網創漠蓄

網(ネット)上で、創作物などを、漠然と、蓄えていこうとするページです。

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二人のネギと…

2008-04-30 08:17:24 | UQ HOLDER!
reminisのさらに気まぐれ日記さんの記事、
ネギに共感できないより。

>ネギの目的は"偉大な魔法使いになること"では? 何で父親を追いかけることになったのかがよくわからない

実はそもそも、ネギの中では
「偉大な魔法使いになること」で父親を追いかけようとしていたから、である。

「父親を追いかける」が主・本音で
「偉大な魔法使いになる」が副次的な目的・建前になっている。

ではそれがなぜか、というと、



「その気持ちに歯止めが利かないから」以外の何でもない。

そうでない例として、neoのネギを挙げる。



実際ネギの置かれた立場的には、現時点では

3-Aの担任を務める>偉大な魔法使いになる>父親を追いかける

の優先度になる、…ハズである。neoのネギはそのように動いている。
しかし、本家のネギはそうできず、この逆の優先度で動いている。



「雪の日の過去」を含めほぼ同じような境遇のはずの二人が何故こうも違うのか、
これは二人の「もって生まれた性格・性質が違うから」としか答えようがない。

性格タイプを見る限り、
本家のネギは「一途が過ぎる」人である。
一方neoのネギは「自分より他人を優先する」人。
それぞれの焦点が、
本家のネギが「自分の内面」、その中でも大きな「過去の出来事」、
neoのネギが「周囲の他人」、現在は「クラスのみんな」で、
どちらも基本的にそこから動かない。

率直に言ってneoのネギの方が「少年漫画の主人公向き」の性格をしている。
はっきりと「仲間のために動く」人であるし。



一方、本家のネギは「自分の感情の中に閉じこもる」人。
それもトラウマの中に生きてしまう人である。
(フェイト達にクラスメイトを散らされたこととか)



それこそ、女子中学生にここまで心配されてしまうくらいに。
単独での戦闘力・生存能力のない、のどか・千雨辺りすら
「付いていないといけない」と感じるくらいに、危なっかしく感じるのだ。




そう、ネギは実は、自分の身を守ること関しては異様に弱い。
「気持ち」だけでそこまで突っ走ってしまう人なのだ。
持って生まれた性格に加え、そこまでしてしまうほどの動機が備わってしまっている。
クラスメイトがついてきたのは、そんなネギを少しでも抑え、
そうすることによって守るためである。
大きな戦闘力に相反し、ネギは守られなければいけない弱者でもある。


追記:
>クラスメートが苦しんでいるのにラカンは信じられるのが仲間じゃないのかと一蹴。

現状ことが起きてしまって、現時点で仲間に対し自分が何も出来ない以上、
出来ることは信じることだけ、ということである。
心配しようが忘れていようが、それによって仲間の生還率が変わることは、ない。
そうなると主に精神的に、「信じる」ことが最善の行動になる。

211時間目現在、当面の目標(大会で優勝する)が目の前にある以上、
それを差し置いて「心配する権利すらねぇ」のだ。
まず助けられる三人を助けるためにも「強くなる」・・・
それだけが「今出来ること」である。
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JacobusがどうJackになったか

2008-04-29 16:05:52 | UQ HOLDER!
Wikipedia英語版の「Jack(name)」の項目によると、「Jack」という名前は
ヘブライ語で「主は恵み深い」という意味の「ヨハネ」から、

Johanes(ラテン語)

Jehan
↓短縮型
Jan
中英語の指小辞「-kin」(愛称として)
Jankin
↓短縮型
Jack

と変化した。ただし、
通俗語源としてフランス系の「Jacques」から変化したとも語られる
・「Jacob」から変化した「Jake」からの変形としてもまれにある
ともあるので、
川俣晶さんのところとかで言及されたように、
ジャック・ラカン(Jacques Lacan)とかの「Jacques」から、というのは
命名としてはありえるかも。

ただし、



「Rakan」という単語は以前調べた限り日本語とマレー語にしかない。
が、「Racan」からの混同はありえるだろうし、
やっぱりこの人フランス系かも。
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「ii」語尾

