サッシ・エクステリアリフォーム専門! 新田建商の仕事ブログ

自社施工実績魚津No1。新田建商店長が書き綴る、現場のこと、業界アレコレ、仕事への想い・・・。

阿吽の呼吸

2017年06月28日 19時39分07秒 | アルミエクステリア・オリジナルアルミ製品
自社施工実績魚津No1!
2016YKKAPエクステリアデザイン施工フォトコンテストエクステリアリフォーム部門入選!
サッシ・エクステリアリフォーム専門
有限会社新田建商の新田健太郎です


本日カーポート施工日。
自分も含めて3人で現地入りしました。


まずは加工するもの、組み立てるもの、一気にやってしまうのが新田建商流。
3人が分担してそれぞれやるべき加工をもくもくとこなしていきます。






全員が工事全体の流れを把握し、それぞれの動きを見ながら流れるように作業が進む。
一種独特な空気、空間が現場を包んでいます。
たぶんそれはみんな感じているでしょう。


この状態を表現するなら
『阿吽の呼吸』
スポーツで例えるなら
『ゾーン』
に入っていると言えるのではないでしょうか。


今日もいい仕事ができました!


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本日撮影日。

2017年06月27日 14時10分54秒 | アルミエクステリア・オリジナルアルミ製品
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2016YKKAPエクステリアデザイン施工フォトコンテストエクステリアリフォーム部門入選!
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本日、各メーカーさん主催のフォトコンテストへの出品予定作品撮影日。
梅雨真っ盛りの中。
よくても曇り空かなぁ~と思っていたのに撮影中は太陽が顔を出してくれました。
カメラマンのY君。


持ってるねぇ~。


カメラマンに求められるのは撮影技術やセンスもさることながら、
晴れ男であることも重要な要素の一つだとよくわかりました。


相変わらずさわるのも恐ろしいプロ仕様カメラ



小物のセットも欠かせません。



シャッター音が心地よい・・・






今日はこのあと夜景の撮影に入るので、集合は夜7時としていったん解散。


ちなみに今年もカメラマンは高校のスキー部後輩Y君。
高校時代の2年間、ともにグラウンドを走りまくった仲です。
またこうしてタッグを組めてなによりです。


去年の撮影日当日のブログ
➡『撮影日和』
この時の写真はYKKAPエクステリアフォトコンテストで入選、でした。


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スロープ幅を有効に活かす手すり工事

2017年06月26日 18時01分56秒 | アルミエクステリア・オリジナルアルミ製品
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とある施設での手すり工事。
スロープ幅をできるだけ有効に使うため、いつもとは違った方法で手すりを施工しました。


まずは工事前から。



本来はここにコアドリルで穴をあけて、手すり支柱を設置して・・・
とすると、有効幅が15~20cm程度縮まってしまいます。


こんなときはどうするか!?
こうするんです。


工事後



写真をよくみると柱をスロープのコンクリート側面に柱を取り付けています。
名付けて、
『側面施工』
(そのまんま・・・)


実は特別な方法ではなく、こういうときの為の取り付け部材もちゃんとあります。
少しでもスロープ幅を有効に使いたいとき、こういった方法も検討してみてはいかがでしょうか。


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内窓は適材適所。 内窓も奥が深い・・・。

2017年06月23日 14時06分20秒 | 内窓・サッシ取付
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和紙調の内窓。
大きく分けると


単板

ペアガラスタイプ


の2通りあります。


先日のブログでご紹介した和紙調ガラス『やわらぎ』を使った内窓は単板タイプ。
ペアガラスタイプはやわらぎとは違い、スリ単色(無地)となります。


断熱性能重視の場合は ペアガラスタイプ
雰囲気重視の場合は 単板ガラスタイプ


という選択になります。


今回内窓を取り付けさせていただいたNさま邸。
部屋の間仕切りに単板ガラスタイプ
縁側との間仕切りにペアガラスタイプ
を採用しました。


外部に近い縁側間仕切りは断熱性重視、
内部の間仕切りは断熱性よりも雰囲気重視、ということですね。


間仕切りタイプ
和紙調やわらぎガラス。
組子は荒間格子
>


縁側に面した間仕切りの内窓
和風スリガラスタイプ(スリ無地)
組子は吹寄格子



適材適所。
内窓もなかなか奥が深いものです。


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コラボ作品進行中

2017年06月22日 17時31分34秒 | アルミエクステリア・オリジナルアルミ製品
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何か事を成し遂げようとしたとき、
『建築』という業界の中だけで考えていてはうまくいくものもうまくいきません。


