ガレージ「とんぼ玉」

愛機「TDM900A:千早」「TDR125:千波」「MW125:千咲」と共に歩むブログです。

幸せの黄色い花

2017-03-03 23:38:11 | 遠乗り道中記(番外編)
 先月末のこと。勤務先のガッコの花壇に植えていた菜の花の成長が芳しくないことに、管理人は頭を悩ませていました。何故かと言うと、管理人は花壇を初めとした、校内の学習環境を整える学生の係の担当であり、責任を感じていたことと、卒業式を少し後に控え、式場となる講堂の窓から見える花壇が余りにも寂しく思えたからです。

 さて、どうしたものかと考えた時、手っ取り早いのは咲いている菜の花を何処かから調達して、植え替えることですね。まだまだ寒い日が続くこの時季、花が早く咲くのはやはり南です。ググってみると、南房総は鴨川に菜な畑ロードなるものがあり、そこでは菜の花摘みもできるとのこと。これはもう行くしかありませんね(笑)。当初は「千咲」で行く心算だったのですが、菜の花十数株を持ち運ぶには一寸厳しそうだったので、四輪で行くことにしました。

 当日は勢い余って、花摘み開始時間の凡そ2時間前に到着(笑)。先ずは周辺を一回りしてみます。


<菜の花摘みの受付がある小屋の横には、菜な畑ロード2017の看板がありました>

<上の画像の奥の方、道路を挟んだ反対側にもご覧のような菜の花畑が♪>

 場所によっては菜の花の直ぐ近くへ愛車を停められるので、次回(来年?)は二輪で来たいですね。

 そうこうしている内に、花摘みの開始時間となりました。しかし、どうやら花摘みというのは所謂切り花のことで、根刮ぎ持っていくことは想定していないようです。担当者へ交渉してみましたが、断られてしまいました。さて、どうしましょうか。少し考えて、①帰宅の道中、道端に咲いている菜の花を頂戴する②実家の近くでは菜の花が咲く場所の見当が付いているため、少し遠回りをして実家へ立ち寄り、頂戴する、という二段構えの作戦で臨むことにしました。

 果たして、どちらの作戦も成功し、そのままガッコへも立ち寄って、植え替えも済ませます。そして、植え替えた菜の花はしっかりと根付き、卒業式当日も講堂の窓から満開の菜の花がしっかりと見えました♪
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高額部品の保護

2017-02-28 23:07:41 | 整備・小改造覚書(「千咲」編)
 先日の転倒で傷付いた「千咲」の純正部品を注文したところ、一部の部品は繰り越し注文となりました。また、クランクケースカバーは高額なため、交換後は損傷し難くなるように保護してやる必要があると考えました(因みに、トリシティ155やシグナスX SR、NMAX等のクランクケースカバーが樹脂製無塗装であるのに対し、トリシティ125のそれは金蔵製塗装済みのため、高額なのだと思われます)。

 クランクケースカバーを損傷から保護してくれる部品は、2点のタイヤマハ純正部品が存在します。これまでもお世話になった、トリシティ本舗から購入しました。



<タイヤマハ純正CVTカバーガード、その名前からも分かるように、しっかりと守ってくれそうです>


<タイヤマハ純正CVTカバーアクセサリー、こちらは装着方法も両面テープですし、装飾が主な目的のようですね>

 今回、他に2点のタイヤマハ純正部品も序でに購入しました。



<タイヤマハ純正ホイールセンターキャップ、これは完全な装飾目的ですね>

<タイヤマハ純正ハンドルバーエンド、転倒で傷付いてしまったため、交換します>
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転倒

2017-02-26 23:54:56 | 二輪雑記帳(2016~2017)
 今月某日、出張先からの帰り道に「千咲」で転倒してしまいました。状況は所謂「右直」です。赤信号が青に変わった直後、先頭で発進した管理人の直前を1台の対向四輪が右折し、後続の四輪も漫然とそれに続こうとしたため、それを左側へと回避しつつ急制動したところ、前輪が停止して滑り、そのまま左側から転倒しました。他車とは接触しなかったため、単独での転倒という形です。

 「千咲」を路肩へと移動させて引き起こし、人車の状態を確認しますが、共に大きな損傷は無さそうです。転倒の原因となった四輪の運転手が怪我は無いかと声を掛けてきましたが、管理人が急いでいた事情もあり、直進が優先であること、以後、充分気を付けるようにたっぷりと皮肉を込めて伝えただけでその場は終わりとしました。

