ガレージ「とんぼ玉」

愛機「TDM900A:千早」「TDR125:千波」「MW125:千咲」と共に歩むブログです。

「千咲」改装(盛装編、その2)

2016-09-10 23:18:07 | 整備・小改造覚書(「千咲」編)
 見た目の盛装効果のみを狙った、「千咲」の改装の第2弾です。今回紹介するのも、TRICITY125用タイヤマハ純正部品です。


<タイヤマハ純正マスターシリンダーキャップ>

<換装は実に簡単です>


<タイヤマハ純正ハンドルバーエンド>

<どちらの部品も見た目だけ(笑)>
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「千咲」改装(盛装編、その1)

2016-09-03 23:52:57 | 整備・小改造覚書(「千咲」編)
 さて、これまで「千咲」へと施してきた様々な改装をお伝えしてきましたが、ここからは機体性能には全く影響しない、見た目の盛装効果のみを狙った改装(笑)を紹介したいと思います。

 先ずは、こちら。



<タイヤマハ純正ラジエーターカバー(カーボン風)>

 装着は至って簡単です。螺子4本で留まっている純正装着品を外し、換装するだけです。


<ぱっと見ただけでは中々気付かない、これぞ自己満足(笑)>

 続いては、「千早」と「千波」へも装着している部品です。最大の問題は通常2個組で販売しているため、「千咲」には1個足りないことですが、TRICITY125用タイヤマハ純正部品を取り扱っているトリシティ本舗では最初から3個組で販売しているので、これを購入しました。


<タイヤマハ純正エアバルブキャップ、正にTRICITY125用の3個組(装着画像はありません)>
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「千咲」改装(隠れた実用性向上編)

2016-08-26 23:04:22 | 整備・小改造覚書(「千咲」編)
 続いての「千咲」の改装は、TRICITY125の所有者の間では既に定番となっている燃料槽蓋の交換です。

 TRICITY125の元々の燃料槽蓋は金属製です。初期の不具合として、燃料槽蓋の通気孔から燃料槽内へ水分が混入する可能性があること、そして、「千咲」の同部品は対策品に交換済みであることは確認していました。そのままでも全く問題は無いのですが、見た目が無骨なので、他機種の純正燃料槽蓋を流用することにしました。


<部品番号は簡単に手繰ることができます>

 元々の燃料槽蓋と交換するだけで完了です。


<洗練された外観♪>

 また、外観が洗練されただけでなく、燃料槽蓋がしっかりと閉まっていることが、見て(橙色の部品の動き)、聞いて(橙色の部品が動いて施錠された音)、感じて(橙色の部品が動いた感触)、確認することができるため、燃料槽蓋の閉まり方が不充分で緩んでしまうような事態も極力回避できるでしょう。
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理想の空気(窒素)圧監視

2016-08-19 23:30:33 | 二輪雑記帳(2016)
 当方は「千早」へ所謂空気圧センサーを装着しています。タイヤ内の空気(窒素)圧の変化を経時的に把握し、パンク等の異常の早期発見に努めるのが目的です。現在運用中の空気圧センサーは既に販売を終了しているDAYTONA「TPチェッカー」で、以前に電源コードの内部断線を生じたため、2代目に代替わりしています。販売終了と言っても補修用センサーは入手が可能なので、本体が使用不能とならなければ、継続して運用できます。

 DAYTONA「TPチェッカー」の短所は、センサーの装着や交換に前後輪とタイヤの着脱が必要なこと。通常はタイヤ交換と同時に行う訳ですが、タイヤの交換時期とセンサーの電池の寿命が同時期に訪れるとは限らず、どうしても無駄が生じてしまいます。また、二輪車1台に空気圧センサー1組が必要となり、複数の機体間での使い回しは基本的にはできません。センサーの装着や電池の交換が簡単にでき、複数の機体間での使い回しも可能、そんな理想的な空気圧センサーは無いものでしょうか。

