ガレージ「とんぼ玉」

愛機「TDM900A:千早」「TDR125:千波」「MW125:千咲」と共に歩むブログです。

夏季用装備更新(その2)

2016-08-09 23:58:45 | 二輪雑記帳(2016)
 前回の記事を「夏季用装備更新(その1)」という表題にしたからには当然、その2があります。夏季用装備の第2弾は2つあり、1つめは手袋です。手袋を選択する際の考え方はメッシュジャケットと同様で、防護性能は然程重要視せず、夏季の通勤用として割り切ることにします。唯一点、手袋を着用したまま、多機能携帯電話が操作できることを条件としました。実は、通勤経路の途中でYSPチャレンジツーリングの点数が入手できる場所の近くを通過するので、手袋を着脱せずに操作できれば便利だと考えたのです。例によって、大きい寸法の品揃えの良さと費用対効果の面とからコミネ製の手袋を購入することに決定し(笑)、中でも安価なこちらにしました。



<コミネ プロテクトメッシュグローブ ブレイブ(GK-183)>

 防護面は全く期待していませんでしたが、必要最低限の性能は備わっていますし、多機能携帯電話の操作性の方も意外と悪くありません。

 さて、夏季用装備の第2弾の2つめは、以前から気にはなっていたものの、購入するまでには至らなかったこちらの製品です。



<ミネルヴァ エアメッシュパネル>

 画像を見て、何だか分かるでしょうか。「汎用のメッシュシートカバー」と答えた方はとても惜しいですね。何故なら、網状座席覆いと素材は全く同じだからです。正解は下の画像をご覧下さい。


<背嚢の背当て部分に装着して、背部の通気性を高めるものです>

 網状座席覆いを装着した際はその効果を直ぐに実感できたため、大いに期待したのですが、やはり走行時に風が当たる向きを考えると、背中を風が抜ける感覚は分かり難いのかも知れません。但し、背部の蒸れ防止には効果が期待できそうです。

KOMINEコミネ/GK-183 プロテクトメッシュグローブ-ブレイブ
KOMINEコミネ/GK-183 プロテクトメッシュグローブ-ブレイブ


ROUGH&ROADラフ&ロード/ミネルヴァ(R) エアメッシュパネル L
ROUGH&ROADラフ&ロード/ミネルヴァ(R) エアメッシュパネル L
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夏季用装備更新(その1)

2016-08-06 23:56:23 | 二輪雑記帳(2016)
 春先にメッシュジャケットを衝動買いしたことは既にお伝えしましたが、通勤で何度か使用してみると、(通勤で使用するには)幾つかの不満点が出てきました。

 先ずは、その寸法です。手許にあるコミネ製メッシュジャケットと比較してみると、同一の寸法表記ながら、ワイズギア製の方が若干窮屈です。毎日、頻繁に着脱を繰り返す訳ですから、結構由々しき問題です。また、各部の内蔵防護具の性能の差も影響しているのかも知れません。次に、生地の網目の細かさです。網目は表面全体に亘っており、その面積は申し分無いのですが、向こう側が透けて見えない程度に網目が細かくて厚みもあり、通気性に劣ります。勿論、走行中は全く問題無いのですが、着用したまま歩くような状況では内部に熱が篭もり易く、汗が噴き出してきます。

 そこで、メッシュジャケットとしての各種性能は一段落ちても構わないので、通勤専用として割り切り、安価な製品を追加購入することにしました。手許にあるジャケットから寸法も分かりますし、費用対効果の点でもコミネ製品が良いでしょう。



<コミネ JK-100 プロテクトフルメッシュジャケット>

 今回はガンメタルを選択しました。白色と最後まで迷ったのですが、汚れ難さと商品の在庫の関係から、ガンメタルにしました。期待通り、生地の網目は向こう側が透けて見える程粗く、そのせいか、全体の重量もかなり軽く感じます。意外だったのは、各部の内蔵防護具が結構しっかりしていて、生地のぺらぺら感との不均衡が余計に感じられたことでしょうか(笑)。