2008-04-28 16:21:30 | UQ HOLDER!
ナギファンクラブの会員証を読もうとしたで、
「NAGII FANATICUS」とあったところの補足。



この「Nagii」の語尾「ii」は、カタカナでは恐らく「ナギィ」と読む。
実例として、



ここで「ネギィ」と振り仮名が付いている。

これがなにかというと、「O型格変化の属格」である。
(Negius→Negii)

ちなみにこの「ラテン語圏以外のi語尾の人名に-usが付く例」は、
ラテン語版Wikipediaの「天皇」の項目の、例えば「Meidius」のあたりに見える。



この「エミリィ」の例といい、
「ネギま!」で語尾が長音か小字添付かで迷う場合、
小字添付が基本のようである。
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ナギファンクラブの会員証を読もうとした

2008-04-27 20:25:59 | UQ HOLDER!
第211時間目 「魔女っコ、マジバトル♡」のナギファンクラブの会員証



を読んでみます。まずは上から。



CHARTA SODALIS
NAGII FANATICUS

charta:紙、手紙
Sodalis:親しい友人、仲間
fanaticus:熱狂している、狂乱の、宗教的狂乱

それぞれ、「仲間紙」「ナギの熱狂者」
というわけで、普通に「会員証」「ナギファンクラブ」かな。



pretiosum sodalîtatis
ID 0000078
EMIRY SEVENSHEEP
(指で隠れる)milia Septovis

ここらへんからぼちぼち意味が取れない単語が出る。
「sodalîtatis」は真ん中辺の「i」にサーカムフレックス「^」が付いている?
IDと名前はいいとして、隠れている単語は「Familia」か?
「Septovis」はSept-ovis:七羊に見える。



(指で隠れる)at esse habentem sodalem
alellum rubrum

印刷の関係でうまく読み取れず、読み取り間違いの可能性大。

というわけで、これも色々情報隠れてそうです。
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(苗字未公開) マリア:type 9w1

2008-04-26 16:39:49 | エニア・タイプ判別室
さてそれでは、



マリアさん。

基本的に穏やかで優しい印象。
おおよそtype2・5・9(・6)辺りの感じです。

しかしポイントは、無視されたときの態度。



怒るや悲しむ等感情が強く出る(2や6)でもなく、
いつの間にか消える(5)でもなくそっと引く場面が目立ちます。
よって基本タイプは9と推定出来ます。
また、



「キチンとする」方向性も見て取れますので、
ウィングは1方向と思われます。

よって判定は type 9w1
ウィングはv1と迷った弱めの判定です。
次は、ちょっと個人的に注目のキャラを。
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アリアドネー魔法騎士団候補生の名前のスペル

2008-04-25 16:17:31 | UQ HOLDER!
(4/26):タイトル改正と加筆
面倒なので(というかどちらがどっちなのか)画像は省略。
ただ、名前で特定できるのもいる?


エミリィ・セブンシープ

Emily Sevensheep

英語系、名前は合ってたということで。
羊で七と来ると、黙示録由来?

ベアトリクス・モンロー

Beatrix Monroe

英語系。
Beatrix はラテン語の「祝福された女」に由来する。


J・フォン・カッツェ&S・デュ・シャ

J von Katze
S du Chat

Katzeはドイツ語、Chatはフランス語で共に「猫」。
Mont du Chatモン・デュ・シャ山というのがあったりする。
vonはユンカー


マリー・ド・ノワール&ルイーズ・ド・ブラン

Marie de Noir
Louise de Blanc

共にフランス語系
Noirは黒、Blancは白。

メアリー・クロイス&アンナ・ヴァンアイク

Mary Cloyes
Anna Van Eyck

英語系とオランダ語系?、ただし「ヴァンアイク」はドイツ語読み。
つなげて書くのはアメリカで行われ、本来は「ヴァン・アイク」と分ける。
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ウェスペルなんとか

