木燃人の波止場

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1087 近江歴史散策 (4) 八幡宮周辺

2014-05-11 08:00:00 | 名所旧跡

 2014.04.24(木)、雲一つない好天にも恵まれ、”後期弥次喜多ご一行”は近江商人の生き様を感じようと近江八幡市に来て、今は「日牟禮八幡宮」も回りを散策しています。

 八幡さんの表参道正面にあるのが明治10年に建てられた下の建物で、「白雲館」といい、かつては学校でしたが、今は観光案内所に使われています。平成6年に当時の姿に復元されたもの。

 「白雲館」の二階から見た「八幡山(標高272m)」で短いですが、ロープウエーがあります。(後述参照)

 

「八幡さん」の表参道にある、甘いものや、お菓子を売ってます。落ち着いた建物につい立ち寄りたくなります。

 

木で作られた「亀さん」です。

 

 

下の太鼓は八幡祭りなどに松明と共に使われるモニュメントだそうです。

  

「八幡山ロープウエー」

標高272mの山上駅までを約4分でで行けます。15分間隔で発車し、料金は往復で¥820でした。

 

八幡山頂上周辺には、豊臣秀次が築いた八幡城の城址や、村雲瑞龍寺がありますが、それは別途に掲載します。 

 

「八幡公園」

 

「豊臣秀次公銅像」・・・八幡公園内

戦国時代から安土桃山時代にかけての武将大名関白豊臣秀吉の姉・日秀の子で、秀吉の養子となる。

28歳の若さで切腹を命じられ、一族が粛清されたが、秀吉がなぜそうしたかは諸説があるようです。

 

 訪ねた順序は少し違いますが、八幡さんの周りの一部をまとめました。  この後は、ロープウエーで上った八幡山の頂上周辺を散策します。

 

 

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