています。
スイカという響きも実は中国訛りの造語らしく、中国ではスイカを「サイクワァ」というのでソレをもじってスイカと言うようになったと言われています。
いまの日本では、すっかり夏を彩る風物詩になりましたね。

スイカは実は果実ではなく野菜の仲間だということをご存知ですか?
スイカはつる性のウリ科の植物なので、じつは果物ではなく野菜のカテゴリーに入ります。
ですから園芸分野では矢指としての扱いですが、市場や栄養学上は果物という扱いです。

日本で多くスイカを生産しているのは熊本県・千葉県・山形県の順番ですが、特産とまではいかずとも、その地域の多くの農家でスイカが広く作られているようです。

スイカはさまざまなタイプがあり、一般的には・・・
・大玉と小玉
・赤肉腫と黄肉腫
・球形と長楕円形
・模様の違い
があります。
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タカミメロンの豆知識

2017年07月21日 | フルーツ
皆さんこんにちは、栗田智仁です。
今日は『タカミメロン(貴美メロン)』についての豆知識を紹介します。

は1990年に、財団法人日本園芸生産研究所から発表された比較的新しい品種のメロンです。
アムス系の品種とハネデュー系品種の交配によって生まれた緑肉ネット系ハウスメロンになります。

タカミメロンの特徴としてはネット系メロンに属するわりには、ネットの高さが低く、網目がとても細かくなっています。
ハネデュー系のメロンのように果肉が固めなので日持ちがすることで知られています。
身は固めですが、果汁が多いため糖度が高い傾向にあります。
価格は控えめなので、私たちでも手に入れやすいメロンです。

また2010年には、タカミメロンの赤肉タイプである「タカミレッド」が発表されました。
もう既に全国的に栽培が始まっており、外見はタカミメロンとさほどかわりません。
タカミメロンと比べると、こちらは果肉が赤く、食感もしっかりとしています。
甘みはこちらの方が少し控え目なようです。

タカミメロンというと、千葉県が有名ですが、今では青森県・茨城県・熊本県・北海道でも生産されています。
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グレープフルーツの豆知識

2017年07月19日 | フルーツ
皆さんこんにちは、栗田智仁。
今日は『グレープフルーツ』の豆知識について紹介します。

グレープフルーツは西インド諸島に属するバルバドスという島で発見されたかんきつ類です。
噂によると、ブンタンとオレンジが自然交配し生まれたと言われており、オレンジの爽やかな酸味と、ブンタンの独特な苦みを含んでいます。
グレープフルーツという名前の由来は、果実が房なりに実っているのがブドウに似ているからだと言われています。
皮は薄いのですが、ジョウノウと一体化しているため指だけでは向くことが出来ません。
日本でグレープフルーツと言われているものは以下の3種類です。

・ホワイト マーシュ
一般的に売られているグレープフルーツで、果肉が白がかった黄色をしているのが特徴です。
果汁がとてもおおく、ちょっと苦みを感じるのが見分け方のポイントです。

・ピンク(ルビー) マーシュ
外見だけではホワイト・マーシュと見分けが付きませんが、ルビー・マーシュは果肉やオレンジがかった色をしているのが特徴です。

・スタールビー
皮がややピンクがかっており、果肉も真っ赤なグレープフルーツです。
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サンフルーツの豆知識

2017年07月17日 | フルーツ
皆さんこんにちは、栗田智仁です。
今日は『サンフルーツ』の豆知識について紹介したいと思います。

サンフルーツは、皆さんご存知の甘夏の親戚のような存在です。
甘夏の産地として知られている、熊本県の甘夏柑園で育てられました。
サンフルーツという名前以外にも、「新甘夏」または「田ノ浦オレンジ」としても有名です。
名前の由来は、太陽という意味のSUNと、太陽が燦燦と降り注ぐことから付けられました。
親である甘夏と比べると、果皮が柔らかく、果肉にはしっかりとした酸味があります。

しかし糖度は甘夏よりも高く、完成度の高いミカンです。
サンフルーツは甘夏特有の苦味も持っているので暑い夏にさっぱりと食べることができます。

サンフルーツの特徴としては、甘夏の様に収穫後に貯蔵して酸を抜くのではなく、気になったままで酸を抜きます。
ですから、収穫後すぐに出荷されるか、また貯蔵されても期間が短くて済みます。
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クインシーメロンの豆知識

