~暮らしの中の小さな幸せ~

ログハウスに住みながら・・・
日々の暮らしと趣味の色々を綴ります

土曜日は久しぶりの木工作業!!

2016年08月28日 | 木工
昨日の土曜日は久しぶりに木工作業を頑張りました

今回の作品はオジサンとの共同作業
まずは材料を調達にホームセンターへ
桧の角材など必要な材を買い揃え、11時頃から作業を開始
さて、何ができるかな


私が線引きやトリマーで麦の穂の細工をした後オジサンが糸鋸で作業します。
  
この日も最高気温35℃の暑さの中、ねじり鉢巻きで張りきるオジサン

サンダー掛けも済ませ・・・あとは組み立てですが
感の良いかたはそろそろお判りでしょうか?

3時間ほどで完成したのはイーゼル

まだ、蜜ろう仕上げが残っていますが桧のいい匂いのする作品
  
私が彫った麦の穂そしてオジサンのカットしたイニシャルとハート
二人の共同作品は来月、結婚式を挙げる次男夫婦のウェルカムボード用

次男の手作りの世界に一つだけのウェルカムボード

スターウォーズ好きの次男とディズニー好きのお嫁ちゃんならではのデザイン

もともと手先が器用な次男でしたが・・・
5月に大阪に出掛けた時に実物を見せてもらい
タキシードや紋付袴を着たキャラクター達
特徴を上手く書いている二人にそっくりな似顔絵
なかなかの完成度に親バカですがとても感心しました。


実はイーゼルは長男の結婚式にもオジサンと二人で製作しました。
現在、我が家にあずかっている長男達のと並べて記念撮影

7年前、蜜ろうを塗っただけで塗装なしの白い木肌も
月日と共に良い色合いに変化し深みを増しています。
初々しかった新郎新婦の過ごした時間の積み重ねを現しているようですネ~

まだ、真っ白な作品を眺めながら・・・
きっと次男達のイーゼルも沢山の幸せを重ね
良い色合いに変わっていくことでしょう


いつまでも仲良く・・・・そう願う母です
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九州満喫きっぷ第四弾 ~part2~

2016年08月26日 | 鉄旅
ここ熊本は今日も最高気温36.5℃の猛暑日
それでも早朝はほんの少しですが涼しく感じるようになりました。
台風10号は本州をめがけUターンを始めたようで・・・
大きな被害が出ないことを祈るのみです。

さて、先日の鉄旅の続きを今回もお届けしたいと思います。
いさぶろう号から下車し肥薩線・吉松駅
隼人行きの普通列車まで37分の時間調整です
ホームに降り最初に向かったのは・・・・
駅弁購入
ネットであらかじめ調べておいた「駅弁 たまり」
駅弁売りのおじさんに許可をもらい写真撮影
  
幕の内弁当の一種類ですが650円とは安い
せっかくなら列車の中で食べることにして
「後で缶ビールを買いますネ~」駅弁売りのおじさんに伝え駅前散策

駅前には立ち寄り温泉がありました
夏はとても入る気がしませんが(笑)寒い時期は待ち時間を利用し入浴もいいでしょうネ~
  
駅舎の横には鉄道資料館とSLが展示してありました。

10分ほど早めにやって来た列車内で早速駅弁をいただきました
天井の扇風機が回るレトロな車内、もちろん缶ビールも忘れず買いましたヨ
デザートには駅横にあるお店で買った「霧島山麓 湧水茶プリン」
  
650円の普通の幕の内弁当は期待以上に美味しかったです
お米も美味しく、しっかり味のついたおかずも酒の肴になりました(笑)
テーブルもなく窓枠も狭い普通列車はビールと弁当の両方を持つのは
とても無理で向かいの座席をテーブル代わりにしました
11:59 隼人駅へ向かい列車は出発
古い車両のシートはスプリングが壊れているかのように上下に揺れ
発車前に駅弁を完食したのは大正解でした(笑)
吉松の次の栗野駅では左手に日本名水百選にもなっている丸池湧水が見え
先を急ぐ旅でなければ途中下車したいところです。

大隅横川駅駅舎
オレンジ色のほうずきが下げられ良い雰囲気です。

太平洋戦争時の機銃掃射の弾が貫通した跡がホームの柱に残り
戦火を乗り越え、開業当時の姿を今に伝えているそうです。

嘉例川駅

明治36年(1903年)に開業、大隅横川駅と並ぶ肥薩線最古の駅
レトロな雰囲気で今や人気の観光スポット
観光列車「はやとの風」に乗ると両駅ともに数分間停車し見学できます。
嘉例川駅を出て暫くすると駅弁&ビールと列車の心地よい揺れにウトウト
12:51隼人駅到着寸前に目が覚めました(笑)
隼人駅で乗り換え時間22分ありましたが
八代駅からずっと一緒だった60代のご夫婦とホームのベンチでお喋り
素敵な出会いにあっという間に待ち時間が過ぎました。

