デジカメコレクション デジカメ大好き

デジカメでいろいろ撮ってます 腕が悪いくせにカメラのせいにして買ったカメラが150台超えました

想い出はモノクローム

2021年05月08日 | モノクロ写真
今日は番外編、大瀧詠一のメロディに乗せて?スマートフォンアプリのご紹介です。私たちくらいの歳になると古いアルバムには必ず何枚か貼ってある白黒写真。1970年代にカラーフィルムが普及するまでは旅先の記念撮影も家族のスナップも白黒写真がほとんどでした。このアプリはそんな白黒写真に色を付けてくれるんです。



もちろんインストールは無料、プロモードにアップグレードしなければ課金もありません。しかも加工後は800×800のサイズまでは保存も可能という非常に良心的なアプリです。まずは昭和40年代の都心の風景写真から、まだ都電の走る頃でした。ご覧頂ければわかると思いますが、上段が元の白黒写真、下段がこのアプリで色を付けた写真です。

大久保通り 飯田橋付近



銀座あたりかな



万世橋付近 電気街も見える



今は無き向ケ丘遊園



ちょっと色が淡いけど
それも昔っぽくていい感じ


ここでちょっと意地悪な実験、デジカメ(E-M5)でカラーとモノクロを同時に撮って、そのモノクロ写真の方をこのアプリで加工して、同時に撮ったカラー写真と比べてみました。しかもわざと難しそうな写真を選んで。



やはり花は厳しいかな



ウルトラセブンがブルーになった



夜景も難しいですね
なにいろの光かわからないのでしょう

やはりこの手のアプリは写真の濃淡から色を判別するのではなく、被写体を判別し人間の記憶色を再現しているようですね。

でもそれだけで充分懐かしさに浸れるし、当時の記憶も鮮やかに蘇る、やっぱりこのアプリすごい。今までスキャンしておいたモノクロ写真のほとんどをカラー化してしまいました。想い出はモノクローム、色を点けてくれえのフレーズを繰り返し口ずさみながら。

最後はその中から私の幼少期のスナップを特別公開。我ながら今の姿からは想像し得ないかわいい時期があったんですね。やっぱり色がつくと臨場感もマシマシです。

ほぼ生まれたて
ハンモックに寝てたのでしょうか



その頃から部屋は汚かった
片付けられないのは子供の頃から



記憶にありませんが子供の頃から
羽田空港に行っていたようです



最後は大好きだったおばあちゃんと



緊急事態宣言下の週末、ボリューム増やして掲載しました
白黒写真をお持ちの方、ぜひ試してくださいね





裏通りモノクローム

2021年01月11日 | モノクロ写真
今日も東京は晴天、最高気温は7度でしたが、風もなく陽射し暖かい日曜でした。ただ緊急事態宣言下、中野駅北口も人はまばら。昼食を取りに出かけた私は、多少良心の呵責はあったけど、こんな機会もあまりない、人気の少ない裏通りで少し写真を撮って帰ろうか。

今日持っていたカメラはX70、クラシッククロームと迷ったのですが久しぶりにモノクロで。富士のモノクロはリコーやオリンパスのラフモノクロームではなく、なめらかな階調のモノクロで、少しタイムスリップしたような写真になりました。





狸小路も



すっかりシャッター商店街に



木製の電信柱



裏通りは自転車の放置も多い







キリンのお膝下



立ち呑み屋は開いてるけど
さすがに昼過ぎは客はいません



昔とんねるずのキタナシュランに
出た 定食伊賀



自販機の横には



空き缶と電池?と
コアラのマーチ??



