ガレージ「とんぼ玉」

愛機「TDM900A:千早」「TDR125:千波」「MW125:千咲」と共に歩むブログです。

YSPチャレンジツーリング「スポット60」達成に向けて(その2)

2016-11-26 23:22:19 | 遠乗り道中記(「千咲」編)
 前回のYSPチャレンジツーリングの指定地点廻りから凡そ2週間後、前回と同様に休日の未明から早朝を利用して、再び出掛けてきました。今回は都内を廻るので、小回りの利く「千咲」を選択します。

 自宅を出発し、YSP墨田へ立ち寄ってから訪れたのは…。


<東京スカツリーをこんなに間近で見たのは初めてです♪>

 東京スカイツリーの後、隅田川沿いを南下して向かったのは、これまた有名な2つの建築物です。


<両国国技館>

<江戸東京博物館>

 そこから更に南下して、やはり実物を見るのは初めての、こちらへと到着です。


<勝鬨橋、これが昔は開閉していたなんて、俄には信じられませんね>

 そのまま勝鬨橋を渡り、次に向かったのは江戸城、つまり、皇居です。YSPチャレンジツーリングの指定地点到着の手続きをしようと内堀通りの路肩へ「千咲」を停めた直後、近くの詰所にいた警察官に動きがありました。どうやら管理人を怪しい人物と捉え、警戒しているようです(笑)。管理人はその場で高機能携帯電話の最低限の操作のみ行い、直ぐに立ち去りました。職務質問をされることが目に見えていたので、流石に写真の撮影まではできませんでした。

 そこから北上し、上野恩賜公園と上野バイク街の数店舗、YSP千住に寄ったら荒川を越え、堀切菖蒲園へ。


<堀切菖蒲園は何やら工事中でした>

 さあ、これで52箇所、「スポット60」達成に手が届きそうなところまで来ました♪

 本日の走行距離:88km

(46)YSP墨田
(47)スカイツリー
(48)両国国技館
(49)江戸東京博物館
(50)勝鬨橋
(51)YSP千住
(52)堀切菖蒲園
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親子二人乗り(予行演習編)

2016-11-23 23:55:33 | 遠乗り道中記(「千咲」編)
 末娘との二人乗りのために、より安心なタンデムツーリングベルトTBを購入しましたが、いきなり長距離の遠乗りへと行くのは不安があります。そこで、中距離とでも言いましょうか、数十km程度の距離で慣らしをすることにしました。

 日曜の午後に時間が作れたので、先日貰った籤の当たり外れの確認と、娘の冬用手袋の見立てをするため、ライコランド TOKYO BAY 東雲店へ行くことにします。以前、長女のジャケットを購入した時にも貰ったこの籤、見事に一等が当選したことがあったので、娘を連れて行くという験担ぎの意味もあります(笑)。前日に、管理人と末娘の身長差、そして、前後の座席の高低差(意外なことに、管理人の愛車3台は8~10cmで大差はありませんでした)を勘案して、タンデムベルトを調整しておきました。タンデムツーリングベルトTBの装着は、(事前に調整さえしてあれば)乗車時に2箇所の留具を嵌めるだけなので至って簡単です。また、程良い密着感や面で支えている安心感もあり、心にゆとりを持って運転できますね♪


<この状態から、背嚢を背負うようにして腕を通し、留具を嵌めるだけです>

 当日はどの愛車で行くか悩みましたが、末娘が乗り慣れていることと、三輪故に一番安定している「千咲」で行くことにしました。交通の流れは少し早いのですが、主経路として国道357号を選択。速度はゆっくりめですが、全体の流れに乗り損ねないような速度で走行します。すると、距離的な中間地点に差し掛かろうかという頃、単調な走りも影響したのか、後部座席の娘の頭がこっくりこっくりし始めました。この日は通話機器を装備していなかったため、呼び掛けて覚醒を促すようなこともできません。一旦、路肩に停車し、コンビニでの休憩を提案して励まします。程無くしてコンビニへ到着です。こんな時、大人であればコーヒー一杯で眠気も吹き飛ぶのですが、子供はそうも行きません。牛乳がたっぷり入ったカフェオレなら飲めるかも知れないと思い、勧めてみると、意外にも最近キャラメル味のカフェオレに嵌まっているとのこと。甘い飲み物と甘味で気分転換したら、以降は眠気に襲われることも無く、無事にライコランド TOKYO BAY 東雲店へと到着です。