2017年07月15日 | フルーツ
皆さんこんにちは、栗田智仁です。
今日は『クインシーメロン』の豆知識について紹介します。

クインシーメロンは昭和63年頃に、ヨーロッパ系の赤肉メロンの「ボレロ」と、アールス夏系7号を掛け合わせて生まれたものに、スーパータチブを交雑して生まれた、比較的新しいメロンです。
様々な種を掛け合わせているので、非常に完成度の高いメロンです。
クインシーメロンの名前の由来は、赤肉の女王ということで「Queen(クイーン)」と、カテロンの豊富さから「Healthy(ヘルシー)」を掛け合わせて、『クインシーメロン』という名前に決定したそうです。

クインシーメロンは、赤肉のネット系メロンの中でもカテロンを多く含んでいて、果肉が厚く、実がぎっしり詰まっているメロンです。
また、果肉の色も美味しそうなサーモンピンク色をしており、ジューシーな歯ごたえと濃厚な甘みが特徴です。
クインシーメロンを食べた際の甘さはアンデスメロンやアールスメロンなどとは少し異なり、クインシーメロン独特な風味に仕上がっています。
価格もメロンの中では手に入れやすくなっているので、この季節はどこのスーパーに行っても並べられていることが多いです。
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ブラックベリーの豆知識

2017年07月13日 | フルーツ
皆さんこんにちは、栗田智仁です。
今日は『ブラックベリー』の豆知識を紹介します。

ブラックベリーはご存じイチゴの仲間で、同じような品種にラズベリーがあります。
形もラズベリーとよく似ていて、種を包むように粒がたくさん集まって1つの実となっています。
ラズベリーが可愛らしい赤色をしているのに対して、ブラックベリーはその名の通り、黒っぽい色をしています。
しかし、ラズベリーにはない、アントシアニンやポリフェノールを多く含んでいます。

ブラックベリーを盛んに食べるフランスでは、ミュールという名前で売られていることがあります。
厳密には、ミュール=桑の実(英語圏ではマルベリー)の事をいうのですが、マルベリーとブラックベリーは外見が非常によく似ており、フランス人にとってはどちらも外来種で同じようなものということで混同されているようです。

ラズベリーは収穫時に実の部分だけがポロリと綺麗に獲れるのですが、ブラックベリーの場合は芯の部分も一緒に取れるので、その分食べた時に口の中に苦みがひろがります。

日本国内でフレッシュなブラックベリーを食べるためには、主にアメリカからの輸入品を食べるしか方法がありません。
国産のブラックベリーは夏の時期にしか出回らないため、今がチャンスとなります。

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デイジー・マンダリンの豆知識

2017年07月11日 | フルーツ
皆さんこんにちは、栗田智仁です。
今日は『デイジー・マンダリン』の豆知識を紹介します。

デイジー・マンダリンは、アメリカのカリフォルニアでマンダリン同士を掛け合わせて生まれた品種です。
日本では、「デイジーオレンジ」という名前でも親しまれていますね。
デイジー・マンダリンはオレンジというよりは、どちらかと言うとデコポンの仲間と言った方が近いかもしれません。

デイジー・マンダリンの一番の特徴は、オレンジの強い香りです。香りはとても甘く、そして爽やか。
しかしオレンジとは少し違って、柑橘類にはない優しい香りがします。
デイジー・マンダリンの果実はオレンジをみかんのように少し潰した感じで、果皮にははっきりと光沢が見られます。
皮は厚めですが、手で剥けないほど固いわけではありません。
食べる時はナイフを用いるのが一般的なようです。

中のサジョウは粒が柔らかいため、大変ジューシーですが、味自体はそれほど強いわけでもありません。
ミカンやオレンジのように甘さを求めたい人にはインパクトが欠ける印象かもしれませんね。

デイジー・マンダリンはとっても甘い香りがするので絞ってジュースにすると美味しいでしょう。
皮ごとマーマレードにする場合もあり、サラダにも良く用いられます。
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マクワウリの豆知識

2017年07月09日 | フルーツ
皆さんこんにちは、栗田智仁です。
今日は、『マクワウリ』の豆知識を紹介したいと思います。

マクワウリはフルーツではなく野菜なのでは?と思った人も多いと思います。
しかしマクワウリは実はメロンの仲間で、立派なフルーツなのです!
メロンが外来のものであるように、マクワウリは昔から日本で親しまれてきた食材です。
その歴史は古く、縄文時代の初期には既に食べられていたというんだから驚きですね。
マクワウリはウリ科きゅうり属の一員なので、広く言えばメロンの仲間といった認識です。
古くは、美濃の国の真桑村で育てられていたので、マクワウリをいう名前が付いたと言われています。