13:13隼人発 暫くすると錦江湾が見え桜島の姿が・・・

やっと上手く撮れた一枚
車窓からはどうしても電線が邪魔してなかなか良い写真は撮れません。

隼人から鹿児島中央までは35分で到着
ラッキーなことにホームの反対側に「特急 たまて箱」の姿

黒白の斬新なデザインはやはり水戸丘デザイン 

鹿児島中央での乗り換え時間は30分、一旦、改札から出た私
こんな暑い夏は名物の「白熊アイス」が食べたいけど・・・
オジサンのお土産にさつま揚げを購入し、再び鹿児島本線ホームへ
すると・・・隣のホームに宮崎行き「特急 きりしま12号」
鹿児島駅名物(?)観覧車が見えます。

九州新幹線が運行する以前は何度も博多まで乗っていた車両に懐かしくなりました。


14:18 鹿児島中央発・川内行きに初めて乗る路線に最初は珍しく
車窓を眺めていましたが乗車50分の最後の20分ほどは完全に爆睡でした(笑)
川内からは第三セクター「おれんじ鉄道」に乗り換えです。
おれんじ鉄道と言えば車窓を眺めながら食事をする人気の「おれんじ食堂」
食事付きは21000円ですが、食事なしで1400円の指定席でも乗車は出来ます。
(空席があればの話で簡単に取れるかはわかりませんが・・・)

くまモンなどのラッピング列車も人気ですが・・・
今回は「芦北鉄砲隊」

芦北町在住の漫画家・村枝賢一さんデザイン
  
一両の可愛い列車です。

鹿児島中央では良いお天気でしたが夕立が降りだしてきました。
せっかくの海沿いの路線なのに・・・青い海が見たかったなぁ~
薩摩高城駅に近くなると砂浜が続きます。

見通しが良ければ甑島も見えるとか・・・
薩摩高城駅は「おれんじ食堂」や「ななつ星」が停車します。
ホームから直接海岸までの遊歩道を散策できるそうで
次回はおれんじ鉄道をゆっくり途中下車しながら旅してみたいですネ~

牛ノ浜駅付近では奇岩の上に建てられた鳥居「牛ノ浜景勝地」

晴れていれば・・・

16:18 出水駅到着
おれんじ鉄道の車両がとまっていますが右端の青い車両はおれんじ食堂

ここで一両連結され、八代まで二両編成で運行します。
連結の様子を観光客と一緒に眺めてみました
  
鉄道マニアではありませんが、めったに見れないので楽しいもんですネ(笑)

水俣からは見慣れた景色が・・・
津奈木駅を過ぎると車窓からも左手に重盤岩が見えてきました。



いつもは車で通る景色も列車から見るとまた違った感じです。

肥後田浦を過ぎると海が見え・・・

たのうら御立岬公園駅を過ぎトンネルをぬけると海沿いを走り・・・ 

肥後二見を過ぎるまでの景色は最高です。

今回のおれんじ鉄道の景色は残念ながら雲が多く
キラキラ輝く夕日や青い海は見れませんでしたがそれでも十分
完璧な夕景はまた次の楽しみにとっておきましょう

八代駅でJR鹿児島本線に乗り換え、通勤通学の人の中を
自宅にはまだ明るい6時半過ぎに到着し夕食の用意も十分間に合いました。

家を出て帰宅するまで11時間のローカル線の旅
そのほとんどを列車に乗っていた私に
「ようやるよ~俺には考えられん」とあきれるオジサン


腰は少々疲れたものの達成感と幸福感で
すっかりストレスもどっかに吹き飛んでしまいました
ただ一つ心残りと言えば・・・
おれんじ鉄道で2本目の缶ビールを呑めなかったことかなぁ~
ちゃんと酒の肴にさつま揚げは買ったのにネ(笑)
どうやら私の鉄旅も「乗り鉄」から「呑み鉄」に傾きつつあるようです

本日も長々と私の旅レポートにお付き合いいただきありがとうございました
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九州満喫きっぷ 第四弾決行!!  ~part1~

2016年08月24日 | 鉄旅
前回の私の愚痴ブログに皆様から頂いたコメントのおかげで
一転気分が前向きになれた私に・・・
月曜夕方、急な仕事でのオジサンが泊りになると連絡がありました
「よ~し、それなら明日は鉄旅だ
「遊ぶためにはすべきことはちゃんとやってから・・」と
即、気になっていた芝刈りを頑張り
夜は時刻表片手に旅の予定表作り

もちろん「九州満喫きっぷ」を利用したローカル線の旅
列車に揺られているだけで幸せな駆け出し乗り鉄の私
今回も3県をまたぐ「人吉~鹿児島~おれんじ鉄道プラン」を計画しました。
2ヶ月ぶりの鉄旅に興奮し眠れなかったのに(笑)いつものように5時に起床
みどりの窓口でチケット購入のため出発時間50分前、
早々と熊本駅に到着し新幹線口のカフェでモーニング
通勤通学で混雑する在来線と違い、大きな荷物を抱え待ち合わせする人達
見ている私もワクワク旅気分がどんどん盛り上がってきます


熊本駅8:31発 観光列車「いさぶろう1号」に乗り吉松駅に向かいまず。

九州満喫きっぷは九州内の普通・快速はすべて乗り放題
SL人吉・いさぶろう号なら指定券さえ購入すれば乗ることが出来ます。

ワイン色の二両編成の列車の車内はシックな雰囲気

指定席(510円)はボックスシート
2号車に6~8名ほど座れる横向きの普通席もあります。
沿線の地元の方優先席らしいのですが早い者勝ちのようですネ~
   
八代まではノンストップの「いさぶろう号」
展望デッキで立ったまま乗車するサラリーマンの姿も・・・

鹿児島本線と別れ肥薩線に入ると右・左と球磨川を渡り川沿いに走ります。
進行方向左側に座った方が川が良く見えます。(今回私は右側でした)
2号車は相席することもなくゆったり・・・