 先ずは店内で籤を確認しましたが、今回は外れでした。しかし、外れ籤は1枚100円の値引券となるので活用しましょう。続いて、娘の冬用手袋を物色します。すると、娘の好きな水色系統の冬用手袋が3割引となっていました。女性用のSサイズなので指先が少し余りますが、タンデムツーリングベルトTBの把手も掴めるので良しとします。


<値引券も使用して、安く購入することができました♪>

 さて、長距離の遠乗りは何時行けるでしょうか。

タンデムライダー/タンデムツーリングベルトTB
タンデムライダー/タンデムツーリングベルトTB


Angel Heartsエンジェルハーツ/ウインターグローブ AHG-4173
Angel Heartsエンジェルハーツ/ウインターグローブ AHG-4173
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YSPチャレンジツーリング「スポット60」達成に向けて

2016-11-16 23:03:31 | 遠乗り道中記(「千波」編)
 YSPチャレンジツーリング「スポット30」の達成までは順調だったのですが、YSPチャレンジツーリングが夏編に入るのと同じ頃から業務が多忙となり、夏季休暇も真面に取得できない状態でした。当然、二輪で出掛けることも儘なりませんでした。

 そんな中、10月の或る休日の未明から早朝に掛けて、「千波」の蓄電池の充電も兼ねてYSPチャレンジツーリングの指定地点を廻ることにしました。千葉県内は粗方廻っていたので、千葉と東京との境近くにある数箇所を目標にします。1つ目の目的地は、こんな機会でも無ければ訪れなかったであろう、こちら。


<柴又帝釈天>

 2つ目、3つ目は柴又帝釈天の直ぐ近くにありました。


<寅さん記念館>

<矢切の渡し(…と関係ありそうな水路を撮影してみましたが、どうやら関係は無さそうです)>

 ここからは帰路に就きますが、途中で本日4つ目の目的地となる、こちらに立ち寄ります。


<飛ノ台史跡公園博物館>

 これで45箇所を訪れた訳ですが、YSPチャレンジツーリングの開催期限である11月末までに、果たして「スポット60」を達成できるでしょうか。

 本日の走行距離:48km

(33)道の駅ふれあいパークきみつ
(34)道の駅鴨川オーシャンパーク
(35)道の駅和田浦WA・O!
(36)道の駅ローズマリー公園
(37)道の駅ちくら潮風王国
(38)野島崎灯台
(39)道の駅白浜野島崎
(40)道の駅南房パラダイス
(41)房総フラワーライン
(42)柴又帝釈天
(43)寅さん記念館
(44)矢切の渡し
(45)飛ノ台史跡公園博物館
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本格的な親子二人乗りに向けて

2016-11-09 23:55:53 | 親子二人乗り準備録
 初めてのお泊まりツーリング(と言っても、短距離でしたが)での末娘の反応に気を良くした(笑)管理人は、改めて、もう少し長距離でのツーリングを末娘に持ち掛けてみました。「今度、もう少し遠くに行ってみない?バイクだけじゃなくて、バイクと一緒に船にも乗れるよ。」すると、「ほんと?行ってみたい。」と手応えのある答えが返ってきました。そこで、以前から購入を考えてはいたものの二の足を踏んでいたアレを、奮発して購入することにしました。

