麗しの青林檎 -Marine & Silk-

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Macでブルーレイ再生(「4Videosoft ブルーレイプレーヤー Mac」簡易レビュー)

2016年07月01日 | Tips
 聖飢魔Ⅱの活動絵巻教典がブルーレイで発布される!という必要に迫られて、Macでブルーレイを見れる環境を整え(ようと思い)ました。以下その記録。

 購入したドライブはパイオニアの BDR-XD05W2 [USB3.0接続 BDXL対応 外付型ポータブル クラムシェル型 BD/DVD/CDライター ホワイト] です。そこそこ動作音がするというレビューを見かけましたが、使っていた年代物のDVR-107(DVR-A07J)のCD読み込み時に比べりゃどうってことない音量です。ブルーレイ見る時ゃどうせヘッドフォンしてますし。

 で、再生ソフトが問題だったんですよ。Macでブルーレイって言ったら Macgo の Mac Blu-ray Player 一択という感じで、検索してもほとんどコレしか出てこない現状ですよね。なので私もこれ(の体験版)を試してみました。ちなみに現在ではPro版のベータ版が無料でゲットできますので、こちらを試してみて視聴に差し障りがないならこれを使うというのも一つの方法です。

 で、結果はと言うとですね、まずベータ版は真っ暗、、、後に描画が追いついてないだけで視聴はできていたと判明したんですが、要するに重すぎてダメ。
 スタンダード版はというと、これが一応視聴はできるものの、当方の環境では「微妙に」重かった。カクカク、コマ落ち状態ですね。数秒に一度映像が飛ぶ感じがあって、それが微妙に気に触る。で、ハードウェアエクセラレーション機能がついてはいるんですが、全く効かず。あ、そうそううちの環境は Mac mini late 2009、CPUは core 2 duo 2.26G 、メモリ8ギガです。 Mac Blu-ray Player の使用要件を微妙に満たしていません(苦笑)。とにかく、再生中はCPUがフル稼働。常に99%以上という状態。ハードウェアアクセラレーションをオンにしても同じ。しかもあまりにもCPUに負荷をかけていたためか30分くらいで再生がストップ。もう少しどうにかならんもんかとウィンドウを小さくしてみたりMacを再起動したりしてみたけど効果なし。

 そんでもって、「一択と言いながらなんか実はもう少し再生ソフトって他のがあったぞ?」と思い、必死に探して試してみることに。まず、「idder blu-ray player」って奴。使ってみたら、ん、んん?「これ、 Mac Blu-ray Player と全く同じなんじゃ、、、」少なくとも私には大きな違いが見いだせませんでした(ただ、ものすごく微妙に、 Mac Blu-ray Player より軽い気がしました)。
 あまりにも Mac Blu-ray Player に似すぎていたのでちょっと調べてみたら、どうも中国製のパクリソフトの疑いがあるようです(参照:Mac App Storeで繁茂する中華製パクリアプリケーションたち BLOGは脳味噌の外部記憶装置)。ただ、←のページには Mac Blu-ray Player も載っていたりして、???です。どっちかがどっちかのパクリなのか、さらに元になるソフトが存在するのかはよくわかりませんが(VLCかな?)、まぁ、両方とも中国製らしいです(参照:Macを取り巻くBlu-rayの現状 六畳間に17台)。

 で、次、「leawo bleary player」。なんと無料の再生ソフトですが、当方では(聖飢魔Ⅱの「全席死刑ツアー」は)再生できず。

 で、ブートキャンプでインストールしてあるWindowsに、Mac Blu-ray Player に付いてきた PowerDVD 12 を入れてみてWindowsで見ればいいんじゃまいかと思ったんですが、パラレルズでは動かないわ、最新パッチを当てないと再生できないわ、そのパッチはダウンロードに1〜2時間くらいかかるわ(!!!)、もう全然だめ。ダメっていうかまだダウンロード中なので試せない(涙)。そもそもあまりにもダウンロードに時間がかかるから「ブログでも更新するか、、、」ってなったわけで。

 で、最後、「4Videosoft ブルーレイプレーヤー Mac」です。我ながらよく見つけたなぁこれ。結論から言うと(って、長々書いてからいうセリフじゃないね)、これが私の環境下ではビンゴでした。軽い!ってほどではないけど、CPU使用率97%を上まらないのでギリギリコマ飛びしない。バックグラウンドで、ブラウザ経由で何か重いファイル(PowerDVDのパッチ、お前のことだ!)を落としながらとかだとそれだけでもうガクガクになりますが、ブルーレイ視聴以外の余計なことをしない限りは普通に再生できました。(ただしメニュー画面は見れません。まぁメニュー画面を確認したければ Mac Blu-ray Player のベータ版使えばいいし)
 そんでもって、この「4Videosoft」の評判というか出自というか、なんですが、、、これが分からない(爆+涙+苦笑)。検索しても、リッピングソフトばっかりヒットするんですよ。まともな会社なのかどうなのか、いい話もなければ悪い話も特に見つけられませんでした。これも中国産ソフトっぽい臭いはそこはかとなくしますが、私にとってはこれこそ唯一の選択肢だったのでポチッと行っちゃいました。クレジットカードだけでなく Pay-easy やコンビニ決済にも対応しているのがポイントです(プルダウンメニューにはありませんが、コンビニ決済を選択すると Pay-easy などの支払い方法も選択可能になります)。Mac Blu-ray Player より値段が安いのもいいですね(2928円で買えました)。

