ガレージ「とんぼ玉」

愛機「TDM900A:千早」「TDR125:千波」「MW125:千咲」と共に歩むブログです。

YSPチャレンジツーリング「スポット30」達成!

2016-05-22 23:14:00 | 二輪雑記帳(2016)
 休日の早朝を利用して、未攻略だった内房方面の道の駅密集地帯(笑)を中心に「千早」で廻ってきました。黄金週間中に娘2人と銚子方面を巡ってきたため、この日の出発時点では既に24箇所を訪れており、YSPチャレンジツーリングの最初の達成等級である30箇所までは後6箇所という状況でした。尚、今年のYSPチャレンジツーリングの開催期間は3月1日〜11月30日ですが、その内の5月31日までは春編と称して点数が加算される箇所が指定されています。この春編の開催期間中に30箇所を廻りたいと考えていたのですが、何とか達成できそうです。

 早朝4時半過ぎに自宅を出発して、国道14号と同16号、127号を只管南下します。今回の目的地点はほぼこれらの道沿いにあるため、かなり楽に廻ることができました。この日は鋸山ロープウェー、道の駅6つ、帰路で亀山ダムの合計8箇所に立ち寄り、YSPチャレンジツーリング「スポット30」を達成することができました♪そして、YSPチャレンジツーリングは7年連続の達成となりました♪次の目標は6月から始まると思われる夏編での「スポット60」の達成ですね。

 それにしても、昨年までと異なって指定地点での写真撮影が不要となり、アプリ「RevQuest」上での手続きに変わったため、写真を撮らなくなりましたね(笑)。今回も1枚も撮影していませんが、悪しからずご了承下さい。

 本日の走行距離:244km

㉑道の駅水の郷さわら
㉒利根川河口堰
㉓道の駅季楽里あさひ
㉔道の駅風和里しばやま
㉕鋸山ロープウェー
㉖道の駅保田小学校
㉗道の駅きょなん
㉘道の駅富楽里とみやま
㉙道の駅おおつの里花倶楽部
㉚道の駅とみうら枇杷倶楽部
㉛道の駅三芳村鄙の里
㉜亀山ダム
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「千咲」改装(風防編)

2016-05-16 22:01:07 | 整備・小改造覚書(「千咲」編)
 次の改装は長風防です。TRICITY125用の長風防はワイズギア製のそれを初めとして沢山の種類が存在しますが、その防風効果と価格との兼ね合いから、ワールドウォーク製長風防を購入することに決めたのは以前に「乗り出しまでの難問(風防編)」にてお伝えした通りです。

 尚、荷箱の方は無料の緩衝中敷を入手する都合上、ワールドウォークのHPから注文したのですが、長風防は通信販売にて購入しました。


<ワールドウォーク ロングスクリーン スモーク>

 風防の換装は全く難しくありません。樹脂製螺子と純正風防を外したら、長風防を宛てがって再び樹脂製螺子で固定するだけ、物の数分で完了です。




<長風防を装着後、様々な角度から>

<乗車時の視点より、視界の妨げになるようなこともありません>
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「千咲」改装(荷箱編)

2016-05-09 23:10:16 | 整備・小改造覚書(「千咲」編)
 続いての改装は荷箱の装着です。荷箱の選定から車体への装着方法の決定までの詳しい経緯は「乗り出しまでの難問(荷箱編)」を参照して下さい。

 それでは先ず、今回注文した当該部品を順に紹介しましょう。



<タイヤマハ純正 TRICITY125用テールカウル(穴開け加工済)>



<ワイズギア TRICITY125用ボックスステー>


<ワールドウォーク ツーカラーズ レンズ リアボックス 48リッター エクスクルーシブ>

<その名称からも分かるように、赤色と煙色の2色のレンズが付属しています。また、以前は基台上面の覆いが無かったのですが、使用者の声が反映されたのか、今回届いた基台には付属していたことは嬉しい誤算でした♪>

<ワールドウォークでは荷箱を使用しての感想を投稿すると、専用の緩衝中敷が無料で貰えます♪>

 さて、以前も触れたかも知れませんが、TRICITY125の整備性は全般的に余り良くありません。灯火類のLED化に当たり、行き付けのRB某店へ作業を丸投げしたのもそのためです(笑)。今回、後ろ側の方向指示器のLED化の序でに、テールカウルとボックスステーの装着も依頼しました。