 アレとは、タンデムツーリングベルトTBです。タンデム用ベルトは既に所有していますが、所有しているそれは極端な言い方をすれば、前後の搭乗者を紐で繋ぐだけのもので、前後方向へは身体を支持してくれますが、横方向へは余り役に立ちません。つまり、小さい子供の居眠りに対しては殆ど無力な訳です。一方、タンデムツーリングベルトTBは全体的に面で支える感じで、(説明書に忠実な装着方法ならば)身体の横方向への傾きも或る程度は抑制してくれます。少々高価ではありますが、背に腹は代えられませんね。


<タンデムライダース タンデムツーリングベルトTB>

タンデムライダー/タンデムツーリングベルトTB
タンデムライダー/タンデムツーリングベルトTB
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県内に復活

2016-11-03 21:55:07 | 二輪雑記帳(2016)
 ドライバースタンド幕張2りんかん、ライコランド千葉湾岸店、南海部品千葉店の相次ぐ撤退により、千葉市を中心とした千葉湾岸地域の二輪用部品販売店は、バイクセブン改めバイクワールド千葉蘇我店とライダーズスタンド市原2りんかんのみという寂しい状態が長らく続いていましたが、先日、南海部品湾岸千葉店が開店しました♪

 南海部品は一般用部品だけでなく、自社のオリジナルブランドや他の販売店では余り取り扱いの無い用部品も販売しており、特にメッシュシューズやメッシュジャケットは管理人のお気に入りでした。しかし、最も近い店舗が隣県の水戸店だったため、せめて千葉県内に出店してくれないかと常々思っていたので、嬉しい限りです♪


<南海部品湾岸千葉店の外観>
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不具合の無償修理(続編)

2016-10-31 23:03:55 | 整備・小改造覚書(「千咲」編)
 以前、後ろ側のアクスルシャフトのオイルシールに不具合があり、摺動音が発生していた事例に対して、無償修理をしてもらいましたが、明らかな改善は見られませんでした。(1ヶ月遅れの)定期点検の際、気になる点を訊かれたため、このことを行き着けのRB店のサービスT氏に伝えたところ、改めてヤマハ発動機に相談してくれました。すると、リアホイールベアリングのオイルシールと付属のカラーを交換するように指示があったようで、後日、交換してもらいました。ヤマハ発動機によれば、同様の事例はこれまで無いとのことですが、今回も無償修理となりました。

 これで少しでも改善すると良いのですが…。
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3点同時交換に向けて

2016-10-24 23:19:04 | 整備・小改造覚書(「千早」編)
 ZERO POINT SHAFTを受け取った後、タイヤの注文をするべく行き付けのRB某店へと行きます。MICHELIN党の管理人としては、本命は勿論PILOT ROAD4なのですが、TDM900/Aのタイヤ寸法に合うのは、前側がGT(重量車用)、後ろ側が無印であることが引っ掛かりました。過積載することもあることを考えると、逆ならまだしも、前側のみがGTというのは気に入りませんね。次点ではPIRELLIのANGEL GTを考えましたが、昨年のPIRELLIの買収劇が頭を過ぎり、また、PIRELLI日本のHPには何故かANGEL GTが無いことも不安の材料となりました。そこで、雨天時性能の向上を謳っており、溝の意匠も管理人好みな(笑)、METZELERのROADTEC Z8M Interactを選択しました(因みに、これは後で知ったのですが、METZELERはPIRELLIの傘下であり、生産拠点も独本国から中国へと移ってきているようです)。

 ZERO POINT SHAFTとタイヤ、そしてもう1つ、同時交換を考えているものがあります。先日、「千早」で運用しているタイヤ空気圧モニター、DAYTONA「TPチェッカー」の後ろ側のセンサーの電池が切れてしまったため、補修用センサーも同時に交換してしまいましょう。先日紹介した、管理人の考える理想的な空気圧センサー「FOBO Bike」への交換も考えましたが、手許にあるTPチェッカーの補修用センサーは1個6,480円もするので、これを使わないのは勿体無いですね。「FOBO Bike」の導入は、次回「TPチェッカー」のセンサーの電池が切れたときにします。

