取手通信・ツール・ド茨城の実現へ 利根輪太郎

医学情報社編集顧問
フリージャーナリスト

阪神がロッテになんとか勝って

2017年05月31日 21時58分36秒 | 日記・断片
家へ帰っていく武蔵野線の車内。
混雑している。
疲れたし眠い。野球観は、もう十分。
自宅のCSテレビで観戦した方がいいように思えてきた。
今日は、午前3時30分に起きて、散歩に行った。
何時もなら、昼寝をするが、新聞などを読み過ごしていた。
そして、家人が見る料理番組などを見ていたら、午後3時となる。
寝不足で、帰りの武蔵野線の中で眠る。
満員電車であったが、幸い西船橋で座れた。
府中本町行きの電車であり、別の席に座っていた家人に起こされなければ、そのまま南浦和方面へ行ってしまっただろう。
勤務していた時代、度々、電車内で眠り、水戸まで行ったり、土浦や成田方面まで乗り過ごす。
上野-取手間を往復したこともある。
取手の手前の我孫子停まり、松戸停まりの電車であったことも。
我孫子から歩いたが、土浦から取手まで20キロ以上も歩いた4度か5度。
松戸から20キロ歩いたことも。
一度、息子に迎えに土浦まで来てもらったことも。
「私が起こさなければ、どこまで行ったやら」と今日は家人に嫌味を言えわれた。
家へ戻り、プロ野球ニュースを見る。
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パソコンは完全にダメになった

2017年05月31日 11時53分54秒 | 日記・断片
今日は、阪神とロッテ戦を観戦に、マリンスタジアムまで行く。
これまで、観戦して阪神が勝ったことがない。
今日こそ勝ってほしいものだ。
昨日、13点も取って勝った阪神、今日はどうなのか?
しかし、広島は強い。
巨人は下降。
<挑む>を掲げる阪神。
当方も、挑む人生でありたものだ。
しかし、パソコンは完全にダメになった。
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大森さんの立石中学の恩師宅へ行く

2017年05月31日 11時37分55秒 | 日記
昨日は、いつものように、佐々田さんが運転する車で、途中、取手・中央タウンの大森さんを乗せて、東京へ向かう。
9時~18時50分までの時間を食事時間も含めて費やす。
まず、品川へ。
区役所に立ち寄り、議員控室を訪問、会議中の電光掲示板の表示にどうしようかと迷う。
しかし、時間を費やし再び訪問。
室内から中の声が漏れていたので、意を決してノックしたら、意外や「どうぞ」と複数の声がする。
室内に入ると、約8人の視線を受けた。
「茨城県の取手市から来ました」と挨拶して、要件を伝えると「そうですか?ご苦労様です。どうぞ、議員の方ですか?」と座席を促されたが、太陽会(敢闘会)のメンバーであることを伝え、駐車場で2人が待っていることを告げ、資料を求めた。
快く対応していただいた。
「取手の太陽会ですね。大変、ありがとうございます」とエレベーターまで送っていただいた。
だが、このあとの狛江市の議員日控室まで行ったが資料もらえなかった。
対応の差に出鼻を挫かれる。
品川は戸越銀座方面へ向かう。
大森さんの証券会社時代の上司宅を訪問、相手は留守であったが奥さんに要件を伝えた。
「私は協力できません。はっきり申し上げておいた方がよろしいでしょ」と奥さんは言う。
つで、大森さんの立石中学の恩師宅へ行く。
健在で「よく、ここが分かりましたね」と恩師は玄関の板間に正座して応対する。
「先生、お幾つになりましたか?」と大森さんが問う。
「今年、86歳です。羊年です」
「奥さんはお元気ですか」
「すこし、認知症が出てきました」
「そうですか。よろしくお伝えください」
「取手からですか。よく遠くから来られましたね」
「先生、いつまでもお元気で」
「何とか・・・」とても温厚な笑みを浮かべた。
車に戻り大森さんは「先生、当時25歳だったんだな。面影残っていたね。優しい先生だった」と述べていた。
その後、世田谷へ向かう。
高校生のころ住んでいた用賀、遊びに行った二子多摩川。
小学校時代に育ったの田園調布本町、田園調布、丸子橋あたり、亀の子山、中学時代に住んでした、雪谷などを経て池上、蒲田へ向かう。
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災害と俳句

