Tiny Happy Days

タイニー・ハッピー・デイズ。ささやかだけど幸せな日々。
そして日々を彩ってくれる音楽や文具などなど。

【靴】 KALDIのシューケア缶

2022-01-26 09:04:50 | 
今年のバレンタインデーは2月14日月曜日だそう。仕事をリタイアしてからは世界が狭くなり毎年さみしい思いをしているので、妻からもらうチョコレートはとても貴重。よかった、今年もゼロじゃなかった…と。

チョコレートには特にこだわりはないので毎年いただけるものをありがたく頂戴していましたが、今年はこちらからリクエスト。しかもバレンタインデーの3週間も前にもらいました。

それがカルディの「シューケア缶」です。
円筒形の缶にクランチチョコ、靴の形をしたチョコ、そして豚毛ブラシ!が入っています。靴形チョコレートはかわいいし、ブラシは小さいながらちゃんと使えそう。

蓋に浮き出ているチョコレートと同じ形の靴もかわいい。
ブラックストライプ缶にネイビーの蓋と、ネイビーストライプ缶にダークレッドの蓋の2色ありますが、中身は同じです。
価格は1個750円くらいでリーズナブル。チョコを食べたあとはブラシの他に靴クリーム1〜2個と布きれを入れて、職場に置いておくのもいいですね。まぁ自分は置いておくべき職場はもうないんですけどね。

高級なチョコレートもいいですが、靴好きの彼へのちょっとしたプレゼントにいかがでしょうか?


【文】 2021年購入の万年筆

2022-01-19 19:16:19 | 文具(万年筆・インク)
昨年はあらたに3本の万年筆を購入しましたので、あらためてごく簡単に寸評を。
それにしても、我ながら買う本数は以前に比べ激減しましたね。

○プラチナ #3776センチュリー ソンコ(大丸藤井セントラル限定)
〜#3776センチュリーは何本も使って来ましたが、ペン先の太さの違いは別として、どれも同じ書き味です。これはある意味すごいこと。だったら何本も買わなくていいだろうと思いますが、それを言ったらおしまいです。
硬めですが、余計な神経を使わず、万年筆であることをあまり意識しなくても使えます。万年筆入門に最適な1本。イチオシです。

○パイロット ヘリテイジ カスタム サラブレッド(大丸藤井セントラル限定)
〜ペン先の柔らかさに驚いた1本。プラチナ#3776とは対照的です。ボディはヘリテイジ91、クリップはカスタム74というオリジナルモデル。
見た目は好みもあると思いますが、なにより気軽に柔らかいペン先を楽しめる1本です。

○ペリカン スーベレーンM800
〜プラチナなど国産万年筆とは対照的に、ペリカンは個体差の大きな万年筆だと思います。同じ線幅のペン先でも書ける線の太さはなかなか大きなバラツキがあり、インク吸入のための尾錠の手応えもバラバラ。それでもペリカンが、スーベレーンの800が好き。
軸の太さ、重さ、書き味、万年筆を使っているという満足感がたまりません。
ちなみに、この緑縞は細字なのに国産万年筆の太字に負けないくらい描線は太いです…

以上が昨年2021年に購入した3本の万年筆の寸評です。
さあ、2022年はどんな万年筆に出会えるでしょうか(もうあまり増やしたくないですけどね)。

【文】 プラチナ クラシックインク フォレストブラック

2022-01-16 12:24:11 | 文具(万年筆・インク)
ペリカンスーベレーンM800緑縞には、プラチナ万年筆のクラシックインク・シリーズのフォレストブラックを入れました。

緑縞には緑系のインクをということで、あれこれ検討した結果、フォレストブラックとペリカンのエーデルシュタインインク アベンチュリンの2つに絞りました。
アベンチュリンは"this is green"という表現がぴったりな色味ですが、実用性とどちらが飽きずに使い続けることができるかを考え、フォレストブラックに決定。ただ、アベンチュリンはいつか使ってみたいインクではあります。


プラチナ万年筆のクラシックインク・シリーズでは、カシスブラックを常用していますが、この若葉の黄緑が少し混ざったような新緑の森の木陰を思わせるダークグリーンも長く愛用できそうです。

久しぶりにボトルインクを買ったんですが、ひと瓶2,200円て、ずいぶん値上がりしたんじゃないでしょうか?今回はゴルフコンペでもらった商品券を使ったので200円の出費で済みましたが、実はもう1色気になっているインクがあります。考えどころですね。
あと、ボトルに貼られたラベルが一部剥がれてる上に、あきらかに傾いています。こういうのは案外がっかりするので、やめてほしいですね。



【文】 ペリカン800緑縞

2022-01-05 17:00:35 | 文具(万年筆・インク)
みなさま、今年もよろしくお願います。

さて、青縞、スケルトン、茶縞と来て、ようやく緑縞を手にしました。
ペリカンの万年筆、スーベレーンM800です。
茶縞を入手したときにも書いたんですが、緑縞はスーベレーンの基本のキという思いがあっていつかは手に入れたいと思っていました。

緑縞やっぱり美しいですね。ニブはF。
入手したのは昨年も押し詰まった頃。年が明けたので使うことにしました。
新しいインクを入れるつもりなので、インクとともにまたご紹介します。