田園都市の風景から

筑後地方を中心とした情報や、昭和時代の生活の記憶、その時々に思うことなどを綴っていきます。

植木まつりで花木を楽しむ

2017年02月27日 | 日々の出来事
 明日まで百年公園で植木まつりが開催されています。先日出掛けてきました。  公園のエントランスです。ここは市制百周年を記念して整備されました。  良いお天気に誘われて大勢の人が来ていました。会場には27の植木業者が出店していて、展示即売しています。買い物目的ではなく、花木を見るのを楽しみに来ている人も多いです。  出品されているのは松や造園関係、花木、果樹、草花など多彩です。この地方 . . . 本文を読む
コメント (2)

散歩で見つけたミモザの木

2017年02月26日 | 日々の出来事
 街を散歩していたらミモザの木に出会いました。遠くから見ると、セイタカアワダチソウが茂っているのかと思いました。ミモザは初めて目にするのでインターネットで調べると、やはりミモザのようです。  ミモザは「マメ科アカシア属」でオーストラリア原産。フサアカシアやギンヨウアカシアなど幾種類かあります。花は上品でつややかな黄色をしており、香料や切花にしてアレンジメントやリースに用いられます。また西欧で . . . 本文を読む
コメント (6)

植木圃場の枝垂れ梅

2017年02月24日 | 街角の風景
 この辺りは昔は植木の生産地で、造園業者の圃場林が広がっていた。今はすっかり市街化されて、所々に小さな植木の圃場が残っている程度である。  その残り少ない圃場に枝垂れ梅が植えられている。   枝垂れの紅梅は人気があるらしく、あちこちでこうした光景を見る。   白梅は清楚で品があるが、紅梅は艶やかである。    紅梅を見ていると、心持ち酔 . . . 本文を読む
コメント (4)

吉田博展を観る

2017年02月23日 | 日々の出来事
 久留米市美術館で「生誕140年 吉田博展」が開催されています。昨秋、石橋美術館から引き継いで2回目の特別展になります。私はこの美術展で初めて彼の名前を知りました。もちろん彼の絵は初見です。  彼は明治9年に久留米市京町で生まれました。同郷の坂本繁二郎や青木繁の6歳年上になります。生家も近くです。23歳の時に渡米。展覧会が大成功して、ヨーロッパを経由して帰国します。彼は日本ではあまり知られていま . . . 本文を読む
コメント (2)

谷川梅林の観梅会

2017年02月21日 | 日々の出来事
 こちらの地方では、そろそろ梅が見頃を迎えています。先週の土曜日から八女市の谷川梅林で観梅会が始まりました。山間の丘陵地に3万本の白梅が植えられています。  この日は風が冷たく、梅も5分咲きの木が多かったです。今週末が見頃のようです。ここの梅の木は樹高が低く栽培されています。梅の実を採るための園芸品種でしょうか。    梅林の中にワインセラーのトンネルがあります。観梅会 . . . 本文を読む
コメント (2)