 長々と書きましたが、以下まとめ。

 Macでブルーレイを再生するためのソフト一覧。

 Macgo Mac Blu-ray Player
 idder blu-ray player
 leawo Blu-ray player
 4Videosoft ブルーレイプレーヤー Mac

 まだ他にもあるかもですが見つけることができたのはとりあえずこれだけです。



 一応 4Videosoft ブルーレイプレーヤー Mac の画面なんぞも載せておきますか。














 ちなみに、Macgo の Mac Blu-ray Player には「http://jp.macblurayplayer.com/」と「http://www.macblurayplayer.jp/」の二種類のサイトがあり、前者は「http://www.macblurayplayer.com/」の直接運営(?)、後者は代理店(名前忘れた エクサゴン)が運営しているようです。(参照:MacでBlu-ray @ ウィキ
 後者で買うと安い(グーグルでググって最初に出てくるURLへ飛ぶと割引になって現在3790円(税抜き)で買えます)のですが、後者は本家とはライセンスコードが違うとかアップデートが遅いとかなんとかっていう話を目にしたので、前者の方が無難?なのかもです。


 #この記事はかなりの部分憶測で書かれています。メーカーにとって言われのない誹謗中傷にあたる恐れもありますが、可能な限り参照URLを載せて私自身だけの判断ではないことを明記しておきます。お叱りの連絡とか来ませんように。。。(汗)
 
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携帯電話を使わず、MacでLINEを使う凄く手間な方法

2014年07月04日 | Tips
 もしくは「メールアドレス一つだけでMac/PC用LINEを使う方法」。

 LINEを使う必要に迫られたのですが、Mac用のLINEは事前に携帯用のアプリで登録が必要なのですね。
 私のことをよくご存知の方は周知の事実なのですが、いまだに携帯電話を所有していないワタクシ、これは困った。Facebookのアカウントが利用出来るということでFacebookのアカウントを取得してみるも、Mac用のLINEの画面には「Facebookアカウントを利用」という項目がそもそも無い。ぐぬぅ。

 で、以前「BlueStacks」という、Android端末のエミュレータをインストールしていたことを思い出す。これを使ってメール登録さえ出来ればMac用のLINE使えるんじゃね?と。

 結果から先に言うと可能でした。細かいことは検索して調べて頂ければと思いますがざっとまとめると、

 ・BlueStacksのMac版をインストールする。
 ・設定を日本語にする。
 ・アプリ検索でLINEを探してインストールする。

 ・BlueStacksでLINE起動。
 ・Facebookアカウントでログインが出来るのでログインする。
 ・設定画面を出す(↑ログインしなくても設定出来るのかも)。
 ・アカウントを押す(クリック)。
 ・メールアドレスを登録。

 ・BlueStacksを終了する。
 ・Mac版LINEを起動。
 ・登録したメールアドレスを使ってログインする。

 以上です。キャプチャ画像とか一切無くてすみません。私のようにいまだに携帯持ってなくて、でもLINEやりたいなんて人は皆無だろうと思うのであまり役に立つ情報とも思えませんが、セキュリティ上携帯電話を使いたくないという需要はありそうなので一応紹介させて頂きます。


 <追記>
 因みに、BlueStacksでもLINEによる会話(チャット)は一応可能でしたが、キーボードからの入力では「かな」の入力が出来ず英数字入力になってしまいました。動作もかなりもっさりしていたので、メールアドレス登録後は素直にMac版を使う方が賢明だと思います。
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CrossOver Mac(等) でBluetoothを使う

2012年10月09日 | Tips
 覚え書き

 CrossOver Mac 等のWineアプリケーション(PlayOnMac、MikuInstaller等)でBluetoothを使えるようにするには

 こちらの情報(Airmail3 with Bluetooth running on Mac OS X)を参考に

 ・ペアリングを済ませる(ユーザー設定でやれと書いてあるが自動でやられてしまった…)
 ・Wineアプリケーションのターミナル(Shell等)を開く。
 (CrossOverMac11の場合、メニューバーの「プログラム」から「コマンドを実行…」で開いたウィンドウからデバッグオプションの「Shellを開く」)

 ・以下のコマンドを打つ

  cd ../dosdevices
  ln -s /dev/tty.(人によって違う)-COM1 com1

 (tty.~の部分はシステム環境設定等から参照しておく)

 これでWine上のWindowsが、Cドライブのdosdevicesを参照してくれるようになる…はず。
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Ubuntu12.04の共有フォルダ設定

