牛込・神楽坂 酒問屋 升本総本店の別館「涵清閣」 主人が語る

三世紀に亘り問屋を営む升本総本店の徒然を毎日更新!!商品情報からビアガーデン・試飲等イベント情報、酒文化経済・書評等々!

黒糖さんとお芋さん。

2016-09-29 12:24:14 | 酒の情報(酒エトセトラ)
                           
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鹿児島県志布志市が作成した「養殖うなぎを女性に擬人化したPR動画」がネット上で炎上するという事件?がありましたが、こちらは大丈夫、でしょう。





同じ鹿児島県の鹿児島県酒造組合の、「ミス薩摩焼酎」「ミス奄美黒糖焼酎」の募集です。

応募資格は県内出身か在住で、焼酎が好きな20歳以上の女性。

ミスに選ばれると賞金10万円と、副賞はなんと「焼酎1年分」だそうです。


と、言いつつ、この「ミス薩摩焼酎」「ミス奄美黒糖焼酎」は、もう結果が出ていて、今年の募集のポスターにお二人の御姿が出ていました。





右の方が、「ミス薩摩焼酎」さん、左の方が、「ミス奄美黒糖焼酎」さんです。



応募する際に「私、黒糖焼酎!」などとどちらかを選択するのかどうかはわかりませんが、先入観を持って見ると、黒糖さんは黒糖さんに、芋さんは芋さんに見えてくるのが不思議です。




#ちなみに「ミス奄美黒糖焼酎」さんはお父様が徳之島の出身であるなど、黒糖焼酎にご縁が深いようです。


で、今年の発表は11月1日(「本格焼酎の日」らしい)で、イベントもやるそうです。
、、、、、、炎上しないようなイベントになることを願っています。


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日本では「ビールかけ」、海の向こうでは「シャンパン・ファイト」ですが、、、、それってバドワイザー?

2016-09-28 12:01:52 | 附属酒類経済研究所
                           
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マジックを「1」としていた日本ハムの優勝はならず、「ビールかけ」もお預けとなったようですが、海の向こうではシャンパン・ファイトが行われていたようですね。


こちら
(日刊スポーツより)


古巣広島の優勝をうれしいながらも複雑な気持ちで見ていたであろうマエケンこと前田健太投手のドジャースが、地区優勝を決めたようです。




日本では「ビールかけ」、海の向こうでは「シャンパンファイト(champagne fight)」ですが、ニュースの画面では、シャンパンファイトの会場に掲げられているドジャースの旗には「バドワイザー」の文字が書かれていますよ。


ほら


確かに他の映像等を見ると、かけているのはバドワイザーのようですね。




ふーん、やっぱりビールかけなのか、と思い、wikiを見てみると、大リーグ機構では2015年に各球団へ向けて、下記のような通達?を出しているようです。


・シャンパンはノンアルコールであること
・1選手2本まで
・掛け合うだけで飲むことは禁止
・シャンバン以外のアルコールはビールだけで、機構の公式スポンサーとなっているメーカー(バドワイザー)に限る
・クラブハウスの外にシャンパン、ビールを持ち出してはならない


なるほど。ビールは例外で、しかも「バドワイザー」のみなんですね。


その他の通達は主に飲酒問題に起因する通達のようですが、これって、日本にも波及するのでしょうか?



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早くも来年に期待です! 東京マラソンには落選し、ボルドーのメドックマラソンは終わった。

2016-09-27 13:33:23 | 酒の情報(酒エトセトラ)
                           
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ちぇっっ!





今年もまた、です。

こちら

このたびは東京マラソン2017にお申込みいただき、誠にありがとうございました。

定員を超えるお申込みがあり、厳正なる抽選を行いました結果、
誠に残念ながら今回はご意向に沿えない結果となりました。



2008年から各年で3回走った(走れた)後は落選続き。今年はコースも変わることですし、期待していたのですが、、、、、残念。





あ、今年も、もう、終わった。


そう思って、日本のネットニュースを検索したのですが、出てきませんでした。


ちなみに、公式HPではこう








ワイン好きなら誰もが憧れている、ボルドーはメドックで開催されているメドックマラソンです。


海外には、ニュースがあった。
(以降の写真は、http://www.sudouest.frより)






今年は9月10日の土曜日に開催されたようです。


シャトーごとに「給水」ならぬ「給ワイン」があるというこのマラソンの特徴は他にもあって、「仮装」が義務付け?られているのもその一つ。




来年の参加を目指して、今から仮装を考えましょう!!


これが典型?



無理無理


日本の方?


ファンタジー


工事現場?



まあ、色々ありますが、ここは地元「軽子坂」にちなんで、「軽子」の仮装(どんな仮装だ!)かなぁ。。。。



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ビールの王冠の裏にはコルクが貼ってありました。。。。@プラントハンター西畠さんのウルトラ植物博覧会

2016-09-26 12:21:13 | 酒の道具など
                           
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今は亡き、忌野清志郎の名作(音源ではなく、本です)に、「瀕死の双六問屋 」というのがあります。
(全体主義的なこの時代にこそ読むべき本です!)