隣の席の女性が川面に鏡のように写る山々に感激し私に話しかけてこられました。
人吉からくまがわ鉄道(田園シンフォニー)に乗り換え多良木に行かれるそうで
暫く会話を楽しみ、これも一人旅の良さなのですネ~

一勝地駅 
明治41年肥薩線と共に開業し木造駅舎は今も健在です。
SL人吉では停車時間も長く駅舎見学もできますが
残念ながら「いさぶろう号」は停車しても直ぐに発車

何とか写真に収め、セピア色に加工すると昭和な感じがします。

縁起の良い駅名は受験シーズンに受験生が入場券を買い求めにやってくるとか・・
前回SL人吉に乗った時、就職試験の姪っ子のお土産にしましたが
ご利益があったのか合格しましたヨ~(笑)

10:01人吉駅着
くまがわ鉄道のカラフルな車両が全車揃っていましたが
何しろ観光地人吉なので人もたくさん写真も撮れず・・・
10:08人吉駅を出発
ここから終点吉松駅にまでの駅は3つしかありませんが
鉄道好きにはたまらない見どころが多く乗車してくる鉄男・鉄子の姿(笑)
先ずは、球磨川を渡ります。右手が人吉市街

写真ではわかりませんが沢山のカヌーの姿が見えました。
列車はゆっくりですが頑張って山を登っていきます。

約15分ほどで最初の停車駅、大畑(おこば)到着
日本で唯一、ループ線の中にスイッチバックを併せ持つ駅
観光列車「いさぶろう号」は各駅で5~7分ほど停車してくれます。

駅舎にはたくさんの名刺が貼ってありますが・・・

この駅に名刺を張ると出世するというジンクスがあります。
2011.10 友人と訪れた時オジサンの名刺も貼りましたが見つけられません(笑)
はたしてご利益があったのか・・・

無人の駅車内ベンチに少し年季の入ったネコのぬいぐるみが置いてあり
若い男性がタッチしてたので不思議でしたが
どうやらこの駅がアニメの舞台になったとか・・・
鉄道マニアだけでなく色んな人がやって来る大畑駅

実はこの駅は桜の名所でもあり春に一人JRで来ようと計画
しかし、人吉~吉松間の列車本数が少なく2時間以上
山奥の無人駅で滞在するなんて無理だったのであきらめました(笑)
こんな不便なとこらだからこその良さなのでしょうけどネ~

さぁ~鉄道マニアにはたまらないポイントへ
大畑駅を2号車を先頭に逆向きで出発した列車は進みスイッチバック
運転手さんが車両の中を移動し今度は1号車を先頭に進みます。

右側にさっき通った線路が見えます。

この後、ぐるりとループ線を上り・・・
ボッーとしてた私は周っている実感はありませんでしたが(笑)
暫くして列車が停車し車内案内のお姉さんの言葉で左後方を見ると・・
なんということでしょう~

大畑駅が遥か下に見えます
素晴らしい景色に車内のあちこちから声が出ます
「ほんの数分間でこんなに登ってきたのネ~」

ズームしてみると線路の様子で列車がどう登ったかわかりますか?


さて、次の駅は「矢岳」
肥薩線でもっとも高い場所にある標高536.9mの駅

矢岳駅の駅舎は、開業の1909年(明治42年)以来の木造駅舎

いさぶろう号のワイン色とのコントラストがいい感じ

無人駅の駅構内は天井が高く切符売り場などの窓口も昔のまま
  


モノクロ加工するとタイムスリップしたようです。
肥薩線は古い木造駅舎が多く昔を知らない私でも何故か懐かしく落ち着きます。
ローカル線が好きな私、こんな駅舎に出会えることも理由の一つかもしれませんネ~

この駅には「人吉市SL展示館」があります。
保存されているD51170号機は昭和14年3月に製造された蒸気機関車
昭和20年11月から昭和47年3月までの間、肥薩線を中心に活躍していましたそうです。

人吉駅と矢岳駅の間に400mほどの標高差(東京タワーが入るほどと説明ありました)
昔ここを蒸気機関車が登ったかと思うと・・・頑張ったのネ~
ちょうど夏休み期間、小学生がSLに向かって一番に走り出す姿に
ふと遠い昔の息子達の姿を思い出しました。

夏の山奥の駅 どこを見ても絵になります。

最高のお天気この先の景色も期待大です

さて、矢岳駅を過ぎると熊本県から宮崎県に入ります。
そして・・・日本三大車窓「矢岳越え」
車両左側に素晴らしい景色が見えてきます。
「どうぞ窓を開け、高原の空気を存分にお楽しみください」とアナウンス
数分間停車してくれるのでゆっくり景色を眺めることが出来ます。

霧島連山の姿、遠くに鹿児島・桜島の姿が見えることもあるとか・・・
前回はススキの穂が美しい5年前の11月
手前の砂防ダムみたいなものはなかったような(気がつかなかったのかな?)