2012年10月05日 | Tips
 Macにおける VirtualBox+Ubnutu の運用事例として共有フォルダの設定法は検索すると相当数 HIT するのですが、Ubuntu12における例が(私の探した限り)見当たりません。そして、それ以前のバージョンにおける情報を駆使しても愚かな私の頭ではすんなりと設定出来ずいくつかのハマりポイントがありました。以下対策を覚え書き。
(ハマりポイントの対策しか書いてませんのでここの情報だけ読んでもよくわからないと思います。というか本当にただの覚え書き状態です。参照される際は各種共有フォルダ設定に関するページを合わせてご覧下さい)

 ・まず、rootでログイン出来るようにしておく(起動画面でユーザーを選べるようにする)

 これは必須作業ではありませんが、rootで入っておかないと何かにつけ「アクセス権がない!」と言われてしまってその度にむかっ腹が立つのでほぼ必須の作業です。方法は検索で探してください(ごめんなさい数日前のことなので忘れてしまいました)。

 ・Macで作った共有用のフォルダは「情報を見る」から共有設定をしておく(チェックを入れる)

 ・Guest Additions をメニューバーからインストール

 ・mount.vboxsf を実行しようとすると「インストールされてないよ、以下のコマンドから出来るよ」と言われるのでそのままコピペって実行

 ・「mount.vboxsf -o uid=1000 Share /home/hoge/Share」の部分が他のバージョンと微妙に違う




 (共有フォルダのプロパティからチェックを入れるとサンバとか入れさせられる
  でもやっぱり一般ユーザーだと鍵が外せないのでもう一回ルートで入る
  アクセス権を付与する
  鍵は外れたがまだ共有設定ができていないのか、ファイルが連動しない
  言われた文字列を入れたのに許可されてないと言われる、ぐぬぬ。
  あ、サンバの再起動やってないわ。
  再起動したけどあかん。なんでやねん
  ルートで入ってみるがやはり連動されていない
  端末でマウントを試したらできない!
  そんなフォルダねえと言われる
  設定を弄ったら再起動、を忘れてた)


 ・ここでようやく 「mount.vboxsf -o uid=1000 Share /home/hoge/Share」の後ろの方の文字列が Ubuntu 側のパスで、前の方が Mac 側だと理解。Ubuntu で作った共有フォルダ名と自分のユーザー名に合わせて「home/hoge/Share」を書き換える。

 めでたく成功!

 ルートじゃなくても成功!(サンバとか関係なかったっぽい)
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VirtualBoxでMac内蔵のBluetoothを使う

2012年10月03日 | Tips
 VMware Fusionですとクリック一発で簡単に設定出来るのですが、なんといっても無料ソフトの VirtualBoxの場合はこれがなかなか厄介です。以下覚え書き。


 メニューバーからAppleのBluetoothを選択しても

 USB device 'Apple, Inc. Bluetooth USB Host Controller' with UUID {なんちゃらかんちゃら(英数字)} is in use by someone else.

 誰か別の奴がこれ使ってるからダメよ~ん(意訳)と言われてしまう。

 VirtualBox公式?のこちらのBBSを参考に、


 sudo su
 kextunload -b com.apple.driver.BroadcomUSBBluetoothHCIController
 kextunload -b com.apple.driver.AppleUSBBluetoothHCIController


 をターミナルで打つ。(要 管理者パスワード)

 これでUbuntu(等のゲストOS)側からBluetoothが使える(設定をオンに出来る)が、代わりにMacでBluetoothが使えなくなる(システム環境設定から項目が消える)。
 
 戻す時は以下。

 sudo su
 kextload -b com.apple.driver.AppleUSBBluetoothHCIController
 kextload -b com.apple.driver.BroadcomUSBBluetoothHCIController
 kextstat | grep -i bluetooth

 っていうかターミナルを終了すると戻るっぽい




 もう一つ。Appleで行こう!さんの VirtualBoxでUSBを認識しない時の備忘録 という方法も有効でした。というかこちらの方がむちゃくちゃ簡単です。
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Panther 版 Inkscape を日本語化

2009年10月02日 | Tips
 フリーでマルチプラットフォームなドローツール「Inkscape」。Macの場合X11をインストールすることで使えます。結構有名(?)なソフトですので既にお使いの方もおられるかと思います。

 で、この Inkscape 、インストール直後は英語表示なものの簡単に日本語化出来るということで、「Inkscape 日本語化 Mac」等と検索してやればやり方を解説しているサイトが多数見つかります。…んが、あちこちで紹介されている方法を試してみても「OS X 10.3, Panther ― PPC」と書かれたバージョンでは何故か日本語になりませんっ!

