月山筍の頂き物

2020-05-31 17:38:14 | タナカ君的日常

 根曲がり竹の高級品、 月山筍を頂いた。 今までも志賀高原、 あるいは野反湖(群馬県六合村)周辺の山に入って根曲がり竹を採って食した事はあるのだけれど、 太さや全体的な品質、 今迄に無い高級品でした。 それを僕に分けてくれたのは公民館囲碁仲間で山菜好きなNさん。 ある日の公園ベンチでの囲碁対局の帰り道 「タナカさん、 ガッサンダケが有るんだけれど、 食べるなら少し分けてあげる」 そんな有り難い言葉を頂いた。 「ガッサン」と聞いてすぐに「月山」と判りました。 でも彼がそれを直接採りに行ったとは思えない。

 それで聞いてみた。

僕: 「根曲がり竹なんだろうけれど、 どうしたの?」

Nさん: 「知り合いがね、 送って来てくれたんだ」

僕 : 「そりゃあ有り難い、 もらえるなら欲しいよ!」

Nさん:「じゃあ、家に寄って行きなよ、 分けて上げるから」

 知人からの頂き物だという、極太の月山筍を八本分けてくれました。

早速、 その晩、

 4本は皮付きのまま蒸し焼きにして、 生味噌を付けて食べ。
  4本は皮を剥いて味噌汁の具にして 美味しく頂きました。

 蒸し焼きにしたものは 「サクリッ!」と噛み切れ、その歯ざわりは今迄にない極上の食感でした。

 月山筍で検索したら、 通販のサイトがヒットしました。 興味があったら、 ご覧下さい。
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野村原油 1699 の不可解な取引価格

2020-05-30 09:30:24 | タナカ君的日常
ch225  原油先物チャート

 先月下旬、 原油先物価格が暴落してNY市場での取引価格が30$/ バレルを割り込んだ。 「その取引価格の下落は中期的にはいずれ回復するはず」その様な目論見で[ NEXT FUNDS NOMURA 原油インデックス連動型上場投信 1699 ] に僕の残り少ない人生の遊び資金を投下した。 その時の買値は151円/1単位。 1~2年先には40$/バレル 程度まで取引価格も戻るだろうの読みはチャートの動きを見ると現実味を帯びつつある様に思えるのだ。

 しかし、 原油先物市場価格は30$/バレル を越え始めたと言うのに、1699 の取引価格は90円/1単位あたりの取引価格をウロウロしていて、 一向に僕が先月下旬に購入した買値 151円には戻りません。 原油先物市場価格のグラフで30$を下回った時期の 1699 の値決めは何だったのか? 僕にとっては全くの不可解。

 同じ原油取引銘柄には他にも幾つか有るようだから、 今後、 それらの様子も確認してみよう。 そしてそっちの方がスッキリ腑に落ちるような値動きで値決めされていたら、 今後は野村原油1699には手を出さない様にします。

 たとえ、野村の1699の最小取引単位が10単位、 だから取引価格が300円だったとしても3千円での投資が可能、 そんなお小遣い投資対象的なメリットがあるとしてもです。
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巣箱の中の小鳥の巣

2020-05-29 20:22:18 | タナカ君的日常

 ヤナバの山荘の立木に巣箱を設置して小鳥の巣立ちを観察して来たショージ君、 無事に巣立った後の巣箱の中をクリーニングかたがた、 苔を分厚く敷き詰めた小鳥の巣の様子をLineで知らせてくれた。

 巣箱の中に産み落とされた卵の数は6個だった

 大きく育ったヒナは3羽だか4羽。


 巣立った跡には卵の殻が1個残っていた
 殻には小さな穴があり、中身は空っぽに。


巣の底部は沢山の苔が運び込まれて
フカフカベッド状態に作られていた。
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アベノマスク 到着

2020-05-28 09:45:14 | タナカ君的偏見
 「緊急事態宣言が解除されるのを待って配布したのか?」 話だけ聞いていたアベノマスクが郵便箱に投入されていた。 実際の所、 我が家ではマスクを買い占めていた訳ではないけれど、国が配布するマスクなんか待っていませんでした。 僕も妻も一枚のマスクを洗いもせず、 消毒もせず、 1ヶ月ほど使い廻していました。 妻に聞いた所、 彼女はマスクの内側に折りたたんだテッシュペーパーを当てて、 それは時折交換していたと言うが、 僕はそんな事もしなかった。

 実は新品のマスクを50枚ほど分けてくれた知人が居て、 在庫は十分にあったのですが、 何故かほとんど使わず、 同じマスクを着用していた僕たちは変人かな?

