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沖縄のことあれこれ。

那覇-名護軸に鉄軌道4案

2016-03-30 07:39:38 | ニュース
沖縄本島への新たな鉄軌道導入の計画案策定に向けて県が設置した沖縄鉄軌道技術検討委員会(会長・兵藤哲朗東京海洋大教授)の第4回会合が29日午前、那覇市の県南部合同庁舎で開かれ、那覇市と名護市を結ぶ鉄軌道の骨格軸のルート案が四つ示された。

4案とも那覇市から宜野湾市までを結んだ後、本島中部の米軍嘉手納基地などを避ける形で西海岸や東海岸沿いを名護まで北上するルートとなっている。

骨格軸となる鉄軌道と各地域を結ぶバスなどの「フィーダー交通」のルート案も示された。

計画案策定に向けて5段階あるうちの現在は3段階目となる。

今回のルート案提示を受け、次の4段階目でそれぞれの案のメリットやデメリットを評価する。



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チーイリチャー

2016-03-29 09:23:58 | ニュース
私はちょっと苦手です。

画像はチーイリチャーを食べながらカメラの前で紹介するアンドリュー・ジマーンさん=金武町の久松食堂



日本を含む世界72カ国で放送される米国発の番組「ビザーレ・フーズ」が18日、金武町の久松食堂で沖縄の伝統料理「チーイリチャー」を取材した。

番組は世界中を旅しながら、アメリカ人の感覚では物珍しいとされる現地の料理を紹介するもので、10年間続いている。
収録を終えたリポーターのアンドリュー・ジマーンさんは「動物の血を使った料理は世界中どこにでもあるが、沖縄のものは特別においしい」とスプーンを口に運ぶ手が止まらなかった。

チーイリチャーは豚肉や野菜を豚の血で炒め煮た料理。
金武町は県内でもチーイリチャーの消費量が多く、同町金武区と並里区を通る国道329号では、約1・5キロの間にチーイリチャーを提供する店が少なくとも5軒ある。

収録では、久松食堂の宜野智代表(53)がチーイリチャーを運んでくると、ジマーンさんは豚の血の煮込み料理であることや、ニンニクの香りが効いていることをカメラを前に説明した。
沖縄には日本本土とは違った食文化があること、金武町には米軍基地があり米国人が多くいることにも触れていた。

一行は3泊4日で県内各地を取材。他にも豆腐ようやイラブー(エラブウミヘビ)を紹介するという。

宜野代表は「チーイリチャーの知名度が上がって、多くの人に食べてもらえたら」と話した。(長浜良起)


チーイリチャーのレシピはこちら☆
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豪華客船 クイーン・エリザベスが那覇に初寄港

2016-03-27 05:24:09 | ニュース
乗って世界旅行してみたいものです。



世界で最も知られているイギリスの豪華客船「クイーン・エリザベス」(9万900トン、定員2081人)が26日午前、那覇港泊ふ頭若狭バースへ初寄港した。

イギリスをはじめ、日本やオーストラリアなど約2千人の乗客が沖縄を訪れ、首里城など県内各地の観光施設へ向かった。

同船は同日午後7時に若狭バースを出航し、次の寄港地の台湾へ向かった。

2017年3月も沖縄に寄港する予定。

初めて来沖した米国のリック・バットさん(77)は「地元の人はどのような生活をしているのか、ぜひ見てみたい」と笑顔で話した。

「クイーン・エリザベス」は米カーニバル・コーポレーション傘下のクルーズ船社・キュナード・ラインが運航している。
2014年から3年連続で日本に寄港している。

海面からの高さが56・6メートル。
建造費約5億ドル(当時約500億円)で、初代(1938年)QEをイメージした内装が施されている。

料金は16万6千円~2千万円超となる。/新報
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ウチナーの躍動・感動 世界へ響け!

2016-03-26 07:58:24 | ニュース


第6回世界のウチナーンチュ大会実行委員会は25日、大会シンボルマークとキャッチフレーズを発表した。
マークには広告会社のデザイナー内間安彦さん(50)=那覇市、フレーズには自動車教習所職員青木輝男さん(63)=山口県周南市=の作品「ウチナーの 躍動・感動 世界へ響け!」が採用された。

県内外からマークには292件、フレーズには689件の応募があった。

マークの六つの巴模様は大会の持つエネルギー、協調性、躍動感、ネットワーク、魂、沖縄(中心部の赤)を表す。
赤以外は海外移民先の五大州も意味し、それらが一つのキャラクターとなる。

内間さんは「世界へ飛躍した先人のように、若い人々に勇気を与えられたらうれしい」と語った。
インターネットで募集を知った青木さんは「同様の公募にも挑戦しているが、今回採用されて驚いた」と振り返った。

翁長知事は「ぜひ活用し、次世代にしっかりと受け継ぐ、素晴らしい大会にしたい」と意気込んだ。/新報

第6回世界のウチナーンチュ大会公式サイトはこちら☆
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沖縄の文化・歴史発信 米で桜祭り

2016-03-20 06:28:58 | ニュース


沖縄桜祭り(県、ジョージワシントン大学博物館・テキスタイル博物館共催)が18日、ワシントンのジョージワシントン大学博物館・テキスタイル博物館で始まった。昨年に続き2回目。

紅型など沖縄の文化や歴史、芸能などを発信し、理解を深めてもらうことが狙い。
紅型の展示やワークショップをはじめ、空手やエイサーが披露される。同祭りは20日まで。

紅型のワークショップでは、琉球びんがた事業協同組合の大城美登里さん(67)、大橋伸生さん(46)を講師に参加者らは紅型の伝統柄であるボタンの花柄を布に染める作業を行った。

海軍病院に看護師として勤務していたというワシントン在住のダナ・バーグさんは「沖縄滞在の時にもやったことがある。紅型は沖縄の自然を映し出したような色合いで美しい」と笑顔で語った。

沖縄桜祭りは県の「沖縄ソフトパワー発信事業」の関連行事。11月にはテキスタイル博物館で紅型の展示会が実施される。/【ワシントン=問山栄恵本紙特派員】


The Textile Museum,The George Washington Universityはこちら☆

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