~暮らしの中の小さな幸せ~

ログハウスに住みながら・・・
日々の暮らしと趣味の色々を綴ります

ミカン山より・・・・

2017年01月20日 | キャンピングカー
愛は叫びませんが(笑)
キャンカー出動の最後のご褒美は
言葉をなくすほどの素敵な景色に出逢いました。

玉名~天明~河内コースで帰宅する途中
美しい夕日が見れそうな予感に天明の草枕温泉方面に
ミカン山をどんどん登ると小さな東屋のある展望所があります。

以前、友人のKunさんに昼間連れてきてもらったことがありますが
夕景を見るのは初めてです。
階段を上り見渡すと・・・

有明海の向こう遠く佐賀県の山々でしょうか?
空気が澄んでいるので何処までもきれいに見えます。

しかし、ここでは肝心の夕日が少し見づらい・・・


少し先にある「げんやま公園」を目指すことにしました。
対向車が来たらすれ違うのも大変な狭い道に入りドキドキでした。
狭い駐車場には車が2台、アマチュアカメラマンらしき姿と
桜の木がある高台の公園ではバドミントンを楽しむ母娘

ここなら島原半島に沈む夕日がバッチリ見えそうです。

海に近い小さな川は干潮時なのか面白い姿を見せてくれてます。








5時半過すぎ日は沈み約30分ほどの夕日鑑賞も終了
温泉で暖まった体もすっかり冷え切ってしまいましたが(笑)
心はポカポカ幸せな気持ちでいっぱいでした
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キャンカー出動 県北へ 

2017年01月19日 | キャンピングカー
そろそろ鉄旅レポートも少し飽きたことでしょうから(笑)
(UPする方も・・・
本日は少し気分を変え、キャンカー出動ネタをお届けします。

正月休み明けから少々冷たい会話が続いた夫婦関係でしたが(笑)
成人の日の阿蘇キャンカー出動をきっかけに何だかオジサンもご機嫌

「南関あげの在庫が無くなったなぁ・・・」と何となくつぶやいた私に
「キャンカーのFFヒータも稼働させなんし・・明日行くか~」とオジサン
思いがけない言葉に待ってましたとばかり次の日の日曜日
県北の南関へキャンカー買い出しドライブとなりました

いつもの河内経由で玉名大橋を渡ると消防出初式に遭遇

河川敷に響き渡るラッパの音と共に一斉に走り出す消防団
ホースを伸ばしクレーンの先につけられたカゴめがけ放水
ラッパの音と歓声に大人でも何となくワクワクします

今、県北南関の町は鳥インフルで大変で幹線道路には・・・

何ヶ所も消毒ポイントがありましたが
本日19日午前0時をもち終息宣言され一安心です。

1時間半弱で南関あげを購入する「いきいき村」に到着
いつものように昼食を調達しキャンカーで食べるつもりでしたが
今日は奮発して館内のバイキングレストランで初めて食事しました
 
地元野菜中心のバイキングにデザートまで・・・
好物の名物の南関あげ巻き寿司も忘れてませんヨ~
久しぶりにお腹がパンパンになるほど食べました(笑)
「いきいき村」には野菜・魚・肉・お菓子など‥美味しいものが揃っていて
いつもあれもこれもとついつい買い過ぎますが・・・
お腹いっぱいのおかげで余計な買い物をせずに済みました

食後はもちろん温泉
ランチを奮発したのでいつもの家族湯はやめて
1人400円の「三加和温泉ふるさと交流センター」へ

pHが10.09のアルカリ性単純温泉はクセのないぬるっとしたなめらかな泉質
初めてでしたが時間帯が良かったのか大浴場には4名ほどでゆっくり
私達があがる頃にはどんどん人が増えていました。
ここには家族湯(内湯のみ)もあり料金は1000円とリーズナブル

隣には物産館があり覗いてみると野菜やお土産などの中に
酒コーナーに目が・・・
地元の和水町の「花の香酒造」の日本酒や焼酎の中からお土産をget
 
花の香701 軽い口当たりで和洋中のどんな料理にも合う日本酒
花の香702 フルーティーな微炭酸日本酒
このサイズなら二人のキャンー泊のお供にもぴったりかも?
どちらもアルコール度数8度とワインやシャンパンみたいに
グイグイいけそうで足りないかなぁ(笑) 


ここは温泉の営業時間10~21時、物産館に広い駐車場もあり車中泊にも良さそうです。

さて、温泉も入ったし景色の良い場所を探しFFヒータの稼働をしましょう
ナビとオジサンの感を頼りに進むと・・・
菊池川沿いに良さそうな空き地があり入口には「平野船積場跡」の看板



キャンカーのUターンも楽々できそうです。

オジサンは川に魚がいないかチェックしてます(笑)

「今度キャンカーにハエ竿も積んでおこう」とオジサン
「ハエは食べれないんじゃ~?」と口にした言葉を思わず止め
「そうだネ~釣り糸たらすだけで気持ちいいもんネ・・・」と続けた私
いつもオジサンの発言にダメだしする自分を少し反省したのでした(笑)