 ということでしばらく悩んでいたんですが、先日解決策が見つかりました。もしかすると、今だにPantherメインで頑張っているMacユーザーは今だにOS9で頑張っているMacユーザーの数よりむしろ少ないんじゃないかという可能性もありますが(汗+苦笑+涙)、他にも困っている人が居ないとも限らないので一応方法を紹介しておきます。

 簡単に言うと、「OS X 10.3, Panther ― PPC」バージョンは、「locale」フォルダの中身が空っぽなんですね。「locale」フォルダは、アプリケーション本体を右クリック→パッケージの内容を表示→「Contents」→「Resources」の中にあります。ここを開くと何も入ってません。なので、「OS X 10.4, Tiger ― Universal」と書かれたバージョンをダウンロードして、同様にパッケージを開き中の「locale」フォルダをPanther版の方に入れ替えます(「ja」フォルダを入れるだけでいいのかもしれませんが私は丸ごとぶちこみました)。ここで大事なのは、必ずTiger版の方を落として来るということ。Leopard版のdmgはPantherでは(というか私の環境下では)開くことが出来ず、ファインダが固まりやがるので注意が必要です。

 あとは、各サイトの説明にある通り「bin」フォルダ内の「inkscape」ファイルの該当箇所をテキストエディット等で書き換えて、アプリ本体を起動してやれば無事に日本語化されているはずです。



 空っぽの「locale」フォルダにTiger版の中身を入れるだけですから問題が生じる可能性はまず無いはずですが、使用は自己責任でお願いします。
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アット・ホームページでCGI

2007年11月26日 | Tips
 niftyのサーバーでファイルの直リンクを防止する方法です。方法の紹介というより自分のための備忘録ということで記しておきます。@nifty利用者で同様にCGI設置にハマってしまった人の参考になれば幸いです。

 とあるファイルを公開・配布しようと思った(詳細は近日発表!)ってのがそもそもの事の発端なんですが、どうせならちゃんとログ解析してダウンロード数を把握したり直リンク対策をしたりできるようにCGIを設置してみようと思ったんですね(そもそもそんなに数多くDLされたり直リンされたりするようなご大層なファイルなのかという突っ込みはさておいて)。

 そこで色々とフリーCGIを探しまくってまず試してみたのが Web Libertyさん(因みに間違えやすいですがライブラリではなくリバティです)の『Web Analyze Ver 3.11』でした。ダウンロード数のカウント以外にも数々の機能があり非常に惹かれてしまいました。ただ、直リンク対策の機能はないのですが一目惚れしたこのCGIを設置しようと躍起になっている時には直リンクがどうこうとかいうことは頭からすっかり抜けきっておりました。

 ところが、ちゃんと設置したはずなのにどうしてもエラーが出てしまうんですねぇ。しかもniftyの場合エラー内容をアバウトにしか表示してくれないので原因を追求しにくいんです…。そこでとりあえずもう少し簡単に設置出来るものをということで試してみたのが kz soft さんの『Kz ダウンロードカウンター』。こちらは非常に簡単に設置でき、きちんと動作しました。…となると私のCGI設置法(アスキーモードで転送だのパーミッション変更だの)は基本的に間違っていないということです。『Web Analyze』が設置できない理由は何かもっと別のところにあって、単純なマニュアル通りの設置ではダメなんですねきっと。カウンタが設置出来たんだからそれでいいやとも思えたのですが、機能がどうこうより『Web Analyze』が設置できないというその事実自体が悔しいので(苦笑)、更に突っ込んで調べてみました。この段階で完全に手段が目的に入れ替わっています。
 で、サポート掲示板を覗いてみたところ、「niftyのサーバーは、perlのバージョンは5だが標準的なモジュールは使えない」ために「(サーバーとして)オススメできない」ということがわかりました(涙)。「標準的なモジュールが使えない」ということ自体はniftyの説明文に目を通していたので知ってはいましたが、その文章の意味するところはさっぱりわからなかったので これが原因だと思っていませんでした。CGI制作者から「niftyでの設置は難」と言われてしまったら私のオツムでは諦めるしかありません。

 そこで他のCGIを探しているうちに「そうだ、そもそもCGIを設置したかったのは直リンクよけってのをやってみたかったからだ!」とようやく思い出しました。直リンク対策として見つけたのが MyTools.NET さんの『T-FileSafe Ver.1.00』というCGI。ところがこれもniftyでは色々と制約があり一筋縄では行きません。

 さて、長い前置きでしたが(相変わらずホントになげーよ!)いよいよ本題、「アット・ホームページ(nifty)で『T-FileSafe Ver.1.00』を使う方法」です。説明書インストール方法と合わせてご覧下さい。

 まず「一般のHTMLファイルを置くディレクトリの外に置け」との指示がある「制限するファイルを置くディレクトリ」ですが、niftyの場合これは無理(のはず)なので普通に「homepage」内に置く事になります。この場合の注意点も説明書に詳しく書かれています。

 ここからが私の失敗例。はじめにtfsafe.cgiやtflog.cgiに記述するパスですが、niftyの説明によると「CGIからHTMLファイルにリンクする場合、httpから記述すること(相対パス、絶対パス不可)と書かれています。なのでこの部分もhttpから書かないとまずいのかと思い、httpから記述しました。結論からいうとこの部分は絶対パスで大丈夫です。

