Keiko's Room

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仙台・石巻一人旅♪ <後編>

2017-11-26 12:14:39 | 平清盛ほか歴史関連

翌朝(11/12 日曜日)です。

本日も天気は上々。帰りの新幹線は5:30なので、それまで、たっぷり一人旅を満喫することにしました。

テーマは・・・宮城県が産んだ偉人「支倉常長」(はせくらつねなが)へ、想いを馳せる1日です。

支倉常長さん。伊達藩の武士だったのですが、政宗の命により、慶長14年(1609年)、宣教師ルイス・ソテロらとともに、慶長遣欧使節を率いて渡欧。7年を費やし、キリシタンとなりながらスペインとの通商交渉を行うものの、目的は果たせず、帰国後失意のうちに没しました。私が、長崎の天正遣欧少年使節(天正10年;1582年)に大変興味があるのは、以前よりお話ししていますが、この、みちのくの遣欧使節にも、同様に心引かれ、ぜひ支倉常長ゆかりの地を訪れたいと以前から思っていました。

まずは、仙台駅から、仙石線、路線バスと乗り継いで、2時間かけて、石巻へとやってきました。

月の浦という入り江に建つ「サン・ファン館」です。

ここ月の浦こそ、まさに、慶長遣欧使節団が旅立ち、戻ってきた港で、支倉らが乗ったガレオン船「サン・ファン・バウチスタ号」を復元した実物大の船が係留展示されています。

「ガレオン船」とは、大航海時代にヨーロッパで活躍した大型の帆船で、日本にもその技術が持ち込まれ、徳川藩や伊達藩で建造されたのです。

(伊達藩の家紋が前面に)

この復元船、みゆきさんも、おっしゃっていたのですが、、現代の感覚で見ると、意外に小さい。しかし、確かに、この規模の船が総勢180人もの乗組員を乗せてヨーロッパ往復を成し遂げたのですから(実は2往復もしたそうな)、すごい性能だったのですね。なお、震災時の大津波で、流失こそしなかったものの、大きく破損。その後いったん修復されたのですが、やはり傷みが激しく腐食も進んでいるため、現在は外から眺められるだけで、船内の見学は禁止となっています。スタッフの方に尋ねてみたのですが、今後さらに修復して船内へ入れるようになる見込みはないそうです。船内は、蝋人形などによる展示説明があり、当時の人々が、長い航海を船内でどのように過ごしていたのかが、よくわかるようになっているとのことだったので、とても見たかったです!

しかし、この係留場所から、長いエスカレーターを上ったところにも、展示館があって、この慶長使節についてはもちろんのこと、大航海時代の世界情勢、航海技術について、ジオラマやパネルで詳しく学べるよう、いろいろと工夫されています。

また、「サンファンシアター」という、ミニ映画館みたいな立派な大型ハイビジョンルームがあって、「2つの大津波とサンファンバウチスタ」と「地の果てまでも」というプログラム(各20分)を上映しています。どちらも、素晴らしい作品で、特に後者は、大勢の俳優さんたちによる本格的なドラマ仕立てになっていて、太平洋のど真ん中で嵐に遭い悪戦苦闘する常長らの姿が、大迫力で伝わってきます。こんな映画まで見られて、入場料たったの350円は安すぎません?!(サンファン号の船内見学禁止になっていることで、料金を引き下げたそうです。)

晴天の日曜なのに、見学者は、まばらでした・・・・経営は大丈夫なのかなと気になったのですが・・・・実は、復元船は、オリンピックの年以降に、取り壊す方針だそうで、シンボルであるこの船がなくなれば、ますます、こんなアクセスの悪い施設を訪れる人は減るのでは、と心配になります。老朽化するいっぽうのこんな特殊な船は、修復に莫大な資金がかかり、もし資金面がなんとか工面できたとしても、船大工さんたちが高齢となり修復の技術自体が確保できないとのことで、解体しか選択肢はないのでしょうが・・・大変残念なことです。

遠かったけど、来てよかったなあとしみじみ思いつつ、仙台駅へ戻りました。 

4時すぎに、 「仙台市博物館」に到着。

ちょうど、「伊達政宗生誕450年記念特別展」をやっていました。

わたしのお目当ては、もちろん、慶長遣欧使節関連資料です。

とりわけ、日本史の教科書にも載っている有名な常長の肖像画を見たかったのです!