 そして、納車の当日。GIVI製モノロックケース用の汎用基台と、ワールドウォーク製荷箱用の基台とは互換性があるとの情報に基づき、将来的なGIVI製モノロックケースの使い回しも含めた快適な運用を可能とするべく、手許にあったGIVI製汎用基台とワールドウォーク製荷箱とを組み合わせることにします。先ずは既に車体へと装着されているボックスステーへGIVI製汎用基台を自分で取り付ける作業から取り掛かりますが、この作業自体は難無く完了しました。しかし、ここで思いも寄らなかった事態が判明します。何と、GIVI製汎用基台側の突起と、ワールドウォーク製荷箱側の穴とが上手く嵌合しないのです。正確に言えば、基台側の突起を荷箱側の穴へ嵌めた後、荷箱が外れないようにするための仕掛けが上手く作動しません。良く観察してみると、荷箱の穴の形状に大きな差異は無いのですが、その穴を構成する部品がGIVI製のは総樹脂製であるのに対して、ワールドウォーク製のは一部が金属製となっており、この辺りが要因であると思われます。ともあれ、このままでは荷箱が装着できないため、GIVI製汎用基台を取り外し、改めてワールドウォーク製基台を装着し直します。当然ながら、今度は無事に荷箱を装着することができました。

 それではいつもの場所で記念撮影です(笑)。



<それにしても、荷箱の外側の形状はGIVI製B37と酷似していますね。B37の後付け部品である背凭れも流用できそうな気がします>

<荷箱の容量は32Lと迷いましたが、車幅や車体との均衡を見ると、やはり48Lで正解でした♪>

<専用の緩衝中敷が用意されているのは非常に有難いですね>

YAMAHAヤマハワイズギア/ボックスステー
YAMAHAヤマハワイズギア/ボックスステー トリシティ125
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青い絨毯

2016-05-02 23:36:34 | 遠乗り道中記(「千早」編)
 先日のこと。2月に二輪部合宿へ行った、以前の職場の先輩A氏と元同僚T氏、後輩K君が管理人の新しい門出を祝してくれたのですが、その席で国営ひたち海浜公園のネモフィラが話題に上りました。恥ずかしながら、ネモフィラという花の存在と、その青い花がまるで絨毯のように咲くことをこの時に初めて知りました。そして、黄金週間中の或る日、「千早」で訪れることにしました。

 国営ひたち海浜公園の開園時間等の下調べをせずに出掛けたのですが、早朝4時半過ぎに自宅を出発して、同公園には開園時間の直前に到着しました。期せずして、開園待ちの行列の先頭となり、開園と同時にネモフィラが咲き乱れている丘を目指して全力疾走します(笑)。一組の親子に先を越されたものの(笑)、丘をほぼ独り占めすることができました♪






<ネモフィラの時季としては後半のようで、咲き方がやや疎らですが、中々見応えがありますね。次回は最盛期に訪れたいと思います>

 駐輪料金と入園料を払っていますが、この後も複数箇所を訪れる予定なので、先を急ぎます。次の目的地は昨年もほぼ同じ時期に訪れた、かみね公園です。今年は昨年よりも開花が早かったのでしょう、桜は殆ど散ってしまっていたのが残念です(画像はありません)。

 そのまま来た道を南下して、道の駅ひたちおさかなセンターへ。お目当ての目光の干物を初め、土産の海産物をしこたま購入します♪そしてここで、朝から何も食べていないことに気付きました(笑)。昼食には少々早い時間ですが、「味勝手丼」なるものがあったので、これを食べることにします。勝手丼と言えば、釧路の和商市場が有名ですね。ご飯だけを先に購入し、市場で自分の好きな具材を乗せていくというアレです。ここも、小分けにされた好きな具材を購入して、ご飯に乗せるというものです。


<これで1,230円也。味の方も最高でした♪>

 この後は水戸市近辺でYSPチャレンジツーリングの点数を稼ぐ予定でしたが、この日は午後の早い時間に帰宅しなければいけなかったため、ライダーズスタンド水戸2りんかんと南海部品水戸店だけ廻って、帰路へ就くことにします。

 とここで、国営ひたち海浜公園の訪問をメールで報告した先輩A氏から「まだ水戸市内にいるようなら、以前から食べたかった甘味を試して欲しい」との要望がありました。南海部品水戸店からは数kmの距離だったので、立ち寄ることにしましょう。



<小倉屋>

<賞味期限は当日中のため、豆大福と普通の大福を3個ずつ購入しました♪>

 人気店らしく、管理人が大福を購入したり、我慢できずに(笑)食らったりしていた僅か10分足らずの間に、6〜7組の客(二輪も1台)が入れ替わり立ち替わり来ていましたね。

 時間が少々遅くなってしまったので、帰りは一寸奮発して(笑)高速道路を利用します。しかし、ここで問題が発生。ETCカードを挿入した直後は表示灯が緑色に点灯したのですが、ETCの入口を通過した際は横棒が開きませんでした。その直後に表示灯を確認すると、赤色に点灯しているではありませんか。恐らくはETCカードの有効期限切れでしょう。仕方が無いのでそのまま走行し、出口で係員に事情を話してクレジットカードで清算をします。帰宅後、ETCカードを確認したところ、やはり有効期限切れでした。早速新しいETCカードを手配しました。

