牛込・神楽坂 酒問屋 升本総本店の別館「涵清閣」 主人が語る

三世紀に亘り問屋を営む升本総本店の徒然を毎日更新!!商品情報からビアガーデン・試飲等イベント情報、酒文化経済・書評等々!

作も正解!半蔵も正解!瀧自慢も宮の雪も〇!結果はこうだった。伊勢志摩サミットのお酒リスト!

2016-05-27 13:11:26 | 酒の情報(酒エトセトラ)
                           
                           【公式HPはこちら↑】



なるほど。そういうことでしたか。。。。。


ここ数日、本当に検索数が多かった伊勢志摩サミットのお酒の話題。
(大げさではなく、普段の5倍くらいの方にお目通しいただきました)



いざ開幕!で、全貌がつかめてきました。

一言で言うと、幻惑のスーパーライブと言うか、お手々つないで、というか。。。。。。



「作」か? いや「半蔵」!などと情報が飛びかった「乾杯酒」も「ワーキングランチ」、「ワーキングディナー」でそれぞれありました。
(テレビでは「晩餐会」と言っていましたが、「ワーキングディナー」ですね)


正確な情報で豊かな未来!を標榜する升本総本店。

外務省ソースとしてお伝え致します。


◆5月26日(木曜日) ワーキング・ランチ
乾杯酒 作 智 純米大吟醸 滴取り/ 清水清三郎商店(三重県 鈴鹿)
白ワイン シャトー メルシャン 北信シャルドネ 2014 / メルシャン(長野県)
食中酒 酒屋八兵衛 山廃純米酒 伊勢錦 / 元坂酒造(三重県多気郡)
赤ワイン ルバイヤート プティヴェルド 2012 / 丸藤葡萄工業(山梨県)


◆5月26日(木曜日) カクテル
スパークリングワイン 「アルガ・ブランカ・ブリリアンテ」(勝沼酒造)
三重県産日本酒
・ 「作 穂乃智 純米酒 」(清水清三郎商店株式会社(鈴鹿市))
・ 「宮の雪(純米酒)」(株式会社宮崎本店(四日市市))
プレミアムビール
・ 「プレミアム生ビール熟撰」 (アサヒビール株式会社)
・ 「ザ・プレミアムモルツ マスターズドリーム」 (サントリー株式会社)
・ 「一番搾りプレミアム」 (キリン株式会社)
・ 「エビスビール」 (サッポロビール株式会社)


◆5月26日(木曜日) ワーキング・ディナー
乾杯酒 半蔵 純米大吟醸 / 大田酒造(三重県 伊賀)
白ワイン ヴィラデスト ヴィニュロンズ リザーヴ シャルドネ 2014/ ヴィラデストワイナリー(長野県)
食中酒 瀧自慢 辛口純米 滝水流(はやせ)純米酒 / 瀧自慢酒造(三重県 名張)
赤ワイン シャトー・メルシャン 椀子(マリコ) ヴィンヤード オムニス 2012 / メルシャン(長野県)
デザートワイン 登美ノーブルドール1990 / サントリー山梨ワイナリー(山梨県)




◆5月26日(木曜日)安倍総理大臣夫人主催昼食会
“清酒” やまとのこころ 微発泡酒 (福島県)
“清酒” やまとのこころ 純米大吟醸酒 (福島県)
シャトー酒折 甲州ドライ 2015 (山梨県)



◆5月26日(木曜日)安倍総理大臣夫人主催夕食会
“清酒” 伯楽星(宮城県)
“清酒” 珍珠(熊本県)
“清酒” 花薫光(茨城県)
シャトー・メルシャン北信シャルドネ(長野県) 2014
ルバイヤート プティヴェルド(山梨県) 2012

=========================================

このほか、サミットで提供された飲料等として、さらに多くの酒類が公表されています。


<ウイスキー>
サントリー シングルモルトウイスキー 響21年
サントリー シングルモルトウイスキー 山崎25年
ニッカ 竹鶴25年ピュアモルト
ニッカ 竹鶴21年ピュアモルト

<ワイン>
朝日町ワイン 朝日町マイスターセレクション バレルセレクション赤
ヴィラデストワイナリー ヴィラデスト ヴィニュロンズリザーブ シャルドネ2014
勝沼酒造 アルガブランカ ブリリャンテ
木下インターナショナル シャトー酒折ワイナリー 甲州ドライ2015
サッポロビール GP 絢あや(赤)
サッポロビール GP 泉せん(白)
サントリー 登美ノーブルドール1990
シャトー・メルシャン アンサンブルももいろ2013
丸藤葡萄酒工業 ルバイヤート プティヴェルド2012
マンズワイン スパークリングワイン甲州酵母の泡キューブクローズ
メルシャン シャトー・メルシャン 北信シャルドネ2014
メルシャン シャトー・メルシャン マリコ・ヴィンヤードオムニス2012