 <国宝・ユネスコ記憶遺産登録資料>

敬虔なキリシタンとしての常長の姿。17世紀にローマで制作されたとみられ、日本人を描いた油絵としては最古のものだそうです。使節団帰国後も支倉家に保管されていたのですが、支倉家は嫡男常頼の代にいったん断絶となったため(キリシタンの家臣がいたという理由で常頼は処刑)、この絵は仙台藩に没収されていました。

安らかな目をしています。南蛮との通商交渉を上手く運ぶため、状況的に仕方なく洗礼を受けざるをえず、そのことで深く苦悩したが、最終的には真の信仰を見出した、という、遠藤周作の小説における解釈(「侍」)に、あらためて頷けるものがありましたよ・・・。

もっと語りたいのですが、字数制限のため、ここで旅行記終わりといたします。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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仙台・石巻一人旅~♪(前編)

2017-11-15 12:16:46 | 狆 (栗之介・恵之介・光之介)

先週の土曜日(11/11)です。

そう・・・・

青ちゃんが、「おいでよ!新しい弟たちとゆっくり遊んでよ!」って呼んでくれたのです。

1人で、新幹線「こまち」に乗って、びゅーーーんと行っちゃいました。

天気は上々。上野から、1時間半弱で仙台駅へ到着。あっという間です。

(東海道・山陽以外の新幹線は初めて。可愛い列車ですね。)

仙台駅から、さらに東北本線に乗り換えて、東仙台駅まで行きます。そこで、とむとむさん、えんちゃんと待ち合わせ。

えんちゃんの愛車「紅子」に乗せていただき、3人で、みゆき家へGO!!!

まずは・・・青ちゃんお参り。(祭壇の写真撮らなくてごめんね。)

3年前に、1歳になったばかりの光くんをつれて伺ったとき、青ちゃんは、今の光くんと同じ、元気いっぱいの4歳でしたね。もういちど、抱っこしたかったな。

さっそく、やんちゃ弟くんたちとごたいめ~~~ん!

緑ちゃん、2か月ぶりだね。つぶらな瞳がますます美しくなって。。

「ぼくね、ギプス、やっと明後日はずしてもらえるんだよ。」って、言ってましたよ。わーよかったねーーーー。今頃は、軽くなったお腕で、ぴょんすか、かな!

(でも、ギプス姿も可愛くて、なんだかお名残惜しいような気もしちゃいました・・・)

そして、、、ついに、虹ちゃんと、おめもじ~~!!

Bお兄ちゃんのお膝で。。。2人とも、とってもいいお顔。

むっちゃ弾けてるよ~~~~!!

 

 とむとむさん~~好きっ!

おかーーちゃーーん!今日は、いろんなお膝があって賑やかだね~~!

虹ちゃん、最初、私が近づこうとすると、ぴょーーーんと遠のき、警戒されているのかな??と思ったんですが・・・・私のことを念入りに観察している模様でした。

「こうくんのおばちゃんだよーーーーこうちゃん、仲良くしようね~~」と必死こいてお願いしたところ、まもなく、わたしの膝にもやってきてくれまして、あとは、とむとむさんやえんちゃんと同じように、ちゅーーしまくり、まったり、もみくちゃ。嬉しかったなーーー!(その写真は、「しっぽのかぁちゃん」で。)

惇兄ちゃん、玄兄ちゃんも、「光くんのままが、また来てくれたよ!」って、温かい歓迎どうもありがとうね!今回は光くん一緒じゃなくてごめんね。

玄ちゃん、私のお膝にも、何度も来てくれて、全身で熱くおもてなししてくれましたよ。

美味しい手料理をご馳走になりました。

Bさまは、お部屋でお仕事へ。そのあと4人での親密女子会盛り上がりました!気心の知れすぎた?!仲間どうし、話は尽きません。

あっというまに、3時半過ぎになり、おいとますることに。とむとむさんとえんちゃんは、山形旅行へ。

私は、みゆきさんに送っていただいて仙台駅へ戻り、近くのホテルにチェックイン(リッチモンドホテルプレミア仙台駅前)したあと、今夜のビッグなお楽しみに向かいました。

仙台在住の旧友、Sさんとのディナーです。彼女とは、イギリスへの語学留学時代に知り合って、帰国して、東京で一度会う機会はあったものの、それ以来郵便とメールのみで、再会はなんと30数年ぶりで、懐かしさに心震えました。みゆきさんお勧めの、「菜時季大原」というステキな割烹料理店にゆっくりと個室を取り、3時間半もこころゆくまで語り合いました。

(ちなみに、Sさんもワンコが大好きで、豆柴のAnneちゃんがご家族のアイドルです。)

「愛姫御膳」。まことに良いお味で、お腹減ってないといいながら、完食。なお、「愛姫」は「めごひめ」と読むのですが、伊達政宗の正室の名ですね。

みゆきさん、とむとむさん、えんちゃん、そして、Sさん。この日お会いした大切な友人たち。

お互い、いろいろありますが、これからも励ましあって良い年輪を重ねたいものです。

実は、晴天とはいえ、強風で、電車の運行が乱れた日でした。私は仙台駅から東北本線への乗換えを、予定よりひとつ早い電車にして東仙台駅にスムーズに着き、ゆっくりととむとむさんたちを待ったわけですが、東北本線は、私が乗ったその便の直後から運転見合わせとなり、午後までずっと動いていなかった模様です。それで、帰りは、みゆきさんにわざわざ仙台駅まで送っていただくことになったのです。おかげで、思いがけなく、みゆきさん・玄ちゃんと、楽しいドライブデートとなりました。青ちゃんが、守ってくれたんですね・・・ありがとうね。

<おまけ>

にこちゃんへのぷれぜんと~~♪ ニット生地でつくりました。赤頭巾ちゃん可愛いでしょ。さっそく着てくれているそうですよ。

長くなりますので、ここまでで前編といたします。引き続き、後編の記事も読んでやってくださいね

 

 

 

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ホームドクターは、近く?