 実際に何度か通勤で着用してみましたが、コミネ製の方が通勤用メッシュジャケットとしては快適ですね。

KOMINEコミネ/JK-100 プロテクトフルメッシュジャケット
KOMINEコミネ/JK-100 プロテクトフルメッシュジャケット


YAMAHAヤマハワイズギア/YAS29-K メッシュジャケット
YAMAHAヤマハワイズギア/YAS29-K メッシュジャケット
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「千咲」改装(金属製踏板編)

2016-08-01 23:50:43 | 整備・小改造覚書(「千咲」編)
 TRICITY125にはこんな純正装飾品もあります。


<タイヤマハ純正ステップボード(管理人が製品を購入したトリシティ本舗から画像を拝借しました)>

 社外品での下品な縞目模様の印象が強く、管理人が自分では愛車へ装着しないと考えていた(笑)、装飾品の筆頭です。何故装着したのか、今考えてみても明確な理由が分かりませんが(笑)、恐らく、樹脂製純正踏板が褪色したり、表面の凹凸に汚れが入り込んだりするのを嫌ったためと思われます。本当は黒色アルマイトが良かったのですが、銀色の設定しか無く、別にアルマイト加工を依頼するとしても加工賃の方が高くなってしまうので、今回は見合わせました。



<流石に純正装飾品です、仕上げも悪くありません。護謨製の滑り止めも良いですね♪>

 装着方法は実に簡単です。樹脂製純正踏板を固定している螺子一対を外し、金属製純正装飾品踏板を置いたら付属の長螺子で固定するだけです。


<装着後>

 また、タイヤマハ製とは違う意匠の純正装飾品がヨーロッパヤマハでも販売されていますね。


<こちらは螺子2本で固定する形ですが、意匠面では些か面白味に欠けますね>

 こちらの販売価格は調査していませんが、費用対効果の面ではタイヤマハ製よりも劣ると思われます。何方か人柱になってくれないでしょうか(笑)。
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「千咲」改装(保護帽固定編)

2016-07-25 23:32:57 | 二輪購入顛末記(「千早」編)
 ホルダーステーを購入したクーパーツではTRICITY125専用のこんな製品も製作しています。


<TRICITY125専用ヘルメットホルダー>

 ヘルメットホルダーはホルダーステーと同時に購入しました。


<この手作り感が良いですね♪>

 装着自体はとても簡単です。下の画像の位置に、指定の角度で共締めするだけなので、物の数分で完了です。




<流石、専用品といった精度です>

 元々の座席下の収納に加え、荷箱も装着して収納容量が大幅に増えた「千咲」ですが、一番嵩張る保護帽を収納空間の外で保管できるなら、更に収納が有効に使えますね。
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「千咲」改装(走行経路案内編)

2016-07-18 23:32:46 | 整備・小改造覚書(「千咲」編)
 ライディングレコーダーに続いて「千咲」へと装着する電装品はナビです。現在、ナビ「ゴリラ(CN‐GP540D)」は独SW‐MOTECH社製ナビケースプロへ収納して運用しており、更に同社製バークランプGPSマウントとGPSクリップアダプターを組み合わせることで、車輌間の使い回しも可能にしています。


<ゴリラ(CN‐GP540D)>

<Navi Case Pro L>

<Nonshock Bar Clamp GPS Mount>

<GPS Clip‐Adapter>

 バークランプGPSマウントとGPSクリップアダプターを「千咲」用に追加購入することが一番手っ取り早いのですが、これらを購入するためだけに個人輸入代行を利用するのは割高で時間も掛かることから、今回は別の方法を模索することにします。

 「千咲」には既にクーパーツ製ホルダーステーを装着しているため、真っ先に思い付いたのが廉価な防水ナビケースを新たに購入すること。しかし、防水スマホケースなら沢山の種類があるものの、とにかく厚さが薄く、防水ナビケースとして使用できそうなのは殆どありませんね。結局、ゴリラの寸法を実測して、辛うじて収納できそうな防水スマホケースを購入してみました。