車窓には緩やかに流れる菊池川 なかなかのロケーション


南関の「いきいき村」で購入したお化け苺

どう見ても可愛い苺には程遠い形と大きさ
   
早速、試食しましたが見た目とは違い(?)甘~い

FFヒータが効き始めた車内はポカポカ・・・ベッドで一休み

寝ころび見上げる青空に浮かぶ雲、時間がゆっくりと流れます

特別な場所に出掛けなくとも・・・
キャンカーがあればそこが最高のリビングになる。
ごく普通の河川敷の里山風景に癒された二人は
今度は我が家の近所の川へ秘密の場所を
見つけに行こうと約束しました。


この日は午後からとても良いお天気で
もう一つ感動することがありましたが
それはまた次の機会に・・・・

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ひとり鉄旅  美々津町並み散策編

2017年01月18日 | 鉄旅
今回の一泊二日の乗り鉄の旅はなかなかハードで
乗り換え時間利用し駅前を見るのが精いっぱいですが・・・・
唯一どうしても行きたかったのが美々津の町並みでした。

色んな鉄旅のプランを計画中に名前の響きに魅かれ調べると
あまり知られていないですが古い町並みが残る小さな町は
気ままな一人旅にはピッタリ
次の列車まで2時間と時間はたっぷりあります。

美々津駅を線路沿いに歩き手漉き和紙工房から左折で国道10号線に出ます。
右折し石並川を渡ると右手には日豊本線の鉄橋、その向こうには日向灘
写真ではなかなか伝わりませんがとてもいい雰囲気でした。
先に歩いていた鉄男の男性はそのまま国道沿いを歩いていましたが
私は右折し日豊本線をくぐり、のんびり旧道(?)を歩くことにしました。
  
向こうからコミニュティーバスがやってきます。
こんな日常の風景にホッとする一人旅
美々津海岸の文字に海沿いに出ると・・・
「七ッ碆」(ななつばえ)と美々津港灯台

朝の8時半過ぎ、堤防を朝の散歩をする人の姿以外誰もいません。
徒歩25分の道のりも寄り道しながら歩くとあっという間・・・
海岸を少し歩き、町の方に戻るともう美々津の町並み保存地区に入ったようです。

美々津(みみつ)は小さな港町。神武天皇が東征に出発したという伝説の地
江戸時代には大阪方面に向け材木の積み出し港として廻船業が繁栄し
「美々津千軒」と言われるほど栄え明治・大正時代には最盛期だったそうです。

旧美々津郵便局
  




ほとんどの家軒先には折り畳み式の長椅子(縁台)があり
どの家の郵便受けには必ず船の飾り(?)
    

中町通りには日向市歴史民俗資料館(9:00~16:30 月曜休館)がありました。
廻船問「河内屋」を修復されたそうです。


連休明けの昨日は休館日だったらしく係の女性が掃除中でした。
入館料210円を支払い館内を見学しました。


  



二階部分は吹きぬけや高さの違う二段になっていていたりで立体的でした。


1階には美々津の町の模型

ここでも係の女性が親切で・・・
私が鉄子と知ると羨ましそうに日豊線の見どころなど色々教えていただきました。
もちろん美々津の町の色々も教えてもらい、その後も町を散策

平日の9時過ぎとはいえ他の観光客の姿はほとんど無く道行く人は地元の人ばかり

町のあちこちに旧共同井戸があります。
  
まちなみ防災センター

海岸と平行する通りと直行してツキヌケという防火用の通りがあったり
町並みの細かいところを観察しながらの散策


耳川河口の港に歩くと・・・・
 
熊本地震を体験してからは色んな町に行くと気になる看板

日本海軍発祥の地なる記念碑

神武天皇がここから東征に出港したとか・・・

立磐神社は神武天皇が祈願したのが始まりといわれ、腰掛石もありました
  
神社に参拝し境内から耳川の堤防を見るとちょうど釣り人が魚を釣り上げていました。
遠目でよく見えなかったけどカマスのように見えました。
いつの日かキャンカーで訪れる時、オジサンの釣り場候補にしましょうかネ(笑)

帰りのバス停を確認し高札場の横の坂を上り
美々津公民館(県庁跡)からは美々津の町が一望できます。

海に平行に上町筋、中町筋、下町筋があり迷うことも無い本当に小さな町
1時間もあれば十分観て歩けます。

美々津港灯台には祠もあるそうですが灯台の左に見えるのがそうなのかなぁ~


バスの時間までまだ30分ほどあるので雑貨&カフェ「民」で休憩

通常は10時開店ですが
この日2階でイベントがあるらしく早目に開いていてラッキーでした。


「民」のお向かいにある「美々津軒」
ひっそりとしているので見るだけでしたが

廻船問屋であった明治17年(1884)築の商家を
一般公開しているそうです。(9:00~16:30 月曜休館)
残念、寄ればよかった・・・・
実はバスを待っている時に気がついたのですが(写真にも写っていますが・・・)
目の前に呉服屋さんだった建物を利用した
お休み処「美々津まちなみセンター」があり9時から営業していたそうです。

郷土銘菓の「お船出だんご」食べたかったなぁ~
やはり旅にはしっかりとした下調べが大事ですネ(笑)

10:19 時間通り「立縫の里」バス停にやって来た南部ぷらっとバに乗り美々津駅へ
5分ほどの乗車時間でしたが気さくな運転者さんが声をかけてくれました。
熊本から来たことを知るとここでも地震被害お見舞いの言葉
この旅では本当に感謝の気持ちです。
  