一口にマクワウリといっても様々な種類が存在しています。
一般的な皮が黄色いマクワウリもあれば、スイカのように、緑の縦じまが入ったマクワウリも存在します。

実はマクワウリは多くのメロンたちの先祖になっている品種なのです。
プリンスメロンをはじめ、アムスメロンやアンデスメロン、キンショウメロンなども元はマクワウリとの交配で生まれた品種なのです。

日本では、マクワウリの由来にもなった岐阜県、またマクワウリが伝統野菜として受け継がれている愛知県、そして滋賀県と多くの産地があります。
マクワウリの旬はメロンと同様の6月中旬~8月一杯となりますので、今がピークと成ります。
マクワウリはお盆には欠かせないものと言われているところも数多くあります。
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レッドカラントの豆知識

2017年07月07日 | フルーツ
皆さんこんにちは、栗田智仁です。
今日は『レッドカラント』というフルーツの豆知識を紹介します。

レッドカラントは、フランスでは「グロゼイユ」という名前が一般的な赤い果実です。
和名では赤スグリなどと呼ばれることもあります。
この果実はヨーロッパが原産であると言われており、房のように実がつくことからフサスグリとも呼ばれることがあります。
このレッドカラントの仲間には、白い実を付ける「ホワイトカラント」というものもあります。


レッドカラントの実は直径が5~10mm程の小さな球型をしています。
この実が房状にいくつも連なって実ります。
レッドカラントの味は酸味が強く、フレッシュのまま食べるよりはジャムや果実酒、料理などに使われることが多いようです。

日本ではあまり馴染みのないレッドカラントですがが、ヨーロッパでは可成りポピュラーな果実のようで、旬の時期にはスーパーなどで沢山売りだされているようです。
日本では長野県などの限られた地域でした栽培されておらず、一般N出回ることはほとんどないようです。
日本で食べるためには、ヨーロッパからの輸入品を食べる方法しかないでしょう。

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ネクタリンの豆知識

2017年07月05日 | フルーツ
皆さんこんにちは!栗田智仁です。
今日は『ネクタリン』というフルーツについて豆知識を紹介していこうと思います。

ネクタリンはバラ科モモ属の気に実を付ける果実で、大きく言ってモモの仲間になります。
私たちに馴染みのあるモモは表面に産毛が生えているものですが、このモモは表面がツルツルとしているので、油桃(ゆとう)とも呼ばれることがあるようです。

一般的な桃と比べると、降り味がしっかりしていて身がぎゅっと詰まっています。
酸味が強く、桃というよりはスモモに近しいかもしれません。
しかし果肉の香りや味は桃そのものです。

主な品種は、
・サマークリスタル
・フレーパートップ
・ファンジア
・れいめい
などです。
また白桃との混植園から生まれたたワッサーという種類のものもあります。

国内でのネクタリンの主要産地は長野県で、この1県で全体の8割にも上るネクタリンを生産しています。
次点は青森県や福島県です。
全国的に言えばまだ栽培がマイナーな果実であり、市場②出回っているもののほとんどが長野県産のものになります。
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ラズベリーの豆知識

2017年07月03日 | フルーツ
皆さんこんにちは、栗田智仁です。
今日は『ラズベリー』の豆知識を紹介します。


ラズベリーはフランス語で『フランボワーズ』と呼ばれているバラ科の植物で、木苺の1種に成ります。
見た目は非常に可愛らしく、甘酸っぱい味はフランス菓子にはなくてはならない存在です。
この木イチゴ以外にもブラックベリーなど様々な種類の果実がフランス料理には使われますが、最もポピュラーで、確固たる地位を持っている果実はラズベリーだと言えます。

日本でも野生の木イチゴをたびたび発見しますよね。
こういったものを料理に使ってみるのも楽しいのでは無いでしょうか。

地上②出回っているものは、ほとんどがアメリカからの輸入ものになります。
日本国内では、北海道や宮城県、長野県、福岡県などの他の名産地で始まっていましたが、全体での量はわずが1%未満になります。
そのような地のものはスーパーなどの店頭には一切並ばず、農園でのイチゴ狩りやレストラン、洋菓子店などで使われます。
フレッシュなもの以外にも、輸入ものの冷凍ラズベリーも良く目にしますが、これらは総じて酸味が強い傾向にあるようです。
また輸入ものは年中食べることが出来ますが、国産のラズベリーの旬は6月~9月となっているため、今が食べごろになります。
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