牛込・神楽坂 酒問屋 升本総本店の別館「涵清閣」 主人が語る

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記憶は酒に霞み、夢かうつつか幻か。I先輩絶賛の酒器は現川焼(うつつがわやき)。

2016-12-28 12:31:34 | 酒の道具など
                           
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デジャヴ? それとも空似?



こちら



昨日の記事の写真と瓜二つですが、、、、、、、、おんなじ写真です。


で、昨日は(鰻と)白鷹のネタとなりましたが、今日は、奥に見える徳利&お猪口の話。


ご一緒した、日本酒布教活動では日本随一のI先輩「この酒器、いいねぇ」と絶賛されていました。


茶褐色で刷毛目、白い鷺、、、、これ、どこかで見たことあります。。。。。。。。。


年のせいか(まぁ、もともとでもありますが)物忘れがひどく、

「松坂屋で見たことがある」

「『○○焼』と言いつつ、現在は実質的に一つの窯しかない」

「白い鷺が代表的な銘柄」


というところまででその場はギブアップ(というか、鰻と白鷹に集中力を奪われた)。

さきほど、記憶とネットで調べてみたら、判明しました!


現川焼(うつつがわやき)、です。


wikiにも出ていましたよ。

現川焼(うつつがわやき)は長崎県にて焼かれている陶器。長崎市(旧現川村)で1692年(元禄5年)に焼かれたのが始まりで、命名は地名に因む。
現川焼は鉄分の多い茶褐色の器肌が特徴であり、多様多彩な刷毛目と加飾が施されている。江戸時代には「西の仁清」とまで謳われたことがあったものの、藩の財政面を理由に製造は約50年しか続かず、突如として現川焼は姿を消してしまった。しかし明治時代になり十二代目横石臥牛が復活させ、佐世保市などでも製造されるようになった。


そうそう、現川焼といっても、記憶のように、これを復活させた「臥牛窯」のみで焼かれています。

「臥牛窯」のホームページを見てみましょう。

やはり白鷺


所在地は長崎県佐世保市。
有田焼、三川内焼、波佐見焼に囲まれたようなエリアに窯があるようです。

ホームページはオンラインショップでもあるのですが、松坂屋で見たときは変えそうな値段のものも少なからずありましたが、ホームページの値付けを見ると、案外高い。


酔って割ったりしなくて良かった。。。。




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