 国が全国の世帯に支給するマスク、 配送費もひっくるめての話だろうがコストの総額は400億円を越えている。 この所の与野党で踊り狂ったような国の金の無駄遣い。 その総額は真水部分で30兆円とも言われる金額と較べたら400億円なんてゴミみたいなものだけど、 無駄遣いの代表例として記憶される事柄でしょうね。

 それから、 これまた全国民一人当たり10万円を支給となった「特別定額給付金」。 「金の使い方が効率的では無い」と話題になって久しくなった。 その給付金申請書類もようやく一昨日ポストに入っていた。 それは保育園が休園となって自宅にいる孫の遊び相手をするとて家を留守にしていた妻が戻って来た今日になって書類への記入を済ませ、 ポストに投函をすませた。

 その申請書を記入しながら想ったこと。


 この書類の書式、 「提出者および受け取り処理する担当部署の人間の性善説に基づいて作られているなあ!」 の思いで眺めた。

 どの点を指してそう言うのか? 

 黄色枠で囲んだチェックBox部分です。 給付金の受け取りを辞退したい人はチェックBoxにレ点を記入する様に作られている。 考えようによっては「チェックし忘れて給付金が支給されない」 それを防ぐためには親切とも思えるが・・・

 「担当部署の誰かいたずら者が勝手にレ点を追記しても、 その見分けは難しいだろうな?」そんな風にひねくれ者の僕は考えるのですよ。

 じゃあどうしたら良いか?

僕だったら [ 支給を受けるか ] [ 辞退するか ] 、 「2者択一が明確となるようにラジオボタン的なスタイルの書式を作る」、 そうしてどちらか一方を塗りつぶしておけば、 それを消去して別の項目を選択したようにみせかけるイタヅラ心を幾分は防止出来るのではないかと考えるのですが、 どうでしょう?

 追記 :

 ブログ投稿直後に珍しくアピールチャンスに恵まれた。 それを見て、 僕のブログを訪れた方の中にも最近給付金申請を受け取った埼玉県の方が居たのだが、 僕が受け取った書式とその方が受け取った書式はは異なるものだった。 その方が受け取った申請書類では僕が指摘した[ 支給を受けるか ] [ 辞退するか ] 2つのチェックBoxが置かれていると言う。 そしてブログ記事では「もしも どちらにもチェックを入れなかったらどうなるのか?」と疑問を呈されていた。

 なんだよう、 申請書類の書式なんて、 国が案を作り、 それを印刷した全国統一の書式じゃあ無いんですね。 これまた行政職員の時間の無駄遣いが発生ですね。
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もぬけの殻 小鳥の巣立ち

2020-05-26 11:00:52 | タナカ君的日常
 ショージ君から「巣箱の小鳥が巣立ち、 巣箱の中はもぬけの殻状態になっていた」と連絡があった。

 これまでの連絡を時系列で並べてみると以下のごとし。

 巣箱に卵を見つけた : 5月1日
                    およそ 2週間
 孵化・ヒナが生まれていた : 5月13日
                       およそ10日
 巣立って、 巣箱の中は空に : 5月23日


 「頻繁に巣箱に出入りしていた親鳥の姿が見えないなあ」 それが気になって巣箱の天井板を持ち上げて確認したら、 ヒナの姿は消えていたとの事です。


 しかし孵化して10日で羽ばたき空中に飛び出せるまでに成長するものか? そんな疑念は大いにあるのだが・・・  無事に巣立ったなら良かったです。


 慣用句と知っては居たが もぬけ って何? チコちゃんの番組に出そうな疑問。 ググってみたら、セミや蛇の抜け殻が原意との事だった。 
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銀行のオンライン取引

