先の白銀週間中の名所巡りではライディングレコーダーを稼動させていたのですが、日帰りの遠乗りとしては珍しく、複数の印象に残る出来事が録画されたので、お伝えしたいと思います。
初めに、小田原厚木道路では料金所の度に、ETC非搭載の連れ(ZRX1200!?)を待って路肩に停車しているBMWのS○000RR(青/白)を追い抜き、暫くしてから本線上で抜き返されることを繰り返していたのですが、その中でかなり危険な状況がありました。
小田原本線料金所を通過して暫く後、管理人は追い越し車線を走行していました。制限速度前後で走行(これは数秒間追走して、「千早」の速度計で実際に確認)する軽四輪を前方に視認したため減速(画像1)し、左後方の安全を後視鏡で確認したところ、40~50m後方の走行車線に四輪が走行していましたが、彼我の速度差を考えて危険は無いと判断し、左方向指示器を点滅させた後、走行車線へと車線を変更しました(ライディングレコーダーの記録を確認したところ、この時の「千早」の速度はよわkm余り、画像2)。

<画像1>

<画像2>
その時です!後方を確認した時には存在しなかった筈のS○000RRが管理人の左側後方から突然出現し、軽四輪に追い越しを掛けている最中の管理人を同じ走行車線内で追い抜き(所謂二重追い越し、画像3、4)、その上あろうことか、管理人の鼻先、針路上を横切るように横断し(画像5~8)、そこから追い越し車線へと移動して加速していきました(画像9)。思わず、「危ない!」とヘルメットの中で叫んでしまいました。それまでS○000RRの後を追い掛けて同じように走行していた連れのZRX(!?)は後方からこの状況を見ていたのでしょう、流石にS1000RRのこの行為が危険だと思ったのか、この時は管理人を追い越していきませんでした。その後、偶然にも降りるICが同じで、連れを待って停車しているS○000RRを思い切り睨んでやりましたが、運転手は視線を落としたままだったので、目は合いませんでした。


<画像3、4>




<画像5~8>

<画像9>
抑、今回の管理人の行為自体が褒められたものではありませんが、久し振りにひやりとさせられた出来事でした。
次は湯河原温泉の証拠画像の撮影を終え、県道75号で湯河原市街を走行中の出来事です。突然、1匹の猫が管理人の眼前へと飛び出してきました。急制動をする間も無く、その瞬間「これは轢いてしまった」と思いましたが、間一髪で接触はせず、猫はそのまま走り抜けて行きました。接触しなくて、本当に良かったです。

<改めて画像を確認してみると、この猫、ちゃんと横断歩道の上を走っていますね(笑)>
最後は伊豆スカイラインを走行中、或る有名な方と擦れ違いました。

<KAZU中西氏>
ご存じの方もいるかも知れませんが、氏は二輪車事故の急増に伴い、二輪車通行禁止案が幾度と無く持ち上がっている伊豆スカイラインに於いて、二輪車事故の撲滅を願って「伊豆スカ事故ゼロ小隊」として活動を続けています。この日も同隊の活動の一環として、伊豆スカイラインを巡回中だったと思われます。今日一日、二輪乗りとしての矜持を持った運転ができただろうか、そんな振り返りをさせられました。
初めに、小田原厚木道路では料金所の度に、ETC非搭載の連れ(ZRX1200!?)を待って路肩に停車しているBMWのS○000RR(青/白)を追い抜き、暫くしてから本線上で抜き返されることを繰り返していたのですが、その中でかなり危険な状況がありました。
小田原本線料金所を通過して暫く後、管理人は追い越し車線を走行していました。制限速度前後で走行(これは数秒間追走して、「千早」の速度計で実際に確認)する軽四輪を前方に視認したため減速(画像1)し、左後方の安全を後視鏡で確認したところ、40~50m後方の走行車線に四輪が走行していましたが、彼我の速度差を考えて危険は無いと判断し、左方向指示器を点滅させた後、走行車線へと車線を変更しました(ライディングレコーダーの記録を確認したところ、この時の「千早」の速度はよわkm余り、画像2)。