 その足で行き着けのRB某店へと寄り、緩んだ左側後視鏡を締め直します。損傷した部品については、後日、改めて注文することにしましたが、サービスT氏から、ウインカーが一体での注文になる可能性や、塗装された外装はやはり高額になるのではないかと脅されました(笑)。別の日に自身で部品検索をしたところ、ウインカーはレンズ単体での注文が可能であること、外装についても価格が一桁違うのではないかと疑ってしまう程度であると分かり、ほっと一安心。…クランクケースカバーは1万数千円と高額でしたが。

 一番の損害は、着ていた一張羅の背広に穴が開いてしまったこと。数日後に背広を着用する必要があったため、急いで紳士服店へと行き、背広を仕立ててもらったことが一番痛い出費でした。
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泣きっ面に蜂、その後のその後

2017-02-19 21:11:25 | 整備・小改造覚書(「千早」編)
 凡そ2ヶ月振りに「千早」を引き取ったものの、それまで正常に作動していた筈の「TPチェッカー」の前側タイヤの窒素圧だけが表示されなかったことに関して、前回の記事でお伝えしました。「FOBO Bike」をもう一組、追加購入するしかないのでしょうか。

 早速、これまでの顛末を伝えた上で、デイトナへ相談してみます。すると、「画面の『E2』との表示は、センサーに異常があった際のエラー表示になる」との回答でした。状況として、①センサーがデータを正しく送信していない②センサーが破損している③センサーの電池が消耗し切っている等が考えられるようですが、既にセンサーの(強制)認識を試みていることと、動作や電圧を確認したセンサーを送ってもらっていることから、①と③は考え難く、②が推測されるようです。「通常使用で破損することは滅多に無いが、何らかの外的要因で故障した可能性がある」とのことで、何とまたしても厚意でセンサーを交換してもらえることになりました♪

 後日、送られてきたセンサーと再々度交換し、不具合のあったセンサーはデイトナからの指示でデイトナ宛に送付します。今度こそ、「TPチェッカー」が正常に作動していることが確認できました。デイトナの担当者の方には、この場をお借りしてお礼を申し上げます。本当に重ね重ね有難うございました。
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充電池交換

2017-02-14 23:58:29 | 整備・小改造覚書(「千波」編)
 前回の「千波」の充電池交換から4年余りが経過しました。セルの回り方が弱い等の症状が出た訳ではないのですが、2年点検を実施する序でに充電池も交換してしまうことにしました。銘柄は前回と同じく台湾湯浅製です。


<台湾湯浅製蓄電池「YTX5L‐BS」>

 国内正規品の凡そ1/6の価格で4年以上も問題無く使えたので、御の字ですね。
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ライディングレコーダー使い回し(その2)

2017-02-11 23:56:34 | 二輪用品雑感
 前回お伝えした通り、ライディングレコーダー「NECKER V1 Plus」の車体への装着方法の問題が解決したため、早速「千早」と「千波」へ装着してみました。

 先ずは「千波」から。以前より使用している棒状架台をそのまま利用して、装着します。


<右側後視鏡と共締めされた棒状架台へ設置したところ>

<真横方向より>

 「NECKER V1 Plus」は先代のライディングレコーダーより一回り大きく、ハンドルを左へと切った時に「千波」の純正大型風防に限り限り接触してしまうため、棒状架台の位置を調整してやる必要がありますね。後日、調整することにします。

 次に「千早」です。これまた以前より使用しているワンオフの棒状架台を利用しての装着です。


<太陽を背にしているため分かり難いですが、赤丸の位置に設置しています>

<真横方向より>

 録画された画像を確認してみるとかなり鮮明で、特に「千早」では、樹脂製風防越しであっても前走車輌の番号標識がはっきりと読み取れます。但し、これも「千早」に関してですが、棒状架台の径が0.2mm細いことに起因するのか、上下方向に細かい振動が生じていました。一時静止画で前走車輌の番号標識も読み取れるため、特に問題はありませんが、気になるようであれば、何か薄い膜状の物を棒状架台へ巻き付ける等の対策が必要かも知れません。
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ライディングレコーダー使い回し(その1)

