田園都市の風景から

筑後地方を中心とした情報や、昭和時代の生活の記憶、その時々に思うことなどを綴っていきます。

肥前鹿島までドライブ

2022年05月27日 | 肥前鹿島
 5月初めの連休、初夏らしい日に鹿島までドライブしました。昨年の秋以来です。鹿島市はたびたび訪れていますが、町中を歩いたことはなく、道の駅で弁当を食べ有明海をしばらく眺めて帰ります。  着いたのは干潮時。干潟ではワラスボ漁があっていました。ムツかけ漁も時々見かけます。いずれも体験できます。干潟での移動は潟スキーです。  今年も4月半ばから干潟体験が始まっていました。週末は家族連れが多く . . . 本文を読む
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大川で酢の蔵開き

2022年05月21日 | 日々の出来事
 隣町の大川市に来ました。通りでミニコンサートが開かれています。  ここは榎津本町。江戸時代は柳河藩との国境で、この四つ辻に高札場がありました。  普通の下町風景です。ただ、入り口の硝子戸や看板に建具、襖、突板、木工などと書かれた家が目立ちます。大川は家具の一大生産地ですが、榎津はその発祥の地なのです。  この日は「庄分酢」の蔵開きに来ました。創業三百年にもなるという古い酢屋です . . . 本文を読む
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石橋文化センターのバラフェアへ(下)

2022年05月15日 | 季節の花巡り
 美術館前のバラ園へ戻ります。  文化センターに入って正面、美術館前にはペリカンプールの周りに開園当初からのバラ園があります。手前のピンクのバラは「ローズうらら」  これは別の日の写真。バラフェアの期間中、週末にはミニコンサートが開かれています。  このバラ園は、フランス式庭園のように左右対称で幾何学的につくられています。同種のバラがまとまって植栽されているので、ボリューム感があ . . . 本文を読む
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石橋文化センターのバラフェアへ(上)

2022年05月13日 | 季節の花巡り
 石橋文化センターで3年ぶりに春のバラフェアが開催されています。  春から初夏にかけて石橋文化センターの花壇は花ざかりです。センターには開園当初からある幾何学的なバラ園と近年つくられた回遊式のバラ園があり、400種ほどのバラが植栽されています。まずは回遊式のバラ園を歩きます。  「ピンク・ピース」 フランス  「チャールストン」 フランス  「ザ・ダークレディ」 イギリス . . . 本文を読む
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吉野ヶ里へー10年ぶりの発掘

2022年05月09日 | 吉野ヶ里
 先週、吉野ヶ里歴史公園へ行きました。「ヶ里」という名前は条里制の名残りといわれていて、地図を見るとこの辺りには「ヶ里」という地名があちこちにあります。  東口の歴史公園センターから、田手川に架かる「天の浮橋」を渡って環壕集落へと向かいます。橋を歩いていると、現代から古代へタイムスリップするような気分になります。むかし行ったことがある江戸東京博物館でも、入り口から日本橋を渡って江戸の展示ゾーンへ . . . 本文を読む
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高良山の森林つつじ公園へ

2022年05月04日 | 季節の花巡り
 ツツジの季節も終わろうとしています。二週間前、高良山森林つつじ公園に行きました。  ツツジの中に、ここから山頂まで230mという標識があります。歩いての距離です。      青空と新緑に、ツツジの色が映えて鮮やかでした。  去年はツツジの咲き終わったころ孫たちと来て、ここで弁当を広げました。       . . . 本文を読む
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