Nordic Walking Club 柏の葉

「気持だけ ポールを持てばアスリート」
ノルディックウォーキングなら、いつもの散歩がスポーツに!

ポールをオール(櫂)に持ち替えて 尾道市因島

2016-06-27 | 島歩き
梅雨の晴れ間となった26日、因島水軍まつり 島まつりを見物して来ました。
因島水軍まつりは、8月27日の火まつり(跳楽舞、花火)、8月28日の海まつり(小早レース)と、成功祈願の島まつりの3部構成のようです。
先ず、スクーターで向島へ渡り、島の中央を突っ切って最短距離で因島大橋に向かったら、海岸の道が倒木でふさがっていました。
ここ数日の雨で、尾道市でも避難勧告が出ましたが、各地で影響は大きいようです。
道を変えて、因島大橋の下まで来て、歩いて橋を渡ります。

ノルディックウォーキングをすると言った距離でも無かったので、ポールを持ってこなかったのですが、橋までの登りがきついです。
梅雨の晴れ間と言うことで、サイクリングの人もいつもより多いような・・・

祭りの会場はアメニティ公園。
お出迎えの「はっさくん」は、水軍バージョン。

向島での回り道もあり、到着した時には水軍陣太鼓が真っ盛り。

各地の出城の城主、姫、家臣に扮した鎧武者が登場し、祭りの成功祈願をします。

人数が多いと壮観です。

祈願祭が終わると、今日のもうひとつ(本当はこっちにも興味深々)の目的の小早漕ぎの体験をしました。



漕ぎ手が左右14人、合図の太鼓と舵取りで16人乗り。

太鼓の合図で力を合わせると、素人集団(プロが4人ほど乗っていましたが)でも以外と早く、村上海賊の戦闘が想像できます。
記念撮影タイムが用意されていたので1枚。

カヌーのパドルや手漕ぎボートのオールともちょっと違い、T字になった持ち手がうまく水をかくようになっているようです。
アメニティ公園横の駐車場から大浜キャンプ場へ繋がる遊歩道があり、折角なので少し歩いてみることに。

橋から見える岬の灯台への看板があり、階段を下ります。

可愛い大浜崎灯台ですが、明治27年から使用されているそうです。

灯台の下に小さな砂浜があり、足を海につけてちょっと休憩。
晴れて、海も橋も綺麗です。

今日の歩数:9,000歩
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大芝島をノルディックウォーキング 東広島市

2016-06-20 | 島歩き
梅雨の晴れ間の18日、東広島市と呉市の境にある大芝島で島ノルしました。

広島県の本州側から歩いて行ける島の制覇を目指していますが、近い所は歩いてしまい、残るは呉市周辺。
倉橋島、能美島の前に、一島だけ橋で繋がった大芝島を歩きました。
最近、カメラの調子が今一だったのですが、今日はまさかの電池切れ。
単なるお荷物になってしまい、携帯(ガラパゴス)で撮ることに。
JR呉線で無人の風早駅を下車し、海岸線を走る国道185に沿ってウォーキングスタート。
でも、国道に歩道は無く、しばらくは線路脇の細い道を歩きましたが、結局は国道に追い出されます。
歩道が無い上に、路肩から茂った草が伸び、ノルディックウォーキングには至って不向き。
海にはカキいかだが見え、遠く橋も見えてきました。

大芝大橋470mを渡り、そのまま島を横断する高台の道へ。

島の形がハートに見えると言う小芝島(別名:ハート島)を眺め、橋と反対側の海岸線に。
朝市の看板があった大芝朝市で、ハート型の「島レモンケーキ」を買って休憩。

海岸線を歩きます。

海岸線の遥か上に道があり、アップダウンがきつい島もありますが、この島はほぼ平らに海岸線を一周できます。
海岸線に降りて1時間、もう橋が見えてきました。

橋の手前で坂道を登れば良いのですが、折角なので橋の下をくぐり、朝市まで完全に一周してみました。
一周6800歩。
周囲6kmとありましたが、そこまで無いようです。
高台の道から見えるハート島は、更に潮が引いたようで、形もはっきり。
何か良いことがあるでしょうか?