 次。データファイルを置く場所なんですが、データファイルというのはつまりtxtファイルです。説明で例として指示されているのは「access.txt」「errors.txt」ですね。「niftyの場合cgi-binディレクトリに入れたHTMLファイルは外部から読めない」ということは調べているうちによく目にするんですが、なんとtxtも読めない(#)んですね。なのでこれらもhomepageディレクトリ内に置いてやる必要があるんですが当初私はここに気づいていませんでした。
#正確にはわかりませんがtxtファイルの置き場所を変えたら上手くいったので多分そうだと思います。

 で、この間違えた状態で動作確認すると、「11. ブラウザからtfsafe.cgiにアクセスしてみる。」と「13. ブラウザからtflog.cgiにアクセスしてみる。」はクリアできます。12番がダメなんですね。また、これは私だけの問題でしたが(後述)tflog.cgiにアクセスした時の画面で「access.txt」は(Status: Good)になっているのに「errors.txt」の方は違っていました(なんと書かれていたか忘れてしまいました…)。

 しかし、少なくともCGIは動作しています! 『Web Analyze』と違って「あとちょっとで出来そう」という気がします。そこでサポート掲示板を調べたりしてわかったことは、「(niftyの場合)homepage内に置いたファイルへのパスの書き方は /homepage/XXX/XXX でよい」ということでした(XXXはディレクトリ名)。また「データファイルはhomepage内に置かねばならない」ということにも気づきましたので、この対策もしてみました。以下まとめますと、

・説明書4番において$basedirを記述する部分には「/homepage/(データファイルを置いた場所)」と記す。$rootdirも同様。

・説明書5番も同様。ただし$baseurlについては「URL」とあるのでhttpから記述(←私はそうした、ということです。絶対パスでもいいのかもしれません)。

 あとは説明書通りにやれば動作します。…んが、私の場合何故か管理画面(tflog.cgi)から「errors.txt」を見る(開く)ことが出来ませんでした。パーミッションはちゃんとしているし、そもそも同じところに置いてある「access.txt」はちゃんと見れる。別にエラーログが見れなくてもアクセスログさえわかればいいか…と思うもののやはり気になる…「access.txt」が見れている以上、何かどこかちょっとしたミスのはず…悩む事数十分。

 やっと分かった時には拍子抜けしてしまいました。アップロードしたファイルがなんと「errors.txt」ではなく「error.txt」になっておりました(sを付け忘れていた)。直してやったら無事に動作するようになりました。めでたしめでたし。


 なお余談ですがMacユーザーの場合は『RBrowser』というFTPソフトを使うと、数値の入力だけでパーミッション変更が行えるので(数字の意味がわかっていない私には『Cyberduck』に比べると)非常に楽です。


<追記>
 断言できませんが、どうもあまりにも長いディレクトリ名にするとcgiに負荷がかかるようです。niftyのサーバー等では直リンクを防ぐために長くてデタラメの文字列のディレクトリを作る必要がありますが、やたらくそ長い名前にしない方がいいようです。
 済みません。あまり関係無いみたいです…。直した直後は100発100中で落とせるようになりましたがまたサーバーエラーが出るようになっちゃいました。
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QuickTime の高速再生機能

2006年10月30日 | Tips
 本屋さんで本を買った時、紙袋に結婚相談所だとか能力開発だとかのチラシや小冊子が入っていることがありますよね。「ちょっと気になるんだけど、迂闊に資料請求なんかして勧誘の電話やら何やらがその後ガンガン来たりしたら嫌だしなぁ」と考えて躊躇する人(かつネット環境をお持ちの方)はこういう場合大抵ここで一歩踏みとどまり、検索して情報収集に当たります(いい時代ですねぇ)。例えば「高速で聴く」ということに関しては「高い機械やソフトなんか買わなくてもフリーソフトで代用できるのではないか?」と思って調べたりするわけですね。そしてそういう場合、これまた大抵はしっかりそういう目的に適うフリーのオンラインソフトが存在しているわけですが…と、ここまでが今日のお話の枕、前置きでございます。

 以前にも二度ほど似たようなことを書いた(#下記参照)んですが、QuickTime はバージョンが7になってからは音程を変えることなく早回しだの遅回しだの逆回しだのといった変則再生が可能になりました(未確認ですがWindows版でもできるはずです)。目的が「早回し状態のMP3ファイルを作ったり、携帯して外出先で聞くこと」にある場合はまた話が別ですが、少なくとも「パソコンにおける一般的な音声ファイルをパソコン上で高速再生したい」というだけならQuickTimeでイケちゃうわけです(因みにWindows用の Windows Media Player 9 以降にも同様の機能があるみたいです)。しかし、もしかしてこの機能実はあまり世に知られていないのではないか? とふと疑問に思ったのでもう一度改めて書いてみようかなと(以前から当ブログを愛読して下さってる方には重複した内容で申し訳ありません:汗)。