<1,500円以下、送料無料の防水スマホケースの廉価品>

 しかし、寸法上はゴリラを収納することができる筈なのですが、厚さが限り限り足りず、収納することができませんでした。また一から探し直しかと思いきや、全くの偶然ながら、防水スマホケースに付属していたマウントの突起の形状と、ナビケースプロの取付穴の形状がぴたりと一致したのです。正に怪我の功名ですね。という訳で、防水スマホケースのマウントをホルダーステーに装着したら、「千咲」でゴリラを使用する環境が整いました。



<ライディングレコーダーとナビの電源コードが雑然としていますが、もう少し整然となるよう纏める予定です>
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「千咲」改装(走行映像録画編)

2016-07-11 23:58:14 | 整備・小改造覚書(「千咲」編)
 「千草」から「千咲」へ乗り換えるに当たり、ライディングレコーダー「ニリドラ DRA‐14」の移植は考えませんでした。録画画像の解像度の低さと、本体の大きさ故の収納場所の自由度の低さ、使用する記録媒体(CFカード)の汎用性の低さがその主な理由です。

 ここで改めて、管理人がライディングレコーダーへと求める基本条件を書き出してみると、①防塵・防水である ②小型・軽量である ③記録媒体の汎用性が高く、入手が容易である ④録画画像の解像度が高い ⑤車体側の主開閉器の操作と連動し、常時録画ができる ⑥上書きして循環録画ができる ⑦前後方向同時録画ができる ⑧GPSと連動し、位置情報が記録できる ⑨別車輌間での使い回しができる、等ですね。これまで管理人が運用してきたライディングレコーダーにはそれぞれ一長一短があり、初代ライディングレコーダー「MRS-250K Type‐S」は①△(IP54相当) ②○ ③△(micro SDカードだが、動作確認のできた製品が限られる ④△ ⑤△(電源の取出方法による) ⑥×(フォーマットに時間が掛かり、煩わしい) ⑦× ⑧○ ⑨○、二代目ライディングレコーダー「ニリドラ DRA‐14」は①○ ②× ③×(CFカードで、一般市販品は使用不可) ④× ⑤○ ⑥○ ⑦○ ⑧○ ⑨×(現実的ではない)、というような状態でした。管理人が情報を収集した限りではこれら全ての条件を満たすライディングレコーダーは存在しないようなので、条件に優先順位をつけて機種を絞り込んでいくと、台湾製のライディングレコーダー「NECKER V1 Plus」が最有力候補として挙がりました。


<NECKER V1 Plus>

 「NECKER V1 Plus」は①△(IPX8相当) ②△(まあ及第点) ③○ ④◎ ⑤○ ⑥○ ⑦× ⑧× ⑨△(取付架と電源供給方法の工夫で可能と思われる)、といった性能であり、管理人が求める理想にかなり近いですね。昨年から日本で正規代理店が立ち上がったことも購入を後押ししました。



<包装はかなり豪華で凝っています♪>

<本体と同梱されている部品の数々>

「千咲」への装着方法は同梱されている取付架の現物合わせと創意工夫(笑)で何とかしようと考えていましたが、結局、右側の後視鏡と共締めした取付架へ装着することにしました。
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不具合再び

2016-07-04 23:37:35 | 二輪用品雑感
 再就職に伴って通勤手段を二輪へと変更したため、雨天用装備品も更新し、4月から(防水背嚢以外を)使用し始めました。意外と天候には恵まれ、本格的な降雨には余り遭遇せず、これは梅雨の時期に入ってからも同様で、6月下旬の時点でも外套型雨合羽の使用回数は10回にも満たない程でした。

