国際情勢の分析と予測

地政学・歴史・地理・経済などの切り口から国際情勢を分析・予測。シャンティ・フーラによる記事の引用・転載は禁止。

2023年9月11日2時46分に西側支配階層は気象兵器で満水にしたデルナダムを爆破し洪水を起こした?

2023年09月19日 | 中近東地域
2023年9月11日にはリビア東部のデルナで推定400mmの大雨が降り大洪水でダムが決壊して1万人以上の死者が出ている。 地中海性気候の影響の強いデルナでは少ない雨は冬に集中、夏は殆ど降らず、9月も平均月間雨量はたった4mm。つまり、平年の9月の100倍の雨が一日に降っている。これはどう考えても異常。また、今回の地中海熱帯様低気圧 (メディケーン)は恐らく観測史上最強の勢力だし、乾期の9月上旬に発生していること自体異例。この異例さをマスコミが報道できないのは、気象兵器によるリビア東部の親ロシア政権への攻撃だからだろう。 防犯監視カメラ動画ではデルナ市街地に洪水が押し寄せ自動車が押し流されている。その時刻は9月11日午前2時54分。デルナダム(上流にあった規模の大きいダム)から市街地までは12kmなので、洪水が時速90kmで流れたとすれば、ダム決壊は8分前の午前2時46分になる。ここで気になるのが「ダム決壊時にデルナ市民が大きな爆発音を聞いた」との報道だ。単なるダム崩壊なら洪水に伴う持続的な騒音が聞こえることはあっても、短時間の爆発音が聞こえることは考えにくい。9月11日午前2時46分頃に西側支配階層が満水状態になったデルナダムを爆弾等で爆破した可能性を考えておくべきだ。もしこの時刻であるならば、それは阪神淡路大震災、米国同時多発テロ、東日本大震災と同じ人々が実行した大規模テロ事件の犯行声明なのだろう。 . . . 本文を読む
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