「この先も宮崎の旅を楽しんで下さい」の言葉とニコニコ笑顔をもらい
美々津の町を選んで本当に良かった
南国宮崎の暖かい日差しを浴び心も体もポカポカ

面白い刺激的なことは何もない小さな町は万人受けはしないと思います。
でも、賑やかな観光地にない地元の普通の暮らしを感じながら
これが私に一番の癒しの幸せな旅なのだと・・・


きっとこれからもこんな鉄旅が私のスタイルになることでしょうネ



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九州満喫きっぷ一泊二日ローカル線の旅  part2 

2017年01月17日 | 鉄旅
鉄旅の続きです。

熊本を出て7時間、志布志駅からいよいよ初めての日南線
11時過ぎ吉松駅で駅弁を食べたきり、お腹が空いてきたが売店もない。
出発まで20分ほど待ち時間があるので駅の観光案内所で尋ねると
JR塗りつぶしの女ひとり旅が珍しいのか係の女性と会話が弾み
「貴重品以外の荷物は置いて行って良いですヨ~」と言われ
財布だけ持ち目の前のスーパーへ買い出し
初めての土地での買い物はワクワクドキドキ
お刺身など安く美味しそうなので何でも買いたくなります(笑)

11:51 油津行き 一両編成普通列車はすでにホームで待機

乗客は私を含め3名ほど・・・

我慢できずに(笑)出発前に食べ始めた海鮮丼(298円)
美味し~い

さすがに今日2本目になる缶ビールはグッと我慢しましたヨ~(笑)

結局乗客は3人のまま定刻に出発した列車の車窓からは
右手後方には大隅半島が遠くに見えました。
最初の予定では油津手前の南郷駅で快速日南マリーンに乗り換え予定でしたが
美しい海沿いを日没前に鑑賞したいと思い急きょ終点油津まで乗車
私の予想通り・・・・
南郷駅を過ぎると素晴らしい景色が待っていました。





日の入り前の柔らかな日差しのため真っ青な海とはいきませんが
十分に海岸線の景色を堪能できました。

17:04油津駅到着

ここでは37分の待ち時間、記念撮影とトイレを済ませ
南国宮崎といえども日が沈むと寒いので待合室にいると
ここでもまた素敵な出逢いが・・・・

東京から帰省する親戚を迎えに来たという70代ほどの男性が
一人旅の私に話しかけてきました。
写真が趣味ということで日本各地に写真撮影に出掛けたそうで
ポストカードにした写真を数枚頂きました。
太平洋から昇る朝日の写真も素敵でしたが
藤色の花の写真に目がとまり尋ねると・・・
南郷はジャカランダの花が有名で(日本で唯一のジャカランダ群生地)
5月末から6月の開花の時期は「道の駅なんごう」周辺でまつりが開催されるそうです。

ジャカランダと言う名前は知っていましたが花は初めて
「道の駅なんごう」ならキャンカーでの車中泊も出来そうですネ~
また一つキャンカー旅の情報getです

17:41 油津から宮崎に向け出発
ここでの乗車は2名、やはり赤字ローカル線なのでしょうか?
すでに日も沈み車窓は徐々に真っ暗に・・・益々寂しい雰囲気
・・・ですが夜汽車もなかなか良いもんで
今夜は月夜のため丸い月が列車に乗った私に見え隠れしながらついてきます
海沿いでは月光に照らされ海面がキラキラ見惚れてしまいます。
ローカル線の日常の風景と人間模様を眺め・・・鉄分が補給されるのを感じ
やっぱり私は乗り鉄なのよネ~

19:04宮崎駅到着
志布志から乗り換え時間を含め3時間少しですが全く疲れていません。
みどりの窓口で明日の特急列車の乗車券を購入し
バス案内所で明日乗る予定のバスの路線や時刻を調べてもらい
会社が違うコミュニティーバスなのにPCで調べプリントアウトまで・・・
旅人に優しい宮崎が益々大好きになりました。

さぁ~コンビニで明日の朝食用のパンなど調達し駅前のホテルへ
初めてのお一人様ホテル泊にチョッとドキドキ
フロントでカードキーをもらい・・・・
「エレベーター乗られる際もカードタッチお願いします」と説明されたものの
探しても入口の何処にもタッチする場所が見つからない
「どこにあるんですか?」フロントのイケメンお兄さんに尋ねると
「エレベーターの中です」と冷ややか返事が・・・
顔から火が出るほど恥ずかしい田舎モノのおばさんは
逃げるようにエレベーターに乗り込みました(笑)
カードをかざすと宿泊階のみが点灯しビックリ
「宿泊者以外は入れないようになってるかしらネ~」と
感心しながら、また一つ勉強したおばさんでした(笑)
ネット割の格安料金ですが9階の部屋からは宮崎の夜景が見え
140cm幅の広いベッドにバストイレ別で快適
湯船にゆっくりつかり鉄旅の疲れを流した後は
TVで明日の宮崎のお天気をチェックしながら
コンビニのつまみと缶ビールで一人宴会しました
  