 本日の走行距離:346km

 この日も国営ひたち海浜公園を初め、YSPチャレンジツーリングの点数が入手できる場所を巡りました。今年、登録からこれまで訪れた場所を覚書として順番に書き留めておきます。

。截咤仭ザ
道の駅しょうなん
清水公園
て擦留悗笋舛
グ靆啌ど邑園
ζ擦留悗△困領いい舛呂
С訐称彝じ園
┌截咤亠葉
泉自然公園
道の駅ながら
茂原公園
道の駅つどいの郷むつざわ
道の駅たけゆらの里おおたき
道の駅くりもと
道の駅多古
案擦留愽和里しばやま
影擦留愴酵の里こうざき
温餘弔劼燭然ど邑園
海みね公園・平和通り
監擦留愼立おさかなセンター
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「千咲」改装(灯火類編)

2016-04-29 23:06:23 | 整備・小改造覚書(「千咲」編)
 大分時間が空いてしまいましたが、「乗り出しまでの難問」と題した一連の記事の中の、TRICITY125用の数々の純正・社外部品を順を追って紹介していきたいと思います。

 先ずは灯火類から。TRICITY125の前照灯はハロゲン球故の光量の不足と、直ぐ上に位置するポジションランプと色味が異なることから、早い段階でLEDへの換装を決めました。少々高価ではありましたが、名の知れた製造者であるスペシャルパーツ武川製のLEDヘッドライトキット2.0を選択したこと、また、前照灯のLED化の序でに方向指示器もLED化することにしたのも、「乗り出しまでの難問(灯火類編)」にて既にお伝えした通りです。



<スペシャルパーツ武川LEDヘッドライトキット2.0>

<ハイパーLEDウインカーバルブキット>

 実は、灯火類を初めとした電装系の改装は管理人にとって一寸面倒臭かった敷居が高かったことから、行き付けのRB某店へ新車組付と同時の作業を依頼していました。暫くして、営業H氏から連絡があり、ラバーブーツの切除だけではLEDヘッドライトの装着が困難で、前照灯本体の加工が必要かも知れないとのことでした。確かに、広告には「ラバーブーツやヘッドライトユニット等に一部加工の必要な車両があります」との但し書きがありましたが、一般的な感覚では前照灯本体の切削加工は「一部加工」の範疇からは逸脱しているように思えます。

 そこで、スペシャルパーツ武川へ直接連絡し、LEDヘッドライトキット2.0のTRICITY125への装着方法について確認することにしました。電話で応対してくれた社員の方へ事の経緯を簡単に説明したところ、「一寸待っていて下さい。私が通勤で使っているTRICITYと、他の社員のTRICITYにも同じ製品を装着しているので、実車を確認してきます」とのことで、同LEDヘッドライトキットが合計3台のTRICITYへ無加工で装着されていることを実際に確認してくれたのです。丁重に礼を述べ、このことを営業H氏へと伝えます。改めて、説明書と製品を確認したところ、LEDヘッドライト本体が分割することが判明し、無事に換装することができました♪残るLED方向指示器球の換装も、外装の着脱に手間が掛かったものの、難無く完了しました♪

 さて、期待が大きかっただけに、夜間の性能が大変気になるところです。


<擦れ違い前照灯>

<走行用前照灯>

 光量、配光、照射範囲の何れを取っても、その高価さに見合うだけの性能であると感じました。

 そして、もう一つの或る電装系部品の装着も目論んでいました。


<ドクターランプ ウインカーポジションキット>

 商品名からも分かるように、方向指示器をポジションランプとしても使用できるようにする機器です。実は、嘗ての愛車FZR1000へも同様の機器を装着していました。当初、「千咲」へのウインカーポジションキットの装着は考えていませんでしたが、その点灯画像を見た時に「恰好良くて綺麗だな」と思いました。我ながら単純ですね(笑)。そして、ドクターランプの製品の特徴として、方向指示器球の点灯類型や輝度の調整も可能なことも購入を後押ししました。

 詳細な説明書が付属しているため、装着自体は難しくありません。点灯類型や輝度の調整ができる制御器(防水)の取付位置に一寸だけ悩みましたが、一度設定をしてしまえば、そうそう変更することも無いだろうと考え、下の画像の位置に取り付けました。


<前照灯の下側から覗き込んだ、ご覧の位置>

 点灯類型は方向指示器の点滅時に反対側のLEDが消灯するように、輝度についてはLEDの点灯によってレンズ全体が綺麗に浮かぶように、10段階の4番目としました。


<やはり、恰好良くて綺麗ですね♪>

SP武川SPタケガワ/LEDヘッドライトキット 2.0
SP武川SPタケガワ/LEDヘッドライトキット 2.0 DC12V車(直流)灯火車両(H4及びHS1ヘッドライトバルブ車)


SP武川SPタケガワ/ハイパーLEDウインカーバルブキット
SP武川SPタケガワ/ハイパーLEDウインカーバルブキット LEAD125
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その名は「TRACER700」!