 実は、あるんです!某二輪雑誌の記事で紹介されていた、Bluenext JAPANが販売している「FOBO Bike」がそれです。


<FOBO Bike>

 この「FOBO Bike」の特長は先ず、センサーの装着や電池の交換の際、前後輪とタイヤの着脱が不要であること。そして、空気(窒素)圧を表示する本体の類は無く、その代わりに高機能携帯電話に専用のアプリをダウンロードして管理します。

 次に、専用のアプリで最大19個までのセンサーを管理できます。つまり、複数の車輌での同時運用が可能であるということです。

 そして、「FOBO Bike」の最大の利点は、二輪と四輪だけでなく、三輪車や側車付二輪車でも空気(窒素)圧の管理ができることです。何て素晴らしいんでしょう♪


<アプリの画面でも三輪車(トライクとリバーストライク)や側車付二輪車の挿画が表示可能です>

 直ぐにでも導入したいところですが、「千早」で運用中の「TPチェッカー」の補修用センサー1組が手許にあるため、次回のタイヤ交換時にこれを交換して、センサーの電池が寿命を迎える約3年後の導入になるでしょうか。「千波」と「千咲」への導入の優先度は「千早」程は高くないため、直ぐに導入するかどうかは迷うところです。
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後継機種の決め手

2016-08-15 23:10:34 | 二輪雑記帳(2016)
 「YAMAHA Motor Europe」のHPにてTRACER700が発表されたことを報告してから、数ヶ月が経過しました。発表時、純正装飾品に関する情報は限られており、TDM900/Aの後継機種として有力視していた管理人にとって、サイドハードケースが装着できるかどうかが最大の関心事でもありました。

 先日、「YAMAHA Motor Europe」のHPを何気無く覘いていると、TRACER700の純正装飾品にサイドハードケースが追加になっているではありませんか!


<20L Side Cases Touring>

<20L Side Cases Touring Stays>

 これでTRACER700も晴れて、「千早」の後継機種としての最有力候補となりました♪

 更に、MT-09 TRACERではサイドハードケースとの同時装着は自己責任といった雰囲気があったトップケースですが、TRACER700に於いては39Lのみであるものの並列して販売されていますね。管理人の拙い語学力では「同時装着は不可」といった意味合いの説明は読み取れなかったので、トップケースとサイドケースの同時装着は問題が無いと解釈しました(笑)。


<39L Top Case City>

<Rear Carrier>

 尚、リアキャリアの説明文には態々「39Lのトップケースが収まる」と書かれていますね。言外に、「50Lトップケースの(サイドケースとの同時)使用は推奨しない」との強い意志が読み取れなくもありませんが(笑)、39Lと50Lのトップケースの基台は共通なので、50Lトップケース+20Lサイドケース×2の過積載仕様も夢ではありません。


<50L Top Case City>

YAMAHAヤマハワイズギア/サイドケースL
YAMAHAヤマハワイズギア/サイドケースL MT-09


YAMAHAヤマハワイズギア/サイドケースR
YAMAHAヤマハワイズギア/サイドケースR MT-09


YAMAHAヤマハワイズギア/ユーロヤマハトップケース 39L
YAMAHAヤマハワイズギア/ユーロヤマハトップケース 39L MT-07


ヤマハヨーロッパ/ユーロヤマハトップケース 50L
ヤマハヨーロッパ/ユーロヤマハトップケース 50L TMAX530
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夏季用装備更新(その2)

2016-08-09 23:58:45 | 二輪雑記帳(2016)
 前回の記事を「夏季用装備更新(その1)」という表題にしたからには当然、その2があります。夏季用装備の第2弾は2つあり、1つめは手袋です。手袋を選択する際の考え方はメッシュジャケットと同様で、防護性能は然程重要視せず、夏季の通勤用として割り切ることにします。唯一点、手袋を着用したまま、多機能携帯電話が操作できることを条件としました。実は、通勤経路の途中でYSPチャレンジツーリングの点数が入手できる場所の近くを通過するので、手袋を着脱せずに操作できれば便利だと考えたのです。例によって、大きい寸法の品揃えの良さと費用対効果の面とからコミネ製の手袋を購入することに決定し(笑)、中でも安価なこちらにしました。