オジサンに電話すると似たようなメニューで1人夕食&晩酌中
真っ暗な冷え切った家に帰り薪ストーブに火を入れたと聞き
少しは私のありがたみ感じたはずかな?
たまに離れてみると、お互い感謝する気持ちに気づくのです。
難なく(?)一人ホテル泊もクリアーした私
これからはオジサンの許可が出れば何泊でも出来そうですネ~(笑)

翌朝は5時半の目覚ましより早い4時過ぎに起床
ここで二度寝すると寝坊しそうなので(笑)
今日、観光する「美々津」へのアクセスなどをスマホでチェック
身支度を済ませ早目の朝食(サンドイッチ&野菜ジュース)
6時半にはチェックアウトし早目に駅へ
日没前の宮崎駅

7:14発 都城始発の延岡行普通列車はすでにホームに停車中
早目に行ったおかげで何とか座ることが出来ました。
数駅はほぼ満員の車内も佐土原駅を過ぎるとグッと乗客は減り
車窓には朝日と海が見えてきます



車窓からずっとこんな海岸が見えると良いのですが・・・
時々車窓から見える砂浜、走る車内から写真撮影は難しいですネ~

停車した川南駅には観光案内版があり、徒歩ですぐ伊倉ヶ浜に行けるようで
伊倉ヶ浜自然公園にはサーフィンセンターもあるそうです。
時間があったら下車し広い砂浜をゆっくり散策したかったのですが先を急ぎます。

川南の次の都農駅(つの)を過ぎ暫くすると線路沿い右手に不思議な景色が・・・

都農~東都農~美々津間に残っているリニアモーターカー実験線跡
施設跡は某企業の太陽光発電施設に生まれ変わっているようです。

美々津駅手前左手の建物で施設はおしまい

今はどうしてるんでしょうネ~

宮崎駅を出発し約1時間 8:14美々津駅で下車
小さな無人駅、降りたのは鉄男さんらしき男性一人
ふと・・・隣のホームを見るとなんと豪華列車「ななつ星」の姿

無人駅のホームにいたななつ星の車掌さんに尋ねると
乗客の皆さんは専用バスで美々津を散策した後、朝食中だそうです。

いまだに人気の豪華な鉄旅のななつ星私の乗り鉄とは雲泥の差(笑)
偶然にも遭遇できただけでもラッキーです

さぁ~美々津駅から美々津の街並み保存地区をめざし25分ほど歩きましょう

実はここには日向市が運営する南部ぷらっとバスがありますが
待ち時間が30分以上あるので行きはボチボチと歩くことにしましした。
一緒に降りた鉄男らしき男性もすでに私の先を歩いています。
実はこの男性は昨日、都城と油津で遭遇したのですが
ずっと話しかけないでオーラを感じ今回もスルーするつもりでしたが
さすがに3度目の遭遇に思い切って声をかけると会話は空回り
やはり私の感じたオーラは間違いがなかった(笑)
逆に私はウェルカムオーラが出ているらしく
旅先などでは地元の人に良く話しかけられおかげでいろんな出逢いがあります。
旅の形も千差万別・・・ですネ

線路沿いを5分ほど歩き踏切で振り返り・・・

単線の線路が二つに分かれる駅の姿は私の一番のお気に入りの景色
そこに豪華列車ななつ星が停車してるなんて何だか不思議な気分です。

この踏切側、趣のある建物が・・・

帰宅後、調べると県無形文化財「美々津手漉き和紙」佐々木寛治郎さんの工房でした。
以前は栄えていた美々津の手漉き和紙も今ではここ一つだけだそうです。
予約すれば紙すき見学なども出来るとか・・・
美々津の手漉き和紙、お土産にしたかったなぁ~

さて、part2も観光などなくあまり見どころ少ないレポートとなりましたが
熊本で見る内海とは違う長い海岸線や海
広い海から昇る朝日を絶対キャンカーから眺めたい
すっかり宮崎ファンになったのでした。


25分歩いてたどり着いた「美々津の街並み」の様子はpart3へ続く
本日も長々とおつきあいありがとうございました

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九州満喫きっぷ一泊二日ローカル線の旅 part1

2017年01月14日 | 鉄旅
2017年、最初の鉄旅は1月10~11日九州満喫きっぷ利用し
宮崎・鹿児島・大分3県を巡る1泊2日の鉄旅となりました。
観光はほとんど無しの乗り鉄の旅でしたが良いお天気に恵まれた2日間でした。

まずは熊本~人吉~吉松~都城~志布志までの様子をUPします。


今回の旅のプランは以前から練っていたものの
前日に急きょ思い立ち、旅の荷物の準備も
オジサン出勤後の6時過ぎからバタバタと始めました
8時31分熊本発 吉松行きいさぶろう1号に乗る予定
思ったより早く準備完了し、一本早い熊本駅行きに乗れると
余裕で最寄りの駅に徒歩で向かう
駅の改札前で財布の中の切符を探すと・・・・
あれぇ~ない
自宅に忘れたと思い慌てて自宅に引き返す
・・・が家の中にもない
「今朝ホテルも予約したのに・・・」
「あきらめるしかないのか
大汗をかきながらリュックのポケットを探るとあっ~た
家を出る直前に入れ替えていたのをすっかり忘れていたんです
乗車前からドッと疲れたもののモタモタしていたら電車に間に合わない
今度は自転車に乗り全速力で最寄りの駅へ到着
次の上り電車に何とか間に合いそう~
しかし・・・今からこの熊本行きに乗車しても乗り換え時間1分しかなく
いさぶろう号には乗れないかも?
乗れなかったら今回の旅の計画は全て崩れてしまう
一旦登りかけた階段を下り・・・反対のホームへ
下りの八代行きの普通列車に乗り新八代駅へ向かうことにしました