METZELERメッツラー/ROADTEC Z8M INTERACT 【120/70 ZR 18 M/C (59W) TL (M)】 ロードテック インタラクト タイヤ
METZELERメッツラー/ROADTEC Z8M INTERACT 【120/70 ZR 18 M/C (59W) TL (M)】 ロードテック インタラクト タイヤ CB1000スーパーフォア(ビッグワン)


METZELERメッツラー/ROADTEC Z8M INTERACT 【160/60 ZR 17 M/C (69W) TL (M)】 ロードテック インタラクト タイヤ
METZELERメッツラー/ROADTEC Z8M INTERACT 【160/60 ZR 17 M/C (69W) TL (M)】 ロードテック インタラクト タイヤ 400X


PIRELLIピレリ/ANGEL GT 【120/70ZR18 M/C (59W) TL】 エンジェル ジーティー タイヤ
PIRELLIピレリ/ANGEL GT 【120/70ZR18 M/C (59W) TL】 エンジェル ジーティー タイヤ CB1000スーパーフォア(ビッグワン)


PIRELLIピレリ/ANGEL GT 【160/60ZR17 M/C (69W) TL】 エンジェル ジーティー タイヤ
PIRELLIピレリ/ANGEL GT 【160/60ZR17 M/C (69W) TL】 エンジェル ジーティー タイヤ 400X


MICHELINミシュラン/PILOT ROAD 4 GT 【120/70ZR18 M/C (59W) TL】 パイロットロード4 タイヤ
MICHELINミシュラン/PILOT ROAD 4 GT 【120/70ZR18 M/C (59W) TL】 パイロットロード4 タイヤ CB1000スーパーフォア(ビッグワン)


MICHELINミシュラン/PILOT ROAD 4 【160/60ZR17 M/C (69W) TL】 パイロットロード4 タイヤ
MICHELINミシュラン/PILOT ROAD 4 【160/60ZR17 M/C (69W) TL】 パイロットロード4 タイヤ 400X
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期待のアイツとご対面

2016-10-17 12:22:21 | 整備・小改造覚書(「千早」編)
 6月に注文した「P.E.O.」のZERO POINT SHAFTですが、当初の予定の納期が遅れ、YSP某店から入荷の連絡があったのが10月中旬のことでした。


<ZERO POINT SHAFT>

<待ちに待った、期待の部品がやってきました♪>

 元々、タイヤ交換との同時の作業を見越してZERO POINT SHAFTを注文したので、続いてはタイヤの選定をしなければなりません。この経緯については、次回の記事でお伝えします。
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入手不可能!?

2016-10-10 23:49:48 | 二輪雑記帳(2016)
 「千早」のドライブチェーンの注油は、以前に当ブログで紹介して以来ずっと円陣家至高のC.P.O[R]を愛用し、500kmを走行する毎に必ず注油するようにしています。C.P.O[R]は大型の二輪用品販売店でも置いていないことがあるため、これまでは某大手二輪用品通信販売にて2~3本を纏め買いしていました。

 そろそろ手元にあるC.P.O[R]が少なくなってきたため、いつものように纏め買いをしようと思ったのですが、某大手二輪用品通信販売ではここ数ヶ月というもの、ずっと「完売しました」との表示が続いており、(直接問い合わせてはいませんが)どうやら購入できそうにありません。

 一方、業務の方が超多忙で愛車に乗れておらず、蓄電池の充電も兼ねて、以前にC.P.O[R]を扱っていることが確認できているライコランド TOKYO BAY 東雲店まで一っ走りすることにしました。そして、同店のHPを覘いていたところ、偶然にも管理人が訪れる心算だったその日に円陣家至高社が出張販売する予定になっていました♪

 当日は生憎の天気予報だったため、開店直後に到着するように「千咲」で出撃しましたが、一番本振りの時間帯だったようです(汗)。襟元や足下からの浸水による若干の濡れはあったものの、予定通りの時間に無事に到着しました。この日はもう一つ目的があり、先日追加購入したライディングレコーダー「NECKER V1 Plus」を「千早」と「千波」にも装着するべく、取付用架台を見立てることでした。店内で取付用架台の現物を幾つか見た後、店舗入り口直ぐ横の円陣家至高の天幕へ。


