染織工房きはだや 「店主の独り言」

きはだや店主が今日の出来事を語る。喚く。話す。切る。
でも日記は苦手。
皆様の気軽なコメントをお待ちしています。

夏越の祓〜茅の輪くぐりに挑む。

2017年07月01日 | 店主の一日
今日から七月。
もう一年の半分が過ぎてしまいました。
はやいですね〜〜。

昨日は夏越の祓。神社では神事が行われていました。
僕が行ったのは神事の後。社務所の前に作られた茅の輪は実に立派です。

すっかり人気のない感じでしたが、ポケモンGOをしているように思われる高校生みたいのがぶらぶらしていました。
これを潜るって、なんかこんな感じです。


ガオー
僕はあまり心配をしないのですが、きっとこれも動物愛護団体から様々な申し入れが来ているのでしょう。

茅の輪はこんな感じ。

左周り、右回り、左周りと三回回ります。

僕は解説をどう、間違えたか上の三周を三回繰り返して、合計9回も回ってしまいました。
すいません。
茅の輪が火の輪をイメージしようが、間違えて9回回ろうが、茅の香りの中で輪をくぐっていると、とても厳かな気持ちになります。
神社とかお寺と言うのはよいものです。
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2 コメント

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今年の私はお寺でした♪ (万吉画伯)
2017-07-03 17:32:18
夏はちぢみじゃっ!、と思ってはいたんですが、万寿菊の柄の誘惑に負けちゃったんです♪(←独り言ww)

しかし、立派な茅の輪ですねぇ。
近所の春日神社の茅の輪の横には「茅の輪の茅をむしり取っていかないでください。皆さんの罪穢れが付いています」と毎度立札が立ちます。
玄関などに飾る「蘇民将来」の茅の輪をこれで作れば更に御利益がある、とでも思っちゃうんでしょうね。

私は今年は大阪愛染堂の愛染祭に参加してきました。
僧侶の読経による、全国的にも珍しい夏越祓いでした。
茅の輪がないので、いつものようにリンボーダンスのスタイルで3回廻る事は今年は出来ませんでした。(冗談です)
店主さんは9回ですか・・・さぞやこの半年分の罪穢れが多く・・・(フェイドアウト)
万吉画伯さま (きは店)
2017-07-03 18:16:09
柄に負けるってあるですね。
〜ああ、夏っぽい。

茅の輪は久しぶりの復活のようで、市内の土建屋さんが作ったと聞きました。
実際に宮司さんが祝詞をあげて回るときは、30人ほどでしたようです。

なるほど、ほっておくと毟られれしまうのですね。
気をつけねば。

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