2017年05月31日 09時17分03秒 | 伝えたい言葉・受けとめる力
「そうかもしれない。しかし、だからこそ、誰かが、それを打ち破っていかなければならない。どこの国でも、さまざまな差別や障害がある。それが現実だよ。不平等だと文句を言うだけで、それが解決できるなら、こんな簡単なことはない。その現実を直視して、道を開いてきたのが、世界広布の歩みです」
「学会が掲げているのは地球民族主義だ。その実現の第一歩は、君がこのオーストラリアで、力をもち、実証を示し、誰からも信頼され、尊敬されていくことだよ」
「これは大変なことだ。生活に根差した、粘り強い戦いだ。君はその先駆者になりたまえ」
社会は動く。
それぞれの地域にもまた、独特の難しさや障害があるかもしれないが、それにのみ込まれてはならない。
<変わるはじない>という諦めや<誰かがやるだろう>という人任せは、何の解決にもならないからだ。
現実を見つめつつ、理想を目指し、今いる場所で努力を重ねる。
いかに状況が厳しくても諦めず、何度でも挑み続ける。
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俳句は自然を詠み続けてきた。
なにしろ俳句には季語を用いる限り俳句は自然から離れられない。
だが、季語への信頼は、結局、おだやかな自然への信頼である。
大事件は俳句という日常的な小さな詩の器をはみ出す、はみ出すものは詠まない。
という高浜虚子の態度は徹底していた。
彼は戦争とい大事件もほとんど詠まなかった。
虚子は俳句というものの<分をわきまえていた>のかもしれない。
井口時男さん(東京工業大学大学院教授等歴任)
















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乳幼児突然死症候群と受動喫煙

2017年05月31日 09時11分01秒 | 社会・文化・政治


肺がんや心疾患をはじめ受動喫煙による健康被害については、国内外で多数の医学論文が警鐘を鳴らしている。
すぐに被害が発生するわけではないので、現在健康な人には実感がわかないだけだ。
乳幼児突然死症候群と受動喫煙との因果関係を裏付ける調査もある。
リスクを避けようがない胎児や子どもにまで被害が及ぶことを重く考えないといけない。
社会的に弱い立場の人々や子どもが健康被害にさらされていることに想像力を働かせ、思いやりのある議論を政治に期待したい。

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合理化、効率、経済優先。
必要なのだが、例えば視覚障害者の駅ホームからの転落事故。
駅員が居ない駅ホームでは安全性が確保されない。
ではどうするのか?
ホームドアの設置とともに、声掛け誘導案内、身守りなど人の善意の行動が期待される。

















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無差別テロは防げるのか?

2017年05月31日 09時08分29秒 | 社会・文化・政治
欧州ではイラク戦争後、2004年のマドリードで列車爆発(191人死亡)
2005年のロンドン地下鉄・バス爆破(52人死亡)が相次ぎ、イスラム過激派が犯行声明を出した。
過激派組織「イスラム国」(IS)の勢力伸長を受け、2015年にパリ同時多発テロ(130人死亡)、2016年にベルギー同時テロ(32人死亡)、仏ニース・テロ(86人死亡)が連続。
ドイツでも銃乱射やテロが起きた。
2015年に欧州連合(EU)域内で逮捕されたテロ容疑者は計1077人に上る。
そして、2017年5月22日、英マンチェスター中心部のイベント会場「マンチェスター・アリーナ―」で自爆テロが起り死者22人、59人が負傷。
死者の中には8歳の少女がいた。
ISが犯行声明。
無差別テロは防げるのか?
大きな組織に属さず、イスラム過激主義に傾倒する人物やISの信奉者、模倣犯も居るだろう。
今後もこれまでと同様のテロが起こる可能性は高いだろう。
国内で生まれ育った人物による犯行であるだけに、防ぎようがない。
テロ実行のために、組織から送り込まれたのではない以上、水際では抑止できない。
平和で安定した社会に生きている欧米市民のテロの恐怖心を与えている。
犯人にとって、テロ決行の場所はどこでもありで、人々に社会に大きな恐怖と強い衝撃を与えたという意味で、テロ現場の映像が世界中に広がったことで「成功」したといえるだろう。
テロ発生を予測するのが難しく、防ぐのは至難の業といえる。
人間の憎悪が生み出す過激思想。
最終的には、人間の心を変えるほかないだろう。














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AV出演強要容疑

2017年05月31日 09時06分55秒 | 沼田利根の言いたい放題
19都道府県、200人以上の被害になる可能性

モデル募集サイト
「1日5万、3日で20万円を払う」などとサイトで18~19歳の少女を勧誘。
免許証や学生証などの身分証を持たせて撮影。
「実技があります」との記載がある契約書を結ばせ、AV出演を求めていた。
罪状は職業安定法違反とわいせつ電磁的記録媒体頒布の容疑。
これって、強姦罪には問えないのか?
本人の意に反しての性行為ではないか!
法改正の必要があるはず。
沼田利根