 或る朝、結構な本降りだったため、いつも通り雨合羽を着用して「千咲」に跨がり、勤務先へと向かっている途中、結構な量の水が両腕を伝っていくのを感じました。管理人は相当な汗掻きですが(笑)、これは汗ではなく、両肩の辺りから浸水していることは直ぐに分かりました。勤務先に到着して外套型雨合羽を脱いでみると、内側に着用していた上着から水が絞れる位、両肩から両前腕に掛けて、ぐっしょりと濡れてしまっていました。使用した期間と回数、実際の使用状況とから考えると、これは明らかに製品の不具合ですね。購入した通販会社へ連絡を取ったところ、当該品をメーカーにて検品させるとのことだったため、返送しました。

 検品の結果、生地の縫い目の裏側に貼り付けてあったシームテープが剥がれ掛かっていたことが原因と判明し、新品と交換してもらいました。但し、シームテープの剥がれの原因は不明(初期不良か、経年劣化によるものか、通常の使用に伴う自然なものかは分からない)で、長く愛用するためには生地が強く引っ張られないようにした方が良いとの助言ももらいました。

 後日、数回に亘って本格的(?)な雨中走行をしましたが、当然ながら、浸水は全くありませんでした。
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「千咲」改装(電装品装着準備編)

2016-06-27 23:02:02 | 整備・小改造覚書(「千咲」編)
 「千咲」は通勤での使用が中心となるため、ライディングレコーダーの装着が必須となります。「乗り出しまでの難問(電装品装着編)」でも触れたように、クーパーツ製専用ホルダーステーを装着した上で、そこへナビ用の電源としてワイズギア製DCジャックセットを装着することは決定していました。後はライディングレコーダー用の電源を確保する訳ですが、ライディングレコーダーの機種選定は或る程度終えていたので(この辺りの経緯は別の記事で述べたいと思います)、これに対応したUSB電源を増設することにします。また、ライディングレコーダーは常時録画が前提であるため、USB電源にも防水対策が施されていること、そして、将来的な電装品の増加に備え、USB電源は2つ口を選択しました。


<クーパーツ製トリシティ125専用ホルダーステー(ブラックアルマイト仕様)>


<ワイズギア製DCジャックセット、ワイヤーリード(ビッグスクーター2)、ワイヤーリード(3つ口分岐)>

<ニューイング製USBステーション2(ダブル)、防水カバー>

 ホルダーステーとワイヤーリード2種は車種専用品、またはそれに準じているため、装着自体に苦労することはありません。但し、ホルダーステーが鍵穴の上方へ位置するため、各電源の装着場所は施錠や解錠がし易いように勘案する必要はあります。


<結局、ご覧のような位置で落ち着きました>

YAMAHAヤマハワイズギア/DCジャックセット
YAMAHAヤマハワイズギア/DCジャックセット VMAX


YAMAHAヤマハワイズギア/ワイヤーリード ビッグスクーター2
YAMAHAヤマハワイズギア/ワイヤーリード ビッグスクーター2 マグザム


YAMAHAヤマハワイズギア/ワイヤーリード 三口分岐
YAMAHAヤマハワイズギア/ワイヤーリード 三口分岐 MT-09


NEWINGニューイング/USBステーション2 【ダブル】
NEWINGニューイング/USBステーション2 【ダブル】
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不具合の無償修理

2016-06-21 23:56:54 | 整備・小改造覚書(「千咲」編)
 或る日のこと、「千咲」の後輪周辺から何かが摺れるような断続的な音が発生していることに気付きました。ブレーキパッドかとも思いましたが、累積走行距離は3,000km余りで、馴染んでいない、或いは引き摺っているとは考え難いですね。潤滑油を交換する序でに、RB某店で診てもらうことにしましょう。

 すると、意外な事実が判明しました。後ろ側のアクスルシャフトに装着されているオイルシールに不具合があり、一部の油分が失われたことが原因で摺動音が発生していたようです。保証期間内の不具合なので、当然ながら無償修理となります。部品を発注して、後日改めて作業をしてもらいました。

 以前も「千草」で無償修理を体験しましたが、今回も早い時期に不具合が判明して良かったと考えることにしましょう。
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大きな期待