橋を渡ったところで、海岸に降りていつもの行動食で昼食。
カニが隠れる岩に腰かけ、パンのかけらを落とすと、ゾロゾロと出てきました。


呉市との境は短いトンネル。
ノルディックウォーキングには不向きな国道なので、トンネルを旧道(?)に迂回し、山道に入りました。
少し遠回りになりますが、全く車が通る様子が無く、自由に歩けます。

JR呉線は1時間に1本。
町に近づき国道に出て、安浦駅の発車時刻まであと15分。
1500m以内に無いと間に合いませんが、駅はどこにあるのか・・・
駅前の標識を見つけた時にはあと2分。
最後はノルディックダッシュで飛び乗りました。
今日の歩数:25,000歩
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海を歩いて古城島へ 愛媛県大三島

2016-06-05 | 島歩き
愛媛県の大三島の北東にある小さな島「古城島」は、甘崎城と言う島城の跡で、大潮の時だけ歩いて渡れると言う記事を見かけ、6月4、5日の午後がそのタイミングとか。
最近の目的地選定基準の一つとなっている、村上海賊関連施設と言うこともあり、4日朝から出かけてみました。

天気予報は二日とも雨。
濡れるのを覚悟で、ポールはラバーグリップのコンパーデルTI-7、ハーフスパッツとウィンドブレーカー。
降水確率の低い午前中に少し行動。
通過の生口島では、国宝三重塔がある瀬戸田の向上寺に立ち寄りました。

しおまち商店街の中ほどの登り道からは、耕三寺の全景が眺められます。

平山郁夫画伯のスケッチ場所のひとつ、三重塔と海の景色。

商店街の岡哲商店では、揚げたてコロッケ90円が美味しそうだったのでひとつ・・・。

橋の登り口からノルディックウォーキング開始。
1480mの多々羅大橋は、しまなみ海道の中で最も綺麗な橋では・・・と、勝手に思っています。

多々羅しまなみ公園(道の駅)で一休みし、多々良温泉へ向かいました。

地図では、多々羅温泉の奥からハイキングコースらしい道があったのですが、入り口が判りません。

農作業の方に尋ねると道は荒れているとのこと、引き返して林道を行くことにしました。
教えられたとおり、市役所支所を左に折れると、立石展望台の案内看板。
「遠いよ」との話でしたが、4kmでした。

だれも通らない道を、標高270mまで登ります。

頂上からちょっと外れると展望台。



生口島に繋がる橋が一望です。

潮が引き始めた古城島も見えます。

昼前から小雨が降り出し、天気が悪いのが残念!
出掛けた時には、そこの美味しいものを・・・と思うのですが、いつものように行動食の「あんぱん」。

石鎚神社の看板と立派な遊歩道があったので、もしかすると何処かに通じる道か?と思い入ってみましたが、神社で行き止まり。



引き返して、林道を更に進みます。
なかなか高度を下げない曲がりくねった道を進み、ようやく下り始めた頃、次の目的地方向への分かれ道。
途中、ミカン畑の農道に迷い込んだりしましたが、一気に高度を下げ、林道をショートカット。

大三島の海岸線の国道317に出て、古城島へ向かいます。
雨はもう本降り。
防波堤には人が集まっていましたが、島に渡っている人はいません。
地元の案内の人の話では、年に10回前後渡れる時があるが、この日は低気圧の関係で予想より引きが悪いとのこと。
それでも少し待つと、案内さんの先導で、集まった4~50人が次々に海の中へ。

子供でも膝が出る程度で、深いところでも20cmの浅瀬を、私も靴を脱いで歩きました。
天気が悪いことも影響したのか、水は結構冷たかったです。
石垣の跡が残る島を1周。



道の駅に戻り、橋を渡れば今日のウォーキング終了です。

今日の歩数:結構道に迷ったので30,000歩(+瀬戸田で1,000歩)
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因島の除虫菊と村上海賊ゆかりの地 尾道

2016-05-15 | 島歩き
14日 夏日になるかも?と思われる好天の中、因島を島ノルしました。
原付の通行料50円を浮かすため、因島大橋の向島側の入り口、立花公園にスクーターを置き、歩いて因島へ渡ります。