素晴らしい景色を堪能した後「いさぶろう号」は真幸駅へ
真幸駅もスイッチバックがあり真下に見える駅には車で見学に来た人が
一生懸命列車に向かって手を振ってくれていました。

駅のホーム中央に幸せの鐘が置かれています。

チョット幸せな人は1回、もっと幸せを願う人は2回
いっぱい幸せの人は3回鳴らすとか・・・
駅名が「真の幸せに入る」として入場券が全国的に人気だとか・・・
人吉・吉松駅で販売されているのですがうっかり買うのを忘れましたが
「入場券購入と鐘を鳴らしに再び訪れる」という口実が出来ました(笑)

人吉~吉松間、熊本・宮崎・鹿児島と三県をまたぐ肥薩線

古い木造駅舎、ループ線・スイッチバックが2ヶ所
そして私の好きなトンネルもたくさんありました。

さて、そろそろ「いさぶろ号」の旅も終わり・・・

11:22 鹿児島県の吉松駅に到着です。
人吉から1時間チョッと楽しみ盛りだくさんの鉄旅
ちょうど鹿児島中央まで接続する観光列車「はやとの風」がホームに待機していました。

こちらも水戸丘デザインですネ~
この列車は特急になるので九州満喫きっぷでは乗車できません。
残念ですが・・・発車を見送るだけです

春の桜、初夏の新緑、秋の紅葉、そして冬枯れの景色と
春夏秋冬、何度でも訪れたくなる肥薩線「人吉~吉松間」
観光列車なので停車時間があるものの私には少し短くバタバタ
せめて10分以上あると、もう少しのんびりゆっくりできるんだけどなぁ~
それでも良いお天気に恵まれ十分楽しめたので大満足です

さて、まだまだ旅半ば
続きは次回またお届けするということで・・・

本日も長々とした旅レポートにおつきあいいただき
誠にありがとうございました
 
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久しぶりのキャンカーネタですが・・・

2016年08月22日 | キャンピングカー
残念ながら・・・キャンカー出動レポートでありません

熊本地震から4ヶ月が経ち余震もずいぶん減りましたが
震度1以上の揺れがとうとう2000回を超えました。
我が家が昨年11月に夢のキャンカーを手に入れ
これまで一番役立ったのは先月の地方紙にもこんな記事が載っていたように
キャンカー出動お出掛けでなく余震対策の車中泊でした。

今やキャンカーは地震に一番役立つ車として脚光を浴びています。
我が家も私の両親と半月間、両親が自宅に帰った後でも
オジサンがいない夜は余震が怖くて一人で車中泊し約2ヶ月間大活躍でした

今はカーポートの中、一ヶ月以上お出掛けがありません
今朝見ると蜘蛛の巣が・・・(笑)

まぁ~オジサンが動く気にならないと仕方がありませんけどネ・・・

他の方のブログで涼しい高原での車中泊の様子を見ると羨ましく思う私
それに反して、何だかキャンカー熱が冷めてきているのか?
(男の更年期真っ最中なのか?土日は寝てばかりです)
洗車もメンテもほとんどヤル気なしのオジサンに少々イライラ
欲しいものを手に入れたら満足な性格なのか?
ログハウスや薪ストーブに関してもそうでしたが元々研究熱心な方ではなく
キャンカーに関しても私が他の方のブログなどで色々調べ
「こうするらしいヨ~」「こんな快適化があるらしいヨ~」と
車に詳しくないのですが見聞きしたことを私なりに助言するのです。

そんなオジサンですから・・・
2ヶ月前から気になっていた夏のFFヒーターのメンテナンスもすっかり忘れてる様子
昨日、しびれを切らした私が「そろそろやらないと・・」と声をかけ
以前、他の方のブログ記事で「夏は車内をエアコンで冷やしてから・・・」とあったので
オジサンに伝えると「どうしてや~」と私にイチャモンをつける。
私の言ったことは信用しないオジサンに思わず
「自分は何もしないのに」と怒りながらもう一度ネットで調べ
「はい!自分で読みなさいヨ」と見せてやっと納得したのでした。
高いお金を出して購入したものを永く大切に使うにはちゃんとメンテが必要でしょう
こればかりはオジサン得意の「自然体」という訳にはいかないんだからネ~

「私、何にも解んないからパパお願~い
そんな可愛い奥さんになれたらどれだけ楽か(笑)ホント疲れます

お~っと・・・話がどんどん逸れてスミマセン

本題のFFヒーターのメンテナンスですが・・・
寒い時しか使わないのですが故障しないためにも1ヶ月に1度10分以上稼働が必要とか
機械に疎い私は理由を言われてもチンプンカンプンですが・・・(笑)
我が家のノーブルは一年目の新車でもあり
地震後、4月末に一度ヒーター使ったのでこの夏に1回で良いと聞いていました。

今朝6時過ぎ、キャンカー車内は26.4℃で外よりひんやりとした感じでしたが
昼前には31℃超えになり夕方にはもっと高温になるでしょう。

時々、青空駐車した時はもっと車内温度が高くなっていましたが
今はすべてのシェードを下ろしカーポートの屋根のおかげで最高でも36℃ほどです。
やはりガラス越しの日差しでも車内温度はグングン上がるのでしょうネ~


FFヒータのスイッチ

オジサンが貼ったテプラの注意書き
こういうことはマメにするのにネ~(笑)何故メンテはしないのか
良く見るとちゃんとスイッチの下に説明書きがありました。
きっとオジサンはこんな注意書きさえ読んでないんだよネ~(笑)
車内温度が30℃以下の時に使用するとありましたので
昼間にFFヒーター稼働するにはやはりエアコンが必要みたいです。
早朝ならギリギリ大丈夫でしょうか?