2017-11-07 19:09:27 | 狆 (栗之介・恵之介・光之介)

突然ですが、皆さんのお子のかかりつけの動物病院は、おうちからどのくらいのところにありますか?

近いですか? 遠くて緊急のとき困るという方いますか?

なぜいきなりそういう質問をするかというとですね・・・。

我が家は、オリンピックの年の春には長崎にUターン予定ですが、住まい探しをするにあたって、「動物病院が近いところ」という条件を必須にすると、なかなか難しいということがわかってきて、いろいろ悩んでしまうのです。

現在のかかりつけ病院は、車で15分もかからないところです。道も混まずスムーズに行けるので、私の運転でもスイスイです。恵兄ちゃんの時代からかかっていて、恵くんの症状が重くなってからは2、3日おきに通っていたし、緊急搬送も何度かありましたので、さっと行ける感じが本当に助かりました。

佐世保には、一応18件ほど動物病院があり、私たちが住みたいと思っている南部地域にも3つほどあります。私の実家は、南部地域のなかでも生活の便のよいところにありますから、その界隈に住めれば、母の近くにいられるし、光くんのホームドクターさんも近くに持てるので、安心だろうと思います。

ところが・・・佐世保市内は、もともと土地が少ないうえに価格も高いため、佐世保南部に限定してしまうと、あまりなさそうなのです。。。北道路とか西道路とか、急な雛壇とか、線路そばとか、立地条件の好ましくないところは、やはり嫌ですしね。それで、物件を探す範囲を、隣接する郡部にも広げる必要がありそうなのです。その郡部というのは、超田舎なので土地は安いし、買い物などの便もよく、人間の医療施設なども整っていて、それなりに住みやすいところなのですけれど、ただ、実家からはどんどん遠くなりますし、しかも、その地区には動物病院は皆無で、佐世保まで行かなくてはなりません。

今は、光くんも元気で、病院は時々行けばいいですが、Uターンするころは彼もシニアになり、何かと不調になるころですからね・・・。病院が30分以上かかり、道が混めばもっとかかる、なんてのでは、住むところとしてはどうなのかと・・・。1時間以内だったら、許容範囲なのかなあ??

私は、距離のことばかり書いていますが、仮に佐世保南部に3つもあるから安心と思って、行ってみたところ、意外と良くなくて、結局中央部とか遠くまでよい先生を求めて通わなくてはならなくなる・・なんていう可能性だってあるかもしれないなぁ。今から思い悩んでいたって、なるようにしかならないかなぁ。。。

ただ、光くんのためを思うと、最初から、動物病院がひとつもない地区に住むというのは、どうなのかなと、親の責任として考えてしまいます。

皆さんだったら、どうしますか?そりゃやっぱり近くにある地区がいいよとか、、、1時間以内だったら、運転がんばりなよ!!とか、なにか、コメントいただけると有難いです。

まあ、物件探しは始まったばかりですから、動物病院も、実家も、人間の生活施設もすべて近く、という条件を譲らず、諦めずに辛抱強く待てば、2020年の年明けくらいまでには、佐世保南部に掘り出し物??が出るかもしれないのですが、オリンピックまであと何日とか鳴り物入りでカウントダウンをやってるので、気ばかり焦ってしまいまして、今度の年末年始の帰省時にも、いくつか物件を見て、地元の工務店に相談するつもりでいます。

写真は、記事とは全然関係ないのですが、先週つくばの洞峰公園にて。銀杏並木、紅葉にはまだ早かったね。

茨城も今週末くらいからは冬の気配かな・・・そろそろコタツ開き。

 

 

 

 

 

 

 

 

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日本人のおなまえっ!「ペット」YouTubeで

2017-10-09 10:22:47 | 狆 (栗之介・恵之介・光之介)

ちょっとお知らせです。

先日紹介した、NHKの「日本人のおなまえっ!」8月24日放送 【日本人のペットのおなまえ】が、YouTubeに上がりましたので

見逃した方はこちらをどうぞ~~ (画質悪いですが、内容確認には十分かと)。

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胸キュン親子(那須追記)

2017-10-07 12:29:08 | 狆 (栗之介・恵之介・光之介)

この親子、、、あんまり可愛いので、、、追加でアップしたくなりました・・・。

ぼけてますが、私は、右側の写真がとりわけ胸キュンになっちゃって・・・・このお手々・・・さんちゃんの心がいじらしくって。うっ、うっ。

 

 

 

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狆マジック+那須マジック!!