やり方は、上部メニューの「ウィンドウ」から「A / V コントロールを表示」します。







 ただ、今回こうして改めてキャプチャーを撮って気がついたんですが、現在のバージョン(7.1.3)では以前可能だった2.5倍速再生ができなくなり代わりに2倍までの設定が細かくなっています(以前の記事で使ったキャプチャー↓)。こんなところがマイナーチェンジしているとはちょっとビックリ。




 …っと、あぁ~~~~~! ピッチも変えられるようになっています!!!(本気でたった今気づいた) むぅ、やるなぁ QuickTime。これはかなり便利かも。


<追記>
 ピッチの可変をちょっと試してみました。一目盛りが半音分のようです。ただしかっちりした目盛りごとの変化ではなく、バーを微妙な位置に動かせます。また高速再生も同様、二倍速三倍速しか出来ないということはなく「およそ2.3倍くらい」などの微妙な位置に動かす事が可能です。


<関連記事>

 QuickTimeでピッチを変えずにスピードダウン再生

 再生速度も音程も変えるソフト
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こりゃ便利! アイコンファイルを画像ファイルに一発変換するソフト

2006年04月10日 | Tips
 例によってまた長話になりそうなので「ごたくはいいから早く教えろ!」というひとのために初めにダウンロード先にリンクしておきます(苦笑)。

 IconExporter(AYNiMac)

 以下、駄文におつきあいして頂ける心優しい方、よろしくお願いします(笑)。

 Macでアイコンを変える方法は割と有名…というか、ちょっと検索すればすぐ見つかります。で、例えば↓こんな感じで、HDDアイコンをフリーのアイコン素材を使って変更したりできるわけですが(HDD名を見て思わず笑った貴方は同じ穴の狢ってことで。←ってか同世代)。



 ただ、このようにHDDアイコン等を変える目的で配布されているようなアイコン素材って、画像ファイルじゃないんですね。右クリック(コンテクストメニュー)で「情報を見る」と、書類ファイルってことになっていて拡張子も無ければ「プレビュー」で開く事もできません。

 で、実はMacにスイッチしたての頃に「iChatやMicrosoft Messengerでこういうアイコン使いたいんだけどなー」と思ってみーにゃさんに相談したことがありましてですね、その時みーにゃさんに三つ程のアイコンファイルをPhotoshopにてjpgファイルに変換してもらったんですよ。

 それから一年あまり。再びinterfacelift.comにお出かけしてまたまたかわいいアイコンを物色したりDLしたりしてですね、そういえばこれはたやすく画像ファイルにできないシロモノだったと思い出しまして。「情報を見る」のプレビュー画面をそのままキャプチャーすればいいんじゃん?と思いついて試してみたら「情報を見る」の画面では背景に変な横線が入ってるし…。で、「そういえばみーさんはPhotoshopを使っていたぞなもし。ってことはPhotoshopと同じ事がほとんどできるGIMPならアイコンファイルも開けるかもしんまい」と思って試してみたんですよ。そしたらこれがダメ。GIMPはPictファイルを読む事はできるみたいなんですがどうやらこのアイコンファイルというのはPictファイルでも無いらしい。拡張子を足してごまかそうとしてもダメ。「フォトショキラー」のGIMPでダメならと、「イラレキラー」のスーパー無料ドローソフト(爆)「Expression 3」でも試してみましたがやはりダメ。途方に暮れつつ色々と調べていましたら、どうやらこのアイコンファイルは実は拡張子が「.icns」というもので「X code」っつーもんをインストールしないと扱う事ができないみたいなんですね(「Icns Browser」で見たり「Icon Composer」で作ったりするらしい)。

参考:あさおかホームページ さん(「勉強部屋」にアイコンの説明)

 「えぇ~、HDDの容量も最近かなりやばいしそんなもん入れたくないよぅ~、でもそうなるとPhotoshop Elementsの体験版でも入れるしかないかなぁ。どっちにしてもアイコン画像変換のためだけにそんな大層なもん入れたくないんだけどなぁ」と思って更に調べていたらですね、先日ようやく「Heartfield」さんでこの「IconExporter」が紹介されているのを発見したわけなんです。早速使ってみたらこれがもう今まで色々GIMPと格闘したのはなんだったんだというほどあっけなく一瞬でアイコンファイルがjpgに早変わりです。TIFFにもPNGにも出来ます。サイズは16(×16。以下略)、32、48、128が選択でき背景色を付ける事も可能。いやーもう必要にして充分な機能を備えたすんばらしいソフトです。大拍手!!!