、「○○問屋」という言葉、水戸黄門の「越後の縮緬問屋」はさておき、(ウチが問屋であることを差し引いても)気になるというか、レトロで新しい不思議な感覚を呼び起しますよね(勝手に思っているだけ?)。



「植物問屋」というのもその一つですね。

その問屋さんの展覧会?に行ってきました。




1Fのエレベータ入り口ポスター



世界中から不思議な植物を集めていくる「プラントハンター」として有名な西畠清順さんが銀座のポーラ美術館とのコラボで開いた、その名も「ウルトラ植物博覧会」


3F会場入り口
(1Fのポスターの写真と同じ構図で「砂漠のバラ」が展示してあります)



この展覧会、数々の珍しい植物が並んでいるのですが、その生態などが学術的に説明されているのではなく、下に引用した西畠さんの言葉の通り、「スゴイだろう!スゴイよね?」という並べ方、なんです。


普段では、わざわざ大事にしている植物コレクションを一般に見せるようなことはしない自分が、年間50万キロ以上に及ぶ移動距離の旅路と年間240トン以上の海外諸国との植物の取引の日々なかで出会う世界中の多様な植物たちは、 さりげなく圧倒的だったり、愉快であったり、ややこしかったり、カリスマ的であったり、とにかくその魅力と言ったら、、、やっぱりみなに届けたい。と、心の中では結局そう思っているのだろう。本博覧会は、そんなことから POLA 美術館との御縁もあり、生まれたものである。




アンパンマンでなく、メロカクタス。





ガジュマル



ただ、酒問屋としては「ふーん」と感心するだけでなく、ここでも強引にお酒の話に持っていきたいところですが、、、、ありましたよ。






こちら


何かわかりますか?

「コルク」の樹なんです。


説明を見てみましょう。


学 名 :Quercus suber
通称名 :コルクガシ
科 名 :ブナ
分布国 :スペイン・モロッコ

“ ワインという飲料 ” をここまで世界中に普及させた陰の立役者は、地中海などに自生するコルクガシに違いない。
この木の樹皮が原材料になりコルク栓になるからである。また一度樹皮を剥いでも10年以内にまた完全に再生する、まさにサステナブルな有用樹であり、これは日本ではあまり見る事ができない貴重なコルクの生態標本である。



ふーん。

確かに、コルクが無かったら、、、、です。


ふと、昔はビールの王冠の裏にもコルクが貼ってあったのを思い出しました。
(突然、キリンビールの赤い王冠の裏のコルクの画像が蘇ってきましたよ。人間の記憶って不思議なものですね。)



勉強になるなぁ、植物問屋さん。



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神楽坂で最も新しい酒屋さんは唯一の角打ち!土佐酒の「ぼっちりや」

2016-09-25 13:46:45 | 神楽坂とインテリジェントロビーの徒然
                           
                           【公式HPはこちら↑】




神楽坂へようこそ。




あれれ、また物販のお店(が変わったの)?


休日の夕方、神楽坂上エリア、白銀公園脇の通りを歩いていると、新しいお店を発見しました。





確かここは以前、和雑貨のお店で、その前は表通りに移転したイタリアの輸入食品屋さんがあったところ。


上の写真で何が何だか分かりませんが、お店の名前は、「ぼっちりや」。


ネットから


「土佐の酒とうまいもの」というクレジットもついていますが、居酒屋さんではなく、物販の風情。

と、いうことで入ってみました。


お店の中は、開店したてだからでしょうか、案外殺風景(失礼!)な中に、お酒のガラスケースが「どどどん」と2本置いてあります。

品ぞろえも、、、これはすごい。





そんじょそこらのアンテナショップを凌駕していますよ。
(と、言いつつ、銀座にある高知のアンテナショップとかは、それ以上にある)。

お店の奥のカウンターでは、その場で飲める、いわゆる「角打ち」もやっていて、季節の「冷おろし」などを楽しんでいる女性も。


このお店、只者ではない、と思いつつ、オーナーさんとお話をしていると、土佐出身の方で、お酒の業界にいらした方でした。

ウチのこともご存知でしたし、新川筋の問屋仲間の大先輩O.O.さんにはオーナーさんご尊父ともどもお世話になったとのこと!

御縁ですね!



よく考えると、神楽坂ではコンビニ以外では久々に日本酒を小売りするお店ですし、ウチから一番近い(直線距離で100mくらい)酒屋さんでもありますね! 応援しますヨ!


飲食店の激戦区の神楽坂ですが、物販店さんにも別の意味で厳しい環境ではあります。
そんな中、店名「ぼっちり(=土佐弁でちょうど良い、とかの意味)」のように、神楽坂に良い塩梅のお店になりますように!


ご繁盛を祈念して、土佐酒で乾杯!


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