会津八一&団塊のつぶやき

会津八一の歌の解説と団塊のつぶやき!

会津八一 1446

2017-06-10 20:02:40 | Weblog
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篠島2(会津八一の歌碑) 2013・5・20(月)

 八一がこの島で詠んだ2首目は

  尾張篠島をおもひて(第2首)   解説

   きみ と みし しま の うらわ の むし の ひ の
                  まなこ に ありて ととせ へ に けり
      
    (君と見し島の浦曲の虫の火の眼にありて十年経にけり)

 この歌から10年後に篠島の夜を思い起こして詠んだことがわかる。18日篠島に下りて島の名物の夜光虫を見たかったけれど、残念ながら夜でなければ見れない。
 歌碑を見てから、島を歩いた。短時間だったが島の北端から南端まで往復したので良いハイキングになった。

   
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