2017-02-05 23:01:11 | 二輪用品雑感
 ライディングレコーダー「NECKER V1 Plus」を追加購入してから早4ヶ月余り、「千早」と「千波」間で使い回しはできないものかと模索してきましたが、本体を車体へ装着するための台座が専用品であるため、中々良い方法が見付かりませんでした。しかし、その台座を架台へ固定するための螺子が、写真機を雲台へ固定するための螺子と同じ規格だと気付いてからは、問題の解決へと向けた、様々な着想が浮かんできました。

 幸いなことに、従来運用していたライディングレコーダー「MRS-250K Type‐S」の台座を装着するための棒状架台が「千早」にも「千波」にも装着されているので、これを活用したいですね。因みに、「千早」にはφ22mmのワンオフの棒状架台が、「千波」にはφ22.2mmの棒状架台がそれぞれ装着されています。これらの棒状架台をそのまま活用し、更に「千早」と「千波」間で使い回しをするためには、台座の着脱をする際に工具等を使わず、然も簡単にできる必要があります。

 先日、ライコランド TOKYO BAY 東雲店を訪れた際、こんな製品に目星を付けていました。


<ミノウラ カメラマウント ル・コード(Sサイズ)>

 この台座は適用範囲内(Sサイズはφ22~29mm)での無段階調整が可能で、予め調整をしておけば、棒状架台への装着は一動作で完了する優れ物です。「千早」の棒状架台と「千波」のそれとの直径の差は僅かに0.2mmなので使い回しが可能と判断し、購入しました。


<「NECKER V1 Plus」の専用台座との組み合わせ>

 尚、「NECKER V1 Plus」の電源については、SW-MOTECH製電源供給タンクバッグを「千早」と「千波」で使用しており、それぞれのタンクバッグ内でシガーソケット電源からUSB電源へと変換することができるため、問題ありません。

 「ライディングレコーダー使い回し(その2)」へと続きます。
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泣きっ面に蜂、その後

2017-01-29 23:34:41 | 整備・小改造覚書(「千早」編)
 前側タイヤの窒素圧が零となっていたため、行き付けのRB某店へ引き上げをしてもらった「千早」についての続報です。

 昨年末に再塗装を終え、「千早」へと装着されたGIVI製エンジンガードは、左右で色味が異なっていました(以前にも同じRBの塗装工場で塗装してもらった経緯があるとは言え、傷付いた左側のみ外して塗装したら色味が異なってしまう可能性が高いことは、容易に予測できそうなものですが…)。当然、左右で色味を揃えるように要求します。そして約1ヶ月後、改めて左右で色味を揃えて再塗装されたエンジンガードを装着した「千早」と対面することができました。

 しかし、「千早」の発動機をいざ始動してみると、前側タイヤの窒素圧だけがデイトナ「TPチェッカー」の画面に表示されません。発動機の再始動を数回、センサーの(強制)認識も数回試みましたが、やはり表示されないままです。うーん、また振り出しに戻ってしまいました…(汗)。仕方が無いので、「千早」をそのまま受け取り、30分程度軽く流して走行してから帰宅しました。すると、画面に窒素圧は表示されないままでしたが、「E2」との表示が…。何らかのエラーコードと思われるので、先ずはデイトナへ相談することにしましょう。

 原因不明であったり、解決策が見出せない場合は、「FOBO Bike」をもう一組、追加購入することになりそうです…。
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理想の空気圧センサー装着

2017-01-22 23:57:13 | 整備・小改造覚書(「千波」編)
 先走って(笑)購入してしまった、空気圧センサー「FOBO Bike」ですが、そのまま使わずにいても勿体無いため、「千波」で運用することにします。空気圧センサーの装着は至って簡単です。エアバルブキャップを外し、代わりに空気圧センサーを装着したら、センサーの脱落防止のため、付属の専用工具で締め込んで完了です。


<センサー装着後(前側)>

<センサー装着後(後ろ側)>

 ご覧の通り、大型のエアバルブキャップといった体ですね。センサーの装着が完了したら、次は高機能携帯電話へアプリケーションソフト「FoboBike」をダウンロードし、センサーの信号を受信させます。表示や推奨空気圧等の各種設定をしたら、運用のための準備は全て完了です。


<高機能携帯電話へはこのように表示されます>

 上の画像で表示されている数値は、行き付けのRB某店店頭で前後タイヤの窒素圧を調整した直後のものです。少々高めに表示されていますが、+3%前後と誤差は僅かなので精度は高く、その性能は優秀ですね。
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理想の空気圧センサー