<円陣家至高の天幕と商品の数々>

 早速、同社の油職人氏へ声を掛けます。長らくC.P.O[R]を愛用していること、いつも某大手二輪用品通信販売を通じて購入していたが、最近はどうやら購入できないらしいこと、偶然にも本日の出張販売を知ったこと等を伝えます。尚、某大手二輪用品通信販売で購入できなくなっている理由は「大人の事情(笑)」とのことでした。所有している機種やドライブチェーンの寸法とコマ数、普段の使用方法等を訊かれて答えたのですが、どうやら現在の管理人の注油方法では、使用量が多いようです。先ず、管理人はドライブチェーンのリンクプレート間(オイルシール部分)とローラーの両側の計4箇所に注油していましたが、ローラーは片側で充分とのこと。次に、管理人は市販の油差しに移し替えて注油しているのですが、これだと注油量が多くなってしまうようです。注油量が多くなると、ホイールやスイングアームへ余分な油が飛散するようで、そう言われてみれば、確かに汚れ易いように感じました。TDM900/Aのドライブチェーンの寸法とコマ数なら、1回当たりの注油量は1.5ml(!)程で充分とのことなので、専用の注射器を用意するのが良さそうですね。また、通常なら、注油の頻度は1,000km毎で良いようです。

 適切なC.P.O[R]の使用方法を教わったところで、本日の目的であるC.P.O[R]を購入します。


<今回は3本購入、専用の注射器をお負けでつけてくれました♪>

円陣家至高/CPO R(シーピーオーアール) 高性能チェーンオイル
円陣家至高/CPO R(シーピーオーアール) 高性能チェーンオイル
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ライディングレコーダー買い増し

2016-10-07 23:49:06 | 二輪用品雑感
 「千咲」にて運用中のライディングレコーダー「NECKER V1 Plus」の録画日時が同期しない問題も解決したので、改めて同ライディングレコーダーの買い増しを決めたのが、8月中旬のことでした。

 前回は、「NECKER V1 Plus」の日本での正規販売代理店であるダイワテクニカルが某大手競売にて出品していたもの(本当の意味での正規品)を落札して入手したのですが、買い増しを決めた時点での出品は無く、正規品の購入に拘った管理人は同社へ入手方法についての問い合わせをしました。しかし、半月以上も返信が無かったため、諦めて某大手通信販売にて購入しようとしましたが、9月初旬には在庫切れとなってしまいました。仕方が無いので、某大手競売にて別の出品者から出品されていた3点(少々割高でした)の内、1点を入手しようと入札したのですが、競売の終了間際に1人の入札者が僅かに高い金額で3点共落札してしまったため、管理人は落札することができませんでした。それにしても、幾ら不正な方法ではないとは言え、少なくとも2人以上(管理人ともう1人)が入札していた商品を全て掻っ攫っていくかのような遣り方は如何なものでしょうね。この落札者は個人ではなく、転売目的での複数落札だったのではないかと勘繰らずにはいられません。

 それでも「NECKER V1 Plus」の購入を諦め切れなかった管理人は、ダイワテクニカルへ再び連絡を取ることにしました。今まではダイワテクニカルからの返信メールへ再返信していたのですが、このことが原因でこちらからのメールが未着となっているかも知れないと考え、新規の問い合わせとして送信したところ、果たして返信がありました!そこには、現時点で同社に在庫は無く、同社が正規輸入した分を他社が若干保有していること、その他社保有分が(恐らく近日中に)某大手通信販売を通じて販売される予定であることが記されていました。某大手通信販売のサイトを毎日のように確認し、9月下旬に無事購入することができました♪

 追伸:2016年10月14日現在、ダイワテクニカルの正規輸入品の他社販売分は完売しています。
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三輪車用カバー考