家を出て八代行きの電車に乗るまで約25分間の間
歩いて、走って、汗かいて、悩んで、考えて・・・
短い時間にこんなに頭を使ったのは久しぶりです(笑)
しかし、私の判断は間違っていませんでした。
新八代到着後5分していさぶろう号がやってきました

ヒヤヒヤ・ドキドキでしたが何とか人吉方面へと向かうことが出来ました

出発前から大慌てのドタバタ劇 この先も何かが起こりそうな予感 

いさぶろう号は10席ほど自由席があるのですが
ドッと疲れた私は510円の指定席を払い少し落ち着くことにしました(笑)
冬の平日とはいえ鉄道ファンには人気の肥薩線ですから
乗客のほとんどが青年やオジサンの鉄男さん達
鉄子のおばさんは珍しく目立ちます(笑)

もう何度となく乗車した肥薩線ですが・・・
この時期の人吉盆地は霧が多く夏とはまた違う景色を楽しめます。


日本三大車窓

今日は霧島連山も山上は雲に覆われています。

真幸駅では駅舎の外に降りてみました。


自宅を出て約3時間、吉松駅11:22到着
ここでの乗り換え時間は32分、前回来た時に一通り駅周辺は見たので
思い切って駅前にある温泉につかることにしました
「吉松駅前温泉」250円
 
受付のご主人にJRの待ち時間を利用し入浴することを告げ
たまたま小銭がなく一万円札を出すと
「おつりは用意しとくから早く入っておいで~」と優しい言葉
女湯に入ると地元のおばちゃんが上がったばかりで湯船は貸し切り
ゆっくりつかるだけで良いので直ぐに裸になりドボ~ン
少しヌルっとしたお湯が体中に沁みわたり あぁ幸せ~
そろそろ時間と湯船から出ると「ガ~ンタオル持ってない

・・・で・・・どうしたと思います?

以前観た地元TVの温泉番組で地元タレントの特技(?)
タオル無しでの体の拭き方を思い出しました
体を掌で湯切り(?)する自分の姿に笑っちゃうけど必死
ホント浴場に誰もいなくて良かった~
でも結構、ちゃんと水滴がきれるんですヨ~是非お試しを
その後、持っていたタオルハンカチで拭き完了
無事、服を着ることが出来ました

人間、いざとなればどんなことでも出来るもんですネ~

受付に出ると・・・
「まだ時間はあるのに、やっぱり早く上がってきたな~」と
おつりを用意し待っていたくれた受付のご主人
「この温泉は飲めるから・・」とコップ一杯の温泉水も頂きました。
全く癖のない美味しい温泉水を飲みながら
アクシデントはあったものの(笑)
ここに立ち寄って良かったと心も体も癒されました

さて、風呂上りと言えばもちろんビール
今回も吉松駅ホーム「駅弁たまり」のおじちゃんから駅弁&ビールを買い
吉都線乗車のため、一両編成の都城行の普通列車に乗り込みました。

吉松駅を11:54に発車
今回初の吉都線は右手に霧島連山を眺めながら都城までの1時間26分
列車の揺れに温泉とビール効果も加わり良い気分に

都城が近づくと霧島連山も遠くなり青空も出てきました。

13:20都城駅に到着

次の目的地は日南線終点の志布志駅ですがJRでは南宮崎経由で4時間かかるので
ブロ友の3丁目のhiroさんに教えてもらったバス(三州自動車)を利用しました。
事前にネットでバスの時間を調べてはいましたが・・・
乗り継ぎ時間30分を利用し駅の観光案内所で再確認
一人旅で困ったときには一番頼りになる場所で皆さん親切に教えてくれます。
       
1日4便しかない時刻表 13:50都城駅発を逃すと直通バスはありません
都城駅での乗客は地元のおばちゃんと私の二人だけでしたが
熊本から来た私に驚き、色々優しく声をかけてくれました。
こんな出逢いこそが一人旅ならでは・・・心が和みます

バスの所要時間は1時間24分
運転手さんと乗客も顔なじみで長閑な雰囲気です。

途中「末吉駅跡」バス停があり不思議に思うとおばちゃんが
昭和62年(1987)までJR志布志線が走っていたと教えてくれました。
末吉駅舎は現在「鉄道記念館」になっているとか・・・
廃線跡はサイクリングロードもあり車窓からも見えました。

もう一つ、おばちゃんが教えてくれたのが
曽於市・岩川にある「道の駅おおすみ弥五郎伝説の里」
弥五郎どんの巨大な銅像はあり、温泉や食事処もあり
桜の時期は県内外より多くの花見客で賑わうそうです。

バスの車窓からは後ろ姿だけでしたが大きさは十分伝わりました。
教えてもらわなかったら気づかず通り過ぎたでしょうネ~
また一つオジサンとキャンカー旅の候補地が増えました。

