kenharuのキャンピングカー日記

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車検とタイヤ更新

2012-05-30 | 快適化
今日は車検を済ませた。
これでまた2年間、走り回れる。


同時に夏タイヤを新ピカにした。


今日の支払い総額は、ほぼ20万円。
出費は痛いけれど、済めばほっとする。

やなことはさっさと忘れ、これからの旅を考えることにしよう。
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バーストの不安

2012-05-29 | 快適化
丸3年履いた夏タイヤを、明日新品に買い換える。
ミゾの深さはだいぶ残っているし、キズも無いのだが、キャブコンを普通車と同じ感覚で乗るのは危ないと思ってのことだ。

カムロードは本来1.25トン車なのに、3トンを超える重さで走り回っている。
おまけに背高で重心高だから、ロールによるタイヤへの負荷が大きい。
高速道路で下手にバーストすれば即転倒、後に大型車が居れば、あの世行きになりかねない。

高速道路を時速90キロで走行中に、右後輪がバーストして転倒する瞬間の動画がある。
転倒したキャブコンのドライブレコーダーが撮影したものなので、運転者の目線からの疑似体験になる。
動画はこちらのページの下方に掲載(コンコン@木更津さんのHP)。


ボクがコルドバンクスを買った時の付属タイヤは195/70だった。
高速走行をしてみると、危険を感じるほどの「振られ」があったため、より耐荷重の大きな215/65に交換をした。
同時にショックも交換し、調整ダイヤルを固めにした。
この交換で走行安定性が格段に良くなった。

とはいえ、バーストの不安は無くなっていない。
気になっているのは扁平率である。
195/70というのは、タイヤ幅が195ミリで、タイヤの厚みがその70%という意味である。
これを215/65に変えたのだから、タイヤは薄べったくなった。
タイヤの耐荷重性能(ロードインデックス)は100キロほど上がったものの、扁平になったぶん、バーストしやすくなったのではないか。
そういう不安が拭えない。

タイヤが一回転するたびに、ショルダー部分は「曲げ伸ばし運動」を繰り返している。
タイヤが扁平になればなるほど、当然、狭い部分に曲げ応力が集中するだろう。
そういう不安である。

ショルダー部分の曲がりを少なくするために、言い換えれば、タイヤのつぶれを少なくするために、ボクは常時空気圧を6気圧に管理している。
効果のほどはわからないのだが、乗り心地よりも安全が優先というつもりでいる。
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読書灯

2012-05-19 | 快適化
ホームセンターでこれを衝動買いしてきた。


3WのLEDを組み込んだ、コンパクトなクリップ灯。
ダイネットの天井灯は高い位置にあるので、読書や裁縫仕事には少し暗く、手元用の明かりが欲しいと思っていた。

明るさは2段切り替えになっていて、写真の白いのが切り替えスイッチだ。
この写真は一段暗くした状態である。
3Wでは猛烈に明るいので、一段暗くして使うことになりそう。
食卓上だけを照らすことが出来るので、一杯やりながら、窓越しの夜景が楽しめそうだ。

照明本体は12ボルト仕様で、付属のアダプター(黒色)でAC100VをDC12Vに落としている。
ということは、手を加えれば12ボルトに直結出来るから、変換ロスが無くなる。
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常夜灯の修理

2012-05-14 | 快適化
シンク上の照明灯内部に、常夜灯を組み込んでいる。
これは、メインスイッチをONにすれば、夜昼関係なく常時点きっ放しである。
低輝度のLEDが1個だから、消費電力量は自然放電なみに小さい。
昼間は点灯に気づかない程度の明るさだが、真夜中にトイレに起きたときは、暗さに慣れた眼に眩しくなくて、丁度良い。

ねぼけまなこに優しい黄色光。

これが、今回のクルマ旅で点かなくなった。

照明灯から抜き出したLED。

150ミリアンペアの定電流ダイオードに、安物のLEDに繋いである。

テスターを当てると、ダイオードが壊れているようだ。
このダイオードは、秋葉原で「安すぎて伝票代が出ないから、バラ売り出来ない」と言われて何本も買わされたものだから、手持ち在庫が豊富にある。

早速ダイオードを交換し、LEDの点灯を確認してから照明灯に組み込んだが、なぜか点灯しない。
調べてみると、以前に取り付けた電源元のコードが取れていた。
昨日に続いて、またもやハンダ不良か。
いじっただけで簡単にとれるのは、いい加減な仕事をするからだ。
今日は丁寧にハンダ付けをした。
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冷気循環ファン