2016-09-30 23:18:50 | 二輪用品雑感
 二輪車の車体カバー選びは中々難しいものがあります。仮令、車長や車幅、車高を実計測して数値がぴったりな既製品が見付かったとしても、同じ数値でも車種によって車体形状が異なりますし、車体の前部と後部とでも全然違います。以前、「千早」と「千波」の車体カバー選びでは、掟破りの(笑)セミオーダーという手法で対応しました。

 使用する時間よりも保管時間の方が遙かに長い「千早」と「千波」はそれで構わないのですが、悩ましいのは通勤(通学)で殆ど毎日使用する「千咲」です。車体カバーを掛けている時間がとても短い上に、殆ど毎日車体カバーを着脱するのは実に面倒であり、抑も、車体カバーそのものが必要無いのではないかという考えです。悩んだ結果、毎日の着脱をするかどうかはともかく、年に数回ある(かも知れない)、荒天時や長期休暇の際に活用しようと考え、車体カバーを購入することにしました。

 TRICITY125は前二輪、後ろ一輪という特殊な構造故、車体形状も特殊なため、車体カバーの既製品は殆どありません(適合車種に挙がっていない)。一方、純正装飾品として2種類が販売されてはいるのですが、1つは長風防無し・荷箱無しの状態での寸法、もう1つは純正超長風防・荷箱の同時装着を想定した寸法となっており、我が「千咲」には前者は使用不可、後者も純正超長風防部分を大幅に余してしまうため、体裁が宜しくありません。

 そこで、車体カバーを制作販売している業者数社へ連絡を取り、TRICITY125に合った製品や情報は無いか、問い合わせてみました。

H社:「既製品では『大型スクーター(BOX付)』となるが、全長だけで50mm以上大きいため、TRICITY125用は別注製作での対応となる。」

R社:「寸法は『Lサイズ』が丁度良いが、前輪側の鍵用穴は使用不可。(長風防の装着を考えた)1つ上の『LLサイズ』は大きく、少しだぶつく。」

 もう一社、デイトナ社からは「Lサイズ」を実際に装着した画像を添付して頂きました。結局、長風防と荷箱の数値を加算して、同社の「ビッグスクーター(トップケース装着車用)」を購入することにしました。また、走行直後に車体カバーを掛けると、マフラー等の高熱部に触れて生地が溶ける恐れがあるため、ワイズギア製耐熱シートも同時に購入します。


<デイトナ「ブラックカバー2スタンダード ビッグスクーター(トップケース装着車用)」とワイズギア「耐熱シート」>

 高熱部が触れる部分に耐熱シートを切り貼りしたら、いつもの場所へと移動して、実際に「千咲」へと被せてみます。


<左前方から、前側はもっと窮屈になるかと思いましたが、中々良い感じです>

<左後方から、裾部分はやや長めですが、許容範囲と言えます>


<左前輪だけなら、ご覧のように施錠も可能です♪>

DAYTONAデイトナ/ブラックカバー2 スタンダード トップケース装着車用
DAYTONAデイトナ/ブラックカバー2 スタンダード トップケース装着車用 DN-01


YAMAHAヤマハワイズギア/耐熱シート
YAMAHAヤマハワイズギア/耐熱シート YAMAHA
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好きな色は?

2016-09-23 23:49:27 | 二輪雑記帳(2016)
 前回に引き続き、末娘に関連した記事を投稿します。

 今年になって、娘の自転車とランドセルを購入したのですが、どちらも所謂ミントグリーンと呼ばれる薄緑色を選択しました。何でも、この色が一番可愛くて好きだとか(笑)。そう言えば、管理人も嘗て、薄緑色をした二輪を所有していたことがありました。


<1990年式TZR250(3MA)ライトシアンソリッド1>


 「お父さんも、前にこんな色のバイクに乗っていたよ」と上の画像を見せたところ、娘が一言「可愛い~♪」…果たして、二輪を評価するのに適当な単語かどうかは分かりませんが、どうやら気に入ってもらえたようです(笑)。
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初めての二輪でお泊まり