常識にとらわれず、広い視野をもって
『こうしたらどうなる?』
『こういうのできないか?』


と自分の枠にとらわれることなくチャレンジしていく必要があります。
これぞ日本のモノづくりスピリット


というとちょっと大げさかもしれませんが、現在進行中のプロジェクトはかなりチャレンジングです。


そのプロジェクトの肝となる部分をつめるために今日はここに打ち合わせへきました。





街の手芸屋さん
です。


永らく建築業界に携わってきましたが、
手芸屋さんとコラボするのはお初です。


こういうプロジェクトを進めるには、自分だけでなくコラボしてくれる方にもチャレンジスピリットが必要です。


今まで誰もやったことがないことを成し遂げようとしたとき、
『できる方法』考える人と
『できない理由』を考える人の2パターンにわかれます。


自分の周りには
『どうしたらできるか?』
できる方法を考える前向きな人たちが集まっています。


いったい何ができるのか。
仕上がるまでのお楽しみ。


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ダクトカバーに網戸

2017年06月21日 13時18分51秒 | 網戸製作・張替え
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給気用ダクトカバー。
空気と一緒に虫まで給気されていてはえらいことになってしまいます。


そこでダクトカバーに網戸を設置することになりました。
世界にただ一つだけのオンリーワン網戸。
網戸の設計、加工取り付けまで一貫生産できる当社ならではの仕事ではないでしょうか。





耐久性重視でステンレス製の24メッシュ網戸(通常よりも目のこまかいもの)を採用。
現地に合わせてうまくはめこむことができました。


ずれているように見えるのは、スライドしてはめこむ途中の写真なので。
メンテナンスまで考慮し、道具なしで簡単脱着できるよう設計しました。


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内窓 和紙調ガラス 違い

2017年06月20日 17時55分36秒 | 内窓・サッシ取付
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和室に内窓をとりつけるときによく似合うのが和紙調のガラス。
が、和紙調ガラスには種類がいくつもあって、どれを採用するかで仕上がりの質感が全く異なるということは一般に知られていません

当社はもともとガラス屋だったこともあり、このあたりの知識の深さには一日の長があります。


ここ魚津市であれば内窓の多くはYKKAPのプラマードU。
このプラマードUの多くは硝子を工場で組み込んだ完成品の状態で出荷されるのですが、私はこのYKKAP標準で組み込まれてくる和紙調ガラスの質感がどうも


苦手


です。


だって和紙調ガラスだというのに、表面にテカリがあるんです。


和紙調なのにテカリ。


おかしいです。違和感ありまくりです。


でも世の中多くのサッシ販売店さんが内窓を完成品で仕入れている事実を見ると、あまり違和感を感じていないのかと不思議に思います。


もしくは違和感を持っていても、完成品に慣れてしまって今さらノックダウン(未完成品)を仕入れて自社で組み立てる手間に抵抗があるのかもしれませんが。


当社はほぼ100%ノックダウンです。
和紙調ガラスは別にガラス問屋さんから風合いのよいものを仕入れています。


当社が採用する和紙調ガラスは旭ガラスの
『やわらぎ』です


まぁ見事なものです。


下の写真。
プラマードU標準の和紙調ガラスです。
見事にテカッています。



次に『やわらぎ』



全体にふんわりと光を拡散している様子がわかると思います。
写真以上に実物を見るとその質感の違いに驚きます。


動画も撮ってみました。
まずはYKKAPプラマードU標準の和紙調ガラス。




次にやわらぎ



この違いを知ってしまうと、
ノックダウンで仕入れて、
ガラスを一枚一枚切断して
ガラスと内窓を組み立てる手間も必要な手間だと感じます。


ちなみに。
この和紙調ガラス、切断はひと手間かかります。
その風景をちょっと紹介。


まずはいつもどおりガラスをカット。



その後和紙調フィルムをカッターでカット。



うまくやらないとフィルムがベリベリーとはがれたり、ガラスが割れたり大変です。


昨夜も夜な夜なやわらぎを20枚ぐらいカットしていましたが、
静寂な場内に響くガラスカッターの


チー・・・・・


という乾いた音。


いい音だ・・・まだ腕はなまっていない。



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西日対策。意外な成功事例

2017年06月19日 18時25分31秒 | その他
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YKKAPの目隠し『ウィンバイザー』
アルミ製が一般的ですが、半透明のポリカーボネート製のものもあります。