2016-04-22 09:26:05 | 二輪雑記帳(2016)
 MT‐09 TRACERの発表から凡そ1年半、予てから噂されていたTRACER700が「YAMAHA Motor Europe」のHPにて遂に発表されました!







<TRACER700>

 管理人からすれば、MT‐09 TRACERよりもTRACER700の意匠の方が好みです♪


<特に、我等がTDM900/Aを彷彿とさせる、この前照灯周りの意匠は素晴らしいですね(笑)>

 続いて、現時点で判明している装備関係を紹介していきます。


<残念ながら、前照灯は通常のハロゲン球のようです>

<風防の高さは調整が可能なようです>

<MT‐09 TRACERよりも操縦席然とした意匠のデジタル計器>

<計器類の横にDC電源出力を装備>

<超小型ナックルガードの下に組み込まれた、方向指示器>

<Sport Touringに分類される機種なのに、タンク容量17Lは全く頂けませんね>

<座り心地の良さそうな、広い座面の座席>

<尾灯/制動灯はMT‐09 TRACERの流用と思われるLEDですが、意匠面では今一つですね>

 純正装飾品に関しては詳細が明らかではありませんが、トップハードケース(39L)とサイドソフトケース(20L)、高風防は用意されるようです。サイドハードケース(City)の装着が可能かは不明ですが、欧州での特種記事ではサイドハードケースを装着していたため、期待するとしましょう。


<ソフトケースは防水性と積載重量の面で不安が残ります>

 MT‐09 TRACERと共に、TDM900/Aの後継機としての有力候補になりそうですね。
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当選♪

2016-04-15 23:57:01 | 二輪雑記帳(2016)
 今年もプレストコーポレーションの四月莫迦企画(笑)が開催されました。昨年のYZF-R椀に続き、今年はYZF-R1Mi(ワイゼットエフ アールいちみ)です。…こういう馬鹿馬鹿しさ、好きです(笑)。

 そして、管理人自身も応募したことをすっかり失念していた頃、プレストコーポレーションから小さな荷物が届きました。



<YZF‐R1Mi>

 企画物の景品と侮る勿れ、あの有名な八幡屋礒五郎の一味唐辛子です。美味しく頂くとしましょう♪
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衝動買い

2016-04-08 23:27:58 | 二輪用品雑感
 先日の東京モーターサイクルショーで、ワイズギアの区画にて試着し、意外と管理人に似合っていた(笑)綺麗な青緑色のメッシュジャケットを衝動買いしてしまいました。メッシュジャケットの新規購入は(外した中華製メッシュジャケットを除けば 笑)実に約7年半振りのことです。また、黒色や濃灰色等の無彩色以外の色のジャケットの購入も随分久し振りです。


<ワイズギア YAS29‐K>

 メッシュジャケットが届いた翌朝、早速着て通勤したのですが、この日は薄曇で少々肌寒かったので、メッシュジャケットの登場にはまだ少し早かったようです…。

 それにしても、春という季節も影響しているのでしょうか、無彩色ではない華やかな装いをしているだけで、気持ちが浮つきますね(笑)。

YAMAHAヤマハワイズギア/YAS29-K メッシュジャケット
YAMAHAヤマハワイズギア/YAS29-K メッシュジャケット
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東京MCショー(’16)

2016-04-01 23:23:55 | 二輪雑記帳(2016)
 土曜日は所用があったので、最終日である日曜日に東京モーターサイクルショーへと行ってきました。「千咲」で行って慣らしを進めようかとも考えたのですが、流れの早い国道357号を走行するのは避けたいと思い、「千波」で行くことにしました。会場である東京ビッグサイトへと到着したのは開場の凡そ15分前でした。今回駐輪したのは試乗会会場の直ぐ横で、ここは初めてですね。同駐輪場にはあのカズ中西氏のVMAXもありました。

 会場の入り口で少し待ち、開場と同時にヤマハ発動機の区画へと向かいます。事前に、噂のあの三輪が参考出品されているとの情報を摑んでいたためです。


<TRICITY155>

 早速、近くにいた担当の方を摑まえて、色々と話を聞くことにしましょう。今、TRICITY125に乗っていることを伝えた上で、125ccとは排気量以外に何処が違うのか、率直に訊きます。担当の方は飽く迄参考出品だということを前置きした上で、言葉を選びながら答えてくれました。(小物入れとは断言しませんでしたが)前方右側の覆いが追加され、座席の形状や座席下収納の容量も変化(これまた、増加とは断言せず)したとのこと。発動機も新設計とのことだったので、管理人が「NMAXと同じBLUE COREエンジンですか」と訊くと、首肯して「そうです」と言った後で、しまったというような表情をして「でも参考出品ですから」と言っていました。どうやら口を滑らせたようです(笑)。