2016-06-14 23:30:12 | 二輪雑記帳(2016)
 「千早」の後ろタイヤの溝が浅くなり、タイヤ交換の時期が見え始めてきました。YSPチャレンジツーリング「スポット30」の達成報告をするため、YSP某店へと寄った序でに、タイヤ交換との同時の作業を見越して、予てより大いなる期待を寄せている、あの部品を注文することにしました。あの部品とは以前に紹介した「P.E.O.」のZERO POINT SHAFTです。

 YSP某店を通じて納期を確認してもらったところ、TDM900/A用の後ろ側シャフトは在庫があるが前側は無く、納期が9月下旬になるとのことでしたが、当方も在庫が無い場合の待ち時間も考慮して注文したので、何も問題はありません(尚、オンラインショップは最新の情報を反映していないようです)。

 また、注文と同時に、幾つかの疑問点について回答してもらいました。先ず、同社の製品一覧表を見ると、TDM900/A用の前側シャフトにはTypeAとTypeA1の2種類があり、これらの違いが今一つ分かりませんでしたが、TypeA1には専用のトルクス先端工具が付属しているとのこと。また、その先端工具にも種類があり、従来型と改良型とで価格も異なるのですが、その違いが分かりませんでした。これは、改良型には歯止め機構付工具を差し込むための穴が開けられており、TypeA1には改良型が付属するようです。但し、付属と言っても工具の代金は別料金となるので、ご注意を…。

 アクスルシャフトの換装がどれだけの変化をもたらしてくれるのか、今からとても楽しみです♪
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網状座席覆い装着

2016-06-09 23:55:30 | 整備・小改造覚書(「千咲」編)
 先日購入した網状座席覆いを「千咲」へと装着しました。裾の部分に護謨紐が入っているので、広げて被せるだけで簡単に装着できます。



<純正装飾品なので当然ですが、ぴったりです♪>

<YAMAHAの標章が然り気無く入っているのもお気に入り♪>

 装着後、記念撮影(笑)してからの帰り道、尻の下を風が抜けて涼しいことと言ったらありません。座席の形状的に、スクーターは特にそう感じられるのかも知れません。そうそう、座席の形状と言えば、TRICITY125の座席は素材の性質もあって、減速時等に前方へ滑り易いのですが、網状座席覆いを装着したことで若干滑り難くなるという副次的な効果も生まれたことは嬉しい誤算でしたね。

 実に2年振りの二輪通勤、雨天時であっても、少しでも快適にしたいものです。

YAMAHAヤマハワイズギア/クールメッシュシートカバー
YAMAHAヤマハワイズギア/クールメッシュシートカバー トリシティ125
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梅雨に向けて

2016-06-02 23:51:21 | 二輪雑記帳(2016)
 もう直ぐ、二輪乗りにとって一年で一番憂鬱な季節がやってきます。そう、梅雨です。しかし、管理人は二輪通勤をしているため、雨天だからと乗らない訳にはいきません。そこで、雨天走行が少しでも快適となるよう、装備品を見直すことにしました。

 雨天の装備品の筆頭は何と言っても雨合羽でしょう。通勤車両がスクーターということで、選択したのは外套型のこちら。


<ラフ&ロード ラフレインコート>

 実は、二輪通勤が開始となる前に購入し、既に数回使用しているのですが、管理人は上背があるためか、付属のスパッツを着用しても足元が濡れ易いことが判明。そこで、以前使用していた上下分割型の雨合羽の下と組み合わせることにしました。外套型の利点である着脱の容易さは若干損なわれてしまいますが、背に腹は代えられませんね。

 続いては、防水背嚢です。やはり、背嚢自体に防水性を持たせた方が見た目もすっきりすることに、今更ながら気付きました(笑)。



<コミネ WPバックパック>

 最後は、「千草」での使用で味を占めた、網状座席覆いです。


<ワイズギア クールメッシュシートカバー>

さあ、頑張って辛い季節を乗り切りましょう!