X70はなかなか上品なモノクロモードですね。それにしても人が少な過ぎ、写真を撮り歩くには好都合ですがちと心配、そろそろ戻って手とカメラを除菌しなくちゃ。

モノクロシーズンに向けて

2020年11月30日 | モノクロ写真
昨日は私の苦手の食べ物写真でしたが、今日も苦手シリーズ第2弾、モノクロ写真です。やはり銀塩経験がない私にはモノクロのハードルは高いみたい。でもせっかくX70には3種類のモノクロモード+セピアのフィルムシミュレーションが付いているので、この機会に少し勉強しようかと。先日わからなかったYe、R、Gのフィルター効果も富士フィルムのHPで詳しく解説されていて、コントラストを変えたいとき、不要な波長の光をカットするときなどに使うようですね。頭ではその効果を理解しても、実際の写りがどうなるかまではよくわかりませんが。

まずは青空と緑から



次は光と影





井の頭公園を走る井の頭線



子供の忘れ物でしょうか



公園内の飲食店



やはりモノクロが似合うのは



古建築物ではないかと



高幡不動でも撮ってきました



逆光に潰れそうだけど粘ってるかな



今日の写真は全てYeフィルター、言われてみれば少し空が黄ばんでいるような、このフィルターにはコントラストを高める効果があるそうですがいかがでしょうか。でもやっぱりモノクロ撮影は難しいですね。モノクロの季節、冬に向けていろいろ撮って精進しようと思います。



違いのわからない男

2020年11月10日 | モノクロ写真
今日はタイトルもつまらなければ中身も枚数だけ多くてちょっと退屈な写真。でも一度は載せたかった富士のフィルムシミュレーション。フィルム時代の仕上がりを再現してると言われても、3本1000円くらいのパック物しか買ったことない私には宝の持ち腐れ。なんとか使いこなせるようになろうと思ってパソコンの画面とにらめっこはしたのですが・・・、今日は私の鍛錬に皆様を付き合わせたことに陳謝、まずは一目瞭然カラー写真から。

Velvia



ASTIA



クラシッククローム



カラーモードは仕上がりも違うし、用途もなんとなくわかるのですが、次に載せるモノクロ写真はほとんど違いがわかりません。通常のモノクロ写真に加えてイエロー、レッド、グリーンのフィルター掛けたもの、そしてセピアの5種類。モノクロモードの方が充実しているだけになんとか使いこなせるようになりたい。

標準



イエローフィルター



レッドフィルター



グリーンフィルター



セピア



青空に違いが顕著に出ると取説には書いてあったので多摩川の河原まで行ってはみたのですが、私には違いがわかりません。被写体を建造物に変えてみようと場所を移動しました。以下同じ順で比べ安いように繋げて掲載します。







緑を入れるべく景色を変えて







本当はこんな色でした



そもそもどんな効果をねらって、モノクロ撮影の時に黄色、赤、緑のフィルターを付けるのでしょう。ご存知の方がいたら教えて頂けませんか。効果がわからないうちは使い分けることなんてできませんから。でもモノクロ写真もいいですね、今度夜の街でも撮ってこようかな。



ラフモノクローム 2

2015年02月21日 | モノクロ写真
今日は昨日に続いてXZ-1のラフモノクロームです。中野の哲学堂公園で撮ってきました。昨日のE-PL3と比べると粒子が粗いような気がします。見比べてみてください。








XZ-1 2011年2月発売 1000万画素1/1.63型CCD 焦点距離28~112mm F1.8~2.5

ラフモノクローム

2015年02月20日 | モノクロ写真
私の勝手な思い込みかもしれませんが冬にこそモノクロ写真は似合うと思います。カラーで撮ってもモノトーンな景色が多いのでそう思ってしまうのかもしれません。一般的には無機質なもの、懐古的なものはモノクロで撮るといいと言われているようです。ただトライしてみて思ったのはまず露出が難しい、構図が難しい、そして表現も難しい。色を伝えるという手段を奪われるのですから当たり前だとは思いますが、いつかモノクロでいい写真が撮れるようになりたいと思います。今日はE-PL3のアートフィルター ラフモノクロームで撮ったつたないモノクロ写真を掲載。やはり懐古的なものが多くなってしまいました。








E-PL3 2011年9月発売 1230万画素4/3型LiveMOS