<コミネ プロテクトメッシュグローブ ブレイブ(GK-183)>

 防護面は全く期待していませんでしたが、必要最低限の性能は備わっていますし、多機能携帯電話の操作性の方も意外と悪くありません。

 さて、夏季用装備の第2弾の2つめは、以前から気にはなっていたものの、購入するまでには至らなかったこちらの製品です。



<ミネルヴァ エアメッシュパネル>

 画像を見て、何だか分かるでしょうか。「汎用のメッシュシートカバー」と答えた方はとても惜しいですね。何故なら、網状座席覆いと素材は全く同じだからです。正解は下の画像をご覧下さい。


<背嚢の背当て部分に装着して、背部の通気性を高めるものです>

 網状座席覆いを装着した際はその効果を直ぐに実感できたため、大いに期待したのですが、やはり走行時に風が当たる向きを考えると、背中を風が抜ける感覚は分かり難いのかも知れません。但し、背部の蒸れ防止には効果が期待できそうです。

KOMINEコミネ/GK-183 プロテクトメッシュグローブ-ブレイブ
KOMINEコミネ/GK-183 プロテクトメッシュグローブ-ブレイブ


ROUGH&ROADラフ&ロード/ミネルヴァ(R) エアメッシュパネル L
ROUGH&ROADラフ&ロード/ミネルヴァ(R) エアメッシュパネル L
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夏季用装備更新(その1)

2016-08-06 23:56:23 | 二輪雑記帳(2016)
 春先にメッシュジャケットを衝動買いしたことは既にお伝えしましたが、通勤で何度か使用してみると、(通勤で使用するには)幾つかの不満点が出てきました。

 先ずは、その寸法です。手許にあるコミネ製メッシュジャケットと比較してみると、同一の寸法表記ながら、ワイズギア製の方が若干窮屈です。毎日、頻繁に着脱を繰り返す訳ですから、結構由々しき問題です。また、各部の内蔵防護具の性能の差も影響しているのかも知れません。次に、生地の網目の細かさです。網目は表面全体に亘っており、その面積は申し分無いのですが、向こう側が透けて見えない程度に網目が細かくて厚みもあり、通気性に劣ります。勿論、走行中は全く問題無いのですが、着用したまま歩くような状況では内部に熱が篭もり易く、汗が噴き出してきます。

 そこで、メッシュジャケットとしての各種性能は一段落ちても構わないので、通勤専用として割り切り、安価な製品を追加購入することにしました。手許にあるジャケットから寸法も分かりますし、費用対効果の点でもコミネ製品が良いでしょう。



<コミネ JK-100 プロテクトフルメッシュジャケット>

 今回はガンメタルを選択しました。白色と最後まで迷ったのですが、汚れ難さと商品の在庫の関係から、ガンメタルにしました。期待通り、生地の網目は向こう側が透けて見える程粗く、そのせいか、全体の重量もかなり軽く感じます。意外だったのは、各部の内蔵防護具が結構しっかりしていて、生地のぺらぺら感との不均衡が余計に感じられたことでしょうか(笑)。

 実際に何度か通勤で着用してみましたが、コミネ製の方が通勤用メッシュジャケットとしては快適ですね。

KOMINEコミネ/JK-100 プロテクトフルメッシュジャケット
KOMINEコミネ/JK-100 プロテクトフルメッシュジャケット


YAMAHAヤマハワイズギア/YAS29-K メッシュジャケット
YAMAHAヤマハワイズギア/YAS29-K メッシュジャケット
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「千咲」改装(金属製踏板編)

2016-08-01 23:50:43 | 整備・小改造覚書(「千咲」編)
 TRICITY125にはこんな純正装飾品もあります。


<タイヤマハ純正ステップボード(管理人が製品を購入したトリシティ本舗から画像を拝借しました)>

 社外品での下品な縞目模様の印象が強く、管理人が自分では愛車へ装着しないと考えていた(笑)、装飾品の筆頭です。何故装着したのか、今考えてみても明確な理由が分かりませんが(笑)、恐らく、樹脂製純正踏板が褪色したり、表面の凹凸に汚れが入り込んだりするのを嫌ったためと思われます。本当は黒色アルマイトが良かったのですが、銀色の設定しか無く、別にアルマイト加工を依頼するとしても加工賃の方が高くなってしまうので、今回は見合わせました。



