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沖縄のことあれこれ。

沖縄  夏祭りin那覇一万人のエイサー踊り隊

2014-07-29 22:55:57 | 日記

今年は8月3日となっていますが、気になるのは台風12号の発生。

これの進行方向が沖縄に向きそうな気配が・・・。

今現在でも朝から強い風が間を置きながら一日中吹いています。

こないことを祈りましょう。


【開催日時】
例年8月の第1日曜日
※平成26年(2014年)は、8月3日(日)開催

【開催地】
国際通り

【問い合わせ】
夏祭りin那覇実行委員会 電話番号:098-863-2755

【交通アクセス】
国際通りまでは那覇空港から約5キロ、12分。那覇西道路(うみそらトンネル)経由でトンネルを出たらそのまま直進し国道58号線を越えて県庁北口交差点を左折。

【ホームページ】
※詳しい日程などは公式ホームページで確認

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三線(さんしん)は沖縄三線.comでどうぞ。

金丸でした。


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本皮強化三線(さんしん)

2014-07-28 10:26:59 | 日記

1丁完成

 

全体のイメージ

 

下から撮影

胴体は強化皮ですので破れる心配はほとんどありません。

 

天の形が判るよう撮影

 

チラとカラクイ

カラクイは紫檀製

 

中央のシラタ部分

右側のシラタ部分

 

左側のシラタ部分

 

 

ちょっと変わり種ですが興味のある方は是非どうぞ。

価格 29,800円(税・送料込)--カート調整中

附属:カラクイ予備1本

通常の強化三線を買うならこれを買った方がお得かと思います。

 

沖縄三線.com

金丸でした。

 

 

 

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沖縄三越跡に吉本劇場 新形態飲食店も調整

2014-07-25 16:22:09 | 日記

閉店する沖縄三越の跡利用を担うリウボウホールディングスの糸数剛一社長は24日、タナベ経営主催の経営セミナーに講師として出席し、三越跡に吉本興業の常設劇場を入れる方向で調整していると明らかにした。2階の半分と3階に展開する。

沖縄三越はことし9月末に閉店し、来年3月初旬に新しい施設として再開する予定。現状ビルは今後約3年間使用し、その後は「1階は商業施設として、上部にホテルやマンションかは分からないが新しい計画となっていく」と展望を語った。

劇場のほかのテナントは「2階の半分に、沖縄でまだオープンしていない新しい形の飲食店」とする方向で調整を進めているという。1階部分は「大半が沖縄ではない形の土産品になる」と説明した。

跡利用の方針として糸数社長は「地元の人や国内観光客、インバウンド(海外観光客)のそれぞれが見て楽しめる総合エンターテインメントとする」と地元客も訪れる施設づくりを目指すと強調した。

沖縄三越跡利用を含め那覇市国際通りの開発をめぐっては「いくつか大きなプロジェクトが決定していて、もっと魅力ある国際通りにするために、プロジェクトを表明しているトップとずっと話し合いを続けている。通りごと、街ごと変われば、とてもすごい地域になると確信している。ぜひそこに関わりたい」と、再開発への思いを語った。

 

楽しみになってきました。

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金丸でした。

 

 

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沖縄 お化け屋敷2014 呪い歯

2014-07-23 11:17:46 | 日記

沖縄で涼しく過ごしたい方は是非どうぞ。

沖縄お化け屋敷2014 呪い歯

 

話は変わり、三線(さんしん)の怖い話もありますのでご紹介します。

妖怪三線「ハナンダ」

 

昔、玉城間切(関所)に按司(あじ)と呼ばれた人がいて、死後ハナンダの祠を利用して墓に葬られたのでハナンダの按司と呼ばれた。

 

その墓には愛用した三線が供えられていた。祠は村外れにあり、しかも風雨にも濡れない場所であったので村の青年たちの恰好のモーアシビ(野遊び)場所であった。
 

モーアシビには三線が欠かせないので、三線弾きの青年がたまたまそのハナンダ按司の三線を寸借して弾いてみたところ名器であった。

 