2017-10-04 13:17:07 | 狆 (栗之介・恵之介・光之介)

絶好のお出かけ日和となった、9月最後の週末。那須高原にてお泊まり会、みなさん大変お世話になりました~~~!!

すっかり遅くなりましたが、写真じゃんじゃんアップします。(いつもながら、写真のサイズがまちまちで、見づらくてすみません・・・)

まずは、、土曜日の、お宿到着までの時間ですが、ぼくんちは、ゴンドラに乗ったり、アルパカさんを見に行ったりしました~~

マウントジーンズ那須

紅葉が、かすかに始まっていますね~~。

ここの山頂には、ドッグランや、わんこ店内歓迎レストランもあり、ゆっくりできました。

とりわけ、ままが大喜びだったのが、、ハンモック!  憧れのハンモックだよ!!

(ままと僕の体重で、合計〇kgだよ!やぶけないよねえ??

那須アルパカ牧場

ぞろぞろ集まってきて、みんな、ぼくのギャラリーさんだよ~~~

(牛さんみたいにでかくないので、ぼく、怖くはなかったよ。)

赤ちゃんのときは、モフモフなんだね。大きくなったら、この毛をカットされちゃうんだ。

ちなみに、アルパカっていうのは、南米アンデス山脈産のラクダ科の家畜だよ。ここでは、400頭ものアルパカさんを飼育していて、もちろん日本最大の飼育施設だって。

クラレという会社のミラバケッソっていう新素材のCM、みたことない?あれに出てる白い動物が、そうなんです。12代にもわたって出演しているそうですが、すべてこの那須アルパカ牧場のスターたち。

詳しくは、こちら

そうこうしているうちに、4時ころとなり、お宿に向かいました。

さっそく駐車場で、ひな家とこんにちは~~~

ゆっきーアニキーーーー早く遊ぼうよ~~~~

はじめましての、緑(ろく)ちゃん。骨折してギプスで大変なのにね、お顔見せてくれてありがとう。

玄にいちゃん、穏やかでよいお顔。 これからも体いたわりながら、しっかりアニキがんばってね。

まんげちゅーー!りんるんーーー! どこから見ても、いつ見てもとにかくキュート! 

わんぱく小僧?!りんたくん、パパのボタンをおやつにするのはやめようねぇ・・・・

ますますキレイなにこちゃん~~ さん太くん~~(幼稚園入園して、がんばってるね!)

ゆっき~アニキ、いつ見ても姿勢がステキでいいオトコなんだぁ。

みぃちゃん、ぼくのお下がり着てくれてありがとうね。

ひなちゃん、お耳きこえてないなんて、思えないくらい・・

沙羅ちゃん、ぼく、しつこくしちゃってごめんね・・・

伽羅ちゃん、呼吸だいじょうぶでよかったぁ。瑠璃たん、お泊まり会でびゅ~楽しんだね!

ぱぱがさ、るりたんLOVEで、遊んで遊んでって、うるさかったでしょ!

日曜朝の散歩中。お隣のペニーレインのビートルズの看板下で、3兄弟、そろいぶみ~~~よく似てるでしょ!

 

日曜のランチしたお店(ミルフォニー)で、ネルおべべお披露目ふぁっしょんしょ~~~

(奥から、ぼく、ゆっき~、きよたん・・) もちろん、桃くんバーチャル参加~~

きよたんは、これからもっと大きくなりそうなので、すぐに着られなくなるかも。。。。そしたら、ゆっきー兄ちゃんの着替えに使ってね。

百くんのはなくて、ごめんなさい!!それに~お写真だって、百くんちゃんと写ってるのなかった!!失礼しましたぁ~~

時間前後しましたが、お宿をチェックアウト前の集合写真~~

あああ・・・・あっという間の2日間でした!!ぼく、めっちゃ楽しくて嬉しくて、帰りたくなかったーーーーー!!

みなさん、ありがとうございました~~~~ いっぱいお土産もありがとうね!!

おかあちゃん、可愛いあぶさん、どうもありがとう!

以下、ままからです。

           

金ちゃん銀ちゃん、エリーちゃん、栗で、初めて那須でお泊りしてから、早15年。何度も訪れているわけですが、那須高原はやっぱりいいですね!なんといっても、澄みきった空気の中、わんこフレンドリーなスポットがいろいろで、心からくつろげます。何度来ても飽きないっていうか、来るたびに、なにかしら新しい楽しみがみつかるんですよね・・・! 