その後、岩川バス停の先で下車するおばちゃん
何度も何度もお礼を述べた私に
下車すると笑顔でずっとバスに向かい手を振ってくれました。
その後、志布志までの車内はおじいさんと私の二人だけ
車内でのおばちゃんと私の会話を聞いていたバスの運転手さんは
遠くから来た私が珍しかったのか(笑)優しく話しかけてくれました。
初めての土地で不安いっぱいの一人旅
優しい地元の方々のおかげで忘れられない思い出の旅になります。
本当にありがたいことです。

16:14志布志駅上バス停で下車し徒歩2分ほどで
念願の日南線終着駅 志布志駅に到着

少し風は冷たいけれど宮崎鹿児島の午後の日差しが暖かい
本当に思い切って来て良かったと心からそう思えました。


さて、ここから宿泊地宮崎へ向け日南線を北上するのですが
今日はこの辺で・・・part2につづく・・・

今回は私のドタバタ劇ばかりで
旅の参考には全くならない内容でしたが(笑)
おつきあいいただきありがとうございました。



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南阿蘇の今・・・

2017年01月13日 | おでかけ
北日本では大雪が続き大変なことになっているようですが
昨日からここ熊本もグッと寒くなりました。
オジサンも昨夜は「阿蘇は雪がちらついたゾ~」と帰宅しました。

熊本地震から9ヶ月
今日は成人の日に出掛けた南阿蘇の様子をUPしたいと思います。
地震により不通になっていた俵山トンネルルート
昨年12月24日に開通しましたが
西原町の道路はまだ完全復旧とはならず所々迂回路を通ります。
久しぶりに見る俵山の風景

24時間休みなく工事がされたと聞く真新しい道路
工事関係者に感謝の気持ちいっぱいで通りました。

被害の大きかった大切畑ダム付近を迂回し・・・


通行不可の桑鶴大橋(X橋)も横を通り・・・


迂回路の俵山の旧道に入ります。
以前の狭かった旧道も整備され通りやすくなっています。

風力発電はずっと止まったままのようです。

俵山トンネル入り口

トンネル内は修復の後がありますが以前と変わらず快適に通行できました。
トンネル入り口に向かう直前の道路の急傾斜には恐怖を感じましたが
今までの迂回路だった標高の高いグリーンロードよりずっと走りやすそうです。

トンネルを抜けると南阿蘇谷へ
残念ながら天気がイマイチでしたが南阿蘇の景色はやはり美しい


穴場の「グリーピア南阿蘇」の立ち寄り湯に入り・・・


大好きな冬景色には心も癒されます。


南阿蘇谷に後光のような神秘的な光

素晴らしい景色を見せてもらたお礼ではありませんが
南阿蘇で温泉に入り、食事をして、買い物をして
心ばかりの私なりの応援をしました。

南阿蘇と言えば・・・
キリン午後の紅茶のCM「あいたいって、あたためたいだ。」 篇は
南阿蘇村や高森から一部開通している南阿蘇鉄道の駅がロケ地です。
TVで流れるのは30秒の短いCMですが
南阿蘇鉄道HPで60秒バージョンやメイキング動画が見れます。
大好きな南阿蘇の風景が流れる映像にCMの度に目頭が熱くなる私です。


チョッと話が逸れましたが・・・続きます。


南阿蘇谷から阿蘇谷への迂回路へ
ペンション沿い道路

電柱なども全く手つかず・・・


迂回路から東海大・阿蘇キャンパス方面へ入ると被害は大きく
さすがに写真を撮る気にはなれませんでした。
仕事で何度も訪れてるオジサンの話では
崩壊したアパートなどずいぶん解体されているそうです。

暫くすると目の前に阿蘇大橋の崩落現場が・・・

立ち入り禁止の場所ですがたくさんの人

私とオジサンも自己責任で立ち入りました。

映像では何度も見ましたが自然の恐ろしさを目の当たりにして言葉が出ません。
あの土砂の下に国道57号線とJR豊肥線が埋まっているんだ・・・


川底を覗き込むと・・・

崩落した橋はそのままの状態
この橋を通過中に亡くなった学生さんのことを考えると・・・
自然と手を合わせてました。

下流側も崩落の痕が・・・

ここの足元には花が供えられ、缶ジュースなどが沢山置かれて
ちょうど大学生らしき男女が手を合わせていました。

崩落した直ぐ上にはコンビニがギリギリのところで止まっていました。

亀裂が入った駐車場や半分落ちかけているコンビニの倉庫など
店内はもちろん商品がそのまま・・・あの地震の時のまま・・・

大橋の目の前には東海大学の阿蘇キャンパス入り口があります。

崩落場所を訪れた人達の会話が自然と耳に入りましたが・・・
どうやら大学に通っていた学生さん達の関係者のようです。
道路沿いにはレンタカーを止め4階建てのアパートを眺める親子の後ろ姿も・・・
きっと県外からこの大学に進学しここに住んで学んでいたのかと想像されました。
現在、学生さん達は熊本市内のキャンパスで学んでいるそうですが
いつかここに戻りたいと思っているのかなぁ・・・・
阿蘇キャンパス存続か移転かが決まるのは今年3月だそうです。
沢山のアパートや下宿で賑やかだっただろうこの町
大家さんや周辺の住民もキャンパスが復活することを願っているのでしょうネ・・