2008-04-24 16:15:04 | UQ HOLDER!
211時間目で再び話題になったので調べた限りのことを。

vesper(ウェスペル・ヴェスペル)
ラテン語で「夕方(から晩)」、「夕暮れ」、「宵(よい)の明星」。
英語では「晩祷」という意味が加わる。
(英語で「宵の明星」は「Vesper」と大文字になる)

vesperina(ウェスペリーナ)
-inaは(恐らく)ラテン語由来の接尾辞で、イタリア語・スペイン語等にある。
・小さく、小さい、少しなどの意味を付加する
・男性名詞を女性化する

vespertatia(ウェスペルタティア)
Vesper-Tatiaかも知れない。
「tatia」は調べた限り「Tatia」でしか出てこず、
・ローマ建国伝説のティトゥス・タティウスの娘の名前
・そこから派生した?人名(女性名)
・ナマズ目の属

ちなみに、
テイルズ オブ ヴェスペリア(Tales of Vesperia)の「Vesperia」も同様で、
-iaは地名接辞と思われる。
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ナイロンのドレス

2008-04-23 16:22:08 | ハヤテのごとく!
第173話に関して、
ナイロンのドレスはあっという間に燃えるのではないかという指摘があったが、
実は難燃性ナイロンというものが比較的以前から開発されている。
ナイロン製の防火服というものもある位。

さて、泉の着ていたドレスは、



ここまではあっという間に燃え広がった。
しかし、そのあと少し余裕がある。



この燃え方をよく見てみると、



裾の模様の部分に引火していることがわかる。

つまり模様の部分が普通のナイロン、
スカート自体は難燃性ナイロン、と思われる。

なぜわざわざ難燃性のものを使うのか、
恐らくはキャンドルサービス等のときの事故を防ぐためではあるまいか。

ただし、難燃性とは燃えるのが遅いだけである。
放っておけば火ダルマになるのは時間の問題である。
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理沙フラグは立ったのか?

2008-04-22 15:45:08 | ハヤテのごとく!
各所で話題の第172話のコレは、



唐突な印象を受けるし、実際唐突である。
かろうじて伏線になりそうなものは



これだけで、心理現象的に追ってもフラグのたつような形跡は殆ど無い。

それではこの発言に至った経緯として考えられるものは何か。

理沙はタイプを見た限り「そもそも恋愛に関心の薄いタイプ」で、
人に対する期待が薄いタイプでもある。
あまりこの手の勘違いを起こすタイプではない。
そこで可能性として思い当たったのが、「誰かに吹き込まれた」、
つまり理沙が「知識として仕入れた」可能性。

第132話・第13巻第3話でハヤテと理沙が一緒にいる所を見聞きした誰かが、



ここまでされて怒らないことを「そりゃお間に惚れているんだ」と解説したのでは?
(親かなじみの氏子の可能性が高い)



こんな感じに。
そして補強材料もある。



コレと考え合わせて「もしかしたら・・・」と考えたのでは。
(「このときはもしかして私のために?」と)

一応ハヤテは「包容力とユーモアのセンスがある人」に辛うじて当てはまる。
包容力に関しては、「大抵のことは受け入れられる」でしかないが。
しかし現時点で理沙がハヤテ争奪戦に参戦する可能性は低いだろう。
美希あたりが煽ればどうなるかはわからないが。
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朝風 理沙:type 5

2008-04-21 16:24:29 | エニア・タイプ判別室
では



理沙。
判別に使える場面が少なく、なかなか難物でした。

思考タイプであることはすぐに判ります。
また、テンションも安定しています。
そのためtype5か7であろうことはみてとれます。



ポイントは三人娘の中で、彼女が率先して何かするシーンがほぼないこと。
比較的口数も少なく、目立たないことが多くなっています。



そして決め手と感じたのはこのシーン。
家族の窮地に落ち着いて対処していて、テンションが動きません。

そんなわけで判定は type 5
ウィングなしの判定で、伊澄と同じタイプが出ました。

そんなわけで次こそはマリアです。
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エヴァの巻物を読もうとした・その1

2008-04-20 08:13:02 | UQ HOLDER!
第205時間目から出て来たエヴァの巻物。
(8/17読み取り完遂!)



