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沖縄のことあれこれ。

唯一未出店の沖縄エリアに出店表明 セブンーイレブン

2016-06-29 05:33:02 | ニュース

セブン―イレブン 18年にも沖縄県内進出 複数企業と提携交渉

コンビニ最大手の「セブン-イレブン」を傘下に持つセブン&アイ・ホールディングス(東京)は24日、全国唯一の未進出地である沖縄エリアについて、早ければ2018年にも出店する方針を正式に表明した。セブン&アイ広報は琉球新報の取材に「2~3年のうちに出店する方向で、商品供給の体制整備を含めた交渉を行っている」と答え、沖縄での専用工場建設や店舗開発について、複数の県内企業と提携交渉を進めているとした。

セブン-イレブン・ジャパンの古屋一樹社長は24日付の日本経済新聞でのインタビューで「2~3年のうちに沖縄に進出したい」と述べ、経営トップとして初めて沖縄進出の時期に言及した。これまで水面下で市場調査や県内企業に打診していたが、古屋社長は同紙へのインタビューに「複数の地元企業と出店の際のパートナーとしての交渉を進めている」と答えている。

セブンはおにぎりや総菜の自社ブランド商品を製造する工場と流通センターを設け、商品供給体制を基に、一定のエリアに集中的に出店する「ドミナント」(高密度多店舗出店)方式を採っている。セブン&アイ広報は「初出店の際には複数が出店する形になる。商品供給の体制が固まった段階でより明確な出店時期を公表できるだろう」と述べた。

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バレーボール、女子五輪代表に木村、座安ら 2大会連続表彰狙う

2016-06-28 21:52:50 | ニュース

沖縄からオリンピック選手ですよ。嬉しいですね。

座安選手は私と生まれた日が一緒なのでよけいに嬉しい(笑)

日本バレーボール協会は27日、京都市内でリオデジャネイロ五輪の女子日本代表12人を発表し、女子バレーの日本選手初の五輪4大会連続出場となる木村(東レ)や、21歳のセッター宮下(岡山シーガルズ)、座安琴希(久光製薬)ら12人を選んだ。

座安はうるま市出身で中部商高を卒業。

20歳のアタッカー古賀(NEC)らは外れた。

日本は銅メダルを獲得したロンドン五輪(2012)年に続く、2大会連続の表彰入りを目指す。

1次リーグではブラジル、ロシア、韓国、アルゼンチンなどと対戦する。/【琉球新報電子版】

 

座安琴希-Wikipedia

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スンチの本皮強化張り三線

2016-06-28 09:55:25 | 三線

注文の三線が完成

棹の色は透明色の塗料に赤系の色を混ぜて仕上げました。

棹の材質はカマゴン系で赤系の透明色塗りなので木目が見えるようになっています。

本皮強化張りの三線です。(ほとんど破れることはありません)

型はマカビ型

カラクイは水牛の角製で市販では出回っていないかと思います。

ティーガは金襴で製作、ちょっと豪華に見えたらと思います。

絃を乗せているウマは羊骨製で一般的には販売はされていないかと思います。

 

今日も暑くなりそうです。

熱中症に気をつけて頑張りましょう。

三線は沖縄三線.comで。

 

 

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県観光収入、初の6000億円台 15年度12%増、3年連続更新

2016-06-27 14:17:28 | ニュース

沖縄県が27日発表した2015年度の観光収入は前年度比12・7%増の6022億1400万円となり、3年連続で過去最高となった。

初めて6千億円台を記録した。

観光客1人当たり県内消費額は1・9%増の7万5881円だった。

増加要因には「宿泊費」をはじめ「土産・買い物費」などが挙げられた。

県は16年度の目標値について、観光収入が12・0%増の6743億円、1人当たり県内消費額を5・4%増の8万円に設定した。

同日、県庁で会見があり、翁長雄志知事は「21年度の観光収入1兆円に向けて、残りの5年も努力していきたい」と述べた。【琉球新報電子版】

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プロ野球キャンプ経済効果 初の100億超 老朽施設整備など課題

2016-06-26 19:24:06 | ニュース

りゅうぎん総合研究所(池端透社長)が25日までにまとめた「県内における2016年プロ野球春季キャンプの経済効果」によると、期間中の観客数は33万2千人、効果額は100億400万円でそれぞれ過去最高を更新した。

観光入域客が好調に推移する中、新監督や注目選手の話題で球場を訪れる野球ファンが増え、初めて100億円の大台に到達した。

オリックス・バファローズの2軍キャンプがなくなったことで、今年2月に県内でキャンプを実施したのは前年より1球団少ない9球団。

選手・球団関係者の参加人数は前年より50人減の千人、報道関係・解説者は200人減の1750人だった。一方、期間中の観客数は前年を2万500人上回る33万2千人と好調で、このうち県外から訪れた観客は1万2千人増の6万6千人と推測した。

観客の宿泊や飲食費、練習施設整備費などの直接支出額は、前年比8億2600万円増の65億1600万円だった。直接支出額に自給率を掛けて算出した「直接効果」は57億4900万円、原材料やサービスなどを提供している産業への波及効果を示した「間接1次波及効果」は25億7100万円、雇用者の所得増加に伴う各産業への生産誘発効果を示した「間接2次効果」は16億8300万円となった。

三つの効果額の合計で表す経済効果は前年比13・6%増の100億400万円となり、これまでで最高だった14年の88億8千万円を11億2400万円上回った。

産業別では宿泊業が17億8200万円、飲食サービス12億1300万円、商業11億8800万円、製造業10億7100万円などの順だった。

球団別では阪神の34億7900万円が最も大きく、巨人の15億7300万円が続いた。

りゅうぎん総研は「老朽化した施設や周辺施設の整備、更新が重要な課題だ」と指摘した。

 

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