2017-01-15 23:58:43 | 整備・小改造覚書(「千波」編)
 「千早」で運用中のDAYTONA「TPチェッカー」のセンサーの電池が切れて補修用センサーに交換した際、「TPチェッカー」の本体がセンサーを認識しなかったため、先走って(笑)別の空気圧センサー「FOBO Bike」を購入してしまったことは先日の記事でお伝えしました。


<FOBO Bike>

<センサーの覆いの色は黒と銀の2色あり、今回は「千早」のホイールの色に合わせて黒を選択>

 DAYTONAのご厚意によって「TPチェッカー」が息を吹き返したため、「FOBO Bike」の導入は「TPチェッカー」のセンサーの電池切れまで先送り…にはしません。先ずは「千波」で運用してみて、その使い勝手や精度、電池の寿命等を検証することにしましょう。
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防風・防寒前掛初体験

2017-01-08 23:59:29 | 二輪用品雑感
 管理人は通勤で「千咲」を使用しています。走行風が直接下肢へと当たる「千早」や「千波」と異なり、寒中走行も然程苦になりません。しかし、朝の冷え込みが厳しくなるのに伴い、巻き込んだ走行風によって下肢が冷えるようになってきたので、下肢の防風・防寒対策を考えることにしましょう。

 一般的な方法として真っ先に思い付くのは、オーバーパンツの着用です。以前、出張中の通勤の足として「千草」を使用していた時は、安価なオーバーパンツを着用していました。防風・防寒対策としては申し分無いのですが、やはり着脱の際に靴を脱いだり、履いたりするのが少々煩わしいことと、どうしても着膨れしてしまう外観に難がありました。折角、スクーター型の車輌を使用しているので、着脱方法も外観も洗練されたアレを導入してみることにしました。


<防風・防寒前掛>

 装着は、前掛上部の留め具を嵌めてから、下方にあるベルクロを両下肢の後方から回して留めるだけと、実に簡単です。使用しての効果もはっきりと体感できました。前掛の裏地は上半分が起毛となっており、この起毛が当たっているだけで温かいと感じられます。走行中は、速度によっては前掛後方からの走行風の軽い巻き込みはあるものの、結構しっかりと走行風を遮断してくれます。唯一点、降車時に注意しないと、ベルクロで固定されている両下肢の自由が利かず、最悪の場合、転倒する怖れがあります(笑)。

 ともあれ、一度使うと手放せないですね。
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2017年走り初め

2017-01-01 23:18:52 | 二輪購入顛末記(「千早」編)
 当ブログへご来訪の皆様、新年明けましておめでとうございます。今年もどうぞ宜しくお願い致します。

 昨年2016年は、以前の職場の同僚M氏と御来光を見に行ったツーリングが走り初めでした。今年はどうしようかと直前まで悩んだのですが、元日は晴れとの天気予報に突き動かされ(笑)、再び御来光ツーリングへ行くことを前日の大晦日に決意しました。

 昨年は「千波」で行きましたが、身体の芯まで冷えて寒い思いをしたので、今年は「千咲」で楽をすることにします(笑)。経路は、昨年の経路がナビに残っているので問題ありません。国道296号から東総広域農道へ乗り、途中の休憩も昨年と同じコンビニです(笑)。昨年よりも早い時間帯のせいか、国道126号、県道286号も概ね順調に流れていました。しかし、地球の丸く見える丘展望館の横を過ぎ、坂を下る辺りから大渋滞が始まりました。このままでは犬吠駅付近で日の出時刻になりそうだと考え、脇道へと逸れ、ナビを駆使して、先ずは県道244号へ出ます。交通規制のため、同県道から犬吠埼方面へと向かう道は一方通行となっており、これで一気に犬吠埼ホテルへと到着です。この時点で、日の出時刻の15分前でした。君ヶ浜へ向かって走り、砂浜に下りたら、今度は多機能携帯電話を駆使して日の出の方角に見当を付け、写真機を構えます。間に合いました!