 え? iChatやMicrosoft Messengerでどんなアイコンを使いたいんだですって? やだなぁもう決まってるじゃないですか。可愛いうちのMarineちゃん(Power Mac G3(B&W))アイコンとか奇麗な青林檎のアイコンですよっ!
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Power Mac G3(B&W) 既知の問題点と対処法のまとめ

2006年03月29日 | Tips
 これまでに明らかになっている、Power Mac G3 B&W(通称 Yosemite)における不具合や対処法等をまとめてみました。情報ソースは主に「Yosemite User's group(以下YUG)」や「fullcolorapartment」さんですが、両サイト共にサイトそのものが消滅してしまったため私の記憶に寄るところも大きく、思い込みや間違いもあると思われますので、補足訂正等がございましたらコメント欄の方へお願い致します(その他ソースが明確なものは出来るだけリンクを貼るように努めます)。


・初期型におけるKag1チップの不具合

 Yosemiteにおける最も有名な不具合はおそらくこれなんじゃないかと思います。Yosemiteは99年1月~6月頃までに、CPUが300/350/400Mhzのモデルが発売されました(350MにはDVDドライブ搭載モデルも有り、計4種)。6月以降に販売されたものと比較して俗にこれらを「初期型」と呼びます。これらの初期モデルにはATAチップに欠陥があり、ハードディスク(以下HDD)の増設において様々な不具合が報告されています(色々なケースがあるようなので具体例は示しませんが、詳しくは「Kag1」「G3」「Yosemite」等で検索して調べてみて下さい)。

 自分のマシンが初期型かどうかを見分ける方法としては、ロジックボードのPCIスロット付近にある、切手大程度の黒いチップを探して表面を見ます。Kag1と書かれていれば初期型でありKag2と書かれていれば不具合が修正された後期型チップです。また、内部のロジックボードを見なくても本体背面のシールで出荷時期が分かりますのでそれを頼りに6月以前に出荷されていれば初期型と言えると思いますが、初期の四機種であってもATAチップだけがKag2に変更されているものも存在するようですのでやはりチップ表面を確認した方が安心です。

 自分のマシンがKag1だった場合最もてっとり早い対処法は、ACARD社の「AEC-6280M」等のIDEアダプタをPCIスロットに増設することです。どうせチップがKag1であれKag2であれノーマルのATAバスの転送速度はATA33と非常に遅く、標準で付属しているHDDも容量が6Gしかありません(9Gモデルもありますが少ないことには変わりない)。また、130G以上なんていう昨今の大容量HDDには当然対応していないのでHDDの増設は必須事項。これからYosemiteを買って使おうという人(まだいるのか…?)はKag2モデルを一生懸命探すより初めからATA133やS-ATAのPCIカードを増設することを考慮した方がいいでしょう。

参考: FullColorApartment(YOSEMITE改造道)

#「AEC-6280M」経由のHDDはSCSI接続と認識されます。
#初期型と後期型はATAチップだけでなくHDDマウンタの形状も違います。初期モデルのマウンタは一体型になっており後期型の方がHDDの取り替えがしやすいようです。これもごくたまに、Kag2チップでありながら初期型のマウンタだったりするモデルが存在するようです。
#ATAカードの増設による体感スピードの向上についてですが、OSX環境下においてはカードの増設「だけ」ではそれほどの速度向上は望めないようです。私の場合は同時にHDDを7200回転・8MバッファのHDDにしたことが大きいようです。


・メモリ四枚挿し問題

 Yosemiteのメモリスロットは4つあり256×4で合計1G(1024M)まで増設が可能なのですが、「メモリを4枚挿すと不具合が生じることがある」という厄介な問題があります(あるようです)。また、Yosemiteはメモリの相性問題も極めてシビアであると言われているようです。

 対処法としてYUGで挙げられていたのは、「メモリを挿すスロットを色々と入れ替えてみる」「出来ればPC133のメモリよりPC100のメモリを使う(不具合が出にくい)」等だったと思います。また、やはり初期型より後期型の方がメモリ周りの安定性も向上しているようです。その他、電源を大容量のものに交換することでメモリへの電力供給が安定するのでメモリ周りの不具合も解消される、という記事をどこかのサイトで見た気がします。

 私の体験談としては、メモリを四枚挿したことで突然Yosemiteが起動しなくなったり等という不具合は出ませんでしたが、一月に一度くらいの頻度でOS(10.3 Panther)が落ちたり、WebブラウザのShiiraが比較的よく落ちるといったことがありました。メモリ増設と同時期にCPUのクロック周波数を300から350に(ジャンパピン設定を弄って)アップしていたりしたので不安定の原因はむしろそっちにあるのではと思っていたのですが、ふと思いついて四枚のメモリを順番を入れ替えて刺し直してみたところそれ以来OSやShiiraが落ちるといった現象はほぼ全く(OSに至っては全く)無くなりました。

#現在の環境は64+128+256+256Mで、256×2のメモリはPC/AT用のバルク中古品(PC100)をネットオークションにて購入したもの。64+192はもともとボードにささっていたものです。


・OSX(Panther)とOS9(9.2)が切り替えられない

 実は意外と知られていない不具合のようです。OS9.2とPantherを別パーティションに入れた状態で、OS9起動後起動ディスクを変更しようとすると何故か起動できないというもので、原因と対処法はElan's Weblogさんやはまちさんの「札幌パソコン子育て日記(Powermac G3 DVD(B&W)その1)」等に詳しく書かれています。OS9.1以前(8.6でもOK)のATI Driver Updateを拡張機能に入れる事で直るそうです(OS9.2以降のインストールCDしか持ってないって人には悲劇としか言いようがありませんが…)。

