隊長のブログ

中国上海に2003年12月から2008年1月まで駐在。趣味はヒップホップダンス、ジャズダンス、旅行、映画、スポーツ観戦。

北イタリア周遊記 1日目 『アリタリア航空のプレエコでローマへ』

2017年07月14日 | 北イタリア周遊記

7月6日から7月13日迄、8日間の北イタリア旅行に、家内と二人で行って来ました。

 
ローマ、シエナ、フィレンツェ、ベネチア、ベローナ、ミラノを周遊した8日間の旅の様子をお送りします。

 

 

【1日目:7月6日(木)】


成田からローマまでは、イタリアのナショナル・フラッグ・キャリア「アリタリア航空」の直行便でも、12時間45分の長旅です。


12時間以上の長旅は、2014年4月のブラジル旅行⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/c/6ebf2f6cc892ae58d6621e7ec9ee293c 以来になります。


搭乗するアリタリア航空(以下:AZと表記)のAZ785便の出発予定が13:15なので、「東京駅」発10:03の成田エクスプレス(以下:NEX)15号を予約していました。


5月に中国南京に旅行⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/8e285ce7b3b208dfe45bf66f38856473 した際にも、NEX15号を利用したのですが、空港には13分遅れて到着しました。


今回も遅れるのでは、と心配していましたが、定刻の10:58に「成田空港駅」に到着です。


心配といえば、ツアーの予約が済んだ今年の5月に、アリタリア航空が破産手続きを開始したとのニュースが流れ、出発当日まで、イタリアに行けるかと気を揉んでいました。


どうやら、イタリアに行けそうです。


NEXから降車後、第1ターミナルビル北ウィング4FのJTBのカウンターに向かいます。


今回の北イタリア旅行は、JTBの添乗員が同行するツアーです。


JTBを選んだのには、理由があります。


以前、家族4人でフロリダ州オーランドからニューヨークに向かった時、ハリケーン・フロイドの影響でJFK空港に着陸出来ずに、オハイオ州クリーブランドに降ろされてしまい、翌朝の便でニューヨークに飛んだことがありました。


この時は、某格安旅行会社の添乗員同行なし空港送迎付きのツアーだったのですが、クリーブランドでのホテルを自力で探さなければなりませんでした。


同じ飛行機に乗り合わせたJTBのツアー客も、添乗員の同行はなかったのですが、クリーブランドの空港には、職員が迎えに来ていて、ホテルまで連れて行ってくれていました。


そんなことがあったので、次回、ヨーロッパにツアーで行く時には、JTBで行こうと決めていました。


JTBのカウンターで、Eチケットのコピーを貰い、アリタリアのカウンターに向かいます。


ネットの事前情報では、同じアリタリアのミラノ行き、AZ787便とチェックインの時間帯が重なるので、長い行列が出来ているとのことでしたが、列はそれ程長くはありませんでした。


もっとも、隊長たちは、プレミアムエコノミークラス(以下:プレエコ)なので、“SKY PRIORITY”で並ばすに優先チェックインが出来ました。


プレエコは、スカイチームのラウンジが使えないので、ゴールドクレジットカードのラウンジで小休止。


12時頃に保安検査と出国審査を済ませ、北ウイングの23番搭乗口に向かいます。


思い出深い “北ウイング” ⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/e9ca537ac59b6660a1b90f6b2acf3d2e ですが、乗客の姿はまばらです。


13時10分頃に搭乗口に到着、既にAZ785便が駐機しています。隣の24番搭乗口の先には、ミラノ行きのAZ787便も駐機しています。


12時45分発のAZ787便の搭乗が終了後の12時30分から、AZ785便の搭乗開始。プレエコなので、もちろん優先搭乗が出来ます。


AZ785便の機種は、Boeing777-200ER。プレエコは、2席 通路 4席 通路 2席の配列で、全24席です。


座席の上には、既に、毛布・枕とヘッドホンが置かれています。


ネットの情報では、アリタリアのプレエコは、以前はアメニティグッツも配られていたそうですが、ありませんでした。


事前に窓側をリクエストしていたのですが、プレエコは満席だったので、座席番号 15Aと15Bしか取れませんでした。


プレエコ2列目の窓側、 15Aと15Lは真横に窓がありません。


プレエコの乗客が全員着席すると、イタリア人の男性CAから “ウェルカムドリンク” のサービスです。


隊長は、スプマンテ(スパークリングワイン)を、家内はオレンジジュースを頂きます。


これもネット情報では、以前は、赤色のブラッドオレンジでしたが、“オレンジ色”の普通のオレンジジュースでした。


定刻の13時15分に、AZ785便はローマを目指し出発しました。


隊長たちの機材のプレエコの席には、レッグレストがなく、フットレストのみ。リクライニングは、それほど倒れません。

 

座席の前には、搭乗前からミネラルウォーターのペットボトルがセットされていました。


液晶パーソナルテレビのサイズは、10.4インチです。


機体が水平飛行になり暫くすると、温かい布のおしぼりのサービスに続き、ドリンクとスナック菓子のサービス。


イタリアビールで喉を潤したかったのですが、ストックが無いと言われ、白ワインを飲むことに。


出発から1時間15分後の、14時半頃に食事の提供がありました。イタリアンと和食からの選択で、隊長が頂いたのは、イタリアンに赤ワイン。ワインは、プラスチック製ではなく、ガラス製のグラスで提供です。


ラザニアがカピカピだったので、バルサミコ酢をかけて頂きました。


家内が選択したのが、和食。一口、貰ったのですが、イタリアンより美味しかった!

 

★続きは、「北イタリア周遊記 1日目 『ローマに到着』」で★

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