この那須マジックと、おともだ狆マジックとの相乗効果は絶大!アルファー波ざっぷんざっぷんになって帰った栗恵光家でした。

ぱぱ、いつもながら運転おつかれさまでした~~。

 

 

 

 

 

 

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秋のネルおべべ

2017-09-24 13:44:36 | 狆 (栗之介・恵之介・光之介)

ようやっと秋の気配です・・・・那須お泊り会も、来週に迫ってきましたね!

これからの季節にちょうどいい、可愛いネル生地で、おべべをつくっています。

まずは・・・・・会津の永遠のハンサムボーイ、桃くんに着てもらいました!

むふふ。可愛いですね~~! 会えなくても、いつも目の前でニコニコ着てくれているような気がしますよ・・・

送る前に写真撮っとくの忘れた~~

ワッペンは、これを使っています。

(見づらいですが、茶糸で「GOAL」、白糸で「おめでとう!」と縫いこんであります。)

光くんのは、ただいま進行中・・・

(うさぎさんが、横向きにしか取れなかったのですが、それもよし!)

ワッペン拡大。

この2人のバイアスが面白いので、拡大。(上:桃くんの、下:光くんの)

半分ずつ柄が違うんです。どちらも見えるようにしたいので、片方を袖とえりぐりに、もう一方を裾に、と使い分けています。

そしてそして、、、、、こちらの2枚は、雪丸くんと聖丸くんに着てもらおうと、仕上げたばかり~~~

拡大・・・(はらっぱシリーズワッペン、柄が楽しいので、好き。)

   (こちらのバイアスは、ありきたりのしかなくて、すみません~~)

実は、この生地だいぶ前に買っていて、雪丸くんと百福くんにも作ってあげようと断っていたのですが・・・・その後、百くんのサイズがちょっと調整したほうがいいということがわかったため、(百くんには、背中を2cm広げたほうがいい)、断ったまま放置してました。ごめんなさい!! 百くんのはまた別に考えますので、こちら、聖たんが着てみてね~~。

ともかく、この2枚は、那須に持っていきますので、ひな大地家で適当に使ってください~~~。

聖たんといえば・・・・

実は、光くんと聖たん、8月についにご対面~~~!ひな大地家からお誘いいただき、ひたち海浜公園の、コキアライトアップで~~とをしたんです。夕方で、私の写真がいつもにもまして下手で、私のブログでは記事はアップしなかったのですが、ひな母さんのブログで可愛いお写真がいっぱい見られますからね~~(こちら

私が撮った写真で、かろうじて見られるのは、、、このくらいかな。

そっくりでしょう~~! 向かって左が光くん、右が聖たんです。ふたりとも、森田屋口で、お顔の模様もすごく似ています。

双子みたいでしょう~~~! 体格も似ています。あんよが長くて。

なにせ、聖たんの母狆は、光くんと同じで、父狆は、光くんの父方の兄弟ですから、(つまり、、異父弟なんだけど、父方は、光くんにとって甥っ子になる??)かなり血が近いですもんね

聖たん、8カ月で、6kgとのこと・・・もしかして、光くんよりさらにでかくなる可能性あり?? 車酔い克服練習もがんばっているようですよ。

来週末は、天気も良さそうですね!待ち遠しいです!!

 

 

 

 

 

 

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華丸は、「御狆」で「義狆」だったのです!

2017-09-18 10:19:57 | 狆 (栗之介・恵之介・光之介)

江戸時代初期に長崎の大村藩に実在した、狆「華丸」については、こちらの記事で詳しく紹介しましたね。

華丸は、家老であった小佐々市右衛門前親(こざさいちうえもんあきちか)の愛狆でしたが、前親は、早逝した藩主の後を追って切腹してしまい、その火葬が行われていると、華丸が涙して鳴き荼毘の炎の中に身を投じて、前親の後を追ったのでした。家人たちが、高潔な華丸の殉死を悼み、前親の墓と並んで華丸の墓を立てました。この二基のお墓は、大村藩菩提寺である本経寺に当時のまま大切に保存され、小佐々家の子孫の方たちが法要を続けています。2015年には、華丸の365回忌の記念として、華丸をイメージした石像もお墓の側に作られ、人間と犬との強い絆を実証するシンボルとなっているのです。

(なお、この小佐々家は、中浦ジュリアンの一族である、ということも、お話しましたね。当然キリシタンだったのですが、大村藩が仏教(日蓮宗)に改宗したので、結局はそれに従わざるをえなかったのです。)

で、8/24の「日本人のおなまえっ」で、聖徳太子の雪丸の紹介の前に出たのが、この華丸です!!