2012-05-13 | 快適化
WAECOの電気冷蔵庫内に取り付けてある、冷気循環ファンが止まっていることに気づいた。

モノはパソコン用の冷却ファンだ。

ファンの取り付け目的は、水受け皿の左にある穴から、冷凍室の外側のスキマに、風を送り込むためである。
送り込まれた風は、冷凍室の天井裏を通って温度センサーにぶつかり、右側のスキマから下に戻ってくる。
もともと自然循環式の冷蔵庫だから、強制的に冷気を循環させることで、冷蔵室の温度を仕様書の温度(非常識な10度なのだ!)よりも低くすることが出来る。
ファンを回さないと、夏場は食材がすぐに痛むという、あきれた冷蔵庫なのである。

帰宅して冷蔵庫を止めるたびに、ファンは霜溶け水をかぶることが多いから、とうとう壊れたかと思いながら調べてみると、原因は電気が来ていないだけだった。
電源をとっている庫内灯を分解してみると、コードのハンダ付けが剥がれていた。

ボクのハンダはすぐに剥がれる。

最近は快適化ネタが出尽くして、こんな修理ばかりだ。
明日は常夜灯の修理をしなくちゃ。
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ステップの仕舞い忘れ警報機

2012-02-08 | 快適化
今日は、エントランスの電動ステップを出したまま走り出すことを防止するための、バカヨケ警報ブザーを完成させた。
前回は失敗したが、ブログ友に頂戴したアイデアのお蔭で、ようやくゴールにたどり着いた。

ブレーキペダルの上部にあるコネクターから、ブレーキランプに通じる電源をとり、これをブザーに繋ぐだけの作業である。
フロントコンソールパネルを半分浮かせて、裏側からブザーを引き出し、ACCに繋いでいたコードを切断して、ブレーキランプの電源に繋ぎ替えた。
電動ステップには、ステップが出ている間だけアースに通じているコードがある。ブザーのマイナス線は、そのコードに繋いである。

丸いのがブザー。
全部を裏側に押し込んで、パネルを嵌め戻してお仕舞い。

早速、作動テスト。
ステップを出したままで、エンジンキーを回しても・・・ブザーは鳴らない。
スターターを回して、エンジンを始動させ、ギヤをドライブに入れるために、ブレーキを踏むと・・・初めてブザーが鳴る。よしよし。
次にステップを収納してから同じことを試し、今度はブザーが鳴らないことを確認した。
これで、ステップを出したまま走り出すことは、もう無いだろう。

回り道をしたから、余分なものが2つ残った。


光っているのは、最初につけた高輝度警告ランプだ。
点灯に気づかずに走り出したことがあったので、これは不合格になった。
その下のスイッチは警報ブザーを切るためのものだが、スイッチを入れ忘れることがあるので、これも失敗。
せっかくのバカヨケ装置だが、ユーザーの馬鹿さ加減を読みきれなかったのだ。
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警報ブザーの改良

2012-01-31 | 快適化
電動ステップを出したままウッカリ走り出すことを防止しようと、警報ブザーを取り付けたのだが、不便なため使っていない。

何が不便かと言うと・・・
ステップを出した状態で、エンジンキーをONにすれば警報が鳴るのだが、駐車したままカーナビを操作しようとしても警報が出てしまう。
それが嫌なものだから、せっかく取り付けた警報ブザーなのに、いつも電源をOFFにしている。

ブログ友が「ブレーキランプから電源を取れば良い」というアイデアを提供してくれた。
なるほど、走り出す時には必ずブレーキを踏んで、ギヤをドライブに入れる。
「ブレーキを踏んだ時だけ警報を出す」ようにすれば、キーをONにしただけでは警報は鳴らなくなる。

ブレーキランプに繋がるコードを探した。
ブレーキペダルの上を探して、ケーブルの保護カバーを強引に剥がすと、疑わしい4本のコードが現れた。


4本のコードが入ったコネクター。


ペダルを動かしながら、検電テスターを当てて、ランプに繋がるコードを探してみると、どうやらコネクター右下のコードがそれらしい。

よしよし、これを見つければ、仕事の半分は終ったようなものだ。
あとは、ここからコードを分岐させてブザーに繋げば大丈夫・・・じゃないかな。
知識もないのに、不器用にいじるものだから、ちょっとしたスリルも楽しめる。
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FMトランスミッターのテスト