2020-05-25 10:02:00 | タナカ君的日常

 銀行口座のオンライン取引、 開設当初は設定したIDと登録したパスワードの入力で事が足りていた。 そのパスワードは当然の様に破られることもあって、 銀行側はワンタイムパスワードなるものを導入し、 僕もそのパスワードカードを手にして何年経過したか忘れていた。

 そのカードにはボタン電池が組み込まれている様で、 手にした当初「いづれは寿命が来るだろう」と感じてはいたが、 いつしかその事を忘れていた。 そして先日、 口座残高を自宅で確認すべくログインした。 するとTop写真の様な内容が記載されたページが現れた。

 パスワードカードの電池の寿命(約5年)が近いこと。

 どの程度、利用可能な時間的余裕があるか? その確認方法。

 今後の対応として「スマホアプリを利用したパスワード」への移行勧告。


 「今後どうしようかな?」そんな事を考え始めた。 銀行取引アプリをインストールしたスマホなりタブレットなりを無くしたり、 壊れたりする事だってあるだろう。 そんな事で利用に一時的な障害を生じる事だって考えられる。 また、オンライン取引と言っても、 僕の利用の95%は口座残高のチェック。 振り込みなんて年に1度あるか無し。 だから振り込みの際に必要となる手数料のオンライン取引割引で生ずる経済的なメリットなんて雀の涙の量ほども無いのです。 そんなあれこれを考えると、 今後のオンライン取引口座の継続利用をためらう気持ちが強くなって来ています。
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レンタカー Hertz 破綻 

2020-05-24 09:09:08 | コロナの周辺
 今日の日経・朝刊に ”米レンタカー ハーツ 破綻” の見出し記事があった。 破綻の理由は言うまでも無く コロナで旅客減少とのこと。

 僕の海外旅行先でレンタカーを利用する際はHertzを利用するのがほとんどだった。 それは一番最初の利用の時に Hertz #1 Club の会員になって以降の事。 最初のカードは黄色地の物だったが、 現在はゴールド地のカード Hartz Gold Plus Rewards を保持している。

 Top写真の白頭鷲が描かれたマウスパッドはレンタカーでロスアンゼルスからニューヨークまでアメリカ大陸横断を実行した際の記念品です。 スミソニアン博物館見物を主目的に立ち寄ったワシントンDC のモール(ナショナル・モール)。 そこではモールの中央部を貫く大通りの中央緑地のスペースでアメリカ三軍のリクルート活動である特別展示が行われていました。 マウスパッドはその会場で貰った(無料配布)ものなのです。 そのパッドの上に黄色とゴールド2枚のハーツ会員証を並べて、 今日のブログ記事の写真を撮りました。

 海外でのレンタカー利用は2017年の皆既日食見物にWyoming州を訪れたのが最後になっていますが、 その時にもHertzを利用したのです。
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久しぶりな爽やかな空気

2020-05-23 10:45:39 | タナカ君的日常
 東京地方のこのところの天候は5月としては5日連続して晴れ間が無く曇りや雨の日が続いた。 それは記録的な状態であることを昨日のTVの気象ニュースが伝えていた。 今朝はベランダに燦燦とした陽射しが当たったので、 久しぶりに敷布団を干すことにした。 その他に太陽電池モジュールもベランダの手摺に載せ、 バッテリーへの蓄電を開始した。

 さらにはカメラを手にして青空をバックにした緑色に変化したモミジを撮影。 この紅葉の葉は萌え始めの時期には赤味を帯びた色なのだが、 成長とともに色合いは緑へと変化して、 今ではヘリコプターの回転翼の様な種子も大きく育って来ています。

 とにかく今朝は空気まで軽くて気持ちが良い。 午後の公園での囲碁対局の間もこの好天が続いてくれれば嬉しいのだが、 予報ではお日様の出る時間は限られて居る様子。 まあ雨が落ちて来なければ良しとします。