こんな色々なメンテナンスが必要なキャンカーオーナーになることは
購入してハイ終わりじゃないんですよネ~
キャンカーオーナーさんのブログを見てると楽しそうに快適化してるご様子
何故、我が家のオジサンはそれを楽しめないのかなぁ~
何だかお聞き苦しい愚痴ばかりになりましたが・・・
そんなオジサンに一人イライラするのも馬鹿らしいから
良い作戦を考えました

「ねえ、FFヒーターのメンテが面倒なら
 標高の高い場所に車中泊行けばいいじゃん」ってネ
はたして作戦通り来年の夏は涼しい山へ何回お出掛が実現できるかなぁ~
もちろんオジサンの勤務先の阿蘇方面以外でしょうけど・・・ネ


一年先のことだけど・・・・
さて、今から高原の車中泊場所を色々調べなくっちゃ~
気分を切り替え、何事も前向きにですネ
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楽しい夏休み ~part2~

2016年08月21日 | 家族
今回も家族旅行の続きをUPしたいと思います。
2日目の朝も良いお天気です
窓の外、川底が見えていた湯浦川も満潮と重なり水面が美しい


今回の旅で釣りがしたいと言っていた次男は4時半起床で
夜明け前に迎えに来た長男とスズキ釣りに出掛けました。
釣果は・・・
   
一投目から60cmサイズを釣りMちゃんのスマホにご機嫌の写真が送られてきました。
結局、2人で9匹のスズキをgetしたそうです

今朝、遠くに列車の走る音が聞こえ・・・鉄子の血が騒いだ私(笑)
朝食後に一人線路を眺めに散歩に出掛けました
肥薩おれんじ鉄道の遮断機のない踏切はローカル線ならではの良い雰囲気で
そろそろ鉄分補給の一人鉄旅に出掛けたい思いが・・・・
ちょうど良いタイミングで八代行きがやってきました
  
ラッピング列車の図柄は何?龍のような?
八代妙見祭の亀蛇(ぎだ)とは少し違うようだし・・・
列車にあえてチョッとだけでも鉄旅気分を味わい、ご機嫌の私でした

さて今日の予定は・・・
長男夫婦と合流し水俣方面へ
少しでも涼しい所を求め県道268号線を山の方へ向かい寒川水源を目指しました。

久木野地区を過ぎ寒川方面に向かう道は離合も出来ないほど狭く
大阪生まれのMちゃんはこんな田舎の風景に驚いたことでしょうネ~
そうそう「離合」と言う言葉を車同士がすれ違う事の意味で使うのは
全国共通ではないことで車内は大盛り上がりでした(笑)

そんな賑やかな会話をしている間に寒川水源に到着
ここでも孫ちゃんは洋服の裾を気にしながら今にも水の中に入る勢いでした(笑)

寒川水源は「熊本名水百選」にも選ばれ、四季を通じて水温が14℃を保ち
水が冷たいことから「寒川」という地名で呼ばれるようになったとか・・
岩の間から勢いよく流れ出る清い水は、水俣川の流れの源ともなっています。
水源の水を利用して夏の間は寒川地区婦人会による
「そうめん流し」が楽しめるということで少し早目のお昼にしました。

「寒川水源亭」
ニジマスやヤマメの塩焼き、鯉の洗いなども味わえます。

九州ではメジャーな「そうめん流し」もMちゃんは初体験だとか・・・
時々、アブが飛び回る(笑)エアコンなどない自然の中
独特の「海老だし」のつゆ、湧水でクルクル回るそうめん
どんな感想だったのかなぁ~?
  
そうめん流し2度目の孫ちゃんは上手に食べてました
こんな山奥なのに、気がつくと20ほどあったテーブルは満席に・・
水俣から車で20分ほど、そうめん流し400円と低料金が人気なのでしょうか?

寒川水源がある寒川地区は
「日本の棚田百選」に選ばれた美しい棚田の風景があり
夏の今の時期は青々とした景色ですが・・・
5月には水が張られた棚田の畔に火がともされる「棚田のあかり」が開催されます。
以前、テレビで見たことがありますが蛍も舞い出す時期らしく
いつの日かこの目で見てみたいと思います。

美しい石積みの棚田が続く景色に
「こんな山の中、昔の人は凄いなぁ~」と感心するばかりです。
帰り道、久木野地区にて行きには気がつかなかった列車の車両が目に入り
鉄子の私は興奮しチョッと見学してみたい気がしましたが
もちろん私以外は全員興味なし、即決でスルーされました(笑)
帰宅後、気になり調べると・・・
昭和63年に廃線になった山野線の久木野駅跡でした。
気になる車両は久木野駅一番ホーム跡を利用し車掌車を展示してあったそうです。
山野線は鹿児島本線・水俣~肥薩線・栗野駅を結んでいたそうで
水俣~久木野まで約14kmの線路跡を「日本一長い運動場」として
サイクリングロードとして整備されているそうです。 
水俣駅・新水俣駅にてレンタサイクルもあるそうですが・・・
春や秋は自然豊かな気持ち良いサイクリングコースでしょうが
さすがに14kmの山道を往復する気力も体力もありません(笑)