<昨年と同様、日が昇る方角の水平線付近には丁度雲が掛かっています>



<太陽が段々と顔を覗かせます>

<金色の光の何と神々しいことでしょう>

 御来光を拝んだ後は、風呂初めと洒落込みましょう。因みに、ここからは昨年と全く同じ行動をなぞっています。悪しからずご了承下さい。


<犬吠埼ホテル>

 犬吠埼(銚子)へ初日の出を見に来たら、管理人的にはここは外せません(と言っても2回目ですが…笑)。日の出直後の時間だからでしょうか、駐車場も館内も昨年より混雑していますね。露天風呂で冷え切った身体を温めつつ、君ヶ浜を眺めながらまったりと過ごしました♪

 次は、これまた定番のウオッセ21の中にある食事処「まほろば」へ。今年は珍しく、順番待ちの行列ができていました。この時は先に注文を伝えたのですが、去年も頼んだ「目光」の単語が中々出てこず、女性店員もあれこれ献立名を挙げて一緒に考えてくれ、最後は思い出すことができました(恥)。


<刺身定食と目光の唐揚(天麩羅?)、とても美味しかったです♪>

 昨年購入した目光の干物が余りにも美味しかったので、また購入しようと探したのですが、残念ながらこの時はありませんでした。しかし、生の目光はあったので代わりに購入し、店員に勧められた揚げ物にしようと思います。そうそう、以前にLewinさんに教えて頂いた、嘉平屋のカレーボールも購入しました♪

 最後は、初詣です。昨年は香取神宮と宗吾霊堂の2箇所を参拝しましたが、今回は香取神宮だけにします。昨年の教訓を活かし、国道356号で近くまで行ったら、大混雑する県道55号に向かう道は避け、またまたナビを駆使して正面駐車場の裏手に到着しました。四輪は駐車場待ちの行列ができていましたが、二輪は駐輪場へと別に誘導されたので、待ち時間はありませんでした♪但し、参拝待ちの行列は昨年と同様でした…。1時間弱で拝殿へ到着し、御守を購入してから参拝を済ませました。

 さあ、後は帰宅するだけ、…なのですが、燃料が心許ありません。元日ということで営業していない給油所も多いため、国道356号で佐原市街を経由して、国道51号とを繋ぐ経路を選択します。すると、直ぐに給油所があったので一安心♪給油を済ませ、無事に帰宅することができました。

 本日の走行距離:212km
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2016年も残すところ後僅か

2016-12-31 14:08:41 | 二輪雑記帳(2016~2017)
 気が付けば、今日は大晦日。例年であれば、走り納めツーリングについてお伝えするところですが、今年は特に忙しく、真面に走りに行くことができませんでした。

 唯一、YSPチャレンジツーリングを7年連続で達成することができました。そして、YSP某店の今年最後の営業日となる27日、達成記念品であるQUOカードを受け取ってきました。


<今年と去年の分を合わせて2枚♪>

 来年こそは真面なツーリングがしたいですね。
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泣きっ面に蜂

2016-12-27 23:36:59 | 整備・小改造覚書(「千早」編)
 前回の記事でお伝えした、思いも寄らない事態とは…。

 前後のタイヤ交換を終えた「千早」を受け取った日から6日後のこと。この日も休日の早朝を利用して、タイヤの慣らしも兼ねて少し走行しようと考え、「千早」の許へ。いつものように盗難防止錠を取り外し、最後にハンドルロックを解除してハンドルの位置を中央に戻した際、手応えと言いますか、いつもとは異なる重さを感じました。主電源を入れ、発動機を始動して暫く後、TPチェッカーに表示された数値を見て、我が目を疑いました。前側タイヤの窒素圧を示す一桁の数字が赤く点滅しており、実際の前側タイヤもぺったんこ!何らかの理由で、前側タイヤの窒素圧が零となっていました。先ずは釘等の異物が刺さっていないかを確認しましたが、どうやらパンクではなさそうです。真っ先に考えたのが、装着し直したばかりのTPチェッカーの補修用センサーの不具合ですが、この場では分かろう筈もありません。仮に原因が特定できたところで自走が可能な状態ではないため、素直に行き付けのRB某店へ引き上げの依頼をすることにしました。

 開店と同時に連絡をし、約1時間後に引き上げのトラックが到着しました。トラックから降りてきたのは、入社数年目と思しき若いサービス氏。現状を確認した後、携帯用窒素ボンベから前側タイヤへと窒素を補充します。規定値よりやや高めの圧まで窒素を充填しましたが、直ぐに圧が下がるようなことはありませんでした。トラックの荷台へ積込用梯子を装着したら、発動機を始動して「千早」を積み込みます。管理人はその様子を傍らで眺めていました。