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「意志のあるところに道はある」

2017年05月31日 09時01分11秒 | 社会・文化・政治


内閣府が取材制限
「加計」報道後

内閣府は地方創生推進事務局などが入る永田町合同庁舎について、4月10日から取材約束のない記者の入館を認めないよう運用を変更している。
内閣府会計課は記者会見が開かれないことを入館制限の理由としている。
「(現安部政権で)国民に説明義務のある省庁が一方的に取材を制限する傾向が著しくなっている」と批判している。
元共同通信記者の小黒純・同志社大教授(ジャーナリズム研究)
「加計学園」が特区に獣医学部を新設する計画を野党が問題視してメディアでも報じられるようになったことと関連。
「加計学園」の獣医学部新設計画を巡る記録文書にある「総理の意向」「官邸の最高レベルが言っている」などの記載について。
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この問題は、看過できない。
国民は関心をもって推移を見守ることだ。
「意志のあるところに道はある」リンカーン元米大統領















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<青年の役割>に未来を託す

2017年05月31日 08時57分46秒 | 伝えたい言葉・受けとめる力
平和のために<対話の選択>を促がす。

うつ症状など精神疾患で休職した公立学校の教員は、10年近く、5000人前後で高止まりしている。
授業の増加や土日もある部活動、児童・生徒への日々の生活指導。
人間関係、仕事量、仕事の能力の問題も関係しているようだ。
人間力も問われているかもしれない。
つまり、復元力、生命力、ストレスへの対応など。
モチベーションを維持できないほど、疲弊していまっているのだろうか。

<青年の役割>に未来を託す。
青年の数だけ希望があり、未来がある、と期待する。
現在、世界では多くの問題が山積しているが、青年たちが連帯し行動を起こしていけば、そこから希望が生み出させるはずだ。
暴力や争いではなく、平和や人権を守るために共に立ち上がり、行動の輪を広げていけば、<誰も置き去りにしない>社会への道は、必ずや大きく開いていくにちがいない。
様々な違いを乗り越えて連帯を築くための出発点となるのは、<思いを共有するこちではないだとうか。
それは、難民の人々が直面する窮状に対して、<胸を痛める心>であったり、環境破壊を食い止めたいという<やむにやまれぬ思い>であったり、戦争のない世界を求める<心の底からの願い>といったこのだ。













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米国と日本の権力者の構造

2017年05月31日 08時55分42秒 | 沼田利根の言いたい放題
昨年の米大統領選に敗れたヒラリー・クリントン元国務長官(69)が、5月26日、母校の女子大ウェルズリー大学の卒業式で演説。
トランプ大統領を痛切に批判した。
当時のニクソン大統領の辞任につながった1972年のウォーターゲート事件を振り返り「私たち後に司法妨害に伴う弾劾に直面し、辞任することになる男(ニクソン氏)が前年の大統領選に激怒した」と、市民の怒りが大統領辞任に追い込んだことを強調。
ロシア政府による米大統領選介入疑惑を巡る司法妨害で、民主党から弾劾論が出ているトランプ氏に対する世論の批判と暗に重ね合せた。
「権力者が事実を捏造し、そえを疑う者を攻撃する時、自由社会の終わりが始まる」と訴え、投票や立候補などの政治参加が変化を起こすよう促した。
1969年に同大学を卒業したクリントンさんは、自身の卒業式で、不可能を可能にする政治の必要性を説き、ライフ誌に取り上げられ注目された。

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安部官邸と大新聞の「共謀罪」を告発
喜平・文部科学省前事務次官「前川の乱」に激怒して安部が使った「秘密警察」
「加計学園スキャンダル」の核心を握るキーマンの「出会い系フーゾク」通いを読売新聞にリークして・・・
加計学園問題 底なしの醜聞
「忖度」と「謀略」がまかり通る
「黒を白にはできない」「総理のご意向」に超エリート官僚前川前文部科学事務次官の大逆襲!
誰のために働いているのか!
官僚よ!
官邸従属に反乱せよ 倉重篤郎さん

