田口孝夫 絵手紙旅日記

絵手紙を通じ素敵な出会いと感動の旅を重ねる田口孝夫のブログです。(申し訳ありませんがコメントなどへのお返事はできません)

5月7日 南知多 成願寺にて

2016年05月27日 | Weblog

 

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5月7日 杉本健吉美術館にて

2016年05月27日 | Weblog

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5月14日 浅草三社祭

2016年05月27日 | Weblog

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5月11日 スケッチ会 浜離宮恩賜庭園

2016年05月27日 | Weblog

 

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5月3日 足立郷土博物館にて

2016年05月27日 | Weblog

 

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4月30日 RAYMSミニライブ

2016年05月27日 | Weblog

 

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4月18日 スケッチ会◆‥豕タワー

2016年05月27日 | Weblog

 

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4月8日 桜吹雪

2016年05月27日 | Weblog

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4月7日 小樽船見坂にて

2016年04月19日 | Weblog

もし…開拓村行きのバスの右側の席に座っていたらけっして出会えなかったのです。途中の北海道博物館前のバス停に停車した時。目に飛び込んできた一枚のポスター。「神様おねがい!」のタイトルの横に小さな仏像の写真?!エー!!あれは円空仏?!確か円空仏のような!!僕の胸の鼓動はにわかに高鳴りましてね。「よーし帰りに是非立ち寄ってみよう」と。そして出会えたのです!!正に円空仏でした。北海道南西部の久遠(くとお)から奥尻へ向う船がひろいあげたそうです。上ノ国教育委員会所蔵のものだそうで…エー!!上ノ国と言えば3年前に観音堂を案内してもらい十一面観音像(円空仏)をスケッチさせてもらったところ!!もう…大感激!!これも絵手紙(神)さまの粋な計らい(?)「出会い」というか「御縁」というか?ほんと不思議ですよね…。もう…今から15年前になりますか。たまたまテレビのチャンネルを変えた時。御主人が車椅子に座ってらして、それを支えるように奥さまが。その御夫妻がとっても爽やかに見えてつい…見入ってましたら、なんと御主人は交通事故で両手両足が動かない体になったとの事。(それまでは魚屋さん)絶望のどん底から生きる希望を見つけたのが「絵」との出会い。筆を口にくわえて描かれた詩画が紹介されたのですが…それが実に心を打ってきたのです。僕は思わず近くにあったスケッチブックにお二人をスケッチしてました。そしてトツトツと話される御主人の言葉。「ひと筆ひと筆生きているあかしです。一枚一枚がその時々の私の命です」スゴイ!!方だと。放送終了後、NHK放送だったのでTELしましてね。どこの制作か尋ねましたら「釧路放送」との事。住所を聞いてなんと僕はお二人への思いを心の感ずるまま絵手紙にして釧路放送局へ届けたのです。もちろんお返事がいただけるとは思ってもいませんでしたが…。担当の方がご本人に届けて下さったそうで。後日うれしいお便りが届いたのです。中標津にお住いの方でした。そこから又、またドラマが展開するのですが(ハハハ…)この御夫妻が10年前に札幌に引越されて。で、ひょっとしたらもう札幌訪ねるチャンスはないかもしれない。せめて電話で声だけでもと昨夜。そしたらもう…大喜びされて。「明日は小樽に行く予定です」といいましたら「途中の駅です。是非立ち寄って下さい!!」と。イヤーッ!!もう…大感激!!の再会でした。御主人様の「詩画展」は十五年続けてこられたそうですが…。今は首が思うように動かず断念。久し振りの出会いの時の話に花が咲き、いやはや奥さまの明るいのにはこっちが元気もらいました。感激覚めやらぬまま小樽行きの列車に飛び乗って。ほんと「出会い」って不思議です。

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4月6日 開拓の村にて

2016年04月19日 | Weblog

 

 

「札幌講座」が始まったのは何年前になるんだろう?養成講座・集中講座・研究会…と。その度に寄せてもらって。昨夜は最後の札幌での講座が無事終った安堵感と同時にこれまでのいろんな思い出が駆けめぐってきて(ハハハ…チト…シンミリ)そして、何回となく訪ねた北海道なのに…ハタと考えてみたら「北海道」の事何も知らない自分に気づきましてね。(ハハハ…今頃になって)で、「北海道開拓の村」を訪ねてみる事に。案内パンフによると「ここを訪れる人達に開拓当時の生活を体感的に理解してもらうことと文化の流れを示す建造物(明治から昭和初期)を保存し、後世に永く伝えることを目的に1983年に開村」との事。新札幌駅から「開拓の村」行きのバスに乗り込んで15分あまり。そこは小高い山の一角にありました。

 

赤い屋根の旧札幌停車場が受付になっていて。なんと65才以上は入場料無料との事。ラッキー!!お昼近かったのでまずは腹ごしらえをしてと。「いももち」を食べたくて屯田兵定食を注文。「市街地群」「漁村群」「農村群」「山村群」と分かれているのですが…。ゆっくりと建物を見学しながら歩いてますとね―何だか明治時代にタイムスリップしたような気分。当時の人々の暮らし振りにちょっぴり触れるような気がして。ニシン漁で栄えたという小樽。旧青山家漁家住宅の中に入りましたらね…もう…その広さに圧倒され、この中で何十人もの人が寝泊りして漁に精を出してたのか…と。僕は生れが百姓ですからね。農村にも興味があって。屯田兵屋とか開拓小屋も見学。そして、エーッ!!こんな所で生活してたのか?と。本州のあちこちから「開拓の夢」を抱いて北海道へ来たものの過酷な大自然との闘いの中で荒地を開墾し農耕できる田畑を作るには血のにじむような苦労があっただろうに…と。想像を絶するものがあります。

 

すごく心を動かされたのに旧札幌農学校寄宿舎「恵迪寮」(明治36年・札幌)がありましてね。何とはなしに一歩足を踏み入れてみたのです。そしたら突然歌声(男声合唱)が流れてきて。♫〜都ぞ弥生の雲紫に〜♫花の香漂ふ宴遊(うたげ)の筵〜♫昔耳にしたことがあって…何だかとっても懐かしい気分(?)になりましてね。各部屋を巡りながら、ここで若人等が青春の夢を語り合い、若い血潮を燃えたぎらせていたのか…と。今の北海道大学の前身となる「学生寮」だったそうで。大学生活を送った経験もないくせに妙に若い頃に引き戻されたような気持になってこの「寮歌」をくり返し聞き入ってしまいました。一番の歌詞の最後〜♫星影さやかに光れる北を〜♫人の世の清き国ぞとあこがれぬ〜♫いいですよね。おかげさまで僕も何回か札幌を訪ねた際にあの広大な北大のキャンパスを散策した事ありますけど。クラーク像・博物館・ポプラ並木・内村鑑三像・イチョウ並木。こんな大自然に囲まれた環境で勉強できるなんて!!とチト…うらやましく思ったものです。

 

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