<流石に純正装飾品です、仕上げも悪くありません。護謨製の滑り止めも良いですね♪>

 装着方法は実に簡単です。樹脂製純正踏板を固定している螺子一対を外し、金属製純正装飾品踏板を置いたら付属の長螺子で固定するだけです。


<装着後>

 また、タイヤマハ製とは違う意匠の純正装飾品がヨーロッパヤマハでも販売されていますね。


<こちらは螺子2本で固定する形ですが、意匠面では些か面白味に欠けますね>

 こちらの販売価格は調査していませんが、費用対効果の面ではタイヤマハ製よりも劣ると思われます。何方か人柱になってくれないでしょうか(笑)。
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「千咲」改装(保護帽固定編)

2016-07-25 23:32:57 | 二輪購入顛末記(「千早」編)
 ホルダーステーを購入したクーパーツではTRICITY125専用のこんな製品も製作しています。


<TRICITY125専用ヘルメットホルダー>

 ヘルメットホルダーはホルダーステーと同時に購入しました。


<この手作り感が良いですね♪>

 装着自体はとても簡単です。下の画像の位置に、指定の角度で共締めするだけなので、物の数分で完了です。




<流石、専用品といった精度です>

 元々の座席下の収納に加え、荷箱も装着して収納容量が大幅に増えた「千咲」ですが、一番嵩張る保護帽を収納空間の外で保管できるなら、更に収納が有効に使えますね。
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「千咲」改装(走行経路案内編)

2016-07-18 23:32:46 | 整備・小改造覚書(「千咲」編)
 ライディングレコーダーに続いて「千咲」へと装着する電装品はナビです。現在、ナビ「ゴリラ(CN‐GP540D)」は独SW‐MOTECH社製ナビケースプロへ収納して運用しており、更に同社製バークランプGPSマウントとGPSクリップアダプターを組み合わせることで、車輌間の使い回しも可能にしています。


<ゴリラ(CN‐GP540D)>

<Navi Case Pro L>

<Nonshock Bar Clamp GPS Mount>

<GPS Clip‐Adapter>

 バークランプGPSマウントとGPSクリップアダプターを「千咲」用に追加購入することが一番手っ取り早いのですが、これらを購入するためだけに個人輸入代行を利用するのは割高で時間も掛かることから、今回は別の方法を模索することにします。

 「千咲」には既にクーパーツ製ホルダーステーを装着しているため、真っ先に思い付いたのが廉価な防水ナビケースを新たに購入すること。しかし、防水スマホケースなら沢山の種類があるものの、とにかく厚さが薄く、防水ナビケースとして使用できそうなのは殆どありませんね。結局、ゴリラの寸法を実測して、辛うじて収納できそうな防水スマホケースを購入してみました。


<1,500円以下、送料無料の防水スマホケースの廉価品>

 しかし、寸法上はゴリラを収納することができる筈なのですが、厚さが限り限り足りず、収納することができませんでした。また一から探し直しかと思いきや、全くの偶然ながら、防水スマホケースに付属していたマウントの突起の形状と、ナビケースプロの取付穴の形状がぴたりと一致したのです。正に怪我の功名ですね。という訳で、防水スマホケースのマウントをホルダーステーに装着したら、「千咲」でゴリラを使用する環境が整いました。



<ライディングレコーダーとナビの電源コードが雑然としていますが、もう少し整然となるよう纏める予定です>
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「千咲」改装(走行映像録画編)

2016-07-11 23:58:14 | 整備・小改造覚書(「千咲」編)
 「千草」から「千咲」へ乗り換えるに当たり、ライディングレコーダー「ニリドラ DRA‐14」の移植は考えませんでした。録画画像の解像度の低さと、本体の大きさ故の収納場所の自由度の低さ、使用する記録媒体(CFカード)の汎用性の低さがその主な理由です。

