麗しの青林檎 -Marine & Silk-

AN OLD & A NEW MAC A NEW LEGEND 〜だって俺、MACだもん〜

ズブのド素人によるプログラミング挑戦記録(1)

2005年05月15日 | プログラミング
<はじめに>
 この文章は、プログラミングに関する知識をお持ちの方には(いや、そうでない人にも)突っ込みどころ満載です。しかしそれはこちらの「狙い」だったりもします。つまり「何も知らなかった」当時の状態をわざとドキュメンタリー風にそのまま綴っているわけで、これを書いている現在(記事にして「4」までの段階)では実はもうほんのちょっと知識が増えていたりするわけです。そんなわけなので、心優しい方が以下の文章をお読み下さっても「Cocoaってのはね…」などとコメントして頂くのは今しばらくお待ち下さいませ。記事「4」のアップ以降はリアルタイムになります(なるはずです)からその後はじゃんじゃんコメント・ご指導頂ければと思います。



 師匠のみぃにゃ様が何やらお楽しそうにソフト開発なんかをしてらっしゃるので、全く興味の無かったプログラミングという分野にちょびっとだけ足を踏み入れてみようかなぁという気になってきた。

 そもそも今まで私がなんでプログラムに興味が沸かなかったかというと、「したいことが何も無い・作りたいものが何も無い(もしくは思いつかない)」というのがおそらく最大の理由。しかし、「洞窟物語」というゲーム(これも今後詳しく紹介する予定。そして予定は未定)をやってみて、「私もWin用のゲームを移植できたらいいなぁ」と思ってしまった。具体的に言えば、かのはいびじー・くらふとさんのWindows用名作ソフト「エクセルシア」シリーズを自分の手で移植してみたいと思っちゃったわけである。「この名作ソフトをMacユーザーにもぜひ体験してもらわねば!」という崇高な目的に突き動かされ…というより単に私自身が「Macでも遊びたい」というただそれだけの動機なのだが(爆)、作者の米原さんには以前から(ちょっとだけは)親交があるので、誰か他の人が移植してしまう前に出来ればこの私の手で移植してみたいという気になってきた。

 で、先日から色々と調べたりしているのだが、とにかくわけが全く分からない。まさに「宇宙語」である。しかし、この「全くわけのわからない状態」から始めるプログラミングというのはドキュメンタリーにしたら随分面白そうだぞ、と余計なことまで閃いてしまった。ちょっとでもプログラミングというものを齧った事のある人が読めば「え?そんなことも知らないの?」と苦笑失笑炸裂記録となることは間違いない。しかも、私と同じくプログラミングのプの字も知らない人が読めばその悪戦苦闘ぶりが反面教師となり、もしかしたらある意味有益な記録となりうるかもしれない。そんなわけでこれまでの経過をまとめてみる事にした。

 2に続く
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