番組スタッフが実際に大村の本経寺を訪れ、今年の華丸法要(367回忌)の最中を取材していました。

 

これが、華丸の石像です。大村のパワースポットになっているとのこと。正直、狆には見えないんですけどね・・・

ちなみに、「忠犬」と、番組では紹介しているのですが・・・

小佐々家と本経寺に代々伝わる言葉は、「忠犬」ではなくて「義犬」なのですよねえ。単に主人に忠実であったということを超えて、主人のために命をも捨てるという、武家のわんこの心意気を称えたものと考えられます(詳しくは、こちらこちらで)。

ゲストの、長島一茂さんも、「人間なら、義人とか義士とか、義という漢字をつけて称えるけど、犬に・・・!」と感動していました。

現地取材までして、華丸のことを感動的に紹介してくれて、大変嬉しかったのですが・・・・

ただ、私が、この録画を何度見ても不満なのは、ここで、華丸の犬種が狆であったという事実に一言も触れられなかったことです。

聖徳太子の雪丸の犬種は不明です。というか特に記録もありません。真っ白の犬だった、という言い伝えがあるという程度です。

しかし、華丸が狆であったことは、ちゃんと、華丸の墓碑銘に書いてあるのですよ!(前親の高弟の漢学者が、その当時に書き記したのです。)

「御狆」と!!!!  「御」までついているんですよ!

(私自身が未だ一度も現地を訪れる機会がないため、ここでアップできる写真がなくて申し訳ないのですが)

徳川時代の狆といえば、大奥や大商人の屋敷で高級ペットとして、安楽に暮らしているというイメージですが(それが悪いという意味ではありませんよ!いや、それでいいのですが・・)、立派な武士のパートナーとして、武士道を貫き、武家の犬の鑑として若き命を散らせた(まだ子狆だったそうです)狆がいた。現代の狆愛好家にとっては、華丸が狆であったことは、大きな意味がありますよね!狆界の誇りですよね!!

さらに言えば、華丸石像も、上にも書いたように、どう見ても狆には見えないのですが・・・小佐々会や地元の華丸顕彰実行委員会によれば、犬と人の深い結びつきを象徴するマスコット的な存在としての像にしたかったそうなので、特に狆へのこだわりはなかったのでしょう。それはそれで、いろいろな考えがあってのことであり、華丸に関する史実を後世まで伝え広め、それを普遍的な動物愛護の推進と結び付けようという関係者の皆さんのご尽力には敬意を表したいと思います。私も知ってたら寄附くらいさせていただいたのにな・・・・。

子狆ではあっても、武家の狆らしく、毛を風になびかせて、雄雄しく立つ華丸像なんてのを、ちょっと空想してしまうんですけどね・・・ わたし、そういうぬいぐるみでも勝手に作っちゃおうかな。

・・・・

番組に話を戻します。

華丸の紹介につづいて、次に、いきなり、「この江戸時代に、 室内用ペットとして絶大な人気を博したのが、狆です。」といった流れで、籠に乗った狆が登場・・・

(つまり、単なる江戸時代つながりかよっ?!

どこの子だろ。初対面の宮崎美子さんをペロペロして、とてもフレンドリーでしたよ。

江戸時代に、いかに日本の上流階級で狆が大切にされていたか、というエピソードがいくつか紹介されます。

酒井雅楽頭という姫路の藩主が江戸から京都に将軍の名代で行く時、同行した狆がいた。

犬が売買の対象ではなかったこの時代、狆だけは高価で取引されていた。初代駐日公使のラザフォード・オールコックが、日本の狆は高すぎてお金を出して買うのはアホだと言っていた。つまり、それほど高かったという意味ですね。30~40両つまり200万くらいはしたそうな。

幕末には、幕府が、「江戸」と「下田」と名づけた2狆をペリーにプレゼントした(その絵が、横浜開港資料館のサイトにあります。こちら。サイトの解説では、幕府ではなくて、将軍から、しかも4狆贈ったと書いてあります。)

ペットの名前を調査分析する、というのがそもそもこの回の趣旨だったのでしょうが、それを超えて、狆と日本文化との関わりをここまで時間を割いてリポートしてくれるなんて、さすがNHKだなと思ったのですが、それだけに、何故、華丸が狆であったという史実を無視したのか・・・ひとこと言う時間的余裕はあったはずだと、不満が残る私なのでした・・・。

日本中へ向かって叫びたい。。。。

 

華丸さまは、「御狆」であり「義狆」であらせられたのじゃ~~~~~~~!!!

 

細かいことですが、ナレーションで「小佐々」を「こささ」と読んでいたのですが、正しくは「こざさ」です。苗字の読みも難しいですが、名前分析の番組なんだから、リサーチ不足ではござらぬか、NHKさん。関東に「佐々木」という苗字が多いので、類推しちゃったんでしょうか・・??