2012-01-25 | 快適化

「それって違法」との注意を頂戴した。
言われてみれば、昨日のブログに書いたボクの行為は確かに違法だ。
音痴のボクは、ほとんど音楽を聴かないものだから、つい無頓着だったが、後でコピーしたものを削除することにした。

しかし、ところで・・・
FMトランスミッターの利用者はどこから仕入れれば良いのだろう?
ポータブルオーディオ機器につないで聞くぶんには、コピーしないのだから問題は無いだろうが、USBメモリーを使うとなれば、違法行為になりかねない。
自分で買ったCDを、自分が聴くために、USBメモリーにコピーしたら違法かな?
ネットから有料でパソコンにダウンロード゙したものを、USBメモリーにコピーしても違法になるのかな?
ネットから、直接USBメモリーにダウンロードしたら大丈夫なのかな?
やるつもりが無いので、どっちでも構わないが・・・

せっかく買ったFMトランスミッターなので、野鳥のさえずりを入れることにした。
自分で録音した野鳥のさえずりを、MP3に変換した在庫が幾つかある。これをFMトランスミッターで再生すれば、ハンディなテレコよりも大音量が出せる。
車の窓を開いて、さえずりを流せば、今までは音が小さ過ぎて出来なかった「鳥寄せ」が出来るだろうと思う。

試しにベニマシコのさえずりを、歌の入ったUSBメモリーに入れてみたら、ちゃんと再生出来た。
ただし、順番が変わった。
パソコン上でファイル一覧を見ると、80曲の末尾にベニマシコが表示されるのに、FMトランスミッターの表示順位は楽曲の中ほどになった。
ファイルの順番を決めるルールが異なっているようだ。
いろんなファイル名をつけて試してみれば、配列のルールが分かり、応用出来るようになるだろう。

それから、他に分かったことを参考までに書いておく。
USBメモリーの中に何らかのアプリケーションソフトが無くても、MP3ファイル単独を入れるだけで再生される。
試しに、ボクのホームページファイルをFMトランスミッターに差し込んでみたら、いきなり野鳥のさえずりが再生された。
ホームページには2000以上のファイルが格納されているが、その中のMP3ファイルだけを見に行って、再生するようである。
また、再生中にエンジンキーを切って、再び入れなおすと、さきほど聴いていたMP3ファイルから再生が始まる。ただしネット情報によれば、機器によっては「先頭曲まで戻る」というのもあるようだ。

☆オマケ→ ベニマシコの声(ベニマシコの♪マークをクリックしてください)

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FMトランスミッター

2012-01-24 | 快適化

友人が「FMトランスミッター」なるもので、演歌を聴いていた。
シガーライターに差し込めば、FM電波を発信してくれ、それをカーラジオで聴くことが出来る・・・へぇ〜、そんな機器があるのか。
ボクもマネをしてみようと、演歌80曲をUSBメモリーにコピーさせてもらった。

ネット検索すると、FMトランスミッターは1000円以下の安値で売っている。
しかし、配送料や不良交換リスクを考慮し、近所のイエローハットで買ってきた。

早速、USBメモリーを差し込んでみたら、簡単に聴けた。

とりあえず、コピーした80曲は聴けるようになったが、分からないことが多い。
MP3ファイルを再生するように出来ているが、メモリーにMP3ファイルを入れれば、それだけで再生するのだろうか。それとも、何らかのアプリケーションソフトを介在させる必要があるのだろうか(実験すれば分かることだけど)。
それに新しい曲の仕入れ方も知らない。
なんせ、ボクは大音痴。

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ミニ快適化ふたつ

2012-01-19 | 快適化
今日は小さな快適化をした。

先日、運転席に望遠カメラ置き場を設置したが、今日はその側面に100均のクズ箱を取り付けた。

クズカゴのブリキ部分にフックをつけ、それを、カメラ箱側面の受け金具に引っ掛けただけ。

けっこう大きなクズ箱だが、空きスペースにピッタリ収まって、空間の有効利用になった。


もうひとつの快適化は、物置に転がっていた、古い100均商品の再利用。
木製の盆を切り詰めて、望遠カメラを入れる箱のフタにした。
カメラを入れない時にフタをすれば、ここにオヤツが置ける。


二つとも地味な快適化だが、ちゃんと役に立つし、なんといっても安上がり♪
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