 08年5月追記…SCSI機器(ALPS MD-5000)の電源が入っている状態でも、OS9からPantherへの切り替えが出来ないそうです(コメント欄参照)。


・G4殺しの異名を持つFirmware

 YosemiteにOS9(確かOSXも)をインストールする際にファームウェアをアップデートする必要がある(#)のですが、このファームウェアを適用すると、G4のCPUを(サードパーティ製であれApple純正であれ)載せることが出来なくなります。YosemiteをG4化したい場合、各社から出ているパッチ・ファームウェアを更に適用しなければなりません(俗に「G4殺し殺し」)。

Mac OS 9インストール時のご注意(Appleのサポートページ)


・光学ドライブ接続問題

 たしかPioneerのDVR-107(DVR-A07J)について調べていた時に、「Mac日記の日々」というサイトさんで知った情報だったと思います(PIONEER DVR107Dの日々)。Yosemiteに光学ドライブを接続する際、スレーブ側にも何らかのデバイスを接続しないと不具合が生じる(らしい)というもので、Prof.田口さんの「Mac改造天国と地獄」に詳細が書かれています。因みに私は現在PioneerのA07-Jを接続しておりますが全く何の問題も無く、以前Windowsマシンで使っていたDVDドライブやCD-Rドライブを突っ込んでみた時も普通に認識しました。DVDドライブに至ってはなんとジャンパピンをスレーブ設定にしていたのに普通にDVD読み込めてました(恐ろしい事にA07-Jに交換する時になって初めてずっとスレーブに設定されていたことに気がつきました)。「Mac日記の日々」のWAOさんも文中でおっしゃっているように個体差のある相性問題だと思われますが、うちのMarineちゃんはメモリ四枚挿した時もCPU交換した時も特にこれといって何の問題も(前述の通り四枚挿した時にちょっと不安定にはなったけど、不具合と呼べるほどの大きな不具合は)起こしませんでした。ただでさえ不具合の多い初期型モデルなのに、いやぁ本当に素直ないい子ですわ(親馬鹿)。


・Apple DVDプレーヤーのインストール

 Power Mac G3 にはDVDドライブ搭載モデルがありましたが、CDドライブ搭載モデルにOSX(私の場合は10.3)をインストールしてもApple DVDプレーヤー(4.0)がインストールされません。どうやらOSのインストール時にハードを点検して「このハードにはDVDドライブが付いてないからプレーヤーはいらねぇべ」と勝手に判断されてしまい、インストールされないようなのです(#)。私のようにOSXを旧機種に入れてしばらく使った後でCDドライブをDVDドライブに交換、ということを考えている人にとってはホントにありがた迷惑な機能です(苦笑)。単純にDVDを見たいだけなら「VLC」というソフトを使えば見る事が可能ですが「純正ソフトのインターフェイスが好きなんだよぅ」「AppleのDVDプレーヤーって奴を使ってみたいんだよぅ」という人のために以下インストール方法です。方法は二つあり、一つは「Pacifist」というシェアウェアを使用(試用)してOSXのインストールCDからDVDプレーヤーだけを取り出す、もう一つは、PioneerのDVR-0x(xは5以降の整数。多分3とかでも大丈夫そうですが今時入手は難しいかと)等のようにシステムプロフィールでApple純正のドライブであると認識されるドライブに交換した後でもう一度OSを最インストール。どちらの場合でもちゃんとライセンスのあるOSから必要書類を持って来るという作業(というか後者はホントにただの再インストール)なので問題ない行為だと思います(もちろんそのインストールCDのライセンスを所有していることが前提ですが)。

#因みにこの問題は当然OS9(におけるDVDプレーヤー2)でも生じますが、私の場合OSXをメインに使用している都合上OS9におけるケースはここでは割愛します(検索すればインストール方法はすぐ見つかると思います)。

<追記>はまちさんより、外付けDVDでAppleDVDプレーヤを使うという情報を頂きました。詳しくはコメント欄をご覧下さい。


・DVDプレイヤーで、ほかのウィンドウがかぶさると再生画面がブラックアウトする(10.3.6 以降)

 YUGの掲示板で語られていた不具合です。ATIのグラフィックボード(Radeon9200等)と関連した不具合だったのか独立した問題だったのか記憶が朧げなのですが、確認したところ私の環境(ATIのRage128/OSX10.3.9)ではブラックアウトしませんでしたのでおそらくRadeonがらみの不具合だろうと思います(注文したRadeon9200が届いたら再度確認してみます)。対応策は10.3.5のままアップデートしないこと(爆)。


 やはりRadeonがらみの不具合でYosemite特有の問題ではありませんでした(Radeon 9200 PCI + G4/AGP でも同様の症状が出ました)。また、OSX10.4 では解消されているようですのでこれは消しておきます。

 その他、新たに見つけた不具合や気がついたことがあれば追記・補足・訂正します。
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