 

 

 

 

 

 

 

 

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聖徳太子の愛犬「雪丸」のお話

2017-09-12 19:24:08 | 狆 (栗之介・恵之介・光之介)

NHKの「日本人のおなまえっ!」(木曜7:30)ご覧になっていますか?日本人の名前の起源、名前にまつわるいろんなエピソードなどを、番組独自の取材や貴重な資料を見せながら面白く解説してくれるユニークな番組ですよね。

8/24日の放送は、人間ではなくて「日本のペットのおなまえ」特集でした。

この中で、特筆すべき犬の名前として、「雪丸」と「華丸」についてけっこう詳しく採り上げまして、ちょっとレポートしておきたいと思います。長くなりそうなので、、本日は「雪丸」について。

                          

そもそも、コンパニオンアニマルを持つということは、身分の高い人しかできなかったわけですが、ましてや自分の愛犬・愛猫に、人間のような名前をつけるというのは、いかにその子を信頼し大切な存在だとみなしていたか、ということの表われです。そして、日本で初めて自分の愛犬に名をつけたのが、あの聖徳太子で、その名は「雪丸」だったそうです!7世紀ころのお話です。

さらに驚くべきは・・・この雪丸、人間の言葉を理解し、お経も読めたというのです。聖徳太子が行く所どこでもついて行ったので、彼がお経をあげるのをいつも聞いているうちに覚えたそうな。

雪丸が亡くなったとき、聖徳太子は、現在の奈良県大寺町にある達磨寺に、雪丸を埋葬して、お墓をつくらせ、「雪丸塚」と呼んだのですが、これがなんと、雪丸自身の遺言によるものだったと言われています。達磨寺は、聖徳太子ゆかりの寺なので、雪丸は、自分が死んだら、このお寺を護るため、その鬼門である東北の方角に自らを埋葬するよう遺言をしていたと・・・!

聖徳太子が7世紀に建立したこの雪丸塚が現在も残っているわけではないのですが、今は、江戸時代に作り直された雪丸像が達磨寺に残っており(現在は南西を向いている)、雪丸くんは、町のマスコットキャラクターになって愛されているそうです。 詳しくは、こちらこちらなどで読めます。

ちなみに、江戸時代には、「雪丸像が元旦に鳴くと、その年は豊作になる」との言い伝えまであったのですって(こちら)。雪丸が、聖徳太子だけでなく、いかに後世の日本人にも(庶民にまで)愛されてきたかを物語っていますね。

なお、雪丸が人間の言葉を理解してお経も読んでいた、というのは、「達磨寺略記」という江戸時代の古文書に記されているそうですが、雪丸の遺言の件は、言い伝えです。

ともかくも、聖徳太子と雪丸の絆が大変深かったことは、事実なのですね。

王寺町観光協会サイトの雪丸グッズ(こちら)とかも、可愛い!

高貴でとても賢かった雪丸。

ひな家の雪丸くんも、きょうだい、家族を守って、日々がんばっていますね! 

いろいろ調べていたら時間がかかり、雪丸ストーリーだけですっかり長くなってしまったので、「華丸」については別記事といたします。また読んでくださいね!

おまけ。

王寺町プロモーション動画 「Yukimaru Walking in the Sky」

 

 

 

 

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三男坊、鬼怒川・霧降高原を行く

2017-08-22 14:30:21 | 狆 (栗之介・恵之介・光之介)

ぼく、栗恵兄ちゃんたちが行ったことないところにも、あちこちお出かけしてるけど・・・・

栗恵兄ちゃんたちが行ったところで、ぼくはまだ行ったことがないところも、いくつかあります。

そのひとつが、鬼怒川です。

18日に一泊してきました!

予報では、18日も19日も、曇り/雨だったんですが、ズバリその通りで、2日通して、降ったり止んだり。

でも、おかげでずっと涼しかったし、ここぞ!というときは、タイミングよく雨も止み、お日様も顔を出してくれたりで、よかったです! (台風に遭わなかっただけでもね!)

写真、じゃんじゃんいくので、見てやってね~~~

東武ワールドスクエア。わんこもカートでOKだよ!

 ぴらみっど~~~

 ままの大好きな厳島もあるね~~ 

 はろ~~ バッキンガム宮殿の衛兵さん~~

  がうでぃさん~~サグラダ・ファミリア教会

ランチもここで済ませたので、2時間くらいいたかな。けっこう見応えありましたね~~ままとぱぱは、栗兄ちゃんと行って以来で、記憶もだいぶ薄れていたこともあって、初めてみたいに、楽しめたみたいですよ!

また雨が降ってきたので、次は「竹久夢二美術館」をゆっくり見学(って、ぼくは車でお留守番だけどね)。撮影NGなので写真ありませんが、とっても癒されたって、まま言ってたよ。

4時ころにお宿到着。鬼怒川のおやどは、これまでは、ずっと「きぬ川国際ホテル」だったんだって(栗兄ちゃんと2回、恵兄ちゃんと1回)。今回は、「かご岩温泉旅館」です。

口コミでは、お料理も温泉も良くって、しかも、鬼怒川の川沿いに建っているため、河原に下りて遊べるようなことが書いてあり、しかも、すぐ近くに「かご岩」っていう鬼怒川屈指の景勝地があるというので、そこを見物するのが、お目当てといってもいいくらいでした・・・しかしっ!あいにく、雨のせいで、水量も増して流れが急になっていて、川遊びも、景勝地めぐりも、殆どできなかったの・・・。