※メーカーカタログイメージより


明るさを保ったまま、
外からの視線を適度にさえぎる目的で作られた製品です。


今回はこれを日よけ対策として採用してみました。


これは正直少し冒険でした。
というのも、この製品、先にも書きましたが


明るさを保ったまま程よい目隠し


が目的で作られた製品だから。


さて、お客様のご要望は以下の通り。


・西日のまぶしさ低減
・可動ルーバーなど操作する手間のかかるものはNG。
・暗くなるのはNG


・・・
なんとも難しい課題でした。


西日の対策をしながら、
暗くし過ぎるのはNGで、
操作の必要がない(基本つけっぱなし)のもの。


いろいろ探した結果が
ポリカタイプの目隠し設置でした。


西日対策としては弱いんじゃないかなぁと思いながら、お客様にもその点了承いただいたうえでの工事となりました。


結論から言うと
『予想外によい』
ということがわかりました。



その後の様子を伺いにちょっと寄ったところ、
朝も光が入り暗くならず、
夕方の西日は、目隠しポリカパネルが光を拡散させて不快を感じるほどの直射がなくなったとのこと。


もちろん、西日対策としての期待度(どれだけ暗くしたいか)はその人によってマチマチですから、100人が100人ともOKというわけではないと思いますが、状況によって西日対策として提案できる幅が広がりました。


ちなみに写真は撮り忘れ・・・


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LIXILリフォーム用サッシ リプラス 

2017年06月16日 20時31分20秒 | 内窓・サッシ取付
自社施工実績魚津No1!
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LIXILが今年3月に発売したリフォーム用サッシリプラス
古い引き違い窓を、外壁、内装を触ることなく90分程度で新しいサッシへ入れ替えることができるカバー工法を採用したサッシです。


先日その施工研修会へ参加してきました。





座学。
熱弁をふるうメーカーH氏。
困ったときはいつもスパーンと回答を出してくれる頼もしい存在。
今日もキレッキレでした


座学の後は実機を使った施工研修。
ポイントとなる点はしっかりと抑えてきました。


今までのカバー工法は基本的に新築用サッシを流用していたので、納まりや見た目にちょっと
(正直言うとちょっとどころではなく)
難があったのですが、リプラスはリフォーム専用枠をということで、納まりも見た目も今までのカバー工法とは比べ物にならないほど向上しているのが最大の特徴。





このリフォーム専用枠という流れは近々業界の主流になるでしょう。
競合メーカーであるY社、S社、それぞれリフォーム専用枠を開発してくることは時間の問題と思われます。
じゃないとまったく勝負にならないほどリフォーム専用枠のメリットは大きい。


やってくれましたねLIXIL。


ただ、断熱目的の場合はまだまだ内窓のほうがコスパがいいので、リプラスが真価を発揮するのは、


①サッシの動きが悪いので根本的に新しい窓へ取り替えたい
②結露をなんとかしたい。
③あったかくしたいが内窓はイヤ。


というシーンになると思います。
何が何でもリプラスがいいよ、というわけでは決してありません。


リフォーム専用枠。
リプラスは今後のサッシリフォームの流れを大きく変える製品になると個人的に感じます。


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ぱっと取り替え 勝手口ドア

2017年06月15日 17時58分10秒 | ガラス修理・取替え・ガラスフィルム
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ぱっと取り替えシリーズ。
今日は勝手口ドアの取り替え現場より。


今回ご相談をいただいたTさまのお悩みは、キッチンで料理しているときの寒さ。
勝手口ドアから寒さが


スーッ


と吹き込んできて足元が寒くてたまらなかったそうです。


なので勝手口ドアの中から板を当てて開かずの扉にして寒さをしのいでいたそうです。


せっかくの勝手口ドアが開かずの扉になって数十年。
このたび久しぶりの開通となりました。


今回採用した方法は、外壁をカットして新しいサッシへ入れ替えるカットモール工法。
採用したドアはLIXILのサーモスL採風勝手口ドア
ガラスは高断熱ロウイーペアガラス。


夏は風を取り入れて涼しく、
冬はロウイーペアガラスであたたかく。
さらに中の仕上げが樹脂なので結露も大変しにくいドアです。


工事前。
古い勝手口ドア。



外壁をカットして古いドアを外したところ。



そこへ新しいドアを取り付け、専用モール材を使って納めるとこうなります。



既存サッシの上から新しいサッシをかぶせるカバー工事や、
部屋側に新たにドアを設ける内窓と違い、うまくいけば段差ゼロも実現できるのがカットモール工法のメリット。


今回も見事サッシ下枠は段差ゼロ。
バリアフリーで納めることができました。





サッシ取替えとしては割と難易度の高い工事になりますが、
今回も
工期はわずか一日
関わる施工業者は当社1社のみ
お手軽ぱっとリフォームになりました。


海からの風が気持ちよく勝手口ドアから入り、リビングに抜けていく。
さらに駐車場から直接勝手口に入ることができる。


なんともわずか一日の工事ですが、暮らしはこんなにも変わる。
そんなステキなリフォームになりました。


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