<日本酒>
旭酒造 伊勢旭 純米酒
安達本家酒造 純米大吟醸 富士の光
石川酒造 噴井 純米吟醸 石川改詰
伊勢萬 おかげさま 大吟醸
磯自慢酒造 磯自慢大吟醸純米
伊藤酒造 純米大吟醸 鈿女
今村酒造 純米吟醸 白砂青松
浦里酒造店 霧筑波30年熟成酒
大木代吉本店 純米酒
大田酒造 半蔵 純米大吟醸
大田酒造 半蔵 大吟醸 伊賀山田錦
神楽酒造 純米酒 神楽
亀萬酒造 珍珠
河武醸造 鉾杉 弓形穂しずく 純米吟醸酒
寒紅梅酒造 純米吟醸 寒紅梅
木内酒造 大吟醸古酒月下香ヴィンテージ1986年
木屋正酒造 而今 純米吟醸 山田錦
元坂酒造 酒屋八兵衛 伊勢錦山廃
元坂酒造 酒屋八兵衛 山廃純米酒 伊勢錦
(合資会社)後藤酒造場 青雲 大吟醸
笹正宗酒造 純米吟醸
澤佐酒造(合名会社) 純米吟醸 アンプレヴュ
清水清三郎商店 作 智 純米大吟醸 滴取り
清水清三郎商店 作 純米酒
清水清三郎商店 作 雅乃智 中取り
末廣酒造 やまとのこころ微発泡酒
末廣酒造 やまとのこころ純米大吟醸
末廣酒造 夢の香純米大吟醸
須藤本家 純米大吟醸花薫光
タカハシ酒造 天遊琳 特別純米酒
瀧自慢酒造 純米大吟醸 瀧自慢
瀧自慢酒造 瀧自慢 辛口純米 滝水流
瀧自慢酒造 瀧自慢 純米大吟醸
中井酒造場 純米大吟醸 三重錦
中山酒造 琥珀城 純米
新澤醸造店 伯楽星純米大吟醸
新良酒造 古色蒼然 15年余
(合名会社)早川酒造 特別純米酒 田光 神の穂
(合名会社)福持酒造場 純米酒 天下錦
武勇 武勇大吟醸25年秘蔵大古酒
細川酒造 上げ馬 純米吟醸 山田錦
丸彦酒造 純米吟醸 三重の寒梅
三菱ケミカル 作
宮崎本店 純米大吟醸 宮の雪 酒魂
宮崎本店 宮の雪 純米酒
(合名会社)森本仙右衛門商店 MORIMOTO Vintage SAKE 1998
若戎酒造 育酛 純米吟醸 真秀
若戎酒造 BLACK 三重山田錦 純米吟醸 義左衛門


いや、これらが全部「伊勢志摩サミットの酒」となるわけです。


ある意味頭エェなぁ、外務省。



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ツツジ(躑躅)かサツキ(皐月)かホトトギス(杜鵑)? 薬酒になるのはどれでしょう?

2016-05-25 13:05:39 | 附属酒類経済研究所
                           
                           【公式HPはこちら↑】





いやいや、世間は伊勢志摩サミットの乾杯酒(日本酒)の話題で持ちきりですね。
(昨日の夜のニュースでは、蔵元さんの反応含め「ほぼ確定」というトーンでした)


このブログのこのページにも「伊勢志摩サミット × 日本酒」とかのキーワード検索で飛んできた人が昨日一日だけで200人もいたのには驚きました。


さて、そんな升本総本店ですが、個人的に今、注目しているのは、


こちら


そう、正面花壇のツツジ


2012年の移転以来、だんだん華やかに咲くようになり、今年はまさに満開、です。



そんなツツジですが、韓国にはツツジ酒と言うのがあるそうです。

以下、Life in Koreaというサイトから。


伝統薬酒の特徴による分類
(略)
紅酒 : 独特な赤いこうじを使って醸した酒で、天台紅酒。
(略)
加香酒 : もとの酒材以外に花や植物の葉を加えた酒で桃花酒(桃花)、松花酒(松花)、杜鵑酒(ツツジの花)など



なるほど、ですが、、、、、、。


ツツジ、漢字で書くと「躑躅」ですよね。



読めるけど書けない(読むのも難しい)というのはさておき、「杜鵑」ではないし、かすかな記憶をたどってみると、杜鵑って「サツキ」かも。


早速ググってみたのですが、そこではなんと「杜鵑=ホトトギス」となっています。
(もちろん鳥のホトトギスではなく、花のホトトギス)


うーん、困った。


ツツジとサツキは似ているし、そもそもどちらも「ツツジ目」「ツツジ科」「ツツジ属」で、種のレベルでの違いなので、ある意味行ったり来たり。


しかし、ホトトギスは「ユリ目」「ユリ科」の「ホトトギス属」で、 全然違います。


どちらがお酒になる方なのでしょう?