あの地震から半月間、自宅に帰らず仕事で地震直後の阿蘇を見続けたオジサン
今の南阿蘇の姿を私に見せたかった気持ちが何となく伝わりました。

「元通りに戻るのはまだまだ時間がかかりそう・・・」
色んな気持ちを抱きながら帰りは二重峠を越え
阿蘇五岳は雲の中でした。

熊本地震の傷が癒えない阿蘇ですが
それでも自然は変わらず美しい姿を見せてくれます。

先日の鉄旅で大分から阿蘇まで九州横断特急に乗りましたが
車窓の風景がとても素晴らしい路線でした。
最近は観光客は少しづつ増えていると聞きますが
残念なことに車内はガラガラ・・・
大分方面からは以前通りに阿蘇に入れます。
JRなら凍結や雪の心配もありませんし
沢山の人に冬の今の阿蘇の姿をこの目で見て欲しいと
阿蘇が大好きな熊本県人として願っています。



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溜め込んだ心の垢には・・・

2017年01月12日 | 日記
5日ぶりのブログUPです。
先週金曜日に風邪をひき、なかなか治らず・・・・

ではなくて・・

病院の薬と2日間の十分な睡眠のおかげで連休最終日には
2時間ほど外作業(薪の整理)が出来るほどに回復しました。
オジサンも年末年始とストレスが溜まっていたらしく・・・
作業後、急にオジサンの提案で今年初のキャンカー出動と阿蘇へ出掛けました

毎日、阿蘇に出勤するオジサンですが
昨年のクリスマスイブに仮開通した俵山ルートや
阿蘇大橋の崩落現場を私に見せたいと・・・
病み上がりの私はサイドシートに座るだけ、今回はオジサンのプランに任せました。

温泉に入り、初めての場所を尋ね・・・
最後はキャンカーを購入した「ホワイトトップ」さんに
新年のご挨拶し夕方には帰宅しました。

熊本地震からもうすぐ9ヶ月になる阿蘇の姿を見て色んなことを感じました。
次回、ブログでUPしたいと思います。

そして・・・
温泉とキャンカー出動に弾みがついた私は・・・
次の日、いきなり一泊二日の鉄旅へと旅立ったのです
昨年末、円形脱毛症発覚から本人は気にしていなかったつもりでしたが
溜まり溜まった何かが風邪となり現れたり(?)最近はイライラの毎日
ここで行かないと、この後の様々なスケジュールなどで
益々ストレスが溜まりそうな予感でした。
計画は2ヶ月前から練りに練っていたので(笑)
次の朝の目覚めで決めることにし目を覚ますと体調もバッチリ
最近の私の言動や二人の間の刺々しい会話に
その危機を感じた(?)オジサンも
当日の急な私の決定にも快く送り出してくれました。

今回の旅は2月20日が期限の「九州満喫きっぷ」利用し
吉都線・日豊本線(志布志~大分)・豊肥本線(大分~宮地)の塗りつぶし鉄旅
朝8時過ぎ自宅出発、夜に宮崎駅に到着し駅前ホテルで一泊
早朝宮崎駅を出発し・・・
昨日(11日)夕方、オジサンの勤務先阿蘇で合流し無事帰宅しました。

「突撃お一人様珍道中鉄旅レポ」は追々UPしていきたいと思います。

さて、この2日間ですっかり心の垢を落としスッキリした私
現実から離れ、ひたすら列車に揺られ、素晴らしい景色を眺め
アクシデントあり、素敵な出逢いありの感動一杯の鉄旅を終え
おかげで今朝の目覚めもスッキリ爽やか
何でもない日常の暮らしが新鮮に感じました。

私の変化を感じたオジサンもご機嫌で
「またいつでも行って良いぞ~」
「ストレス溜められるより良いからなぁ~」と・・・
何だか少し申し訳ない気もしますが嬉しい言葉に感謝です

そして、今朝のこと・・・
施設に入っている舅の入退院で最近忙しい私の妹に旅の報告をすると
「姉ちゃんも必ず遠出が出来ない日々が来るから・・」
「気にせず、今のうちにドンドン行っとかなんヨ!」
そう言って私の背中を押してくれた

まだまだ元気な義父母達4人の高齢者もいつまでも元気でないはず
いや~私の方が先に弱ることだって・・・
今に感謝し、周りの人に感謝し
これからも暫くは羽ばたくつもりの私なのです







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七草粥

2017年01月07日 | 日記
今日7日は「七草」
春の七草は早春にいち早く芽吹くことから邪気を払うといわれるそうです。
と言うことで・・・我が家の夕食メニューは毎年「七草粥」
正月の呑みすぎ食べ過ぎで疲れた胃腸にぴったりです。

昨夜新年会だったオジサンの胃にも優しいはず・・・

実は数日前から鼻水・鼻づまりの症状の私でしたが
昨日午後、とうとう寒気と頭痛と喉の痛みでダウン
今日は朝からかかりつけの耳鼻科に行きました。
熱は37℃ほどですが昨日午後からひたすら寝続け・・・
薬のおかげで今夜は喉の痛みもずいぶん良くなりました。