<画像1>

<画像2>
その時です!後方を確認した時には存在しなかった筈のS○000RRが管理人の左側後方から突然出現し、軽四輪に追い越しを掛けている最中の管理人を同じ走行車線内で追い抜き(所謂二重追い越し、画像3、4)、その上あろうことか、管理人の鼻先、針路上を横切るように横断し(画像5~8)、そこから追い越し車線へと移動して加速していきました(画像9)。思わず、「危ない!」とヘルメットの中で叫んでしまいました。それまでS○000RRの後を追い掛けて同じように走行していた連れのZRX(!?)は後方からこの状況を見ていたのでしょう、流石にS1000RRのこの行為が危険だと思ったのか、この時は管理人を追い越していきませんでした。その後、偶然にも降りるICが同じで、連れを待って停車しているS○000RRを思い切り睨んでやりましたが、運転手は視線を落としたままだったので、目は合いませんでした。


<画像3、4>




<画像5~8>

<画像9>
抑、今回の管理人の行為自体が褒められたものではありませんが、久し振りにひやりとさせられた出来事でした。
次は湯河原温泉の証拠画像の撮影を終え、県道75号で湯河原市街を走行中の出来事です。突然、1匹の猫が管理人の眼前へと飛び出してきました。急制動をする間も無く、その瞬間「これは轢いてしまった」と思いましたが、間一髪で接触はせず、猫はそのまま走り抜けて行きました。接触しなくて、本当に良かったです。

<改めて画像を確認してみると、この猫、ちゃんと横断歩道の上を走っていますね(笑)>
最後は伊豆スカイラインを走行中、或る有名な方と擦れ違いました。

<KAZU中西氏>
ご存じの方もいるかも知れませんが、氏は二輪車事故の急増に伴い、二輪車通行禁止案が幾度と無く持ち上がっている伊豆スカイラインに於いて、二輪車事故の撲滅を願って「伊豆スカ事故ゼロ小隊」として活動を続けています。この日も同隊の活動の一環として、伊豆スカイラインを巡回中だったと思われます。今日一日、二輪乗りとしての矜持を持った運転ができただろうか、そんな振り返りをさせられました。
あらためまして首題の件を拝見するに、BMW氏はとんぼ玉さんの左背後から、強引に抜きに掛かった様な感じでしょうか。四輪でも(二輪の車格の小ささを舐めて)隙間に割り込む様な運転をするのが極たまに居りますが、安全意識の程度について、考えさせられる事件でした。
ともかくも、機体共々恙なくと云うのは何よりかと思います。
余談ながら、当方は横断ネコの自転車爺さんver.を喰らったことがありましたが、一瞬「あー(伏せ字)っちゃった…!」と思った記憶があります → 結果、無事でしたが。
当方はこの1ヶ月、交通の便が悪い出張先へ二輪で通勤しているのですが、日に日に朝の冷え込みが厳しくなってくるのを実感しております。
さて、記事の件では何れも大事に至らず、その点では良かったのですが、まあ、猫の件はともかく(笑)、有料道路上の出来事に関しては通常の安全確認の手順を踏んでいるにも拘らず、あわやという状況になっていることから、どうしたら防ぐことができたのか、そんなことを考えさせられました。
これ!つい先日、当方も遭遇しました。…こちらは自転車婆さんでしたが。
状況はこうです。出張先からの帰り道、街灯の少ない市街地を代車の250ccスクーターで走行していました。突然、眼前の走行車線上に自転車+人影が出現、急制動を掛け、リアタイヤをロックさせつつ左側へ回避して、事無きを得ました。
この自転車婆さん、道路を横断しようとして、対向車線の四輪が途切れるのを車線のど真ん中(!)で立ち止まって待っていたらしいのですが、当方が接近した際に動かずにいてくれたので、避けることができました。しかし、行動は件の猫以下ですね(笑)。
当方の場合はミラーの大型化やサブミラーによる死角の解消等の能動面の対処と、ドラレコの常設やガード類の充実など受動面での防備を備えましたが、昨年実際に追突された時は、かろうじて助かった様な有り様でした。
後日談の車道上の歩行者、これは怖いです(汗笑)。歩行者以外でも、不安定な運転や無謀な操車を見ると運転席に白髪の…と云う実例が目についてきましたので、一方的に過失を云われない様、客観的な証拠を残す手段が必須になっているのではとも思うところでした。
先のコメントで、「二輪の車格の小ささを舐めて」とありましたが、確かに原付に対するその傾向は強いものの、中には排気量を問わず、二輪を目の敵にするような危険な行為も散見されますね。こちらが四輪だったらそんなことはしない(されない)だろう、という場面で。
何れにしても、こちらが高い安全管理の意識を持って、危険性を可能な限り減らすことが最善の対策なのかも知れません。