米国と日本の権力者の構造は、どこか酷似していないだろうか?
沼田利根




















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両親 いじめ該当なしに不信

2017年05月31日 08時54分25秒 | 社会・文化・政治
茨城県取手市で2015年11月、市立中学3年の中島菜保子さんが自殺したことを巡り、両親(父・考宜さん、母淳子さん)が5月29日、東京都内記者会見し、市教育委員会が設置した自殺の原因を調査する第三者委員会について「中立性や遺族への配慮を欠く」として市教委に解散を求めたことを明らかにした。
両親は、生徒がいじめられていたことを示唆する日記を残しているとして、いじめが自殺の原因と訴えている。
「いじめられたくない」「死にたくない」などと書かれた日記が見っかった。
中学校では12月、全生徒にアンケートを実施。
市教委も同月、3年生全員から聞き取りをしたが、「いじめは確認できなかった」と結論付けた。
これに対して両親が重ねて調査を要望し、市教委は2016年3月に第三者委の設置を決めた。
だが、市教委は「重大事態に該当しない」と決議したうえで設置した。
市教委は「いじめと自殺の因果関係が明確でなかった」と説明した。
両親は、5月29日、第三者委の解散を求める申し入れ書を市教委に送付。
記者会見で母淳子さんは「さらに傷付けられた。不信しかない」と目に涙をためた。






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5月30日(火)のつぶやき

2017年05月31日 02時04分34秒 | 医科・歯科・介護
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ゲーテは生涯に何度も恋をした

2017年05月30日 08時36分09秒 | 伝えたい言葉・受けとめる力
「若きウエルテルの悩み」

ヒロインのロッテは、どんな女性だっただろう。
いくつくらいで、性格は?ものの考え方は?身の上は?
ところはゲーテは、何も書いていない。
ウエルテルは父の遺産で生活している裕福な青年だが、ロッテは田舎の町に住む裁判官の娘で、八人の弟、妹を母代わりに育てている。
婚約者がいる。
この町にやってきたウエルテルはロッテと知りあう。
ゲーテはこう紹介する「姿のいい娘さんがいる。背丈は中位、あっさりした白い服、腕と胸のところにはとき色の飾りひもがついている」。
これだけ。
どんな娘さんなのかは、読者の想像にゆだねているのだ。
ゲーテは自分の恋愛体験(シャルロッテ)を小説にした。
「若きウエルテル」を刊行するや、大ベストセラーになった。
ナポレオン一世が愛読書に数えたという。
ゲーテ25歳の作品である。
翌年、七つ年上の人妻と深い恋愛関係になる。
この人妻の名が奇妙にもシャルロッテである。
ゲーテは生涯に何度も恋をしたが、最後の相手は73歳の時17歳の少女でった。
83歳で没。

作家・出久根達郎さん
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人には誰しも、<ここぞ>という勝負の時がある。

人の心は時に随って移る。
決意したら、即行動!
好機を逃さず、勝負である。

教育・学問・文化は、人々を融合させるこのである。

内面の人間性の変革。
つまり人間革命を通し、自身、そして回りの人々、環境を変えていく人道主義の哲学。

研さんに励み、友との語らいによって希望の連帯を広げていく。

平和のために<対話の選択>を促がす。

うつ症状など精神疾患で休職した公立学校の教員は、10年近く、5000人前後で高止まりしている。
授業の増加や土日もある部活動、児童・生徒への日々の生活指導。
人間関係、仕事量、仕事の能力の問題も関係しているようだ。
人間力も問われているかもしれない。
つまり、復元力、生命力、ストレスへの対応など。
モチベーションを維持できないほど、疲弊していまっているのだろうか。











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5月29日(月)のつぶやき

2017年05月30日 02時02分29秒 | 医科・歯科・介護
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<貢献的生活>を生きることだ

2017年05月29日 14時25分47秒 | 医科・歯科・介護
常に行動すれば考え方に賛成する人が出る。

問われているのは、常に俺の心だ。
他人と比べるのではな7昨日の自分>に勝つ。
一歩でも二歩でも、日々歩みを止めない。
自分との戦いを今日も。

<社会への貢献>といっても、アプローチの方法は人それぞれ。

「フロー」ポジティブ心理学
<人間がその時にしていることに完全に集中し、自分の能力を最大限に発揮している状態>

世界の変革は、自分のいる場所から始まる。

最も理想的な生き方は、<貢献的生活>を生きることだ。

<人生の宝>は<信頼>であり、<希望>であり、<今>をよりよく楽しく生きようとする姿勢>である。
<信頼><信用>こそ全てに優先する価値である。

常に<誠実>を貫き通して生きていく。
<人の誠実さというのは、誠実な人間にこそ引き出せるものだ>リチャード・ステンゲル 

希望があるところ、どんな困難も乗り越えていける。
不屈の楽観主義でいくことだ。

真に創造的な業績は、突然のひらめきによってではなく、長年の努力の結果なのである。
<今>この7時にベストを尽くす。
失敗しても、そこから学べば、新たな価値を創造できる。
禺直なまでの執念の挑戦に徹していく生命こそ、偉大な創造の太陽が昇る。
<努力>また<努力>
<挑戦>また<挑戦>の人生を歩む。
























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