さて、水俣市内へ戻り大好きな「美貴もなか」をお土産に買い
チェリーラインを通り海岸線をドライブ青い海に天草もくっきり見えます。

桜並木が美しい花見の名所のこの場所も春に一度訪れてみたいところです

途中、新しい公園(展望所)が出来ていました。
せっかく全員揃っているので記念撮影をしましたが
日差しと暑さで景色を眺めるのもそこそこに車へ退散しました(笑)
公園からは湯の児温泉が見えます。

すっかり寂れてしまった湯の児温泉、こんな素晴らし景色なのに残念です。

今回は息子が住んでいることもあり県南を訪れましたが
この暑さの中では海辺の町の観光は汗だくでした
やはり、夏は標高の高い場所が良さそうですネ~

久しぶりに家族揃って過ごした夏休みの3日間はあっという間に過ぎ
次男夫婦が帰阪した翌朝、沢山の洗濯物と布団干しを済ませ
「また今日からいつもの日常に戻るのだなぁ~」と
家族が増えた喜びと心地良い疲れにホッとした私でした
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家族で過ごした楽しい夏休み ♪  ~part1~

2016年08月19日 | 家族
お盆最終日の月曜日に大阪から帰省した次男
今回は6月に入籍したお嫁さんも一緒の滞在となり
普段は夫婦二人の我が家も賑やかな3日間の夏休みとなりました。

初日は来月結婚式を挙げる孫にお祝いを持ってきた私の両親に
義母も加わり我が家のリビングは満員御礼(笑)
私が次男に毎回恒例のカットしてもらう間も
お喋りな私の母の話し相手をしてくれる優しいお嫁さんのMちゃん
時々聞こえてくる、Mちゃんの明るい笑い声に・・・
「息子と出逢ってくれてありがとう」とこの縁に感謝の私でした
そして、夜は私の妹家族と初顔合わせの会食
和気あいあいと楽しい時間を過ごせました。


さて、滞在2日目は長男の住む県南の町へ一泊で出掛けてきました
次男達は久しぶりに会う孫ちゃんが覚えてくれてるか心配していましたが
直ぐに打ち解け、先ずは孫ちゃんのカットをする次男
美容師の次男は初日は私とオジサンのカットと帰省すると大忙し
     
すっかり慣れた孫ちゃんは次男とプロレスごっこ

夕方4時過ぎ、全員で御立岬までドライブ
シンボルタワーから見える海、対岸は天草の島々です。

夕日が美しい場所ですが今日は少し霞んでいて無理でしょうネ・・

その後、田浦の海辺を少し散策
息子達は兄弟揃ってすっかり童心に戻り、直ぐにいなくなりました(笑)

パパとママに「今日は海に入らないヨ」と釘を刺されていた孫ちゃん
一番怖いパパの姿が見えなくなった隙に・・・
靴を脱ぎ・・スカートを脱ぎ・・少しづつ海の中へ(笑)
    
さすが県南、赤いデイゴの花が咲いていました。


5時過ぎとは言え、まだまだ日は高く蒸し暑い海辺
大人の私でさえ泳ぎたくなる砂浜(でもここは何故か遊泳禁止なのだとか・・)
お盆を過ぎた海にはクラゲがいっぱい泳いでました

さて、今夜の宿泊は湯浦川沿いの湯浦温泉「亀井荘」へ
普通の民家のような外観通り、昭和の雰囲気
隣の部屋や廊下を歩く足音も聞こえる民宿のような宿
設備は簡素ですが、きれいに掃除が行き届いていました。
温泉は微かに硫黄臭がする単純温泉39.7℃と低めの温度ですが
加水・加温なしの源泉かけ流し(毎分122L)で夏場にはピッタリの
男湯・女湯(内湯)と家族湯もありました。
日帰り入浴15:00~22:00 300円 家族湯は1000円
  
夕食前に孫ちゃんと二人で温泉に入りましたが温めのお湯でも汗だくになりました(笑)

さて、風呂上りには長男夫婦も一緒に宴会

海が近い宿なのでさすが魚は新鮮で刺身の厚みも量も半端ない

この他に大きな海老が2尾ものった天ぷら盛り、鱧の吸い物、握り鮨、デザートなど
田舎ならではの大盛りに私でさえ全部は食べきれませんでした
嬉しいことに我が家のお嫁さんは二人とも飲める方で
私も心置きなくお酒の席を楽しむことが出来ます(笑)
そんな楽しそうな大人の雰囲気に孫ちゃんも大喜びで
個室の宴会場を走り・・踊り・・ハイテンション

きっと一緒に泊まれるものと思っていたのか・・・
「明日もみんなでお出掛けするからネ~」と言い聞かせると
納得しながらも少し淋しそうに自宅へと帰っていきました

星空の下、仲良くパパママと一緒に手をつなぎ歩く
後ろ姿を見送りながらほのぼのとした気持ちになる私なのでした

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やっと元気が出てきました!