お料理は、期待通り美味しかったって。胃にもたれない、上品な薄味。

夕食。このほか、鮎の塩焼き、てんぷら、土瓶蒸し、ごはん、ゆずシャーベット。

朝食。このほか、コーヒー。

ちなみに、、お食事タイム中、ぼくはお部屋でお留守番・・・この日は、わんこ連れぼくたちだけ。わんこ宿ではないけれど、わんこ料金ゼロだし、くつろげるお宿でしたよ。

翌日です。

まずは、龍王峡!ちょうど、青空が広がってきて、いい感じです。

写真では伝わりにくいですが、透き通ったエメラルドの水が、とってもきれいで、マイナスイオンいっぱいだったよ!

龍王峡のあとは、ずっと鬼怒川沿いを上流方向にドライブし、湯西川温泉方面へ。だんだん雨が。

このあたりは、栃木の奥座敷、というか、ほとんど秘境!です。

こちらへ向かった目的はね・・・「平家の里」の見学でした。

湯西川は、平家落人のかくれ里だったところなのです。平家忠臣であった平貞能が、清盛の孫である忠房を守って、当初は宇都宮に隠れ、そこで、男児が生まれたのですが、その祝いのため端午の節句に鯉のぼりを揚げたろころ、源氏にみつかり、一門はさらに追われて、この湯西川への落ちのびたのでした。この地では、鯉のぼりを揚げず、時を告げる鶏は飼わないという風習が今も残っているのだそうです。

で、その平家の隠れ里の雰囲気を再現したテーマパークみたいな感じですね。詳細は、HPで。

6月にここで、平家大祭という、絢爛豪華なお祭りがあるそうで、ほかにも琵琶の生演奏とか、イベントやってるらしんですけど、今は何もなくて、さらっと見て終わりました。

湯西川界隈では、今でも平家をとても大切にしている感じがあふれていました。来年は、清盛公生誕900年なので、いろんなイベントが計画されてるらしいよ。

ちなみに、、、近くに、「蝶の美術館という小さな博物館があります。わんこも抱っこで入れるよ!

なんで蝶かというと・・・そうです、アゲハ蝶は、平家の家紋だからね。

平家関連の施設には、栗恵兄ちゃんは行ってなくて、三男坊が初めてだったのでござりまする!

鬼怒川めぐりの締めは、霧降高原の大笹牧場~~~~!曇りだけど、ちょろちょろ薄日も差します。

兄ちゃんたちと同じく、まずはここでお写真。

こ、こわいよ、大きな牛さん~~~(ん、こんな牛さんオブジェ、栗兄ちゃんと来たときは、なかったような・・・・>まま)

うわーーーーほんものの牛さんだーーーーー

こ、こわいってばあ~~~~~~

(牛さんのほうは、光くんに、興味津々・・・ >まま)

スイスから大笹牧場に輸入されてきた、ブラウンスイス牛。可愛くって、人懐っこいからってんで、ついでに、犬懐っこすぎるんだからっ!ぼく、ちょ、ちょっと待って、初対面苦手なの。

ままたちが、ブラウンスイス牛さんのお乳とワッフルを楽しんで、売店でのショッピングに夢中になっていると・・・

にわかに、霧が立ちこめ、お空が暗くなってきました。

ここは標高1300mだからね、くねくねカーブの山道をずっと下っていかないと市街地には戻れません。

急ごう・・・

ところが、霧はどんどん深くなり、前が見えません!かろうじて見えるオレンジのセンターラインを頼りに、ぱぱは懸命に運転を続けてくれました。

どきどきの時間がようやく過ぎ(1時間かかった?)、無事下山!ぱぱ、お疲れ様~~~

あとは、まっすぐ岐路についたのでした。楽しかったね~~~!!

 

                                                                 

 

天気がよければ、もっと楽しめるところがあったのになぁ、とは思いますが、でも、無事戻ってこられただけでも、本当に有難いです。

ぼくたちが、牛久に戻った日の夜、鬼怒川では大変痛ましい事故が起こっていました(こちら)。幸せな家族の夏休みが一瞬のうちに暗転・・・ただ祈って待つしかないご家族の苦しみを思うと、お気の毒でなりません。パパさん、ドラマみたいに、記憶喪失になっていてもいいから、きっと生還してください!ぼくたちも、祈っています。

こういう事故は決して人事ではありません。ぼくだって、しょっちゅう、橋の上や海のそばで、ぱぱやままに抱っこされて写真とってるからね(っていうか、撮らされてる・・・)。水難ばかりではありません。非日常の旅行は、ハイテンションになるしね、様々な危険と隣り合わせであることを忘れず、常に注意しなくちゃいけませんね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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