木燃人の波止場

花やお寺や観光地の写真を紹介しつつ、皆さんとの交流を計りたく思ってます、気軽に見て戴き、コメントを戴ければ嬉しいです。

1101 天王川公園の藤

2014-05-28 08:00:00 | 庭園公園

 今日は春爛漫、好天の2014.04.25(金)、愛知県江南市の曼荼羅寺公園の藤をたっぷり見たはずなのに、まだ不足らしく、帰り道だからと、「天王川公園」にやってきました。

今日はここも「藤まつり」到着したのが午後とあっては駐車場は一番遠いとこになりました。 藤はこれからが本番といったところですが、美しく咲いてました。「尾張津島藤まつり」は、昨日(4/24)から5/6とありました。

 

 「天王川公園」

        津島市宮川町1丁目

市の広報によれば・・・

 木曽川の支流である佐屋川に合流する天王川は、江戸時代まで当時のまちの中央を流れていました。現在は市の西部に丸池として残っています。古くは、水上の交通路として人々の生活に欠かせないものでした。今日では、その豊かな自然を生かし、人々の暮らしにゆとりと潤いを与えてくれています。 特に、花と緑と水の公園・天王川公園を彩る四季の移り変わりは美しく、四季折々の風景は、天王川八景として広く親しまれています。

春には公園を囲むようにして咲くソメイヨシノ、 藤棚の近くにはヤエザクラやウコンザクラ などが咲きます。その後、尾張津島藤まつり が行われるゴールデンウィーク頃、藤へとバト ンタッチをします。初夏からは中之島の橋周辺にはスイレンが 咲き、白い可憐な花びらで訪れた人たちを楽しませてくれます。また、7月下旬には尾張津島天王祭の舞台としてたくさんの人たちで にぎわいます。秋になると公園一帯は紅葉に包まれます。冬になって雪がふると、天王川公園はいつも とはまた違った風景を見せてくれます。

ここには棚の面積5000㎡あり、藤は12種類、114本あるそうです。

 

「モッコウバラ」    「花写真館」はこちら。

 

明日は土曜日、下の船も忙しくなるやもしれません。

 

 前日に「近江」を1万歩以上あるき疲労してないはずはないが、勢いで来てしまったが、終わってみるとがっくりと疲れがきたが、素知らぬふりをして帰途についたのでありました。

 

 

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