2016-09-16 23:19:23 | 二人乗り体験記
 管理人がいつもお世話になっているRED BARONでは、隣接した簡易宿泊施設バイクステーションを運営している店舗があります。以前、バイクステーション倉敷を利用したことはありますが、他のバイクステーションを利用する機会がありませんでした。特に、バイクステーション幕張は管理人の住所地と同じ県内にあり、この先も利用する機会は無いだろうと考えていました。

 そんな折、バイクステーション幕張が2016年9月を以て閉鎖されることを知り、記念に宿泊してみたいと考えました。そして、末娘にその話をしたところ、管理人が想像した以上に乗り気だったため(笑)、週末を利用して一緒に宿泊することにしました♪また、「千咲」の6ヶ月点検の時期でもあったため、当初は宿泊と同時に定期点検も依頼する予定でしたが、諸般の事情で点検は後日となりました。当日の勤務終了後に自宅で娘を拾い、先ずはRB幕張店で宿泊の受付を済ませます。


<今回、宿泊する部屋>

 今回は「千咲」を預けないことになったため、部屋に荷物を置いたら、「千咲」で近くの家族食堂へと移動し、夕食にします。夕食後に軽く買い出しをして部屋へ戻ったのですが、以降の娘の燥ぎっ振りと言ったらありません。何しろ、「何だか、うきうきわくわくする」と自分で言っていた位です(笑)。初めての二段ベッドも興奮の要因となったようですね。シャワーを浴びて少しお喋りをしたら、流石に燥ぎ疲れたのか眠そうにしていたため、就寝します。

 管理人は年のためか(笑)、早朝覚醒気味でした。荷物を整理したり、「千咲」を綺麗にしたり、バイクステーションを記念撮影したり。


<レッドバロン幕張店の店舗の奥に…>

<バイクステーション幕張の入り口があります>

<入り口から宿泊棟を臨みます>

<今回宿泊したのは一番奥の3号室>

 そうこうしている内に娘も起床したので、洗面や歯磨きを済ませ、布団やシーツを畳んだら、出発の準備です。


<出発前の記念撮影♪姉達から受け継いだ、保護帽と上着も気に入っている様子>

 7時30分頃にはバイクステーション幕張を出発し、昨夜とは異なる家族食堂で朝食を済ませたら、帰宅します。

 泊まるだけでこんなに喜んでもらえるなら、もっと早く連れてきてやれば良かったなあ。
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「千咲」改装(盛装編、その2)

2016-09-10 23:18:07 | 整備・小改造覚書(「千咲」編)
 見た目の盛装効果のみを狙った、「千咲」の改装の第2弾です。今回紹介するのも、TRICITY125用タイヤマハ純正部品です。


<タイヤマハ純正マスターシリンダーキャップ>

<換装は実に簡単です>


<タイヤマハ純正ハンドルバーエンド>

<どちらの部品も見た目だけ(笑)>
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「千咲」改装(盛装編、その1)

2016-09-03 23:52:57 | 整備・小改造覚書(「千咲」編)
 さて、これまで「千咲」へと施してきた様々な改装をお伝えしてきましたが、ここからは機体性能には全く影響しない、見た目の盛装効果のみを狙った改装(笑)を紹介したいと思います。

 先ずは、こちら。



<タイヤマハ純正ラジエーターカバー(カーボン風)>

 装着は至って簡単です。螺子4本で留まっている純正装着品を外し、換装するだけです。


<ぱっと見ただけでは中々気付かない、これぞ自己満足(笑)>

 続いては、「千早」と「千波」へも装着している部品です。最大の問題は通常2個組で販売しているため、「千咲」には1個足りないことですが、TRICITY125用タイヤマハ純正部品を取り扱っているトリシティ本舗では最初から3個組で販売しているので、これを購入しました。


<タイヤマハ純正エアバルブキャップ、正にTRICITY125用の3個組(装着画像はありません)>
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