キカクブ日誌

これから年末にかけ、自分では予定をさほど入れていないつもりが、いつの間にか予定びっしりになってます。やはり師走ですね。

偉大なる、しゅららぼん(2014日本)

2017年02月03日 | ☆エンタメ-映画
万城目学原作の映画化です。
偉大なる、しゅららぼん スタンダード・エディション [DVD]
キングレコード


「まんじょうめ」かとおもったら「まきめ」と読むのですね。
この方のお名前。
本はまだ読んだことありませんが、映像化作品は
「鹿男あをによし」(TV)
「鴨川ホルモー」
「プリンセス・トヨトミ」
とかなり見ています。

いつもどこからこんな発想?と思うような、奇想天外な設定がある。登場人物たちの多くはその世界のルールを信じて生きているのだけど、主人公はこっち側の普通の世界からそっちの世界を足を踏み入れる・・という設定になっているので、私たちも楽しめるようにできています。


今回のは、琵琶湖のほとりに特別なチカラをもった人々が住んでいるという話。
お城に住んでる高校生など、見た目も面白い。

鴨川ホルモーの「ゲロンチョリー」とかは楽しいと思ったけど、今回の「二度づけ禁止」という小ネタは面白くなかった。
関西人にしか受けないと思うな。
とはいえ、この人の話の舞台はいつも関西。
「鹿男あをによし」は奈良。
「鴨川ホルモー」は京都。
「プリンセス・トヨトミ」は大阪城。
そして今回の「しゅららぼん」は琵琶湖。

次はどこかな~。
神戸あたりかな?

キャストでは、やはり浜田岳はいいですね。
村上弘明もいつまでもカッコいいなぁ~!

映画の出来としては…う~ん、原作の方が面白いんじゃないじゃないかな?読んでませんが。
この手の話を面白く作るのは案外難しいことなのかもしれないですね。

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2 コメント

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Unknown (huey)
2017-02-05 18:32:09
我覺得二家在以前應該是擔任著呼叫龍神的角色,但後來演變成二家的鬥爭,蠻想知道作者有沒有設定到這一段的~
わ~! (YOKO)
2017-02-06 18:12:34
huey良く知ってるね!
わたしはこの作品の原作は読んだことないのだけど、映画と原作は少し違うみたいですね。原作には書いてあるのかしら?万城目学の本は台湾で翻訳が出版されていますか??

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