木燃人の波止場

花やお寺や観光地の写真を紹介しつつ、皆さんとの交流を計りたく思ってます、気軽に見て戴き、コメントを戴ければ嬉しいです。

1092 近江歴史散策 (9) 五個荘

2014-05-17 08:00:00 | 名所旧跡

 2014.04.24(木)、弥次喜多ご一行”は「近江商人のふるさと」を訪ねる旅をしています。近江八幡市内の見学を終えて、今回は東近江市の「五個荘」にやってきました。

 

五個荘観光案内所に車を止めて、寺前通りを北東方向に歩きます。

金堂の街並みは国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されてますが、その理由は、「古代条里制地割を基礎に大和郡山藩の陣屋と社寺を中心に形成された湖東平野を代表する農村集落で、且つ、近江商人が築いた意匠の和風建築群の歴史的観景を保存している」とされています。

 

「弘誓寺」  真宗大谷派 

那須与一の孫の開基といわれる。本堂の主要部は1764年に完成(国の重文)、表門の瓦には那須与一の紋がはいっているとか。

側溝に咲いた花「カラー」  「花写真館」はここから行けます。

 

「浄栄寺」  浄土宗

聖徳太子がこの地を訪れた際、不動坊という僧とともに、大きな金堂を立て、これにより村の名前を金堂としたという。今もこの地を金堂という。

 

後方に立つは、「安福寺」

 

五個荘近江商人屋敷「外村繁邸」

外村茂は一時期家業を継ぎ商人となるが、文学を志し弟に稼業を託す。その後近江商人を題材にした小説などを残した。

 

「勝徳寺」  真宗大谷派

江戸時代には向かい側に陣屋があり、大和郡山藩の柳沢家の供養堂とされた。門は武家屋敷に多く使われた長屋門で、明治になって大和郡山陣屋から移築されたもの。

 

「金堂まちなみ保存交流館」

元は「中江富十郎邸」二階は明治になって増築されたとある。

 

「ハナイカダ」    「花写真館」はここから行けます。

当地で初めてお目に係ったので、早速登録させて頂きました。

 

 以上で「近江商人のふるさと」を訪ねる「近江歴史散策」を完結とします。

 

なお、この「近江歴史散策」はホームページから「ブログ索引」を経て「歴史散歩」をクリッククリックすると「後期弥次喜多・歴史散歩---近江歴史散策」にて全9編を一括掲示してます。興味のある方は、ご覧下さい。

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