自転車では曲がりくねった道を回ることになりますが、歩きなら橋の真下にある階段を利用して3分で上まで登れます。

気温もまだ上がらない午前中、自転車には結構追い抜かれましたが、ウォーキングの人もちらほら海を渡っています。

橋からの下りも階段を使えば、記念公園側に直ぐ降りられます。

はっさく大福のはっさく屋(今日は臨時休業でした)の前を通り、白い恐竜が目印のアメニティ公園へ。

海水浴場のウッドデッキから県道366で海沿いを歩き、除虫菊が植えられている4か所を巡ります。

最初は県道沿いのマリーナ前。

規模は小さいですが、バックの白滝山との風景が良いです。

歩いていると日頃気づかない物に目が留まります。

青木城跡徒歩5分とあったので、遠望を期待して登ってみることに。
木が伸びて遠くを見ることはできませんでしたが、村上吉充が本城とした場所との説明。



和田竜の「村上海賊の娘」を読んでから、村上海賊への興味が少し増しています。
更に進み細い脇道に入ると、重井の港を見下ろす馬神の除虫菊畑。

盛りを1週間過ぎた感じですが、面積が広く、眼下の海の青とのコントラストは、4か所の花畑のなかで1番では・・・

細い道が下の港に繋がっていることを期待しましたが、しばらく進むと行き止まり。
行き止まりの手前に馬神城跡の標識があり、ここも登ってみました。

急な道を登ると、頂上に開けた場所があり、ここでは南側が臨めました。



ここは村上吉充の家老の居城跡との説明。
鳥居に繋がる細い道を見つけ、港へ降りました。

次はフラワーセンターへ。



施設内にも花畑がありますが、道沿いも可なりの規模。

駐車場があるので、車で来る人には便利でしょう。
最後のフラワーラインに向かう前に、白滝山を回ってみることに。
フラワーセンターから、山門軽油で徒歩30分とありました。
看板に従うと正面に百華園。
道は左右に分かれています。
どうせならと公園に入ってみると、道が上へ上へと続きます。
登って行くと、白滝山への参道に繋がりました。

石造りの可愛い仁王像。

五百羅漢の石仏を見ながら、階段を上ります。

観音堂の直ぐ下の羅漢さんには、膝をなでると下半身の悪いところが治るとの案内。

ウォーカーには有難い仏様です。
226mの山頂は、360度の展望と石仏のある風景が独特。

白滝山も、村上吉充が要害として観音堂設けたことに由来する海賊関連施設。
フラワーラインに出て、峠を越えると因島大橋が見てきます。
最後の花畑は橋とのコラボです。

フラワーラインの出口近くに高速のバス停に入る入り口があり、サービスエリアで休憩。
ここで名案を思い付きます。
橋の通行に苦労するのが、自転車道が長いこと。
ここのサービスエリアは、上りと下りが歩道橋で繋がっており、下りのサービスエリアには橋を近くで見るための公園への遊歩道があります。



このルートを使うと自転車道や階段の入り口まで下らなくても、直接橋に繋がります。
歩行者だけが利用可能なお得なルートです。
向島に戻って、除虫菊と村上水軍ゆかりの地巡り終了。
一応の日焼け対策はしたのですが、すっかり日焼けしました。
今日の歩数:24,000歩

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ポールをパドルに持ち替えて 尾道市向島

2015-08-10 | 島歩き
毎日の猛暑で歩くのは止め、8日は海へ。
尾道に来てから仕舞っぱなしの、インフレータブルカヌーを出して、向島へ行きました。

「スクーターにカヌーを積む」と言う、多少の無理はありますが、服や靴もそれ様を着こみ、荷物を少なくして出発。

海岸線を走り、海水浴やマリンスポーツをしている人を何か所かで見ましたが、施設の整ったマリンユースセンターで準備。

インフレータブルカヌーは、空気を入れて準備するのに約30分。
ここで汗がどっと出ます。
海に出るとおしりの辺りから浸水。
艇尾で左右のチューブの張り合わせがパックリ!
購入後20年近くなり、2年も使用してないので無理もないか・・・
チューブ自体に破損はないようなので、濡れるのOKで漕ぎ出しました。
海水浴場の砂浜から岬を一つ回り、誰もいない砂浜で、ライフジャケットで浮かんで身体を冷やします。
チョー気持ちいい!

お遊び用のカヌーですので、島影から外れて波が高いと制御不能になります。
海岸により過ぎず、波の小さい辺りを漕ぎ、小さな下江府島を眺めて、約2時間で戻りました。

帰りには、住田製パンでねじパンなどを購入し、部屋に戻って昼食。

今日の歩数:0歩(海の上では歩けません)
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