ROUGH&ROADラフ&ロード/ラフレインコート
ROUGH&ROADラフ&ロード/ラフレインコート


KOMINEコミネ/SA-219 WPバックパック
KOMINEコミネ/SA-219 WPバックパック


YAMAHAヤマハワイズギア/クールメッシュシートカバー
YAMAHAヤマハワイズギア/クールメッシュシートカバー トリシティ125
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TRICITY155発表!

2016-05-26 23:40:30 | 二輪雑記帳(2016)
 先日の東京モーターサイクルショーで参考出品として展示されていたTRICITY155が「YAMAHA Motor Europe」のHPにて遂に発表されました!





<TRICITY155>

<前照灯はLEDを採用>

<パーキングブレーキを装備、前照灯の切り替えも操作し易い一般的な形状になりました>

<流用できるかが気になる小物入れ、内部にDC電源出力を装備しています>

<具体的な数字は不明ですが、座席下収納容量は拡大され、燃料槽容量も6.6Lから7.2Lへと増加しているようです>

 TRICITY125との共通部品は思ったよりも少なそうです。特に、車体の後ろ半分は発動機を初めとして全くの別物ですね。小物入れの流用が可能なら良いのですが、容量は然程でもないですし、費用対効果を考えると悩んでしまいますね。
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YSPチャレンジツーリング「スポット30」達成!

2016-05-22 23:14:00 | 二輪雑記帳(2016)
 休日の早朝を利用して、未攻略だった内房方面の道の駅密集地帯(笑)を中心に「千早」で廻ってきました。黄金週間中に娘2人と銚子方面を巡ってきたため、この日の出発時点では既に24箇所を訪れており、YSPチャレンジツーリングの最初の達成等級である30箇所までは後6箇所という状況でした。尚、今年のYSPチャレンジツーリングの開催期間は3月1日~11月30日ですが、その内の5月31日までは春編と称して点数が加算される箇所が指定されています。この春編の開催期間中に30箇所を廻りたいと考えていたのですが、何とか達成できそうです。

 早朝4時半過ぎに自宅を出発して、国道14号と同16号、127号を只管南下します。今回の目的地点はほぼこれらの道沿いにあるため、かなり楽に廻ることができました。この日は鋸山ロープウェー、道の駅6つ、帰路で亀山ダムの合計8箇所に立ち寄り、YSPチャレンジツーリング「スポット30」を達成することができました♪そして、YSPチャレンジツーリングは7年連続の達成となりました♪次の目標は6月から始まると思われる夏編での「スポット60」の達成ですね。

 それにしても、昨年までと異なって指定地点での写真撮影が不要となり、アプリ「RevQuest」上での手続きに変わったため、写真を撮らなくなりましたね(笑)。今回も1枚も撮影していませんが、悪しからずご了承下さい。

 本日の走行距離:244km

㉑道の駅水の郷さわら
㉒利根川河口堰
㉓道の駅季楽里あさひ
㉔道の駅風和里しばやま
㉕鋸山ロープウェー
㉖道の駅保田小学校
㉗道の駅きょなん
㉘道の駅富楽里とみやま
㉙道の駅おおつの里花倶楽部
㉚道の駅とみうら枇杷倶楽部
㉛道の駅三芳村鄙の里
㉜亀山ダム
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「千咲」改装(風防編)

2016-05-16 22:01:07 | 整備・小改造覚書(「千咲」編)
 次の改装は長風防です。TRICITY125用の長風防はワイズギア製のそれを初めとして沢山の種類が存在しますが、その防風効果と価格との兼ね合いから、ワールドウォーク製長風防を購入することに決めたのは以前に「乗り出しまでの難問(風防編)」にてお伝えした通りです。

 尚、荷箱の方は無料の緩衝中敷を入手する都合上、ワールドウォークのHPから注文したのですが、長風防は通信販売にて購入しました。


<ワールドウォーク ロングスクリーン スモーク>

 風防の換装は全く難しくありません。樹脂製螺子と純正風防を外したら、長風防を宛てがって再び樹脂製螺子で固定するだけ、物の数分で完了です。




<長風防を装着後、様々な角度から>

<乗車時の視点より、視界の妨げになるようなこともありません>
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