<LED前照灯も採用しています>

 TRICITY125はどうかと逆に訊かれたので、機種選択の経緯と現状での不満点について伝え、礼を述べてから、同じヤマハ発動機の受付の行列へと加わります。前売券の提示で無料飲料引換券が、また、募金でピンバッジがそれぞれ貰えるためです。ピンバッジは6種類あり、TRICITY125(白色)があったので、迷わずそれにしました。

 次に、直ぐ隣のワイズギアの区画へと移動します。そこで展示されていた、白/赤色の3台(初期型RZ風塗装のXSR900を入れると4台)の二輪が目を惹きました。


<往年のヤマハワークスカラーを彷彿とさせる色遣いだけに、一番似合っていると感じたのはこのYZF‐R25ですね>

 また、綺麗な青緑色をしたメッシュジャケットが目に留まりました。試着できるとのことだったので試着してみると、意外と似合います(笑)。左右非対称の意匠は気に入りませんが、それを補って余りある魅力があります。メッシュジャケットを数年振りに新調しても良いと思えました。

 目的は達成したので、全区画を一通り見て廻ることにしましょう。その中で、気になった二輪(三輪)がこちら。


<ADIVA AD TRE>

 四輪用のスタッドレスタイヤを履かせ、実際に冬季の北海道を走行している動画を流していましたね。余談ですが、今はMT‐09に乗っている元TDM900乗りと思しき御仁がその動画を熱心に見ていました。また、YSP某店のブログでも、TRICITY125にスタッドレスタイヤを履かせた記事が紹介されていたので、とても興味があります。

 用品では先ず、新型のライディングレコーダーが展示されていました。


<Smart Reco MOTO>

 実はこのライディングレコーダー、或る区画に展示されていた二輪へさり気無く装着されていました。管理人が写真を撮影していると、開発者の方から声を掛けられました。これまでの管理人のライディングレコーダーの使用遍歴と、それらの製品の良い点と不満点を伝えます。この新型ライディングレコーダーは発売前で、録画可能時間等の詳細が不明なこともあり、大いに期待していると伝えました。

 続いては、デイトナの区画に展示されていた、GIVIの新しい荷箱です。


<GIVI E43NML>

 容量は43Lと少ないのですが、上蓋の四隅から飛び出た突起に荷物積載用網を引っ掛けることで、荷箱の上面へ荷を追加で積載できます。但し、モノロック型荷箱の最大積載重量は3kgとなっているので、色々と制約が大きいであろうことは想像に難くありません。尚、このE43NMLの内側底面には緩衝材の中敷が敷かれており、今までのGIVI製品には無かったため、他の荷箱でも設定して欲しいところです。

 今回のモーターサイクルショーでは様々な戦利品や購入品がありました。


<左上から時計回りに、TRICITY125のピンバッジ、CR‐1 CUREの試供品、パーツクリーナーの試供品、ヤマハのキーホルダー、撥水道場のシールドクリーナーとシールドコートZERO、TDMのステッカー、BikeJINのトーチ>

 一通り見て廻ったので帰宅することにします。そうそう、駐輪場では今はXT1200Zに乗っている元TDM900乗りと思しき御仁が帰り支度をしていました。

YAMAHAヤマハワイズギア/YAS29-K メッシュジャケット
YAMAHAヤマハワイズギア/YAS29-K メッシュジャケット
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YSPチャレンジツーリング2016登録

2016-03-26 18:38:41 | 二輪雑記帳(2016)
 今年もYSPチャレンジツーリングの開催の季節がやってきました(笑)。昨年から趣向が変わりましたが、初年度ということもあって、課題も多いと感じた催しでもありました。さて、今年はどのようになるのでしょう。

 ホームページで情報を収集していくと、色々なことが分かりました。先ずは、無料のアプリである「RevNote」をダウンロードして、会員登録をします。次に、同じく無料のアプリ「RevQuest」をダウンロードし、YSPの店頭でYSPチャレンジツーリングの参加登録を済ませたら、準備は完了です。後は指定された地点の訪問数に応じて賞品が貰えるのは昨年と同じですが、異なるのは訪問したことの確認を去年のように写真撮影によってではなく、「RevQuest」上で手続きを取ることです。また、訪問することで獲得できる点数を利用して引いた二輪の札を収集したり、赤・緑・青の3色の群に別れ、指定地点の訪問数や札の収集率を競い合うという楽しみ方もできます。指定地点についても、期間中は常設の地点と、季節限定の地点とがあり、また一味違った楽しみ方ができる点もとても良いですね。


<赤く丸いものは登録記念品のステッカー>

 7年連続の達成を目指して、今年も頑張りたいと思います!
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人生の大「転」機、再び

2016-03-20 23:29:54 | 二輪雑記帳(2016)
 ガッコのセンセを志して、転勤と転職をしたのが約2年前のこと。実は、年が明けてから事態は急展開を見せ、何とまたしても人生の大「転」機を迎えることに!結論から言えば、現在の職場を退職(前回は言わば出向)し、新しい職場へ再就職することとなりました。それも僅か1ヶ月余りの間に事が運んでおり、余りの急展開に管理人自身が一番驚いています(笑)。