寸借が延長して悪いとは知りながらとうとう家に持ち帰って愛用するようになった。

ところが、その三線を家に持ち帰ってから青年は次第に体に変調をきたすようになった。
 

原因を確かめる為ムヌシリ(霊媒者・易者)に伺いをたてたところ、「お前は人様のものを勝手に横取りしている節がある。それが原因だろうからはやく持ち主に返すように」と判事が出た。

 

若者はびっくりして早速ハナンダの子孫を訪れ、詫びを入れ、受け取ってくれるようにお願いした。

 

ところが、子孫もさるもの、「お前が持っているのだからもうお前のものだ、受け取るわけにはいかない」と取り合ってくれない。

途方にくれた青年は早く処理しないとヌチミー(命)にかかわることなので手放すことに決め、三線の上手な宮城嗣周青年のところに持ち込んだ。

 

訳を聞いた嗣周さんは試しに弾いて見ると実にいい音色であった。
三線が悪さすることがあるものかと思い買うことに決めた。

 

まだウヤガカイ(独身で親の保護の身分)であるので父に詳細を話し、了解を求めたところ「お前は悪霊を祓(はら)う柳節もなんとか弾けるので、いいのではないか」と父は途方もないことをする息子だと苦笑いしながら許しを与えた。


嗣周青年は毎晩のように心ゆくまで三線を弾き楽しんだ。ところがある晩、三線をランプの灯の下で弾いていると突然突風が吹き、ランプの炎が反射してめらめらとハブ(蛇)が生き返って体をよじのぼるように輝いた。

「アベイ(危ない)ヒャー」と叫び嗣周青年は悲鳴をあげ、思わず三線をとり落した。化け物のようなこの三線は一刻も側に置くわけにはいかないとして、翌日には元の持ち主に返した。

その後、三線はハワイへ渡ったという。

 

「ハワイ中暴れ回っているそうだ。人が怖がっていることは、やはり気をつけたほうがいい」(宮城嗣周談)

後日談。

このハナンダ三線を寸借していたのは糸数村西原小の青年で、その後ハワイへ渡ったハナンダは妖器のせいかハワイ中を転々としたが、城間忠明さんの手に渡り戦後里帰りして沖縄の古典音楽家佐久本さんが一時所有した。

 

さて我々の三線鑑定会も是非このハナンダを鑑賞したいものだと、宮城春行、宮城嗣周氏を通して現在の所有者に依頼するがなかなか姿を現してくれない。

聞くところによると糸満市(沖縄県南部)あたりを日陰者となってさまよっているらしい。

 

いらいらした会員の照喜名朝一さん(現人間国宝)は「僕に見せるんだったらちゃんと三線供養をし、その魔性を祓ってやり、明るい場所に出してやるのだが、気の毒なことに」と残念がっている。

 

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上記以降ハナンダ三線の情報はない。

もしかしたらあなたのそばにある古い三線がそれではないでしょうか。

 

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金丸でした。

 

 

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東京―久米島直行便が就航

2014-07-22 22:52:23 | 日記

8月31日までの直行便ではありますが、是非久米島をお楽しみください。 

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日本トランスオーシャン航空(JTA)の季節運航線、東京―久米島直行便が18日から就航した。

久米島空港到着ロビーでは同日、歓迎セレモニーが行われ、久米島町観光協会の比嘉護会長をはじめ、関係者らが観光客を出迎えた。

初便は約129人の乗客を乗せて久米島に到着。安里屋ユンタなどの演奏が流れる中、マスコットキャラクターの「く~みん」や久米島観光レディらが、久米島特産品などを一人ずつに手渡した。

埼玉県から家族旅行で訪れた松井純太さん(43)は「久米島では、星の観察会などに参加する予定。子どもたちと自然を満喫したい」と笑顔で答えた。

JTAの波照間弘光久米島支店長は「直行便が飛ぶことによって、夏場の久米島への観光客が増え、島の活性化につながることを期待したい」と話した。

運航は8月31日まで。1日1往復。(盛長容子通信員)


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金丸でした。



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