 傾斜を上り終え、車体が荷台の上に乗り切るか、乗り切らないかという状態で、それは起きました。急に発動機の回転数が上がったかと思うと、「千早」の車体が少し前進した後に左側へゆっくりと――しかし、管理人が駆け寄って、手を出して支えるだけの時間的余裕は無く――倒れていきました(今考えると、倒れ方がゆっくりだったのは若いサービス氏が必死に堪えてくれたのでしょう)。先ずは「千早」を2人で引き起こします。後輪が荷台と積込用梯子に限り限り乗っているだけで、車体も進行方向に対して斜めだったので、少し後退してから前進させようと試みましたが、後方から管理人が渾身の力で押してもびくともしません。そこで、一旦路上へ降ろしてから、再度積み込むことにします。今度は発動機を始動せず、助走を付けて2人掛かりで積み込みました。改めて損傷の程度を確認してみると、左サイドカウルと左側エンジンカードに傷が入っただけで、(高価な 笑)タンクやサイレンサーが無傷だったのは幸いでした。そのままRB某店へと引き上げてもらい、積み込みの際の損傷については当然ながら弁償してもらうことになります。

 さて、前側タイヤの窒素漏れについて、サービスT氏と話をしたところ、意外な事実が判明しました。TPチェッカーの補修用センサーの再装着時、前側のタイヤとホイールリムとの間から僅かな窒素漏れがあったため、ホイールリムの清掃を行ってから組み上げたという経緯があったようです。今回の窒素漏れの原因として、ホイールの変形やタイヤの不良等が考えられるとのことですが、高速道路上で走行中にパンクしたことがある後ろ側ならともかく(飽く迄、可能性として、ですが)、前側は全く思い当たりません。従って、管理人はタイヤの品質や精度の問題であると睨んでいます。この後の対応としては、METZELERから送られてくる新品タイヤと交換し、件のタイヤをMETZELERで調査する、という流れになりそうです。

 これで、管理人のMETZELERに対する信用は地に落ちました。次回のタイヤ交換で、METZELER(PIRELLIも同様)を選択することはあり得ませんね。次回はMICHELIN PILOT ROAD4の一択となるでしょう。

 追伸:後日、RB某店の工場長より連絡がありました。前側のタイヤとTPチェッカーの補修用センサーを組み直し、暫く経過を見たところ、現在窒素漏れは無いとのこと。考えられる原因として、補修用センサーの「落ち着きの悪さ」を挙げていました。管理人は直ぐに「落ち着きの悪さ=がたつき、ナットの緩み」を連想しましたが、決してナットが緩んでいたのではなく、再度しっかりと組み直したら改善したということのようです。左サイドカウルの交換と「秘」膜施行、左側エンジンカードの再塗装も完了していましたが、諸般の事情から、「千早」の引き渡しは年明けに持ち越されることになりました。
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期待と不安と

2016-12-23 06:17:06 | 整備・小改造覚書(「千早」編)
 定期点検と同時に実施した、3点同時交換の最後は前後タイヤです。以前にお伝えした通り、今回のタイヤの銘柄はMETZELER ROADTEC Z8M INTERACTを選択しました。

 タイヤ交換はデイトナ「TPチェッカー」の補修用センサーとの同時交換を、行き着けのRB某店へと依頼しました。



<前側タイヤ>


<後ろ側タイヤ>

 やはり、新しいタイヤは良いですね♪溝の紋様も管理人の好みです。交換後、自宅までの経路を少々遠回りして数十kmを走行した印象は悪くありませんね。

 但し、当初から懸念していたことは、残念ながら的中してしまいました…。



<前後共、中華製>

 中華製タイヤにはYBR125G/「千草」で二度、痛い目に遭っていますので…。中華製造であることに加え、交換後のタイヤを見て、所謂「ばり」が目立つことにも不安を感じました。しかし、よもやこの嫌な予感が的中し、何度かお伝えしている「事案」の原因となろうとは夢にも思いませんでした。

 続きます。


METZELERメッツラー/ROADTEC Z8M INTERACT 【120/70 ZR 18 M/C (59W) TL (M)】 ロードテック インタラクト タイヤ
METZELERメッツラー/ROADTEC Z8M INTERACT 【120/70 ZR 18 M/C (59W) TL (M)】 ロードテック インタラクト タイヤ CB1000スーパーフォア(ビッグワン)


METZELERメッツラー/ROADTEC Z8M INTERACT 【160/60 ZR 17 M/C (69W) TL (M)】 ロードテック インタラクト タイヤ
METZELERメッツラー/ROADTEC Z8M INTERACT 【160/60 ZR 17 M/C (69W) TL (M)】 ロードテック インタラクト タイヤ 400X
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