2016年08月12日 | 家族
最高気温38℃を超えるとんでもない暑い日が続き
今年の暑さには完全にバテバテ状態の私ですが
可愛い孫ちゃんがやって来るとなると・・・
何故か元気が湧いてきます

今週月曜日、私の両親や義母はもちろんですが・・・
4~5ヶ月振りに会えると私の妹も大喜びでやってきました
いつもオジサンと二人の我が家が一日中とても賑やかでした。

お昼からは水遊びタイム
今回、私の母は曾孫と水遊びするために着替えまで持参するはりきりよう(笑)
もちろん私も前回のように水攻めにさせられるのを覚悟で着替えると・・・
「ばあば、その服で大丈夫?」と上目使いで私の顔を覗き込み
「大丈夫だヨ~」と私が返事した途端に思わずニヤリ
ホースを持ち攻撃開始
もちろん私は頭から足までずぶ濡れ、でも超気持ちいい

実は先月から水泳教室に通い始めた孫ちゃん
ゴーグルをはめて大人達に顔つけを披露します。
「1・2・3・4・5・・・」とみんなで数を数えます。

「わぁ~すごい」とみんなが褒めると何度も繰り返し挑戦
回を重ねるごとに時間が延び、ドヤ顔の孫ちゃん
子供は褒めて育てるのが一番ですネ
本当に子供の成長は素晴らしいもので・・・
前回来た時に触れるようになったセミの抜け殻
今日は10匹ほどプールに浮かべ一緒に中に入り「セミすくい」
何でも遊びに変えてしまう子供の発想力に大笑いしながらも感心します。
さすがにママは「セミと一緒に入るの?」とひいてましたけどネ(笑)
興味のあることは何でも挑戦し男の子のように元気です

そんなオテンバでイタズラ好きな孫ちゃんもやはり女の子
次男の結婚式出席のために購入したドレスを着ると
ポーズをとりまるでお姫様
 
裾の広いドレスを着てクルクル回る姿を大人たちに披露
男の子しか育てたことのない私にとって新しい発見が色々
毎度のことですが・・・今回も孫バカでスミマセン(笑)

来週は次男夫婦も帰省し忙しくなり
やらなければいけないことも山積みで少々焦り気味だった私
孫ちゃんに会えて元気をもらい
(反動で数日は疲れましたけど
祝日の昨日は十分休養を取り焼肉を食べ
(本当は鰻が良かったけど予算が
おかげで今朝はずいぶん元気になり
布団の用意や大物の洗濯そして夕方の芝刈り&水撒きなど
一日頑張ることが出来ました。
先月、追突事故に遭い体調不良のオジサンも
ずいぶん良くなってるようですし・・・

さぁ~明日明後日も準備頑張るぞ~


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朝焼けの美しい朝

2016年08月10日 | 自然・鳥・虫など
毎日毎日、暑い日が続いていますが皆さんいかがお過ごしでしょうか?
ログハウスの我が家、私一人で家にいる時はエアコンは夕方まで我慢しますが
さすがに昨日はジッとしていても汗が吹き出し
熱中症になりそうな暑さに昼前からつけてしまいました。
今年の夏は私にしては珍しく夏バテ気味
もちろん歳のせいもありますが(笑)
地震の影響でプールにも行けず体力が落ちているのを感じます。

暦の上では立秋も過ぎ・・・
日の出の時間も少しづつ遅くなり熱帯夜で熟睡できない体での
毎日の5時起きが少し辛くなっています。
そんな中、昨日の朝は久しぶりに美しい朝焼けが見られました。

相変わらず朝からセミもうるさく鳴き
まだまだ秋には程遠いのですが
こんな景色を見ると少しは元気が出てきそうです。

そんな素敵な朝でしたがひとつ悲しいことが・・・
オジサンが世話をしているキンカチョウが死んでいました。
最近、可愛い鳴き声も聞かれず動きも鈍くなり
一週間ほど前から吊るしてある籠に上る元気もなく
「そろそろ寿命かも・・・」とオジサンと話していた矢先でした。

2009.6.21 
友人のKさんからいただいたオス2羽のキンカチョウ

赤いくちばしがチャームポイントで忙しく動き回る姿
「ミャー ミャー」と子猫のような鳴き声
家族だけでなく我が家を訪れる全ての人を癒してくれました

2013.9.6 小さかった方が亡くなってからは1羽で淋しかっただろうけど・・・

キンカチョウの寿命は5~10年と聞きますが
頑張って丸7年生きてくれました。

出勤前の忙しい中
オジサンがもう1羽が眠っているお墓に仲良く埋めてあげました。

鳥の世話は全てやっていたオジサンは私などよりもっと悲しいはずです。
最近、アクシデント続きで少々落ち込み気味のオジサン
お墓の前で手を合わせる背中がいつもより小さく見えた気が・・・


「長生きで幸せな鳥…可愛がってもらってありがとうございました」
キンカチョウをくれたKさんからの優しい言葉に少しは救われ
悲しい中でも世話をしたオジサンは嬉しかったはずでしょう