 ここで改めて、管理人がライディングレコーダーへと求める基本条件を書き出してみると、①防塵・防水である ②小型・軽量である ③記録媒体の汎用性が高く、入手が容易である ④録画画像の解像度が高い ⑤車体側の主開閉器の操作と連動し、常時録画ができる ⑥上書きして循環録画ができる ⑦前後方向同時録画ができる ⑧GPSと連動し、位置情報が記録できる ⑨別車輌間での使い回しができる、等ですね。これまで管理人が運用してきたライディングレコーダーにはそれぞれ一長一短があり、初代ライディングレコーダー「MRS-250K Type‐S」は①△(IP54相当) ②○ ③△(micro SDカードだが、動作確認のできた製品が限られる ④△ ⑤△(電源の取出方法による) ⑥×(フォーマットに時間が掛かり、煩わしい) ⑦× ⑧○ ⑨○、二代目ライディングレコーダー「ニリドラ DRA‐14」は①○ ②× ③×(CFカードで、一般市販品は使用不可) ④× ⑤○ ⑥○ ⑦○ ⑧○ ⑨×(現実的ではない)、というような状態でした。管理人が情報を収集した限りではこれら全ての条件を満たすライディングレコーダーは存在しないようなので、条件に優先順位をつけて機種を絞り込んでいくと、台湾製のライディングレコーダー「NECKER V1 Plus」が最有力候補として挙がりました。


<NECKER V1 Plus>

 「NECKER V1 Plus」は①△(IPX8相当) ②△(まあ及第点) ③○ ④◎ ⑤○ ⑥○ ⑦× ⑧× ⑨△(取付架と電源供給方法の工夫で可能と思われる)、といった性能であり、管理人が求める理想にかなり近いですね。昨年から日本で正規代理店が立ち上がったことも購入を後押ししました。



<包装はかなり豪華で凝っています♪>

<本体と同梱されている部品の数々>

「千咲」への装着方法は同梱されている取付架の現物合わせと創意工夫(笑)で何とかしようと考えていましたが、結局、右側の後視鏡と共締めした取付架へ装着することにしました。
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不具合再び

2016-07-04 23:37:35 | 二輪用品雑感
 再就職に伴って通勤手段を二輪へと変更したため、雨天用装備品も更新し、4月から(防水背嚢以外を)使用し始めました。意外と天候には恵まれ、本格的な降雨には余り遭遇せず、これは梅雨の時期に入ってからも同様で、6月下旬の時点でも外套型雨合羽の使用回数は10回にも満たない程でした。

 或る朝、結構な本降りだったため、いつも通り雨合羽を着用して「千咲」に跨がり、勤務先へと向かっている途中、結構な量の水が両腕を伝っていくのを感じました。管理人は相当な汗掻きですが(笑)、これは汗ではなく、両肩の辺りから浸水していることは直ぐに分かりました。勤務先に到着して外套型雨合羽を脱いでみると、内側に着用していた上着から水が絞れる位、両肩から両前腕に掛けて、ぐっしょりと濡れてしまっていました。使用した期間と回数、実際の使用状況とから考えると、これは明らかに製品の不具合ですね。購入した通販会社へ連絡を取ったところ、当該品をメーカーにて検品させるとのことだったため、返送しました。

 検品の結果、生地の縫い目の裏側に貼り付けてあったシームテープが剥がれ掛かっていたことが原因と判明し、新品と交換してもらいました。但し、シームテープの剥がれの原因は不明(初期不良か、経年劣化によるものか、通常の使用に伴う自然なものかは分からない)で、長く愛用するためには生地が強く引っ張られないようにした方が良いとの助言ももらいました。

 後日、数回に亘って本格的(?)な雨中走行をしましたが、当然ながら、浸水は全くありませんでした。
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「千咲」改装(電装品装着準備編)