 来年度に遠隔地で開催される長期の講習会へ通う足として「千咲」を購入したのですが、今回の退職の決定に伴い、その講習会の受講を辞退しました。では「千咲」の購入が無駄になってしまったかと言うと、そうではありません。現在の職場は諸般の事情で電車通勤を選択したのですが、新しい職場は通勤距離が近くなる上、寧ろ管理人の二輪通勤を歓迎してくれているようでした。と言うのも、これまで新しい職場の学生は二輪通学が禁止だったのですが、公共交通機関の利用では乗り換え等で不便な事例があって二輪通学を許可する方向へと動いており、教員である管理人が二輪で通勤をするようであれば、その流れに弾みが付くと言うのです。そういう事情でしたら、喜んで協力しましょう(笑)。

 さあ、新しい職場で新しい年度が始まります。陽気も春めいてきて、期待と不安で胸が騒ぎますね♪
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雨の中のユーザー車検

2016-03-14 22:27:02 | 整備・小改造覚書(「千早」編)
 これまでの「千早」の継続検査は全てユーザー車検で受検してきましたが、今回は受検できるかどうかが危ぶまれました。と言うのも、休日が暦通りである堅気の職業(笑)へと転職して初めてのユーザー車検となることに加えて、年度末という多忙な時期に果たして休日が貰えるのかという懸念があったからです。結果的には休日出勤の代休が取れていなかったため、その1日を使ってユーザー車検を受検することにしました。

 とここで、もう一つの問題が明らかになりました。年度末ということで平時よりも混雑しているのは承知していたのですが、いつもの受検場は受検の10日前で既に予約が取れませんでした。仕方が無いので、これまでの4回とは異なる別の自動車検査登録事務所にて予約を入れました。

 そして、受検当日。運悪く、朝からしとしとと冷たい雨が降っています。しかし、勤務の都合上、別の日に振り替えることはできないので、意を決して出撃しました。時間に余裕を持って出発したお陰で、予定よりも大分早く到着です。ここは10数年前に二輪の登録で訪れたことはあるのですが、二輪のユーザー車検は初めてなのと、検査棟が新しくなっているため、一抹の不安は残ります。用紙と印紙・証紙を購入して一通り記入を終えたら、受付窓口でユーザー車検であること、(ここでの受検は)初めてであることを伝えます。すると、「係員に不慣れであることを伝えて下さい。手順を教えてくれますから」とのことでした。「千早」で検査棟まで行くと、管理人の前で受検していたのはユーザー車検と思しき初老の男性2名でした。その様子を観察しながら、初心に返って謙虚に(笑)、係員へ(ここでの受検は)初めてで不慣れだと伝えます。すると、車台番号や発動機番号の確認、灯火類の動作確認に続いて、ハンドルロックができるかの確認と、ハンドル幅の計測をされました。今までのユーザー車検では無かった、初めての経験です。ハンドル周りに沢山の装飾品を装着している「千早」を見て、不信感を抱いたのでしょうか(笑)。勿論、問題はありませんでした。続けて、検査は排気ガスの計測、前後制動、速度計の検査と恙無く進んでいき、愈々走行用前照灯の光軸検査を残すだけとなりました。RB某店では光軸を1Gで合わせたとのことなので、これまでの経験も踏まえて、先ず手始めに0Gの状態で臨むことにします。結果は何と、一発で合格です♪ここの測定機器とは相性が良いようですね。


<検査棟の出口側を臨みます>

<新しい車検証を受け取って、作戦は完了です♪>

 元々、2ラウンドで受検の予約をしていたのですが、雨天で二輪の受検が相当数取り消しになったのでしょうか、予定よりも大分早く受検でき、まだ時間も早いので、帰宅後、「千早」を洗車することにしました。集合住宅の管理人のところへ洗車場の鍵を借りに行くと、「えっ、洗車場ですか。この天気ですけど、大丈夫ですか」と明らかに怪訝な表情をされてしまいました(笑)。そうですよね、普通は雨が降っているのに洗車なんかしません(笑)。「ええ、大丈夫です。色々と事情がありまして…(どんな事情だ!と一人心の中でツッコんでみました 笑)」と愛想笑いを浮かべながら、鍵を借り受けます。そして、雨合羽を着たまま(笑)洗車をした後、屋根の下へと「千早」を移動して、ブロワーで水分を吹き飛ばしたら、CRー1 CUREで仕上げます。最後に、ドライブチェーンへと注油したら完成です♪

 思えば、「千早」へ「秘」膜処理を施工してから早10年が経過するんですね。「秘」膜処理施工当初は効果が10年も持てば御の字と考えていましたが、10年が経過した今でも、中性洗剤で洗車しただけで光沢が蘇るのが実感できます。「秘」膜処理の施工料金はかなり高額ですが、こうして効果の持続性が(或る程度)証明されたことで、充分に元は取れたと言えるでしょう。
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10年目の若返り