小さな小さな命ですが・・・
7年間、私たちを癒してくれて本当にありがとう
安らかに・・


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おうちで鉄旅気分♪

2016年08月03日 | 鉄旅
最近、鉄旅にハマった乗り鉄初心者の私ですが
6月末に久大線に乗ってもう1ヶ月を過ぎ禁断症状が・・・(笑)
さすがにこの暑い中、それも夏休み中でもあり暫くはガマンです。

ということで・・最近は「おうちで鉄旅」
BSの鉄旅番組を探して録画などして
気分だけでも鉄旅を味わっているのです
良く観るのが・・・
BS12「鉄道ひとり旅~全国ローカル線めぐり~」
BSジャパン「出発!ローカル線 聞き込み発見旅」
この二つも行き当たりばったりな鉄旅番組です。
まだ他にもいくつかありますが番組名が思い出せません(笑)

そして、数日前観たのがNHK BSの
六角精児の呑み鉄本線・日本旅「夏 山形鉄道を呑む!」
乗り鉄、撮り鉄、いろいろあれど、我が鉄道の旅は「呑み鉄」なり。
レールの先にあるうまい酒、うまいものを求めて
走る列車に身をまかせれば、あ~、今日もいい気分。


これがなかなか面白かったのですヨ~
ローカル線を気ままに乗り降りし酒を呑む乗り鉄の番組

なんともゆる~い感じの六角精児さん
地元の人との接し方もズカズカ入っていく感じでなく
チョッと人見知り気味なボソボソとした語り口に
ローカル線の長閑さとともに無性に心が癒されるのです。
そこに檀蜜さんの語りがまたその雰囲気に合ってるから不思議
BGMには六角精児バンドの曲が流れたりして・・・
決して上手いとは言えない六角さんの声がまた何故か沁みるんですよネ~
少し後ろ向きな歌詞に中年オヤジの哀愁さえ感じます(笑)

車内で缶ビールを呑み、時にはワンカップの日本酒をバッグに忍ばせ(笑)
日が暮れると地元の人が行く居酒屋に入り、その土地の酒の肴でまた呑む
なんともいい加減な・・・でもちゃんとした鉄旅番組
どうやら定期的な番組ではなく春夏秋冬、年に数回の放送みたいですネ~
よくある旅番組とは全く違うその雰囲気に
私は1回観ただけですっかりファンになりました。

決してNHKの回し者でもありませんが(笑)
次回の放送は8月7日(日)午後10時50分~11時50分
「夏・根室本線(花咲線)を呑む!」
興味のある方はぜひ・・・
もちろん私は見逃さないように録画予約してますけどネ

美しい車窓の鉄旅番組ももちろん好きですが
最近はこの手の番組に魅かれる気がします。
どうやらそれは私がどんどんオヤジ化してきたせいでしょうかねぇ(笑)

あぁ~
益々ローカル線に乗りたくなってきた。
そして列車に揺られ缶ビール呑みた~い


走る列車のリズムに合わせ 
缶ビールが揺れている
窓の景色もそこそこに 
ああ 少し酔ってしまったな
海岸線は故郷へ向かう道 
負けたんじゃない
逃げるんじゃないさ
ほんの少し弱くなっただけ

        六角精児バンド「ディーゼル」より
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まるで蜘蛛みたいと思ったら・・・

2016年08月02日 | 日記
昨日の夕方は関東地方で地震予報の誤報騒ぎがあったようですが・・・
きっと驚かれ方もたくさんいらっしゃったのでしょうネ~
ここ熊本は地震から100日を過ぎ
先週の土曜日には南阿蘇鉄道が一部分だけ開通したニュース
久しぶりに賑わう高森駅や夏休みの子供達の笑顔に
県民として、そして駆け出し鉄子として、とても嬉しく思いました
余震は一日あっても2回ほどに減りました。
一昨夜から2日続けて就寝前のベッドで余震を感じましたが
あまり不安になることなく眠りにつけるようになりました。
たまにある余震はあの時を忘れるなと言われてるのかも・・・


さて、二度の大きな揺れで義父が自分で建てた大切なお墓は
石碑は大丈夫でしたが墓誌と灯篭が倒壊してしまいました。
市内でも多くの墓が倒壊し業者さんも忙しくずっとそのままでしたが
昨日午後、重機がやってきて補修が始まったようです。

自走式の小さな重機は作業中はまるで蜘蛛ののような形に変身

本当は作業中も見学したかったのですが・・・・
義父と顔を合わせるのも面倒なので(笑)作業後こっそり写真撮影
実は重機は我が家の庭を通るしかないので芝生が傷まないか心配しましたが
今朝、作業も終了し重機も撤収され直ぐに芝刈りをしながら
チェックしましたが少し形が残ったくらいでホッとしました。


どうしても重機の名前が気になったのでネットで調べると
ミニクローラークレーンだとか・・・別名「カニクレーン」
蜘蛛でなく蟹だったんですネ~(笑)
これが赤い色だったらカニを想像しただろうか?

息子達が小さな頃は働く車が大好きで
自宅には図鑑やミニカーなどがたくさんありました。
今思えば、私も子供の頃どちらかというとお人形やままごとより
草野球などして外で遊んでいたような・・・・
男の子ふたりの母になったのも
なるべくしてなったのかもしれませんネ~

珍しい重機を目の前にそんな昔のことを懐かしく思い出した私でした
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