2016-06-27 23:02:02 | 整備・小改造覚書(「千咲」編)
 「千咲」は通勤での使用が中心となるため、ライディングレコーダーの装着が必須となります。「乗り出しまでの難問(電装品装着編)」でも触れたように、クーパーツ製専用ホルダーステーを装着した上で、そこへナビ用の電源としてワイズギア製DCジャックセットを装着することは決定していました。後はライディングレコーダー用の電源を確保する訳ですが、ライディングレコーダーの機種選定は或る程度終えていたので(この辺りの経緯は別の記事で述べたいと思います)、これに対応したUSB電源を増設することにします。また、ライディングレコーダーは常時録画が前提であるため、USB電源にも防水対策が施されていること、そして、将来的な電装品の増加に備え、USB電源は2つ口を選択しました。


<クーパーツ製トリシティ125専用ホルダーステー(ブラックアルマイト仕様)>


<ワイズギア製DCジャックセット、ワイヤーリード(ビッグスクーター2)、ワイヤーリード(3つ口分岐)>

<ニューイング製USBステーション2(ダブル)、防水カバー>

 ホルダーステーとワイヤーリード2種は車種専用品、またはそれに準じているため、装着自体に苦労することはありません。但し、ホルダーステーが鍵穴の上方へ位置するため、各電源の装着場所は施錠や解錠がし易いように勘案する必要はあります。


<結局、ご覧のような位置で落ち着きました>

YAMAHAヤマハワイズギア/DCジャックセット
YAMAHAヤマハワイズギア/DCジャックセット VMAX


YAMAHAヤマハワイズギア/ワイヤーリード ビッグスクーター2
YAMAHAヤマハワイズギア/ワイヤーリード ビッグスクーター2 マグザム


YAMAHAヤマハワイズギア/ワイヤーリード 三口分岐
YAMAHAヤマハワイズギア/ワイヤーリード 三口分岐 MT-09


NEWINGニューイング/USBステーション2 【ダブル】
NEWINGニューイング/USBステーション2 【ダブル】
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不具合の無償修理

2016-06-21 23:56:54 | 整備・小改造覚書(「千咲」編)
 或る日のこと、「千咲」の後輪周辺から何かが摺れるような断続的な音が発生していることに気付きました。ブレーキパッドかとも思いましたが、累積走行距離は3,000km余りで、馴染んでいない、或いは引き摺っているとは考え難いですね。潤滑油を交換する序でに、RB某店で診てもらうことにしましょう。

 すると、意外な事実が判明しました。後ろ側のアクスルシャフトに装着されているオイルシールに不具合があり、一部の油分が失われたことが原因で摺動音が発生していたようです。保証期間内の不具合なので、当然ながら無償修理となります。部品を発注して、後日改めて作業をしてもらいました。

 以前も「千草」で無償修理を体験しましたが、今回も早い時期に不具合が判明して良かったと考えることにしましょう。
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大きな期待

2016-06-14 23:30:12 | 二輪雑記帳(2016)
 「千早」の後ろタイヤの溝が浅くなり、タイヤ交換の時期が見え始めてきました。YSPチャレンジツーリング「スポット30」の達成報告をするため、YSP某店へと寄った序でに、タイヤ交換との同時の作業を見越して、予てより大いなる期待を寄せている、あの部品を注文することにしました。あの部品とは以前に紹介した「P.E.O.」のZERO POINT SHAFTです。

 YSP某店を通じて納期を確認してもらったところ、TDM900/A用の後ろ側シャフトは在庫があるが前側は無く、納期が9月下旬になるとのことでしたが、当方も在庫が無い場合の待ち時間も考慮して注文したので、何も問題はありません(尚、オンラインショップは最新の情報を反映していないようです)。

 また、注文と同時に、幾つかの疑問点について回答してもらいました。先ず、同社の製品一覧表を見ると、TDM900/A用の前側シャフトにはTypeAとTypeA1の2種類があり、これらの違いが今一つ分かりませんでしたが、TypeA1には専用のトルクス先端工具が付属しているとのこと。また、その先端工具にも種類があり、従来型と改良型とで価格も異なるのですが、その違いが分かりませんでした。これは、改良型には歯止め機構付工具を差し込むための穴が開けられており、TypeA1には改良型が付属するようです。但し、付属と言っても工具の代金は別料金となるので、ご注意を…。

 アクスルシャフトの換装がどれだけの変化をもたらしてくれるのか、今からとても楽しみです♪
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