数分後に追記 :
 ベランダの陽射しが消えたので、ブログをUpしてから外に出てみると全天が雲で埋め尽くされていた。 しょうがねーな、 敷布団を取り込むか? 
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カッコー 見廻り

2020-05-22 09:54:26 | タナカ君的日常
 5月になると我が家の近所にやって来るカッコー、 「カッコウ、カッコー」と鳴き声を響かせて近隣区域を飛び回っている。

 飛び回る途中では家々の屋根に乗ったUHFアンテナに留まっては鳴く姿を目にしていた。 2年前に300mmの望遠レンズを購入した目的の一つにはその姿を撮影することもあった。

 しかし、 なかなかそのチャンスを得られず時が過ぎていたのだが、 今シーズンは撮影するチャンスに恵まれた。 まあ撮影出来たものの曇り空を背景にしたその姿、 画像処理で鳥の体に露出を合わせたら、 背景は全くのっぺりした明るい灰色になってしまい、 写真としては間の抜けた感じの絵になりました。

 そんな撮影の最中、 デジカメのモニタの中でのカッコウは鳴き声の合間あいまに上体を右に左に捻り、 視線を左右に振って熱心に何かを監視している仕草を見せていました。 監視の対象は恋の相手でしょうか? 少なくとも僕には餌を探している仕草とは思えません。


あちこちを見回すカッコウ


 その様子を連射した画像の中から3枚を選び、 GIF動画に仕立てて見ました。僕がGIF動画作成の際に利用しているサイトを紹介しておきます。
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ドローン 利用案

2020-05-21 11:59:12 | タナカ君的日常
ドローンのカメラがWifiで送信して来た画像
カメラ・レンズ  >  被写体距離 およそ30cm



 ここ最近、このブログの人気記事欄に頻繁に登場している  ドローン操縦 ホバリング/DRONE X PRO 取扱

 そのドローンを購入したのは2年前となる2018年。 購入後はドローンを空中に浮かばせる事に集中して取り組んだ時期があったものの、 その後は飽きてしまってほとんどほったらかしになっている。

 ところでヤナバの山荘を隠れ家にしているショージ君からは敷地の立木に取り付けた巣箱の中で育ちつつあるヒナの様子が写真を交えてLineで時々送られて来ている。 小鳥のヒナの写真と言えば、 黄色い嘴を目一杯開けて親鳥の持って来た餌をねだる様子が一般的だが・・・


ヒナは3羽? 以前の写真では卵が6個あったのだが・・・


 つい最近送られてきた画像はそれなりのシャープさのある物なのだが、 暖かそうな巣の中で身を寄せ合ってじっと動かずにいる画像でした。 その画像で生きているのか? 何羽居るのか? その見極めも難しく感じてしまうのです。

 ショージ君の話では親鳥が餌を運んで巣箱に入ると、 巣箱の中は活発な動きが生じているらしいこと。 しかし、 巣箱の近くに人間が居ると親鳥は巣箱に入ろうとしないこと等がLineで送られて来ています。



 そこで考えました。 購入してあるドローンはカメラで撮影した画像をWiFiでドローンのオペレータの持つタブレットに画像を送る機能を持っている。 つまり、 巣箱にドローンのカメラを向けて取り付ければ、 巣箱の中の様子を山荘の室内に居てモニタ出来るだろうと。

 問題は2・30cm の近距離に被写体が在るときに、 カメラはフォーカスするのか? です。

 それを確認する実験をしてみたのです。 床に親鳥を想定した大きさの物体として急須を置き、 画像分解能を確認する意味で文字が印字された封書を置き、 その上空30cm ほどの所にドローンのレンズが位置する状態で保持しました。 そんな条件で撮影出来た画像がTop写真です。


ドローンでの撮影風景


 結果はそこそこの見え味です。 巣箱の中で餌をもらう姿を見るには十分に使えそう。 そう考えて、 ショージ君に連絡しました。 「今年は間に合わないけれど、 来年試してみませんか」 と。



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