コレを読もうと試みました。
まずはここの部分。



不鮮明でうまく読み取れません。
しかしコレは外側の面で、第209時間目で同じところが見えます。



というわけで、

Evangeline Athanasia Ecaterina McDowell
aposiola Dysangelii
Successori Magiae Erebeae


となります。

1行目の「Evangeline Athanasia Ecaterina McDowell」はエヴァの名前です。

3行目の「Successori Magiae Erebeae」は「闇の魔法の継承」位の意味。

しかし2行目の「aposiola Dysangelii」の意味が取れませんでした。
近くの図書館の羅和辞典や羅英辞典では見つからなかったし、
ラテン語ではないのかもしれません。

情報求むです。

その2、はこちら
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倉臼 征史郎:type 3w4

2008-04-19 19:36:26 | エニア・タイプ判別室
昨日の誕生日に忘れていたので



クラウスの判定を。
コレを基にした考察記事をいつか書いてみます。



出番が少ないため判別に使える要素も少ないのですが、社交好きは見て取れます。
これでtype 2・3(・7)辺りが匂います。(テンションが変わらないので7の線は薄い)



またイメージを気にする要素も強く、気取り屋なところもみてとれます。
上とあわせてどうやら3らしいと判ります。そして



独特な感性を発揮する場面も時々あります。
ウィングは4方面とみてとれます。



そう、頑固さを見せるようでいてここぞというところで周囲に合わせます。
案外と調和タイプの特徴が出ています。

というわけで判定は type 3w4
ナギと同じタイプが出ました。
意外と親子のような関係を築いているのかもしれません。

次は、急遽必要を感じた理沙です。
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ネギま!考察:地名からストーリーを推測してみる

2008-04-18 08:51:21 | UQ HOLDER!
地名とストーリーは関連している?
地名とストーリーが関連しているとすると…とを踏まえて、
まだ名前が出ただけの土地にどのようなストーリーが待っているかを
地名からの連想で予測してみましょう。

ヴァルカン
仲間の反応を誤認する可能性があるとすればここ。
「鍛冶屋の町」とか「工業の町」とかかも。

トリスタン
ネギが魔法世界生まれだとすれば、ここの生まれの可能性がある。
「ナギの故郷」とかだったり。

エオス
何もなく通過する可能性が高い。

オレステスクリュタエムネストラ
何かあるとすればすごく陰惨な話になりそう。
あるいはタカミチの過去話とかがありそう。

テンペ
戦いを収める地?
20年前の大戦の講和の地かも。

タンタルス
辛い目に遭っている仲間がいるとすれば恐らくここにいる。

ゼフィーリア
何もなく通過すると思われる。
ただしネギ達との再合流がここになる可能性も。
(朝茶さよ組の進路が西回りのため)
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ネギま!考察:地名とストーリーが関連しているとすると…

2008-04-17 16:19:34 | UQ HOLDER!
地名とストーリーは関連している?の続きとして、ここからが本番。

ニャンドマ
コノシャ―アルハンゲリスク間にある・・・一地方都市。
アルハンゲリスク(大天使(刹那のこと?)の町)をコノシャ(木乃香?)と結び付けただけでは?

ノクティス・ラビリントス?
「迷宮」として作られたものの中では世界最古である。
ダンジョン攻略?

ヘカテス
「魔術の神々」というニュアンス近い。
神話の時代とかの遺跡を指している?

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ネギま!考察:地名とストーリーは関連している?

2008-04-16 16:10:38 | UQ HOLDER!
魔法世界の地名の由来を調べてみて、思いついたことを少々。

グラニクス
アレキサンダー大王がアケメネス朝ペルシアを破った古戦場で、
ここでの戦いが東征の第一歩となる。

ネギたちもグラニクスでの戦いで魔法世界に名を轟かす?

オスティア
栄えた古都だったが、廃墟になり観光の町となる。

ローマのオスティアは川による堆積のため。
魔法世界のオスティアは大戦のため。

名前が出て来ただけでストーリーが展開しなかった場所:
アルボル・ヘカテス周辺に名前が出て来ただけ
ボレア・グラニクスに近いが同上
盧遮那・朝茶さよ組が通過したはずだがストーリーはなし
桃源・通りかかったが同上
アル・ジャミーラ・通過したが同上

これらは名前の由来が抽象的で使いようがなかった?
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