ただ、「ユリ」の方が「ツツジ」よりも薬草っぽいので、「ホトトギス」が優勢な気がする。



なんて悩んでいたら、ウチの花壇の花も実はサツキでは?と迷い始めました。



「ツツジとサツキの見分け方」でググってみないと!



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ヒグマではなく、ニグマ。おしょうゆ顔ではなくワイン顔。

2016-05-24 17:11:35 | 酒の情報(酒エトセトラ)
                           
                           【公式HPはこちら↑】





日本でもブレイクするかもしれませんので覚えておきましょう。



カリブのヒグマ、ではなく、ニグマ・タリブさん、です。


Dr.Nigma Talibさん


ホームページの冒頭には

Nigma Talib is a naturopathic doctor and is not a medical doctor.
(ニグマ・タリブはいわゆる医学のドクターではなく、自然医学?ドクターです)とあります。


「naturopathic doctor」を調べると、「いやそれはnaturopathic physician」だとか、よくわからないのですが、自分が気になったのはネット記事(集英社のファッション誌「SPUR)で見つけた、での彼の主張です。


人間の食生活や内蔵の状態は「肌や顔を見れば、一目瞭然」。


そして食べているものによって、「砂糖顔」、「乳製品顔」、「グルテン顔」、「ワイン顔」がある。




「おしょうゆ顔」ではなく、「ワイン顔」ですよ!



この4つの顔、インスタグラムの引用の形で出ています。





右下のワイン顔の説明としては、


頬や鼻周りの赤み、シワや深いほうれい線が特長。アルコールによる臓器への悪影響だけでなく、脱水症状も問題



だそうです。




何となく鏡の自分に似てたりして、、、、、気をつけましょう。




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今年もまた、5月だけどオクトバーフェスト@日比谷公園

2016-05-23 13:39:46 | ビアガーデン・ビアホール情報館
                           
                           【公式HPはこちら↑】



昨日の日曜日は本当に良いお天気でした。


久々に皇居の周りをジョギングし、自宅に戻ってのんびりブランチの後、少し日の傾いた頃に出掛けたのが


こちら


5月だけど、オクトバーフェスト @日比谷公園、です。



思い出してみると昨年も5月にやっていて、実際に行って、書いてもいました。




今年は昨年以上に人も出ています。






また、ビールの値段も上がっている(500mlで1,500円が普通!)し、安倍さんが見たらさぞお喜びでしょう。





最古の醸造所、1000年の歴史、というのはちょっとスゴイ。

ここのビールにしましょう!




皆さん、500mlのジョッキをグイグイ空けていますが、今日はちょっと自制。


300mlのグラスで


あ、頂いたのは、


こちら


ヴァイエンシュテファンのヴィトゥス(VITUS)という、とてもとても濃い白いビール。

飲み応え、ありました。


ビールを飲みながら、会場をお散歩。


気になったのは、やっぱりバックヤード


あ!


ベルリンでも見た、50リットルのケグ。


一度印象に残ると、他で見てもすぐ気が付くものですね!!!





おまけ




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大人の会合「伊勢志摩サミット」の乾杯の日本酒報道はお子ちゃま?

2016-05-22 12:35:47 | 酒の情報(酒エトセトラ)
                           
                           【公式HPはこちら↑】




伊勢志摩サミットが近づいてきました。



ここ数日、検索して辿りつく人がとてとても増えているのは、こちらの記事、です。



こちらの筆者もその一人かもしれません。


こちら



毎日新聞の朝刊コラム「余禄」です。



朝日の「天声人語」よりも知名度は低いですが、個人的には毎日新聞は好き。





ちょっと長くなりますが、全文を引用(毎日新聞さん、ごめんなさい。叱られたら消します)