どうも年々、年末年始の疲れが出てダウンするようになった気が・・?
鉄旅やお出掛けなど行きたい気持ちはあっても
体がついていけないみたいですネ~

この三連休はお天気も悪そうだし・・・
冬が苦手なオジサンはなかなか動きたがらず
キャンカー出動はとても無理そうだしなぁ~

旅やお出掛けは体調が良い時でないと心から楽しめないので
完全に体調が戻ったら
のんびり一人鉄旅ににでも出かけることにしましょう




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賑やかな年末年始

2017年01月04日 | 家族
今日はオジサンの仕事始めの日
約一週間ぶりの5時起きはさすがに眠たかったですが
オジサンを送り出すと何となくホッと気が抜け
思わずソファーで10分ほどうたた寝をしてしまいました(笑)

2016年の大みそかは家族全員集合となりとても大忙しでした
朝一番の飛行機で到着するはずの次男夫婦はチケットの予約間違いで
急きょ、新幹線での帰省となりハラハラドキドキでしたが無事昼には帰熊
午後には恒例の私&オジサンのカット
3時頃にやって来た孫ちゃんも5cmほどカットして仕上げに編み込みまで・・・
  
もうすぐ4歳になる孫ちゃんもさすがに女の子
ジッ~と動かずお利口さんでした
早目にお風呂も済ませた孫ちゃん
夕飯の準備中は息子達が子守り担当でレゴブロック遊び
ジジババからのクリスマス&誕生日プレゼント

対象年齢6歳~のブロックは少々難しく窓など部品作りは息子達がお手伝い
大人の方が童心に戻り夢中になっていました(笑)

6時前、宴会開始

普段は二人分の料理しか並ばない寂しいテーブルも今日は賑やか
孫ちゃんが休んだ後、年越しそばを食べ、0時過ぎまで楽しい時間を過ごしました。

元旦は義父母も揃って、我が家で新年会です。
孫ちゃんのお世話は・・・
オジサン、生まれて初めてネイルを塗ってあげてます(笑)
    
次男は今日も編み込みを・・・

次男のお嫁ちゃんも増え4世代総勢9名の新年会
      
ずっと続けた御膳でのお節も今年が最後
来年からは手抜きをして重箱にするつもりです。

今年は亀仙人さんにいただいたギンナンも・・・
毎年、同じ手作りお節も飽きたので来年は新しいメニューに挑戦しようかなぁ~
長い間一人でやっていた後片付けもお嫁ちゃん達のおかげで随分楽になりました。

さて、午後からは私の実家での新年会
その前に・・・
今年は長男が持ってきたアシアカエビを捌きます。

20cmほどの大きな海老です。

長男のお嫁ちゃんが頭を落とし、私が殻を剝き、長男が捌き・・連係プレー

しゃぶしゃぶ用に盛り付け完了

さすが釣好きの息子お見事です

私の両親宅では総勢13名の宴会
馬刺しや刺身などに今年はアシアカエビのしゃぶしゃぶ・・・ご馳走です。

肉厚ぷりぷりの大きな海老は最高 頭で作った味噌汁も美味しかったです。
美味しい肴があれば・・・もちろんお酒もすすみますよネ~
日本酒好きの妹の旦那持参のお酒などずらり
年末年始で「獺祭」「宗政」「福寿」‥など美味しいお酒を呑み
すっかり日本ファンになった私です
毎年のことですが・・・オジサンは呑みすぎて撃沈
私も一度くらいあんな風に酔いつぶれてみたいのですが
主婦は後片付けがあるのでそういう訳にはいきません
今までは家ではほとんど呑まなかった私も今年ばかりは
「男の人って羨ましいなぁ~」と思いました(笑)

こんな風に我が家の年末年始は今年も賑やかで忙しい数日間でした。
たまにはのんびり上げ膳据え膳の正月を過ごしてみたいと
思うこともありますが・・・
年に一度、こうして親族みんな元気で集まれたことに感謝しつつ
頑張った自分を自画自賛、ご褒美にのんびり鉄旅でも計画しようかなぁ~






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やっと新年のご挨拶です

2017年01月03日 | 日記
あけましておめでとうございます

31日からPCの前に座る暇のない忙しくも賑やかな4日間を終え
やっとブログでの新年のご挨拶です。

昨年は熊本地震という体験をし大変な年でしたが
おかげさまで次男も結婚し家族も増え
こうして家族揃って新年を迎えられたことに
一層の幸せを感じています
ここ熊本の三が日は暖かく良いお天気で・・・
今年は穏やかな年になって欲しいと心から願っています。

日記代わりに始めたブログ開設から1941日
振り返ってみるとあっという間に5年を過ぎ・・・・
沢山のブロ友さんとの素敵な出逢いがありました。
私の5年間の日々の暮らしに色々な感動と癒しをいただき
本当に心から感謝しています

これからも日記代わりのブログですが
老後の楽しみのために(笑)マイペースで
細く長く続けていけたらいいなぁと思っています。
そして・・・
いつの日かオジサンとキャンカー二人旅(一人鉄旅でも?)
「ブロ友さん巡りの旅」ができる日を夢見て・・・

どうぞ今年も宜しくお願いいたします。
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