2016-03-11 20:26:39 | 整備・小改造覚書(「千早」編)
 今月、「千早」は5回目の車検を迎えます。我が家へ来てから10年、実に感慨深いものがありますね。

 10年という節目の年であることから、経年劣化が懸念される護謨系部品は交換してしまいましょう。この内、前側のブレーキホースに関しては2年余り前のalminaさんの記事を参考に、敬意を表して模倣させて頂くことにします。ACTIVEで取り扱っているGOODRIDGE製品を選択し、メッシュホースやアダプター類の色は全てステンレスブラックで統一することにして、バンジョーボルト以外は汎用金具も含めて手配しました。後は、alminaさんが純正品での対応とした後ろ側のブレーキホースをどうしようかと「千早」の実際の取り回しを確認したり、採寸しようとしたところ、或る衝撃の事実が発覚しました。「千波」でもブレーキホースのステンレスメッシュ化に当たり、実車での確認をしていますが、その時とは異なる違和感を覚えたのです。「ん?ブレーキホースの取り回しが何か変だな。ブレーキホースがフレームの裏側へ伸びていて、先が見えないぞ。」改めて部品検索をして分かったこと。それは、TDM900のABS搭載機種と同非搭載機種とではブレーキラインの取り回しが絶対的に異なるということでした…。もうお分かりですね。ABS搭載機種では車体中央に位置するABS制御器へと前後のブレーキホースが繋がっているのです。

 前述したように、前側のブレーキホースの関連部品は某ウェ○ックを通じて手配が完了しており、然も、返品・交換は不可との但し書きがありました。不幸中の幸いだったのは、購入代金の多くをポイントで充当していたことです。誤って購入してしまった部品は某競売へと出品し、無事に落札されました。続いて、純正ブレーキホースを改めて発注しましたが、納期・価格が未定(注文しないと確定しない)となっていたため、或る意味で博打(笑)だったことが次の難問でした。結果的には法外な価格ではなかったので、安堵しました。

 また、以前から指摘されていたシリンダーヘッドカバーの潤滑油の滲みについても、序でにガスケットを交換することにします。

 これで、もう10年は戦えそうです(笑)。後日、ユーザー車検を受検しに行ってきます。
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二輪部定例冬合宿(2日目)

2016-03-07 23:06:48 | 遠乗り道中記(「千咲」編)
 翌朝はすっきりと目覚めました。天気も良く、清々しい朝です。朝食は正統的な和朝食で、心もお腹も和みますね♪支払いを済ませ、宿の方にお礼を述べたら出発です。電車で参加しているA氏とK君はここで解散する予定だったのですが、T氏が四輪での参加となったため、これに同乗して引き続き参加することになりました♪更に、元同僚のM氏が途中から合流できそうとのことで、嬉しい限りです♪

 本日最初の目的地は前回も訪れた、海産物の土産物屋です。休日も早い時間から営業しているので、とても助かります。昼食の食材と各々の土産を調達したら、県道81号で次の目的地を目指します。この道も所々狭隘で登り下りが結構あるので、各自の速度で走行することにしましょう。こちらも昨日走行した県道以上に楽しい道ですね♪

 次の目的地は七里川温泉です。温泉と炭火焼(食材の持ち込み可)、休憩や午睡もできるので、ここでまったりとする予定です♪尚、こちらはとても人気があるようで、休日ともなれば混雑は必至です。今回は大所帯なこともあり、なるべく早く到着するようにして、その後ゆっくりする作戦で行きます。


<七里川温泉>

 受付で人数を伝え、それぞれ入湯料800円と炭代200円を払ったら、先ずは奥の大きな囲炉裏を確保します。


<囲炉裏(掘り炬燵風)>

 囲炉裏を確保できたので、早速温泉へと参りましょう。内湯と露天風呂があるのですが、先に露天風呂へ入った連中から湯温が低いとの情報があり、内湯で温まってから露天風呂へ行くことにしました。昨日の元湯とは異なり、無色に近い淡褐色でさらっとした湯です。


<内湯(露天風呂の画像は撮り忘れました…)>

 露天風呂へ入ってみると、温度設定を間違えたのでしょうか、確かにかなり温いですね。それにしても、遠乗り日和の休日ということもあってか、直ぐ前の県道81号を引っ切り無しに二輪が走り抜けていきます。とここで、M氏が到着し、無事に合流できました♪もう一度内湯に浸かって身体が充分に温まったら、少し早い時間ですが、昼食にしましょう。昨日、道の駅で調達した野菜や昨夜の摘まみの残り(笑)、今朝購入した海産物等を炙ります。