 互いの目を見てグラスを合わせる乾杯の起源には諸説ある。中世のヨーロッパで、相手とともに杯に口をつけ、毒は盛っていないことを知らせたというのが有力だ。
疑心暗鬼渦巻く時代だったのだ▲まもなく伊勢志摩サミットで主要7カ国の首脳らが夕食会に集い、乾杯する。その杯の中身が注目だ。
毒のあるなしではない。どんな酒が選ばれるか、である▲2000年の九州・沖縄は栃木県足利市の「ココ・ファーム・ワイナリー」の発泡ワイン「NOVO」だった。知的障害者が育てたブドウで造ったという物語性もあった。08年の北海道洞爺(とうや)湖は、静岡県焼津市の磯自慢(いそじまん)酒造の「中取り純米大吟醸(だいぎんじょう)35」だ。飲み比べの審査で外務省が選んだという▲さて今回である。ひそかに思いを寄せるのが福島県酒造協同組合だ。有数の酒どころは、原発事故の風評被害にいまだに苦しむ。そうした中、世界最大のワイン品評会「IWC2015」の日本酒部門で、ほまれ酒造の「会津ほまれ 純米大吟醸酒」が最高賞に輝いた。
組合首脳は2月、安倍晋三首相に受賞を報告し「サミットで、ぜひ」と訴えている▲ところが先日、地元・三重県鈴鹿市の清水清三郎商店の「作(ざく)」に決まったという報道が流れた。
毎年のように国内外の賞をとる名高い酒だ。だが、電話すると「何も聞いていない。困惑しています」との返事である。
先走った報道だったのか。最終的には首相の一存ともいう▲日本酒の魅力は世界に広がりつつある。晴れのうたげの酒に選ばれれば、知名度を高め大きなアピールの機会を得るだろう。
首脳同士の議論以上に気になる人も多いに違いない。





「毎日新聞は好きなんです」という立場からは、ちょっとびっくり(というか残念)。


毎朝、ある意味時計代わりにつけているワイドショー情報番組は、見ている側として言うのも何ですが、と思うのは、いまだにスポーツ新聞や週刊誌、ネット上での話題等を後追いして、しかも「○○誌によれば」と付加価値もつけずに出すのは何だかなぁ、と思ってしまいます。

その点で、活字媒体はしっかり、と思っていましたが、このコラムは、、、、、、。


裏も取らず、蔵元さんの名前が出ていますよ。


コラムとはいえ、天下の毎日新聞ですから、これで全国津々浦々に広まる、という訳です。





ちなみに、毎日新聞の筆者が引いた「報道」は時事通信のこちらでしょう。



「三重尽くし」のサミット=日本酒は「作」、真珠も

 8年ぶりの日本開催となる主要国首脳会議(伊勢志摩サミット)の開幕が26日に迫った。
ホストを務める安倍晋三首相にとって、表舞台の議論取りまとめだけでなく、各国首脳をどうもてなすかも重要な課題だ。
首相自身の強い思い入れで三重県開催を決めたとあって、夕食会のメニューや贈り物は「三重尽くし」となる。
 「日本の原風景とも言える美しい自然がある」。首相は昨年6月、三重県志摩市でのサミット開催を発表した際、その理由をこう説明。
「日本のふるさとの情景をリーダーたちに肌で感じてもらいたい」と語った。
 26日夜の夕食会を彩るメインディッシュは、地元伊勢湾の名を冠し縁起物でもある伊勢エビと名産のアワビ、三重県が世界に誇る高級ブランドの松阪牛。
海外でもブームが広がる日本酒は、1869年に創業した同県鈴鹿市の蔵元「清水清三郎商店」の「作」(ざく)を選択した。
料理を試食した政府関係者は「絶品だった。各国首脳をあっと言わせてほしい」と太鼓判を押す。



確かに酒類業界でも、こちらの蔵元さんのお名前は早くから出ていました(実は先般の記事を書いた時点でも聞いていました)。

しかし、裏も取らずにネタにするのは気が引けますし、乾杯酒などは当日に、というのがお楽しみでもあるし、触れ回ったりしない、という、自分も含め皆さん大人の対応をしていたと理解しているのですが。。。。。


ついでに、だが、電話すると「何も聞いていない。困惑しています」との返事である。という一節も気になります。


渦中の蔵元さんにしたって、仮にビンゴ!だとしても、「はい、そうなんですよ」と答えられる訳がありません。
(サミット用にはそれ専用のタンクを1本仕込むでしょうから、使うのであれば冬には相談がある)。


それをそんなやり取りまでまとめて一面コラムに載せるとは!


時事通信さんの記事はある意味スクープ的に出したもので、それはそれで一つの見識だと思うのですが、毎日新聞さんの方は、ネタとしての聞き書きでありながら、実はそれを言いたい、的な扱いで、「セコさ」さえ感じます。



しかも、最後の部分も、わざわざ「天声人語余禄」として言うことなのでしょうか?


日本酒の魅力は世界に広がりつつある。晴れのうたげの酒に選ばれれば、知名度を高め大きなアピールの機会を得るだろう。
首脳同士の議論以上に気になる人も多いに違いない。



はい、その通りですけど、それが言いたかったのですか?


毎日新聞×政治×お酒、と言えば、「エリゼ宮の食卓」で有名な西川恵さんがいらっしゃいます(確か今は編集委員?)が、その人おひざ元でこんなコラムが出ちゃうんですね。


ちょっと残念です。



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(2)酒類営業部門(倉庫管理兼営業企画)
(3)酒類営業部門(通販管理)
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