<何故、炭火で炙った食材はこんなに美味しいのでしょうね♪>

 用意した食材は全て皆の腹に収まりました(笑)。腹も膨れたところで、今回の合宿の最後の目的地となる養老渓谷の異次元(?)隧道を目指すことにします。元々はここ七里川温泉で解散する予定だったのですが、I氏から是非訪れたいとの要望があり、七里川温泉から程近いこと、また、管理人も以前に訪れたことがあったので、多少の案内はできると思い、組み入れました。I氏が愛機を入れた証拠画像を撮影(今回、管理人は当該隧道の画像撮影はしていません)した後、皆で隧道を歩いて往復します。この時、隧道の構造を説明した管理人が得意満面だったかどうかは分かりません(笑)。

 予定していた日程は全て終了したので、ここで一応解散とし、同じ方向へ帰る者同士が連なって走り、流れで散ける形としました。

本日の走行距離:121km(2日間の合計:311km)
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二輪部定例冬合宿(1日目)

2016-02-29 23:09:56 | 遠乗り道中記(「千咲」編)
 昨年も開催した、前々職場の二輪部冬合宿を今年も開催することになりました。

 参加者は前回と同じ顔触れである元同僚E氏に後輩I君とK君、E氏の知己であるI氏親子に加えて、宿泊先の民宿を教わった前々職場の大先輩A氏、久し振りの登場の元同僚T氏、そして管理人の8名です。また、E氏の友人で去年も初日のみ参加したもう1人のT氏は勤務の都合で、今回もまた初日のみの参加です。

 昨年は「千早」で参加しましたが、車検を控えて重整備中のため、今回は「千波」か「千咲」での参加になります。「千咲」は納車から約半月しか経っておらず、未だに慣らし運転が終わっていませんが、参加の面々を驚かせるため(笑)、「千咲」で参加することに決めました。

 集合場所と時間は前回と同じです。国道16号は流れが速いため、並行している県道等をなるべく使うようにして、ゆっくりと走ります。大分余裕を持って出発したので、30分程早く到着しました。ここで、元同僚T氏からの連絡に気付きました。1週間前に洗車した時は問題が無かった愛車の充電池が今朝上がってしまっていたとのことで、急遽四輪での参加になりました。元同僚T氏が四輪で到着し、夜の部から合流予定のA氏とK君を除いた全員が揃ったので出発です。予想通り、管理人の新しい愛車には皆一様に驚いていました(笑)。

 最初の目的地はこれまた前回と同じ喫茶店「岬」です。何処で昼食を食べるか決まっていなかったので、珈琲で一息吐きながら相談し、昨年末に開業したばかりの道の駅保田小学校で昼食にすることにしました。幾つかある食事処の営業開始時間まではまだ少しあるので、管理人を先頭にゆっくりと向かいます。しかし、道の駅を目前にして駐車場待ちの渋滞に嵌まりましたが、そこは二輪(三輪)の機動性を活かして難無く入れました♪


<道の駅保田小学校>

 体育館だった建物をそのまま利用した直売所をうろうろしたり、食事をする場所の見当を付けたりしている内に、食事処の営業開始時間となりました。今回は里山食堂でミニ穴子丼と蕎麦のセットを注文しました。


<小鉢2つを選べるのが嬉しいですね>

 E氏の友人T氏とはここでお別れです。次は是非、泊まりで参加して下さいね。ここからは二輪部らしく走りも楽しむため、県道34号と同88号を走行します。但し、管理人は慣らし中で速度が上げられないため、各々の速度で走ってもらい、道の駅三芳村鄙の里で集合することにしました。道中、速度が上げられないながらも登り下りやくねくね道をそこそこ楽しめました♪道の駅三芳村鄙の里では明日のための食材を少し購入します。

 続いては二輪部冬合宿の定番である木村ピーナッツへ。銘々がピーナッツソフトクリームを食べたり、撥ね出し霙落花生を大人買い(笑)したりします。ここで、前日が夜勤だったI氏の息子の眠気が頂点に達したこと、この後に立ち寄る予定の温泉の営業時間との兼ね合いから、少々時間は早いのですが、一路宿泊先を目指すことにしました。国道128号で只管北上して、16時過ぎには宿へと到着です。荷物を置いたら、宿から程近い温泉へと向かいます。


<御宿天然温泉元湯>

 営業終了までまだ時間がある筈ですが、入り口に「本日は終了しました」との非情な案内が!しかし、声を掛けてみるとまだ大丈夫とのことで、ほっとしました。


<房総独特の珈琲色をした、滑りの強い湯です>

 身体も充分に温まったところで宿へと戻り、電車で来たA氏とK君が合流したら、楽しい宴の始まりです♪


<何度見ても豪勢な舟盛り、今回も2艘体制でした♪>

 引き続いての部屋での第二部も楽しい一時でした♪そして、管理人からの私的な重大発表(謎)に、本日2度目の驚き(笑)。やがて、睡魔が襲ってきたのでお開きとなりました。

 本日の走行距離:190km
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